2016年08月31日

♬HAPPY BIRTHDAY♬

別所さ~ん、お誕生日おめでとうございます!!
お幾つになられたのでしょ~か!?

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いつも、36歳と仰っていますが、
別所さんの36歳には、どんな素敵な想い出があるのかしらん?( ´艸`)

きょうで8月も終わり・・・
POP UP1曲目の涙のキッスを聴いて、
わたし泣きそうでしたw
これも、波のように寄せては返す夏の想い出のせい?


オンエア後、お嬢様が焼いてくれたマフィンを口にする
別所さんの綻んだお顔を拝見し、
その温かさと甘さが伝わってきました。

| 09:26 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2016年08月30日

鋭い嗅覚は欠かせません

台風の接近を翌日に控えた週明けの意外にも穏やかな月曜日のニュースルームに部長が顔を曇らせ「ガス臭くない?」と、飛び込んできました。さて、このオフィス内でガスを使う設備ってあったっけ?給湯室の湯沸かし器の熱源はガスなのか電気なのか?謎は深まるばかり・・・・・
程なくしてNディレクターが困惑顔でやってきました「誰か、これもらってくれる人いな~~い?」・・・・・手にはチョコレートのいっぱい詰まったマレーシア土産のガラス瓶が・・・・
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そのラベルには「ドリアン」の文字、・・・・・ドリアン目がないんですぅ!というKアナが飛びついて、種々の問題は一挙解決と相成りました。
食感はチョコレート、でも鼻から上はたしかに「あの」におい...そうか、都市ガスの匂いってこれだったのか...と納得の一同でした。

| 17:53 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月29日

MARS

8月もあっという間に終盤、夕暮れも早まり木陰の風に涼しさを感じるようになって来ると天文ファン待望の夜長の到来です。ヒルズの屋上に上ると南の空には土星、火星、さそり座の共演が豪華です!


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(画面をクリックして拡大できます)
(ご使用の機器の「戻る」で復帰します)
ヒルズから南の方向、羽田空港の少し右を見上げると三個の明るい☆が確認できます

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上から土星、火星,さそり座のアンタレス・・秋の星座と惑星の大競演です
アンタレスの右にはサソリの鋏に相当する三つの星も見つけることが出来ます。
計六つ見つけたら大成功!六本木でも可能です
80倍くらいの望遠鏡があれば土星の輪も綺麗に見える季節です

| 09:04 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月28日

ホンダ、表彰台かと・・・・

夏も終わり、ともなるとベルギーグランプリのシーズンです。スパフランコルシャンサーキットは24時間耐久レースが繰り広げられる舞台としても有名、名門コースです。
シーズンも中盤から終盤へと差し掛かろうかという段階、少しずつ戦闘力を増している感じのHonda/マクラーレンチーム、予選結果はジェンソン・バトンが9番グリッドからスタート、まだまだポールポジションは遠い位置ですが、まずまずの成果だったようです。さて、決勝結果はいかに?

スタート直後バトンは不幸なアクシデントの餌食に!しかし、アロンソが順当にポジションアップしてバトンの損をチャラにしてくれています。結局レースは降格処分でウンと後方から3位表彰台を勝ち取ったハミルトンが目立つ結果となり、フォースインディアの二台も4位と5位を占めるなど侮れない存在になりました。

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現行型のパワーユニット=RA615H は1500ccターボ・・・・・と聞くと、懐かしい常勝時代のマクラーレンホンダを思い出します。当時のマシンはMP4/4、セナとプロストがチーム内で繰り広げたバトルがそのままチャンピオン争いだった時代と同じ、でも今の車体にはエネルギー回収装置やモーターが積まれていて実際のところハイブリッドカーの戦いとなっています。まったく新しいシステムで競争力を手にするためにはまだまだ時間が必要?

ところでホンダが強かった時代には市販車でも魅力的な品ぞろえが並んでいたことに気づきます。第一期創世記時代の60年代後半はHondaが四輪車進出を果たし始めて軽乗用車N360を大ヒットさせた頃。当時のF1撤退の理由は乗用車開発に心血を注ぐため、でした。そうして生まれた空冷エンジン最後の四輪車Honda1300を最後に本田宗一郎社長と空冷エンジンは表舞台から退きます。
そして第二期黄金時代、日本経済はバブル景気真っただ中。レイトンハウスやフットワークといった日本マネーが数多くF1ビジネスに注がれた時代。Hondaは1990年に当時の国産最高峰スポーツカーNSXを発売します。軽自動車のビートと並んでいまだに根強い人気のレアもの・・・・・

今、また新NSXとS660というスポーツカーのLINEUPを揃えたHonda,F1でも相応の成績を挙げねばファンも納得しないでしょう・・・・・
次回は高速サーキットのイタリア、モンツァ。今回の実績は応用できますがフェラーリも黙っちゃいないでしょう。バトンの逆襲に期待します

| 04:44 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月27日

映画「シン・ゴジラ」

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話題の「シン・ゴジラ」をレイトショーで拝見した。世界の中の日本、政治行政と防衛、放射能と科学技術といったテーマを、各人の思想信条に直接投げ掛けてくる作り。単なる怪獣映画ではなく、大人向けオタク映画といった趣きか。

服部 陽介Official BLOG
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| 12:03 | コメント(0) | カテゴリー:服部陽介

2016年08月26日

NSX

いよいよホンダの新NSXが登場です。セナが試乗したオールアルミの先代からは、もう26年も経ちます。エンジンは同じV型6気筒でもツインターボ装備で500馬力以上、トルクは55kgもある「日本車」です。しかも、これに電気モーターが加わり、前後併せて30kgのトルクで四輪をアシストします。エンジンパワーだけでも最強の部類ですが発進トルクの強大なモーターがこれに加わったら、その加速力はちょっと想像がつきません。
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しかも、コーナリングではこのモーターを上手に操ってハンドルを切った通りに軌跡を残すよう、こっそりと黒子が仕事します。もう、これで気分は一流ドライバー!
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二人分の座席の背後には電池を挟んでエンジンがあります。
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その高性能なエンジンをガラス越しに見えるような演出が高額な出費に報いてくれます。ウィンドウガラスの後ろはトランクリッド、S660よりも遥かに大きな荷物が積めそうです。CAが使うようなキャリーバッグなら二つ分といったところでしょうか
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お値段は軽く2000万円をオーバーします。ライバルはフェラーリかランボルギーニか?1000台くらい売れたからって数百億以上の開発費すらペイできそうにもありません。2000台?3000台?も売れたら採算が取れるでしょう。そんなお客さんが日本にいるかどうか?大丈夫、中東や中華系の富裕層ならまだまだたくさん居そうです。バブル時代の真っただ中に生まれ、消えていった初代NSX。新型もきっと記録的な販売成績を残すでしょう。

生活に余裕があれば、頭金80万に月々45万で60か月後には我々日本国民でも自分のものにできるようです。が、何気なく展示されていた軽自動車のN-ONEに乗り込んで、何となく安堵感を感じたのもまた事実です。

| 22:27 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月25日

MAGIC!

MAGIC!のRED DRESSではなく~
赤いヘルメットに、マジックが点灯しました!!

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ありがとうございます!ありがとうございます!

なんてったって、25年ぶりの出来事ですよ(T^T)
カープファンの夢が、願いが、実現しつつあります。
さぁ、カウントダウンしましょう♪

今夜は、ジャイアンツと天王山3戦目。
2つ減らすぞ~(^0^)/


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写真は先日ハマスタにて。

| 11:48 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2016年08月24日

国内初の・・・

川崎重工で9,10号車が公開された新型豪華列車/TRAIN SUITE 四季島(E001系)はちょっと変わった新顔です。電気モーターとパンタグラフを載せた寝台夜行電車というのは、これまでにもありましたが新幹線用となった青函トンネルや北海道内の非電化区間も直行できる初めての形式です。
例えば、出雲や高松を結ぶ寝台特急電車サンライズは青森以南の電化区間は原則、乗り入れできますが青函トンネルは新幹線用交流25000ボルトなので、ほかにはここ専用の貨物電気機関車しか通れません。四季彩は25000V対応として北海道上陸を果たし、函館から北へは搭載したディーゼルエンジンが稼働します。つまり、線路が荷重に耐えられるなら日本中どこでも走り回れるオールラウンダーと言う訳です。
当面は北海道方面の貸し切りツアーが予定されますが、日本の景気が上向き続け、列車の豪華な旅を両親に贈る働き盛りの人口が増えれば第二編成、第3編成の落成も夢ではありません。
この列車が運行するころ、消費税のアップも気になりますが切符の売れ行きが想像以上で、柳の下の蛙が増えることを願ってやみません。

さて、今日発表されたニューカマーがもう一つ、高速道路などでの単一車線でアクセル、ブレーキのほかハンドル操作も勝手にやってくれる自動運転を実現したミニバン/日産セレナが発売されました。原則一般道では作動せず、十秒以上ハンドルから手を放したり小雨が降ってワイパーを回すと解除される仕組みになっていて、飛行機のオートパイロットとは違います。手放しでどこまでもクルマ任せに・・・・というわけにはいきませんが、いずれ実績を積んだら不可能ではなくなるでしょう。
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たまたま時を同じくして国内では初めてポケモンGO使用中の運転による死亡事故が起きました。もちろん安全義務違反尾を犯した運転者の犯罪です。しかし、ゲームを配信した側の責任は100%免れるものでしょうか?この手の危険性はリリース前後から繰り返し言われていたこどで道路周辺50m以内にはスポットを設定しない等の対策も取り得たはずです。そうした対策を講じないまま各種の問題が挙げられた以上、ゲーム開発メーカー側も応分の責任を負うべきではないでしょうか?
自動運転についても、さらに直接人命にかかわるケースが想定されます。この点はメーカーも十分予測、対策を講じる余地があるはずです。新型セレナでは日本国内の高速(自動車専用)道路で、すべて走行テスト済みということで、余程のことがない限りは大丈夫でしょう。しかし得てして新開発のデバイスには未知の事象が待ち構えているもの。高速道路上に寝そべっているツキノワグマを感知できるか?データにはない信号機が高速上に新設された時にはどう対応するのか?・・・・・・・・・・・・
実用化されればテスト時とは違って様々な特異条件が発生します(テスラのカメラが逆光に幻惑されて衝突事故が発生したりとか)なのでこれから先、トライアンドエラーを繰り返しながら完成度を高めていかねばなりません。もしも、その過程で事故が起きたなら・・・・・・・・これは難しい問題ですが、将来手にできるであろうメリットを考えると、避けて通れないプロセスなのかもしれません。自動運転があれば避けられたかもしれない事故は無数にあります。一台でも多く、早く普及してもらいたい技術です。

| 23:46 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月23日

偉大なる「ゴ」

ニューヨークを舞台にした映画と来れば、トムハンクスのスプラッシュ、プラダを着た悪魔、Taxi_in_NY、魅せられて(Enchanted)ナイトミュージアム...いろいろ浮かびますが、やっぱりゴーストバスターズは抜きん出た存在でしょう。その80年代の名作がこのほど再登場、キャストは男女を入れ替え、キャデラック(ECTO-mobil)の年式(1959>1979)も新しくはなっていますが、ストーリー展開は原作通り。続編ではなくリメイクと呼びたい仕上がりです。

期せずして日本でもゴジラの新作が公開、こちらも第1作に忠実なリメイクと呼びたいほどの出来栄えです。ゴジラ映画のほうは対峙する人間社会の側が大きく様変わりしていますが、ゴーストバスターズでは極力80年代のテイストを残している感じで第1作へのリスペクトも感じられます。超えられないオリジナルの魅力というのは音楽、デザインの世界でもままあること、劇中の挿入歌も然りで、取り上げるメディアが当時人気ラジオ番組だったAT40からローカル局のNY1に替わりはしましたが、懐かしのあのキャラとあの人も・・・・・プロデューサーの一人は原作にも携わっていたDan Aykroyd/ダン・エイクロイド氏(=taxi-driverで登場!)です!

ゴーストに関する理論的な裏付け、核エネルギーを転用した排除方法など、原作から変化している部分はごくわずか。ラップ風にアレンジされたおなじみのテーマ曲をバックに、エンドロールが終わるまで初めての人でも十分楽しめる娯楽作品に仕上がっていますが、どこかに続編を示唆するキーワードが登場するので、興行成績と第二作のリメイク製作発表が大いに楽しみ!というのが率直な感想です。

| 22:27 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月22日

See you in Tokyo

開会式や競泳日本の金メダルが随分前のニュースに感じられますが、オリンピックもとうとう閉幕、大手新聞各社の臨時増刊号編集作業も佳境に差し掛かっている頃です。

アトランタ大会の頃は現地で現像したフィルムを写真伝送で送るくらいが精一杯。シドニー大会あたりからデジタル化も本格化、北京ではフィルムを使う記者はほぼ絶滅したものと思われ、今では現場のPCから編集部に直送、週明けには書店に並ぶだろうと思われます。

そこで、表紙を飾る金メダリストは誰か?男?女?団体?見開きにページ1番大きく掲載されるのは誰か?閉会式の小池都知事にどれくらいのスペースが割かれていたか・・・・・・是非、発売前に自分で予想してみてください。鞠を持ってリオに現れた日本の首相そっくりな安倍マリオが挿入されているか、も焦点です

| 11:01 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月21日

#j-wavelivesummerjam2016

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この場所が1964年東京オリンピックの会場で、競泳が行われたプールだったのを覚えている人は渡辺佑さんの他に何人くらいいるでしょうか?
丹下健三デザインのユニークな構造は二箇所のアンカーとコンクリートの壁に支持された二本のケーブルが支えるほぼ円形の吊り屋根。武道館と並んで柱のない大屋根空間を作り出しています。

#jwavelivesummerjam
2日目も満員の大盛況に沸いた代々木、もはや貫禄さえ身につけた感のあるJUJU、加藤ミリヤに加えて平井堅のサプライズな登場の仕方。そして10年を記念した絢香とニューフェイスのMIWAというコントラストも対照的でした。
二日間にわたって会場を埋め尽くした沢山の皆さん、ご来場本当にありがとうございました。楽しんでいただけましたか?

野外スペースのPARKSTAGEを締めくくったのは、JAZZYなサウンドが心地良いNulbarichの皆さん。学生の頃聴きまくったクロスオーバーのサウンドを思い出してお土産に一枚購入して帰りました。
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| 21:32 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月20日

SUMMER JAMの歩き方

始まりました、今年のJ-WAVE LIVE SUMMER JAM 2016
毎日どこかで耳にしているようなスガシカオもこのライブの定番?SMAPに楽曲提供したあの曲も急遽セットリストに追加。特別な想いを吐露してくれました。今回ステージで、事実上の封印とショッキングな発言も呼び出し、一段と心にしみるナンバーとなりました。スピーカーもステージの頭上に点対称で配置されどの席でも等しく上質のサウンドが楽しめるようになりました。アコースティックギターの弦1本から響き渡る歪みのない音が代々木の広い空間に広がっていく立体感はヘッドホンでもお家のスピーカーでも真似できない、ライブならではの醍醐味です。
センターステージには3/4ユニットのセットが組まれており、セットチェンジも迅速に行えます。二組連続のアーティストが登場。の離れ業もカンタン、お待たせしません。男だらけの土曜日のステージにあってチャーミングな浴衣姿でドラムを叩く女性パーカッションのあらきゆうこさん。その花凛な姿からは想像もつかぬパワフルさでリズムを刻みます。

パワフルといえば揃いのインディゴブルーのジャケット姿のThe BAWDIES、ツインギターにエレキベース、シン・ドラムを使わないドラムセットはシンセや打ち込み系とは違い、どこか懐かしいリバプールサウンドを連想させるところがニクいです。ベースギターの音色に聴き惚れながら、センターステージほぼ南向きの方向に陣取った四人の姿に思わずビートルズを重ね合わせていました・・・・・

いっぽう、野外エリア「J-WAVE PARK」には「PARK STAGE」が設けられ、毎時30分からフリー・ライブがスタート、狭いトレーラートラックの舞台なのでバックバンドはいませんが、こちらも見逃せないアーティスト揃いでセンター・ステージとどちらを選ぶか悩みどころ。

さて、センターステージの頭上には複雑な動きをプログラムされたバリアブルライトシステムが備えられ会場内を様々な光線で包み込みます。カクテル光線のようなピンスポットからは様々な模様が浮き出し、ヴィジュアル的にもアートしています。アリーナ席よりも二階席の屋根の近くから見下ろすと一段と見応えがあります!

土曜のステージ、ラストに控えたのはは秦基博・・・・平井堅にライバル心をメラメラさせる本音も聴けたりしますが、アンコールではサプライズの森山直太朗とのコラボレーションも。誰もが知っているあのお馴染みのイントロが流れました。ツインギター、ツインヴォーカルの贅沢なユニットで聴かせてくれます。

詳しいレポートはこちら・・ 

    http://www.j-wave.co.jp/blog/live2016/

ヒルズでドラえもんの塊を見るにつけ、アンコールの豪華版ナンバーを思い出しそうです・・・・

| 22:48 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月20日

暑い夏こそカレー南蛮

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暑い夏こそカレー南蛮を。私はうどんではなく、蕎麦で頂くことにしている。蕎麦屋で出される和風だしの聞いたカレー南蛮は実に美味い。

服部 陽介Official BLOG
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| 11:00 | コメント(0) | カテゴリー:服部陽介

2016年08月19日

旧ゴジラ

昔、子供のころの夏休み映画といえばドラえもんでも寅さんでもなく、怪獣映画のオンパレードでした。東映のゴジラは勿論、松竹、日活、大映といったライバル会社も人気スターの擁立に必死でした。ガメラ、ギャオス、ガッパ、キングギドラ・・・・怪獣と人間が対峙するゴジラと違って対戦シーンが見せ場のエンタメに・・・・何故かどの怪獣も身長は似たり寄ったりですが、子供心には疑問を持たず素直にご贔屓を応援したものでした。

さて、話変わって平成になって何匹目かの「シン・ゴジラ」の登場です.庵野秀明監督の最新作は初代作品の忠実なリメイクとでも申しましょうか?人間がゴジラ相手に武力で戦うのは60年前も今も変わりありません。この映画のもう一つの側面は日本が最近経験したパニックをパロディにしているところ、庵野監督自らペンを執った脚本には至るところに痛烈な皮肉が込められています。手の付けられなくなった巨大なある施設にゴジラを置き換えるとわかり易いでしょう・・・・・・

導入からテンポの良い展開でスピード感に溢れています。それどころか、昔自転車で走り回った大田区の街並みや、実家の近所をかすめてヤツが向かっている先は、なんと我が家のすぐ近く!!近所には作戦指揮所も設営され10式自衛隊戦車が並びます。Img_8944
(写真はイメージです)
え?そんなロケ近所であったかな?たぶん合成ですがゴジラが自宅に被害を及ぼさないか、ハラハラしながら観賞してました。

| 21:03 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月18日

BAY QUARTER

横浜駅を降りて海側の東口をそごうの先まで進むとBAY QUARTER YOKOHAMAがあります。シーバスの乗船場やレストラン、カフェ、ショップが並んだおしゃれなショッピング・エリアです。オープンスペースのベランダから見上げると豪華客船のプロムナードデッキから見上げる船尾のようでもあります。 Dsc_5493

8月、猛暑も終盤に差し掛かり少しづつ秋の夜長を感じられる頃、夕食でなくてもお茶一杯飲みながら潮風を身近に感じてみるのも、ボサノバぽくっていいかもしれません。Dsc_5506
海の夜景には船が似合います。夜風が心地よい季節もあと少し
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来週にはオリンピックも甲子園も終わり、一段と秋を感じさせる日々になるでしょう......目黒のさんま、オクトーバーフェストも間もなくです。
その前に浅草ではサンバカーニバルが控えていますが!

| 23:58 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月17日

古本市なのに

8月もあっという間に半分が過ぎてしまいました。ちょっと早すぎじゃないですか?それはそうとこの時期恒例の古本市会場へ。今更クルマの本はないだろうと思っていましたが見事なまでに見つけることはできません。それはともかく、会場の一画で意外な掘り出し物に遭遇してしまいました。
紫電11型(N1K1-J・川西航空機)、F-22ラプター、メッサーシュミットBf109、P-51ムスタングにチヌーク、AH-64アパッチ・・・・第二次大戦中から最新の戦闘機まで、航空ファン垂涎の少々マニアックな品揃えのプラモデルの一群・・・・・なぜ古本市の会場に?と疑問を持つよりもとにかく、お宝発掘作業です。
ワイルドキャットやスピットファイヤーはありませんがドーントレスや局地戦闘機、震電があったり、痛いところを突いてきます!散々迷った挙句、この夏の配備はF6Fヘルキャットと相成りました。1943年に対ゼロ戦を念頭に開発された普及機でワイルドキャットの後継機です。イタリアのメーカー製で72分の1スケール。まあ、資料も豊富に見つかるし組み立てに不自由はしないでしょうが・・・
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また一つ、工作ノルマ(夏の宿題?)が増えてしまいました。まだ、5月に買ったホンダT360もマツダK360にも着手していないというのに!夏休みの折り返し点を過ぎ未処理の宿題の山を前にしたあの気持ちが少し蘇ってきました。まあ、9月に持ち越しても先生には怒られないんですが・・

| 21:22 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月16日

歴史はぬりかえる!

手に握っているのはラケットでも、
真剣勝負とはこういうことか、と息を飲む熱戦でした。

リオ・オリンピック男子テニスの銅メダルを懸けた
錦織圭選手とラファエル・ナダル選手の3位決定戦。

錦織選手が96年ぶりとなるメダルを掴み獲りました。

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前半は錦織選手のペースで試合が展開されましたが、
第2セットでナダル選手に追いつかれ、
一度は完全に流れが傾いたな、と感じました。

時折見せる、錦織選手の苦しい表情。
ご本人も試合後「何度も心が折れそうになった」と仰っていたように、
観ている者にも、それが伝わってくる瞬間が何度かありました。
そこを踏ん張って、最後まで自分を信じた錦織選手に、
ただただ拍手です。

オリンピックに出ること、その大舞台で戦うこと、
まして、メダルを獲ることが、いかに偉大か、
改めて感じ入った歴史に残る名勝負でした。

レスリング男子ではグレコローマンスタイル59kg級で太田選手が銀メダル!
陸上の100mではボルトが前人未到の3連覇!
体操では種目別跳馬で白井選手が銅メダル!
そして、卓球男子団体は決勝に進みました!

人間の身体能力の飛躍もすごいですが、
限界を超えようとチャレンジする精神力に
胸が熱くなります。

苦しいほどに。

| 07:20 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2016年08月15日

昭和シングルs

 1945年8月、長崎に新型爆弾が落とされてから一週間もたたないこの日は、小学校の招集日でした。松の樹皮を傷つけてこぼれ出た樹液(=松根油/しょうこんゆ)を航空燃料として使います。小学生たちは夏休み中もこの作業に駆り出され、15日はちょうど作業のための登校日にあたっていました。その日は朝からラジオで、お昼から天皇陛下の重大なお話がある、と何度も繰り返し放送されていて、伝達漏れがないよう近所の家庭にもお知らせする必要がありました。正午前にはラジオ受信機の前で多くの住民が放送開始を待ち構えています。
 小学校でも正午を期して、天皇陛下の放送がはじまりました。大人たちは戦争に負けたから泣いているらしい、とは思ったものの子供達には正確な意味が分かりません。放送が終わって教室に集まると担任の先生が黒板にチョークで大きくこう書きました。

「無条件降伏」

 負けるはずのない日本が降伏した、それも無条件降伏したという衝撃的事実。クラスのみんなは声を出して泣いていました。日本が負けた、というよりも無条件に降伏したことに対する悔しさ、悲しみ、敵国への憤り、日本の将来への不安、様々な感情が渦巻いていました。

 これは、あの日小学6年生の夏を迎えていた71年前の母の話です。こののち、それまで教えられていた道徳、常識、教育方針、あらゆることが根底から否定されてしまいます。幼な心に植え付けられてきた事柄があっという間に上書きされてしまう、子供のうちにあらゆる価値観の大転換を迫られたのがこの日を小学生で迎えた、昭和ひとケタと呼ばれる世代です。昨日まで教えられたことがすべて否定されてしまい、新しい価値観を植え付けられるという激動の時代の中を生き抜いてきた「ショーワひとけた」。高度成長期と呼ばれる戦後の日本の復興期に大きな役割をはたしてきたことは今更いうまでもありません。そんな親たちの問わず語りのエピソードを聴ける世代もおそらく我々あたりが最後の部類。すでに永六輔さん、大橋巨泉さんも、坂上二郎さんも亡く、元気な同年代にもまして、鬼籍に名を連ねていくひとケタ世代も増えています。いま一度こうした貴重な体験をアーカイブとして残しておくべきラストチャンスなのかもしれません。

| 03:53 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月14日

バッタだもん

田舎で見つけたバッタ(GRASSHOPPER)です。新緑と見紛うその鮮やかな緑色と渋谷駅前の東急(旧)5000系にも似た独特の顔だち、思わずパシャリ!しました。
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 21世紀、90億人にも達しようという地球全体の人口が必ず直面するのが食糧問題、昨今は昆虫食が新たなたんぱく源として注目を浴びています。そもそも、戦中戦後の食糧難時代、父母の世代はイナゴを代用食として当たり前に食べていたとか・・・・ワタシもサソリだけはテレビの番組中に、一度だけ食べさせられたことがありますが、(放送は生でしたが、サソリはナマではありません)乾いた、味のないエビの食感という印象でした。おなかがすいていれば、見かけはグロテスクでも味付けさえ何とかすればこうした代用食でも食べることになるのでしょうか?ザリガニだって、蚕だってポッキーやガリガリくんのバリエーションになる日が来るかもしれません。DNA書き換え技術だってあるし、ウナギの味がするドジョウが食べられる時代が来たくらいですから・・・・・・と考えていると目の前のバッタがどんな味なのか・・・・・・・いいえ、食べてませんよ!

 東京からも比較的近い田舎でもこんなに自然に恵まれた自治体はたくさんあります。お盆休みにはこうした故郷の出身者たちが家族を引き連れて戻ってくることでしょう。今、山あいの小さな過疎の村では少子高齢化が何にも増して深刻な問題です。打開策として筆頭に上がるテーマが若年層の定住化です。戦後の高度成長期、こうした市町村からは安価な労働力(金の卵)として多くの若者たちが都会へと巣立ってゆきました。映画;三丁目の夕陽の中で堀北真希が演じた娘もそんな若者の一人です。現在においても過疎の村には魅力的な就職口がなかなか見つからないばかりか、働き口そのものが少ないという状況では若者を引き留めるのも容易ではありません。

 少子化で低成長、マイナス成長時代に突入した日本。昆虫食のように未来の衣食住を支える一つのキーワードになるようなアイテムと若者の定住化を結び付けるにはあまりにも無理がありますが、ひょっとして今まで気づかなかった未来の縮図がどこかに隠れているのかもしれません。高速道路の下り車線を埋め尽くす家族連れの乗用車を見るにつけ、この人数が地方に定住して帰ってこなければ日本の景色はどれくらい変わるんだろう?エビせんべいにバッタを混ぜたらやっぱりバッタもん扱いされるんだろうなあ・・・・・
などと妙な妄想を思い浮かべては寝苦しい夜を悶々と過ごしています。

| 00:20 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月13日

お節介見習い中

まもなくモデルチェンジされる日産のミニバン=セレナと好敵手の関係にあるトヨタのノア/VOXY、サイズも価格帯もほぼ同等、5ナンバーながら8人乗車も可能な広々背高ワゴンです。 Imgp8909 フロントウィンドウの一画には小さな秘密兵器が・・・レーザービームで車間距離や障害物を感知するレーダーと車の前方左右に広がる車線の白線(黄線)を認識、解析するデジタルカ メラを搭載しています。(センサーからは短い波長のレーザーが発射されているので洗車時などは要注意、エンジンは必ず切りましょう) 計器盤にある設定画面からいくつか稼働させると車線はみ出しを警告してくれるアラームを起動できます。Imgp8912
| 21:07 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月13日

8月に見たい映画

日本人なら見ておきたい映画を2本ご紹介したい。2013年に日米で公開されたハリウッド映画「終戦のエンペラー」と昨年公開された日本映画「日本のいちばん長い日」だ。昭和20年8月の終戦にまつわる作品で、いずれも昭和天皇の存在が大きく描かれている。

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「終戦のエンペラー」では歌舞伎役者の片岡孝太郎さん、「日本のいちばん長い日」では本木雅弘さんが昭和天皇を演じている。視点の違う2つの作品を見ることによって、戦後71年にも及ぶ平和を改めて実感することが出来ると思う。親子や友人同士でご覧頂き、様々に語り合って欲しい。

服部 陽介Official BLOG
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| 11:51 | コメント(0) | カテゴリー:服部陽介

2016年08月12日

作業は急ピッチ

M4A1シャーマンもだいぶ完成に近づいてきました。Img_8893
細かい無限軌道の組みつけも終わり、何とか形になってきたところ、細かい艤装を残すのみとなりましたが小さな大問題が発生!細かい部品を一つ紛失してしまいました。とても小さなテールランプのパーツを切り離す際にテーブルの下にポトリ。と落下したような音は聞いた覚えがあるのですがいくら探し回っても見つからない・・・・

| 00:31 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月11日

ヤッホー!!!!!

ヤッホー!!

ベタ過ぎます、か?

けさ、家をでた瞬間、
「あ、涼しい...」と感じました。

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そんなに気温が低いわけじゃないけれど、
おととい体感したあの猛烈な暑さを思えば、ね。

はじめての「山の日」
きょうのホリスぺはチームZAPPAから
中タイキくんと横エリカちゃんのお二人がナビゲートしています。

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長丁場、9時間におよぶプログラムです。
スタートから6時間が経ったころ、
今何合目くらいの気分?と尋ねたら、
タイキくん、いまハイを感じているところかも、と仰っていましたよ。
忘れられない記念日になることでしょうね~!

地球の裏側
ブラジルの地では毎日が記念日!!

けさは、柔道男子90kg級でベイカー茉秋選手
女子70kg級で田知本遥選手が金メダル!
そして、体操個人総合で内村航平選手が2大会連続の金メダル!

競泳では女子200mバタフライで星奈津美選手が2大会連続の銅メダル!

日本勢、連日のメダルラッシュで、
なんだか息つく暇もないほど興奮しています。

今夜は、これまた寝かせてもらえない!?
7人制男子ラグビーの準決勝、
フィジー戦が26時半から始まるんですけど...
見逃しちゃいけない試合ですよね、きっと。

ハイを感じてみますか!?

| 14:23 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2016年08月10日

Ai Rio love

卓球の愛ちゃん、もずいぶん大人になりました。などというフレーズも散々使い古した感がありますが、アテネ大会以来オリンピックも四回目、団体でこそメダルを取っていますが個人でのメダルにはこれまで手が届きませんでした・・・・・今回、ベスト4まで勝ち進み、迎えた準決勝が始まろうとしています。勝てば決勝戦、負けたら手ぶらで帰国の可能性も...だからここで優勝候補と当たってしまうと悲願も果たしにくくなるのがトーナメント戦の難しいところ。 準々決勝までは1セットも落とさず順当に勝ち上がっていますが、次の相手は優勝候補!何とかこの一戦を勝ち抜いて決勝にコマを進めてもらいたいものです。

ところで昨日、今日と早朝から柔道、競泳、体操、カヌー等々とメダル獲得のニュースが相次ぎ、ニュースデスクとしてはうれしい悲鳴を上げています。

| 21:18 | カテゴリー:番組のお知らせ番組のお知らせ

2016年08月09日

お盆休みが終わったあとで

ヒルズにも姿を現した新しい「プロパイロット運転も可能な」日産の新しいセレナ。月末に発売された暁には大きな話題となるに違いありません。
Cimg9802これまでのオートクルーズ機能と違うのはカメラ映像の画像解析をもとに車の側でハンドル操作を自動化したこと(もちろん電動パワーステアリングがあってこその話です)ハンドルの青いボタンを押して、セットボタンを押せば前の車と一定の間隔を保ち、渋滞中でもゴーストップを繰り返してくれます。ただし車線変更は自ら行うことはなく、ハンドルから10秒以上手が離れると機能そのものが解除されます。つまり、よそ見運転は出来ても、無人運転は出来ません。ワイパーやライトもオートにセットすれば人間が決めることは車内の温度と次に聞きたい曲(局)くらいでしょうか?(これは愚問でしたね)あくまでも単一車線でのみ前車を追随するだけなので、右隣の車線がすいすい流れ始めても反応はしません。前車がサービスエリアに直進していったら・・・・・そのまた前の車に追随するはずですが、これは実際に確かめてみたいと思います。

| 22:18 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月08日

88

立秋も過ぎて日毎に夕暮れや日の出の時刻が変化しているのにお気づきでしょうか?IMGP0201.jpg今日8月8日は世界的に猫の日なんだそうです。(International Fund of Animal Welfare(IFAW)が定めた「世界猫の日」、蛇足ながら招き猫の日は9/29、アメリカの「猫の日」は2/22ではなくて10/29らしい)。我が家のご近所も圧倒的に😸派が多いせいか、路上で、塀の上でよく見かけては写真に収めさせてもらってます。目線、もらえました!

| 19:24 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月07日

ラストタンゴ

・・・・インパリと聞けばあまりに有名なイタリア映画のタイトルですが、IMG_3692.JPGいま公開中の映画「ラスト・タンゴ」は、アルゼンチンを代表するようなタンゴの名コンビを描いた自伝的ドキュメンタリー、若手のダンサーたちが本人たちにインタビューし、回想シーでは圧巻のダンスシーンを再現します。

 半世紀もコンビを組んだ男女ペア、結婚も離婚もし、一目惚れも嫉妬も様々な感情の起伏があっただろう二人の壮大なラブストーリーと言えるかもしれません。80歳を超えてもなおお元気な二人は生涯現役を標榜しステージに立ち続けています。情熱的なタンゴのリズムがそうさせるのか、舞台に立つと決して老いを感じさせないその気迫はさすがです。日本ではあまりなじみのないタンゴの世界ですが、もちろん熱狂的な愛好家にはぜひ一度ご覧になることをお勧めしたい映画です。トリックやCG処理も(ほぼ)無縁のガチンコな撮影にも、きっと圧倒されます。

| 12:53 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月06日

標高800mの河口湖

今週はOFFが重なったので、河口湖で過ごすことに。最高気温は28度と過ごしやすく、夜は20度以下まで下がって、寝るときは薄手の毛布が必要なほど。

160805.JPG

天気はすっきりしなかったが、まさに河口湖は避暑地。夕方には雨も止み、湖上花火大会も予定通り行われた。客人を2人招いたが、様々に満足してお帰り頂けたようである。夜遅く東京に戻ると熱帯夜が待っていた。日本は広い。

服部 陽介Official BLOG
http://hachiprio.blogspot.jp/

| 12:53 | コメント(0) | カテゴリー:服部陽介

2016年08月05日

宇宙をめぐる芸術

Img_3665今、53階の森美術館では「宇宙と芸術展 THE UNIVERSE AND ART かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チーム」が開かれています。宇宙をテーマにした芸術は案外古くからあるもので、その歴史の古さに驚きます。もちろん星座や天文にまつわる興味深いものもいっぱいありますが、とりわけ目を惹くのが巨大なスペースシャトルの模型。背丈の倍はあろうかという大作です。置き場所と材料があったらこんな力作に挑戦してみたいものですが・・・・、シャトル本体だけでなく、移動式発射プラットフォームの部分も精巧に作られており、細かい構造部分までしっくり観察することができます。Img_3668

世界初の人工衛星から間もなく60年、宇宙をめぐる芸術はこれからも、ますます増え続けるに違いありません

※一部、撮影可能作品あり

| 00:18 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月04日

DELSOL

バブル期の自動車産業は活気に満ちていました。それだけでなくメーカーもあの手この手でユーザーをびっくりさせてくれたものです。90年代初頭に登場したHondaのCR=X・DELSOLもそんな一台でした。一見二人乗りのコンパクトなクーペ、屋根の内側をごそごそいじっていると・・・・

トランクが水平に持ち上がってきて屋根より高く・・・

Img_3611Img_3612

屋根が前下がりに傾斜・・・おっと、串焼きみたいな棒が出た!

Img_3614_2Img_3634


持ち上げた屋根をくし刺しにして、飲み込んじゃった・・・・

Img_3617


サンダーバードの秘密基地みたいに元通りの場所へ

外から見ている傍観者をも飽きさせない見事なエンターテイメントカーでした。実際に路上でこの動作を目撃したことはありませんが、オーナーは飽きるほどこの動作を楽しんだことでしょう。今では中古車市場にもめったに出回らず、大事に温存されてることが考えられます。どこのディーラーを除いても退屈なミニバンばかりで飽き飽きしているマニアなら、気合を入れて全国を探し回ってみるのも面白いかも

| 17:26 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月03日

ヒーロー

あなたにとってのヒーローは誰ですか?

ヒーロー・・・

強さと優しさを兼ね備え、挑戦し続ける。
人々の憧れの眼差しを一身に集めて、
スポットライトの中、いつも最高の結果を求められる存在。
孤独とも闘わなくてはならないのが
ヒーローの宿命かもしれませんね。

また一人、ヒーローがこの世を去ってしまいました。
小さな大横綱 
千代の富士。

私の中学校の卒業アルバムには、
91年のヘッドラインニュースとして
千代の富士引退の写真が載っています。

IMG_1108.jpg


IMG_1107.jpg

「体力の限界、気力もなくなり...」
貴花田に敗れて決意した涙の引退会見は鮮明に脳裏に焼きついています。


私に相撲の面白さを教えてくれたのは祖父でした。
最初に覚えた力士の名前は北天佑。
この人は身体を大きくするために、毎日お餅を10個食べるんだよ、と
祖父の膝の上でお伽話のように聞きました。

若貴フィーバーもあり、かなり相撲好きな少女でした。

優勝をかけた千秋楽の貴乃花と曙の取り組みは
鼻血が出そうでしたし、私の興奮ぶりに愛犬は吠えまくっていました。

大乃国、旭富士、小錦、寺尾、広島出身の安芸乃島...
魅力的な力士たちが土俵上で鎬を削る中、
千代の富士の、他の力士とは明らかに違う筋肉隆々の身体。
美しい四股と土俵入り。
端整なお顔立ち。
凛々しい黒のまわし。
小さな身体からみなぎる闘志。

優勝回数や、連勝記録など数々の偉大な記録を打ち立てた大横綱にもかかわらず、
憎らしいほどに強い、のではなく、誰もが応援したくなる
それはそれは愛された力士でしたよね。

去年、還暦を迎えられ、赤いまわしで土俵入りをなさっていた姿は、
髷はなくとも現役時代を彷彿とさせる、ウルフそのものだったのに...。

寂しいですね。
これから、もっともっと沢山の強いお相撲さんを育てていただきたかったです。

10月1日にはファンのためのお別れの会が両国国技館で開かれるとのこと。
最後の花道、感謝の念で送らせていただきます。


| 06:00 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2016年08月02日

初の対戦相手は

もはやハイブリッド開発競争でも販売合戦でも、F1参戦においてもライバル関係のホンダとトヨタ、燃料電池車の量産においてもミライが量産車初の売り切り市販車ならばクラリティは最初にモデルチェンジした燃料電池車の第二世代。ではサーキットで戦ったらトヨタとホンダどっちが勝つの?

Img_8838
そんな興味深い対決がこのほどツインリンク茂木で実現しました。ホンダが用意した車両は取材で使われるノーマルの広報車、対するトヨタ・ミライはオーナーカーで改造車。
Img_8844
まったく互角の対決というわけではありませんが、それぞれがどんなポテンシャルを見せてくれるのか興味深い対決です。公式予選、最速タイムはトヨタ・ミライが2分52秒台、ノーマルのHondaはそこから5秒半ほどリードされた格好です。
念のため、ミライは全日本ラリー選手権出場も視野にロールバー装備やレーシングシート装着、
ドライバーはミライが自動車ジャーナリストの国沢さん、ホンダは同じく菰田(こもだ)さん。いずれもテクニックと知識の豊富なベテランです。


Img_8847
ミライの場合は一定以上の負荷がかかった場合、セーフモードに入り出力が制限される仕組みになります。Hondaの場合は今回のレースで確かめてみないとわかりません。性能面はモーターの出力でミライの最大トルクが1割ほど上回っており、予選時「コーナーで置いて行かれた」の証言を裏付けています。

アクセルべた踏みすれば最高出力までエンジンがブン回るガソリンエンジンと違って燃料電池の場合は燃料電池セル(発電機のようなもの)で電気を作っていったんリチウムイオン電池に蓄えた後、モーターに出力されます。つまりこの燃料電池スタックの発電能力が車の性能を左右するとともに、その時のリチウムイオン電池の容量が多いか少ないかもモーター出力に影響します。


話がややこしいですが、ガソリン車ほど簡単ではない、という話。ドライバーにはこのあたりのメカニズムを熟知したうえで電池をうまく消費するような走行テクニックが求められます。

新型クラリティのぶっつけ本番決勝レースでわかったことは、アクセル全開でコーナー直前まで引っ張るよりも、余裕を持たせて減速時に多めに電池に回生の仕事をさせるよう、うまくエネルギーコントロールさせるとタイムで2秒ほどアップさせる事ができた、という貴重なデータ。参戦初優勝という輝かしい戦果こそ挙られませんでしたが、勝った負けたよりも、何が性能アップにつながるか...レース参戦の最も大きな意義がこれです。


ピットガレージのお隣ではエンジン調整中のおなじみの6気筒のマシンが大爆音・・・・・おかげで広報ビデオの収録も滞りがち・・・・な光景も見られましたが、そんな今迄の光景が昔話のように感じられた未来型のレースでした。
ホンダの皆さん、お疲れ様でした。負けは残念ですが楽しいレース・ディでした


| 16:44 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年08月01日

MOTORA

ツインリンクもてぎにあるホンダコレクションホールには懐かしのホンダ車がいっぱい、なだけでなく時折実際に走行を披露する機会もあり、エンジン音や走りっぷりを確かめることもできます。

発売当初から気になっていた原付バイクのホンダMOTORA
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これも隙間があったら一台欲しい物件です

スーパーカブと同じエンジンですが車体は頑丈なフレーム構造

Image_2


最大の魅力は前後に備えられた頑丈な積載スペース、フロントだけでもキャンプ用具一式か大きなテントを丸ごと乗せられそうです。
スクーターの足回りを流用すれば現代でも復刻版が生産できそうですが、同系列のホンダモンキーの陰に隠れた感じなのが、ちょっと残念な気もします。

| 12:13 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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