2024年04月05日

TSUがポールスタート?!

先週のお台場の熱狂が鈴鹿に飛び火してきました。
F1日本グランプリ、今年は春の開催です。
とはいえ、花冷えの例え通り寒い金曜日、午後のフリープラクティスは雨のためほとんど出走せず

・・・・の中で角田裕毅は果敢にもコースに飛び出し、計測を始めました。ファンサービスか?の声も上がる中、当初の時点では一番時計
もしも万が一、明日の予選まで雨が続き誰もこのタイムを越せなかったら角田、初のポールスタート??
いや、結局このセッション角田は4番手でした。と言っても13台しか計測してないので・・・・

でも、まさかね
ちょっとはそんな奇跡にも期待したくなる春のスズカです。
なぜ前回の秋開催から春になったかといえば、今年のタイトなスケジュールのせい
なんせ、年間24回というNASCAR並みのカレンダー。オーストラリアや北米など近い距離のグランプリをひとまとめにしたせいでこうなりました。
実はセナが最後に日本で戦ったのも春のグランプリ、岡山のTIサーキットで日本2番目の(パシフィック)グランプリが開催されていた頃です。まだまだバブルの残り香が漂っていたあの頃、インダクションポッドを使った吸気制限もなくトレッドも今より全然広いワイドな車体が認められていた頃のことでした。でも、セナが命を落としてしまうのはそれから半月後の妹らサーキットでのこと。
あれから30年もが経ちました。強かったマクラーレンもウィリアムズも夕日の面影はなく、今やレッドブルの天下。メルセデスやフェラーリがどこまで肉薄できるのか?
日本人ドライバーが二人参戦するのも今回の注目ポイントです。

春の日本を舞台に故郷に錦を飾れるか?今年は無理としても近い将来、きっと実現させてほしい夢の一つです

| 16:01 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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