2022年11月29日

次のcalender

街に出ればもうクリスマス飾りを飛び越えて正月モード突入、しめ飾りが並ぶのに驚きながら来年のカレンダー物色です。

去年は結局フェラーリの月めくりしか見つけられなかったものの、今年は同じ店で早々にポルシェのカレンダーも発見!!
でもよくみると殆んど911
そりゃそうです。60年代初頭から変わらぬスタイル、フェラーリだったらまだデイトナ登場の遥かに前です。
ケイマン、タイカン、EVという新顔もあるにはありますが、自分だったら並べるであろう914や906が無いのはもの足りません。価格も高めでコスパは悪そう。

もうひとつ見っけものは子供向けの新幹線ものと特急バージョン。これもそれほど興味が湧かず、ローカル線車輛があったらなあ⁉️と物色したらひとつありました。四季の絶景とローカル線をまとめた無難な内容です。
昨年までに比べて鉄道ものが若干でも目立つようになったのは明るい兆しか?
さらに、航空ものを念の為チェックするとJALの定番ものがありました。
機種もエンブラエルやDHCなどグループ企業のフリーとも含まれバリエーション構成は文句なしですが、いかんせんどれも白一色で変化に乏しいのが残念です。

ポルシェに比べるとフェラーリの多彩さはやっぱり流石!23年版には期待通りディーノも掲載されています。が、二年続けてフェラーリもなあ
もしもメルセデス版があったとしたら、昔はSとGとSLと600とそれ以外位しかバリエーションがなかったのが現行モデルだけでもAシリーズからCLシリーズからGLシリーズからEQシリーズから、各々にCやS等のグレード展開があってフェラーリカレンダーも驚くばかりの多彩さが期待できそうです。
でもあったとしたら販売店ノベルティだろうな、と想像しつつ最近日産カレンダーも届かなく成ったしな~

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(参考までに卓上カレンダーも用意)

色々考えて上記の中からひとつに決めて購入しました。選んだのはどれか?
発表は来年です‼️

| 15:10 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月28日

what's triton?

WRCやパリダカを筆頭に国際ラリーの世界で数々の栄光に輝いた三菱のモータースポーツ
今月タイで開催されたアジアクロスカントリーラリ−2022でまたひとつ凱歌を挙げました。

と言っても、優勝車はランエボでもパジェロでもありません。トライトンと言うピックアップトラック。日本ではほぼ絶滅してしまったに等しい車型です。

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元を正せばダットサントラックやハイラックス・サーフ(の全身4×4)に代表されるような4ナンバーの働き者。三菱にはその昔フォルテと呼ばれた超デザインコンシャスなピックアップトラックがあったものです。
そのフォルテを4輪駆動にして、ワゴン風の乗用車ライクなボディを積んだのが初代パジェロでした。
今でこそパジェロのブランドは消えましたが、頑丈なラダーフレームにたておきえんじん、4輪駆動の組み合わせはパジェロそのもの。というかそれいぜんのフォルテから連綿と続くフォーマットです。

海外では、とりわけ北米市場では余りに日本製小型ピックアップが売れすぎて目の敵にされるほど。割高な輸入関税を最初に課されたのもこうした小型トラックでした。
というのも、アメリカの車社会においていちばんの売れ筋は、実はアコードでもカムリでもなくフォードやシボレーのライトトラック、つまりボンネットと運転席と荷台が凸型に並ぶピックアップトラックが彼らのコメのめし。日本で軽トラが当たり前の存在であるように彼の国では本当の足代わりです。

話はトライトンに戻って、現在の三菱製ピックアップは全長が5・3m、ホイールベースだけで3mもある巨体です。これに5人が乗れるキャビンと4枚のドア、原付スクーターが楽々積めそうな荷台がついて、これ以上車に何を求める?という位パーフェクトな乗り物です。これであらゆる環境の陸地を走れるのだから、究極の一台として挙げてもいいくらい。
で、今回はクロスカントリーラリー、つまり道なき道をゆく、みたいな競争の覇者となったニュースです。
深い轍やぬかるみ、時に2時間も足を掬われる泥沼が出現したりと、サファリラリーをも思わせるコースですが、地元のプライベーターにめいもん、ラリーアートがサポートする形で参加。監督はあの増岡浩さんです。

三菱が国際ラリーの表舞台で頭角を表すようになったのは来年デビュー50年を迎える初代ランサー以来のこと。
そういえば会社の社友ランサーバンで釜石峠をドリフトさせながら吉里吉里国の取材に三陸へ往復した若き日のドライビングが思い出されます。FRの楽しさを堪能できた思い出深い昔話です・・・・

| 17:38 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月27日

10bestcarの続き

今週のブリジストンdrive to the futureは先週に続き今年のカーオブthe yearにノミネートされた10台+1の続き

さて、会話の中で出てくる9秒とか12秒とかいう数字・・・・何のことでしょう?
この車つくば(サーキット)で走らせたら面白そう、と俎上に挙げられたのが新旧アルトのワークス。9秒というのは筑波サーキット(長い方の2000コース)を1分何秒で回れるかという力試しのことを指していて、頭のいっぷんは全て省略しています。
550cc時代のアルトワークスという車は軽4輪のくせにインタークーラー付きターボをツインカムエンジンに組合せ、おまけに駆動はフルタイム四輪駆動というとんでもないウェポンでした。
当時の雑誌テストなどでプロはだしの専門家がバラードスポーツCR-Xを走らせて、12秒台だった!というのが衝撃的だった数字・・・・・・私が70馬力のノーマルヴィッツをレースで走らせても16秒台がいいところ。
130馬力のマツダ・ロードスター(二代目)に乗り換えても数字はほぼ同じ。バックストレートで140kmも出ればいい方でした。

他の名だたる高速コースに比べればトップスピードも限られる筑波で2秒。3秒の差をつけるというのは実はたいへんな実力差でもあるのです。
そんな筑波で10秒を切る9秒台?・・・・・いかに昔のアルトワークスがとんでもないマシンだったことが偲ばれます・・・・・
ちなみにピストン西澤師範、日産サクラを走らせたら12秒台と予想しています。これは驚異的なタイム!!本当にそんな実力を発揮してくれるでしょうか?興味津々・・・・ここはひとつ是非とも自前のサクラでタイムアタックに臨んでほしいところです。

さて、その筑波サーキットで来週開催されるのが毎年恒例のマツダ・ロードスター4時間耐久レース。西澤師範が度々優勝を飾っているあのレースです。
レースカーは全てマツダが用意した1500ccの同一車種。使える燃料が制限されているので、エコノミーラン的な側面を持つこのレースで、果たして今年はどんなレースを見せてくれるのか?
来週の今頃には結果がわかっていることでしょう・・・・・


ところで・・・・・
今スピナーで配信されているPORSCHEpresentsバケット・リストは
興味深いアンティークなポルシェ・レストアの話題。トランクブートに敷き詰めた意外な素材ってなに?

是非スピナーのカバーページの73かレラ2.7を目印に!

| 19:12 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月26日

戦争と人形

2日続きで芝居見物
の今日は朗読劇でキャストも二人

短いシーンですが内容は濃密。腹話術人形と芸人の対話。人形に心はあるのか?
人形の本心は芸人のれなのか?自問自答が即会話となって人形の口から零れます。

もう一つの作品は「ある愛の夢」
ロマンチックなタイトルとは裏腹に、離別・別居を決意した妻ミミの苦悩と
アルコールで体を蝕んだ夫の引越し前数日の会話。
いよいよお別れなのに、夫の口から溢れて来るのは懐かしい、ふたりの思いでの数々。決して彼女を罵る事はなく、よりを戻そうと説き伏せるでもなく。

対する妻も時折懐かしい思い出に相槌を打ちながら、これからへの不安、とりわけ別れた夫のこれからである懸念を拭えずにいます。

果たしてストーリーはどんな着地点にたどり着くのか?
妻ミミを演じるのは文学座の山崎美貴さん、最近は朗読劇が相次いで、役どころも年相応のものに。女子大生の印象が強かった彼女も既に50代。円熟味を増すなかにも時折あのころのフレッシュな輝きをチラリと垣間見せるところは、他のベテラン女優にない強みでしょうか?
確かにちょっとヒステリックな語り口のセリフなど時として物凄いリアリティを感じさせるものがあったりするのですが⁉️このところはそうした役どころが続いたので、今度は少し目先を変えた作品も見てみたい気もします。

新宿、雑遊にて
T Crossroad 短編戯曲祭 花鳥風月 秋『淡い月』(作:竹田行人 演出:川村毅)

| 17:36 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月25日

momo初舞台?

今年二十歳の「モモ」は美人姉妹の次女
母は妹の学校の後輩で今も関西で今も舞台にも立つ女優であり先生、そして三児の母

前後して成人した長女も含めてみんな女優と言う芸能一家、と言っても姉妹はまだまだ女優の卵

そんな萌え萌えが東京で舞台に立つというから、見ないわけにはいきません。

題目は八岐大蛇 サブタイトルは斬舞踊
何だかドキドキしそうなタイトルです。

手掛けているのは古事記project 日本の古典からストーリーを展開するグループです。
古典を題材にした劇と言ってもいわゆる若者言葉の会話のテンポも今風ならばロックにラップ、ミュージカル風な仕立てと若い役者たちのマッチングがとっても新鮮。舞台版と銘打っているのは、この作品が最初にヴォイスドラマとしてCD化されていたからです。

スサノオのミコトはヤマタノオロチに生贄として差し出される若い女性を救おうと果敢に戦いを挑みます。成功報酬に彼女との結婚を両親に求めますが、肝心の彼女はいわゆるツンデレ

しかし村人の信頼を勝ち得て必勝作戦を練っていくうち彼女の心も次第に開かれて...
なかなかドラマチックなストーリーでした。キャストも若い俳優達ばかりですがケチのつけようのない実力者揃いです。

ももちゃんの役どころは、アンサンブル&ヤマタノオロチ!?・・・・と言っても8人組の1人なのでホッとしました。
セリフも一言二言あって、私にしてみれば事実上初舞台を観ているような気分です。
周りの若い女優さんの中でも一際目ヂカラが強くエキゾチックな雰囲気は、これからきっと舞台映えして行く事でしょう。

小学生の頃から毎年のように成長ぶりをずっと見てきたので大人に成長してお客様の前でステージに立つ事が出来たことは本当に感慨深いものがあります。
が、考えてみれば母と姉と同じ俳優の道を選んだわけで、血筋?なのか成り行きなのか?
この道を選んだからと言っても成功するのはホンの一握り、それでなくても役者で食っていけるのは実のところ狭き門。なので彼女がこれからどういう俳優人生を歩めるかは未知数です。

願わくば、あの目ヂカラの様にキラリと光る存在に成長して欲しい...正直なところ空席の目立つ客席でしたが、満足感だけは一杯な舞台でした。頑張ってモモ!

古事記の世界をパフォーマンス&アクションで魅せる 古事記project『演劇版「斬舞踊」』は
築地本願寺ブディストホールにて公演中、日曜日まで

| 22:02 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月24日

fuelcell燃料電池車を貰いました

と言ってもトミカサイズのミニチュアカー
一応要組み立てなのでプラモですかね?スバルのお店で貰ってきました

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電気を起こす仕掛けはマグネシウムと黒鉛の一対の板です。これを不織布を挟んで向かい合わせ食塩水を垂らしてみるとアラ不思議!2枚の板に電位差が生じて接続されたモーターを回し始めます。

おもちゃのドローンにも使われる極小の直流モーターは小さな車体を引っ張るには充分以上、参考までに前輪駆動です。

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燃焼を伴わないので当然温暖化ガスの発生はゼロ、イオン交換を終えたマグネシウム板は剥げ剥げになりいったん、役目を終えます。が、この製品では15分ほどの走行後、ひょうめんの「サビ」を落とすことでトータル3時間の走行が可能とされています。まだ試したことはありませんが・・・・・・

電池ユニットは抜き差しができるので、走らない時にはユニットごと引き抜くだけ。電極・不織布をバラせば反応は止まります。

メーカーではマグネシウム板の補充セットも販売しているので、何度でも繰り返し使用が可能。まあ、飽きずに遊ぶことができれば・・・・・ですが。

さて、現在このマグネシウム電池を二次電池、つまり繰返し再利用可能な充電池として使う研究が進められています。リチウムのように希少ではなくアルミ並みに資源豊富なマグネシウムのコストははるかに安く、また廃棄物としての観点も他の金属くずと同じように処理できるメリットがあるのです。起電力はリチウムイオン電池の8割程度と見劣りしますがコスト面でのアドバンテージは図り知れないものがあります。

車のおもちゃとしてみた場合だけ見ても、スケルトン越しに見える構造は極めてシンプル。しかし、とにかく軽い車に仕上がっています。ということは少なくとも模型の世界では将来性大有り?

未来に向けて期待のニューカマーです。

| 15:29 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月23日

MY ANALOG STORIES@レコードの日

今晩6時からはJ-WAVE SPECIAL /

Audio-Technica MY ANALOG STORIES

が放送されています。スタジオからはターンテーブルに載せたレコード盤で送出中!
#jwave #feeltheanalog

12インチサイズのLP盤をターンテーブルに乗せ、狭いトラックの隙間に慎重に針を置く・・・・

それからゆっくりと音のでる曲の頭を探り出し、スタートする場所から8分の1回転ほど反時計回りに戻してからスタンバイボタンを押す。・・・・

これが80年代まで放送局でレコードをかける前のディレクター、ADたちの仕事でした。CDが普及するまでは・・・・・

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最近話題になった松原みき以前にもシュガーベイブの山下達郎や吉田美奈子、大貫妙子、尾崎亜美、庄野真代、大橋純子、八神純子、久保田早紀、越美春、上田千華ら70年代後半には竹内まりやの他にもビジュアルも実力も兼ね備えたシンガーが数多く生まれました。もちろんデビューシングルは皆アナログ盤・・・・

70年代のフォークブームに象徴されるような、貧しい中にも美しい愛を貫くといった姿勢とは全く無縁のオシャレで都会的なサウンドに包まれた軽快な曲調には東京を題材にした詩の内容もしっくり馴染みます。

rajie(ラジ, =相馬 淳子)が南佳孝とデュエットで録音したTHE TOKYO TASTEもそんな背景から生まれた名曲です。B面扱いだった当時と違い、今回7インチシングルではA面としてカッティングされました。まあラベルの文字の違いだけですが!

真新しいジャケ写と共にリリースされ店頭販売も予定.昔800円だったシングル盤も高くはなりましたが、それだけの価値は充分にある筈です。

さてj-waveではそんな魅力のアナログ盤に注目する期間がスタート

グランドフィナーレを飾る特別番組を11/23 (水・祝)18:00~19:55オンエア

これ迄のキャンペーンのコラボレーションアーティストである#Nulbarich #野宮真貴 #藤井フミヤ とコラボし、アナログで聴いてほしい楽曲をリ・レコーディングしたアナログレコード製作プロジェクトについてのエピソードも。MC=渡辺佑さんも野宮さんも藤井さんもアナログレコード(カセット)しか音源がなかった時代をリアルタイムで経験してきたからこそ実感できる一曲一曲の重み。アナログの持つ意味、ニュアンスについても深く掘り下げます・・・・

アナログ盤の心地よさを是非ご堪能ください。70年代、まだデジタル機器に依存しなかったころの人間が支配したリズムの揺らぎ・・・・・・・

・・・・そして午後8時からはジャムザ・ワールド

一曲目にお届けするはYMOの名曲・・・・・

アナログエイジだった70年代、シンセサイザーを本格的に音楽作りに持ち込み開花させたのがYMOでした。やがてシンセサイザーは音楽でm不可欠と言えるほどの当たり前な存在に。いわばYMOこそがデジタルエイジの機種だったわけで・・・・・・

長くなりそうなのでやめときます

| 13:11 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2022年11月22日

COVID-19

東京の大規模接種センターの一つが東京駅から至近距離の地下に設けられています。
知ってました?ここは東京・丸の内駅と地下鉄二重橋駅とをつなぐ地下通路でした。

この場所に今大規模接種センターが設けられており、都内に住民票か勤め先のある人なら予約なしでも受けられます。
何という柔軟さ!道案内に看板を持つバイトの姿を目印に、賑わう東京駅前の広場から地下に通じる東京メトロの入り口に・・・・

驚きました!あの薄暗い人通りの少なかった行幸通りの地下通路がこうも明るく賑やかな接種センターに変身していたとは!
目立った行列も見られず、すぐに受付の案内役がガイドしてくれるので、全く迷うことなく受付に進みます。
ここの特徴は複数のワクチンから希望のブランドを選択できること。フルコースでお願い!とはいいませんでしたが、ファイザーでオミクロンBA5対応を、とリクエストすると種類別の受付に案内されます。

用意してきた問診票、それに地元区内で発行された接種券クーポンを添えて、医師の問診に進みます。行列に並ぶ待ち時間は殆どなく、予め告げられた40分という時間はほとんどが所要時間と経過観察時間のこと。
用意した本を読む暇もなく注射器の待つ所定のブースへ。ここまで全部担当が女性だったのも日頃の行いを反映したものか?注射を打つ腕も左右を選べて、肩を思いっきり露出させて、はい。終わりました。

あとは分刻みでスタンプされた経過観察時間終了のカードを手に、指定された椅子に腰掛けます。
待ち時間は16ふん、これはいつもと同じ。さて、ようやく読書に・・・・・と思ったら目の前の大型モニターには上野動物園のパンダの可愛い環境映像がループ再生されています。
なあんだ本要らなかったんじゃね?と思いながらどっちを見るか悩みます。

これなら退屈凌ぎにも、パンダを見に行きたい!と連呼していた女子アナも満足することこの上なし。東京都の対応、神です!全く文句のつけようがありません。
「もう少しパンダ見てから帰りたいんですけど」とは口に出しませんでしたが、後ろ髪引かれる思いでそのまま退出。出口の先はもう二重橋駅の改札でした。

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そうそう、此処の通路は元々暗〜い夜道みたいなところだったんだよな〜 東京駅から新幹線で出張する折には個々の地下駐車場に愛車を置いて東京駅に急いだもんだった・・・・と、忙しかったレポーター時代に思いを馳せてみます。


第8波による感染者増加で、この先待ち時間が生じるかもしれません。が、今のところは予約なしでも全くスムースイン、初めてでも超安心です。

| 18:03 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月21日

f1アブダビgp

カタールでW杯が開幕する一方F1グランプリは同じ中東のアブダビで最終戦を迎えました。
結果はフェルスタッペンのポールTOウィン
数えりゃ今季15勝とな❗信じられない数字です。

かつてのマクラーレンホンダが年間15勝を挙げた頃にはセナ、プロストという双巨頭がふたりがかりで達成したもの、それをフェルスタッペンは一人でやってのけたのだから驚異です‼️
とは言えあの頃とはレース回数も異なるしマシンを取り巻く環境も激変。単純比較はもはやできません。

今年もうひとつトピックはルイスハミルトンが無冠に終わったこと。メルセデス勢の巻き返しがどうなるか?早くも来年に注目です。
来年といえば角田の成績も気になるところ。
今回は11位に終わりポイントを上積みすることは叶いませんでした。
角田が来年はどんな進歩を見せられるのか?と言うよりチームとどんな関係が築けるか?が問題かもしれません。

ホンダとの直接関係が絶たれた今シーズンのF1でしたが、来年は新しい形のパートナーシップに発展出来るのか、これも注目です。

さてフォーミュラーカーではもうひとつ、フォーミュラEの東京開催も気になります。
実現に向けてどこまで準備が整うのか?具現化のプロセスも楽しみです。
ちょうどこの週末に行われたイベントでも実際にマシンが登場し大きな話題を振り撒いていました。こうした広報活動もこれから頻繁になるかと思うとドキドキ😍💓しますね。
フェラーリの赤を凌ぐシンボリックなカラーが生まれるかどうか?日産の後に続く日本メーカーは何処か?

そういえばF1のカレンダーを見かけなくなってからずいぶん時間が経った様な▪▪▪

| 04:38 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月20日

いよいよ今夜は・・・・!LILY'S TONE〜♫

石田ゆり子がナビゲーターを務める不定期なカルト人気番組「LILY'S TONE」
今週末は早くも次回の放送が控えています・・・・・
今月の番組はこの後日曜日深夜 sun. 25:00-27:00のオンエアでした。いつもと同じスタート時刻
今回の聞き所は番組前半で聞こえる彼女のスキャット!!


毎回ゲストとの濃密なやり取りが魅力のプログラム、今回は、超ビッグな存在になった星野源さん。音楽だけでなく、俳優として、時にはコロナ禍に癒しをもたらすイメージリーダーとして、さらにある時はガッキーの夫としても注目を浴び続ける存在です。
...そういえば星野さんとは、例のあの人気ドラマで共演していた仲、なんですよね!

他にも貴重な石田ゆり子情報のソースとしても期待を担っている様で、今回は大橋トリオ デビュー15周年記念アニバーサリー公演『TRIO ERA 2』に出演した後日談も併せて。

番組宛てにお葉書も募集中です。
今回のオンエアには流石に間に合いませんが、引き続き
是非自筆の心のこもったメッセージをお届けください

〒106-6133 株式会社 J-WAVE
LILY'S TONE 石田ゆり子 宛

はがきの料金は全国一律で、1通63円です。念のため・・・・・

| 22:21 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2022年11月19日

LAautoshow

LA在住のテジマ特派員によりますと全米で指折りの自動車ショーLAautoshowが開幕しました。

電動車が注目されがちな昨今、久々にガソリンエンジンを積んだ車も脚光を浴びている様です。
そしてやはり日本車にも注目を浴びそうな新種が!

スバルが新型にモデルチェンジしたインプレッサをお披露目
これで6代目を数えるインプレッサはもう誕生から30年,スバルレオーネを凌ぐ歴史を誇るスバルの基幹車種です。そのインプが、さらにアグレッシブに変化.プロポーションは空力を意識してルーフラインを思い切って変化させています。フロントフードの大胆なプレスラインも目を惹くアイキャッチ。実は風切り音低減を考えると左右に空気を切り裂くこの形は効果的でもあります。
ここで気になり出すのがWRXのこれから.果たして新型は用意されるのか?今後も目を離せません。
どことなく現行型プリウスを連想させる様なシルエットにも感じる今度のインプレッサ,実車を早く日本で見たいものです。

そして今週リリースされたばかりの6代目プリウス,一般に公開されるのはおそらくこのLAshowが世界で最初.北米消費者がどんな感想を漏らすのか興味津々ですね。ステージには世界販売の始まるクラウンも!初代の輸出断念以来久々のリベンジ上陸です。

クラウンとプリウス,この2台からトヨタのデザイントレンドも大きく変化しそうです.アイキャッチは大きく抉られたホイールハウスに収まる大径のタイヤ.デザイナーが描くイメージスケッチのデッサン画の様でもあります。
なだらかな傾斜のファストバックルーフをブラックアウトして塗り分けるのも新しいイメージ.生産現場には負担の筈ですが、これもファストバックと併せて60年代のレザートップを付けたハードトップブームを思い出します。

更に名もなき新ブランドのEVの数々.電気自動車という新しいフォーマットの創出で新規参入が飛躍的増えた事も実感させられます。

一年後には東京モーターショーも復活,今後のショーのトレンドもどんどん変わって行きそうで、今から開催が待たれます。

| 06:44 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月19日

LRT試運転:しましたが・・・

次世代型路面電車、LRT:ライトレールトランジットの新規路線として注目の宇都宮
その工事が出来上がった区間から試運転が決まりました。が、早々に「初事故」!
何と試運転中の車両が脱線してしまいました。台車がレールからそれて、車体も一部損傷。気になるほどの大事故ではないものの
低速での運転中だ釣れば由々しき問題です。レールの側に問題があったのだとすれば緊急点検は必至。場合によっては全線を通じて見直しを迫られるかもしれません。
事故が起きたのはJRの宇都宮駅から平石までの区間でも宇都宮駅にごく近いカーブ地点。

で、今月中には先行して「電車用」と書かれた1灯信号機が車両用の灯火に加えて稼働しています。ここに「黄色の矢印」が点灯するとき、電車は交差点を進むことができます。
当初の試運転は交通の妨げとならない深夜帯、時速5キロからのスタートです。試運転開始日AM0時は奇しくもボージョレ・ヌーボーの解禁のタイミング。
現場にはかなりの数の撮り鉄も居合わせたようで、とんだハプニングの目撃者となってしまいました・・・・・

幸い人命にかかわるような大事故ではないものの、事故原因のお解明が待たれます。

| 01:08 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月18日

緊急用務区域設定!

北朝鮮が長距離ミサイルを発射して北海道西方200キロあまりのEEZ内に落下!
緊張が走りました。
さて,もっと身近な所でもう一つ別のカテゴリーに緊張が走ったのは緊急用務区域の設定の連絡です。今年度最初の例です。これはドローンを含めてあらゆる種類の航空機に対して街頭空域の上空500mまでを航空機の進入禁止を発令するもので、私の手元にもメールでお知らせが届きました。

と言うのも今日たまたまドローンインストラクターのための実地試験を受けていて、ライセンス試験合格の一報を追いかける様にこのアラートが発令されたのでした。

元々ドローンの飛行が制限されている空港周辺と高度150メートル以上、人口密集地域やイベント会場の他に臨時に災害現場などに設定されるのが上記の臨時エリアです。

今回は日光で起きた山林火災に伴う消火活動などのためのもので,当事者の要請を受けて作業に加わる飛行体以外は進入を禁じられます。これは二百グラムを超えるドローンでも同様の扱い.ちょっと緊張感が走ります。

まあ日光に撮影旅行に赴く事も緊急用務の依頼を受ける事もないとはおもいますが...

| 23:19 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月17日

Covidと貧困国日本

大学の後輩でジャーナリストの樋田敦子最新作「コロナと女性の貧困2020-2022~サバイブする彼女たちの声 ...」を読んで見た

実は日本は貧困大国だった!!
・・・・そう気付かされるキッカケをもたらしたのが今回のコロナ禍だったのかも知れない。

それは予想外に根深く深刻な話であることが筆者の継続的な取材から見えて来る。何も食事を切り詰め、生活保護を頼るかどうか?悩むだけが貧困とは限らない。

高校授業がリモート化されると言っても機材は自前.公立校は義務教育ではないので自治体からの補助は無い。私立校との差別になるからだ。
年間通信費等に10000円以上の出費は厳しいと答える親が実に3人に1人、6パーセントは一円も出せないと訴える。パケット代を気にしながら恐る恐る授業を受ける子どもたちに教育の機会均等をアピールしても空々しいだけ。

女性の生理を巡ってはもっと深刻な実状が浮かんでくる。衛生用品を必要とする女性の実に4分の1が充分な量を揃えられず、学校や職場を休んだり、節約したり代用品で済ませたり、場合によっては就職面接をふいにしてしまうケースさえも。
公的な無料サービスも俄に脚光を浴びたが派遣非正規の半分以上を占める女性に対して行政や政策の無関心さには呆れるほどだ。

エキセントリックなニュースに応じた思いつき政策の犠牲となるのはいつでも個人や弱者たち。組織ぐるみでのアピールもできない個人商店主ら、いきなりの営業自粛を命令されて困窮する飲食業さたち・・・・
貧困はこうした弱者たちを容赦無く襲います。


読んでいて、楽しいとかスリリングだとかエンタメ性を感じる作品ではなく、最後まで読み進めるうちにどうしようもない絶望感に襲われます。
筆者はよくもこれだけ長期に渡り辛い内容の取材を続けたものだと感心させられますが、この作品が直面している日本の現実を最も読んでほしいのは、行政や立法に携わる議員のセンセイ方ではないだろうか??
もしも私の年収の頭か末尾にせめて1か2でも加わっていたなら、国会議員分のこの本を買い漁って議員会館に一人一冊ずつ配って差し上げてもいい。
え?総理は忙しくてほんなんか読んでる時間がない??だったら、移動中の公用車や政府専用機の機内で聞き流せるように、私が朗読した音声ファイルを送って差し上げてもいいんですよ!

| 08:36 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月14日

青森vs余市

知り合いが、飲み会のお土産に用意してくれた二大産地のりんごセット。青森と余市・・・・なんだかうまいウィスキーと日本酒が欲しくなるような地名です!P1240017_20221123130701

早速皮を剥いてみます。まずは青森から、サイズも余市より大きく流石は王道だけあります。でも皮を剥いたらそのきめ細やかな質感にびっくり、スーパーで買ったありふれた品種よりずっときめ細やかで、シルキーな味わいを連想してしまいます。


一口頬張ってみましょう。
案に違わず齧り付いた歯を抵抗もなくスルッと受け入れる柔らかな、肉質?フォークで串刺しにするのも憚られるような柔らかな歯応えです。
味は案外あっさりとしたさっぱりテイスト、酸味も少なくライトな感じです。まあ、ビールで例えるならライト・テイスト、ドライ風ですか?

一方余市はどうでしょう?
ひとまわり小ぶりなサイズで、感触は硬め。
青森のようなきめ細かさというより濃縮されたギッシリ感とでもいうのか・・・・で、齧ってみると予想に反して味が濃い!リンゴジュースのあの味わいを連想します。酸味も程よく感じられます。硬さや感触はフツーに今まで食べてきたスーパーの安売りのものに近い感触ですが、ジューシーなこの味わいはさすがウィスキーの産地、余市で生まれただけのことはあります。

ということで、見た目に反して今回の私的なりんご二大産地対決、軍配は余市に挙がりましたあ〜

| 15:04 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月13日

波乱の末にday4WRC

愛知県を中心に世界選手権のかかったWRC世界ラリー選手権が閉幕しました。
土曜日のデイ3では首位が入れ替わり、hyndaiがトップに!そのまま、最終日デイ4でワンツーフィニッシュを飾る大健闘!
火災で遼友の一台を失ったとはいえ見事な奮闘ぶりです。

そして、ヤリスの勝田選手も一つポジションアップして4位から3位表彰台を見事射止めました。
僚友たちは午後の雨天を前にドライタイヤをチョイス、ここが運命の分かれ目になったようです。
ヤリス勢トップの成績での3位表彰台でしたが、本人はトップとのタイム差に納得がゆかない様子。その悔しさが、いつの日か優勝のふた文字の糧となることでしょう。

さて豊田社長も往年の名ラリーストも顔を見せているラリー会場でヤリスGR 4のラリー2仕様がお披露目されました。
世界王者を争うトップカテゴリーに進出するためのステップアップカテゴリーがラリー2
ここで研鑽が積めるよう、幅広い層にクルマを届ける目的で揮発された準ワークス仕様が開発の目的です。
世界一の車両の次は世界に羽ばたく人材も!ヤリスの果たす役割は重大です。


初日のレグ1で地元出身の勝田選手は7番手
並み居る世界の強豪がいかに速すぎるか思い知らされます。


2日目は序盤から大荒れの展開
ヤリスのライバル、ヒョンデi20の一台が火災で消失。他にもクラッシュした車の影響でキャンセルとなったSS(スペシャルステージ)が
早くもサバイバルゲームの様相を呈しています。
そして次なるハプニングは競技中のコースに一般車が侵入するアクシデント!幸い正面衝突は避けられたものの、ステージはキャンセルに
事前に他者のコースアウトで赤旗が出ていたとの情報もありますが真偽の程は現在統括団体のFIAが調査中とのことです

4日間の日程のうち半分を過ぎたところで、TOYOTAの勝田は5番手。表彰台を狙ってもおかしくないポジションです。
そして、ヤリス勢の僚友たちはタイヤ選択を誤り、勝田の一人勝ち?の表彰台ゲット。母国での最高位であり、サファリ以外での初表彰台でもありました。

| 21:16 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月12日

今週のdrive to the future

今週のドライブto theフューチャーは土屋圭一師匠をゲストにお招きして今年のスーパーGTを振り返ります。

国内モータースポーツでも段違いの人気、集客力を誇るカテゴリー、そこに日産から新しいZが投入された今年はどう勢力図が変わったのが?

師範、土屋圭一から見たインサイドストーリーにも期待です。

とことでGT500クラスのZとGTーRの中身は同じ???
実はスーパーGT のレギュレーションでは2リッター直4エンジンで後輪を駆動する、市販車とは違うスペックを持っているのです。
つまり懐かしのドラマ、西部警察の秘密兵器、マシンX ことスカイラインRS-X の仲間みたいなもの?
そもそも、昔の後輪駆動時代のGT-RはZ432(R)と同じエンジンを積んでいました。R380にも積まれたレース用エンジン=S20です。

そういえば新型の400Zの心臓は3リッターV6ターボ、これはスカイライン400Rに乗っているV6ターボと同類です。つまりフェアレディとスカイラインでまたもやエンジンを共有する時代がやってきたと言うこと!

初代にインスパイアされた新型Zとまだまだ現役のGTーRが覇を競い合ってた今年、軍配はどちらに?その要因は?ホンダ、トヨタ勢はどう戦った?
尽きない興味は山盛りです。

午後7時にはラジオの前に集合!
イヤRADIKOを立ち上げてポチッと?
カーラジオの方はFM81.3です。念のため

| 22:08 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2022年11月11日

bittersweetsongs(may J)

はしもっちゃん、(名付け親はピストン西澤師匠)と名付けられたMay J.の新譜を買ってきました。
動画サイトで人気のチャンネルから出たスピンオフ的な企画、スナックのままがカラオケを歌う、的な設定が好評を博してこの度アルバム化が決定

歌い上げる彼女のお馴染みのスタイルからはちょっと趣向の違った新しい面も覗かせます。
6曲目は竹内まりやのカバー、切なさと甘さが光るご本家に比べると、さらっと爽やかに歌いこなしている「元気を出して」
最初の曲は石川さゆりのカバーですが元はと言えば竹内まりやの作品。石川さゆりよりも数段若いはしもっちゃんなりに、セクシーに歌い上げているところが魅力。
玉置浩二が歌って、女性シンガーにもしばしばカバーされる、メロディは何と一発録りだとか!これとは対照的に元気溌剌なepoが歌ってヒットした3曲目の「土曜の夜はパラダイス」、「ひょうきん族」のエンディングテーマとしても人気を博したナンバーはシュガーベイブの名曲;ダウンタウンに続くepoの新作。今までのmayJには見られなかった弾けっぷりが、このアルバムの真髄かもしれません。


70年代や80年代の懐かしいナンバーがもりだくさん。おそらくはしもっちゃんが生まれる前にヒットチャートを賑わしていた曲の数々、彼女の目にはどう映っているのか?ユーミンの埠頭を渡る風や、山下達郎のライドオンタイム然り。やっぱり70年代は名曲の宝庫だったんだ!

そんなはしもっちゃん=mayJ 今日のドライブto theフューチャーは土屋圭一師匠をゲストにお招きして今年のスーパーGTを振り返ります。

国内モータースポーツでも段違いの人気、集客力を誇るカテゴリー、そこに日産から新しいZが投入された今年はどう勢力図が変わったのが?

御大鈴木亜久里から見たインサイドストーリーにも期待です。

初代にインスパイアされた新型Zとまだまだ現役のGTーRが覇を競い合ってた今年、軍配はどちらに?その要因は?ホンダ、トヨタ勢はどう戦った?
尽きない興味は山盛りです。

午後7時にはラジオの前に集合!
イヤRADIKOを立ち上げてポチッと?
カーラジオの方はFM81.3です。念のため

そんなはしもっちゃんが明日お昼の番組、BLUE IN GREEN(@BlueInGreen813)に登場します!午後1時前のLIFE WITH GROOVEのコーナーで、先日収録された虎ノ門ヒルズの公開収録の模様をオンエア!
楽しみです!

| 18:54 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2022年11月10日

今日からRoppongi Hills Christmas

毎冬恒例、ヒルズの冬景色がきょう始まります。
およそ80万球の白色と青色のLEDが約400mのけやき並木を美しく彩る「けやき坂イルミネーション」17:00~23:00~12月25日(日)

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クリスマスの飾りつけにはJRAがスポンサードして、馬をテーマにしたデコレーションが!今年は3年ぶりに毛利庭園のイルミネーションも復活(11月18日~)。

ハロウィンも終わり、クリスマスデコレ―ションが始まると、あっというまに年末年始がやってきそうです・・・[クリスマスマーケット]2022年11月26日(土)~12月25日(日)11:00~21:00

来週はボージョレヌーボー解禁に、そのあとは紅白出場歌手発表、流行語大賞発表、あ~あ師走だなあ・・・・

| 17:58 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月08日

皆既月食、生配信も

いよいよ始まる皆既月食

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今夜は同時に起こる天王星食。
六本木ヒルズ屋上でも現在観測会が開かれていますが、動画配信チャンネルでも、各放送局がライブ映像を生配信中です。
中でも力を入れているのが北海道のHBCとSTV
札幌では時々薄い雲に覆われるものの広い北海道を縦横にネットする道産子テレビ局。
各地放送局のカメラを駆使して追跡中。キー局のものより焦点距離の長いレンズで鮮やかな月面の映像を中継しています。
つまり太陽からみて、地球の影に月が入り、その向こう遥かな場所を天王星が通るという・・・・つまり太陽地球月天王星が一直線上に綺麗に揃うという奇跡的な配置。

天王星はどこに見えるのさ?
月は左側、進行方向、太陽が沈んだ方向に向けて天王星を隠しにくるので天王星は月の右半分、およそ2度くらい西側にあるはずです(18:05分現在)
織田信長が1580年に眺めたかどうかわかりませんが2022年のへいぼんな私は自宅の軒下とモニター画面で歴史的瞬間を待ち構えています。
6時10分すぎ、月の左下から月食が始まりました。月が暗くなるにつれて天王星も見つけやすくなるはず・・・・・7時すぎの皆既食はがじまると赤銅色の月が・・・・・
そして8時すぎからは月に寄り添うように天王星が近づいてくるのが確認できます、いてもとに二十倍くらいの望遠鏡があれば是非ご覧ください
赤銅色と天王星のランデブーは422年ぶりの天体ショーです

次に月食中の惑星食が観られるのは2344年7月26日の土星食。
その頃にはいいかげんコロナ禍もウクライナの戦いも終わっていることでしょう・・・・・いやもっと早くに

| 17:29 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月07日

蠍の毒が回らぬように・・・・

BMWならアルピナ、メルセデスならAMG、ホンダには無限、と名チューナーは数あれどミニに対するクーパー同様、アバルトも人気です。

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そんなアバルトの名車たちが大集合、天気も上々、アバルト日和です。
カルロアバルトという人は、怪我さえしなければエンツォ・フェラーリと覇を競っていたのかも。何しろ自分が手を加えたマシンを走らせると当時のチャンピオンを軽くぶち抜いてしまう、という理由で某社を飛び出したほど。
二輪、サイドカーと実績を積んで、ついにフィアットの小粒な大スターチンクェチェントを手がけます。

さらには自前の美しいボディを架装したりポルシェとスカリオーネとコラボした、356カレラアバルトを世に送り出したり・・・・
70年代以降のアウトビアンキだってアバルトが手なづければ人気のボーイズレーサーに。

天才アバルト氏の没後はフィアットの一部分として、ラリーカーの開発に実力を発揮したアバルトのスタッフたち・・・・131や037が栄冠に輝いたのはアバルトの息がかかった人材があればこそ。
そのブランドは今でもフィアットを力強く彩るカンフル剤として、カタログを飾っています。有名チューナーの中では比較的小さな馴染みのある車種が多いのも魅力。

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蠍の毒が回ったなら、きっと一台買って帰りたくなってしまうかもしれません。
さそりがシンボルなのはカルロ・アバルト氏の出生届が出されたのが11月の蠍座の季節だったことに由来します。もしも実際の誕生日どおりに届け出ていたら、サソリではなく乙女のマークをシンボルにしていたかも・・・・・・

| 00:01 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月06日

#bdf サクラはお得?

今日のdrive to the futureは・・・・
ハチロク・(プロフェッショナル)レースの話を中心に、注目の日産サクラ=納車から1,000km実用テストというかピストン西澤家の愛用車のレポート

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なんと言っても興味深いのは実用燃費、じゃなかった電費のお話。
充電カードなしで、おうちの普通充電器を使って計算したランニングコストは一体いくらになるのか?ガソリン車で共通項も多い前の愛車;日産ルークスのガソリン代と大胆に比較します。
果たして100%EVはおトクなのか??

詳しくは番組で

来週はまたまた土屋圭一師匠の登場です。こちらもお楽しみに!

| 05:15 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2022年11月05日

F2B

空自卓上カレンダーも残すところ後2枚
11月の被写体は F2B戦闘機。あれ、F2は2度目かと思いきや前回はF2A単座の戦闘機でした。

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今度のBは複座、つまり二人乗りで主に練習・訓練機が主な用途です。
主翼を除けば基本はジェネラル・ダイナミクス製F16戦闘機(当時)と同じ。F15よりも軽量コンパクトな機体です。

F15が対戦闘機、爆撃機を対象としているのに比べてF16は艦船や戦車に対抗する役目を担っています。つまり、離島防衛などのケースではこちらにお鉢が回ってくる可能性大、というわけです。
そこで、複座のF2Bは訓練用に教官と二人で乗る練習用途です。今のところ三沢基地と松島基地に配備され、にしにほんでその姿を見るチャンスは少ないかもしれません・・・・

| 00:04 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月04日

488spider

今月のフェラーリ・カレンダー、そろそろDINO246が現れる頃かと思いきや・・・・
8気筒フェラーリのスパイダーモデル、488でした。

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実質的な458の後継モデルが488、でも排気量は3,9でターボ過給された排気量を4,8と看做しているのでしょうか?
8気筒でも、ターボで過給されていてもフェラーリらしい個性的なサウンドはアメ車のバンカラなV8とは違って、やはりフェラーリ独自の、高質さを感じさせるもの。
その快いエンジン音がじぶんの頭のすぐ後ろで奏でられていると思うと、こんなに痛快なことは(たぶん)ありません。

クォーター・ピラーを残してオープン・トップになる辺りはあのディーノGTSの系譜を感じさせます。冬の寒さが緩み、花粉に悩まされる季節も梅雨空や炎天下にさらされる季節も過ぎ去った今の季節が1年のうちで、最もオープンエアドライブを満喫できる季節。
折角だから、エンジンもリアに置いたほうがイイ音を直に聞ける・・・・・それがフェラーリのものであれば言うことなしです。願わくばこれが12気筒だったら・・・・・

| 17:00 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月03日

REX復活?@#クラシックカーの日

と言っても恐竜の再生ではありません!
グラムロックの雄、T-REXの再結成でもありません。

スバルが半世紀前に送り出した軽乗用車の決定版がスバルREXでした。
その名跡がこの度復活する,というから聞き捨てなりません。

今日、11/3は #クラシックカーの日なんだそうな・・・・・
初代スバルREXは先代のスバルRー2を大胆に刷新したモデルで、当時の軽は黄金期とも戦国時代とも言える状況.そこに大胆なモデルチェンジで切り込んだREXでした。

ウェッジ・シェイプのプレス・ラインはホンダZにも似たダイナミックな造形、CMソングは吉田拓郎の書き下ろしと,それまでの実直なスバルのイメージを一変させたものでした。
REXの名前はリアエンジンのRにエクストリーム,エクスペリメンタルのEXを組み合わせたのだとか。
でも後継の550新型REXはスバル軽で最初の前輪駆動を採用してました。名前はREXのまま!

今回復活するREXは実はトヨタダイハツからのOEM供給で中身はダイハツロッキーです。
はっきり言えば売れ筋です。特にハイブリッド車はトヨタ系で初めてシリーズ式を採用しエンジンは発電機を回す裏方に徹します。
四駆でSUVは元々スバルのお家芸の様なもの。スバル流にどんな味付けがされているのか?ちょっと気になります。
その販売成績も含めて...

| 23:25 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月03日

ICBM?

けさのJアラートの発令には、さほど驚かなかった御仁もいたかもしれません。つい先日も佐藤アナの勤務中の発動でしたから・・・・
しかし7時48分ごろに日本上空を通過して太平洋上に落下したとされた第1報は、その後「実は日本列島に到達する前に消滅していた」と訂正されたのですから、あれ?・・・・と思った方も多かったことでしょう。

実際のミサイルの動きを追尾して情報を流していたならば、こんなエラーはあり得ません。でもそれでは緊急警報としては役に立ちません。
ミサイルの進路を予測して前もって警告するのがアラートの重要な役目です。だから、今回のようなエラーも起こり得るのが正直なところ。

実際には、発射直後の弾道の軌跡を解析して、これから進むであろうコースを予測し、それに合わせて警告を出す・・・・・
野球でいえば、大きなセンターフライをヒッティングの直後に見定めて、せんたーかライトか、はたまたレフトなのか即座に判断する様なもの。それをピッチャーの頭上通過前に予測して守備陣に声かけるようなものですから速さと正確さが何より求められます。

今回でいえば日本上空通過は7時48分と予想されましたが、その情報が公表されたのは7時50分ごろ、これでは犠牲フライもヒットになりかねません。
日本列島まで10分とかからずに到達してしまうミサイルの動きを、いち早く警報で伝えることの難しさが図らずも今回露呈した形となりました。
と、同時に正確な情報がいかに難しいかも思い知らされたのが今回です。

実際のミサイルは好悪(土)2,000㌔にまで到達したものの距離は750㌔にとどまっており、これは1段目の燃焼後、2段目に点火できなかったか、2段目自体の故障に起因するものとの見方が出ています。

今日までは米韓の大規模な演習が行われており、中国の全人代の終了後、アメリカの中間選挙・投票日を控えたこの数日がデリケートゾーンだったことは指摘されていましたが、もう一つの懸念、核実験についてもまだまだ緊張が解けない日々が続きます。

| 11:53 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月02日

秋のホンまつり

神田神保町のおなじみ古本まつり
の季節ですが今年はすずらん通りを埋めるワゴンの列が見当たりません。三省堂書店も立て開港時の真っ最中。
コロナ禍を抜け出したかに見える神田の街もちょっと勢いを失ったかのよう。

でも歩道に並ぶ古本の列はいつも通り・・・・早速、探索開始です。 今年はとある択捉関係の本が見つからないかと目を皿のようにして背表紙の列を眺めます。

P1230873並んでいる本のザックリしたテーマを見ると、古典・文芸もの、歴史・戦記関連、芸術・芸能関連といった大まかな分野に大別できますが、もはや車関係を扱ったものは皆無、カメラ関係もホンの僅か見かけただけで、みんなweb方面に移行してしまったのか?需要そのものが消えてしまったのか?気になるところです。
鉄道関係となると、かろうじて古雑誌や昔の時刻表の類いを見出すことができます。ネット世界に入れない層には貴重な資料としてそれなりに需要があるのでしょうか?
熱心に背表紙のタイトルに見入っているご同輩の後ろ姿を見る限り、少なくとも歳上の先輩たちが多いように見受けられ、こうした需要も彼らが生きている限りしか、残る余地が無いのかな?と心配になります。

アニメやIT関連の新しめの書籍というのもお目にはかかれず、古本まつりの顧客も高齢化が進む一方のような様相。そうか、車趣味もある程度の年齢までなのだなあ・・・・・と寂しい気持ちでこれといった戦果もなく家路につこうとしたとたん、
日本の空母を特集したムック本に出会うことができました。今製作中の旧海軍・空母群の資料にはうってつけ!無駄足にならずに済んでホッとした今年の古本まつりだったのでした。

| 21:45 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2022年11月01日

100th annual day

今から100年前の今日は日比谷にある東京会館の創業日

P1230912帝国劇場のお隣に位置し、数々の要人ももてなし、ある種迎賓館の役割を果たしてきた東京會舘の100年の歴史を振り返ると日本が如何に激動の時代を生き抜いてきたかを思い知らされます。

開業の翌年には関東大震災に遭遇、昭和を迎えてからは戦争の影響を否応なしに受け、軍部に徴用されたりGHQに接収されたり、波乱の歴史を重ねます。お隣帝国劇場と地下で繋がっているのは一時帝劇の傘下に加えられたから。今は都営三田線日比谷駅と繋がっています。

そんな東京會舘が迎えた100年目の記念すべき日、ローズ・ルームでは真矢ミキのディナーショーが行われています。ローズ・ルームの名付け親は実は接収時代の米兵たち。ヴァンケット・ルームの天井装飾の素晴らしさにローズの様だと形容したのが始まりとか。このGHQ統治時代には本格派の給仕スタイルを目の当たりにできた他、バーテンダーを数多く輩出出来るなど貴重な経験ももたらした様です。

P1230905現在の建物は震災を生き抜いて来た初代から数えて三代目にあたるものですが、100年前からヴァンケット・ルームを照らし続けて来た東洋一の大シャンデリアの一つは、今でも館内に飾られて輝きを放ち続けています。

三基作られたうちもう一つは明治村に展示、もう1基はバックアップ用に保存されています。


100年もお客をもてなして来たその輝きは次の100年どんな時代を照らして行くことになるのでしょう?

| 16:58 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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