2022年03月31日

衝撃報道!(シーマも消える)

昨年夏の大手経済紙の報道によるとスカイラインの次期モデルは開発されず、シーマやフーガといった日産の大型セダンも相次ぎ消滅しそうだという。
きょう日産からの正式な発表が報道され、噂通りシーマもフーガも消滅の運命にアルトの由。理由は搭載されるエンジンが新・騒音規制をパスしないからとか?本当にそんなにウルサカッタ??

60年を超えるスカイラインの名跡はガソリンエンジンのみ保たれるとのことながら、これはおそらくメルセデス製の四気筒モデル。
セドリック、グロリアをルーツに持つフーガも、そこから派生したシーマも一時期は一世を風靡した人気車種であったというのに・・・・・すでにタクシー向けのY32系セドリックは数年前に消滅しており,2030年代以降こうした車種が生き残れる保障などないも同然。

とりわけ、エンジンを縦置きしてフロアトンネル下のミッションからプロペラシャフトで後輪を駆動するというクラシカルな方式には、もう未来はない。

いや、ミライはあるのだった。しかも後輪駆動のミライが!
トヨタはクラウンの生産終了をも早々に公言しており,その時が迫っている模様。トヨタにしてみればエンジン縦置き,後輪駆動のレイアウトは残すところレクサスLS系ファミリーとIS,その兄弟のセンチュリーに限られてしまう。クラウン派生のGS系はカムリ由来のESに置き換えが完了済み。
もし、こうした大型車種がFFやEVに置き換えられる日が来るとしても水素燃料電池には後輪駆動の存続の可能性がある。大型車両では前輪の切れ角を増やせる後輪駆動にメリットを見出せる。航続距離を削って車重を1500kgあたりに押さえ込めればドリフト大会参加もレギュレーション次第では可能になるかも。ドリフト大会にも未来が見えてくる・・・・

燃料電池を持たない日産の後輪駆動はどうか?GT-Rは?
現行のGT-Rは変速機を後方に分散配置するトランス・アクスル。ミッションは他のFRと別物なので、単体で採算が取れようものなら、しばらくはこのままの形で存続も不可能ではないかも知れない。たとえ、規制によって小排気量化を迫られたとしても・・・・・やがてベールを脱ぐフェアレディZがどちらの変速方式をとっているのか?日産の命運を握る車種とまでは言わないが、コストに目をつぶってトランスアクスルでGT-Rと共存を図るか?それとも使い古しのFRミッションで歴史の最後を飾るのか?

最後に出る日産の後輪駆動としてのZが気になって仕方がない・・・・

| 11:57 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月30日

山菫

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長野県境に近い山間で採取してきた山スミレ、ふた冬以上を東京の軒下で過ごし、今年可鈴な花を咲かせました。

毎日のように水をやり、夏場の酷暑も冬場の厳冬も玄関先でひたすら耐えてきた葉っぱ・・・・・こんなに見事に開花したのは正直言って驚きです。というのも何だかわからないままに、根のついた株を持ち帰り、鉢に移して水をやっている間、本当に花が咲くのか?疑問に思ったことも二度三度。夏場に水やりを忘れて瀕死の状態を経験させたことも・・・・・

スミレの花咲くころ・・・・・と言えば宝塚音楽学校の合格発もこのころ、今年も40人が狭き門を見事通過!

それでも競争倍率は今世紀で最も少ない17倍ちょっとだとか。今なら入りやすい......訳がありませんが

| 15:22 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月28日

saudiGP

F1グランプリもはや第二戦め、サウジアラビアGP
またもやフェラーリ対レッドブルの構図は初戦と同じ
ポールスタートはフェラーリのルクレールでした。
が、熾烈なバトルの末に0、5秒差で勝ったのは

練習走行で10番手と好調な角田は...
残念ながらリタイア.どうやらマシントラブルに泣かされる週末になった模様

しかしフェルスタッペンは一矢報いて今季初勝利.立ち慣れた表彰台の真ん中におりました。
躍進フェラーリに好調レッドブル
さあてメルセデス勢はどう反撃する?
2年目角田はどう戦う?

再来週にはもう第三戦が控えています。

| 21:06 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月27日

Motorcycle show 22②

モーターサイクルショーが帰って来ました随分待たされた気がします。さぞ新車の山が?と期待した割にはそうでもないみたい。こんなご時世だしガソリンエンジンは今や環境運動の目の敵みたいな苦しい立場に置かれています。

そんな現状にあってエンジンも車体も新規開発で、と言うのはメーカーにとって大きなギャンブルです。
林立する中国メーカーに倣って電動化が進むかと思いきやそうでも無かったと言うのが正直な印象ですが

そんな中でもホンダはdaxホンダを復活させhawk 11を新規開発。その心意気が素晴らしいじゃありませんか

Img_6095半世紀ぶりのモデルチェンジ、と言うより新規モデルの125は二人乗りも出来てAT免許でも乗れる万能選手.スーパーカブと同じ4速ロータリー変速は一度慣れたら病みつきになる事請け合いです。ブレーキもディスクを驕られ、二回りも大きくなったサイズでも納得がいく事でしょうえ

ホーク11の方はそのカウルとミラーのデザインが秀逸、コレだけでも購入理由にするいるんじゃないでしょうか?

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プジョースクーターやスズキのジェクサーは相変わらず魅力的な原付二種.とりわけプジョーは50も選べて、、値段もリーズナブルなので普通免許しか持たない原付ライダーにも強く勧めたい一台です。

電動バイクにも注目したい中国製がありますが信頼性は?マーク.もう少し様子を見てからでしょうか?

| 23:11 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月26日

Motorcycle show 22①

3年ぶりでモーターサイクルショーが帰って来ました
注目の電動バイクは海外勢が優勢です。

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特に中国メーカーの躍進がめざましくモデル数も豊富です。
デザイン的にも納得ゆくものが出始めたので乗り味を一日も早く確かめてみたいものです。


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クルマの電動化にも積極的なBMWはバイクでも同様に実用的な電動バイクに力を入れています。

性能はもはやカタログ上は文句なし.デザイン的には好みの分かれるところでしょうか?

| 23:11 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月24日

夏物語

川上未映子の小説、夏物語が各国で絶賛を浴びています。
英訳版が海外でも高い評価を受けていて村上春樹も絶賛するなど著者の最長編作品ともなっています。
ベースにあるのは第138回芥川賞受賞作『乳と卵』で登場人物もだぶる部分がありますが、この作品の主人公は一人でそこそこ生きていける作家の卵

Dscf6081_20220323163301オンナの子ならだれもが秘める悩みや内緒にしたいコト。もちろん恋愛や子育ての問題も。作品では精子提供という手段でオトコに触れずに出産・子育てができないか悩む主人公を軸に話が展開してゆきます。 大坂の南港当たりの港町と船場をモデルにした架空の街から三軒茶屋へ。文庫版で600ページにも及ぶボリュームは朝の連続テレビ小説のネタとしても十分な内容が詰まっています。

最後まで読み進めてゆくと、この長いストーリーが恋愛ストーリーでもあったのかと気づかされますがクライマックスの描写はやはり男の私には想像すらつかない感動と喜びにあふれて・・・・・・
ネタばれしないうちに、是非読んでほしい一冊です。

| 16:38 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月23日

『SPRING VALLEY MY CRAFT TIME』

『SPRING VALLEY MY CRAFT TIME』。 今週お迎えするのは、ショコたん=中川翔子さん。

松田聖子マニアとして知られた彼女の情熱がほとばしります。彼女が生まれた時点で聖子は既に昭和の大スター
リアルタイムで経験した年代を勝ち組と称する彼女ですが、その聖子愛は留まることを知らず埋もれた名曲の数々にも話題が広がります。
そんな彼女が今週はどんな話を聴かせてくれるのか?
是非21:50をお楽しみに

| 21:29 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2022年03月22日

copyAIと偽大統領

ウクライナのゼレンスキーに偽物画像が登場?
欧米で即刻SNSから削除されたゼレンスキーを名乗る人物の「ウクライナが降伏を宣言」映像。
本物の映像をコピペしてAI合成された音声を載せ、口の動きをシンクロさせた偽動画は肩の動きが全く見られず、プロが見れば簡単にフェイクとわかる代物。

アナログ時代ならものまね芸人が首相や都知事のものまねでウケを狙い,喝采を浴びたかもしれません

でも、これがデジタル時代の怖い所でもあります。そもそも1と0だけで構成された音声や動画は完全に一致するコピーを複製することが簡単にでき、劣化もしない......それがデジタル文化の特性でもあり、欠点でもあるわけです。
情報の拡散にコピペは確かに役立ちます。他方で誤った考えや偽物が横行するのもまたデジタル文化ならでは。なりすましやアカウント乗っ取りの問題も見過ごせない、アナログ時代には存在しなかったものです。

盗作や無断引用の問題もまた然り。人気ドラマの違法アップロードは後を絶たず、削除とのいたちごっこ。著作権上の問題は営利企業の収益を侵害しかねず、大きな社会問題にもなっています。人気漫画の画像を違法にアップロードして訴訟を受けた違法サイトの問題も記憶に新しい所です。
古くは法に触れるわいせつな映像の流布に始まり、国境を越えたネットワーク上で行われる違法行為がどこの法律に触れるのかという問題も、まだ残っています。

ネット社会と呼ばれるものが誕生してから四半世紀も経っておらず、しっかりとした法整備が各国の間で一斉に行われないと、また偽物の大統領映像が出てくるのかもしれません・・・

| 14:25 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月21日

逆転勝ちは突然に

ロコソラーレ五輪銀メダルの偉業から1か月、カーリングの熱は冷めるどころかますますヒートアップ、日本時間20日カナダでは世界選手権が始まります。
女子・日本代表として出場するのは中部電力。五輪出場キャリアもあり13チームが総当たりする予選ラウンドはオリンピックよりもハード。対戦相手には五輪を闘った強豪チームも少なくありません。初戦の相手はトルコ

連勝の日本3戦目の相手はアメリカ。セカンドには最年少の鈴木に代わって最年長、いやキャリア充分ナ松村を投入。平均年齢もグッと上乗せして臨みます。
ほぼ日本の思惑通りの展開で後半6エンドに突入。アメリカは1点しか取れない窮地に・・・とおもいきやスキップのドローがうまく決まらず日本が1点スチールする形に!
これで日本は有利な後攻を偶数エンドにもって来ることができました!

・・・・・流れが急変するのは7エンド、アメリカが一挙3得点をモノにして逆転、このままっじゃ日本は9エンドしか有利な後攻を得られません。スキップの北沢が何とか2点を返して同点で迎える10エンド。アメリカは有利な後攻です。ここで得点を得たチームが勝利!さあどうなる日本
北沢が最後の一投を最高のポジションに置いた後アメリカのラストショットを待ちます。・・・・・・が、ガードにチップしたストーンは思わぬ方向へ!!
日本辛くも競り勝った第3戦、これで無敗の3勝目をおさめました。無敗のトップ韓国は?

・・・・・・・第1戦のTV中継の解説は元中部電力で美形の市川美余さん。鉄壁の布陣で連日のリーグ戦に臨みます。
司令塔となるスキップは今回からフォースの北沢選手が兼任。どんなゲーム展開を見せるかも見どころ!
初戦は後攻トルコでスタート

トルコは思う様にドローが決まらず日本が一点先取するかたちに.全体的に日本優勢の試合展開しかし8エンド終盤日本はスチールを許して同点の振り出しに
9エンドも一点に留まってしまいトルコ優位な後攻で最終エンドを迎える。逆点は許されず、同点なら延長...になってしまったあ!
がここは日本が後攻.得点さえすれば良い
トルコの奮闘もここまで

でも最後まで諦めず互角の戦いぶりを見せてくれたトルコの執念は見習いたいもの。実力差はあって無いようなもの、初日から大コーフンの時間を過ごす事が出来た。
最後まで息詰まる展開だったまたカーリング漬けの日々が始まった

早くも第2戦が気になって仕方が無い3連休。
朝からセンバツの各試合に連日のカーリング🥌
もう他のことが手に付かずとも仕方ありません!

| 13:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月21日

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ホンダがいなくなった今年のF1シーズンが開幕
でもレッドブル、アルファタウリのエンジンはホンダが開発したエンジンです。そのホンダパワーはバーレーンGPで予選2、4位を獲得.1、3位を占めたのはフェラーリでハミルトンのメルセデスは5位スタート.ガスリーは10番手からのスタートです。

レースはフェラーリのワンツーフィニッシュ!実に久しぶり、というかマンセルやプロストのいた時代を思い出します。が、優勝したのはルクレール=フランス期待の星はまだ24歳

日本の期待を担った角田は16位からのスタートながら8位入賞と健闘。レッドブル勢は今一つ冴えない結果でした。今年は日本グランプリ、開催されますように!

| 01:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月20日

水素(カローラ)に強敵?

鈴鹿で開幕戦を迎えた今年のスーパー耐久レース・・去年豊田章男社長が水素カローラで参戦し話題をさらったあのレースです。
今年、そのカローラにライバルが登場!しかも身内同様のスバルやマツダからも!

社長のカローラは今年もカラーリングこそ一新したものの去年同様、モリゾウ自らドライビング。これに加えてトヨタのレーシングブランドGRからは1400直列3気筒ターボエンジンにco2燃料を組み合わせたゼロカーボン車が参戦。排気ガスからは二酸化炭素ガスが排出されますが、これは元々の燃料の成分に含まれていた二酸化炭素なので実質的なco2ガスの増加量は差し引きゼロ、という訳です。
この燃料をスバルもBRZの2400フラット4エンジンに搭載し、トヨタと同じ燃料、同じ車体で優劣を競おうというもの。
さらにマツダ2にはユーグレナ提供のバイオマスから生成されるノンカーボン・ディーゼルエンジン用燃料を使用して、ゼロ・カーボンエンジンの三つ巴の戦いになるというから楽しみです。
これらいずれもがピストン・エンジンを使ったものなのでモータースポーツファンの心と鼓膜をくすぐるエグゾースト・サウンドは従来通り。これもEVでは得られない楽しみの一つです。

おまけに昨年に続きホンダシビック・タイプRも参戦を予定。カローラも86も市販車と同等の外観にロールバーと大き目のウィングを追加した程度の外観なので、GT選手権とは違い同車ユーザーには一層親近感が感じられるかもしれません。


決勝レースは日曜日、5時間に及ぶ長丁場、GR86とBRZの周回数はともに115周で同一。燃料も同じだけど排気量やターボの有無で優劣はつかなかった、ということか?
バイオ燃料ディーゼルのMAZDA2が7周遅れて108周。まあコストの違いを考えればリーズナブルな結果??
で、水素のカローラは97周。デミオとは10周あまりの差。一時間当たりで2周の差をどう考えればいいのか?補充の時間を短縮すればもっと躍進の可能性はアリなのかも・・・・

5月のテストを挟んで6月初旬には富士スピードウェイで24時間耐久レースも予定されています。

今回とってもウケたのは水素ピットに掲げられたサインボード
大きく「 Co2 STOP 」と書かれていたのが印象的でした

| 20:30 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月20日

サクラサク

東京のサクラもようやく開花宣言
そう言えば国立大の一部では今頃が合格発表の最後の機会でした。

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アナログ時代の学生バイトの一つに合格電報というのがあって、張り出された受験番号を確認して依頼主に合否を電報で伝える、というサービスでした。合格ならサクラサク、不合格は何だったでしょうか?

日本を代表するカラーフィルムにはフジフィルムと並んでさくらカラーという商品も存在しました。24枚撮りフィルムができたのはライバルに対抗するため20枚撮りフィルムに4枚加えたさくらカラーが最初、業界が追随しました。そんなさくらカラーの小西六写真もミノルタと合併後、ソニーに吸収されてブランドは消えました。さくら散る・・・・ここ20年で写真の在り方も大きく変わってきました・・・・・

| 18:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月19日

race速報

マツダがもう30年以上も続けているロードスター4時間耐久レース
J-WAVEも813号車としてピストン西沢選手はじめトップドライバーをそろえて参戦しています。

いつもは9月の中頃、レースが終わると冷たい秋風が吹き始めセーターが欲しくなる季節なのに今年は春
というか去年秋の開催が延期されて、時間も2時間半に短縮のレースとなってしまいました。しかし、レースの熱気はこれまで通り。

13時半のスタート後レース終盤にはトップ6台が同一周回でゴールを目指します。2位には創刊60周年を記念したカーナンバー60のカーグラフィック・チーム
そして3位に813号車,J-WAVE・ポテンザRS・・・・と、ここでカーグラがドライバー交代のためピットイン、6位に順位を落とします。

同一の性能のクルマで争うワンメイクのレース、ドライバーの腕と作戦のみが勝敗の分かれ目です。弄れることと言ったらタイヤの空気圧と給油のタイミング位のもの。後はドライビングテクニックの違いです。
ただぶっ飛ばせばいい、という訳ではなく使用できる燃料に制限があるのでゴール前にガス欠のリスクも計算したうえでアクセルを踏まないといけません。
トップとJWAVEの差は8秒ほど。残り時間12分で逆転は可能か?ガソリンはフィニッシュするまで足りるのか?ハラハラドキドキのレース終盤です!

と、ここで813号車にピットストップペナルティの宣告が!!!致命的なギャップになってしまいます・・・・
幸いなことに2位のままコースに復帰できたようです。あとはトップがそのまま安泰なレース運びを見せるのか?
ファイナルラップが近づくのに6位争いのTipoとREVspeedが熾烈なサイドbyサイドのバトル。

ゴール目前、燃料配分を誤ったチームがガス欠ストップ、このレースの難しい所です。
そして優勝は・・・・・・

55号車、頑固一徹ロードスターが真っ先にゴールラインを横切り、
二番手に10秒ちょっとの差で813号車フィニッシュ
3番手はマツダの開発者チーム
惜しくも優勝は逃しましたが堂々、互角の戦いぶりで本家のマツダ開発者を上回る好成績。

こうして、時間短縮されたレースは滞りなく終了しました。
チームjwaveの皆さん、応援してくれた視聴者の皆さん、ありがとう!そしてお疲れさまでした。次回こそはきっと!再び・・・・

あしたは2022F1シーズン開幕です

| 16:59 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月18日

3度目の接種はModerna

職場接種の予約が取れたので、3度目となるワクチン接種を受けました。
会場は六本木ヒルズ49階、見晴らしの良いホールがいくつかのコーナーに仕切られて待つまもなく順序良く確認作業が進みます。
1,2回目はファイザ―でしたが今回のはモデルナ製。副作用に関する評価はいろいろあれど、岸田首相と同じパターンです。

注射針を打つ女性も手慣れた手つきで、素早く終了。ちょっと腕に重みを感じたものの経過時間も問題なく過ぎました。
さあ、これから自由に動く右腕でデスク業務に!

18時間後と言われる副反応のピークも何ら問題なく過ぎて、少し腕の重みを感じたものの次の日には副反応のことすらすっかりと忘れていました。
心配していた頭痛や発熱もなく、ファイザーよりはちょっとヘビーだったかな?でも大過なく接種を終えたところです。

※ 感想はあくまで個人としてのもので、客観的なデータ等とは同じになるとは限りません

| 16:51 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月17日

震度6強

昨晩の福島、宮城沖地震は311を思い出すような長周期の不気味な揺れ方が印象に残りました。
各地で被害の報告が入っていますが、とりわけ深刻な被害は東北新幹線で、走行中の車体が1両を残して全部脱線するという、中越地震以来の営業中車両の脱線というアクシデントに見舞われました。
今回も幸いなことに命を落とした人はいなかったのが不幸中の幸いです。しかし、ダメージは想像以上に深刻でした。コンクリート橋脚の座屈や崩壊、電線支柱の折損、どれも新規敷設工事並みの長い時間と手間を要するもので、ざっくり見積もって2カ月近い修復工事は必至でしょう。ゴールデンウィークにはとてもまにあいそうにありません。
中でも深刻なのは路盤が明らかに沈み込んで見える箇所があり、点検等も考えると損傷部分の撤去から始めなければならない事態も考えられます。

コロナ禍とはいえ休みの需要期を前に代替の交通機関の整備も急務で、仙台、福島や花巻、三沢、青森、函館、そして山県、秋田の空港を結ぶ航空路への臨時便も必須となるほか、東北本線の臨時列車も数多く必要となり、仙台を結ぶバイパスとしての常磐線を走る臨時特急の増便も急務でしょう。
高速道路のダメージも予想以上に深刻ですが、ひび割れ箇所の修復程度で済むならば、数日のうちに復旧は可能なものと思われます。

確かにマグニチュードの数字では対数で2も違うのに、なぜ?
福島、宮城に限って言えば今回のほうが揺れの激しさは上だったかもしれません。311で大丈夫だった青葉城こと仙台城跡のお馴染み=馬に乗った伊達政宗像が、根元から右に傾いてしまったことが衝撃の大きさを物語っています。
確かに311のあと、修復され耐震強化されたはずの東北新幹線ですが、これだけのダメージを受けるというのは40年以上も前の設計時点では考えもつかない衝撃が伝わったことの証なのかもしれません。

あと、内輪話になりますが生放送の番組中、的確で冷静なコメントで対応してくれたあっこゴリラさん。落ち着いた対応とコメント、ナイスプレーでした。帰宅途中でUターンして33階まで階段を駆け上がって深夜の放送を担当した東海林アナ・・・・お疲れさまでした。毎回・・・ってかまたも!・・・・

| 15:20 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月16日

巨星墜つ

レーシングドライバーの土屋圭一さんも敬愛してやまない恩師、高橋国光さんが亡くなりました。
国さん、と誰からも親しまれた巨匠は、何と1950年だから活躍した大ベテラン.活躍の場を世界に移しホンダのバイクで世界選手権初優勝を飾るなど、世界的にも有数なドライバーの仲間入りを果たします。

そして四輪に移行すると日産と手を組みオイルショックまでの黄金時代を駆け抜けます。レーシングマシンR381の他あまりにも有名なハコスカのRことPGC 10系スカイラインGTーRの連戦連勝記録など日本のモータースポーツ史に燦然と輝くレジェンドとして輝き続けました。
1999年に引退するまでに再びホンダのクルマでクラス優勝を飾るなど、その名工の切れ味は錆び付く事がありませんでした。

若い世代にはチーム・クニミツのオーナーとしてもお馴染みですが、その気さくなキャラクターは誰からも愛される稀有な存在でした。

奇しくも、ホンダがF1活動に幕を引いたのを見届ける様に天国に旅立った国さん
向こうでは往年のスター選手、浮谷東次郎や福沢幸雄、風戸裕といった懐かしい面々と昔話に花を咲かせる事でしょう。
東京ではまもなく桜が開花しそうな16日.あちらでも満開の桜の下で宴を楽しまれることでしょう。
謹んでご冥福をお祈りします。

| 22:00 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月15日

またみたいよう

テレビでしか見られなかった1964東京オリンピックに比べて8回も見学した大阪万国博覧会1970の印象は強烈でした。大阪吹田市の千里の丘に突如出現した未来都市。文字通り国家的なイベントで半年間に6,000万人も入場した記録は語り草です。

ちょうど52年前の3月15日には開会式が催され、今日のオリンピックで見られる様な巨大エンタメの先駆けでもありました。100を超えるパビリオンが建設され、いくつ入館したか友達同士で競い合ったものですが、大部分は閉幕とともに撤去。ごく僅かが地方に譲渡、移転されましたが現存しているものは稀の様です。

現在万博記念公園に残されている太陽の塔もそんなパビリオン群の一つ、当時は大屋根に囲まれていて全貌を拝める様になったのは、実は万博終了後のことでした。内部も展示物の一環で、開幕中は見学待ちの長い列が出来るくらいの人気でしたが、このほど補修工事を経て再び一般公開されることになりました。申し込みサイトがダウンするほどの、ものすごい競争率でした!

大雑把に言うとダーウィンの進化論をモチーフにした様な生命の樹が塔内いっぱいに伸びていて、確かエスカレーターに乗って下から見学する仕組みだったと思います。

これから見学する大部分のお客さんは自分がまだ生まれる前の作品を目にするわけですが、気鋭のアーティスト-岡本太郎のデザインに圧倒される筈です。

パビリオン群の跡地は広い緑地公園と森林公園に生まれ変わり、市民の憩いの場として今も親しまれています。大阪に足を伸ばせば、いつも立ち寄ってしまうお気に入りスポットでもあります。

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さて、当時は上まで昇りきった客をどうやって捌くか?
実は腕の一本が大屋根に直結していたので、腕から外へ出る一方通行ルートでした。現代の内部公開では昔の様にはいきません。昇りきった客は何処へ向かうのでしょうか?(下り用の階段が用意されています)

| 13:10 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月14日

mediaの中立性

ウクライナを巡る軍事侵攻には世界中から様々な声が上がっています。
同時にウクライナ国内からも惨状や窮状を訴える投稿や動画が相次ぎ公開されています。
SNS運営会社も今回だけは例外措置として暴力的な表現や映像の削除を行わない決断を表明しているケースがあります。

誰もが自由に発言したり表現出来るSNSですが、決して無制限に投稿出来る訳ではありません。誰かを傷付けたり不快にさせたり、騙そうとする様な悪意のあるものは弾かれねばなりません。
その判断基準、線引きをするのは人間です。

昔、軍部中枢の意向をそのまま受け入れた戦時下のメディアは大本営発表のニュースをいかにも真実であるかの様に伝え続きました。天皇陛下の肉声で敗戦を初めて知って泣き崩れた国民も少なくなかったと言われます。民主化とか政府を批判するメッセージ、或いは特定の日付に起こった政府に都合の悪い出来事など、ことごとく削除して回る国家があることもまた事実です。
そんな国のホテルに持参したノートPCを開いてもお気に入りのブックマークの多くには接続が出来なかったとしてもPCの不具合ではありません。そもそも自由な表現が制限されているのです。

今夜放送のジャムtheワールドには7時台のゲストとして朝日新聞デジタルの編集長をお迎えしてSNSに求められる中立性について考えます。
メディアに進みたいと考えている学生さんたちにも是非聴いて考えてみて欲しい内容
来週の月曜までradikoで再生可能なので、是非ともお早めに一度、いや3時間以内に何度でもr

| 21:26 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2022年03月14日

親子で河川敷まで

今日の昼間はバカが付くほどの陽気、春が一歩一歩近づくように、桜の蕾も日々膨らんでいます。
そんな春先にホンダから嬉しいニュースが飛び込んできました。
このところ残念なニュースが続いていた二輪車にあって久々のヒットの予感・・・あのダックスホンダが帰ってくるのです!

1970年代、折り畳みも可能で車に積もうと思えば積める(かもしれない)レジャーバイクとして生まれた初代のダックスホンダ。10インチの小さなタイヤはモンキーと共に定番商品として長くカタログを飾りました。
一旦生産を終了後も90年代末になって突如蘇って生産を再開するほどのカルト的な人気車種も、しばらくホームページのネタとしてはご無沙汰でした。が、・・・・・

春先の大阪、東京のモーターサイクルショーでの出品が予告され、昔のようにプレス一体型のボディで復活。エンジンは実用的な110で性能も実用も申し分ありません。何よりその最大の個性であるプレスフレームで登場してくれるのはありがたい限り。お隣さんにも教えてあげたいくらいうれしいニュースです。
まあ、昔通りのサイズで、というのは無理な話‥‥ですが原付Ⅱ種とあって二人乗りも可能。遠心クラッチなのでクラッチレバーも不要だし、昔のモデルより優れているポイントはいくらでも挙げられます。ダックスフントをシンボライズしたエンブレムもよく見るとゴーグルを掛け耳が風にたなびいています!
初代が登場の頃には生まれてもいなかった開発担当の社員達にはこのバイクに小学生の子供を載せてふらっと近所の河川敷まで気軽に出掛けるアシ、と言うイメージがあるそうで遠心クラッチ式の4速ギアもそんな用途に即した仕様だとか。70年代を覚えている世代には勿論、若い世代にどの位刺さっていくのか?興味は尽きません。


嬉しいと言えば、スーパーカブの新型110も同様、ついにキャストホイールとチューブレスタイヤが装備されました。ついでに前輪ディスクブレーキも!
これまで万能選手のカブで唯一泣き所がタイヤチューブの存在でした。足かけ12年の使用中に延べ4回ほどはパンクに泣かされてきましたから、これからオーナーとなるカブ主には朗報に違いありません。どうにか部品で取り寄せてわが愛車にも流用したいところ!

おや、お隣さんのDAX70が今日も定刻にご帰還のようす。よく手入れされた旧いdaxはたぶん新型登場のあとも変わらず活躍しているでしょうけど、ひょっとして隣近所でdaxが二台顔合わせ・・・・・なんてことに?

| 19:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月13日

電気か否か?

二子玉川ライズ・ショッピングセンターに勢ぞろいしたBMWの電気自動車群・・・・

おもてを試乗車が走り回り、メルセデスだけじゃなくBMWもEVには本格的に取り組んでいますよ、というアピールが感じられる。そもそもi3で量産EVに名乗りを上げたのはBMWの方が早かったし。

今じゃSUVのX3をベースにしたiX3やそのクーペ版iX4、そのセダン版たるi4とガソリンの3シリーズを土台としたEVが選り取り見取り!サイズ的に見ればメルセデスCクラスとほぼ同等。いずれもクラウンのタクシーよりは大柄なと投影面積なので実はミドルクラス並みの駐車スペースが必要。

ガソリン版X3と寸分違わぬデザインのiX3・・

Img_7638違いを見出そうとすればフロントグリルを覆うプラスティックのカバー位のもの。値段もガソリン版と大きくはかけ離れておらず、電気かエンジンか?迷い甲斐のある選択ができそう・・・・

一番安いポルシェ911が買えそうなプライスのi4

Img_7636低くなだらかなルーフラインを持ちながら4ドアを持つスタイルの完成度はピカ一。マット仕上げのブルーがいかにもBMWを象徴するようなテイスト。

Img_7639 そして現在のところ最高峰に位置するのが定冠詞の付くiX

空気を吸い込まないキドニーグリルにはニクロム線が埋め込まれており、内臓のミリ波レーダーセンサーを保温する役目を担っている。

ドアハンドルはi8に続く電磁オープナー式で、緊急時には内臓のレバ―を引き出して物理的なロック解除ができるようになっているそうだ。

現時点ではガソリンエンジンを買うこともまだ可能だけれども、将来的なラインアップはこちらが主役になりそうで、300万ちょっとで最廉価版の3シリーズが買えたE46系318の頃のようには簡単にBMWオーナーにはなれないのかも・・・・・

| 09:30 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月12日

ロシアの将来は

連日ニュースのトップ項目に並ぶウクライナ情勢
そういえば60年代の日本のニュースにも度々ベトナム戦争の様子を伝える報道が登場しました。が、そのほとんどは攻撃する側=アメリカのニュース・ソースに由来するもので、べトナム側からのものは一部の写真報道などを除いて我々の目に触れる事はまずありません。

戦争報道がアメリカにもたらしたのは結局、戦争反対の大きなムーブメントだったことは疑いようがありません。サイケデリックやジーンズ、ミュージカル・ヘアーもそうした時代の中で若者に定着して行った様に思います。
そして音楽が世界に向けたアピールするチカラとしてもう一つの価値観を持った事も見逃せません。

ロシア国民の何%が今回の軍事侵攻を正しい行為だと信じているのか?伝わってくる正確な情報はありませんが、この軍事行動が長引くにつれてロシア国内からも政権やプーチン体制に反発する声は高まることが容易に想像されます。

そうした動きがプーチン排斥に向かう大きなチカラに成長するのか否か?
アメリカでは北爆を継続した民主ジョンソン政権がニクソン共和党に政権を奪われ、そのニクソンも意外な形で表舞台から引きずり下ろされます。同じ頃ベトナムからニクソンの様にアメリカ軍が撤退し、サイゴンは陥落。それまで10年近い時間と多くのベトナム人民犠牲者と米兵戦死者、さらにはPTSDと言う単語を残してアメリカ近代史の汚点として語られる様になりました。

これから先のロシア政治やロシア国民の生活を考えると、同じ事が繰り返され無いとも限りません。
ロシア国内の反戦機運が高まりを見せるのか?
国際社会は戦後のロシア復興にどう対応するのか?

勿論今の時点ではNATOや中国の関わり方もいまひとつはっきりとはせず、西側諸国が戦禍に巻き込まれるリスクも考えておかねばなりませんが...
2022年の世界はコロナ禍よりもさらに厄介な問題を抱え込んでしまった様です

| 10:09 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月11日

本日限りの283,40系

明日からのJRの全国的なダイヤ改正
を前に引退する車両として北海道の特急283系とキハ40系が注目を集めています
函館と札幌を結ぶエース級特急として登場したキハ283系はオールステンレスの耐候性の高いボディに振り子式台車を組み合わせ、スピードアップに寄与しました。

他方キハ40系は昭和50年代から配備が続く国鉄自慢の大ベテラン.北海道では大半がワンマン対応に改造され、各駅停車の主力として活躍し続けて来ました。
西日本にも多く生息する同形式に比べると二重窓の小さな窓配置に急行の様なデッキ構造で、映画ポッポやでは高倉健と共演もする役者でした。
真夏でもクーラーを使わない土地柄、竣工以来のスッキリした屋根のレイアウトは孤高の存在でもありました。初登場からは40年以上、釧路を中心に帯広周辺を走る40系は283系特急おおぞらと共に見納めとなります。

Img_12091


283系も登場からは四半世紀、機器が寿命を迎え、不運な火災事故も相まってちょっと早い気がしますが、後継の261系が末永く活躍し続けてくれる事でしょう。
帯広駅を発着する特急、各駅停車はこぞって一新されることになり、これはちょっと見ものというか珍しい現象です。
新たに登場する新型車H100はエンジンと台車の間に電気モーターが挟まるハイブリッド車。この地方では聞いたことのないモーター音を響かせながら十勝の大地を走る姿は地元民にとっても新鮮な経験となることでしょう。冷房がついたこともまた、待ち望まれた向上かもしれません。

いち鉄道ファンとしては40系のラウンドした柔らかな丸みが何とも言えず好きだったのですが・・・・・

| 22:59 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月10日

今日のFerrari

ダイキャストモデルでありながら組み立て式のミニカー
ウチにも数台の完成車フェラーリがありますが、新顔を見るとついつい手が
ひょっとしてもウチにもあるかもしれないと思いつつ、買うことにしたのは販売店が今月末に無くなってしまうから
ヴィーナスフォートにあるKYOSHOのショップです。この至近距離にはトヨタのヒストリーガレージ内にもショップがあり都内でも有数の販売密度になっていました。

そのショップは今やダイバーシティの5階に移転開業し今日も営業しています。
とりあえずはホッ
でもって完成したフェラーリモンディアルTカブリオレをイタリアの街並みに置いてみます。

Img_7617


ヴィーナスフォートも今月で見納め.新しいカメラを買うごとにここに来てテスト撮影の試験台に使っていたものです。
昼間に訪れても露光量が一定で、同じコンディションで撮影できるのが魅力でした。
ひと足先に閉幕したメガWEBと共に、この場所を訪れることもしばらく無いのかと思うと一抹の寂しさも。
80年代のフェラーリ社を陰ながら支えた4人乗り8気筒のフェラーリですが、こうして改めて眺めてみるとなかなかの美形ではありませんか

| 22:15 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月08日

プーチンの赤い嘘

映画評論家ー町山智広さんもラジオ番組で紹介していた映画
スターリンの赤い闇を観たのは2年前のこと
当時のブログにはこう記していました。

ーーーーーーーーーーー2020:8ーーーーーー

世界のどの国も歴史的経済失速に見舞われる中
ロシアだけが偉大なスターリンの実験的社会システムにより繁栄を謳歌してる?

今から90年も前のこの寓話をおかしいと感じて単身スターリンに会見を求めるべくモスクワに乗り込んだのが英国ジャーナリストのジョーンズでした。

穀物は金
ウクライナの実験農業は大成功
のプロパガンダは真実か?

記者仲間を銃撃で失い、当局の妨害を跳ね除けて到着したウクライナは飢えと失業と道端の行き倒れに溢れていた。

この肉は?

猟師の?

無言の妹たちは軒下を指差した
そこに倒れ、凍てついていたのは

プロパガンダとはかけ離れた過酷な現実はしかしなかなかスクープ記事として陽の目を浴びない。

ここから記者ジョーンズの不屈の闘いが始まる。

著名なピューリッツァー賞記者や新聞王が実名で登場する映画赤い闇を見たくなったのは、今日のこんなニュースがきっかけでした。

モスクワ行きの機内で急変し意識不明となったロシア反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏には毒が盛られた疑惑が浮上している‥

赤い国をめぐる闇は、まだ明かされていない真実で溢れている?

ーーーーーーーーーーー
以上が2年前、いや一年半前の記述でした
今YOUTUBEでは無料公開されているそうです。
90年経って政権も社会構成も変われども

違反
ドーピング
文化や国是はそう簡単には変わらないものなのでしょうか?

| 15:14 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月07日

F2A

アメリカがウクライナの隣国ポーランドに供給を提案しているのが単発エンジンの戦闘機F16。
これが何の役に立つかといえば、トコロテン式に捻出されたポーランド空軍の(ロシア製)ミグ29をウクライナに提供すれば、同一機種を扱うウクライナのパイロットたちが訓練無しに乗務できると言うもの。つまり間接的にアメリカがウクライナ空軍の増強を図る事になると言う構図です。

さてニュースルームの卓上カレンダー、今月は・・・

Dscf6074

3月分は国産戦闘機のF2A、この形よ~く見るとF16によく似ています
似ているというか、もともとがF16を母体に改造されたのがF2なので似ているのも当然。胴体が長めで主翼が大きいのが識別ポイントです。
見るからに軽快そうで小回りの利きそうなシンプルな機体。クルマでいえばかっとびスターレットEP71といったあたりでしょうか?直線的な飾りの無いデザインはいつ迄たっても古さを感じさせません。平成初めに開発がスタート、日本の防空の主役として今も活躍中です。311で津波に呑まれたものの13機が修復を終えて復帰しています。


・・・・・ウクライナに対するロシアの侵攻から半月以上。当初の一撃で航空戦力をほぼ破壊されたとされるウクライナ側の反撃は思うに任せず、いたずらに犠牲者を増やすのみの展開・・・・・パラリンピックも開幕中の戦闘ということになり、これは明確な約束破り。ロシアへの非難は限りなく膨らみ続けています

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2022年03月06日

伝家の宝刀?

日産横浜本社に6日まで展示された、あたらしいフェアレディZのかスタマイズ・プロトモデル

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このサファリ・オレンジはレース・バージョン=432Rへのオマージュが満ちあふれています。一般には市販される事の無い432Rはレース用にライセンス保持者だけに販売されたもので非常にレアなアイテムです。GT−Rと共通のS20エンジンに軽量な外板、アクリル製の軽量化されたウィンドウに簡素な室内。とかく過剰な装備に塗れた現代車から見るとその潔さが格好良く映えました。


そんなカルト的人気車に倣ったかスタムカーの特徴は上下に分割されたフロントグリルとボディ同色のオーバーフェンダー、これは240Z−Gへのオマージュということ?サファリオレンジのカラーも二分割のグリルも新しいフェアレディZのデファクトでも好いんじゃないかと思えるくらいの完成度のたかさ。6月末に予定される販売開始時点でこのモデルがカタログに載るかは不明ですが部品メーカーなどがこぞって真似しそうな予感も?


今度のZ34型は基本的に先代のキャリーオーバー(焼き直し)と聞きますが、よこから眺めたシルエットがとても美しくバランスがとれていて、これぞスポーツカーと云いたくなる様なベストバランスを採っている様に見えます。お世辞抜きで真横から何10分でも眺めていたくなるような、だったら玄関前に置いちゃえば?な美しさです。
インテリアも初代同様3連のコンディショニングメーターがドライバーの方だけを向き、独特の昂揚感を感じさせる雰囲気。久々にインテリアデザインで選びたくなる様なインテリアです。

それというのも20代の真っただ中の数年間を初代のZと共に過ごし東名・東北道を何度も往復し、雪道ではドリフトで通勤していた思い出深い車種でもあるので尚更かも知れません。とにかくイイんです。ガソリン車が販売禁止になる前までに何とか頑張って手にいれたいもの ・・・・イヤ中古車になってでも手にいれたいかも知れません。それまでに1台でも多く売れて大切に扱われます様に・・・・・まずは7月の受注実績が楽しみです。

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2022年03月06日

二子玉でEVLIFEを体験?

二子玉川に勢揃いした電気自動車たち.今話題の新型ばかりです。
自動車産業参入を表明したソニーが年頭のCESに出品したSUV「vision-S02」にトヨタが満を持して発売するbz4xとスバルのソルテラ(実は同一車).韓国から日本再上陸を図るヒュンダイのアイオニックと燃料電池車=「NEXO」(ネッソ)・・・それに輸入車各社もメルセデスにAudi BMW Volvoをはじめプジョーやシトロエンなどフランス勢に・・・・

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ソニーはホンダと協業して2025年にも自動車産業仲間入り!/visionS-02


11年前には買えるEVが日産と三菱の二台だけだった昔とは隔世の感があります。
と言ってもまだまだ大衆的な価格のものは見当たらず、所詮持ち家のある富裕層向けでしょう?と言われかねないのも事実です。

そんな中でも探してみるとトヨタの実質的な最初のEV=レクサスUX300eは全高がリーフより指数本分高いだけでほぼ同サイズ。価格は580万もするのですが、それでも他の重量級EVよりは割安に感じられる一台です。
そしてプジョーとシトロエンが用意したSUVタイプ( EVのプジョーe-2008/「C4」の電気自動車(EV)モデル)、こちらも腰高に見えて実はレクサス同様、リーフに近いサイズ。で、価格は100万も安く、500万円を切る設定。補助金との併せ業を組み合わせれば、現状ではこの辺りが最もとっつきやすいEVということになるでしょうか?
ギリギリ立体駐車場は難しいかもしれませんが腰高に見えるスタイルは、実寸を見ればほぼリーフ並み。電池を内包したパッケージングも似たり寄ったりのはずで、そう大きな差は出ないのかもしれません。


とはいえ、やはり低いドライビングポジションで運転を楽しめるセダンタイプは貴重な存在。メルセデスはEQ-S、BMWはi4、AUDIならe-tronといった、デザイン面でも満足のゆくモデルが揃います。
少なくとも電動化時代になったらSUVばっかり、という面白くもない未来は避けられそうですが、やはりお値段がが・・・・・・

一般ユーザーの関心も高まる電気自動車、ことしはブレイクスルーの元年となるのかどうか?ヒュンダイやソニーの参入も含めて、興味深い時代を迎えそうです
P1230464(電動試作車レクサスRZのレスポンスに驚喜する豊田社長)

| 12:40 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月05日

unplugged

高校の同級生K君が弦楽コンサートに出る
と言うので級友達と出掛けて来ました。ヴァイオリン、ヴィオラにチェロとコントラバスだけの弦楽オーケストラ、ピアノや管楽器打楽器はありません。

エルガーの優しいメロディーで始まる曲は有名な愛の挨拶と並ぶごく初期の作品。ヨハンシュトラウスⅡ世の春の声には女性ソプラノの歌がつきます。なんとなく春眠を覚えながら舟を漕ぎ出しそうな心地よさ?楽曲にも歌われるドナウ川が黒海に注ぎ込むのはモルドバ共和国、ウクライナの南に接する旧東側です。今頃ワルツどころじゃない緊迫感に包まれえているのかもしれない、と思うと複雑な気持ちです。


件のK君は最近になってチェロ教室に通い出し、アマチュア・オーケストラの募集を見つけて公演に漕ぎ着けたとか。こんなご時世で全体練習は思うに任せず、通しのリハは前日のみとか。
それでも美しいハーモニーは一糸乱れる事もなく、シュトラウスの調べに乗せて心地良い世界に誘ってくれます。

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マイクもアンプも使わない生音のみのアンプラグドな世界
そういえば今日と明日は両国国技館でunpluggedの祭典ギタージャンボリーが開催中です。まだチケットも間に合うみたいだし配信チケットも販売中なので、ナマオトのギタープレイとシングパフォーマンス、気になる人は是非一度

| 19:10 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月04日

Honda powered by Sony

業界をちょっと賑わせているのが今日のHONDAとSony協業のニュース
合弁会社を設立して独自に自動車開発を行うと言うもの.ソニーは先頃CESで自動車開発に乗り出した事を宣言したばかり。ホンダと強力なタッグを組むとどうなるか?
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ソニーもホンダも昔から大学生の就職希望ランキングで上位を占める人気企業.そのイメージはどちらも技術力で業界をリードし,お洒落なデザインは所有する事に高い満足度を感じさせると言う,アップルがお手本としたようなもので北米市場での人気の高さから貿易摩擦のやり玉にあげられたところまで似ています。

今や自動車生産には半導体をはじめとして,CCDカメラや各種センサー、様々な演算回路などソニーが得意とする技術が不可欠。何より電気自動車に不可欠なリチウムイオン電池は元はと言えばソニーのハンディカムで商品化された画期的な発明でした。他方ホンダが四輪乗用車に本格参入したのは60年代後半と,比較的新参の部類です.にもかかわらずその技術力の高さと独創性でF1制覇をはじめ,低公害エンジンCVCCの実用化やエアバッグ、4輪アンチロックブレーキの実用化など業界に印した業績は計り知れないものがある企業です。

そんな両社がタッグを組んだら最強のコンビになるのは必至?確かに期待は高まります。が,ホンダはホンダで電気自動車を自社開発するので、両者がどのように棲み分けるのか?気になるところです。おそらくホンダのEVは富裕層だけでなく大衆にも手が届くクラスに力点を置いて量販車種を積極的に手掛けるのが手堅いところでしょう.昨今発表される欧米のEVはいずれも高給輸入車並みの高価格車ばかり.普及価格と言えどリーフやテスラ3の3万ドル強がせいぜいです。カギを握るのは電池のコストダウン、ソニーの協力は強力に違いありません。

反面、ソニー(合弁側)のクルマ造りは最初のうち、高級車を少量生産してノウハウづくりから始める事になるでしょう。あるいはホンダの強みを活したスポーツカーにも期待したいところですが、(実際テスラの市販車第1号はスポーツカー)ビジネス面から言えばCESでお披露目したスポーツ・ユーティリティのカテゴリーが落しどころかも知れません。

ホンダとソニーが互いの強みをいかした魅力的なクルマ、自動車趣味も新しいフェーズを迎えようとしています。

| 17:52 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月03日

at tickets

昼間のstep oneでも生ギター生ウタを披露してくれた竹内アンナ
今日はミニアルバムを挟んで2年ぶりのフルアルバム発売日、会計を済ませて自宅のCDプレーヤーのトレイに載せるのがこれほど待ち遠しかったアルバムも何年ぶりでしょう?

彼女の紡ぎ出すメロディが心地よく感じられるのはきっと彼女の母親が好んで聞いていたであろう音楽のセレクトがぴったり合致してるからではないかと思う。そしてその中には70年代のEWFやウェストコーストサウンドのエッセンスが間違いなく含まれていると確信します。
そんな環境で育った彼女も大学を卒業し東京での新生活を始めて一年.生まれ育った京都には無かった感覚を身につけて制作された今回のアルバムもますます彼女らしさが醸造されて文句無い出来栄えです。

こんな完成度の高いサウンドが刺さるのは、或いは中高年と呼ばれるようになった超が付くベテラン音楽ファンからかも知れません。だからアナログレコードを買い漁った世代は竹内アンナを聴きなさい!と言いたくなってしまいます。

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藤井風と言い彼女と言い洗練された完成度の高い音楽を早くから産み出して来た若手が続々と現れたのは頼もしい限り。
今年も素晴らしい音楽に出逢えますように、とは年賀状に記した私のメッセージでもあります

| 01:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月02日

miniの日に

3月2日はミニの日
英国の大衆車ミニがBMWの傘下に収まり2世代めとなったのはもうふた昔も前のこと
でも今だに初代ミニの人気は衰えません。jーwaveスタッフの間でも人気の車種です。

そんな初代ミニとイギリスの60年代、さらにはライトウェイトスポーツや日本のカリスマ的レーシングドライバーに迄注目したのが1日発売のCGクラシックです。

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巻頭からミニとクーパーが盛りだくさん!中には外ヒンジでスライドガラスの初期型も少なく無く、カントリーの初代モデルも揃います。
若い世代にはひょっとして現行のミニしか馴染みがないかも知れませんがこれ一冊あれば、とりあえずミニの基礎知識として不足はないでしょう。
同時に発売されつぁカーグラフィックホン氏のほうは目出度く創刊60周年の記念すべき日を迎えました。1962年当時には既にモーターマガジンや月間自家用車などが揃い、カーグラは新興勢力だったのが、今や日本を代表する老舗の雑誌に。
グラフィックという聞きなれないロゴが表す通り、写真の美しさでも群を抜き、欧米新車情報やF1の速報ニューズでも群を抜いていました。何を隠そう、小学生だった私が食い入るように読みふけった古い車雑誌の一つがカーグラ。初代GT-Rやロータリークーペのフルテスト、長期テストなどの思い出が今も鮮やかに蘇ってきます。

60年を迎え、姉妹誌も増え、連動するTV番組もまもなく40周年を迎えようというクルマ文化の担い手、内にあるバックナンバーの膨大な未読部分をクリアするには、まだまだ膨大な時間が必要です・・・・

| 08:26 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年03月01日

highalert

ロシアが核戦力部隊にhigh alert =高度警戒体制を採るよう指示しました。
核戦力の行使もチラつかせた邪悪な行為とも見てとれます。
しかし見方を変えればロシアの焦りと見る事は出来ないでしょうか?最初からやる気ならあらかじめ侵攻と同時に命令しても良さそうなもの。
侵攻開始から100時間も経ってからのオーダーは、恐らく当初の短期決戦が思うように行かなかった事の裏返しにも見えます。

憶測されるようにロシアが数日のうちにキエフを陥落出来ると目論んだのであれば、現時点での状況はその意に反した第二フェーズに入ったと見ていいでしょう。
まだキエフ陥落までには時間がかかるかも知れません.そうなると敵地で包囲を続ける兵站、ロジスティックが気になります。数万の兵力は一日三食、悪くても二食以上は必要です。銃弾や燃料の補給も不可欠ですが、敵地のキエフ周辺までこれだけの補給をどのくらい想定していたのか?
もしも100時間に満たない短期を想定していたとしたら早急に補給路を確保した上でロジスティックシステムを構築しなければなりません。
ベラルーシからだけでも100kmに及ぶルートの安全を確保し続けるのは容易ではありませんし空荷の車両も即座に戻さねばなりません。直近の衛星情報では65kmに及ぶ車列が確認されており、この補給路がロシア軍の命運を支える文字通りの生命線となるはずです。

戦場以外でもロシアを取り巻く環境は経済制裁をはじめルーブルの為替レート低下、インフレ圧力にモノ不足の懸念と時間を追うごとに厳しさを増していきます。
ウクライナが抗戦すればするほどロシアに不利な要素は増え続けます。
第一回の停戦交渉は、もちろん合意には至らず時間稼ぎとも言える対話継続の結論に至りました。これもロシアに有利とは行きません。
一部の観測ではプーチン大統領の精神状態を懸念する情報まで流れ始めました。心神耗弱だと戦争責任は回避されるのでしょうか?

ロシア兵にもキエフ市民にも確実に犠牲者は増えている状況です。どちらがどんな形で停戦に合意できるのか?長期戦になった場合のロシアのデメリットは?
まだまだ分からない事ばかりのロシア・ウクライナ戦争です。

| 12:49 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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