2017年03月12日

頭文字-R

ホンダの人気車種タイプR、最初はNSXの軽量スポーティーバージョンとして登場しました。
IMGP1060.JPG一般大衆でも買える普及版として登場したのはインテグラから、そしてシビック版が登場しその歴史も20年に及ぼうとしています。

そんな歴代のタイプRをコレクションしてみました。NSX(写真中央)は言うに及ばず、4ドア・シビック(写真右)のそれは10年ほど前の国内で生産された最後の(FD2)モデル。全然古さを感じさせませんし、それまでよりも一回り以上大型のボディながら筑波サーキットを1分8秒台で回ってくる実力の持ち主といえばその凄さがわかるでしょうか?私がノーマルの初代ヴィッツで、どんなに頑張っても18秒台がやっとですから10秒も前にフィニッシュラインを通過していることになります。

IMGP101.JPG

それ以降は英国からの逆輸入となって赤いタイプRユーロ/FN2(写真奥)からは台数限定で販売されました。5ドアの白(写真左)は現行モデル(FK2)、最大トルクはターボ過給もあって40kgmと超ド級、これはNSXの3割増!!!。つくばのタイムは歴代シビックで最速、ニュルブルクリンクを初代NSX/TYPE-Rよりも13秒早い7分50秒で回ってくる実力はR34=GT-RやメガーヌRSも抜き去るほどの驚愕タイムです。


IMGP101.JPG先日発表された最新版5ドアは、昔に比べて随分と大型になってしまいましたがイメージ・カラーのレーシング・ホワイトではなくマットシルバーのボディーカラーを纏っているところが新鮮・・・・というか掟破りな気もしますが・・・(白もちゃんとあります)

| 17:56 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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