2017年03月31日

あすから新年度

IMGP1119.JPG刷り上がったばかりのJ-WAVE四月のタイムテーブルです。3月版と並べると・・・・もうご存知ですね?
4月、待望の新番組がラインナップされています。注目は平日の昼帯、あの懐かしい声が帰ってきます!!

月~木の午后、一時からスタートするGOOD NEIGHBORS。ナビゲーターはクリス智子さんが努めます。curious、BOOM TOWNで毎日のように馴染んだ声がカムバック、毎日の生活リズムに歩調を合わせてくれます。新コーナーも続々誕生、西村由紀江さんのDaiwa House SECRET NOTESは春からも同じ時間帯で継続です。

朝9時からはサッシャが四時間たっぷりお相手します
これまでと違って早朝から昼過ぎまで男性ナビゲーターが続くというこれまでにない思い切った編成、時報をまたいでのクロストークではどんなやりとりが展開されるのか?こちらも注目のポイントです。

新番組のスタートは4月3日から。ご期待下さい
そして明晩、土曜の夜はDJーTARO兄イがパワーアップしてくれます。
SATURDAY NIGHT VIBES 23:00-27:00 <ナビゲーター:DJ TARO>
内容も時間も増量して日付を跨いで週末を盛り上げてくれます。オンエアまであと20と数時間、ご期待ください

| 22:12 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2017年03月30日

motorcycleshow4

エンジンをはじめ様々なパーツもデザインの一部となるのがモーターサイクルの魅力。とりわけエンジンは重要なアイテムです。
ハーレーの普及ですっかり日本でもポピュラーな存在になったVツイン、ここまで綺麗に飾り立てるともう置き場所にもこだわりたくなります。
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イタリアのバイクメーカーVYRUS(ヴァイルス)の986M2:ユニークな前輪懸架はビモータ譲りのトレーリング・リンク、ステアリング操作はシンプルなパンタグラフ式リンクでハブとステアリングヘッドを結ぶタイプです。パワーユニットはホンダの600cc直4、designed byイガラシ・デザイン;美しさだけでなく力強さも感じさせてくれます。
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スクーターでも後輪懸架を美しく魅せる工夫がチラホラ・・・・・・KYMCOのフラッグシップ;AK550。見えませんがメインフレームはアルミニウム製
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フロントには41mm倒立フォークを使い、リア・サスペンション周りをおしゃれにまとめて文字通りの美脚ぶりを主張してます。あ、バイクの話ですからね

| 15:07 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月29日

金より筋

筋肉が欲しい、と
人生で初めて思っています。
こ、腰が痛いのです。
何が一番つらいかって
ベッドから起き上がる時でして、
どうやって起き上がれば良いのかが
わからない・・・w
寝返りもうてないし・・・

あとは電車の揺れ!
これ、なかなかです。
停車する直前とか、
思わずヒィィ~と声が漏れそうになります。

でも、一昨日より昨日、昨日より今日と
少しずつ良くなっています。

いつもより、若干テンション控えめな私に
J-WAVEのファッションリーダーが元気をくださいました。
白と黒のコーディネートで、このインパクト・・・
素晴らしいです!!

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| 07:47 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年03月28日

motorcycleshow3

EVの本格量産からもう五年以上になりますが、電動車の市場投入はまだまだ少数派
モーターサイクルショーでもごくひと握りの展示です
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台湾の二輪車メーカーKYMCOの電動スクーターcozy(参考出品)、EVとしては既に三世代目くらいで熟成された感もあります。
車重も潔いほど軽く、最高時速も25kmと控えめですが裏道を近所のスーパーまで往復するくらいならこの性能でも十分です。

複雑で高価なエンジンを自製する必要のない電動モーター・サイクルなら電池とモーター、それに多少の部品をアッセンブルするだけでメーカーとして名乗りを上げることも容易です。
もちろん既存の二輪車メーカーにとってもハードルは低く、部品共有でコストダウンを図れるメリットもあります。50ccエンジンが厳しい排気ガス規制で姿を消したら、将来こんなライトな乗り物が街乗りのデファクト・スタンダードになっているのかもしれません。(既に中国・上海ではそうなっています)モーター・サイクルショーという呼び名もかえって自然な呼称と感じるでしょう。

BMWのブースにもさりげなく電動スクーターの姿が・・・・
電動スクーター「BMW C evolution」5月の日本発売が決まりました。
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車重は四気筒のリッターバイク並みで、最大トルクもほぼナナハン並み。これなら運動性能で不満を感じることはほぼ、ないでしょう。興味の的はやはり航続距離と販売価格です・・・・・これも次世代の主役候補です。

| 22:15 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月27日

YELLOW HAPPY TRAIN

くるりの赤い電車を歌うまでもなく京急といえば赤い電車。スカイブルーのラッピング電車も有名な存在になりましたが、イエローはまだあまり知られていないかもしれません。西武電車が迷子になってきたのかと思うくらい鮮やかなイエロー、もちろん西武鉄道にもこの逆パターンがあって赤い電車が池袋駅にも姿を見せたりします。が、両社のコラボ企画となったのは実はこの車両の登場あとでした。
当初は京急イエローハッピートレインと銘打って、京急百貨店の記念イベントとして始まった「黄色い電車」(1057F)IMG_6053.JPG
色が同じだからとコラボ企画につながったとか。ホームページには当日の運行経路も詳しく紹介されており、運任せの他社とは違い鉄道ファンも涙ぐむ電車愛が感じられます。

| 00:56 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月26日

motorcycleshow2

発想の転換、バイクにルーフキャリアとは想像だにしませんでした!Img_6032開閉可能な屋根付きのバイク、だったらルーフキャリアと合わせ技で荷物スペースも飛躍的に増加。これだったら海外へツーリングに出かけるのにもイイかも知れません。もしも大陸に住んでいたならこんなバイクで国境を越えて長旅を楽しんでみたいものです。

お次はスーパーカブに広大な荷物スペースをつけた側車。これはもう、三輪トラックです!乗車定員は1名のままですが、旅行の手回り品はイヤというほど積んでもまだ余りそう。雪国のライダーでもこれがあれば安心して雪道走行が楽しめるかも・・・・・・
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| 18:02 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月26日

ダイハツ・コペン

私はダイハツの「コペン」という軽オープンスポーツカーに乗っている。完全注文生産で、色はブリティッシュグリーンマイカ、シートはオプションのレッド。

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新車が売れなくなっている昨今、趣味に偏ったとも言えるオープンカーをこれだけのテイストで作り上げてくれた「ダイハツ」には感謝を申し上げたい。しかも、180万円台でそれを実現してしまう企業努力には感服だ。

確かに軽にしては少し高いのかもしれないが、この車にはそれを越える充実感が存分に詰まっている。

服部 陽介Official BLOG
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| 10:18 | コメント(0) | カテゴリー:服部陽介

2017年03月26日

aladdin-magic

ブロードウェイでも人気沸騰のミュージカル「アラジン」ようやく東京版のチケットが手に入り観劇してきました。中東が舞台の話か・・・と大して期待していなかったのですが・・・・・・日本版キャストで中東の魅惑的な女性のセクシーさをどこまで表現できるか?と疑問視していたものの・・・・頑張っています!その見事な谷間はとっても自然な「演出」のたまもの。もうあらすじなんか素通りして釘付けです・・・・・
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というのは冗談として、今回の舞台ほどその変幻自在な舞台装置、優れたストーリーと日本人キャストの活躍に圧倒された舞台はちょっと記憶にありません。一介の盗人に過ぎないアラジンと王女が知り合う接点は?魔法のランプがどう活用されるのか?自由と革新、王位継承問題、身分の格差、友情と信頼、策略と戦闘、そして婚活の悩み・・・・・ストーリーに込められたテーマもバラエティ豊かです。

特筆しておきたいのはその巧みな舞台装置の数々、専用に開発されたセリはもとより、マジックも採り入れられダイナミックな舞台に華を添えています。映像の世界なら簡単に実現してしまうマジカルな演出もライブな舞台の上となると話は別です。そして、脇を固める男性キャストも個性豊かな実力派ばかり、国務長官役やその手下、国王など風格も併せ持ちながら小ワザもOK。日本版にアレンジされた脚本は子供からオトナまで細かいギャグまで丹念に笑いを掴んでゆきます。

そして圧巻は終演近くになってもどんどん窮地に追い込めれてゆく王子と王女、果たして一挙に複数の難題を解決できる秘策などあるのだろうか?ストーリーは驚きのラストへと盛り上がってゆきます。
音楽はディズニー作品お馴染みのアランメンケル、劇中曲もバラエティ豊かで、ディズニーヒット名曲メドレーなんかもさりげなく織り込まれていたりします。

さて、どうしても見逃せないのが空飛ぶ絨毯のシーン。どうせワイヤーアクションの合わせ技だろうとタカをくくっていましたが、全然仕掛けを見抜くことができませんでした。・・・・・・・・・いや、案外ディズニーのことですからホントに魔法を使っていたのかもしれません・・・・・・・客席を魅了してしまうマジックは掛け値なしに本物!ララランドの数倍も強烈なインパクトを受けました。

流石です!

劇団四季、海劇場で12月31日(日)公演分まで続演決定、絶対見ておいたほうがいいですよ・・・・・

| 03:34 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月25日

今夏までの・・・・

桜の開花が伝えられるとモーターサイクル・ショーの開幕です。IMG_6052.JPG
が、今年は残念なニュースで幕を開けました。つい最近もその長寿ぶりをたたえたばかりのホンダのモンキーがとうとう今夏生産中止に!もう、国の宝を失う様なショックです。理由は排ガス規制強化にあって販売成績ではない様ですが、同じ空冷エンジンを積むスーパー・カブの行方も気になります。もはや50ccエンジンで規制クリアは困難の様でつい先日も郵政カブの電動化がアナウンスされたばかりです。
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OHCバルブを備えた精緻な高回転型50cc、しかもいまは燃料噴射という最新技術を備えた長寿エンジンもついに終焉の時を迎えるのでしょうか?早朝の新聞配達も、交差点ですれ違う郵便配達の赤いバイクもシリンダー上でまわるチェーン駆動のカムの音を響かせる軽やかなエンジン音で、振り返らなくてもすぐにそれと判ったものです。
が数年後にはこのサウンドが街中から消えてゆくなんて・・・・・

今年度版のホンダ製品カタログは記念碑的なアイテムになること請け合いです。

| 19:05 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月24日

affenkönig

キングコングと英訳されることもありますが日本語に訳すと「サルの王様」、
ドイツ映画を見る機会は極めて稀ですが、このほどカルトムービーの旗手:オリバー・リース監督が最新作 affine königを引っさげて初来日。横浜で上映会・トークショーが催されました。
四十オトコが集まって20年ぶりの同窓会、皆でおバカをやろうぜ!と仲間の待つプロヴァンスの別荘に集合したまでは良かったものの、思わぬ人生を歩む彼らを待ち受けていたのはビョーキ?ラブアフェア?働き盛りのおじさんたちはこうやってハメを外すのか!というお手本のようなコメディー映画です。
初恋から不倫までさまざまな愛のプロセスも織り交ぜながら最後に白いコンバーチブルで急行した先は・・・・・・ハッピーエンドで終わるのか?大逆転で終わるのか?ジャンル分けには悩む映画かもしれませんが、何も考えずにリッチな別荘ライフを疑似体験してみるのもイイかもしれません。
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(写真右から通訳、オリバー監督、とその奥様、プロデューサー、和訳の宮内さん)
終映後のトーク・ショーでは監督の映画に込めた思いや前作との違いなども語られてドイツ映画界の一端をうかがい知れたような気もします。

あ、18歳未満のお子様は(経験豊かな)妙齢の保護者と一緒の方が安心かもしれません・・・・・・・

| 23:14 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月23日

TOKYUオン線

電車のなかに女湯が??
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実は東急沿線の銭湯・温泉のPR企画です

実際に池上線・多摩川線の沿線には有名な銭湯も多くIMGP1117.JPG

j-waveホリデイスペシャル(放送日2017/01/09:あったまるラジオ)でも最近お世話になった「はすぬま温泉」、映画「鍵泥棒のメソッド」の撮影が行われたレトロな純和風建築の『明神湯(大田区・雪谷)』も人気です。

東京都内なのにまだまだ健在な銭湯・温泉・・・・まだまだ寒い風が吹き抜ける今の季節が入りごろ!かもしれません

| 04:38 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月22日

花が咲くとき

東京で、きのう、
ソメイヨシノの開花宣言が発表されました。
全国で一番のりです。

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日の出もすっかり早くなり、いよいよ春本番ですね。
新生活に向け準備を進めていらっしゃる方も
多いことでしょう。

先月、南インドを旅した、お風呂友だちの
ヨガインストラクター、サヨちゃんも
4月から職場が移動になり、
生まれ故郷に戻られることになりました。

さみしい・・・

そのサヨちゃんと、
いつも私たちに色々美味しいものを
お裾分けしてくださる銭湯の母との間に、
一台のガスコンロが結ぶ深いご縁がありました。

サヨちゃんが長年愛用してきたガスコンロを
引っ越しに伴って手放すことになったのですが、
とても気に入っている物だし、
まだまだ使えるし、捨ててしまうのはもったいない・・・
でも、時間がないし、廃盤になっているから売れないだろう。
どうしたものですかね~と、お風呂で話していたら、
母が「それ、どんなガスコンロ?」と
興味深々なご様子。

メーカー、特徴を説明すると
表情がみるみる輝くではありませんか。

なんと、母が探し求めていたのと
まったく同じガスコンロだったのです。
以前使っていたものを訳あって人に譲り、
2代目を、と思っていたら廃盤になっていて買えず、
でもあきらめきれない・・・
いつか、と想いを寄せること1年。

同じガスコンロを愛した二人・・・
愛しているのに、手放さなければならない人・・・
愛しているから、待ち続けた人・・・

そんな二人が、銭湯で出会います?????
ご縁とは何と不思議なものなのでしょう。
こんなご縁の生まれる銭湯が何と愛おしいのでしょう。


つよくつよく、大切に思っている人やものには
見えない優しい力が宿るのだと、知りました。

| 06:27 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年03月21日

さよならE2

Imgp9156北陸新幹線車両の一部E2系新幹線車両の引退が決まりました。長野冬季オリンピック開幕に合わせて開業と同時に導入された車両なのにもう、引退です。高速輸送を担っているので老朽化は禁物、選手交代は仕方ありません。
20年前といえば、まだ碓氷峠が現役だった頃、横川と軽井沢駅のあいだでどの電車にも補機と呼ばれる機関車が併結されて、国内有数の急勾配を上り下りしていたものです。あさま型と呼ばれる特急電車189系も97年で見納め・・・・・・標高1000m近い軽井沢までの勾配を補機にも頼らず高速で駆け上がってゆく新幹線は新しい鉄道時代の代表選手でした。その看板役がE2系、安中の手前あたりからトンネルの中でグングン高度を上げて行き、気がついたらもう軽井沢のスキー場が目に飛び込んできます。軽井沢の駅南側も大きく様変わりしています。それまではガード下をくぐって遠回りしていたのが、今では大きなアウトレットモールと駐車場に並ぶ車の列が圧巻です。IMGP9144.jpg

20年で軽井沢や長野の景色と人の流れを大きく変えたE2系、アイボリー系のボディーカラーは古さを感じさせない優れたデザインでしたが、もう見納めです。果たして横川の鉄道文化村に車両展示される日が来るのでしょうか??

| 22:55 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月20日

sony-building

銀座数寄屋橋の交差点で、ランドマークとして半世紀の時の流れを見つめてきたソニービル、とうとうこの4月で取り壊されることになりました。不二家とニコンのある一角を除いて80年代の日劇といい、つい最近の阪急ビルといい、交差点の風景も一変することになります。

文字通りソニーのショールームとして足繁く通ったこのビルの中二階にはトヨタのショールームがあって、DSCF6010.JPG歩道側から車を出し入れできる構造になっていました。晴海通りに面してトヨタ、日産の新車を品定めできたのも遠い昔・・・・やがてBMWのショーケースにとって代わり・・・・いつしか車の展示もなくなりました。

そういえば最近でソニー製品を買ったのはFM付きのウォークマンが最新、昔はベータ・8ミリビデオデッキにカセットプレーヤーと家じゅうソニーで溢れていました。このところはといえば、ショールームにお目当ての新製品を見に行くのはアップルストアばかりです。DSCF6009.JPG

二年後、この場所は公園として整備される予定です。新しいソニービルの竣工はさらに数年後・・・・・ソニーの新製品はしばらく、日産銀座ショールーム(ginzaplace)の上にあるようです。トヨタに軒下を貸したソニーが日産に間借り・・・・・・これも時の流れです

| 12:26 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月19日

奏子B.D.L

杉江アナと同じファーストネームの女性シンガー・ヴォイストレーナーの奏子/kanakoちゃん、節目の年齢バースデーを記念したライブが開かれました。IMGP1096.JPG二十歳の頃一大決心をして、通っていた大学とは全然方向の違う音楽の道を目指し始めた彼女、初めてお目にかかったのはCDデビュー前、渡米してヴォイストレーナーに師事していたある土曜日のニューヨーク7番街の歩行者天国。それから妻と3人でミュージカル「RENT」を見に行き、ライブにも度々お邪魔するようになって1枚目のCDが完成し、二枚目のCDが届いて・・・・・気がつけば彼女の音楽キャリアのかなりの部分を見てきた計算になります。
3曲目に歌ったスティングのEnglishmanInNewYorkを聴いていて、20代の頃の未来に向けて不安な気持ちを心に秘めていた筈の彼女を思い出します・・・・・人妻となった今も、少しも変わらぬ初々しさ、コケティッシュな魅力を秘めたちょっぴりハスキーな歌声も昔のまんま、高域までストレス無く伸びる高音の魅力もずっと変わっていません。それよりも、歌詞の言葉を一語づつ噛み締めながら語りかけるような表現力はさすがにキャリアを重ねたからこそのものでしょうか?

ラストで歌い上げたマイウェイ・・・・いやいやまだ、そんな歳じゃない!とツッコミを入れたくなりますが彼女は歌いながら改めて感謝という気持ちの重さを感じて感極まっているように見えました。
今日の誕生日はあくまで通過点、これからも魅力的な歌声、曲作り、日々頑張って欲しいなあと思いつつ東神奈川のお店「HighPitch」をあとにしたのでありました。このお店も奏子ちゃんを長~く見守っている、彼女の大切な存在です

| 01:25 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月18日

「横浜北線」が開通

首都高・横羽線と第三京浜を結ぶ「横浜北線」が18日、開通しました。港北から大黒パーキングまで生麦JCT経由で一直線です!
第三京浜と違って首都高速神奈川・K7号線なので料金は別。でも、これまでのように三ツ沢経由で横浜港を迂回しなくても良くなるので若干の燃料節約にはなるでしょうか?
さて、大黒パーキング・ベイブリッジ共々もうすぐ30年を迎える年代物となってきました。開業の頃は。まだお台場やランドマークなどの小じゃれたデートスポットも未開発で、明らかに関西の方が恵まれていました。
だからあのころ、デート・コースといえば東京からも湘南からもとりあえずベイ・ブリッジ、みたいな風習はありました。私の車に乗せられたお友達も皆、連れ回されているはずです。
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今ではレインボーブリッジも開通し、お台場は一大商業エリアに成長して、ベイブリッジを省みる機会も少なくなりましたが、ベイブリッジが昼夜を問わず魅力的なロケーションであることに変わりはありません・・・・・・

| 21:32 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月18日

台湾旅行を終えて

1週間ではあるが、台湾(中華民国)へ旅行に出向いた。両親のパスポートがあと9カ月で期限切れとなるため、最後の海外旅行として、20数年前に家族で初めて訪れた台湾を選んだのである。

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      【旧・大日本帝国台湾総督府(現在も政府庁舎として使用)】


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    【すき屋、松屋、くら寿司などファストフードは日本ブランドが多い】


5日間の旅行で感じたこと。それは台湾社会に厳然と馴染んでいる日本の空気感だ。日本が統治していた時代の建造物が未だに多く残されていることには改めて驚かされる。

過去の歴史を受け入れつつ、良いものや便利なものは積極的に取り入れていこうとする姿勢はこの国の前向きな原動力になっている。親近感がぐっと深まる旅であった。

服部 陽介Official BLOG
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| 10:55 | コメント(0) | カテゴリー:服部陽介

2017年03月17日

部会二部

今年最初のニュースルーム部会、延び延びになっていましたがようやく開催されました。デスク、アナが集合して日頃の業務内容を検証し、新年度に向けた改変内容などを確認します。そして、夕方からは第二部会、(飲み会ともいいますが)3月末で黒塚アナにバトンタッチする菅野アナウンサーの送別会・開催となりました。

第二部会の名にたがわず、仕事がらみの話題も満載。噛まない女王の秘訣は?信州・埼玉・山陰で知らぬ人はいない伝説の美人って誰??日曜夜の定時ニュースが充実しているラジオ局は実は少ない??交通情報の複雑な放送原稿を文字だけに頼らずグラフィック表示で書き込みしている局はほかにはない!ジャム水曜ナビ;安田さんに大注目!四月編成各局の注目番組の話題、平日昼帯にカムバックするカリスマ的存在とは?・・・・そしてラジオCMの未来展望と、話はエンドレスでつながっていきます。よっぽど原稿に起こしてファイルしておいたらというくらい内容の濃いトーク満載でした。

プリプリの柔らかい鳥腿肉も美味でしたが、メインの食事は目の前で炊き上げられる釜飯!出来たてをいただく美味しさは格別です。
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そして待ちに待ったエンターテイメントタイム!四角い枠の中に並べたパズル・・・小さな断片を加えて並べ替えたらあ~ら不思議、さっきの枠にぴったりと収まってしまいます。面積は増えているはずなのに??今回は初めて種明かしまで披露!!でも、みんなのオーバーリアクションにゴキゲンなT部長でした

| 20:32 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月16日

やっと逢えたね

LF-LCとネーミングされたこの車は今日からLC500としてデビューを飾ることになった4座の美しいクーペ、その美しいフォルムは、たとえ信号待ちで隣にアストンマーチンやAMGーGTが並んだとしても肩身の狭い思いをせずに済みそうです。

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エンジンルームにはV型8気筒5リッターエンジン=IS-FやGS-Fと同じパワープラントが載るほか3500、V6のハイブリッド仕様も用意されます。値段は四人乗りでどちらも四桁万円・・・・軽自動車十台分の価格です。

世界を見回すと2ドアの高価なパーソナルカーは少なからず存在していて、わずかとは言え需要を満たしています。が。、ジャパンメイドのこの種の車といえば今までかろうじてスカイライン・クーペか、GT-Rが該当するかどうか?という状況でした。
もちろん世界を相手に開発されたこの車、ポルシェと並んで1000万円を軽くオーバーする日本車が立て続けに発売されたこの頃というのは50年前の日本の夢のような時代を思い起こします。
もう、さんざん書き連ねましたがトヨタ2000GTは言うに及ばず、コスモスポーツ、いすゞ117クーペといった超高価格車が相次ぎ登場したのが1967年。そのどれもが公用車として街中を走るクラウン、セドリックの100万円をはるかに超える200万円近い値札をつけており、街中で見かけることなどめったにありませんでした。

| 00:38 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月15日

expo2025

1970年3月15日大阪万博開幕からまもなく半世紀。経済産業省が2025万博について大阪誘致に向けて正規のものとは別に、「試作品」とした関西弁バージョンの報告書案をまとめました。正規の報告書案では万博の意義について、「人類共通の課題解決を提言する場」と 表現しているところが、「人類共通のゴチャゴチャを解決する方法を提言する場」と表現していました。また、「70億人以上の世界人口のうち、万博の会場に足を踏み入れられる者はほんの一握りにしか過ぎない」という所は、 「お好み焼きで言うたら、かかってる青のりのうちの一粒くらいや」と表現されています。 さらに日本の予防医療技術の高さを挙げては、「よその国は、成果をパクりながら対策を考えていけるっちゅうわけや」などと記していました。 これには流石に関西人も苦笑い・・・・よしもとオンリー博覧会ならいざ知らず、世界に向けたショーケースの役割を果たすつもりならちょっと外し過ぎの感も否めません。

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ミニスカのコンパニオン制服が大半を占めた1970年の大阪万博は、人類の進歩と調和という主題にふさわしく建築やテクノロジー、ファッション・デザインのショーケースだった強い印象が残っています。その後の国内博覧会のお手本を作ったと言っても過言ではありません.ポートピアもつくば博も愛知万博も基本的には大阪万博の焼き直し版でした。再び大阪の地で万博やるならもっと斬新な コンセプトで驚かせて欲しかったものです。

| 22:53 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月14日

march13/88

青森市と函館市をむすぶルートといえば青函連絡船しか思い浮かばなかったのが昭和の終わり頃・・・・その昭和最後の3月、ついに青函トンネルが開業しました。本州と北海道が海底トンネルで繋がるという、前代未聞の出来事から29年。上野発の夜行列車降りたら札幌駅のホームという夢のような寝台特急「北斗星」も運行を始めました。
北海道内を結ぶ鉄路も今とは大違い、ちほく高原鉄道や深名線といった長大ローカル線もまだ、健在だったほか札幌から道内各地に向かうリゾート特急も数多く走っていたものです。

時はあたかもバブル前夜、相前後して本州四国連絡架橋の児島・坂出ルートが開通。列車も車も直接上陸できるようになり、日本列島が鉄道線路でひとつに結ばれるという大きな歴史的節目でした。高速道路網も青森から鹿児島までが首都高速をはさんで一本につながり一つの大きな国土軸が完成を見ます。地上げという言葉が頻繁に使われるようになったのもほぼ、同じ頃.リストラやリセッションに喘いでいた米欧を尻目に日本株の付加価値が大きく評価を上げる結果となったのも国土軸の整備とあながち無縁ではないかもしれません。
現在の青函トンネルは新幹線と貨物専用に役割を大きく変えました。新幹線の旅客が大きく伸びない限りは大きく需要が変わることはないかもしれません。九州や四国には第二、第三の連絡架橋が実現していますが青函トンネルはまだ一本だけ。今のところ北海道だけが道路網でつながっていないこともまた、事実です。トラック航送が可能な貨物列車が実現したら・・・・対北海道の物流も大きく様変わりするだけでなく国土軸を大きく変えるきっかけとしてひとつのチャンスに・・と思うのですが・・・・・

| 21:28 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月13日

9人の侍

ワールドベースボールクラシック
2次リーグの初戦、日本対オランダ。


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延長11回タイブレークにもつれ込みながら
掴み取った大きな大きな1勝。

疲れました・・よね?
選手の皆さんはもちろん、応援するのも・・・。

侍9人じゃないし、
魅せ場ありすぎだし。
マウンドに上がった投手だけで9人。
総力をあげての闘いでした。


1 TANAKA(広島)
2 KIKUCHI(広島)
3 AOKI(アストロズ)
4 TSUTSUGOH(横浜)
5 NAKATA(日ハム)
6 SAKAMOTO(巨人)
7 YAMADA(ヤクルト)
8 AKIYAMA(西武)
9 KOBAYASHI(巨人)


このオーダーも凄すぎます。
筒香の後に中田、そして坂本からの山田!!

広島の1、2番コンビも嬉しかったです。
そして、7回・・・菊池の
ピンチを救い流れを断ち切る、神がかった守備!
スタンディングオベーションでブラボー!!と
叫ばずにはいられませんでした。


オランダも強い!!!
バレンティン、打席に入るだけで脅威だった・・・
みんな、半端なく脚長かった・・・

どのイニングにもヒーローがいて、
それはそれは濃い試合でございました。


一方、19日に開幕するセンバツ高校野球は
大会5日目の第2試合が
な、なんと、早実vs明徳。
いきなりですか?
どちらも全国制覇の経験をお持ちの名将が率いる強豪校。
どんな試合になるのやら!?

仕事が手につかないかもしれない・・・

| 06:26 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年03月12日

頭文字-R

ホンダの人気車種タイプR、最初はNSXの軽量スポーティーバージョンとして登場しました。
IMGP1060.JPG一般大衆でも買える普及版として登場したのはインテグラから、そしてシビック版が登場しその歴史も20年に及ぼうとしています。

そんな歴代のタイプRをコレクションしてみました。NSX(写真中央)は言うに及ばず、4ドア・シビック(写真右)のそれは10年ほど前の国内で生産された最後の(FD2)モデル。全然古さを感じさせませんし、それまでよりも一回り以上大型のボディながら筑波サーキットを1分8秒台で回ってくる実力の持ち主といえばその凄さがわかるでしょうか?私がノーマルの初代ヴィッツで、どんなに頑張っても18秒台がやっとですから10秒も前にフィニッシュラインを通過していることになります。

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それ以降は英国からの逆輸入となって赤いタイプRユーロ/FN2(写真奥)からは台数限定で販売されました。5ドアの白(写真左)は現行モデル(FK2)、最大トルクはターボ過給もあって40kgmと超ド級、これはNSXの3割増!!!。つくばのタイムは歴代シビックで最速、ニュルブルクリンクを初代NSX/TYPE-Rよりも13秒早い7分50秒で回ってくる実力はR34=GT-RやメガーヌRSも抜き去るほどの驚愕タイムです。


IMGP101.JPG先日発表された最新版5ドアは、昔に比べて随分と大型になってしまいましたがイメージ・カラーのレーシング・ホワイトではなくマットシルバーのボディーカラーを纏っているところが新鮮・・・・というか掟破りな気もしますが・・・(白もちゃんとあります)

| 17:56 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月11日

東京大空襲

昭和20年(1945年)3月10日は東京大空襲のあった日。この日、東京市街はアメリカ軍の焼夷弾(しょういだん)による大規模空爆を受け、人類史上最悪の10万を超える人々が犠牲となった。

東京は1944年11月から翌年5月までの間にのべ106回の空襲を受けたが、「東京大空襲」とは最も犠牲者の多かった3月10日の空襲を指す。

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戦時下とは言え、これだけ非人道的な殺りくを繰り返した敵方には計り知れないほどの憎悪を禁じ得ないが、1951年、日本政府は「サンフランシスコ平和条約」により賠償請求権を全て放棄することとなった。

こうした数々の空襲は軍事施設のみならず、市街地も標的とされていることから、無差別爆撃と言わざるを得ず、戦争犯罪ではないのかとの声は今も根強い。

しかし、むやみに過去を糾弾することなく、過去の事実をしっかりと受け止め、多くの犠牲を無駄にしてはならないという強い信念を持って行動したからこそ、日本の繁栄がもたらされたことも事実。我々はその道程をしっかりと心に刻み、次の世代へと伝えていかなくてはならない。


※使用している画像について
画像はフリー百科事典「ウィキペディア」に掲載されている『東京大空襲』のページより引用致しました。すでに著作権の保護期間が終了しており、出典を明示した上での使用は差し支えないとのことです。


服部 陽介Official BLOG
http://hachiprio.blogspot.jp/

| 10:46 | コメント(0) | カテゴリー:服部陽介

2017年03月11日

3.11/2011

未曾有の大震災からちょうど6年。義援金や支援物資も勿論大切、ですが継続的に必要なことといえば、地元産業界にお金が回る様にすること。いわて沿岸産品の購入へ微力ながら東銀座、歌舞伎座の向かいにある岩手銀河プラザにたびたび足を運んでいます、DSCF7073.jpg


いわて・沿岸地方でまず思い浮かべるsweetsは・・・・・・
Dscf9401
ご存じ「かもめのたまご」生産工場が被災したものの見事に復活を遂げています。

こちら釜石特産の大吟醸も地元に直結した支援策?
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岩手と言えば隠れた麺大国。王道を行く「盛岡じゃじゃ麺」
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向こう正面に控えしは存知盛岡冷麺。
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これから気温が上がるにつれて冷麺の活躍にも期待が高まります。


10日朝のJK RADIO-TOKYO UNITEDでは岩手銀河プラザほかの取材報告が紹介されています・・・・・
是非radikoのタイムフリー機能でお早めにご賞味くだされ!

| J-WAVE | 2017/03/10/金 06:00~

http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20170310060000

買い物に疲れたら・・・・仮にお目当ての買い物がなかったとしてもソフトクリームコーナーは避けて通れません!
スゥイーツ、酒類のコーナーを見るついでに書籍やイベント告知、インフォメーションのコーナーも必見です。

岩手銀河プラザHP
http://www.iwate-ginpla.net/

| 00:18 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月10日

zappa-sunrise

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午前六時前後に明るくなってきた東の空、今週からは5時台,ZAPPAのオンエア中に日の出を拝めるようになります。姿を現す位置も今までの東京タワー右側ではなく、北寄りの左から上がってきます。春分の頃に顔を出す位置が六本木から見て真東の方向・・・・・気温はまだまだ真冬と早春を行ったり来たり、でも外の明るさだけは確実に増しています。これから春分の日を挟んで日の出時間がグングン早まります。目を覚ましたら思いのほか明るくなっていて焦る、というのも早朝勤務ならではのプレッシャー?

| 10:44 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月09日

Genève2017

ヒルズの前庭にチューリップのつぼみが並ぶ頃になるとスイス、ジュネーブで自動車ショーが開幕します。三方を自動車生産国に囲まれたスイスには大手メーカーは存在せず、小規模な工房や海外の弱小メーカーが脚光を浴びる絶好のチャンスです。それにしても今回のショーでは一段と電化の勢いが顕著となりました。

例えば一例を挙げるとシンガポール生まれの新顔=ヴァンダ・エレクトリックスの『デンドロビウム』はモーター4個を前後に配し、100kmまでの加速に3秒かからないという200マイルカー。(航続距離ではなく最高速度です)市販化はまだ未定ですが、複雑なエンジンを設計、生産する技術がないメーカーでもこうした高性能車をひねり出せるのが電気自動車の特色。
NIO EP9という聞きなれないブランドは中国の電気自動車メーカー、NextEV製。組み立てはロンドンで行われるようですが、レーシングカーそのままのような謎めいたスーパーカーは独ニュルブルクリンクの旧コースを7分5秒台で回るというEV記録(2016/10月現在)を作っています。他国からもこんな車が幾つ出てきてもおかしくはありません。

ベントレーの全く新しい2ドアオープンのコンセプトカー「EXP 12 SPEED 6e」これも電気駆動でガソリンを使いません。史上最も格好良いベントレーと称しても差し支えないほど秀逸なデザイン、インテリアもベントレーの伝統にのっとり電気自動車らしさを感じさせない質感の高いデザインです。このままの形でデビューするかは不明ですがガソリン版として発売されてもすぐさま六本木界隈に繁殖しそうな予感がします。

一方、在来勢力?であるガソリン車はというと、フェラーリ最後の12気筒エンジン搭載車と目される812 SUPER FASTが話題です。800馬力12気筒に由来する812ですが歴代フェラーリの中でも3桁で最大の数字を与えているところが意味深です。将来8気筒ターボが最強のフェラーリを名乗る日が来てしまうのか?
・・・・・他方ポルシェからは4ドア車パナメーラをワゴン化したようなSport Turismoが披露されました。オプションとして(乗車用ではない)3列目のシートも用意されるようで、ポルシェも欲しいがtailgating(テイルゲーティング)も捨て難いという潜在ユーザーにとっては朗報かもしれません。在来パナメーラ同様ハイブリッド版もあるようです。

メルセデスとは違う独自の古風なGTを開発するAMGはMercedes-AMG GT Conceptを公開、AMGの四人乗り4ドア版GTです。ポルシェ同様商売としてはやはりこの方向に向かいつつあるのでしょうか?(ウチの場合はドア2枚で足りてるんですけど・・・・・)

スウェーデンの小工房ケーニグセグは「レゲーラ」市販車の最初のクルマを公開。、電気モーターとツインターボV8エンジンが最高出力1,500hpを発生するハイブリッド・スーパーカーの最高峰!
スイスの小メーカー「スパイカー」は「C8 プレリエーター」に、上記ケーニグセグ製V8エンジン(最高出力600psと最大トルク600Nmを発揮する5.0リッター自然吸気)を採用するとのこと。これに6速マニュアル・トランスミッションという、今や古典的な組み合わせ♡

極東はるか東方の日本からはシビックの新タイプRとスバルXVがお披露目、どちらも人気車種だけに注目度も高いようです。
・・・・・と、写真を見ながら解説文を読んでいくと、まだまだ超高性能車を欲しがる富裕層には事欠かないようでひとまずは安泰な自動車業界❓なのでしょうか。それとも安価なクルマを大量生産する大メーカーには一層の奮起を望みたい、と付け加えておくべきなのでしょうか・・・・・

| 12:27 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月08日

違いがわかる女

ダバダ~♬

最近、違いのわかる女になりました。
銭湯の水風呂の温度が体感でわかります。

「あ、きょは入りやすい、20度だな」とか
「冷たっ!! 18度でしょ!?」といった具合に。
1度の違いは大きいのです。


春の訪れをあちらこちらで感じるようになったなぁと
思っていたら、今朝は、震える寒さでした。
都心の最低気温は0度・・・
おいおい!
平年を3度下回る、真冬の寒さです
まだダウンジャケットを仕舞えません。
カイロも手放せません。

日差しは優しいのになぁ・・・。

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| 06:26 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年03月07日

PSA

六日、フランスのPSAがGM傘下にあったドイツのオペル買収を発表しました.近年稀に見る大型カップルの誕生です。まあ実際のところはGMのオペル放棄でもありますが、GMにしてみればヨーロッパの司令塔を失うも同然です。

PSAはフランスの老舗メーカー、プジョーが実質的にシトロエンを傘下に収めたグループ。シトロエンは2馬力や独特の油圧システムで世界を驚かせた初代DSで知られる個性派メーカー。日本で言えばスバルでしょうか?対するプジョーは地味ながらも堅実なクルマ作り、ディーゼル乗用車の開発も古くから着手していました。なんとなく三菱風なカラーです。80年代の205以来、ピニンファリーナの魅力的なデザインも相まって日本では好調なセールスを記録。WRCやルマン24時間レースでの活躍も話題です。経営難に陥ったシトロエンを元気にさせた功績も見逃せません。

一方のオペルは早くからGM帝国のヨーロッパ支部長として小型車開発で重要な役割を担ってきました。カデットをはじめとする大衆車は日本にも早くから導入され、マンタや1900GTの魅惑的なスタイルは他のドイツ車には無い魅力に溢れていました。初代いすゞジェミニは、もともとオペルが開発した世界戦略車の日本版でした。二十年ほど前にはVWの代わりにヤナセで扱われていたものの現在はストップしています。GMのサターンブランド擁立にも大きく貢献したはずですが、奏功したとは言い難いのが残念です。

これまでは英国の主な老舗を支配下に納めたドイツ資本ですが、フランス資本にドイツブランドが買収されるというのは前代未聞。オペルとプジョーはどちらも大衆車が得意なブランド、量産効果でコストダウンは望めてもオペルがどこまで独自色を発揮していけるか?はっきり言ってちょっと不安な気もします。GMグループとしてもヨーロッパの重要な足掛かりを手放す訳で、とりわけ小型車戦略では仕切り直しを求められる事になりそうです。

写真を載せようとプジョー、オペルのミニカーを探してみましたが見当たりません・・・・世界中の勢力地図にも大きな影響を与えそうな今回の合併劇、魅力的なニューモデルが多数生まれてくれればありがたいんですけどね・・・・・

| 21:49 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月06日

MP4

セナやプロスト、ピケが覇を競い合っていた時代から永らく頂点に座り続けてきたF1の老舗、マクラーレンチーム。ホンダと手を組み無敵の強さを誇っていた頃から車両の形式名にはMP4の3文字が加えられていました。
ターボ時代のMP4/4、V10エンジン搭載のMP4/5、12気筒のMP4/6・・・・・・以来再びホンダエンジンを積んだ最近のMP4/31まで、こんなに長いあいだシリーズ名が続いている車も異色でした・・・・・・が、昨年チームの要ロンデニスが脱退したことにより、このMP4も変更されるという噂でもちきりでした。
頭文字のМはマクラーレンともマールボロとも言われ,P4はロンデニスが興したレーシングチームのプロジェクト3、プロジェクト4に由来しています。ロンのP4は同じスポンサーのマクラーレンと合流、新生F1チームとしてMP4/1を送り出し数々の栄光に輝いたことは敢えて書き出すまでも無いでしょう。

一部ではMP4-32と命名されていた今年の新型車、結局のところMCL(マクラーレン)32に落ち着いているようです。カラーリングも往年のマールボロイメージとは遠く離れたオレンジと黒のツートーンカラー。タバコブランドが闊歩していた昔とは隔世の感あり、です。
さて、搭載されるホンダエンジン、今年はどうでしょう?DSCF2171.JPG昨年は不本意な成績にもめげず、一定の向上は見られた気もします。セナがいた頃の規則とは大きく違って今ではエネルギー回収が義務付けられ動力源全体としての性能が問われています。コンパクト・軽量化を狙った一昨年のパッケージから一回り大型の排気エネルギー回収機構を備えた昨年型ではハッキリとその成果が目に見える形になってはいました。
が、優勝を争うまでには後一歩、今年はどのくらい進化しているのか,発表されたMP4-32のエンジンに注目したい今年のシーズンです。

| 22:30 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月05日

世界一美しい

ミッドタウンのFUJIFILMスクエアでは今、猫の写真展が開催中です。~3/16(木)
【写真家たちの新しい物語】五十川満 写真展
「世界一美しい猫たち」
IMGP1042.JPG
ここに並んだ猫たちはいずれも由緒ある血統のセレブたち。近所ではお目にかかれない高貴なお姿をご堪能あれ・・・・
撮影やネット掲載も可能とのこと、お気に入りの猫を探してみては?

| 03:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月04日

こちらも50周年

今から50年前、1967年という年は今に語り継がれる名車が数多く生まれました。トヨタ2000GTは言うに及ばず,豊田佐吉生誕100年を記念したセンチュリー、マツダのコスモスポーツやホンダのNも同い年です。
しかし今だに命脈を保っているのはセンチュリーと名跡復活を遂げたホンダの「N」くらい。と思いきや50年も変わることなく販売されているロングセラーがホンダのスーパーカブ以外にもう一台あります。
偉大なスーパー・カブは、十年先輩なのでもうすぐ還暦。流石にその大先輩には及びませんがホンダ・モンキー(50)も半世紀にわたってカタログを飾り続けた稀有な存在として見過ごせません。
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まだ、ホンダ・アイデアコンテストもなかった昔、当時の多摩テックで走るおもちゃとして生まれ、クルマにも載せられそうなコンパクトな車体、太いタイヤとユニークなデザインはあっという間に世界を魅了しました。
ダックス・ホンダやシャリイ・ホンダといった姉妹も生まれ、排気ガス規制が強化されても燃料噴射化されて生き延び、今ではくまモンも跨る人気モノです。うちでもなんとか置き場所をひねり出して、一台増車!といきたいところですが値段は50ccスクーター;tactのざっと二倍。どうせ買うなら限定バージョンを狙うか?安い中古を手に入れて素人レストアを楽しむか?・・・・・

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いつだってカタログを見ているだけで飽きない、永遠の恋人のようでもあります。

| 22:48 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月04日

「ラ・ラ・ランド」へようこそ

「ラ・ラ・ランド」を拝見した。夢を追うことの尊さを改めて感じさせてくれるほろ苦い青春ストーリー。

ミュージカル映画なので、物語の深みや壮大な世界観を感じることはないが、全編にあふれる多彩な音楽と過去作られたミュージカルのオマージュと思われる数々のシーンが作品の厚みを形作っている。テーマがどうこうなどと難しいことは考えず、純粋に「夢追い人の恋愛活劇」として楽しみたい映画だ。

服部 陽介Official BLOG
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| 10:42 | コメント(0) | カテゴリー:服部陽介

2017年03月03日

夢に見た数分間・・・

アナログレコードに針を落として聴くジャズの名盤、リバーサル・フィルムで撮影した鮮やかな肌色のポートレイト写真、シネマスコープ・サイズで撮影されたハリウッドの往年の名画の数々、カセットやFMラジオから流れてくる80年代の数々のヒット曲・・・・デジタル化の波に飲まれても魅力を失わないアナログ時代の名作はたくさんあるものです。でも、今の若い世代の人たちはネット社会に溢れる膨大なアーカイブの中からこうしたクラシックと簡単に接することができるのも事実です。


全編コダックのフィルムで撮影された映画,ラ・ラ・ランドには前作「セッション」のラストで迫真のジャズ・ドラムシーンを描いた弱冠32歳のデミアンチャゼル監督の溢れんばかりのジャズへの愛情が滲み出ています。ジャズだけでなくハリウッドを彩った名作の様々なシーンを彷彿させるダンス・シーンもふんだんに・・・・・
ざっと挙げてみれば女友達とミアが合コンを前に踊るシーン=グリース、ウエストサイドストーリーやスゥィートチャリティ・・・、プールサイド・パーティーで男がプールに飛び込むシーン=ブギー・ナイツ、ベンチに腰掛けた2人がタップ・ダンスを始める・・=1937年版のシャル・ウィ・ダンスにバンドワゴン、プラネタリウムの星空をバックに宙を舞う2人=ムーラン・ルージュ&ブロードウェイ・メロディ・オブ1940、凱旋門の前で風船を手にするミア=ファニー・フェイス、パリのアメリカ人・・・・・もちろん雨に唄えばの名場面もふんだんに登場してます。映画に詳しいマニアほど、その奥深さに驚かされることでしょう。

更に輪をかけているのがアカデミー賞でミア役のエマ・ストーンが主演女優賞を射止めたことも物語を地で行くような展開なら、作品賞を手に取り束の間の白日夢を見せられた数分間も、本当はこの映画のラストシーンを暗示させる最初からの筋書きだったのではないかと思えてしまいます。
自分の目指す道を貫くか?それとも好きな相手の傍を選ぶか?二者択一を迫られるテーマは3月に観る映画としてはこの上なくうってつけ(身につまされる)映画なのかもしれません。

https://twitter.com/TasteofMoviestw/status/836126522557640705

| 19:40 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月02日

LA LA LANDもうひとつの脇役

映画LA LA LANDに登場するクルマは概して年式の古いポンコツばかり・・・主人公のふたりはまだ芽が出ないという設定ですから当然金回りもそれなり・・・・

カノジョが選んだ車は2004年のプリウス(二世代目)ハッチバック、今なら現地で相場価格4000ドルくらいから見つかりますが物語の設定は五年以上前なのでプラス5000ドルくらいで買えたでしょうか?親が新車で買ったなら話は別ですが・・・・パーティー会場で同じ車のリモコンキーがずらっと並んでいるシーンがありますが、それだけカリフォルニアでは人気車種だということ。
いっぽう、カレの車はさらに古くビュイックの82年型のリビエラ・コンバーチブル。リビエラといえば元々はちょっとリッチでスペシャルなパーソナル・カーという位置づけですが、流石に30年以上も経っているとポンコツ以外の何モノでもありえません。プライドだけは捨てていない!という設定?当時のNYでは映画スプラッシュやゴーストバスターズ1が撮影中だったことを考えるとやっぱり時代を感じさせます。

そして、有名なオープニングのダンスシーン・・渋滞中のフリーウェイの上で二人が出会うきっかけとなるシーンには新旧様々なクルマが並んでいます。中でも目を惹くのは薄いブルーの1970年型トヨタ・マークⅡ(クレシーダ)のワゴンです。当時日本ではほとんど見向きもさえれなかったワゴン・ボディですがあの頃アメリカでファミリーカーといえばこんな5ドアのワゴンボディでした。まあ、こんなに古い車でも意外と簡単に探せるところがカリフォルニアらしいところでもありますが・・・・

撮影所の一画に何気なく置かれた2台のイタリア車も際立つ存在です。一台はおなじみチンクウェチェント(500)真っ赤なイタリアンレッドはとりわけ目を惹く存在です。もう一台はフィアット127.ライトブルーの小型車ですがこれも何気なくイタリアンな雰囲気を漂わせています。あるいはデミアン・チャゼル監督のイタリア映画への憧れがこうして形になって現れているのでしょうか??

| 00:22 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年03月01日

march

3月がやってきました。早朝の日の出時刻も刻々と早まり1日の長さも格段に延びてきました.ですが厄介なのは花粉の飛散です。
それはそうと森タワーの足元を囲む花壇にも春の訪れを告げる兆しが・・・IMGP1034.JPG

植え込まれたチューリップはまだ蕾です・・・・・が、気温上昇と共に一日もはやい開花が待ち望まれます・・・・・・花粉が飛ぶのは嫌だけど!

| 12:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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