2017年11月30日

すこっし違うけど

今年の感謝祭も終わり、クリスマスの準備も年賀状の準備も始まろうかというこの時期、待ちわびたウィスキーヒルズが始まっています。で、今年はジム・ビーム一色!・・・スコッチ・ウィスキーはない?まあ、バーボンはあまり興味ないけど、久しぶりに味見でもしてみよっか・・・・と立ち寄ってみます。
Imgq0176.見るからに味の深そうなダブルオークを頼みました。いかにもバーボンらしいコーン由来の甘い香りがほのかに漂います。口に含んでみると強いアルコール分が芯の強い蒸留酒であることをアピールします。アメリカの大地であふれる陽光を浴びて育ったコーン、スクスクと育ったオークの巨木に思いを馳せてみます。

12月3日まで期間限定オープンのJIM BEAM HILLS BAR

夜な夜なバーに現れた荒くれ男どもがワンショットのバーボンを注文してグイ~ッと飲み干す・・・・・そんな光景しか思い浮かびませんが、口当たりの柔らかなフレーバーには女性にもお勧めできるテイストです。適度に水で割ってアルコール分を弱めれば食事のお供にだって...日本産でいえば知多が最も近いキャラクターかもしれません。

| 08:01 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月29日

風笛~「あすか」のテーマ

午後の仕事中、どこかで聞いた懐かしいメロディーが流れてきました。歌声は平原綾香、そう...今年の夏キャロルキングをモデルにしたミュージカル「beautiful」ですっかり魅了されてしまったあの歌声です。
#jwaveliveautumn のパフォーマンスをお送りしている今週のGOOD NEIGHBORS。今日は平原綾香プラス宮本笑里のコラボでした。

曲は風笛、NHK朝の連続ドラマのテーマでした。どうりで聴き馴染みのあるメロディーです。ドラマは奈良、京都を舞台にした女性菓子職人の物語。演じていたのは若き竹内結子でした。藤木直人も相手役に登場、佐藤仁美もあの頃はスラリとした美人でした・・・

ミレニアムという懐かしい言葉が盛んに使われていた2000年初頭Y2K問題も、もう誰も覚えていないでしょうね〜生まれた赤ちゃんが男の子なら、今年甲子園のベンチに名前を連ねていてもおかしくない歳になっている頃。年月の早さを痛感せずにはられません。
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優しく包み込むような平原綾香の独特なヴォイス、いっぺんで気に入ってしまい、仕事を終えてから何度もradikoで繰り返し聴いています。

| 14:40 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月27日

NEXT うんこ!

    うんこの次はおならです!
    うんこ漢字ドリルが空前の大ヒットとなりましたが
    先日、本屋さんで、「おなら」漢字ドリルを見つけました。
    うんこでもおならでも何でもいいわ!
    楽しんでやってくれるなら(笑)

    onara.jpg

    おならの次はなんだろ???
    おっぱいかな??
     笑 
    おしり、チ〇かな?
     笑
    言葉だけ頭に残って、漢字は覚えないっていうことも・・・。

| 09:33 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年11月26日

旅立つマッシュー

毎朝5時からの番組;ZAPPA・月曜と火曜日担当のマッシュが今月の放送を最後にロスアンジェルスに旅立つことになりました。父の映像制作、コーディネートの仕事を手伝う為の決断だそうですが、多才な能力を持つ彼のこと、きっとあちらでも素晴らしい活躍を見せてくれることでしょう。

足早にマッシュの足跡を振り返ってみます.DJ、歌手、役者としても活躍...・六本人音頭を熱唱してみたりDSCF9037.jpg
朝の連続ドラマに突如、役者として登場したかと思えば
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意外にも中国通だったりもします。

二年前の今頃には渋谷大学の企画で(代々木公園)防災キャンプに参加。
キャンプ・ファイアーを囲んでウクレレ独演会を披露してくれたのも懐かしい思い出ですね。

ロスではニュースルームでも活躍した手島アナが日本語放送局で活躍中です。
J-WAVE/OBたちがロスで共演、なんてことになったら・・・・それはまた新境地開拓!でしょうか

今後の活躍と健闘を祈ってはなむけの言葉としたいと思います。
朝の高速道路で渋滞に逢ったら、ララランドの曲かけて踊ってみた、アップしてね~

| 23:36 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2017年11月25日

晩秋の楽しみ

毎年恒例のイベントが今年も神宮外苑で開催。常連ばかりが集まるかと思いきや選考の段階で配慮され連続出場は難しいとの由。今年はどんな出物に出会えるか早速探索します


主催者トヨタ博物館からはハイブリッド車の実験プロトが遠征、とは言っても見た目は赤のトヨタスポーツ800。エンジンルームにはジェットヘリコプター同様タービンエンジンが搭載されています。
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このタービン・エンジン、60年代にはアメリカのモーター・スポーツにしばしば登場します。全開回しっぱなしのレースならまだしも、モナコのような市街地コースにははっきり言って不向き、お買い物の足としても問題が多すぎです。加速や減速が頻繁に繰り返される状況は一定速が得意なタービンエンジンには不向きで、熱の問題も無視できません。

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国産車のレア物件に目を移してみるとスポーツワゴンの始祖たちに目が留まりました。

こちらはサニー「カリフォルニア」


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商用車のライトバンとは別デザインで、テールゲートは大きく寝かされテールランプも幅広タイプ。主にアメリカ市場向けに企画されたものでした。アメリカでは古くからワゴンブームが定着。ファミリーカーとしてセダンを使うよりも効したワゴンに愛犬を乗せてファミリーでキャンプに出かけるのが日曜日の模範的な使い方でした。
ほかにもカローラにはリフトバックというワゴンともクーペとも違う2ドアボディが存在し、より、スポーツ色の強い存在でした。もっとも80年代中ごろにはいったん姿を消してしまいますが・・・・ドアボディが存在し、より、スポーツ色の強い存在でした。もっとも80年代中ごろにはいったん姿を消してしまいますが・・・・



同じ時代のBMWにもこんな例があります。
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2ドアの屋根を後ろに延長してハッチバックドアをつけた「ツーリング」後に5ドアのワゴンが登場することになりますが、当時フランスでは一足先に5ドアハッチバックが便利と、もてはやされていました。日本にも波及した結果が上記の二台でした。


| 15:35 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月24日

あと1か月

Imgq0184感謝祭もすぎるとクリスマスまであっという間。もう街は師走ムードたっぷりです。輪をかけて昨今の寒さが拍車をかけます。12月並みの気温が続いて師走らしさも絶好調!大屋根プラザではクリスマスマーケットが今や遅しと開店を待っています。この大道具たち、去年からの10カ月以上どこで惰眠をむさぼっていたんでしょうね?

一方、ヒルズ前の花壇には童謡『たきび』の2番の歌詞にも登場する真っ赤な鮮やかな山茶花が!
見慣れない、新しいベンチも加わって一休みには絶好のロケーションです。
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| 21:18 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月23日

はかり貸してください。

いい夫婦の日だったからではありません。

きのう、ケーキを焼こうと思ったら計量器が見つからず
一時、途方に暮れました。

探しても探しても、ない。
そんなアイテムが引っ越し後たくさんあります。
はい、偏にわたしがズボラだからです。

1時間探してもでてこない。
さぁ、どうしよう・・・

お向かいさんに、以前とっても美味しい手作りシフォンケーキを
お裾分けしていただいたことがあるので、
お向かいさん宅に、計量器があることは確実です。

ピンポーン♪って借りに行く???????
いやいやいや、行けないでしょ~!!!!!!

しばしの葛藤があり、寒いし出たくなかったけど
商店街まで買いに行くことにしました。

ところが、商店街の日用雑貨を取り扱っているお店に
計量器、あるにはあったけど、ウソみたいに高い!!!
これだけ出せば、ホールケーキ買えるよ・・・
という値段だったので、買うのはやめて、
再び途方に暮れながら家に引き返しました。
はて、どうしよう・・・・・

そしたらですねー!!!!
なんと、帰る道すがら、お向かいの奥様にばったりお逢いしたのです!!!

「きのしたさーん!!!!(仮) はかり貸していただけませんか~????」


事情を説明したら、いいよ~♪と快く貸してくださいました。
ありがとうございます。

せめてものお礼に宜しければ
和歌山から届いたみかん召し上がりませんか?

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| 15:15 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年11月23日

ホリデーな木曜日

朝はじゃぶじゃぶ雨が降っていたのに・・・
すっかり晴れている!

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日差しが眩しいです♪
お帰り、傘をお忘れなく!

| 13:13 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年11月22日

冬毛が欲しい

寒い・・・・
いっきに真冬の寒さですね・・・・

けさの日の出

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きのうの朝焼け

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冬の景色になってきました。


もうモモヒキ履いてるし、マフラーしてるし、
手袋&ニット帽も導入したし。
あとは、耳あてかな!?

今は自転車でお風呂に行っているので
行きが寒いのです。

私にも冬毛が生えたらいいのに。


きょうは、いい夫婦の日。
結婚記念日の方も多いのでは?

いい夫婦って、どんな夫婦なのでしょうね?

何かひとつでも、心が温かくなることを・・・できたらいいな。
やっぱり芯から温まらないと!

師走に向けて、お忙しくなる時期かと思います。
寒い日が続きますのでご自愛ください!!

| 06:56 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年11月21日

古代エジプトの世界へ!

  渋谷にある古代エジプト美術館に行きました。
 渋谷のタワーレコードのそばに、こんなところが!
 館内でガイドをして下さる方が
 とても楽しくお話してくださるので、
 古代エジプトの世界に引き込まれます。
 「世界ふしぎ発見」のよう。
 息子は本物のミイラの手にくぎ付けでした!
 
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   このかぶりもの!気に入ったわ☆
   かぶりものがデカすぎて、美術館内の背景が・・・
   

| 10:44 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年11月20日

ドラえもん展。

 うちのドラむすことともに、
 六本木ヒルズで行われている「ドラえもん展」へ。

               doramusuko.jpg

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 村上隆さんのクッキー缶と
 しりあがり寿さんのクリアファイル!このドラえもん!最高!
  ドラえもんって、大人から子供まで愛されてるんだなと実感。

| 10:31 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年11月19日

にってん いって みた

今、新国立美術館では日展が開催中です。
絵画展なんて父に付き合わされて以来20年もご無沙汰していました。が、今回ちらっと彫刻作品群が目にとまったのをきっかけに腰を据えて鑑賞してみようかな?と思ったわけです。で、絵画に先駆けて彫刻作品の数々を見てみます。会場内ところ狭しとほぼ等身大の人物像が並びます。それもほとんどといっていいほど、裸婦像が過半を占めます。大部分と言ってもいいかもしれません。時間があったので一つ一つ丹念に見て回ることにしてみます。作者は男性がほとんどかと思いきや女性の作品も少なからず見つけることができました。そして、やはり作風の違いというか男女の違いは作品にも如実に現れることがわかったのです。素材は石膏、木材、ブロンズに加えて樹脂も少なくなく、その表面の仕上げも千差万別です。が、女性の作品はどれもひと目でわかるキメの細かさが印象的です。とりわけ乳房の柔らかな膨らみ加減、顔のパーツのディテールの細かさ、正確さ、美しさは男性作品に比べると数段の開きがあります。もちろん例外もあって男性なのに女性並みの繊細さが見られたり、女性なのに荒々しかったり・・・・・・
それはそうと、モデルとなった女性達はどれもがごく均整のとれたプロポーションを備える(若い女性と思しき)普通のナイスバディなものばかり・・・・しまいには「またか」と思ってしまったのも事実です。立体なので写真で代用は難しく、実際に(衣服をつけないで)作者の前でポーズをとる例が多いと思われますが、そうなると極端なポーズを長時間とるのも難しく、わりとパターン化してしまうのも無理からぬことでしょう。モデルになった女性もおばさんや少女は見当たらず、あるいはその道のプロがいるのかもしれません。○辺□美さんばりのダイナマイト・ボディなモデルが協力してくれたなら、ゲージツ界に衝撃を与える作品が生まれるかも?あまたある裸婦像の中から入賞して展示される作品と落選作がどう違うのか?これも興味深いテーマです。

裸婦像ばかりに話が集中しましたが、服を着ている人物像ももちろんあります。中でも女性の作者が母親にしがみつく少女の姿を作品にした数点も印象的でした。さらには建設作業の合間にスマートフォンに目を凝らす男性作業員の座像、これなんか時代を反映していてとっても印象的です。構想の段階ですでに入選確実な企画ですね。
動物を題材にするのはモデルの確保、適任者探しを含めて難関のようです。猫ブームを受けてこれから増えてゆくのかどうか?作品サイズの問題も含めて課題は多いようです。
で、そろそろとなりの絵画会場に足を踏み入れてみるとしますか・・・・

| 15:35 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月18日

日展2

新国立美術館で開催中の日展、主なものには絵画、彫刻、書、工芸などがありますがやはり展示作品の多さでは絵画が筆頭でしょう。テーマも千差万別、片っ端からガン見するとかなり疲れそうです・・・・・
個人的に興味を惹くものだけピックアップしてみただけでも、今回かなりインパクトを受けました。裸婦像ばかり見ていたので着衣の女性の姿が新鮮です(苦笑)やはり男性と女性で描く女性のニュアンスが微妙に違います。けれども例外もあるもので二人の舞妓はんの何気ない仕草を描いた作品「秋宵」はお粉を塗った顔の鮮やかな発色がとってもビビッドで、輝いていたのが印象的です。絵葉書や写真にもなっていますが現物を見ると明らかに印刷インクや32進法では再現できない鮮やかさが存在するのがわかります。写真表現を超えた、とでも言えばいいでしょうか。ホンモノの迫力すら感じました。
プリント柄のワンピースで横たわる若い女性を描いた「静かな時間」も印象的な作品です。写真で言えばソフトフォーカスレンズに、フォトショップでコントラストをロー側に振って・・・・やって出来なくもなさそうですが、これもリアリティ溢れた生々しい作品です。写真にしてみるとこのソフトな感触がなかなか伝わりづらく、ここでも写真表現の限界を感じずにはいられませんでした。単に色の明暗、三原色の配合だけでは再現できない「何か」が絵画の世界にはあるようです。奥が深い!
人物像だけではありません。風景画の中にもハッとさせられる作品が何点もあります。雪景色のローカル線駅を俯瞰で眺めた一枚、駅の先にあるカーブの向こうに集落が10数軒、中には小さな検車区と思しき車庫と古い形式の車両が覗いています。単線なのかホームは一面、待避線と思しきレールが並行してあり、あるいはここが終着駅なのかも。白い絵の具で描かれた雪の質感が妙に生々しくて独特の輝きを放っています。この生々しい感触もやはり現物を前にしてみないと伝わってきません。構図も旅愁をさそう、気になる一枚です。
静物を描いた作品の中には飛行機の発着風景を描いたものもあったり、必ずしも果物かごの中身ばかりとは限りませんが、レーサーレプリカのバイクを描いた作品はインパクトがありました。カタログ写真のように正確なディテール、質感も写真のように忠実に表現されていますが背景や構図には絵画ならではの個性もあって何故か見逃せないインパクトを与えています。これだったら自分でもひとつ挑戦してみようか!と思わせてくれるユニークな作品。今後は日展に登場するバイクも増えて来るでしょうか???

無限に広がる色彩の世界を0と1に刻むデジタル写真と違って、無限の組み合わせから選べる色彩の鮮やかさ、インパクトは想像を絶するものがありました。写真よりもリアルで、本当にそこに存在しているかのような質感を感じさせるものがいくつもあったり・・・・絵画の奥深さを改めて思い知る機会となった日展鑑賞の一日でした。(土日以外は撮影可)12月10日(日)まで開催中 六本木・国立新美術館にて

| 18:32 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月17日

プレゼントに貰えるなら

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クリスマスまでは一ヶ月以上あるというのに、街のあちこちでは、もうイルミネーションが覇を競っています。普通は動かないイルミネーションですが・・・・・mercedes_meの場合は違います。

カラフルに彩られたゲレンデ・ワーゲンのルーフには大きなプレゼントのボックスが・・・・・一体何が入っているのやら?
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トナカイさながら、2t近い総重量の車体が六本木の急坂をグイグイ夜空に向けて登っていきます。いい子にしていたら私の元にもメルセデスのプレゼントが届くでしょうか???

プレゼントにもらえるならゴツイGEでなくて、身軽なCLAあたりでいいから、誰かプレゼントしてくれないかなあ?・・半額でいかがでしょうか?という提案でも大歓迎なんですが・・・・・

| 16:04 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月16日

近づく感謝の日

ああ、もうそんな季節になっちゃったんですね・・・・ヒルズの玄関先に登場したクリスマスツリー、Imgp0161


12月並みの寒さ、平年を下回る・・・・というフレーズが天気予報に並ぶようになりました。例年なら20日を過ぎると茂木のホンダ感謝デーを心待ちにする季節、(今年のHonda Racing THANKS DAY 2017 は12月3日(日)の開催です!) もてぎは気温が低いので、そろそろ風邪の心配もしておかないと・・・・という頃なんですが、
今週は吹く風もとりわけ冷たく感じます。冬物の厚いコートも引っ張り出してきて・・・・なんだか例年よりも冬の訪れが早い気もしますが・・・・・鍋料理、おでんも待ちきれません

| 15:47 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月15日

水曜日の通勤客たちへ

今朝の東急田園都市線のトラブル、二子玉~渋谷間が朝のラッシュ時間機能不全に陥り、12万人を超える通勤・通学客と黒塚アナが大迷惑を被りましたね。

この区間はもともと玉川線という、かわいい2両編成の路面電車が走っていました。今ある世田谷線はその名残で、三軒茶屋で枝分かれした支線でした。玉川線が廃止になって新玉川線に生まれ変わったのは70年代後半。それまでは大井町へしか行き先のなかった田園都市線が渋谷駅直結、半蔵門線直通という大変身を遂げたのです。

こうなると田園都市線沿線の様子も一変します。渋谷に直行できるベッドタウンとして開発が進み、そもそも平らな土地がない場所に相次いで宅地が開発されます。ドラマ「金曜日の妻たちへ」の舞台になったのもこうしたさなかの田園都市線沿線でした。マイホームを求めて溝の口、長津田、中央林間と延伸が続く田園都市線の先の先まで人口が増えてゆきます。


さて、地下鉄路線を経て東武線にまで顔を出す東急車両のうち8500系は新玉川線開通当時を知る数少ない古株。大井町線で見られる5両編成はATC車内信号設備も装備しています。池上線・多摩川線の7700系を別格とすれば東急線内でも最古参級のベテラン車両、各駅停車で十両編成の堂々たる姿を都心で見られるようになって、かれこれ40年にもなりますが・・・・・・そろそろ見納めの時期かも?

| 13:25 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月14日

おつかれさま

いつごろからニュースルームで働いていたのか、だれも正確には覚えていない一台のプリンター。

汎用品とは違ってトナーも給紙も独自の仕様を持つニュース専用仕様でした。Imgp0139

ゆえに苦労したこともしばしば、・・・・でも一般のプリンターに比べれば故障やトラブルは遥かに少ないほうだったといえるでしょう。思えばこれの前任者は様々なトラブルで泣かせてくれました。夜半に24時間サービスの人を呼んでヒルズ内の待合せ場所をアレンジしたり、早朝いきなりプリンターの不調で全部の原稿を手書きしたり・・・・・

それに比べたら、ずいぶんと優秀になった現行機。不平も言わず、たまに空腹(紙切れ)を訴えるほかは黙々と仕事をこなしてくれた優秀な部下でした

リオの熱狂も衆院選の結果も、北朝鮮の相次ぐ虚勢も、印刷ボタンを押せば即刻コマンドに応じてくれました。

今度のプリンターは、どんなニュースに立ち会うことになるのか、たぶん東京オリンピックの熱狂やワールドカップの興奮を伝えるのもこの次のマシンということになるでしょう・・・・

未曾有の何とか、や戦後最悪の・・・・といった文字はなるべく打ち出さずに済ませたいものです。

| 13:19 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月13日

FURLA×HOTOBA

伊勢丹新宿店で行われた
フルラ90周年ポップアップストアオープンイベントの
MCをしました。
紋章上繪師の波戸場承龍さんとタレントの渡辺直美さんとの
トークショーです。
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いろいろお話を伺って、家紋に興味がわきました。
家紋デザインのバックも素敵です!
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| 10:00 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年11月12日

大阪(同窓会)の旅

大阪市内のとあるホテルで催された中学の同窓会に参加してきました。とはいっても卒業したのは東京の中学で、一年の一学期で転校してしまった市立第三中学校のほとんどの同級生は顔と名前がわからないはず。1から14組まであった膨大な数の同級生たちのなかから見覚えのある顔を探すと・・・・・

一年二組で学級委員も務めていた才媛でピアノ演奏も音楽も得意だった(旧姓)J原さん。今回も校歌伴奏は彼女の生ピアノ、やっぱり音楽の道に進んだそう。♥
毎朝、一番乗りのつもりで教室に着くと、独り教室で合唱のためにと腹式呼吸の練習をしていたS口さんはのちにこのなかの同級生と結婚し、幹事も務めていました。中学のころに比べてすらっとした細身の美人に変身していたのはビックリ!いや、元々キレイだったんだよね♥
あの頃からダミ声が特徴のH田くん、キャラクターもあの頃のまんま。初めての遠足で習い始めたばかりの英語を駆使して、いきなり外国人に「Do you like baseball?」と突撃インタビューした武勇伝は今でもはっきり覚えています。私も東京で真似してみました!。
さらに小学校から馴染みのS水くんにもオトナになってから初めて再会。O田くん共々一目で判りました!

そして何よりも忘れられないのが同じ学年にもう一人いた吉田雅彦君。入学式の日、出席をとる担任の藤原先生のコールに二人がハモって「ハイ」と返事した4月8日の朝。クラスは騒然!同姓同名で字も全くおんなじ同級生が目の前にいたのです。(彼は8組でした)あれから会うこともなく顔も忘れてしまっていましたが、同窓会に来ると知っていたので片っ端から名札をチェックします。そしていよいよ感動の対面。同業他社の石M君にそっくりな風貌だったのも意外でしたが、同級生たちにとっては吉田雅彦と言えば彼の方がホンモノ。フルネームも学年も同じ、でも見た目は全く違うもう一人のワタシとの奇跡的な再会を果たせるとは!と全く同じ感想を漏らしていました。

ここに至るのも、もとはと言えばフェイスブックというSNSの出現がきっかけです。これを教えてくれたのは幼馴染みのМ井くん、去年から同窓会の企画があると教えてもらっていたのでこの日が来るのを楽しみにしていました。中学生のころは想像すらつかなかったデジタル社会の到来。こうして、四十年以上も経ってのサプライズ再会を果たせたのもこんなデジタル社会ならではの特権、ということでしょうか。写真も手元になく、文字通り記憶だけを頼りの同窓会参加でしたが、今でも変わらずあの頃のままの膨大な笑顔を山のようにデジタル写真に記録したのは言うまでもありません。

今どきの卒業生たちは最初っからコミュニケーションが取れるので、四十年も隔ててからのサプライズ再会なんて機会はそうそうないかもしれません。
そうそう、会場のホテル名を勘違いして全く別の場所に行こうとしていたのを救ってくれたのもM井くんの早めの電話のおかげでした。検索にばかり依存している自分にも問題ありますが・・・・・

SNSの登場で、こんな風に再会を果たせる機会が昔よりもグッと増えてきそうな気がします。と同時に同窓会ビジネスにも新たなマーケットが見込めるのではないでしょうか?面倒な幹事の仕事を丸投げして代行してくれる同窓会幹事サービス、どなたか新規ビジネスとして立ち上げてみませんか?えっ、もう始まっている?・・・・・じゃあ、別れた交際相手との・・・・・・・

| 07:07 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月10日

TOKYOMOTORSHOW(comingsoon)

モーターショーで発表された発売予定の商品にはこんなバイクもP1200366
未来小説から抜け脱してきたかのような大型LMW(前二輪バイク)ネーミングは「NIKEN」(二刀流)。バイクの乗り味はそのままに前二輪の安心感は3気筒850ccという大型車ではなおさら。街中デビューを果たしたらさぞ、人目を惹くことは間違いなし!価格も・・・・・ですが

外見は目立たないながら人気スクーターPCXの電動、ハイブリッド市販化も注目です。電気版はほぼ1kwの出力、ヤマハの原付クラスの倍ですが重量もあるので航続距離、価格も気になるところです。もっと現実的な選択がハイブリッド版、昔特別に50ccハイブリッド試作車に乗せてもらいましたがどれくらい洗練されているか?パッケージングの難しさもどう解決しているか興味津々です。Imgp0030


KAWASAKIのブースには懐かしいZ1が?
Kawasaki9_n
Z900RSを発表。12月1日に発売予定

| 20:18 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月09日

TOKYOMOTORSHOW(LUXURY)

豊田佐吉の生誕百年を記念したクルマがセンチュリー、1967年の生まれでした。それから半世紀、V8からV12エンジンと変遷して再びV8型エンジンに戻ります。ただ、今度はハイブリッドモーター付。足回りはレクサスの最上モデル=LSのものと共用になります。つまり図面の上では兄弟車の関係に!ホイールベースは3m以上もあります。12気筒エンジンもシャーシフレームも過去のものになってしまいますが・・・

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こちらは新しいレクサスのLS。レクサスの歴史もセンチュリーの半分を超えるまでになっています。もはや性能や快適性に文句のつけようがない仕上がりであることは疑いないところ。あるとすれば価格とブランド・ロイヤルティでしょうか?メルセデスやベントレーのようにルマン制覇の歴史を持っているか否か・・・技術的には充分可能なところまで来ているのですが・・・・・


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 新しいクラウンもコンセプトはレクサスに近いものがあるようです。センチュリー、LS、クラウンといった高級車トリオが一度に刷新される・・・・・史上初めてといっていいくらいの大ニュースなのです

| 21:41 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月08日

TOKYOMOTORSHOW(BMW/smart)

五日に終わった今年のモーターショー。観客数は前回比で数%ダウンの77万人あまり、アメリカやイタリアメーカーの展示が無く、物足りなさを感じたことも事実、そんな中ドイツのメーカーは日本市場に力を入れる数少ないインポーターです。

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BMWコンセプト8とコンセプトZ4はおそらく市販を前提とした参考出品車

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日本がバブルに向かっていた頃、BMW の6シリーズはおしゃれでセレブリティなクーペとして港区内でも多くが生息していました。今ならちょっと高級な4シリーズといった位置づけでしょうか?

今度のコンセプト8はおそらく次世代の8シリーズ。先代の8シリーズがあまり好評ではなかったのに比べると、今回はアストンマーチン張りのGTカーに生まれ変わりそうです。これならボンドカー当確間違いなし。

Z4はボンドカー(007 ゴールデンアイ)にも選ばれたBMW Z3の事実上の後継車でコンパクトなオープンスポーツ。次世代もさらに格好いいプロポーションに鍛えなおしてきたようです。

メルセデスが開発したスマートのコンセプトはヴィジョンEQフォーツー、3mクラスのマイクロカーはスズキツインもトヨタIQも成果を上げることが出来なかったのに対し,スマートは第二世代に無事到達。3年後にはすべて電動化を宣言しているので、この形がたたき台になることも考えられます。遡って考えてみるとイセッタ以来の成功作と呼べるマイクロカー、3年後対抗車は出揃っているでしょうか?


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| 10:49 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月07日

1991

バブル景気の頃から25年ぶりに二万三千円台に届きそうになった東証株価。銘柄自体が違うので直接比較は無意味ですが1991年と同じ水準にまで回復した株価・・・ちっともバブルを感じさせるような生活実感が無いのが正直なところですが。アジア通貨危機やリーマンショックを乗り越えて、ひとまず平均値に戻したというのが実際のところでしょうか?日米とも、日米とも低レベルな宰相の評判に比べて株価だけは突出して高騰しているという奇妙な一致を見せています。

さて、昨今のモーターショー、プレスルームには紙のプレス資料は存在しません。昔は出遅れるとめぼしい資料は品切れ続出で英語の資料からかろうじて「売れ残り」を探し出す、なんてことを繰り返したものでした。今では全部オンライン上に移行して品切れの心配は無く取材できますが、形としてあとに残らないのもなんだかなあ・・・・・

バブリーな時代のパンフレットを読み返してみると幕張メッセの広大な土地で開かれた華やかなりし頃のショーを思い出します。1991年当時といえばホンダNSXに代表されるスーパースポーツが闊歩した時代、アイルトン・セナがマクラーレン・ホンダに乗り鈴鹿で年間タイトルを決定し、中嶋悟は涙のラストラン。二人乗りスポーツカーが売れに売れて数ヶ月も順番を待たないと納車できない時代でした。Imgp0138

ショーの華といえば、各社2人乗りのスポーツカーを競って開発していたのが印象的です。
そういえば湾岸戦争が火蓋を切ったのもこの1991年でした。NHKテレビの終夜放送が始まったのもこれ以来のことでした・・・・・バブルに先じてシーマ現象という流行語が誕生したあと、クラウン、カローラ、ブルーバード、セドリック、シビック、カペラといった各社の主力車種が相次ぎモデルチェンジしたのもこの年のこと。

バブル景気のけん引役のひとつがクルマだったことを考えると、四角い箱ばかりになってしまったファミリーカーの変貌振りに、四半世紀の時代の違いを感じずにいられません。

| 19:40 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月06日

一億台のお祝いに・・

青山のホンダ本社の恒例行事、カブのミーティングもすっかりお馴染みの存在になりました。今年はカブも生産100000000台を突破、熊本工場で生産再開と話題も豊富です。 去年地震で被災した熊本工場、カブの生産までには復興と開発を同時並行で進めなければならない困難があったと開発担当者の談、何度も支援してくれた皆さんへの感謝の言葉を繰り返していたのが印象的でした。 Imgp0127 新しいスーパーカブは格好こそ初代に近づいていますがメカは最新技術を導入。やっぱり購買欲をそそられてしまいます。 Imgp0123
| 00:10 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月05日

古本市、すずらん通りにて

読書の秋、という言葉を聞かなくなって数年。でもこの秋から週末強制的に活字に目を通す時間を作ってひたすら書棚の古い本に目を通しています。自動車関連の書籍もほとんど顧みられなくなってしまった昨今の古本市ですが、やっぱり今年も掘り出し物との遭遇を期待して神田の古書街を目指すとします。

わかってはいたものの、もはやこの界隈では書泉グランデの五階以外に頼る場所は無くなりました。すずらん通りの古本市にはカーグラを手放した二玄社のワゴンがあったもののF1技術解説書とアルファロメオの歴史本の二冊だけ、自動車大国だった日本の現状がこれかと思うと寂しい限りです。

で、結局書泉に向かい...

| 12:46 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月04日

TOKYOMOTORSHOW(LEXUS)

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新しいレクサスLSのコンセプトモデル・・・・他社もそうですが、このところ高級サルーンの後席はプライバシーよりも視界を優先し始めたようです。新しく出るクラウンも然り、日産フーガは一歩先んじていました。結局アウディに右へ倣えの方向でしょうか?今後のベンツ,BMWの動向が気になります。


会場を見回すとレクサスを切り刻んだカットモデルに遭遇。時価1000万円を超えるクルマだけに、カットモデルにお目にかかれるのはレア・チャンスです。Lexus_1502802736440760_696822640738


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| 03:05 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月04日

TOKYOMOTORSHOW(YAMAHA・Kawasaki)

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YAMAHAのコンセプトバイク。電動二輪車はお家芸のYAMAHA、ですがこのバイク「一人立ち」できるんです。タイアが回っていなくってもエンジンと後輪をやじろべえみたいにうまくバランスさせて、静止状態でもちゃんと立っています。横からツンって押しても倒れずに復元しようとします。これ、信号待ちで役に立ちそう・・・・・

さてYAMAHAの注目技術にもう一つ、モトボットがあります。一流のレーシング・ライダーに倣ってサーキットのラップタイムを計っていますが、まだ足元には及んでいない模様。でも、いずれは追い越す日が来ることでしょう。
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そして、その先にあるものは......バイクの楽しさを人工知能が覚えてしまったら・・・・・用もないのに「ちょっと走ってくる」なんて言い残してモトボットが峠を攻めに行く・・・・・・不良のボットが増えない限りはそれも楽しいかもしれません

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KAWASAKIのブースには懐かしいゼッツーが?
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いえ、よく見ると新型です。カワサキZ900RS・・・・デザインは懐メロ、技術は最新。で、発売は?


12月1日だそうです!!

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2017年11月03日

サラの鍵〜TIFF2017(アルマゲドン)

大人気の東京映画祭、切符が売り切れていても秀作を観る機会があります。ヒルズアリーナではオープンスペースでの上映が公開中、懐かしの名作も含めて大型ヴィジョンのクリアな映像で屋外とは思えない環境での鑑賞が出来ます。陽が傾くと風が冷たい事もありますがブランケットの貸し出しもあり、お気に入りのダイナーを添える事だってOK。では、ちょっとフランスが舞台の個性派作品を覗いてみますか・・・

サラの鍵 =第二次大戦下のフランス、ナチス軍の迫害を受けたユダヤ住民の家族は強制収容所に送られようとしていた。幼い弟を納戸に隠した姉サラは、収容所を駄出して弟を助けにアパートに向かったが... パリでジャーナリストとしてルポネタを探す女性が偶然知ったサラの存在。彼女はその後どんな人生を辿りどんな運命が待ち受けていたのか? 時空を超えて二つのストーリーが同時並行で描かれるジル・パケ=ブランネール監督の意欲作は第23回TIFFで上映 され最優秀監督賞/観客賞 を受賞した作品です。


・・最終日のアリーナで公開されたのは、あの「アルマゲドン」地球を巨大隕石から守るのは想像もつかない14人。いったい彼らに任務は遂行できるのか?無事生還の望みは? 今にして思えば崩れ落ちるエンパイアステートビルディングや炎上するツインタワーが何とも皮肉です。


| 22:11 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月03日

TOKYOMOTORSHOW(Gran Turismo/IKEYA)

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モーターショーの展示は実車の世界だけではありません。ヴァーチャルの世界も進化著しい昨今、仮想の世界から現実の世界に降臨したクルマがまた現れました。
ベールを脱いだその車はImgp0080

『イソリボルタ・ザガート・ビジョンGT』(日本初披露)

VR技術も2年後のショーではもっと活用されているはず。もしかしたらいつの日かリアルの展示会場がなくなってVRの仮想会場で開催されるモーターショーの時代が来るのかもしれません・・・

でも、やっぱり車は実物を道路で走らせてナンボの商品。一般公道で走行を目指して、ついに車検を通ったワンオフのレーシングプロト・カーも注目したい一台です。
今回は、開幕の数日前に公道走行できるよう、組み立て車両として認証を取得し、ナンバーを付けた状態での出展となりました。搭載しているエンジンは、ホンダ・2リッター直列4気筒エンジン
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小さな工房が作ったIkeya Formula IF-02RDS
将来は自製のV10エンジンを搭載の見通し。
実現したらぜひナンバーを取得して走りを披露して欲しいものです。

| 12:21 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月02日

TOKYOMOTORSHOW(HONDA②)

1億という途方もない生産台数記録を達成したホンダのスーパーカブ。それよりも生産拠点が熊本工場に戻ってきたことのほうがはるかに朗報です。そして今度のスタイルは原点回帰が一層色濃くなりました。P1200391
生産開始60年を記念して?「125」も登場するみたいです。
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60年の歴史を振り返り、さながらカブのミュージアム?歴代のスーパーカブもショー会場に花を添えています。


合わせてモンキーの復活宣言?125ccのパワーユニットを活かして、ちょっと大柄にサイズアップして新世代に移行するみたいです。P1200379


こちらは未来を見据えた一台.EV二輪もスポーツする時代?

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会場内ではPCXハイブリッド,・フルEV版も市販予定がアナウンスされており、ホンダの電化も一気にグイグイ加速しそうです。
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| 23:13 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月02日

『EUREKA』(TIFF2017)

今や日本映画になくてはならない存在の宮崎あおいさんですが、その彼女が上映を強くプッシュしたのが1999撮影、3時間37分の長時間映画「ユリイカ」です。
九州北部のローカル線沿いにある小さな町を舞台に起きたバスジャック事件を発端に、偶然乗り合わせた乗客の兄妹と運転手、それから二年後の不思議な再会と共同生活・・・・・しかし、周辺で起きる奇妙な連続殺人事件・・・・・

サスペンスタッチのストーリーをちょっとセピアがかった白黒映像で静かに描写してゆきます。まだ14歳だった宮崎あおいの事実上の初主演作品、役所広司、松重豊らを相手に堂々の演技が見ものです。といっても、セリフはほとんどなし。表情としぐさだけで演技するという、ある意味難しいタスクを自然にこなしています。
もちろんまだ無名だった原石の彼女を1分足らずのオーディションで抜擢した青山真治監督の目には狂いはありませんでした。彼女の成長ぶり、魅力は言うまでもありません。


夏休みの数十日を真剣に仕事する大人たちと楽しく過ごせた、と振り返る宮崎は、まだ自分が日本を代表する女優になるとはこれっぽっちも思っていなかったと語っています。
上映後のトークショーにご本人も登場し、二人とも撮影当時を懐かしく振り返っていました。10代のころ、20代の頃と繰り返し見返したという彼女は今でも鮮烈に撮影当時を覚えているとか。オトナになって改めて観た今回も新鮮な発見があり、全く違う場所で泣いてしまったとか・・
デジタルシネマカメラのなかった時代、白黒フィルムで撮影された作品をデジタルリマスター処理でクリアに鑑賞できる技術も大したものですが、
後半、北九州の各地を巡るロードムービーの要素も合わせ持ち、監督の郷土愛もにじみ出る作品です。

作品の完成後、同じ西鉄バスを17歳の少年がバスジャックするという事件が実際に発生し、別の意味でも話題となったこの「ユリイカ」はカンヌ映画祭で国際批評家連盟賞とエキュメニック賞(全キリスト教会賞)を受賞しています。
はたして犯人は判明するのか?失楽園以来、人気沸騰の役所広司が最後に見せるオトコの本当の優しさをぜひ感じ取ってもらいたい作品でした。
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| 12:26 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月02日

TOKYOMOTORSHOW(TOMICA)

モーターショーは車を「見る」だけではありません。触ったり、聞いたり、乗ったリもできます。買うことだってできるんです!
といってっも、実車ではありません。トミカのモーターショーにも注目です。今回のショー限定で販売されるリミテッドバージョンが20車種も!P1200493

各社の人気展示車をお持ち帰りできるのが魅力。セットで大人買いも・・・


会場の片隅にはミゼットのガチャガチャに遭遇、街中では滅多にお目にかかれないレアもの物件だけに、大人買いを強くおすすめしたいアイテムです。
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| 12:18 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月01日

TOKYOMOTORSHOW(ふそう)

EVトラックの量産を始めたばかりの(三菱)ふそうトラック、2、4輪ともにEVシフトを鮮明にしていたのがホンダですが、大型トラック専業メーカーではふそうの取り組みが際立ちます。
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大型EVトラック=IVSION-ONE
トラッカーでなくとも、気になるスタイリングです。
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リリースされたばかりのe-キャンター

e-キャンターのコクピットは意外にもシンプル。回転計のないのはもちろん、シフトレバーに場所を割かれることもなく車幅いっぱいにベンチ・シートを配置するのも容易です。
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外見からは分かりづらいものの、トラックのフレームには元々空いているスペースが豊富で電池の置き場くらい簡単に捻り出せます。問題は重量で、積載量を稼ぎたい大型トラックでは、重量バランスの問題が重要です。

電池のコストも重要課題。一台あたりの搭載量が大きいだけにコストダウンは普及を左右する大きな鍵となりそう。実際に量産を始めたふそうの動向に注目です!


広い会場巡りに疲れたら大型バスで一休み、宇宙まで旅するミニシアターは意外に侮れない臨場感でした。

| 11:58 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月01日

TOKYOMOTORSHOW(DAIHATSU)

今ではトヨタの完全子会社となった関西の雄、ダイハツ。トヨタ傘下に入る前には自社開発で独自ブランドの乗用車も生産していました。まだまだマイカーが庶民から縁遠かった昭和40年代初頭、カーデザインをイタリアのプロに委ねる例も少なくありませでした。ダイハツコンパーノセダンもその一例、ヴィニヤーレが手がけたデザインはバランスが取れた完成度の高いデザインでした。しかも、ライトバンからコンバーチブルまでバリエーションを展開する間口の広かったことでも印象的な車です。

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軽自動車の人気モデル・ミラジーノもお手本とされたのはこの車で、ミニを真似たわけではありません。

トヨタ傘下でもシャレードやシャルマンといった自社開発のデザインを数多く生み出していますが、今回ばかりはちょっとヤラレた気持ちです。ダイハツのコンセプトモデルは4ドアの美しいクーペボディ、忘れかけていたコンパーノの名跡が半世紀も経って復活です。初代コンパーノにクーペはなかったのでこれが初代クーペ、という訳。これでセダン・デザインのクーペ回帰が決定的になった様です。
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ダイハツはほかにも四角いボクシーなコンセプトカーを一貫して展示し続けています。ダンボからタントが生まれた様に、今回も市販化のヒントになるでしょうか?

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DN.U-SPACEは明日にでも実用化されそうな・・・畳を敷き、和風にまとめてみるのもおしゃれかも

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DN.ProCargoのコンセプトはあのミゼットの精神の継承
昭和の名作、ミゼットもステージで脚光を浴びていました。
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| 11:40 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月01日

ペロペロキャンディ

おはようございます。
朝晩、めっきり寒くなってまいりました。
最近、風邪を引いている方をよくお見かけしますが、
皆さまは大丈夫ですか?


きのうのハロウィン、楽しまれましたか?
STEP ONEはサッシャさんが美女と野獣の野獣、
テリーこと寺岡歩美さんが巫女の仮装をして
巫女&野獣でお送りしました。

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ご経験があるのでは?と思うほど
巫女姿がお似合いたっだテリーが
お手製テリー御籤を用意してくれていて
わたしも引かせていただきました。

出てきたのは大吉のペロペロキャンディ!!
久しぶりに見たw

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さすが、芸が細かい!嬉しくなりました♪

ペロペロキャンディといえば、
先日、いつものお風呂で
うず巻きのペロペロキャンディの形をした
軽石を使っている方と隣り合わせました。
イメージしていただけますか?
Dr.スランプアラレちゃんが持っているようなキャンディです。

棒を持って、キャンディをくるくる踵に擦っている様子に
「かわいいですねー!!!」と声をかけたら、
照れながら「あら?そう?そんなこと言われたの初めて」と
仰っていました。
可愛いと思ったこと、お伝えして良かったです。
そして・・・
軽石も可愛いものを、と思う女心、
「失くしてないかい?」と自分に問いました。

| 07:00 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美


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