2017年12月31日

TURNING YEAR

政治家経験のない不動産屋が米国の大統領に就任したのが今年の1月、北の国からきた金正恩の実兄が国際空港で堂々と毒殺されたのが翌2月のこと。この2つの出来事がその後も続く不気味な緊張関係の序章でした。

いろんなことがあった2017年、クルマに限って見ても大きなターニングポイントになりそうな一年でした。世界的な潮流となった脱ガソリンエンジン・ブーム。名だたるメーカーが相次ぎ電動化やハイブリッド化を宣言、近所のガソリンスタンドが、また一軒店を畳んだのも無理からぬこと。

そして日本で顕著になったのは踏み間違え、逆走といった運転ミスと自動運転の実現に向けた大きな動き。ガソリンエンジンを自分の腕で操作してクルマを走らせた昨日までと違い、これからは電気で動くクルマに時と場合によっては大半の運転操作を委ねる、駐車場ではとっくに実現されている出来事です。

困ったことに品質管理の問題も顕在化、すぐにトラブルが起きる類の問題ではありませんでしたが、これが将来しっぺ返しとして帰ってきたら問題です。新幹線の台車枠で見つかった信じられない様な亀裂の光景、だけではありません。今年は空から色々な落し物がありました。幸いなことに命を落とした人はいませんでしたが打ち所が悪ければ最悪の事態も充分に起こり得た状況でした。誰も死ななかったからそれでよし。ではなく、これは2018年にもっと深刻に捉えるべき問題ではないかと思います。

北の脅威もまだまだ消え去ったわけではありません。2018年が安全で安心して暮らせる一年であります様に、そして日本代表が世界で活躍できます様に・・・・ 今年もご愛読ありがとうございました。

| 23:36 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月30日

ここはどこ?・・

いつものお気に入りの場所ってあるものです。森タワー6階には郵便局や両替,ATMなどしばしば立ち寄る場所があるほか、ちょっとした空き時間に一服するカフェがありました・・・・・・・が、最近工事が終わったと思ったらガラリと一変!

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一体ここはどこ??な一画は六本木通りに面した渋谷に近い方のエレベーター前、LLのスターバックスの真上あたりです。少し前には新生銀行とか写真屋さん、ゆうちょ、新生のATMがあった場所でした。

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フリースペースには座席もたくさん、テーブルもあるので昼休みにお弁当を広げる場所を探して遥々ビッグハット下まで遠征しなくても済みそうです。
2018年の昼休みはズバリここ!! 正月休みの六本木観光でもぜひチェックしたい場所です

| 08:50 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月29日

Sirius

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冬至を過ぎてもまだまだ夜は長い・・ということは星を眺められる時間も長いわけです。この時期、明け方になるまで南側の低い空に輝いているのがおおいぬ座。三つ星が並ぶ有名な台形=オリオンの左下に輝いています。
とりわけ明るく輝いているのがSirius、ここを頂点に横長の台形がおおいぬ座です。
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シリウスの下に前足、画面左の二つが後ろ足で、よく見るとシリウスの反対側には短い尻尾も見えます。↑

来年は戌年、the Great DogCanis Majorの年です。一昔前にはトリノ・オリンピックで眠ってはならぬ間に荒川静香のトゥーラン・ドットに沸き、浅田真央ちゃんもキム・ヨナもまだ出場できる年齢に達していませんでした。

その前の戌年、1994年には日本が出場を逃したサッカー・ワールドカップ、アメリカ大会。でも96年には五輪でブラジルに勝利...98年からはずっと連続出場を果たしているサッカーの日本代表。セナが日本のサーキットを走った最後の年・・・

もっとさかのぼると1982年は東北・上越新幹線開業の年。なめ猫や三原じゅん子が踝まである長いスカートでつっぱっていた時代でした。国会議員の先生、あの超ロング制服はもう、売ってないのでしょうか?

1970年には大阪万博が開催され日本人の半分が入場ゲートをくぐった計算になります。ビートルズが法的に解散。宇多田ヒカルのお母さんが「圭子の夢は夜ひらく」を大ヒットさせ、娘も未だに破れていないチャートno1連続記録を樹立し、ネクラな音楽にも市場があることを証明しました。

そして1958年に生まれた東京タワー、スバル360、ホンダ・スーパーカブ、特急こだま(20系電車)はいずれもこのたび、還暦に。スバルの軽は、いまダイハツが作っていますがタワーとカブは今でも登場当時のスタイルを保っています。
1946年には・・・・同じ場所におおいぬ座が輝いていたはず・・・・
今夜、星空が綺麗だったらおおいぬ座を探してみてください

| 12:49 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月28日

聴きおさめ??

街中でよ~く見かける郵政バイク。でもよくよく見ると国内に生産が移管されたホンダ熊本工場産・最新型スーパーカブではありませんか!
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一時海外に移管されていた原付バイクの生産が国内に戻ってくるのはうれしいニュースですが、今年は残念なニュースも!
50cc原付バイクの人気車種の多くが排気ガス規制の強化に伴い廃盤に...あのくまモンが跨ったモンキーも新車では買えなくなりました。排気量も極めて小さく、今や販売台数もたかが知れてるマイナーな存在なのに...という気もしますが、ガソリンエンジン自体、そう遠くない時代に姿を消してしまうかもしれない・・・・そう思わせるニュースが今年はとりわけ多かったような気がします。
英、仏をはじめ欧州の多くの国が今世紀前半を期限にガソリンエンジン車の販売、生産を規制・禁止する方向で動いています。自動車大国・中国も例外ではありません。
もう、次世代の電動=郵政バイクの開発が始まっています。
先月のモーターショーでは相次いで電動・ハイブリッドタイプのバイクが参考出品され、来年には電動車選びも一段と楽しみが増えそうです。

まもなく還暦を迎える日本の名車・スーパーカブ、そのガソリン版はもしかするとこれが最終型になってしまうかもしれません・・・・・・街で見かける郵政バイクのエンジン音も今のうちが聞き納めかも・・・・・

| 13:08 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月27日

いつでも来い!

クリスマスも終わるとたちどころにクリスマス飾りが消え、お正月飾りに一変します。こんな国って世界的にも珍しいんじゃないでしょうか??Imgq0251
それはともかく、スタジオもオフィスも早々と正月飾り!

もう、いつでも来い!!な体勢です。ヒルズの玄関も


| 12:40 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月25日

フリーなタイムに

せっかくクリスマスの予約が取れた東伊豆の温泉ホテル。ここに来ればネットも繋がらずイヤミなクレームのメールもSNSへのお返事もしばらく見なかった事に出来たのに......





but、今年からは全室WIFI完備されましたとさ!
伊豆の海も見ないで液晶画面ばっかり見ていたら夕陽が沈むのを見逃しました。
こんなとこまで来て端末とにらめっこしてたんじゃ何の為の休暇旅行だか?
BGMはないかとradikoを開いてみたら静岡版でした。
SBSの朝の番組には懐かしい大原裕美さんの名前も!ニュースルームに来てからだと、もう10年近くになるんですね〜

彼女が担当する木・金曜日のオンエアまで滞在すれば彼女の声が・・・・・あ、タイムフリー機能で先週の放送が聴けるんだった!💌
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| 18:14 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月24日

ロック♬リスマス

旧知の面々が吉祥寺に集まってクリスマスにライブが開かれました。劇団ミスタースリム・カンパニーで活躍したメンバーや仲間のバンドが集結して賑やかなパフォーマンスと熱狂のるつぼとなりました。

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どいつもこいつもrock 'n' rollに魅せられた奴らばかり。年齢だけは相当重ねてきましたが、やってる事は昔のまんま。液晶電卓もクウォーツ時計も登場する前のフルアナログ時代に生まれたリズム&ブルース、ロックン・ロールのビートが炸裂します。

考えてみればリズム&ブルース、ドゥワップ、ロカビリー、ハードロック、ヘビメタ、パンク、ディスコ、テクノ、そして打ち込み系・・・いずれのスタイルも昭和のうちには出揃った感があります。平成の音楽はどれも焼き直し、新しいリズムのスタイルはPPAP以外には無い、などと豪語するつもりはありませんが、あの頃の音楽に託された熱い想いは、今の時代少しも色褪せていない!と誇ることができそうです。

平成に入ってからも魅力的な音楽は山ほどあります。とりわけ、JーPOPでは吉田美和、広瀬香美、安室奈美恵、宇多田ヒカル、平原綾香・・・・と言った超一級のヴォーカリストたちが相次いで脚光を浴びた事を見逃す訳にはいきません。奥田民生、スガ・シカオはじめクリエーター達の才能も見事なものです。

rock 'n' rollが次第に忘れ去られ、高速のサービスエリアの売店で細々とカセット・テープが売られるだけの時代が来たとしても、あの興奮、陶酔感、疾走感は決して他のジャンルでは得られないでしょう。来年のクリスマスも、その次も、そして元号が変わったって、ロックに魅せられっぱなしの彼らが元気にステージに立ち続ける事を願って止まない聖夜のひとときでした。

| 20:06 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月23日

ざんねんないきかた大図鑑2017

ことし、出版界では「ざんねんないきもの事典」が大ヒット。今月、RADIO DONUTS(@rajido_813)でも取り上げられましたがにんげんの世界ではどうでしょう?勝手に今年の残念賞な人びとをノミネートしてみました。


1月に大統領に就任したドナルド・トランプ氏。当初、閣僚人事もなかなか決まらず公約に掲げた法案も実現ゼロ。年末になってようやく大型減税に道が開けたようですが文句なしの西の横綱筆頭格。かと思いきや、辞退する間もなく三流小説の設定みたいなセクハラの事実が明るみになったハリウッドの大物プロデューサー=ハービー・ワインスタインさんに正横綱の座を奪われてしまう結果がこれまた残念です。

日本では、「違うだろ〜」で鮮烈な印象を残した豊田様のインパクトが強烈でした。でも、流行語大賞を逃したのは二重に残念。野党も負けじと松茸狩りに出かける姿を激写されたY尾先生だったんですが、無所属で再選を果たすことが出来て残念度が若干ダウン。それより見事な逆転勝利はリモコンで叩いただけなのにビール瓶で殴打と報道されちゃったことで横綱の座をフイにした日馬富士。みごとに残念な東の横綱に昇格。豊田様をうっちゃりました。

小池都知事も都議選の勢いは総選挙で失速、自らがふるいにかけられてしまう残念な選挙結果となってしまいます。政治の世界ではざんねんな人びとが続出です。

このほか、幕入りを果たしたのはカタルーニャ独立を巡り逮捕状が出てしまったプチデモン州首相がいましたね。お隣の国にもざんねんな人びとが続出、大統領の座を奪われたパク前大統領もさることながら、ムン新大統領もせっかく中国を訪問したのに習さんと一緒に御飯食べさせてもらえなかったざんねんさが募ります。

さて、以上はみんなご存命の皆様方ですが、今年無理やりお星様にさせられてしまったざんねんな人がいました。マレーシアの空港に着いたと思ったら見知らぬ女の人にハンカチで口を覆われてそのまま天国行きのチケットを渡されてしまった金正男さん。TYOのテーマパークが大好きで名前を偽ってでも足を運んでくれる熱心なファンだったようです。が、もうハロウィンで仮装することもミッキーと握手することもできません。もっと悔しいのは本当に殺そうと思った相手が誰だったか、ちっとも解明されることなくうやむやにされたことでしょう。これじゃあ悔しくて死んでも死に切れない、でも死んじゃった!可哀想な兄貴でした。

来年はざんねんな人々が少しでも減るように天国から祈って下さいね〜

| 22:17 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月22日

♬everything

jwave ニュースルームも大掃除に突入しました。デスクの裏側のケーブル類の束や書棚の山、あちらこちらから埃の山を採掘しています
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さて、普段何気なく聞き流していた曲なのに、或る日突然その魅力にとりつかれてしまう、そんな曲が時々あるものです。今日のpm3時headlineニュースの後お届けしたMISIAのeverythingもそんな一曲。

話は2年ほど前のとあるライブに遡ります。ソプラノの歌い手として鳴らしたある女優のステージ、エンディング近くの独唱で彼女が選んだ曲がこの曲でした。MISIAに負けず劣らず高域までダイナミックに伸びる高音の魅力もさることながら、情感たっぷりな表現力は役者としても幾多の舞台を踏んできただけのことはあります。複雑なコード進行も、おいそれと真似できない完成度。インストとして聴いても充分魅力的な楽曲です。

カラオケでもそう易々と歌いこなせる人は少ないんじゃないでしょうか?調べた限りではこの曲をカバーしていたプロはごくわずか。そんな高いハードルを難なくクリアしてしまう彼女の実力に改めて感服したのがeverythingだったというわけです。

ライブが終わって以降、数え切れないくらい聞き直しましたが、何度聴いてもあの時の感動が蘇って来ます。今日のように偶然オンエアされていたのを耳にすると感激もひとしお、今度は雪景色の中をドライブしながらBGMとして流すのもいいかな〜などと取れもしない正月休みの妄想を膨らませてみたりして...

| 17:07 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月21日

一陽来復

明日は冬至、一番夜が長い日です。日の出の時刻もめっきり遅くなり、6時40分台後半になっています。が、明日以降も少しづつ遅くなり元日の頃には東京で6時50分に近づきます。大阪の場合は7時過ぎ、ちょっとだけ寝坊しても初日の出を拝めます。

冬至を過ぎれば少しづつ日射量も増え、暖かくなるかといえばさにあらず。海水温は遅れて低下するので1月中も気温は下がり続け、2月の頭くらいが平均気温の最も低い時期になります。立春を過ぎれば僅かづつ春に近づくというわけ。

春分、秋分の日が休日なのに冬至は休めない、何か不公平感もありますが翌日が天皇誕生日だからまあいいか。と思っていたら、そうもいかなくなりそうです。この次の新しい天皇誕生日は2月の下旬。今年、来年はクリスマス前の天皇誕生日ですが、その後は平日に逆戻りしそうです。

さて、冬至を過ぎたら1日ごとに陽が長くなります。そうなると穴八幡宮(新宿区西早稲田2)にお参りのタイミング
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冬至から節分の間に行ってくるように言われる穴八幡宮ですが、とりわけ大晦日までが混雑もピーク。一年で一番の賑わいを見せる頃です

| 22:02 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月20日

n700

新幹線のぞみの車両トラブルで見つかった台車の亀裂。このニュースを聞いて思い出して欲しい事案がありました。
「2016年5月に東京都板橋区の東武東上線で起きた脱線事故で、事故車両の台車に脱線前から亀裂が生じていたことが分かった。(毎日新聞ほか;<ニュースの一報>東武東上線 5両目車軸2本が右側に脱線 )〜亀裂が見過ごされたまま拡大して脱線につながった可能性がある。国の運輸安全委員会もこうした状況を調べている。・・・・・・・

本来強度を十分計算した上で作られているはずの台車枠。車両の寿命よりも早く亀裂が生じるようなら完全な設計ミスです。設計に問題がないとしたら品質管理、メンテナンスの問題でしょうか?あるいは製造時点で設計通りの耐久性を満たしていなかった可能性も考えられます。東武と新幹線では速度も掛かる荷重も全く違うので一概には比較できませんが、この二件の事象から何か共通の問題が浮かび上がってこないでしょうか?もし共通の原因に起因するとしたら、日本の鉄道メーカーも関わる大問題に発展しそうな気がします。

さらに問題なのは山陽新幹線管内の300km制限区間で既に台車がひずみを起こし、車軸や自由継ぎ手に異常が起きていた可能性があったにもかかわらず新大阪で運行を引き継いだJR東海側に報告されていなかったという事実。
事前に専門家が乗り込んで異常に気付き、運休を進言していたにもかかわらず、です。

定時運行の確度の高さは先日も20秒誤差をわざわざ謝罪する鉄道会社のメッセージが海外ニュースのネタになったほど。定刻至上主義ばかりが優先された結果だとしたら尼崎で起きた福知山線事故から何も学んでいないことにはならないでしょうか。

今回はたまたま名古屋で運転が打ち切られ、大事故には繋がりませんでしたが、もしも名古屋出発がもう少し早いタイミングだったらどうでしょう?のぞみは新横浜までノンストップ。270kmまで速度を上げていたかもしれません。高速走行中に台車側面の梁が割れて車軸を支持できなくなったら、この車両はこの後どうなっていたか?新幹線営業走行中の脱線事故は中越地震の例がありますが、あちらは速度の低い山間部で枕木もスラブ軌道の安定した地盤区間。古い規格の東海道新幹線で同じことをやったらどうなったか?誰も試したことがないのでICEの脱線事故のような大惨事にならないという保証はありません。

参考までに私はよほど時間に追われていない限り東海道在来線&名鉄、近鉄の愛用者です。

| 20:36 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月19日

陽はまた昇る

森繁久彌の時代にロングラン公演で有名だったミュージカル、屋根の上のバイオリン弾き。いま市村正親の主演で上演中です。相手役は鳳蘭、この役をかつては越路吹雪が演じていたそうです。

日本でもすっかりお馴染みのこのミュージカル、森繁さんの舞台は見る機会を逸しましたが、ようやく鑑賞出来ました。舞台は大戦目前のウクライナ、キエフの近く。ユダヤ人家族を中心に話が展開します。次女を演じるのは神田沙也加、アナと雪の女王でもすっかりお馴染み。歌と演技の実力は今やミュージカル界にあって不可欠の存在と言ってもいいでしょう。


古いしきたりや宗教観とのせめぎ合い、そしてじわじわと忍び寄るユダヤ人迫害の足音。物語の前半、クライマックスを飾るのが一番上の娘の結婚式で流れるテーマ曲、サンライズ・サンセット、日本初演当時にもよくオンエアされていた記憶があります。どこか哀愁をおびた短調のメロディーが、後半で家族に襲いかかる困難を暗示しているのでしょうか?

タイトルのバイオリン弾きとはユダヤ人を比喩したもので屋根の上は不安定な場所の喩え。舞台には当のバイオリン弾きも登場しますがセリフはありません。ストーリーの最後家族は何処に向かうのか?それを暗示するのもテーマ曲のSUNRISESUNSET〜日はまた昇る〜なのです。

| 14:26 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月18日

あの人気者を見に

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公開が始まった上野動物園のシャンシャンですが、負けず劣らずの人気者「大くまモン展」が銀座で開催中です。とりわけ注目なのがつい先日生産を終えた熊本産;ホンダ・モンキーのくまモンversion。
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もう新車で入手は不可能ですが、これに勝るキャラクターは出てくるのでしょうか?
そもそも天草出身の小山薫堂さんが発案した熊本県のゆるキャラ、今やフランスの観光大使も務めるとあって、会場内にはフランス・ロケに赴いた時の写真も満載です。モンサンミッシェルを訪ねたりボルドーの畑で自転車を乗り回したり、その活躍ぶりは国内だけに留まりません。

しかし、フランスに負けず劣らず魅力的なのが熊本の観光地。魅力的な天草は勿論のこと煉瓦造りの歴史を感じさせる旧い建物や鉱山跡地にはどことなく異国情緒も感じられます。

実際に熊本県内を走り回っているくまモンキーが何台あるかは想像がつきませんが、こんなコンパクトなバイクがあったら熊本に持ち込んで、ゆっくり熊本をめぐるミニツーリングが出来たら素敵ではありませんか・・・

| 10:33 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月16日

ワルシャワの杉原千畝

戦争の犠牲者は人間だけに限りません。動物園で飼育中の生き物もまた然り。闘っているのもまた、銃を構えた兵士だけには留まりません。たとえそれが動物園を管理する女性だとしても・・・

今、公開中の映画『ユダヤ人を救った動物園アントニーナが愛した命』は1939年夏以降、第二次世界大戦下のポーランド−ワルシャワの動物園を舞台に、女性管理人の姿をドラマチックに、スリリングに描いた作品です。
日本では杉原千畝の勇躍が有名ですが、こちらも命を張ってユダヤ人を守り抜いた実話がベース。厳しいナチスの管理下にあって、一体どうやって彼らの目を欺いたのか?緊張感漂うシーンの連続に思わず全身の筋肉が硬直しそうです。

果たして物語の最後、彼女は次々と家族を失う運命にあるのか?報われる瞬間が訪れるのか?実にスリリングな展開で静かな緊張感が続きます。

どこかの大国では将来の自国民を死なせない為に東アジアの数百万人が犠牲になっても仕方ないと発言する頭のおかしなお偉いさんがいるようですが、こんな国に尻尾振ってご機嫌伺っている国って大丈夫なんでしょうか?
本当の戦争の悲惨さというものを独特の角度から描いたこの映画は、今年見落とせない大切な一本。平和で静かなクリスマスを当たり前のように迎えられることがいかに大切なことか、パンダの一般公開にはずれても動物園でゆっくり考えてみたいものです。

| 15:26 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月15日

彼奴も戌年?

今頃、ですが来年のカレンダー選び。古本は言うに及ばずカレンダー売り場を見てもクルマネタはもう壊滅状態。猫、犬ばかりでたまに世界の観光地、それもNYが多数派を占めるようです。ヒコーキものでようやく大手2社のものに遭遇した位で完全アウェイの戦いでした...


いい加減、カレンダー選びなんかやめようと思った矢先、思わぬ出ものに遭遇しました。来年は戌年!そう、彼奴らの出番です。
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クルマもんと言えば言えなくもないカテゴリーですが、これは圧勝。見事な逆転勝ちです!運転席に覗くスヌーピーがまたニクイ!毎月違った表情を見せてくれるのも楽しみです。ペンたて、付箋入れも兼ねていて来年以降も使い回し可能なスグレモノ。もう、完璧です


それはそうと彼は戌年なのか?スヌーピーが初めて漫画:ピーナッツに連載されたのは1950年のこと。この時の設定が四歳ならば戌年で間違いなし!、なんですが...

| 17:10 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月14日

ORIENTEXPRESS

先週から何かと脚光を浴びたエルサレムの嘆きの壁。
アガサクリスティのあまりにも有名な名作で今公開中の映画オリエント急行殺人事件はここから物語が始まります。ストーリーはご存知の方も多いことでしょう。今回の注目は極力実物通りに再現された1930年代の国際列車、オリエント急行の堂々たる姿です。1960年代に撮影された007ロシアより愛をこめてからさかのぼること30年程ですが、すでに豪華列車の風格は備えています。

イスタンブールを出発後東欧諸国を駆け抜けてベネチアからスイスを経てドーバー海峡を目指します。真冬の国際列車はガラガラのはずが何故か予約で満杯。たまたま乗り合わせることになったのが名探偵ポアロ。結末はご存知の通りですが見所は美しく再現された豪華列車の内装、調度品、食堂車のメニューに小物の数々

まだまだ航空路線が未発達だった当時、西欧とトルコを結ぶ国際列車はさぞかし羨望の的だったことでしょう。おまけに長時間密室状態が続く、事件後の謎解きには絶好の舞台。日本なら今ではサンライズ出雲、瀬戸しか設定ができません。カーテンで仕切る個室もどきの深夜バスもあるにはありますが・・・・

時間を追って変化してゆく車窓も楽しみの1つですが、あいにくポアロ探偵は雪深いユーゴで途中下車。その先の車窓は残念ながら映画には登場しません

| 18:20 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月13日

女子はオトナ女子よりオトナ?

アデルの歌声が心に沁みた朝。

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寒うございますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
体調を崩されていませんか?

夏の暑い盛りに引っ越しをして4ヵ月あまり・・・
前回のブログでお話した、
お向かいの奥様にお声掛けいただいて、
先日、斜向かいの奥様も一緒に
家飲み女子会が催されました。

ご縁とは、不思議なものだわぁ、と
しみじみ噛みしめています。

斜向かいの奥様は、私と同じ広島県のご出身でした!
そして、お向かいの奥様宅にお邪魔すると、
J-WAVEがかっかているではありませんか!?

私の職業や職場をご存じだった訳ではないんですよ。
開局当時から、ご愛聴いただいているそうです!!

話に花が咲いて、子供たちのいつもの就寝時間を過ぎてしまい
申し訳なかったのですが・・・
土曜日の夜♪♪ってステキ☆
帰る家が目の前ってサイコー☆

オトナ女子の会話に、絶妙なツッコミを入れる
小5のリアル女子に、ドキっとさせられっぱなしでしたw

| 08:08 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年12月12日

CAR of the YEARに

ジャーナリストやプロ達が選ぶ今年の(2017-2018)日本CAR of the YEARにvolvoのxc60が選ばれました 。北欧メーカーでは初、輸入車ではVWのゴルフⅦに次ぐ快挙です。Image XCシリーズはSUVブームのど真ん中を狙った中核車種。ゴルフに比べると数ランク上級のちょっと贅沢なゲルマン系RVと言えるかもしれません。年収が850万円位あったら、こいつで愛犬共々キャンプに出掛けたり帰省もこれで往復したり、一台で何でもこなせるオールラウンダーです。 さて、スポーツカーを土台にした実用的なワゴンのルーツをたどると実はボルボの名車に行き着きます。
こちらはvolvoのクーペをワゴンに仕立て直した歴史的名車1800ES。シューティングブレークの名で呼ばれ今も人気の逸品ですDsc_7969

それまでは質実剛健名車作りが売り物だったボルボが60年代に送り出した美しいイタリアンデザインのクーペが1800Pでした。ベースとなったのはアマゾンと呼ばれる名車121系ずんぐりした車体は70年代まで生産され、日本のサーフィンブーム初頭にはフォルクスワーゲンのカブト虫と人気を分け合った隠れ名車でもありました。
その頃のボルボといえば3点式のシートベルトを世界で始めて開発・標準装備したことで有名。後ろ向きのチャイルドシートもこの車からでした。
そんなボルボにイタリアンデザインのクーペが加わり、程なくしてこれにワゴンの機能を付加しようということになりました。きっかけはアストンマーチンDB5を土台にしたシューティングブレイク。長いルーフの下にはライフル銃や獲物の鹿や熊なら畳まずに乗せられそうな荷室が設けられています。結局市販は実現しませんでしたが、ボルボには多大な影響を与えたとされています。そして、ボルボのシューティングブレーク「1800ES」のデビューDsc_7968


現在はワゴンが主役のボルボ、そのルーツは意外にも手の届きそうな過去にあったのです。

| 23:41 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月11日

ほっこりクリスマス

    三軒茶屋のやきがしやさんシュシュクルでお菓子の家キットを購入。
 作るのも飾るのも見るのも食べるのもぜ~~~んぶ楽しいです!!!
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https://ippin.gnavi.co.jp/curator/sugiekanako/

| 09:21 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年12月10日

はじまりの一台

経済評論家森永卓郎さんが開設した所沢のBタイプ・お宝コレクション館。今回は特別に許可を頂いて二階展示品の中からご紹介します。何といっても注目はここに並ぶ1960年代の英国製ミニカー「マッチボックス」の数々。これが三階建てビル一軒に膨れ上がった膨大なコレクションの最初の一歩だったことが判りました。
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1960年代初頭、森永少年は父の赴任地ウィーンで友達のいない孤独な小学生時代を過ごしたとか、寂しさを紛らわそうと毎日のように父親が買ってきてくれたのが件のミニカーだったという訳です。同じように私の父も、たまにマッチボックスを買い与えてくれましたが、引っ越しのたびに散逸し、いつの間にか記憶の彼方へ・・・・・でも、森永さんは違いました。その後も継続してマッチボックスを集めたほか、国産品のダイヤペット、トミカも途切れることなく収集、
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国内外を問わす様々なメーカー、サイズのミニカーのみならず、鉄道やヒコーキ関係にまでジャンルは広がってゆきます。グリコのおまけや海外のコカ・コーラ空き缶という風に、コレクションはますます肥大化してゆきます。有名人のサインを添えた「ダジャレシリーズ」や各地のご当地プリッツ、コルゲン・コーワのケロちゃん人形、魚の形をした醤油の入れ物=ランチャーム、ペットボトルの蓋から久米宏さん宅の表札に至るまで、誰も集めないであろうレアもののコレクションが所狭しと並びます。
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このB宝館がオープンして3年余り、並べ終わるだけでも一年がかりだったという開館以降にも新しいコレクションは増え続けているはずで、3階の未公開分を含めると遅かれ早かれこのビルでは収まり切れなくなることでしょう・・・・・

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単純にコスト計算すると入場者一人当たり一万円の計算になる所をオトナ800円という赤字出血価格で入場可!B宝館のBはビューティフル、ビンボー、おバカのBだそうです。次回開館日は1月第1土曜日12pmから

| 19:07 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月09日

VOLVO STUDIO AOYAMA

青山通りに誕生したVOLVOのショールーム。Imgq0178
「あ、ここにあるボルボ。2つ下さい!」...とか、
商談をする訳じゃなく最新モデルを眺めながらお茶やグッズ選びが楽しめるアンテナショップです。もちろんクルマ選びの参考にも
Imgq0180売っているのはノベルティにミニカー、小物やウェア、バッグ類と多彩、トナカイも売ってるのかな?
Imgq0181ラジ土ですっかりおなじみ,fikaの本もありました! ここなら、本格的なfikaのおもてなしも可能??

今やオールラウンドのプレミアムカーとして人気のVOLVOですが30年くらい前は武骨で頑丈、安全が売りのちょっと地味な存在でした。空飛ぶレンガとも揶揄された760,740系は実はヨーロッパのツーリングカーレースを席巻した強豪、ワゴンボディなのにレースを戦っていたのが印象的でした。やがて日本にもワゴンブームが訪れ、お得意の四輪駆動を合わせて上手にツーリングワゴンをヒットさせたのがスバル/レガシィでした。ワゴンの売り上げがセダンを追い抜き、さらに北米に向けて開発されたアウトバックはアウトドアブームも手伝って世界的な大ブームとなっています.VOLVOもこれに倣って車高をアップさせたクロスカントリーテイストのワゴンボディをラインナップに加えたほど。スバルの影響力は侮れないものがありました。

現在、クロスカントリータイプのハイト・ワゴンのボディスタイルなしではアメリカ市場で食っていけないとも評されるくらい、このスタイルは世界共通の定番となっています。元をただせばそのルーツはVOLVO〜それに続くレガシィが発祥の元・・・・・今では、同じくゲルマン系のAUDIやBMWにもベントレーやマセラティにまでクロスカントリー風のバリエーションが増え,VOLVOもファッショナブルなプレミアムカーとしての地位を築いているようです。
ずっと以前から安全には人一倍熱心だった堅実なメーカーとしても高く評価できるメーカー、日本との縁も少なからず、すっかりおなじみのブランドとなっていることは言うまでもありません。

| 08:58 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月08日

北川景子は北海道にいる

冬の北海道 雪の小樽を舞台にした「探偵はBARにいる」
松田龍平を相棒にした探偵の物語シリーズも3作目となりキャストも予算もこれまでを凌ぐスケールに。監督には今回、吉田照幸を迎えヒロインには北川景子、前田敦子の豪華な顔ぶれ。松重豊、リリーフランキーの実力派も加わって大作感が漂います。

不可解なトラック運転手射殺事件の現場からススキノのキャバレーで発生したお触り疑惑の現場検証へ。テンポの良い編集も心地よくグイグイ大泉洋の世界にひきこまれてゆきます。脇を固めるのもお馴染みのベテラン勢、ニヒルな松田龍平のキャラも一層完成の域に達しているようです。これなら父上からのOKサインも間違いないでしょう。目元がますます似てきました。圧巻は松田龍平がクライマックスに演じるアクションシーン。撮影二ヶ月前からトレーニングに励んだスキルを8時間の撮影で存分に発揮!
北川景子のハマリ役とも言えるキャラクターが魅力的で大泉洋ならずとも断れないオンナを演じてくれます。

結局最後はニガ虫を噛み潰したような表情で終わり、と判ってはいても最後まで展開の読めないスリルは見事な完成度、4作目も十分期待できる一流作品に仕上がっています。

公開初日には舞台挨拶を全国の劇場に生中継するおまけも!北海道のローカル番組から全国区に羽ばたいた大泉洋の代表作品として、是非興行収入でもいい数字を叩き出してほしいものです。

| 19:09 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月07日

anotherDaniel

公開中の映画「ローガン・ラッキー」ダニエル・クレイグも出演しているこの映画、一見するとスピードアクション大作ふうに見えますが、実はありがちなB級作品、タランティーノ監督が好きそうなスケールのサスペンス作品と言ったほうが的確でしょうか?舞台となるのはシャーロットというアメリカでも指折りのオーバル・サーキットがある(だけの)地味な街。Wバージニア自体はワシントンDCの奥の方に位置しているものの、自然に溢れていてジョンデンバーのあまりにも有名な歌にも登場する位、素朴な(景色が売り?)街です。
シャーロットのコースで何といっても人が集まるのは全米で人気のストックカー・レース「NASCAR」シリーズが転戦してくる頃、ここが物語の舞台になります。NASCARレースと強盗団が何の関係にあるかは見てのお楽しみとして、期待されるようなカー・チェイスやアクション・シーンは実のところほとんどありません。ラブシーンもベッドシーンも乱闘シーンや銃撃戦すらない、比較的健全な映画と言えるかも。ダニエル・クレイグが、そんなB級作品の中で地味に囚人役を演じているのでファンの人には必見かも...・スーツも着てなければアストンマーチンも運転しない、狭いムスタングの後席で着替えるだけ・・・・Imgq0177見慣れたダニエルとは別人のキャラクターに逢えるでしょう。白黒の縞々模様を着ていてもそこは彼のこと、クールにクレバーな囚人を演じています。

結局、誰がどれだけ損害を被ったのか?犯罪者にはどんなメリットがあったのか?実は考えさせられるストーリーだったりもします。アリバイもちゃんと立証できる完全犯罪は成立するのか?犯人検挙のヒントはないのか?示唆的なエンディングがこの映画の魅力をアップさせているのかもしれません。人によってはつまらん映画だった「金返せ」と言いたくなるかもしれません。


が、エンドクレジットの最後にちゃんと答えが用意されていたりして・・...

| 08:30 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月06日

コバルトアワー

ヒルズのクリスマスマーケット。今年の冠スポンサーはフォルクス・ワーゲンです。展示されているのはゴルフよりも少し大きめのNewArteon・・・クーペ・スタイルの流れるようなルーフのデザインが魅力的な4ドアです。
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日本でも昔、こうしたクーペ・スタイルが大流行した時代がありました。火付け役は前の東京オリンピックが開催された頃、ベレットGTという高性能クーペが誕生して・・・・・・(荒井由実時代の)ユーミンのアルバム曲「コバルト・アワー」に登場する「白いベレG」というのがそれで、当時垂涎の的だったスポーツクーペです。

神宮外苑で開かれた今年のクラシックカーミーティングにも一台の「ベレG」が姿を見せていました。昔見慣れたタイプはなく、少量生産されたハンドメイドの「ファーストバック」。標準のベレGよりもさらに高価で街で見かけることもごく稀でした。50年も経つのにこれだけのコンディションで維持管理されているのは奇跡的かも・・・・
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当時の若者で、ベレGを手にできたのはホンの一握り。第三京浜や横羽線を港へ向かってベレGを飛ばす・・・・・60年代の夢物語でした。(昔、よくベレGには散々追い抜かれたものです)ユーミンの歌に織り込まれた時点ではすでに昔語りとなっていた懐かしのエピソードですが、今の時代から振り返ってもその当時のあこがれのシーンが思い浮かびます。

| 06:13 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月05日

デザートビュッフェマラソン

12月3日日曜日 午前9時
すがすがしい青空の下
息子と神宮球場で行われたデザートビュッフェマラソンに
参加しました。
「デザートビュッフェマラソン」
またの名を
±(プラマイ)ゼロマラソン・・・
罪悪感相殺マラソン・・・笑
と言ってもいいかもしれません 笑

距離は5キロ
球場内を4周ほどします。
途中で、様々なデザートを好きなだけ食べられます。
楽しみながら、息子と走るのにぴったりな大会でした!
 hasiru2.jpg marasonn1.jpg
   mara.jpg

| 10:03 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年12月04日

Ansel Adams

二十世紀の巨匠と呼ばれる風景写真家 アンセル・アダムスの写真展が今開催中です。もともとはピアニスト志望だったという彼の写真開眼はサンフランシスコから東に位置するヨセミテ国立公園。家族で訪れたこの公園に彼の写真の才能が芽吹きます。
~2017年12月6日(水) 会場 FUJIFILM SQUARE
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巨木、崖、滝、そのすべてが圧倒される規模の雄大なスケール。人間なんてちっぽけな生き物に過ぎないと思わずにはいられない場所です。そんなヨセミテの景色を写真におさめたことが彼の運命を決めます。
ビジターセンターで入場料を払ったら雄大な景色を見て回るのもよし、BBQに舌鼓を打つのもいいんですがやっぱりさまざまなアクティビティを楽しみたいところ。ロッククライミングにトレイル・ウォーク、フツーに登山も楽しめます。日帰りなんてもったいない・・・キャンプくらいは一泊でも楽しんでおきましょう・・・・

ロスからも車で比較的容易に往復できるヨセミテ・・・・フェイスブックでは、ロスで活躍中の手島里華さんの写真にも時折採り上げられています。(参考までに:・・・https://www.facebook.com/rika.tejima.9)

| 20:21 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月04日

花嫁とクライマックス

ひとり夜汽車に揺られて海辺の街へお嫁に行く女性をうたった「花嫁」がヒットしたのは昭和45年の今頃。ずいぶん昔の話です。というか、ほとんどの若者は生まれる前の話。女子アナたちも同様です。

はしだのりひことクライマックスというユニットが残した最大のヒットがこの曲で、単身地方に嫁ぐ女性を叙情的に描いた歌詞は多くの共感を呼んだようです。手にした写真一枚を胸に・・・・今だったらスマートフォンの写メか、インスタ?夜汽車はいまやサンライズ瀬戸か出雲しかなく、海辺の町も米子、高松、出雲市、宍道、松江あたりに限られてしまいます。
そもそもはしだのりひこさんは一世を風靡した空前のヒット曲「帰ってきた酔っ払い」の学生バンド・フォーククルセダースの一員でした。卒業を控え記念にと作ったこの曲が3人の運命を大きく変えてゆきます。一年間の限定活動中には名曲・イムジン川も生まれています。が、グループ活動は予定通り終了。メンバーの北山修はラジオDJなどもこなしながら精神科医への道をあゆみ、加藤和彦は日本を代表する音楽プロデューサー・作曲家として名を馳せて行きます。はしだのりひこはいち早く自ら新ユニットを結成し、大ヒット「風」、「花嫁」を送り出します。

そんな昭和40年代を彩るミュージシャンでありながら、先日惜しくも逝去されました。フォークルのメンバーでは北山修だけがただ一人生き残っているメンバーとなってしまいましたが、それよりも職場にフォークルや「花嫁」を知っている年代が残り少ないという事実のほうがが悲しくもあり、寂しい今の現実です。  合掌

ヒット曲・帰ってきた酔っ払いで知られるフォーククルセダーズの元メンバーで解散後には「風」「花嫁」のヒットなどで知られるはしだのりひこさんが2日亡くなりました。72歳でした。
はしださんは10年ほど前からは病気療養中でした。

| 13:52 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月03日

presented by・・・・・

ミッドタウンのイルミネーション、ヒルズとはちょっと違って個性的です。ワイングラスのような

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こんなグラスがあったかと思えば、蛍みたいな目立たないけど、注目を浴びているものが・・・・・

そして何といっても圧巻は大きな広場に据えられた太陽系のイルミネーション!!★しかも、日替わりで太陽や火星、惑星のバリエーションがあって連日楽しめるようになっています。日曜日のテーマは太陽。ビッグバンから惑星の誕生、碧い地球のクローズアップへとドラマチックに展開します。中央に据えられた球体を中心に光の波が広がってゆく様は圧巻です。ぜひ一度鑑賞してみてください。美しさ、迫力に圧倒されるはず・・・・Dsc09487

...そして、短いストーリーの最後、LED提供企業のロゴがあかっく光ります・・・・・・・原発に泣かされ、テレビも手放し、あの定番アニメの提供も今月が見納め・・・・・ちょっと皮肉な感じで赤く輝いていたのでした・・・・

| 20:08 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月02日

10年も気づかぬまま

10年も行き来しているのに全く気付かない事ってあるものです。 今年で10周年を迎えたミッドタウン、その裏手にある檜町公園の存在です。芝生の広い公園は何度か訪れていますがさらに奥手の日本庭園の一画は全くノーマークでした。Image

都心でも紅葉真っ盛りのシーズンを迎えた今頃が一つの見頃でしょうか?お気に入りの本を片手に日向ぼっこがてら贅沢な時間を過ごすのもまた一興です<


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| 18:15 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年12月01日

熱中!中?

今度のクリスマス、幸運なリスナーの元に届けられるプレゼントのボードゲームがこちら
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デジタル技術を一切使用していないアナログなマシンです。もう、ン十年も前からおなじみでした・・・・
操作は敵・味方それぞれ4本のロッド(棒)で5人のプレーヤーと、左右に動かすレバーでゴール・キーパーを動かします。
ロッドの前後でポジションを移動、左右に回転させてパスやシュートを決めます。
五人同士で遊ぶもよし、二人で遊ぶことももちろん可能ですが、一人で6人分の動きを操るのは相当な技が必要です。
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この臨場感はなかなかのもの・・・・・

JKradioの本番中、短い時間内にゴールを決めたカビラさんのスキルは、実は相当なハイレベル・・・・ということがお分かりいただけたでしょうか?

白熱の熱戦の模様は是非RADIKOでプレイバックを!

そして今夜にはいよいよロシアワールドカップの抽選会が!日本の一次リーグの対戦相手は何処に??

| 08:20 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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