2022年03月14日

親子で河川敷まで

今日の昼間はバカが付くほどの陽気、春が一歩一歩近づくように、桜の蕾も日々膨らんでいます。
そんな春先にホンダから嬉しいニュースが飛び込んできました。
このところ残念なニュースが続いていた二輪車にあって久々のヒットの予感・・・あのダックスホンダが帰ってくるのです!

1970年代、折り畳みも可能で車に積もうと思えば積める(かもしれない)レジャーバイクとして生まれた初代のダックスホンダ。10インチの小さなタイヤはモンキーと共に定番商品として長くカタログを飾りました。
一旦生産を終了後も90年代末になって突如蘇って生産を再開するほどのカルト的な人気車種も、しばらくホームページのネタとしてはご無沙汰でした。が、・・・・・

春先の大阪、東京のモーターサイクルショーでの出品が予告され、昔のようにプレス一体型のボディで復活。エンジンは実用的な110で性能も実用も申し分ありません。何よりその最大の個性であるプレスフレームで登場してくれるのはありがたい限り。お隣さんにも教えてあげたいくらいうれしいニュースです。
まあ、昔通りのサイズで、というのは無理な話‥‥ですが原付Ⅱ種とあって二人乗りも可能。遠心クラッチなのでクラッチレバーも不要だし、昔のモデルより優れているポイントはいくらでも挙げられます。ダックスフントをシンボライズしたエンブレムもよく見るとゴーグルを掛け耳が風にたなびいています!
初代が登場の頃には生まれてもいなかった開発担当の社員達にはこのバイクに小学生の子供を載せてふらっと近所の河川敷まで気軽に出掛けるアシ、と言うイメージがあるそうで遠心クラッチ式の4速ギアもそんな用途に即した仕様だとか。70年代を覚えている世代には勿論、若い世代にどの位刺さっていくのか?興味は尽きません。


嬉しいと言えば、スーパーカブの新型110も同様、ついにキャストホイールとチューブレスタイヤが装備されました。ついでに前輪ディスクブレーキも!
これまで万能選手のカブで唯一泣き所がタイヤチューブの存在でした。足かけ12年の使用中に延べ4回ほどはパンクに泣かされてきましたから、これからオーナーとなるカブ主には朗報に違いありません。どうにか部品で取り寄せてわが愛車にも流用したいところ!

おや、お隣さんのDAX70が今日も定刻にご帰還のようす。よく手入れされた旧いdaxはたぶん新型登場のあとも変わらず活躍しているでしょうけど、ひょっとして隣近所でdaxが二台顔合わせ・・・・・なんてことに?

| 19:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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