2014年10月31日

昭和の名車・三菱ミニカ’70/ミニカ・スキッパー

 ハロウィンもいよいよ今夜あたり、この界隈で頂点を迎えますが、パンプキンカラー(オレンジ)が乗用車のボディーカラーとして脚光を浴びた時代がありました。いすゞのベレットGTーRや、カローラ・スプリンターSRなどにも波及してこの時代の流行色になりました。そのきっかけのひとつは1969年のブルーバードクーペに採用されたサファリオレンジという土気色、サファリラリー総合優勝のニュースとあいまってスポーツイメージを反映したカラーとして認識されたようでした。

 同じく昭和40年代半ばは軽自動車の最初の黄金時代だったと云えるでしょう。IMGP9069.jpg=ミニカ・スキッパー/1971〜
乗用車に占める軽のシェアが25%をオーバーし、今に繋がる軽自動車ブームもここが成長期。火付け役は31万円で31馬力を入手できるホンダN360の存在でした。

| 04:56 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月30日

東京ラーメンショー2014

 駒沢公園では今、東京ラーメンショー2014 実施中です。会場には全国から選りすぐりのラーメン店が軒を並べています。値段は全品一緒、味のみで勝負でっすがとりわけ人気なのが牛タン入りの仙台;名取市の「伊達の炒り牛タンネギ塩そば」タイトルを聞いただけでもよだれがでて来そう??長蛇の列が出来ています。2014-10-30%2015.17.46.jpg
ほかにも懐かしい尾道ラーメンや京都ラーメンなんて顔ぶれも軒を並べています。

| 22:21 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月27日

要・はさみとのり、時間

 鋏と糊があれば簡単に作れて、スケール感もそこそこ。何しろ安価に買い求められるところがペーパークラフトとプラモデルの大きな違い・・・・出来映えが腕前に大きく左右されるところが、製作意欲をそそられます。
 先日お邪魔したミゾロギさんの展覧会で、ペーパークラフトを買い求めました。といってもこれはイタリア製、内容は初代ミニクーパー、ルノーR8ゴーディニ、フィアットムルティプラにモーガン8・・・・なかなかの充実した内容ですImgp9514
 台風襲来の日、中継を横目に真夜中の製作開始となりました。最初は準備体操代わりのフィアットムルティプラ。ワンボックスの単純な形ですが、実車はフィアットの500を前半分だけワンボックスにしたようなユニークな造形。スズキの古いキャリィに似たようなスタイルがあったのもデザイナーがジュジアーロだったと知れば納得がゆきます。

| 02:05 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月26日

久々のゴルフです

久しぶりに行っても、いつもの仲間だととっても安心しますね。スコアはボロボロでしたけれど、楽しい時間を過ごしました。大切ですね、ホッとする空間があるのは・・・。


1t02200179_08000650131096122971.jpg

| 13:09 | コメント(0) | カテゴリー:木次真紀

2014年10月26日

女子だって・・!♡

 男女に分けられることが多いスポーツのカテゴリーの中でもモータースポーツは数少ない、男女が区別無く平等に闘えるカテゴリーです。そうはいっても鬼のように重いブレーキペダルや強烈なGフォースに耐えられる首の筋力・・・圧倒的に男社会なのもまた現実です。
 そんな男ばっかりの世界、それも日本を代表するドライバーを数多く輩出したF3(Nカテゴリー)で、今年表彰台の頂点に立つ女性が現れました。三浦あいさんという女性レーシングドライバーです。IMGP9715.jpg
@motorsports festival 2014
レースクイーンよりも頭1つ分小柄な体、ブレーキペダルをガツンと踏み込む踏力もあるかどうか?心配になるくらいで、コクピットに納まって、ブリッピング(アイドリング)する様子を見ていると、その回転数の変化に女性らしい繊細さを感じたりもしますが・・・・(排気音で性別が判るか???)走り出してからのアクセルの踏み方には遠慮のない度胸の良さも感じられます。

| 04:45 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月24日

もっと見タイ?映画

 いよいよ開幕の東京国際映画祭、多くの作品がsoldoutの中、アジア作品を集めた中からタイのインディーズ系映画を見ることが出来ました。鑑賞のあとには監督、俳優のトークイン、そしてプロデューサーや他作品の監督たちも加わってシンポジュームと連なる、充実した内容。

 きょうの映画は「コンクリートの雲」1997年のタイバーツ通貨危機を背景に2組のカップルのちょっと切ない行く末を描いた作品です。タイの女性にも色々なタイプがあって,どこか日本人にも通じる親しみ易さや,南国ならではの華やかさを大きなスクリーンを通して存分に味わうことが出来ます。何かと日本にも縁のあるタイ,映画でちょっと滞在気分を味わえるのが映画の楽しみのひとつ・・・・

 タイの映画市場(年間50本)は大手の配給作品よりも若手を中心としたインディーズ系の自主配給の成長が目覚ましく,6〜7割の興行収入を上げているのだとか!ここ数年で急速に普及したデジタル撮影システムで,高価なフィルム・カメラを必要としなくなった為、新規参入がとても増えたのだとか。勿論中には優れた才能が開花する可能性も秘めています。
 インド、韓国映画の成功を横目に見ながら隣国のカンボジア、シンガポール、香港などでも着実に実績を築きつつあるというタイ映画。観客数の減少は日本同様、頭の痛い問題ですが大きな可能性を秘めたアジアの個性に注目してみたいと思います。

| 20:05 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月23日

”AUDIの湯” ?

 カブリオレやロードスターのオーナーなら、これからの季節にヒーターを目一杯効かせてオープントップの爽快感を味わう、文字通りの頭寒足熱を満喫されることでしょう。さて、銭湯で頭寒足熱のキモチよさを感じながらオープンエアドライブを思い浮かべる機会はあり得るでしょか?・・・・あるんです、西蒲田にある銭湯「第二日の出湯」に。ここはそもそも黒い湯でもちょっとは有名な「大田黒湯温泉」、今回は自動車会社のaudiとコラボして何と富士山の壁絵の隣にR8スパイダーが今月書き加えられました。男湯側は下旬から。(撮影許諾済み)Imgp9590  銭湯の壁絵に登場したクルマはおそらく日本でも稀なはず、世界にも類を見ない貴重なものとなるはずです。湯温もさほど高過ぎず、屋外には露天風呂もあって、これもちょっとは知れた黒褐色のお湯。

| 23:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月22日

ベルサイユのばら

京成バラ園でのオマケデす。

ベルサイユのばらのコーナーもあり

記念にパチリ!

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| 17:25 | コメント(2) | カテゴリー:東海林克江

2014年10月20日

「結ぶ」をひも解く

 今森ビル美術館で開催中のリー・ミンウェイ(李明維)/relations展は参加できるフレンドリーな作品展です。古着を持ち寄り、気に入った色の糸巻きから糸を繋いでみたり、誰かに宛てた手紙を状差しに置いてみたり、それを誰か別の人が読んでいたり・・・・(封印も可/希望の宛名には投函もされます)

Imgp9184
(撮影可能エリア、この作品は開閉自由)
 ふと目に付いたのは玉手箱?丁寧に結んだ紐を解いて思わず中を覗きたくなりました。するするっと紐を解いて中味をチラ見、とここまでは良かったんですが、元通りにひもを結べなくってサア大変! ほかの結び目を参考に見よう見まねで結んでみます。思った以上に難しい・・・・

 左下から交点〜右端〜底〜左端〜交点〜上端〜底〜手前端〜再び交点と十字にクロスしたひもの両端。まずは下から持って来たひもを交点の上から右上方向に抜きます。

| 22:20 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月19日

秋ばら シーズンです

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千葉県八千代市の
京成バラ園に行きました。

秋バラが 見頃を迎えつつあります。

| 17:31 | コメント(0) | カテゴリー:東海林克江

2014年10月17日

昭和の名車・TOYOTA2000GT(MF10)

 トヨタが豊田佐吉の生誕100周年を記念して1967年に発売したのが最上級車のセンチュリー。今でも生産が続けられ、法人需要や個人オーナーのフォーマルな足として活躍、V型12気筒のエンジンは国産車唯一の存在として異彩を放ちます。
 いっぽう同じ1967年に発売され今も根強い人気の名車がトヨタ2000GT。IMGP8689.jpg
当時日産と合併直後のプリンス自動車にもスカイライン2000GTが存在しましたがこれはあくまでも乗用車のボディと高級車のエンジンの組み合わせ、既製服のコーディネートの妙でした。一方のトヨタはエンジンの一部を除いて全部がこの車のための新開発。ただ一車種のために何から何まで新開発というのは最近ではGT=R,レクサスLF-Aの例があるくらいで、なかなか日の目を見ないプロジェクトです。もちろん、こんな車で採算などとれるはずもなく、赤字覚悟の出血サービス、ある意味とってもお買い得な商品でもありました。

| 17:03 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月15日

ハロウィーン飾り

20141015a.jpg

 今年も ニュースルームのアナデスクには
 かぼちゃのこんな飾りが。

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 このほかにもJ-WAVE内には
 飾りがいろいろあります。

| 21:46 | コメント(0) | カテゴリー:東海林克江

2014年10月15日

こんなアイコンが

 ツイッターの「J-WAVE」の公式アカウント
@jwave813fm
がちょっと模様替えしているのにお気づきでしょうか?今月末のハロウィンを控えてこんなアイコンが登場しています。Z5jhAZcK_400x400.jpeg

フェイスブックのJ-Wave 81.3FMもやはり・・・・・

ハロウィンが終ったあともクリスマスにお正月に・・・・どのSNSでどんなアイコンが飛び出すか?是非お楽しみに・・・・ハッシュタグ#jwave
フェイスブック=https://www.facebook.com/jwave813fm
も是非お忘れなく

| 17:46 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月13日

国際空港映画祭

 台風接近で飛行機が遅れないか心配・・・・・ちょっと時間が出来たんで映画でも一本見て行こうか・・・・こんな時にショートフィルムはうってつけかも知れません。毎年恒例となった東京のショートフィルムフェスティバルですが、今回、羽田空港で土日祝日に特別公開されています。(24日まで)
 ことしの授賞作品をはじめ印象に残る作品を朝から一気に上映、しかも無料。映画祭で見逃した作品もここでじっくり鑑賞することが出来ます。

 そえはそうと、羽田空港にシアターってあったっけ?・・・・ありませんでした(遠い昔にはあったけど)今回の会場は新設のホール=羽田空港 TIAT SKY HALL。常設の映画館ではありませんが、ちょっと時間の出来た時にショートフィルムを覗ける空港があったら、トランジットの待ち時間や乗り継ぎ便も苦にならないとは思いませんか?

| 02:27 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月12日

踊る大・クルマイベント

 お台場で開催中のクルマのイベント「モータフェス」  オイルショックの余波で東京のモーターショーが隔年開催となってしまい、偶数年のことしは消費税アップもあって業界は苦戦続き。こんな状況に風穴を空けようと今回は新しい試みが飛び出しました。名付けてシルク・ドゥ・モビ。あの有名なサーカス集団のパフォーマンスをクルマで再現、漆黒の闇に包まれたお台場の特設会場にスモークの煙が立ちこめ、レーザービームとカラフルなスポットライトが乱舞するなか、GT=R、LF=A、F458といった、4桁万円カーが隊列を成して行進して来ます。IMGP9502.jpg
リーフのレーシングバージョンNISMO−RC登場のあとはIMGP9479.jpg
ワンメイクレース仕様のホンダNワン。6台が一糸乱れぬフォーメーションで隊列を組み、音楽に合わせて見事なマーチングパフォーマンスを披露しています。

| 02:11 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月10日

台風19号・・

20141010.jpg

10月10日
今日の六本木ヒルズです。

空の高い所に
薄く雲がかかっていますが
気温は
26度まで上がっています。

   

| 15:08 | コメント(0) | カテゴリー:東海林克江

2014年10月10日

それぞれの手法で表現するアート

 毎年恒例の自動車アート7人展が開かれています。自動車雑誌カーアンドドライバー日本版の表紙でお馴染みのイラストを筆頭に、変速機や超高性能スポーツカーの精密な透視図やクラッシックカーをはさみと色紙で表現した切り絵まで、多士済々。クルマ好きならきっと惹き込まれること請け合い!何気なく眺めているクルマでも、一台一台が実にアートなんだな、と気付かされるでしょう。それを料理して立派なアート作品に仕上げた秀作揃い。常設のこんな美術館があったら、毎週でも通ってしまうかも知れません・・・・・〜10月11日(土) 最終日18:00まで)(千代田区有楽町2-東京交通会館1階)

| 10:33 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月09日

あのCMのお店?

 ヒルズ内大屋根プラザで開店した「CMのあのお店」  サントリーのハイボールとおつまみのセットが多数、ビールみたいな気軽さでどんどん飲めちゃうハイボール。おかわり如何ですか?と気軽に声を掛けられるかも知れません。
IMGP9383.jpg

大屋根にズラリと並んだ写真の井川遥の可愛いことといったら・・・・10年前から可愛いと思っていましたが♡IMGP9384.jpg

| 22:39 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月08日

今夜の月食

 3年ぶりの皆既月食とあって、今夜のヒルズ屋上は大変な人だかり。7時前には入場待ちの長蛇の列が出来ています。
 屋上では天気予報の生中継があったリ、IMGP9410.jpg
各社取材におおわらわ、IMGP9393.jpg
六本木天文倶楽部も4台体制で観測に臨んでいます。IMGP9416.jpg

 さて6時過ぎ、左下がだんだん暗くなり始め、7時に近づくにつれて、どんどん欠けてゆきます・・・・・が、皆既と前後すように薄い雲が現れて、見えなくなって・・・・・・


皆さんは上手く観測できたでしょうか?このあと,9時半頃すぎには元の満月に戻ってゆきます。影の形から地球の大きさを実感してみて下さい。月面から眺めた地球の大きさが想像できるかも知れません

| 20:45 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月07日

ブルーが何故スゴいのか(2)

名城大学教授の赤崎勇さんと、
名古屋大学大学院教授の天野浩さん、
カリフォルニア大学教授の中村修二さん

 日本人科学者、またまたノーベル賞受賞の快挙です!青色ダイオードの開発と実用化、私たちの生活にも密着、どころか世界に影響を及ぼしたと云っても良い正にノーベル賞ものの発明です。

 赤や緑の発光ダイオードに較べて青のどこがスゴいのか?確かに赤や緑の発光ダイオードなら昔から秋葉原でもお小遣い程度の値段で簡単に買う事が出来ました。消費電力も小さくたま切れの心配も(ほぼ)ない。模型づくりにはうってつけの存在でした。街中の信号機、赤や緑LEDはそのまま使えますね、じゃ黄色は? ヒカリの三原色からすれば、赤と緑を同時に点灯すればイエロー、日比谷線の行き表示も実は使われているダイオードはこの二色です。

 これに青色が加わるとヒカリの三原色完成です。この青のお陰で白が発色できる他、三色の加減をウマくバランスさせればあらゆる色を再現できる・・・・カラーディスプレイの実現にも大きく貢献した・・・・というのも授賞理由の大きな柱です。

 大型カラーディスプレイなら、もっと前からあったよ!と云われるかも知れません

| 19:48 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月07日

ニッポンの技術開発力

 白いクラウン,いつかはクラウン,幾多のキャッチコピーで有名なクラウンですが、昭和30年代初頭にトヨタが独力で開発した記念碑的な製品でした。・・・・まだまだ日本の自動車開発の技術が欧米に較べて大きく遅れをとっていた頃ですIMGP2866.jpg
 この時代の日本車は日野ルノー、いすゞヒルマン、日差オースティン、それに三菱ジープといったように海外からの技術導入が盛んで、同クラスのフォルクスワーゲンなど輸入車ディーラーの車よりも販売店が多くサービスも受けやすいことで、セールスもそこそこ成功していましいた。まだ乗用車進出前のダイハツ、ホンダは別として海外の手助けもなく独力でこうした欧米の製品に立ち向かうのに求められる相当な覚悟と開発資金、経営判断を揃えたのがトヨタという会社でした。

| 12:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月06日

最新の旧日本橋

 お江戸♪日本橋♫って今の何区にあったっけ?正解は大田区です
歌にも出て来るあの日本橋が昔の姿で都内に出現しました。IMGP9369.jpg
実寸通りとはいかないものの、ほぼ5/8くらいのスケールで実にリアルに再現されています。で、どこにあるかと云えばこれが意外にも羽田空港!国際線ターミナルの出発ロビーのさらに上、4階と5階展望デッキを繋ぐ高さにあるんです。警備員さんも記念撮影に駆り出されて多忙!たちまち人気スポットと化しているようです。

| 20:01 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月05日

エエッ!!ヴェッテルが移籍??

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F1の来年のシートをめぐるウワサがそろそろ駆け巡って来る季節になりました。今季最大級のニュースはヴェッテルの移籍、何とフェラーリ入り?で、フェラーリからはアロンソが抜けてマクラーレンに!?そのマクラレンが積むエンジンは「HONDAターボ」!

真偽のほどはまだまだ判りませんが、ホントだとしたら・・・・こりゃ、来年の開幕戦が見逃せなくなって来ました・・・・・

| 05:38 | コメント(4) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月03日

昭和の名機・デンスケ

 新幹線の開業、東北では1982年の盛岡開業が最初でした。東海道/山陽に遅れること10年弱、それでも最初の頃は毎時発車のやまびこ号は羨望の的、指定席獲得は数年間も困難を極めました。そんな開業日の6月23日、新米取材記者の私はラジオ取材用に録音機「デンスケ」を肩に、朝から取材に勤しんでおりました。
IMGP9321.jpg

 当初はゼンマイ動力で動いたと伝えられるデンスケ、さすがにこの時代は電池駆動でしたが、重たい単一電池が6、7本。5インチのテープはワンウェイで15分のキャパしかありません。この時代の録音再生装置といえば6mm幅の磁気テープ、それもオープンリールを使っていたので、取材もこのテープを使います。編集でハサミを入れて切ったり貼ったりしたので、VTR編集よりもある意味スピーディーでもありました。

 さて、ワンウェイとあえて書き添えたのには訳がありまして・・・・・

| 04:44 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月02日

これもゼロ・・・・開業50周年

 新幹線と云えば・・・「0系」の世代です。IMGP9191.jpg
最高速度210km、踏切も信号機も無し、京浜急行と同じ線路幅に横5列(グリーン車は4列)のワイドボディ、食堂車代わりのビュッフェ車両に速度計があって、世界最速を視認できたのも、この世代の特色でした。センパイたちは修学旅行専用列車「ひので、きぼう;155/167系急行型」にゆられて旅したものでしたが我々世代からは新幹線貸し切り車両で移動!中学、高校と同じ旅館が宿泊先だったのも、ツアー会社と新幹線のせい?・・・・お盆の混雑真っ盛り時に、東京~大阪間を4日連続で日帰り往復したのも、まだ0系が元気に走っていた時代のことでした。

| 20:45 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月01日

風情のある金沢

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 出格子のある
 古い街並み。

 ひがし茶屋街です。
 


 あ!!
 三味線の音色が聞こえる!
  




  

| 17:23 | コメント(2) | カテゴリー:東海林克江


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