2018年08月31日

南極がアツい

皇帝ペンギンが出てくるユーモラスで楽しい映画・・・・・
を期待して映画館に入ると見事に裏切られました。「皇帝ペンギン」の12年ぶりとなる続編「皇帝ペンギン ただいま」が公開中です。

-40℃の極寒の南氷洋。皇帝ペンギンのつがいが交代で大切な卵を温め続けます。バトンタッチの瞬間も命がけ、20秒以上卵が氷に接したままだと、子育てはその瞬間に強制終了です。Dscf6377冬の飢えを乗り切り、かえったばかりのヒナに食事を与えるのも一苦労、おなかの底から絞り出すように栄養となるものを与えます。
グレーのモフモフの羽毛が生え変わらないうちに、親たちは子離れを宣告します。まだ、泳いだことも海を見たことさえないペンギンのヒナたちに後ろ姿を見せて去ってゆく父親の背中にはどんな名優にも子役にも負けないほどのリアリティの迫力があります。
そして、初めて氷の海に飛び込んで見よう見真似で泳いでみる・・・・・手探りの成長物語の始まりです。


誕生から成長、独立とペンギン親子の生きざまをあたかもシナリオがあって、演技指導されたかのようにカメラの前を移動するペンギンたち。そのカメラワーク、編集、構成の見事さは、単なるドキュメンタリー映画の秀作という表現ではとても伝えきれません。ペンギンたちが脚本を読んで、あたかも監督の意図通りに演技したかのようなドラマティックなストーリー・・・・・人気俳優は一人も登場しないドラマですが、きっと、こころ動かされるのは間違いない作品です。

もうすぐ南極海も厳しい冬が終わって、短い夏に向けペンギンたちが行動範囲を拡げる頃でしょうか・・・・・・・

| 20:11 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月30日

やっぱりマンハッタンが似合う女子

映画「スピード」で地下鉄ごと暴走させられたサンドラ・ブロック・・・・
ポケットには45ドルしかないのに、ムショから出てきていきなり高級化粧品のショッピング開始、予約もないのに高級ホテルの部屋に直行してホッと一息・・・・
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そんな、スピード感あるオープニングで始まるのが公開中の「オーシャンズ8」,NYが舞台の映画です
ルパン三世同様、泥棒が主役のお話ですが、ハイテク機器がふんだんに登場するところはやっぱり現代の作品。カルティエなど高級ブランドが実名で登場し,NYセレブが華を競うレセプションが舞台・・・マンハッタンに行きたくなったら・・・・行ったあとからでも,NY好きなら絶対に見るべき映画です。
プラダを着た編集長のおかげでマンハッタンを駆けずり回ったかと思ったら、レ・ミゼラブルで極貧の美少女を演じ、再びニューヨークに舞い戻ってきたのはアン・ハザウェイ。今度はモデル体型の長身のプロポーションを活かして今までなかったリッチな役どころを手にします。
舞台となるNYメトロポリタン美術館もMET GARAも実際に存在するもの。登場するブランドもVALENTINO、GIVENCHY、DOLCE & GABBANAにPRADAとお馴染みのブランドが勢揃い。
ストーリー展開や緻密に組まれた作戦もさることながら、ファッションアイテムから細かい小道具に至るまで、とにかく見逃せない魅力満載の娯楽作、NYが好きな人もSATCに夢中だった人も当然、何度も「お代わり!」ものの映画です。

| 16:51 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月29日

昭和のおんげん

レコード盤に針を落としてオンエア送出した経験のあるスタッフ・・・・・・もう、30代・40代でもいないでしょうね。コンパクトCDが登場するまでの長い間、音楽のソースはほぼすべて市販と同じレコード盤でした。
・イントロが始まりそうな溝を見定めて針を置く。
・右手で盤を左右に回しながら音の始まるポイントを捜し・・・・
・立ち上がりに必要な角度だけ、戻してスタンバイ

ざっとこんな作業が必要でした。この時生じるノイズを音源として活かしてしまったのがスクラッチという手法で、クインシージョーンズがいち早く自分のアルバム曲に採り入れていました。

この当時はレコードは買うもの、が当たり前でしたが70年代の終わりころ、学生社長が立ち上げたレンタルレコード店がビジネスとして発展し、今のレンタルビデオ店の基礎を作ったともいえます。
FMエアチェックという言葉が流行り、番組表を乗せたFM雑誌が書店に沢山並んでいたものです。
1980年代は音源を買う時代からレンタルする時代へ...ビデオテープの普及と共に音楽CDが主流となって、12インチサイズの大きなレコード盤はひっそりと姿を消してゆきます。
そんな80年代、マイケルジャクソンが大ブレイクし,毎週MTVからセレクトされた洋楽を流すTV番組を見逃せなかった・・・・・スリラーの振り付けを覚えるにも、まずビデオデッキを持っている友達探しから始めなければならない・・・・・苦労したものですぅ

そしてMDが生まれては消え,Ipodが登場し、音楽をダウンロードしていたのもつかの間、今では聴き放題サイトでシェアする事が当たり前・・・・・・

30年前は、まだミニディスク(MD)さえも発売前でした。・・・・これからはどんなハードが覇権を握るのでしょう?

| 12:53 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月28日

タクシーキャブ考②

今度の新型クラウンの変貌ぶりの影でひっそり姿を消していたもう一つのクラウン・コンフォートの存在にも注目です
街中で見かけるセダン型のタクシー、ライバルのセドリック32系のタクシーは数年前に生産を終えており、どこの地方都市で駅を降りても待ち構えるタクシーは大半がクラウンです。
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これで後輪駆動の保守的なタクシーは一部の個人タクシーを残すのみ・・・あと5年も経てば東京の景色も大きく違って見えて来るかもしれません❗️

そして、今週から始まった自動運転タクシーの実証実験にも注目です。六本木と大手町間の決まったコースを予約制で往復するので手を挙げて空車を拾う訳にはいきませんが・・・・

では、実際に自動運転が普及するのはどんな場所で誰が利用するのか・・・・?
車両価格の高い高級車から普及するとなれば富裕層の多い都市部からと考えられます。広大なアメリカ大陸と違い歩行者も多く、解決すべき課題も多いので普及へのハードルはかなり高いでしょう。
でも、本当に自動運転を待ち望んでいるのは地方に住む交通弱者と呼ばれる人たちかも。例えば廃止直後の列車路線上を軌道専用の自動運転タクシーが運行してくれたら、(対面通行や信号の問題はありますが)
高齢者の運転事故や限界集落の問題の解決の一助になるなら大賛成です。

| 19:02 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月27日

ラピュタ雲⁈

8/26夕刻、東京東部上空に見えた積乱雲。夕日に照らされて異様なまでの美しさを見せてくれました。が、話はまだ続き暗くなってから雲の中に幾筋もの稲光りが。それはそれは見事な稲光りが数秒ごとに繰り返される魅惑的
光景でした。
(写真に収められず残念!)Img_6362


それからほぼ24時間後の東京、100ミリ近い時間雨量を記録したところもあったのはニュースでも報じられた通り。夏の終わりの夕立を1ヶ月分まとめて降らせたかの様な激しい雷雨でした

| 16:04 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月26日

ぜいたく抹茶体験

江戸時代も終わりの方、今の島根松江市に位置する松平藩7代藩主は茶道のニューウェーブ、不昧(ふまい)流を広めた大名としても有名でした。今年はその没後200年にあたり、今に受け継がれる不昧流をアレンジして抹茶のラテを味わうまでに進化しました。

目黒雅叙園の茶室で開かれた
ラテ茶碗 de ぜいたく抹茶体験 〜不昧公200年祭り〜

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マナーやフォミュラに拘らずリラックスして楽しめるお茶会です。
ガイダンスは高校の後輩でもある清華ちゃん、社内ではおなじみの存在ですね。

Img_6208はじめに濃茶を点てて頂き、和菓子をひとくち。出雲産の食材もミックスした個性派です。
次に自分でラテ茶碗に抹茶を、お湯を注いで素早く泡立てます。外は真夏の猛暑がぶり返したのが嘘のよう。目黒駅から至近距離なのに炎天下とは遮断された全くの別空間・・・・身心ともリフレッシュするひと時を過ごしてきました。

| 16:23 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月25日

また、呑める・・・

今年ほどビールが美味しいと思った夏はありません。毛利庭園のテラスで頂けるのも今週末まで、夏を惜しむかのような


というにはあまりに暑すぎる今日の東京です。三週間ぶりに猛暑日を記録。まだまだ夏はピークにある様です。










それはそうとひょんなことからコンビニで見つけた久々のウィスキー「山崎」  実はこの半年ほど探し回っていましたが、どこかの隣国民が大量に買占めてしまったといううわさも信憑性があり・・・・

秋味にはこのお伴が欠かせません❗️

| 15:08 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月24日

また、飲めた

久々に訪れたお台場のMEGAWEB、ヒストリックガレージは昭和の町並みにリニューアルされていました。

1960年代の懐かしくも愛おしい車の数々だけじゃなく、瓶詰めされたコカコーラが飲めたり、古い少年マガジンやトランジスタ・テレビといったアイテムも盛りだくさんです。


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1階に降りるとルマンを戦ったトヨタのマシンが勢ぞろい。なんといっても一昨年の最終ラップ大逆転が印象的ですがトヨタ車2位の歴史は案外古く、1990年代には何度も優勝を伺うポジションにいたことがわかります。

| 11:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月23日

和のあかり@100段階段

Img_6260青森ねぶたに秋田竿灯、東北を彩る夏の祭りは夜がメインです。和の明かりをアートでまとめた「和のあかり×百段階段2018」が目黒雅叙園で開かれています。
ねぶたの底にはミラーがあって反射光と見比べることも・・・・・
長崎のランタンや山口の七夕ちょうちんなどが集合した、和のイルミネーションの競演はとにかく見事の一言。
ほかにも新規のオリジナル・アート作品も盛りだくさん、

ぶり返した猛暑も一瞬忘れさせてくれる異空間に身をゆだねるのもいいものです・・・・・・主要な花火大会が終わってもまだまだ夏の余韻に浸れる空間です。もちろん宵の刻まで待つ必要もありません。午前中から開催です

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~9月2日(日)まで(有料・撮影可)
月~木曜日   10:00 - 17:00(最終入館16:30)
金・土・日・祝 10:00 - 20:00(最終入館19:30)

| 15:57 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月22日

夏休みにクルマ三昧 ⑥

日本の乗用車市場ではミニバンばかりが売れている印象ですが、実はひっそりと姿を消している車種もあります。日産ならラフェスタ、マツダ・プレマシー、トヨタならWISH。シエンタも一旦はカタログ落ちしましたが驚異の復活を遂げた稀有な例
平均女性の身長ぐらいの全高160cm辺りの3列シートワゴン選びには意外と苦労します。
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火付け役はホンダのストリームでした。すぐさまトヨタがWISHで応戦し、背の高くないミニバンが街にあふれたものです・・・・

シートを最も低くセットすれば目線高さはプリウスやノート並み。フツーのワゴン・乗用車感覚で運転できます。
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背の高いワゴンだと窓枠も高い位置にあり目線の低い子供は車酔いするリスクが高くなる・・・・・・とはカタログには載っていないメリット。高齢者は電動スライドドアがなかなか理解できず、力づくでモーターに勝とうと頑張るのでフツーの後ろ開きプラグ・ドアの方が親切。

カタログには載っていないものの乗ってみていくつも長所が感じられるこの種の低床3列シートワゴン、やっぱりクルマは乗って、使ってみないことには正しい評価は下せないんだな、とつくづく思い知ったお盆休みでした。

| 20:33 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月21日

輝く星たち

今年の夏、最後の試合。
午後2時のプレーボールが楽しみ過ぎて
もし私が犬なら、同じ所をグルグルグルグル回っているでしょう。
ハァハァ言いながら・・・


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100回大会に、こんな決勝戦が待っているとは!!!
どちらにも史上初の懸かった
新たな歴史が刻まれる一戦です。

史上初、二度目の春夏連覇か
史上初、東北に優勝旗か

きゃー!たまらん!

然しながら、毎年毎年
スター☆って生まれるものですね~~!
(水野晴郎さんの調子で)

| 08:03 | コメント(1) | カテゴリー:小池文美

2018年08月20日

「横浜の船と港」展

昭和・20世紀を代表するデザイナー、画家の柳原良平さん。アンクルトリスの作者としてあまりにも有名です。が、船のイラストでもまた有名・・・
横浜の帆船日本丸・横浜みなと博物館でいま開催中の柳原良平アートミュージアム 特集展示「横浜の船と港」展、Dscf5003

トリスおじさんはもとよりお馴染みの船のイラストが盛り沢山です。

豪華客船をはじめとするデフォルメした大型船イラストは貨物船でもタグボートでも、デフォルメしたとは言え絶妙なバランスを保っていて、船の美しさを少しも損なわずに再現しています。

同時開催されていたのは戦前の豪華客船ノルマンディー号(仏)の所蔵品展
「豪華客船ノルマンディー 大西洋航路最速をめざして」

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とりわけ目を引くのは1/150位の縮尺で作られた精巧なペーパーモデルと大きな船内構成図。
三つの大きな煙突の下には天井高の飛び抜けて高い一等ダイニングルームやシアター・ステージが・・・
1等特別船室をはさんで下の階にはトレーニングジムや船内プールも。エンジンルームの真上に位置しており振動や音対策にこうした設備をうまくサンドイッチしていたものと思われます。

飛行機時代の到来前、ノルマンディ号は建造当時の世界最大クラスの客船で全長は300mオーバー。その巨体がNYーフランス航路を96時間前後で結ぶのですからかなりの瞬足です。

動力源は巨大なボイラーから供給される蒸気タービンが、発電機を回してモーターがスクリューを回す・・・・・今風に言えばe-powerそのものです。

三本のファンネル(煙突)を見るに付けディズニーシーのSSコロンビア号をなんとなく連想します・・・・

〜 8月26日:まで;みなと博物館企画展

| 16:34 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月19日

写真展「日本の可動橋」

今六本木ミッドタウンで開催中の写真展「日本の可動橋 -勝鬨橋とその仲間-」上岡弘和

東京では勝鬨〔かちどき)橋が有名ですが、もう随分開いた状態を見ていません。 Dscf6092_2 決して過去の遺物ではなく最新型のものも、......実は羽田にも可動橋があるほか全国には案外色んなタイプの可動橋がある様です。 いつもそれとは知らず通り過ぎていたものもあったりして、改めて見直してみようかと思いました Dscf6094_2
(作品はすべて撮影可)~23日(木)まで: 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1 時間: 10:00〜19:00(最終日は16:00まで)

| 19:10 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月18日

苦手な注文

今やお盆休みのファミレスでも珍しくなくなったタブレット注文。
お店にしてみれば、空席案内・オーダー受注・配膳・後片づけと4往復するうちの一往復を節約できるので確実に労力を減らせます。


では、顧客にメリットは?・・・・オーダーのたびに店員を呼ばなくていい反面、紙のメニューの方が閲覧性は遥かに上です。狭いタブレットの画面には細かくジャンル分けされた階層がズラリ・・・・

試しにレアなおかずを店員さんに探してもらうと一発でサクサクと深い階層の下の方にあったきゅうりの和え物に到達、でも私はどこのジャンルから探してゆけばよいかがそもそも分かりません。

電子新聞も一覧性はやっぱり大きな紙面の新聞紙が有利。配信のメリットを考えれば今後は主流になるかもしれませんが、読み終わった新聞紙でキャベツを包むのだって電子化後は不可能です。
カーナビやガラ携にしたって、メーカーごとにタッチレスポンスが違ったりして戸惑うことがしばしば。・・・・何もかもが便利になるのでは決してなく、切り捨てられる事もあるんだ・・・・・・ということを考えながらオーダーした鶏肉のてんぷらとたこ焼きが来るのを待っていた午後でした。

| 20:24 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月17日

PHEV

ホンダのクラリティといえば燃料電池車でトヨタのミライに相当するクルマ、というのは2年前にも記したと思いますが、今度はプリウスPHVに正面から勝負です。と言ってもホンダの場合は燃料電池車と同じボディ、名称を使ってのデビューです。これはちょっとびっくり!


水素を貯める大きなタンクの位置には電池とガソリンタンク。モーターと制御機器が詰まっていたフロント・フード下にはガソリンエンジンが詰まっています。
ライバル;プリウスとの最大の違いはそのサイズ。全長は4900mm以上、車重も2トン近くになります。これだけの重さ、サイズはEVにとっては大きなマイナスとなりかねない要素ですが、電池だけで走るEVモードで100km以上の航続距離を謳っています。

実質的には街中で60㎞前後の航続距離ではないかと思いますが、ガソリンを補充しても走り続けるのが最大の強み。経費節約したいときは充電。遠出して距離に不安のある時にはガソリンスタンド、という両刀使いが大きな魅力です。
ガラスの構造にまで気を配った静粛性も大きな魅力、大排気量の高級車に匹敵する静けさは運転のマナーも変えるくらいのインパクトがあります。

ただ、価格も588万円と欧州高級車と肩を並べるレベル。むしろ本当のライバルは静粛性を売りにした海外の高級車クラスなのかもしれません。

| 21:28 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月16日

Nikon vs EOS

新聞社のプロ・カメラマンたちはニコンのカメラを愛用している・・・・のが常識だったのは一昔前までのこと。大手新聞社や通信社の中にはNikonのライバル、キヤノンのEOSを採用している社も少なからず存在しています。Dsc_0054
会社によっては社員の自腹でカメラ・レンズを買い揃える例もあるようですが、支給品としてもキヤノンが採用されています。

報道カメラとしては絶対の信頼を誇っていたニコン。その信頼性から報道のニコンの名を欲しいままにし、冒険家・植村直巳にも度々同行したものですが・・・・
最後にフィルム・カメラのF4を駆使する地方紙の記者を見かけたのは、もうふた昔近く前のことになりました。
デジタル時代のいま、EOSシリーズに残っていたフィルム・カメラもとうとう今年販売が終了してしまい、フィルムを使えるEOSはなくなってしまいました。

新宿タカシマヤできのう始まった中古カメラ市、仮想の買い物かごにあれこれ詰めてはその金額にため息を付くのが習わしですが、来年の消費税アップの前に、次期主力機の選定でNikonとキヤノン・どっちにすべきか?悩ましいところです。

| 23:10 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月15日

この夏の体験

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軽井沢で
カーリングを体験してきました。

軽井沢とはいえ、日中は暑かったのですが
中は ひや~~~~!!っと、ひんやり6度です!!
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60分の体験。
シューズは、片方だけが裏が滑るようになっていて
最初に氷の上を歩く練習をしました。転ぶ練習も。
それからストーンの投げ方、ブラシの使い方の練習
最後に、ゲームをしました。
60分があっという間。
ゲームは白熱して楽しかったです。
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最初はどうなることかと思いましたが
何とかできるものです。
小学生くらいの子供たちも
たくさん参加していて、楽しんでいました。
ちなみに、情けないことですが
腕とか足とか 筋肉痛です。

| 22:04 | コメント(0) | カテゴリー:東海林克江

2018年08月14日

去年の宿題

なぜか去年の古本市会場で買ってきたグラマンのプラモデル
Dscf60891年越しでようやく完成の運びとなりました!
塗装は筆塗り、空き時間を見つけて少しづつ組み立てと格納を繰り返したので正確な製作時間は分かりません・・・・去年の夏休みの宿題だったらとっくに失格モノ・・

で、今年の新たな宿題が決定!戦艦・航空母艦から選ぶことにしました!アメリカ海軍でもごく初期の空母・初代ヨークタウンCV-3です。

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先に完成したグラマンF6Fも艦載機としてこの空母から飛び立っていったようです。

戦艦大和の完成と同時期に太平洋戦争に突入した日本、しかしその真珠湾攻撃の奇襲作戦は航空戦力の有効性を証明しただけでなく、大鑑巨砲主義の時代を終焉に追いやったことでも知られています。

| 19:47 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月13日

ギネスに挑戦!

夏休み!真っただ中!!
いろんなことを経験しています。
朝日小学生新聞のイベントで、
ギネス記録に挑戦しました。
たくさんの人数で、ブラインドサッカーのレッスンを受けるというもので
公式審判員の方が、規定通り行われているかチェックしているときは
しーんとして緊張感ありました!

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 無事、ギネスに認定!!
 おめでとう~~~。

| 12:30 | コメント(1) | カテゴリー:杉江奏子

2018年08月12日

50 First Dates

何度目かの「50回目のファースト・キス」を見る機会がありました。といっても今度はAdam Sandler, Drew Barrymoreによるオリジナル版(2004)="50 First Dates"。シナリオも舞台も日本版リメイクと全く変わらないハワイが舞台のラブ・ストーリーです。

小道具や時代背景、設定には若干の差異があり、日本版・山田孝之の追っている夢はオリジナル版の海洋生物の調査と異なり天体観測と、こちらはロマンチックで経済的な設定です。
クルマでいえば黄色のVWタイプ181 「クーリエ・ワーゲン」やランクル56Vを用意するあたりはオリジナル版に軍配。
しかも、オリジナル版製作当時は、イラク戦争が終わったばかりでスマート・フォンは存在せず、消去可能な映像記録の筆頭はビデオ・カメラでした。

いっぽう、主演の女優は何と言っても長澤まさみが圧倒的勝利です。これだけはオリジナル版も敵いません。佐藤二朗の父親役もどこか憎めなくって絶妙なキャスティングです。
ゴースト・バスターズの"ダン"・エイクロイドが出てくるのはオリジナル版のほうですが、何よりサプライズは一人だけどちらの作品にも同じ俳優が同じ役で登場するところ。これだけはどちらを見ても必ず目にするので優劣はつけられません。

結論としてもう一度見たいのはどちらか、あえて記すまでも無いのはお判りですね

| 22:09 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月11日

夏休みはクルマ三昧 ⑤

吉岡里帆が大人になったちびまる子ちゃんを演じているダイハツの軽乗用車TOCOTのCMが話題です。ターゲットは勿論女子、開発責任者もデザイナーも女性のチームです。

・・・そういえばカタログもファッション雑誌風、クルマのカタログには珍しく右閉じで縦書きのテキスト。コレクション・アイテムの可能性、大かもです・・・・ P1210411
チョット見はフツーの地味な4ドア+ハッチバック、でもスタイリングをよ〜く見ると直線と平面で構成されたシンプルなデザイン。角は適度に丸められているものの、ヘッドランプは真円形で頑丈な4枚のプレスドア......これは初代VWゴルフのデザインテーマと酷似しています。

シグナルカラーと呼ばれた原色がよく似合った初代ゴルフでしたが、今度のダイハツはシックなブラウン系やパステル系だけでなくスモーキーな軍用色まで似合ってしまう間口の広さが魅力です。


カラーリングでキャラクターが激変するのもtocotの大きな特徴。ファッション誌から目を離せない女性には是非お洒落に乗りこなして欲しいクルマです

| 19:48 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月10日

夏休みはクルマ三昧④

高速巡航などでアクセル操作が自動になるだけでなく、ハンドル操作もクルマ任せにできる日産のプロパイロット機能、その最新バージョンを試すことができました。
まずは三車線の高速道路に乗り、最初に青いプロパイロットボタンを押す(準備完了)Dscf6001車間距離やスピードを決めたらSET(-)ボタンを押す。・・・・・たったこれだけです。

あとはアクセルから足を離しても適切な車間距離を保ちつつ、前車に追随していきます。
ハンドルからも手を放したら数秒後には警告音が鳴り、さらにそのままだと自動運転がキャンセルされます。実際には指一本乗せているだけで警告はされないので事実上運転操作は全てお任せです。車線を変更したいときや割込み車があったときのとっさの動作は今まで通り、アクセル、ブレーキ、ハンドルのいずれかを操作し始めた時点で自動モードはキャンセルされます。再び自動に戻したければSET(ー)ボタンを押すだけ。
渋滞で前車が止まっても追随機能は維持され、渋滞のストレスも一気に吹き飛びそう!


では運転の楽しみは奪われないのか?・・・・実はSETボタンには(+)と(-)があって、設定速度を5km刻みで増減できます。この二つのボタン操作だけで自在にスピードを変えることもでき、車線を変えない限りかなりの運転操作をコントロールすることもできます......他社の機構にはウィンカーレバーと車線変更機能を連動したものもあって、これはこれで、新しい運転操作の面白さというか、運転好きを虜にする可能性は十分にあります。

さて、これらの機能が御殿場からの東名の上り渋滞を解決する切り札になり得るでしょうか?

少なくとも帰りの渋滞を理由にドライブを回避することは減るでしょう。
もしも、みんながこの機能を備えたら臆面もなく東名で出かけるようになり、帰りの渋滞もますます激化するのは避けられないかも?? でも、楽に帰れるのなら......


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感想はあくまで個人的なもので、クルマ好きの総意を保証するものではありません

| 19:47 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月09日

Kalaniana'oleハイウェイ(ホノルルの道④)

ハワイ=ホノルル・ダイアモンドヘッドの向こう側、巨大なショッピングアウトレット群:カハラ・モールの角を過ぎたら,あとは一路東端のハワイkaiを目指す広いハイウェイ⓵号線:kalaniana'ole・highwayを東へ進みます。
Imgp2767

この辺りは片側5車線の交通量の多い路線。平日でもハーレーのツーリングやサイクリスト、ランナーたちとすれ違うことも・・・・・・
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バス路線も多くが通り、普段交通量の多い区間を過ぎるとその先は10キロ位眺めの良い海沿いの景色が続きます。寄り道したくなるショッピングモールもなく、時折現れる高級住宅街の入り口以外はマラソンに集中できる環境かもしれません


| 18:58 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月08日

かべやふようさん絵本原画展へGO

 息子と一緒に子どもの本専門店&カフェ
 BOOK HOUSE CAFE で行われている
 最新刊「やまぼう」刊行記念企画
 かべやふようさん絵本原画展へ。
 やまぼうしを作るワークショップに参加しました。
 富士山登頂したばかりだったので、山がタイムリー!!
 富士山をイメージして作りました。

ぼうし1.jpg

    ぼう.jpgぼうし見本.jpg
やまぼう アリス館出版
   海に行きたいあまり、歩く練習を始めるやまぼう!
   かわいくて思わず応援したくなります。
  yama~~.jpg 

| 08:08 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2018年08月07日

富士山登頂!!

7歳の息子の大チャレンジ!
富士山登頂成功しました。

                 1富士山.jpg
 心配で心配でならなかったけど、行かせてよかった!
 頑張った経験に勝るものはないなと実感しています。
 体験した人にしか語れない言葉を持っているっていいなと思います。
 富士山2.jpg
 ツアーでの参加だったので写真がないのが残念ですが、
 本人の充実したいい顔で再会できたので、こちらも感動です。 
  ぼっと1.jpgぼっと2.jpg
  GPSを持たせていたのですが、今どんなところにいるのかわかって
  良かったです。残念ながら山頂付近で充電が切れてしまった・・・。
  実際のところ、山頂付近で吐いたりして辛かったらしいです。 
  私が一緒だったら、やめさせてたかもな。
  自立への第一歩!!

  来年は、私もチャレンジしたいです!

 

| 09:00 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2018年08月07日

池上彰さんの番組で

高瀬デスクの旧著『ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」』が池上彰さんの番組で取り上げられました。
本の内容をとっても分かりやすく数十秒に要約、濃縮してありました。確か文春文庫でも同名タイトルで書店に並んでいるはず。
長崎市の慰霊会場には国連のグテーレス総長も初参加、注目を集める8月9日になりそうです。興味のある方はぜひ手に取って、ご一読ください!(電子書籍でも)


明日のテレビ朝日系グッドモーニング内、朝7時56分ごろから、「池上彰のニュース大辞典」できょうの続きが放送されます。こちらおも見逃しなく!

写真はイメージです
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高瀬デスクは今日も最新著のため、汗だくで執筆中の模様です・・・・・

| 08:15 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月06日

ホノルルへの道 ④

  今回はゆる~~~い感じで、ラン仲間と納涼ラン。
 湯島の「みつばち」でかき氷を食べて帰ってきました!
 みつばち.jpg 
みつばち2.jpg たべてる.jpg
 大人のかき氷!ランのあとは、本当に美味しいです。
 湯島、初めて訪れました。
 東京に住んでいても、知らないところたくさんあるなぁ。
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 完走お願いに、お参りもちゃんとしましたよ。

| 09:00 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2018年08月05日

M:I

飛び込む、走る、飛ぶ、昇る、トム・クルーズ自らスタント無しで臨むそのアクションは最後まで盛りだくさん。予告編と比べたらどれだけの撮影済みシーンが陽の目を見ずに捨てられたかが窺い知れます。

mission_impossible最新作 FALL_OUT。 パリ上空のスカイ・ダイビングだけでも、一度に撮影できるのはたった180秒。セーヌ川沿いの公道を封鎖して撮影されたカー・チェイスのシーンだけでもいったい何台の廃車の山を築いたことでしょう。この映画には興行失敗という4文字は許されません。
ここでの主役は直6,big・block時代のBMW528、懐かしいe28系です。

圧巻はロンドンロケを経てカシミール上空に設定されるヘリコプターのチェイス。命綱こそ画像処理で消されていますがリアルにヘリに飛び乗ってロープをよじ登っています。普通の映画では被弾するとすぐ爆発するヘリですが、今回はとにかくタフ。墜落しても人命が失われない幸運な設定は自分がプロデュースも兼ねているから起こる奇跡なのか?

それはそうと、イーサンハントが本当に愛した、たった二人の女性(レベッカ・ファーガソン)と(ミシェル・モナハン)は、とても似たタイプの女優さん、よくキャスティングできたものです。
それよりも前半で登場する取り引き仲介役の女性を演じるヴァネッサ・カービーの何と魅力的なことか。ロシアより愛をこめてのダニエラビ・アンキも人気の高いボンド・ガールでしたがヴァネッサは21世紀版のダニエラに推したい逸材です。知的で品があり、内に秘めた強さ、怖さも第1級。こんな女性を主役に据えたスパイ映画が在ってもいいかもしれません。
というより、トム・クルーズもプライベートでの相手役に推しているみたいですが・・・・

彼も次回作では還暦目前、さらなるアクション、スタントも期待大ですが怪我だけは避けて撮影を終えてほしいものです。

| 02:33 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月04日

夏休みはクルマ三昧 ③

今、開催中のAUTOMOBILE COUNCIL (@Automobile_twit)
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懐かしいクルマから門外不出のコンセプトカー、他では見られないレストア前のホワイトボディあり・・・・・クルマ好きなら何時間あっても足りない空間です。

今回はメルセデスの300SLが塗装前のホワイト(色はシルバーですが)状態でシャーシと並んで展示されていたり、ポルシェ904の樹脂製ボディが売りに出ていたり・・・・
とりわけ、メーカー各社も力を入れ始めたようでファミリアからランティスに至るコンパクトカーの歴史が展示されていたり、日産MID4-Ⅱはエンジンルームやインテリアもオープンしての展示。トヨタ博物館からは秘蔵のトヨタ7とか、パブリカ・スポーツなんてレアものも・・・・・

そして、現在我が家にあるワゴンもヘリテージとして展示されていたのにはちょっとびっくり。というか歴史の重みを感じてしまいます。ますます大事に乗らないと・・・・・・


〜8月5日(日) 会場:幕張メッセ

| 20:39 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月03日

夏休みはクルマ三昧Ⅱ

今日のALL GOOD FRIDAY (@allgoodfriday) 、懐かしい80sの曲が目白押しでした!
クルマの世界でも80年代には個性的な車が沢山あったものです。
そんな中には結局陽の目を見ずに終わったコンセプトカーも幾つか・・・

オンロード四駆といえばAUDIクワトロしかなかった当時、日産はミッドシップ、フルタイム四輪駆動のMID4を開発していました。2年後に現れたバージョンⅡは魅惑的なスタイルを纏い、市販化への期待を集めました。

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車両価格は800万円オーバー?・・・当然ですが当時の経営判断は「こんな高いクルマ売れない」・・・・・1987年の日本社会もそう思っていました。
しかし、数年後にホンダNSXが生まれ、800万円超の日本車でも商売になることが立証されてしまいました。

早すぎたMID4・・・・でも、そのフルタイム四輪駆動技術はのちに復活したGT-Rの足回りとして陽の目を見ることになります。インテリアのデザインは、やはり直後に大ヒットしたシルビアS13やスカイラインにも反復されています。決して無駄じゃなかった・・・・・でも陽の目を見ていたら・・・・・・30年以上も昔に作られた車とは思えない魅力はいまだに輝きを放ち続けています

| 18:18 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月02日

異種格闘技戦

ララランドのエマ・ストーンが70年代のカリスマ的女子テニスプレーヤー、BJキング夫人を演じているのが映画バトル・オブ・セクシーズ、この場合は性別の意味のsexesです。

ララランドの役柄とは全く違い、今度のエマはほぼスッピンのまま男社会に敢然と立ち向かう筋肉質のウーマン・リブの騎手を演じています。特にその口元は実在するキング夫人を巧みに表現、ライバルのボビーを演じる(スティーヴ・カレル)も、それはそれは見事な化けっぷりです。

男女間の賞金の格差に始まり女性の地位向上や格差社会、同性愛の問題など50年近くも前の出来事は今だに日本でも論議の的になっていますね。しかも、その裏ではラブ・ストーリーもチャンと織り込まれており、娯楽作品として見ても隙のない仕上がりです。
圧巻はもちろんテニスのバトル。世紀の一戦を再現した手に汗握る展開は実際に行われた試合運びを元にしたアドリブ。エマたちのプレー・スタイルをマスターして撮影に臨んだプロのテニスプレーヤー達の迫真のバトルも見どころです。

さらに、映画を盛り上げるのが70年代のヒットナンバーの数々、エルトンジョンやジョージハリスン等、イントロを聴いただけで身体が反応しそうです。

参考までに日本では超話題になったのがプロレスとボクシングどっちが強いか実際に戦った猪木とアリがあまりにも有名です・・・・・が実際の試合展開はどちらの異種格闘戦も似たり寄ったりだった様です

| 02:05 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年08月01日

葉月

いよいよ8月、というか7月にあれだけ暑かったのに、これからまた盛夏ですか?

甲子園では5日から高校野球の熱い戦い、東京や神奈川の代表がどこと対戦するのか?あすの抽選会も見ものです。
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今、火星が地球に大接近中。真夜中の天頂に赤く光っているのがそうです。(画面上から1/4ほど、カレンダーの上に白い点で光っているのがそれ)
せっかく晴れていたなら望遠鏡を覗いてマッド・デイモンが取り残されていないか、確認してからDVDを借りに行くのも一興です。

| 14:39 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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