2023年04月30日

arrowsに圭さん❤️drive to the futureに圭一さん

日曜朝のほっこりした時間・・・arrows
今朝はゲストに竹岡圭さんをお迎えします。
TV番組:クルマ遍歴でもお馴染みの竹岡さんはモータージャーナリストの第1人者

一度仕事でご一緒したこともあり、とってもチャーミングでフレンドリーな人柄にはファンも多いことで有名
誕生日はえーっと・・・・聞いたけど忘れてしまいました

今朝のテーマは「どう変わる?これからの車と社会」
竹岡さん自身も多数のクルマに試乗してレポートをアップしており、時代の流れには鋭い感覚をお持ちのはず
話題の電気自動車から自動運転についてのあれこれ、車選びの極意やスズキの車についているあの装備とか・・・・

もちろん人気のYoutubeコンテンツ:圭tubeについてもたっぷりと伺っています。

J-WAVE 日曜朝のプログラム:ARROWS | SUNDAY 06:00-09:00 | J-WAVE 81.3 FM
ナビゲートするのは最近免許を取ったばかりの「もも(チャラン・ポ・ランタン)」
聞き逃してしまった人も一度聴いた人も、今週中にぜひradikoで!!

夜のdrive to the futureはゲストに土屋圭一さん

というわけで今日のオンエアは圭・祭り    というオチでいかがでしょう

| 00:46 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2023年04月28日

埼京線でdrone?

天気のいい春の1日、ドローンを飛ばしに埼玉の練習場へ
なぜ、わざわざ埼京線から川越線まで乗り継いで単線区間の東大宮まで出かけなけねばならぬのか
それは国土交通省が定めた人口集積地域の外側に出る必要があったから・・・
通商DIDと呼ばれる人口密集地都は国勢調査の結果をもとに1平方キロあたりの人口密度が一定以上だと小型無人機の飛行が禁止されてしまうもの。

厳密に言えば国土交通省に申請を提出、許可されたもの以外の飛行は禁止なのである。いはんには罰金も懲役だってありうる。
10両編成の通勤電車が単線区間ですれ違いできると言う全国でも珍しい区間。駅を降りて北へ進むとしばらくして国道16号線の向こうに埼玉栄中学・高校のキャンパス。
そしてさらに北上すると大宮アルディージャの練習グラウンドがある。サッカー場やキャンパスには事欠かない土地なのか?遠くに大宮市街を見渡せるものの付近に高層建築は見当たらない。

バス通をもうすっこし北上すれば小学校とお寺があり、バスを降りてしばらくするとお目当ての練習場
とは言ってもサッカーコートほどの広さもない、グラウンドとはお世辞にも言い難いただの空き地・・・・
一応、電源と簡易トイレがあるものの若い女性を連れてきたら嫌われそうな設備は男だらけの講習には問題なし。
朽ち果てそうな家屋もあるので元の地主だったのだろう。

この場所、一応周囲とは隔絶されて第3者の立ち入りもブロックできそう。なので、お金を払って占有すれば対地高度149mまでの高さで昼間ドローンを合法的に飛ばすことができる。
二千二十三年の今日今の時間はまだ、国家資格がなくても飛ばせるもののドローンの機体には国土交通省から発行された個別の機体番号とID電波を発信する装置が必須。つまり車で言うところのナンバープレートとそれをリモート受信できるシステムなしには違法な飛行となってしまう。

購入した機体の価格はコネ価格で7万円台、これに国交省への申請手続きやら納付金やらが加わってようやく本日の埼京線川越線の電車賃支出と相成るわけです。面倒臭い!
ここまでしても無人航空機をリモート操縦して飛ばしたい、となれば相当な覚悟と時間と根気が必要です。

まあ、上空から撮影した映像を見ればやっぱりここまで来てよかった!と納得できるのではありますが・・・・・

| 11:16 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月27日

tomica値上げ!

トミカがまた値上げ?!
ついこの間五百円を突破したと思ったらさらに6月1日出荷分から8%の値上げが・


ちょっと前までは千円札とちょっとあれば3台が買えたのに・・・・
庶民の味方だったtomicaも度重なる資材の高騰や工賃でみるみる価格が上昇。インフレ率は2倍相当にも?

そういえば缶コーヒーのおまけミニカーも見なくなって久しくなりました。

と、なれば最後の砦は
ガチャガチャです。
子供のおもちゃに射倖性を持たせる
のもどうかとは思いますが上限は見えているのだし、まあいいか?

このところ目立つのは日産車の品揃えです。
伊藤かずえの愛車シーマはもとより人気のZやGT -R、サニトラもあればシルビアとその豊富さは他社を凌ぐ勢いです。

このところ何故か手元に集まってくるのはいわゆるパイクカーと呼ばれるシリーズ

最近作は相棒でもお馴染みとなったフィガロ。レトロブームの嚆矢との言うべきオシャレ番長なクルマでした。
つるんとしたボディは懐かしい雰囲気も醸し出し、ハウステンボスの初期のオフィシャルカーとして彩りを添えたものです。
サンルーフをリアウィンドウまでおりたためばちょっとしたオープンエアドライブの雰囲気も満喫.引き換えにリアシートの居住性はミニマムまで削られたものの腹が立つ様なキャラのクルマではありませんでした。ターボで武装したエンジンもこのシリーズでは最初で最後の異端でした。P1240169

モデル化された400円也のフィガロはルーフも開閉どちらかが選択できる、と言うことはやっぱり2台目購入か?

| 13:07 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月26日

HAKUTOーR

成功すれば民間企業で初の快挙となるはずの月面無人着陸
日本のベンチャー企業が挑みました。
発射されたのはそもそも去年暮れ。スペースX社のロケットにおんぶしてもらい地球外軌道へ!ここまで時間がかかるのは、少ない燃料で距離を稼ぎたかったから。

それで漸く月周回軌道に乗せていよいよ日本時間午前0時40分頃降下を開始
最初は高度数千mを数100kmと言う速度で降下していましたが、地表(月だから月表か?)が近づくにつれて減速し、上空数十メートル、時速数キロと言う段階まで到達します。着陸の瞬間まであと数十秒。

予めセットされていたアニメーション画像が着陸船ランディングの模様をライブ画面に映し出します。

一瞬の静寂

待てど暮らせど万歳や拍手と言った歓喜のレスポンスが起こりません。どうした事でしょう?
着陸の直前までは確かにテレメトリーの飛行データは送られていました。
しかし月面に到着し速度ゼロ、高度ゼロを記録したと言うデータが受信できていません。

管制からはしばらくお待ちくださいのアナウンスが繰り返されます。
着陸後のテレメトリーが確認できていないようです。
着陸船は安全に着地しているのか?着地のショックで何かダメージを受けてしまったのか?テレメトリーのデータが送信出来ない何かが起きたのは間違いないようです。
例えば電源が落ちてしまったとか地球を向いているはずのハイゲインのアンテナが想定外の方向を向いているのか?ローゲインのアンテナも送受信できていないところを見るとアンテナの向きの不具合、つまり姿勢の乱れでは無さそうです。

結局続報で分かったところでは着地寸前に燃料切れ、落下速度が増して激突し一巻の終わりだったようでした。
燃料が切れたのはどうやらテレメトリーで示す高度と実際に開きがあり燃料を過剰に消費したらしいことまで判明しています。

ホンの数10メートルまで予定通りに行きながら38万キロの最後の数十メートルで夢絶たれるとは残念至極、関係者の落胆を思えば慰めようもありません。

それにしてもアポロ計画では7号以降全てぶっつけ本番の一発勝負。段階をふんでいたとはいえ大した度胸です。
リモートだからまだ許せる部分も有りますが将来の有人飛行に向けてしっかり兜の緒を締めてもらいたいものです。

まずはご苦労でした。

| 17:22 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月25日

あのクルマのexpo2025

大阪関西万博開幕まであと2年
700日ちょっとでくす玉が割れて観客がどっと押し寄せる大阪、埋立地の会場・・・・

パビリオンの入札が思うように行っていないらしのです・・・・
理由には資材価格の上昇や想定外の海外事情、いろいろありますがexpo70の頃を思い出してみると2年前には造成工事から建築準備と慌ただしく工事が進み、1年前にはかなりの建物が姿を現していたものです。

そもそも博覧会の開催は、それ単独ではなく周辺の開発と一体で進められることが多く、例えば神戸市の沖合に展開したポートアイランドの客寄せにポートピア81が開催されて黒字化と大成功を収めたことはよく知られています。(新交通システム;ゆりかもめもこの時デビューしたポートライナーがお手本)
エキスポ70も千里丘陵に造成された巨大な団地群がセットで開発されました。

反面、鈴木元都知事が提案した(東京)都市博のように企画が急遽青嶋都知事の決断でボツになってしまった例があるので全てがうまくゆくとはかぎりません。

今度の万博もその背後には夢洲という大阪版お台場の開発とその上に企画されたIR構想が見透かされています。
至近距離にポートアイランドという成功例があるだけに関西経済界としては何としても成功させたい、の気持ちは強いでしょう。

もう一つ、気になっているのが空飛ぶクルマ!?の実証実験です。
まだ、この電池駆動の有人マルチコプターは日本で誰一人としてライセンス保持者がいません。というかライセンスがまだ未制定ですから無理もなく、2年以内に法制化、ライセンス取得が可能なのかどうか?商業目的の乗客の輸送となればもっとハードルが高く、とても2年で全てが整うようには思えません。
まあ、特区を設定して実証実験の形で運行されるのが精一杯だと思います。

そもそも(空を飛べる)🚗クルマであるならば道交法にマッチして道路上も走行できなければ看板だおれ。予想ではパイロットを載せないリモート、もしくは自動操縦で乗客1人を運ぶサービスのデモンストレーションに終始するのではないかと思っています。
さて、2025年には小型無人機(ドローンを含む)の操縦士免許も航空法の改正により厳格化が予想されています。
今、地方の大豪邸の上空150m以下なら好き勝手に飛ばせるドローンも国家資格をパスしないと反則、罰金もしくは懲役刑すら懸念されます。(飲酒操縦は今でも刑法犯)

夢洲の造成地よりも空のルール作りの方がこの2年で激変するかもしれません。いや変わることでしょう・・・・

| 21:11 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月24日

鯉のぼり

屋根より高い〜こいのぼり♪ 「こいのぼり:童謡・唱歌」・・・・は聞き覚えがあっても
イラカ(甍)の波と雲の波〜♪  「鯉のぼり:文部省唱歌」・・・がイラカ・・
つまり民家の家並みと鯉のぼりを歌った歌詞だと認識できる子はどれだけいるでしょう?

端午の節句を前に鯉のぼりが群舞する光景を見た記憶は遠い昔迄遡らなければなりません。

そもそも、マンション群なんて言葉を知らなかった遠い昔です。
民家が皆長い竹竿を用意していたことに何の疑問も持たなかった頃、おそらくは充分な長さの洗濯用の物干し竿が溢れていたからでしょうか。

小さい緋鯉は子供たち〜🎵
我が家で飾られていた鯉のぼりはお父さんの単品だけだったのでフルセットをせがんだ事は覚えています。が、出さなくなってから幾星霜。もう処分しただろうに...

田舎へ行けば村ぐるみで盛大に揚げている所もまだ有りますが都心で見るのは稀。


そんな鯉のぼりを蒲田のアーケード街で見つけました。甍の波は見えずとも子供の頃しまう時に降ろされた真鯉の巨大さに驚いた頃の記憶を懐かしく思い出します。

今年こどもの日にはホリデイスペシャルで一日じゅう、坂本龍一!!!

あのメロディーもきっと!・・・・

| 21:27 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2023年04月23日

いいクルマと腸骨・・・

今週のBRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTUREはsubarufan 待望のクロストレックと新インプレッサの乗り比べ
クロストレックは元XVとして販売されたインプレッサ版のアウトバック仕様。
新型インプレッサの登場に伴って基本ボディの骨格や細かいパーツなどが白紙開発されています。

中でもピストン師範が賞賛していたようにシートの出来が秀逸。
実はこのシート開発も今回の注目点の一つです。開発者はサスペンション〜足回りの専門家。
体を揺さぶる振動はタイヤから入力してサスペンションを動かし、ボディを伝わってシートを揺らします。この振動が体を揺らして乗り心地を悪くしたり疲れを早めたりします。

つまり、サスペンションで吸収しきれなかった振動をシートでどのように吸収するか?シート開発は足回り開発の一端でもある、というのが開発者の弁。
そこで開発チームは群馬大学医学部に協力を仰ぎ人間の腰骨と疲労の関係、どこをどうサポートすれば疲労をなくし、乗り心地が向上するかの研究を始めます。
振動の解析には時以来の方法では不明の部分があり、震動測定の方法を1から構築する苦労もあったとか・・・・

表面からは見えませんが新しいスバルのこのシートには腸骨(骨盤上部左右の骨)と仙骨を支えるサポート機能が加えられていて、上体に不必要な振動を伝えないよう腰骨を安定させる工夫が仕込まれています。
このことが上体の不必要な揺れを無くし、視線を安定させ疲れを軽減するのだとか。だからサスペンションをガチガチに固めなくてもクルマがしっかり路面をホールドしつつ体を安定させるサスペンションチューニングも可能に。
ちょっとやそっとの短距離の試乗ではなかなか解りにくい運転後の疲労感。カタログにも数値で表現しにくいだけに開発予算もつけてもらい難い箇所ですが、乗ってみると歴然。
こうした真摯な開発姿勢もスバルファンに好評な理由なのかもしれません。

自分が所有したクルマの中でベストを挙げるなら二代目フェアレディZのシートと新大陸ファミリア(BF5)のシート。柔らかすぎず、座りごたえ感(?)というものが明確な疲れ難いシートでした。
鍵は座面がどれほど太腿をサポートしてくれるか、で丸1日高速道を走り続けても痛くも痒くも感じない優れものだった記憶があります。(ファミリアのシートはフルフラットにもなるので車中泊にも最適)
どこまでも遠出したくなるクルマだったなあ、と懐かしく思い出しながら番組を聴いています。

このほかレクサスの本格派EV、RZやLMのお噂も・・・・
今週もききどころ満載のdrive to the futureでした!

| 19:51 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2023年04月22日

誰も彼もスクラッチしていた日々

今から40年も昔ラジオ局のミュージックソースは大部分アナログレコードでした。

新人さんADは必ずと言っていい程、レコードの頭出しをマスターすることが必須.曲の頭を狙って勘を頼りに止まっているレコード盤に針を落として指で静かに回してみます。

曲の出だしが見つかったら、角度にして45度ほど逆回転させてスタンバイします。モーターの回転が上がるまでのタイムラグとミキサーさんがキーを上げ切る迄の時間を勘案してのことです。

曲の頭前後では何度も盤面を前後して音を出しますが、この時に出る音は正常回転のものでは無く,放送には載せられないノイズ=スクラッチノイズと呼ぶ雑音でした。

これを逆手に取ったのが当時の人気DJたち,そして楽曲にそのままスクラッチノイズを入れてしまったのがHerbie HancockのRock itでした。今でいうならヒップホップ感たっぷりのゴキゲンなサウンドです。アナログレコード全盛だった最後の時代・・・・・究極のテク?!

時代は変わって配信の世の中
ADのお仕事は今も頭出しが重要なタスクです。でも昔みたいにレコードを回す光景は見られずボタン1発で頭出し完了。確認の為に一回モニター・スタートさせてリハーサルしますが、聞こえてくるのは本番と同じ正常な回転の音。昭和みたいなスクラッチノイズは自宅のレコード盤で楽しむより他無さそうです。

今日はアナログレコードの日

スタジオのターンテーブルも今日だけは大活躍です

| 22:34 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月22日

earthdayには何処にいる?

日産の電気自動車Aryaで極地から極地の冒険旅行に出かけた夫婦:ジュリーとクリス
あたりはまだまだ雪と氷の景色です。が、ようやくカナダの有名な観光地、アルバータ州バンフに到達。息を呑む絶景に感激の様子がインスタグラムからも伝わってきます。携行しているドローンからの空撮映像も迫力!!

とはいえここまでには致命的なトラブルも経験しました。
雪に隠れていた大きな岩をヒットし、前輪サスペンションを痛めてしまい走行不能になったり(当然修理し、完治)
22日はアースデイ。つい数日前はオーロラさえ見えたというのにバンフでは残雪もあとわずか。だんだん文明世界に足を踏み入れて来そうで、まずは一安心といったところ。
この先は待ち受ける日産ディーラースタッフやテスラの地元オーナーズクラブも全面協力。二人のもとに訪れるギャラリーも日増しに増えそう。

これからは広大なアメリカ大陸を西海岸からシカゴへ縦横に走り、そのあとメキシコ、中米へ
ガソリンを使わず(充電用の発電機は軽油使用です)こんな冒険旅行ができるならいつかウチの車でも・・・・・無理かな?


| 21:00 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月21日

ジプチに向け離陸

国内情勢が悪化しているスーダン
そこに今も残る邦人を救出するため自衛隊機が出動します

まずはスーダンに近い、ジプチの基地に向けて3機の空自精鋭部隊が出発
第1陣としてプロペラ機のC-130H型輸送機が小牧基地を出発しました。
え?プロペラ輸送機?他にジェットエンジンの輸送機も767とほぼ同型のKC767もあるのに?

C-130H型輸送機は言ってみれば軍用機の空冷フォルクス・ワーゲン「カブトムシ」のような存在。(或いはVWバス?)
四発あるターボプロップエンジンはYSー11と同じ、ジェット燃料で回るプロペラエンジンです。
航続距離が短く、中東まではなん度も給油に立ち寄らなければなりません。しかし、その離着陸性能が凄い!
短い滑走路でも離着陸が可能なのでおおよそどんな場所でも国でも、滑走路がなくたって多少の不自由はものともしません。
つまり潰しが効く万能選手ということ。

現地では輸送以外にさまざまなリサーチ、連絡の役割も期待できそうです。
そして、人員輸送に本格的に活躍が期待されるのがジャパンオリジナルのCー2輸送機です。
エアバス等と同じCF6ターボジェットエンジンを二つ、翼の下に持った高翼機。戦車などの運搬にも都合良い床の低さが取り柄です。
3人の乗員のほかに100名以上の人員輸送が可能です。旅客機みたいなリクライニングシートではなく、折りたためるジャンプシートに通勤電車みたいな向きで座ります。が、贅沢はいってられません。

もう1機空中空輸機、KC767が帯同しますが見た目はほとんどボーイング767。給油機といっても燃料タンクは床下に収められるので床上のスペースは座席を並べることも可能です。
ここに200余名の人員を乗せることができ、ビジネスクラスもかくや、と言うべき広い座席がずらっと並んでいます。しかもハットラックがない天井はガランとしていて尚更広々。手荷物がなければエコノミークラスよりもはるかに快適そうに見えます。

現地にジェット機が離発着可能な滑走路が確保できれば乗り換えなく日本まで直行できますが、そうでないとすれば・・・・
あるいはC130の出番が巡ってくるかもしれません。現地の劣悪な環境から60人ばかりを乗せて中継地点までピストン輸送、なんてシナリオも用意されていることでしょう。
初の海外行き、と言うわけではないものの安全には十分気をつけて、任務を果たして欲しいものです。

| 19:42 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月20日

100人載っても大丈夫??

イーロンマスク率いるSpaceX期待の新型ロケット、スターシップの発射実験が失敗に終わりました
原因は発射の補助をするブースターロケットの分離に失敗、機体が回転し始めたため、爆破司令が送信されたものです。
ロケット本体も、無人だったスターシップももちろん粉々になって洋上に落下したはずです。人が乗っていたら大惨事!

ブースターといえば、スペースシャトル「チャレンジャー」事故の原因にもなった補助ロケットブースターを連想しますが、今回のは外見上2段式ロケット。
1段目に相当するのが今回爆破されたブースター=スーパーヘビーです。この1段目と宇宙船スターシップを合わせた全長は120m。これまで最大とされてきたアポロ11号を月まで送ったサターン5型+アポロ宇宙船が110mでしたからそれを凌ぐ人類史上最大のロケット!
スーパーヘビーはこのうち70mを占める大ものですから、見応えはたぶん地球最大規模(のはず)観客席からは歓声も上がりましたが、爆発後は大きなどよめきも。

有人ロケットではない実験段階なので気に病むことはありませんが、いずれは日本人も乗せて月まで送ってくれる輸送手段。どうか実用化までは焦らず慎重に、確実に実績を重ねて欲しいものです。

ところで昭和の有名なCMコピー100人のっても大丈夫な物置はどこの会社のせいひんか覚えてる人!!

| 20:06 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月19日

chat GPTに聞いてみた・ら?

ここ数日、深層学習モデルを活用して、言語理解能力を持ったAIシステム=チャットGPTをめぐるニュースが相変わらず注目されています
が、一番笑えたのは公明党の山口代表が自身について尋ねたところ
「そのような人は存在しない」
とする答えが返ってきたことでしょう。

或いはピストン西澤さんが自身について尋ねたところ
「1983年生まれの(誤り)AV俳優。2007年にAVデビューし、 多数のAV作品に出演。激しいピストン運動が特徴で女優さんたちにも大人気」だと・・・・・
生年月日枯らして間違えているところは信憑性に欠けるとしてAV女優さんたちにも大人気とか激しい運動や自身の動画チャンネルなど、頷けるところもあるのが笑えます。

いったいなぜこんな現象が起こるのか?
chat GPTはそもそも英語圏で開発され、データベースも英語で構成されたものが多い、と言うのが識者の分析です。
日本の政党リーダーのデータが全くなかったり、同姓か同名の誰かと勘違いしてごちゃ混ぜにされた情報が誤りとされるのもこうした事情を反映しているものと思われます。

じゃあ、逆に意地悪して自分のことをベタ褒めする文献を多数ばら撒いたり、逆に自虐的なネタを英文で目立つところに投げておけばchatGPTが勝手に誤解してくれる・・・・・・
と思いきや、そうは簡単でもなさそうです。

チャット GPTが拠り所にしているのは識者によれば2021年9月以前の情報に限られるとか・・・・
どうする信長?と尋ねても、ウクライナ戦争について尋ねても知らぬ存ぜぬの答えしか期待できないようです。
下ネタや犯罪に直結するようなノウハウなども制限さているようで、予測できるデメリット鬼は一応対応しているようです。
ブラウザーでの閲覧は今のところ不可能で、利用登録には出鱈目で無い電話番号と本人登録が必要ですが、情報漏洩も絶対ないとはいいきれません。

日本語に特化した新しい人口知能が出現すれば、また一悶着ありそうですが、今のところは高等教育の現場を除けばダジャレを連発する変なおじさん的な立場に終始している面もありそうです。

| 22:06 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月18日

Shanghaishow

開幕したばかりの上海モーターショウ
マスクを着けているのはどうやら日本プレスなど少数派らしい
のは別に置くとして、文字通りモーター搭載の車のオンパレード

それは想像通りだとして、アメリカではこのほど電気自動車に対する税制優遇をアメリカで生産、もしくは電池製造したEVに限ると言い出した。
日産リーフもこの優遇措置からは漏れることになり、そうか敵陣もリーフの優秀さに怖気ずいたか?と思ったものだ。

が、実際のところ脅威は中国産EVのはずで日本にも大挙してやってきそうなBYDはじめ逆黒船として上陸を目論む安価な中国製EVの機先を制そうという考えは合点が行く。
アメリカの庶民が払う税金をなぜ中国企業にペイバックする形で優遇せにゃならんのだ!というアメリカ人民の気持ちは理解できる。

他方で、中国国内でもEVに対する優遇策の役割は終えたとの考えから、こうした措置の収量が検討されているという。そうなったらなったで雨後の筍の如く産出した新興企業はことごとく消え、淘汰されるっだろうというのが当の中国ジャーナリストの見立てでもある。
分ってるじゃないか!

補助金ありき、優遇税制ありきで存在してきたEVも大きな転機を迎えることになるのが2023年という今なのかもしれない。
私の愛車はとっくに、税制優遇の帰還も終了しちまったんですが・・・・・

| 16:15 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月17日

演習の真意は?

極東ウラジオストク周辺でロシア軍が大規模な軍事演習を展開中!
今どきそんな余裕漕いてる余力あんのか?と疑いたくもなるのだが、アメリカのシンクタンク「戦争研究所」は、ロシアが中国に対して太平洋上でも役立つ軍事パートナーであるとアピールする狙いがあるとの見方を示しています。
また別の見方では日本で開催のGセブン、外相会合への当てつけとも!

もしこれが必要に迫られての行動とするならば、ここで何かを試しておく必要があるのだろうか?
戦術面のトライアルか?装備面での確認か?
ひょっとしてこれまで使った事のない何かを試そうとしているのか?何故極東地域で実施なのか?

どうやら訓練の実態は四党などを想定した上陸訓練が中心。でも、黒海からウクライナへ攻め込む手段にもなるわけで・・・・・

ドネツク州の激戦地バフムートをめぐり、イギリス国防省はロシア軍の「極端な消耗」などでロシア軍の攻撃が「ほぼ停滞している」との戦況分析を公表している。
いっぽう、このタイミングでどうやらプーチン大統領は侵攻っ開始以来初めてヘルソン州に足を踏み入れ、司令部を激励したとか・・・・・

未だ火を吹いている西側の精鋭は少ないことだろうから、これからの正面対決は注目に値する。
ロシアは核使用をチラつかせてどう応戦するつもりなのか?この一ヶ月、劇的な戦況の変化は起こるだろうか?(あるいは戦況不利を見越して停戦協議に持ち込むか??)

| 16:06 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月16日

名・開発者逝く

マツダの元開発責任者でロードスター初代の生みの親:平井 敏彦(ひらい としひこ)さんが今週初め永眠されました。
実はこの人の存在なしに今の自動車産業は語れない。と言っても言い過ぎではないくらい大きな影響を世界のクルマ・マーケットに与えたその人なのです。

1989年まず北米で発表された二人乗りのスポーツカー:マツダMXー5〜MIATAは当時の度肝を抜く台風の目だったのです。
マツダが立ち上げた新ブランド、ユーノス系列店の目玉商品として9月に国内販売されるや否やたちまちバックオーダーの長いリストが!私が発注した青いロードスターも納車されるまでに翌年まで半年以上待たされたものです。

それだけではありません。海外メーカーもこぞってこの未開拓だったマーケットに続々参入、フィアットもMGもメルセデスでさえも2リッター以下のコンパクトな2シーター・オープンスポーツの開発に着手。一つのカテゴリーとして、長く空席だったこの市場に喝を入れる火付け役となったのでした。

でもメーカー自身、こんな大ヒットを確信して発売に踏み切ったわけでは決してありません。
開発の平井さんも正面から提案した訳ではなく、仲間内で半ば会社には内緒で進めていたプロジェクトだったのです。
販売実績もない、量産車とは共有部品も少ない専用部品開発のスポーツカー、それも日本では売れた試しが無い2人乗り乗用車。重役たちを説得して世に出すのは明治維新、開国と同じくらい難しいことだったでしょう。

他のメーカーだったらまず重役会議でボツだったことでしょう。イヤ正式に開発のゴーサインすら出なくても当然です。そこは平井さんの熱意と根回し、そして何より完成していたプロトタイプの出来栄えがあまりにも素晴らしかったから世に出たのに他なりません。

ロータリー・エンジンでこそ有名なマツダという会社にあってノンターボのレシプロエンジンにこだわった人馬一体というコンセプトの小さなスポーツカーを併売するのは決して容易いことじゃありません。
しかし時代も平井さんの味方でした。時はあたかもバブル景気と見事にシンクロ。マツダの販売店拡充政策にも見事に合致した企画となったのです。

単月生産だけで4,000も5,000台も作っては売れ続けたロードスター、日本国内市場だけを見るとこんな大ヒットを記録したスポーツカーはフェアレディZやサバンナRX -7でも敵わなかった数字です。イヤそれ以上でした。生産累計はあっという間に世界販売50万台突破。完全にマツダの売れ筋商品でした。

今では流石に当時のような熱狂ぶりはありませんがロードスターは代を重ねて現在4世代目。5世代目の登場を待ち望む声も少なくはありませんが、世の中は平井さんが拘ったガソリン・エンジン単体での存在を難しくする一方です。ロードスターが人気の北米や欧州での規制強化はロードスターの存続と言う希望の前に大きく立ちはだかっています。

一昔前に直接お会いしてお話を聞けた時の印象は、とにかく理知的で計算深い人、何もかも理詰めで攻めてゆく天才棋士と対峙しているような緊張感を覚えたものです。ガソリンエンジンに逆風が吹きまくっているこんな時代を平井さんならどう受け止めていたのでしょう?

そんな未来は見たくも無い、と平井さんなら思っていたのでしょうか?
施設で平穏な日々をおくる生活から本当に眠るように天国へとステアリングを切っていった平井さん。

平井さんがいなければオープンエア・ドライブを日常の楽しみとすることも、毎年千台余ものオーナー達と交流の場を持つことも無く、私も全く違った人生を歩んでいたのかも。各地でミーティングに集結するオーナー其々も、きっと同じ思いで平井さんを悼んでいるのかもしれません。

| 16:03 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月15日

apr15th

東京(と言っても千葉県浦安)にアメリカ以外で最初のディズニーランドが開業する
というニュースを聞いた時、果たして子供相手の遊園地が長続きするのだろうか?
と、正直疑問に思っていました。

ロス、オレンジカウンティにある本家のディズニーランドは1955年の開業。その入園者の9割が大人、駐車場の敷地面積が同様に大部分を占めると聞いて日本でも同じビジネスが成立するのかな?というのが第一印象でした。
中心にシンデレラ城を構え、ジャングルクルーズが楽しめるところは同じでも、マッタホルンの巨大な雪山とか潜水艦のアトラクション(国内法規で不可に)が無いのは寂しい限り・・・・・

開業当初はりんかい線も京葉線もなく最寄駅のない陸の孤島だったにも関わらず、それでもクルマ飛ばして足繁く通ったものでした。
ビッグサンダーマウンテンが登場したと聞けば出かけたし、マイケルジャクソンの3D映像が見られるキャプテンEOが始まったと聞けば見に行き、スターツアーズがはじまった時も同様・・・・・
除夜の鐘を聴き、夜中の営業開始時間から元旦を一日中TDLで過ごしたこともしばしばでした。

そんなディズニーランドが開業から何と40年、パスポートチケットも5000円をはるかに超え、家族揃って入園するにはそれなりの覚悟も・・・・
開業当初には入場券のみの販売もあり、2人分買っても6,000円でお釣りがもらえたはず。パーク内では何処かしらで毎時のようにアトラクションがあり、一日スケジュールをハシゴしてもフルに楽しめたのが懐かしい思い出です。
パスポート以外にアトラクションにはA〜Eまでのランクがあり、それぞれ数枚のチケットが綴られたパスポート10が超お気に入りでした。
また、チケットなしで楽しめるアトラクションもあり、ロビンソンクルーソー島に渡って過ごすのも至福の時間・・・・・

今となっては懐かしい思い出になってしまった昔のチケット。復活したら、また気軽に出かけてみたいものです。

| 20:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月14日

UH60JA

陸海自衛隊で幅広く運用されているヘリコプターUH60
その機体らしきものが水深90mほどの海底で発見されたという一報が伝えられました。
人の姿も確認された、と伝えられるのは推測するまでもなく乗員の誰か、ということでしょう。

極めて残念な結果に結びつくニュースを覚悟せねばなりません。

ここで明らかになったポイントがいくつかあります。

期待は空中で破壊が進んだのではなく、海面に接する時点までは原型を留めていたらしいこと。
乗員は海面に接触の時点で脱出などの避難行動を取ることができず、機体と共に海底へ
機外へ脱出がかなわなかったのは、接触の時点で生存できないほどの衝撃を受けた可能性があること。

つまり現在の時点で考えられる墜落の原因は150mとされる巡航高度から、急速に落下を始め海面には自由落下に近い速度で接触した(らしい)ことが考えられます。
落下の最中には手動でスクォーク信号(7700)を打ち込んで居る暇もなく交信でメイデイを叫ぶことも出来ないくらいあっという間に自由が効かない状態に陥ったのでしょう。

さらに推測を重ねるなら、上空で何が起こったのか?
エンジン2機がどちらもローターを回転させられなくなる、というのは確率論からして難しく、主因はギアボックスより上、メインローターにあると思います。
回転しているローターが突然揚力を失うのは急激な回転のストップ、あるいはローターブレードの少なくとも一枚の脱落が濃厚です。現場付近で先にローターの一部が発見されたこともこの推測と矛盾はしません。

仮に4枚あるローターの一枚が破断、ないしは脱落したのだとしたら回転バランスが乱れて期待は急激なバイブレーションに見舞われるはずです。そうなると乗員たちの動作にも大きく影響し、緊急回避行動だのなんだのといっていられなくなる状況だったのかもしれません。

事故直後航空自衛隊や海上自衛隊で運用されているほぼ同型のUH60J型機にも飛行ストップが指示されたと聞きます。
もしもメインローターが今回の事故原因に関わると刷れば、その原因究明が急がれることでしょう。その対策を終えるまで同型機の飛行は許されないはず。

なぜ着任早々の第8師団のリーダーがこのエリアを視察しなければならなかったかは、さて置くとして一刻も早く機体を回収し、事故原因の究明に繋げてほしいところです。

| 14:33 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月13日

Mary quant

1960年代イギリス発で世界を席巻したムーブメントと言えばビートルズにミニスカートに自動車のミニ

そのどれもが今日も絶大な支持を得ておることはもはや書くまでもないけど、少なくともミニスカが大好きな御仁達はマリークワント女史の名前に敬意を払い感謝するべきだろう。

そのクワント女史の訃報が伝えられました。つい先日まで渋谷の文化村ではマリークワント展が催されたばかり。追悼の意を込めて以下に再掲します。


服飾デザイナーのクワントが丈の短いミニスカートを発表したのは1960のNY
そこから日本中がツイッギーを真似て老いも若きも女子がミニスカを買い漁り始めた1967までは7年のタイムラグがあった。

発表イコール大ブームという訳ではなかったらしい。メディアに取り上げられた写真が注目を浴び、クワント女史が自ら叙勲の場にジャージー素材のミニワンピで臨んだこともエポックメイキングな出来事として印象づけられている。

それが1967年を境に日本にミニスカが浸透するのには1年とかからず、大阪万博のコンパニオン制服は判で押したようにミニ・ワンピ。JALのCA制服もミニ丈に改められ、アイドル歌手は小柳ルミ子と言えどもミニを拒めなかったばかりか美空ひばりまでもが波に乗った。

ところがクワントが1970年に発表したマキシスカートが日本に上陸した1974年、女子たちは手のひらを返した如くデニム生地のマキシを買い漁るのである。
ミニスカと前後して69年にはパンタロンルック、のちにジーンズ文化も定着して女性のパンツ姿は70年代一気にシェアを広げたのだった。

マリークワントのポリシーは女性美を包み隠そうとしないこと.大胆さへの挑戦、それに新素材の採用だった。
ミニスカートが生まれるまでの過程・・・
それは、エプロンドレスの丈を徐々に短くしていった末に生まれたとか。この発明なしには1995年以降日本の女子高生のスカート丈が下校時間ともなればウェストの折り返しで一段も2段も短くなる現象は起こらなかったかもしれないし、セーラームーンのヒットもずっと後のことになっていたのかも?

旧式な下着はシルエットに響くからとジャージー素材を取り入れたファンデーションを開発したのも彼女。ミニと共通するのは着心地の良さだった。
こうして彼女のビジネスは世界中で大成功を収める。その一翼を担うのはジェット旅客機による大西洋横断NY路線の開設だった。北米やオーストラリアにもビジネスを広げて生産を拡大する商法はアパレルビジネスの革命児たるゆえんかも

ミニスカートの発明者として語られることの多い女史だが実はファッションビジネスに多大な変革をもたらした、革命家でもあった。ということがよくわかった展覧会でした。

Img_9028

マリー・クワント展~2023/1/29(日)
Bunkamura ザ・ミュージアム 
10:00-18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

| 23:09 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月12日

passoまでも

先日のトヨタカムリ国内販売終了に加えて、小さなトヨタ車パッソも生産終了です
トヨタブランドのリッターカーの歴史は意外にも古くから続き、半世紀以上昔のパブリカ二代目KP30系まで遡れます。

ハイウェイのカモシカを標榜した新しいパブリカは1000ccのエンジンで高速巡航にも備えた経済車。カローラを1200に格上げしてターゲットを明確に分けました。
が、パブリカのもう一つの特徴はダイハツの委託生産だったこと。同じ工場ではコンソルテ・ベルリーナという兄弟車が生まれてダイハツ5ナンバー乗用車の暖簾を継ぎます。
これが現在のパッソ/ブーンへと連なるダイハツOEM生産の長い歴史の始まりでした。

途中ダイハツ単独でシャレードを発売したり、ストーリアで再びリッターカー市場を開拓したり、トヨタグループのボトムエンドを担う役割を果たしてきたものです。
Dsc_5722

件のパッソには一度泊まりがけドライブのお供に活躍してもらいました。
ピンチヒッターの存在ながら、高速巡行でも室内広さでも文句のつけようのない実力を見せつけられた思いがして、目から鱗の思いでした。

写真の説明はありません。そんな優等生も、トールワゴンやクロスカントリー風の兄弟車に挟まれていささか存在感が薄れていた気も・・・・・
カタログから消える日が来ても大抵の人は知らずに過ごしてしまうでしょう。後継車の噂もトンとききません。

トヨタのお店に出向いても、こんな低価格で買える経済車はもうないのか、と思うと複雑です。(ダイハツ生産の軽乗用はありますが)

| 18:09 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月11日

はしれる・かな?・・

杉江奏子アナの静岡土産はその名も「奏」

チョコレートバー、お茶の画像のようです
こういうお菓子があったんですね
ごちそうさまでした。

杉江選手、来週は富士五湖ウルトラマラソン=118kmに挑戦

先日も都心から片瀬江ノ島駅(小田急)まで国道1号をひとり爆走するというタフさ!
頑張ってもらいたいものです。

あ、お土産
特に強要してませんから・・・・・

| 18:04 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月10日

「Pole to Pole」

電力だけを使うEVに乗って北極から南極までの約2万7000kmというとてつもない距離を走破する本格的な長距離ランの冒険旅行「Pole to Pole」がいよいよ3月末に始まりまりました。
スタート地点は1823年に確認されたマグネティック、ノース=磁石が指している真北の地点(航海用の海図には必ずその地点の磁石が指す真北と地図上の真北の偏差が記されています)

Dsc05955

このスタート地点に車を持ち込むところからすでに冒険は始まっていたかもしれません。過酷な冬の気候の極北地方、カナダのハリファックスからこの場所を目指して北上していました。

Dscf4195

EV専用車「日産アリアe-4ORCE」をベース車として、市販車モデルのまま39インチの巨大なタイヤとそれを支える改造サスペンションでカスタマイズした車両が使用されています。
バッテリーとパワートレーンは市販状態のまま手を加えていません。信頼性の問題と市販製品の性能実証の目的も兼ねています。

ただカスタマイズの影響を受けてか移設されたフロント・フード解錠のためのレバーを探すのに15分も掛かったとか??なんて微笑ましいエピソードも。

風量発電とソーラー発電も備え、バッテリー充電を補助するほかにルーフには撮影用のドローンも装備。もちろんこちらの充電も自前でこなせるでしょう。
ボディーカラーは市販のアリアと同じ暁・サンライズカッパーの地に南北アメリカ大陸をデザイン表現したパターン、そこには赤線で走行ルートも記されています。

冒険旅行もカーボンフリーの時代へ、最新のニュースはこちらを参照_https://poletopoleev.com/(latest>news)

インスタグラムでも刻々最新状況がアップされています。poletopoleev

| 04:55 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月09日

endurances race

今週のBRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTUREはお馴染み宮城光さんがゲスト
二輪レースと過酷な耐久レース、タイヤの驚愕の真実について語ります。

・・・というか例のマシンガン・トークで二輪の楽しさを語り尽くしてくれます。
それにしても宮城さんの喋りは聴かせる、饒舌さ。ラジオもなかなかです。

そんな宮城さんは実は私の先生・師匠でもあるのです
ふた昔も前、A級ライセンス取得合宿に参加したときの講師が宮城さんでした。
座学はもちろんですが、実技もたっぷり。実践形式のジムカーナでは一台一台の走りをつぶさに観察してもらし、弱点をアドバイス。
続いてもてぎのロードコースを使った実戦ながらの実技(走行)では細かいミスも見逃さない厳しい目が光ります。

最後に筆記試験を経て見事、合格。ライセンスの発給を受けて国内のレース参加資格を取得しました。

サーキットを走行するには普段の練習走行なら簡単な講習会程度でも大丈夫ですが、レースには上記のようなライセンスの取得が必須です。
が、もしも車好き、ドラテク自慢を自負するならぜひ参加してほしいのがライセンス取得のカリキュラムです。国際規格のレーシングコースを走れるのはもちろん、宮城さんのような一流のドライバーに直接指導を受けられるのも大きな魅力。
人生一度はライセンス合宿です!

ホンダ・コレクションホールの走行確認試験の話はいずれまた・・・・・

| 19:37 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2023年04月08日

metro lesson

この春新たに東京で生活をスタートするみなさんは乗り換えアプリをご利用だろうか?行き先と料金だけ分かればそれでいいと言う貴方はさっさと他のサイトをお探しなさい。
日比谷線が何故広尾から大回りして虎ノ門ヒルズまで蛇行するのか?パンタグラフや架線のある無しレール幅は何故統一されていないのか?不思議に思っているなら、ちょっとお時間を頂戴致しましょう。
これを知っておけば電池切れでも頭に路線網が描けるはず!ついでに地下鉄好きになっているかも!

地下鉄車両の内側や外側には01-&&&とか1&&&&と言った車両形式が表示されているので探してみてください。これがおおよそ路線の完成した順序.トップバッターは現在の銀座線です。

東京の街に最初に地下鉄が走った頃、地上は路面電車で埋め尽くされていました。まだまだ渋滞も酷くなかった頃、わざわざ地下鉄を選ぶお客は物見遊山が相当いたそうな、ということで最初の路線は上野浅草間でした。
同じ頃渋谷新橋間を結ぶ別会社が登場し、両者は路線を伸ばして新橋で乗り換え可能になります。つまり地下鉄新橋駅が二つ存在したという・・・・マニアならご存知ですね、一つは今も使われないまま遺構として残っています。

渋谷新橋間には山手線も路面電車もすでに走っていました。そこに乗り込んで来る位だから、需要は確かにあったのでしょう。後になって路面電車が廃止された後も6番路線として同じルートを都バスが走っています。
都バスは渋谷から六本木通りを通って、六本木ヒルズ前を経由、赤坂アークヒルズを過ぎて溜池交差点から真っ直ぐ新橋に向かいます。
これが地下鉄だと青山通りを赤坂見附に向かい、そこから溜池交差点の方に進行方向を変えます。つまり、渋谷溜池間は全く別のルートを辿ったわけで、当時の強かなマーケティング戦略が窺い知れます。
青山通りと六本木通り、どちらを取るか?地下鉄開業当時の人が今日の繁栄を予測していたかどうかは謎ですが、路面電車の先客を奪わぬよう、棲み分けを考えて青山経由にしたのかもしれません。沿線には表参道や東宮御所、明治神宮外苑などの定番観光地も点在します。新橋までの時間短縮を狙うならこのルートは狙わなかったでしょう。

玉電や東横線が乗り入れることになる渋谷と、オリジナルの鉄道発祥の地、新橋はもちろんJR線でも繋がっていますが五反田、目黒をぐるりと遠回りしなければならず路面電車が六本木通り経由だったのは時間短縮を図ったゆえの選択だったかもしれません。

東京に2番目の地下鉄路線が誕生するのは太平洋戦争も終わってしばらくの頃、さてどことどこを結ぶ路線がいいだろう?
当時のプランナーも色々試行錯誤したことでしょう。その話はいずれ続編で・・・・・

フレッシャーズのみなさん。渋谷・新橋から六本木ヒルズにお越しの際は都バスが便利です。渋谷駅からはヒルズまで直行の路線もあるので探してみてください。

| 05:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月07日

DSPORT IS600+

ニューヨークで春の訪れを告げるものといえば、桜の開花と迫り来る納税申告の期限とNYオートショーの開幕
デトロイトやシカゴほど話題に上ることなく新鮮味にも欠けるきらいはあるものの、やはり動向は見逃せないもの

でも、ごたぶんに漏れずEVやSUVばかりで、正直なところワクワクする物件に乏しいのが寂しい・・・・・
そんな最中、去年市中に出回ったNISSANのZと並んで、去年話題を集めたGRカローラモリゾウエディションに代わる新顔(と言っても初お目見えは昨年)
・・・・・レクサスIS600+という、超弩級のチューニングカーです。
おなじみ後輪駆動のIS350をベースに北米のレクサス・ディーラーがツインターボで600psに強化。リアシートも取っ払ってロールケージを仕込んだホンキ・モードの二人乗りです。

外観こそおとなしい4ドアセダンを装っていますが、こんなクルマだったら、どんなに遠くでも休みなしでハンドルを握り続けたくなります。
その昔は5時間台で名神西宮まで走り切って、その先の阪神高速を明石の方まで走っていたガソリン車の時代・・・・

今じゃ、車のバッテリーが切れるか、トイレに駆け込むのが早いか?1スパンの航続距離が伸び悩んでいるこの頃です。もう今更内燃機関の時代じゃないか・・・・・
フォルクスワーゲンのトップが語ったところによるとガソリン駆動の今のゴルフは段階的に廃止にするという・・・・今帰るゴルフが最終ゴルフになるかもしれない!
というニュースが最も衝撃的だった今回のIASでした。

| 15:12 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月06日

RT26

50年前の今日という日はセリカにリフトバックが追加発売された日
というのを海外のFacebookユーザーが教えてくれました。熱心なトヨタ信者がいるものです、海外にも

セリカという車が画期的だったのは、お小遣いも好きに使える独身貴族なるベビーブーマー世代の男性をターゲットに据えたおしゃれなパーソナルカーの嚆矢だった事。
すでにギャランGTOやスカイライン2000GTといったライバルが参入したこのマーケットにトヨタがトドメを指すように投入したのがセリカのリフトバック。
ギャランのようにダックテールのデザインを採ったファストバック、人気のスカイラインに肩を並べる2000GTの称号はあの名車、MF10トヨタ2000GT以来のもの。(その中身はコロナ同様4気筒のツインカムにすぎませんが)

とにかく、その究極の格好良さといえば、いまだに欧州の熱狂的なファンを釘付けにしています。
というか、後に続く二世代目のリフトバックがあまりに不人気だったことも影響しています。
というのも、このモデルが誕生して半年もしないうちオイルショックの洗礼を受けることになったからです。
さらには、厳しさを増す日本独自の排気ガス規制も追い打ちをかけたかもしれません。

野放図に高性能を追い求めることが正義だった時代は終わり、たった1世代で価値観がガラリと変わってしまったのです。

次世代のセリカも技術的には高いレベルの車でした。三次元曲面を使った大きなサイドウィンドウは流面形と呼ぶに相応しい、明るくルーミーなもの。時代のトレンドとも符合しています。
アルミホイールをオプションリストに加えたり、スライディングルーフ(サンルーフ)を国産車で初採用したり、4速電子制御のオートマチックを選べたり。
しかもスカイラインへの対策上欠かせない6気筒モデル(ダブルエックス=スープラ)が加えられたことも大きな注目点です。

でも、そんな二代目がいるにも関わらず初代の人気は、やはり本家ムスタングにも見劣りしないスタイリングと当時の国産トップクラスの性能の成せる業でしょう。
生産期間のうちには対米仕様のゴツいバンパーを押し込まれたり(これはそれなりに格好良かった)排気ガス規制の前にツインカムエンジンが風前の灯火になったり・・・・
学友、社友にもセリカオーナーが多かったのを思い出します。ポンコツになった旧いセリカで日産工場のバイトの送り迎えしてくれた後輩は、結局スバルのワゴンユーザーに落ち着きました。かくいう私も・・・・

| 15:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月05日

SR311の日?

4月5日はオープンカーの日なんだそうな
由来については知らないけど確かにこの時期のオープン走行は気持ちいい

Dscf2044
と思うのは花粉症に悩まない健康体の人が吐くセリフ.ヒノキ花粉飛散が終わる5月半ばまでは外気導入すら憚られるのだ。
東京では6月上旬で梅雨入り。つまり春のオープンドライブ日和は何度も訪れない。

夏にオープンカー?とんでもない!真夏の直射日光は苦痛以外の何でも無い。オープンカーを買った時冷房付きにしておいて良かったと思った。秋の彼岸迄は屋根はあげっぱなしなのだ。

だからオープンカーの日とするなら秋から初冬にかけてのどこかが最適。紅葉前線を追いかけて9月の北海道から南下するのも一興でしょう。

冬の日差しは驚くほど暖かいもので年末の頃でも晴天なら暖房を入れる必要が無いほど、と言うことはオーナーになってみないと分からない。側で見てると気の毒に思うけど乗っている身には快適なのだ。

これと逆なのが今の時期
見た目ほど快適じゃないんだ,日本のオープンカーの日は!参考までに8月5日はハコの日、でタクシーの日。4月8日はタイヤの日なんだそうな・・・・・知らんけど〜〜

| 05:59 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月04日

会津でサクラ満開

4月の壁掛けカレンダー(自宅)は当然上がら桜の景色
黄色の車両は会津若松に連なる私鉄電車、会津鉄道のディーゼルカー。
これって、東武日光や今市などを経て浅草から野岩鉄道を経て一本のレールでつながっている、JRとは全く別の北上ルートです。

Dscf1008


ということは六本木からも東武電車を乗り継げば会津若松迄普通列車でたどり着ける‥‥というわけです。理論的には

たまには単線ローカルを乗り継いでいくこんなルートで北上してみたいものです。

さて、会津といえばニュースルーム、佐藤アナの生まれ育った土地。
このほど束の間の里帰りを果たした佐藤アナからはお土産の品も・・・・

Dscf1005


きょう4/4会津では桜が満開のニュースも飛び込んできました!

| 13:06 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月03日

機種更新

2台もちの携帯電話、古い方のはもう博物館に飾られるクラシックな機種でした。
そもそもはPHSの代替機として電話会社から交換を勧められた当時の最新機種。
閉じた時に表側にメッセージ表示が出る!のが目新しい製品でした。

が、保証期間もとっくに切れ、電池も消耗勝ちで吉田は電話に出ない、と悪評が立ち・・・・・

思い切って機種変更することにしました。代金は1円!(多分初めての経験です)
驚いたことにこれまで使っていた(ガラ携)電話は3G回線。これから対応エリアの縮小も予想され、いずれこうなる運命だったのだと納得。

Dsc08690


早速、データ転送用のコネクターを介してスムーズに電話帳を・・・・・
移設できなかったんです。( ;∀;)

仕方なく、自宅に帰り一件一件手作業でコピペ、というか打ち込みなおし。
ご無沙汰している連絡先のなんと多いことか。大抵がメール連絡で済んでしまうので、生電話で声を聴くことも少なくなった昨今。急に電話かけたりしたらかえってビックリされてしまうかも??!

二つ折りタイプのありふれた新品のガラケイですが、ボタン一つでパかっと開くのも初体験。しばらくはこのワンアクションと、聴きなれない新しい着信音が楽しみになりそうです。

・・・・などと、なあんてと水寄りが核みたいな文章なんだ!とお思いでしょう?
SNSは此方でも打てるし、ボタンはブラインドタッチで手元を見ずに打てるし、電池は毎日充電しなくても良く持つし、いいとこあるんです。ガラケイ

| 14:09 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2023年04月02日

professor逝く

教授
と言えば音楽の世界では坂本龍一さんのことを指す代名詞として有名でした。
J-waveでも冠番組、RADIO SAKAMOTO(レディオ・サカモト)を長年担当されて、ついこの間,最終回を迎えたばかり、

というのに
高橋幸宏さんと相次いで天国への階段を急いで上って行ってしまいました。

世界の音楽シーンにただならぬ影響と進歩を与えた音楽ユニット、YMO=イエロー・マジック・オーケストラ、
そのメンバーはもう細野晴臣さん唯一人きりになってしまいました。あっという間に

ディスコ・ブーム華やかなりし70年代末に全く新しいムーブメントを起こしたスーパー・グループの一員、
そして美しいメロディ・ラインを奏でるアーティストとしてこれからも決して忘れられることはないでしょう。

これから急遽追悼する番組が連続すると思いますが、3日、月曜日朝の番組、ステップ・ワン内でも11時台にミニ特集して採り上げる予定です
サッシャも若かりし頃から幾度となくインタビューを担当、思いの丈を語ってくれるでしょう・・・・・


ヒルズのショッピングエリアを歩いてると、2時や3時の時報のタイミングに流れてくる六本木ヒルズのランドソング『the Land Song −music for artelligent city−』
昔、早番の勤務を終えて下のロビーあたりでくつろいでいるとどこからともなく、このメロディーが流れてきてとても癒されたものでした。

今も1日に何度となくヒルズのロビーなどで流れるこのメロディ。
今度ヒルズを訪れる機会があったら、ぜひこのメロディが聞こえるまで帰らないでください。
今年、ヒルズは20年の記念すべき年を迎えました。ということは坂本さんがこの曲の依頼を受けたときは今の私よりも遥かに若い頃だったということ・・・・

これからも残された膨大な音楽資産を愛しつづけるとお誓いし、安らかな眠りであることをお祈りいたします。


sitesakamotoより
We are deeply saddened to announce the passing of artist and musician, Ryuichi Sakamoto,
on the 28th of March, 2023. He was 71 years old.

ご本人の意向により葬儀は近親者のみで済まされたそうです

| 21:56 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦吉田雅彦

2023年04月01日

comeback

いく人がいれば来る人も
newsroomでも産休中だった片山アナが仕事に復帰します
今日4月1日から土曜午後の勤務に。夜遅くのsports head lineまで、長丁場ですが彼女なら大丈夫。

子育ても3人目とあってきっと、お手のもの(と口で言うほど簡単ではないでしょうが)
そして月曜日からは宮本デスクが久々に戻ってきます。深夜のニュースがあった頃を覚えている方は声を聴いたかもしれません。
そうです、男性もニュースを読んでいた時代がありました・・・・・ひと昔も前になりますが。

もしも、スタッフ総出で対応するような局面が訪れたら、また宮本デスクもマイクの前に座ることがあるかもしれません
(そうならないように祈るばかりですが・・・)

この春からもニュースルーム、全員野球(の気持ち)で頑張ってまいります
どうぞ今年度もよろしく

| 22:24 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ


2024年 4月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

バックナンバー

カテゴリー