2017年07月31日

ダイアローグ イン ザ ダーク

    息子と一緒に神宮前で行われている
  「ダイアローグ イン ザ ダーク」に参加しました。
  これは、完全に光りを遮断した世界に、
  視覚障がい者の方のアテンドで、グループで探検するというものです。
  子供と手が離れて、暗闇の中に放り出された時、
  本当に不安で怖かったです。
  でも、人の身体に触れたり、息子の「ここだよ~」という声が
  聞こえた時、とても安心しました。
  そして、グループで声を掛け合って先へ進むと
  今度は楽しみに変わってきました。
  短い時間で、こんなに気持ちが変化するなんて!
   
    hoほぞん.jpg

   見える世界も見えない世界も同じくらい大切なものがあるんだなと
   気が付きました。

| 13:17 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年07月31日

帝劇公演「Beautiful」

イントロダクションのI Feel The Earth Move/It's Too Late
に続いてステージのピアノでSo Far Awayを弾き始める平原綾香・・

物語は50年代終わり,NYタイムズ・スクエアの音楽事務所に
楽曲を売り込みに行く16歳のキャロルキングへフラッシュバックします。
デビュー作品はチャートの106位止まり、作詞で行き詰った彼女は
作詞家としての身近な存在に気付かされます。そしてもうひと組
作詞作曲を手がける強力なライバル(バリー&シンシア)の出現・・・・

キャロル・キングのサクセスストーリー、不朽の名盤「タペストリー」の
誕生秘話をミュージカル仕立てにしたブロードウェイの人気作品が
いま帝劇で上演中のミュージカル「BEAUTIFUL」です。

敢えて似せているでもなく、でも普段の歌声とも違うような
巧みな日本語訳も相まって、このステージだけでしか聴けない
平原綾香Ver.キャロル・キングの名曲が溢れています。
キャロルについてはもはや解説不要でしょう
お若い方は自分でググって見てください。


WillYouStillLoveMeTomorrow
On Broadway(バリー&シンシア)
Locomotion
You've Lost That Lovin' Feelin' (ふられた気持)
One Fine Day
といったビッグヒットに乗せてサクセスストーリーが花開きます。

共演に中川晃教、武田真治といった実力派を揃え、
主演は平原綾香のほかミュージカル初挑戦の水樹奈々とダブル

休憩を挟んでモンキーズに提供した"Pleasant Valley Sunday"
歌うのは若手実力派・綿引さやかチャン♡
60年台後半、子供の頃熱中していたモンキーズにも
キャロルは多くの楽曲を提供しており、ある意味では
レノン・マッカートニーよりも多く影響を受けていたかもしれません。

キャロル・キングの名前とシンガー・ソングライターという肩書きを
日本でも広く知らしめることになった"it's too late"は何度聞いても
やはりいい曲ですが、誕生までの経緯を知ったあとでは自然と涙が・・・・


今年これまで見てきた舞台の中で一番好きな作品となりました。
帝劇の男子トイレに行列が出来たのも今まで見たことがありません。
60年代ポップ・シーンをリアルタイムで経験したご同輩には
文句なしにおすすめです。IMGP0061.JPG
もちろん、出演者と同じ若い世代にも!!

| 00:52 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2017年07月30日

新車の香り

日比谷線に投入された新型車は東武新型車両70000系DSCF5006.JPGの他にメトロ仕様もあって寸法はほぼ同じ、4ドアの20m車両です。
乗り込むとほのかに漂っている新車の匂い、昔は新車発表会に赴くとこの匂いに興奮したものです。

ドア上の液晶モニターは三連、DSCF5009.JPGのように見えて超横長画面プラスワン。動画の広告の他にもいろいろインフォメーションが流れてきそうで、恵比寿までなら退屈しないで済みそうです。
一方、山手線には235系車両が導入されています。2020五輪の頃にはこれに入れ替わっているはずで、こちらもチョイ派手仕様。つり革もうぐいす色、IMGP0058.JPG網棚の奥には三連モニター。
優先席付近はIMGP0056.JPG床、壁ともにピンク系の配色。これだけ目立てばわかり易いですね。

| 00:29 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月29日

2040inUK

昨日のニュースから・・・・イギリスが2040年までにガソリン、ディーゼル・エンジンを搭載した車の販売を禁止することを決めました。すでにフランスも同様の決定を発表済みです。これは大変!911もGT-RもMaserati もあの独特の排気音を楽しむことは中古車でしか経験できないという時代がやってくるのです!
こんな凄すぎるニュースが日本ではあまり大きく扱われていないこともビックリですが、それにもまして自動車1世紀半の歴史を大きく揺るがす今回のニュース。決して欧州だけのトレンドではないようです。
 Dscf9280
中国も昨年、2020年までに新規販売自動車の12%を電気自動車(EV)またはプラグインハイブリッド(PHV)とする計画を発表したほか、インドも2030年までにすべての販売車をEVにするとの目標を明らかにしています。
ニホンや南北アメリカはやがて自動車ガラパゴス大陸になるのでしょうか?

2040年と聞けば随分先の話に思えるかもしれません。しかし、メーカー各社は2030年ごろには新型のエンジンの開発からどんどん手を引くでしょう。たった10年弱で採算の取れる高効率な高性能エンジンを開発、生産終了するよりも、資本と人材を他の開発に振り向けた方がマシだからです。
ということは欧州や中国の巨大市場を考えた場合、今後10年余で素晴らしく高効率な、ガソリンを食わない究極エンジンを完成させておく必要があるわけです。その間にも新しい固体リチウム電池が開発され、航続距離の問題が解消されたリ、水素自動車の車重が飛躍的に軽くなり経済的な乗り物として認知される可能性は少なくありません。

数年前にある自動車エンジニアが漏らした言葉「ハイブリッドは過渡的な技術で、遅かれ早かれ電気の時代になる」がますます現実味を帯びてきました。

こうした流れを裏付ける発表もありましたね。スウェーデンのボルボ(Volvo)が5日、2019年以降に発売する新車種はすべて電気自動車、またはハイブリッド車に移行すると発表したあのニュースです。ボルボが中国の浙江吉利控股集団の傘下に下っていたのも驚きでしたが、20年前の東京モーターショーではフォード傘下で、マツダと並んで幕張メッセの一角をボルボブースが占めていたのも今は昔、栄枯盛衰の自動車界は何が起こるか分かりません。

西欧最大の産油国ノルウェーは2025年までにガソリン車とディーゼル車の新規販売を終了させる方針を示している他、ノルウェー政府は6日、今年1月の新車登録の半数が(ほぼすべての税金が免除されているEV=17.6%)やハイブリッド車(33.8%)だったと明らかにしています。ニホンの現状に比べたら恐るべき電動化率の高さです!

そもそも英国メーカーのほとんどは今やドイツ資本。ミニだって、ベントレーだって、親会社は既にしっかりEV化したゴルフやi3とかを販売しています。フランスもルノー・日産アライアンスという電気自動車の老舗を抱えているのは言うまでもありません。
ガソリンにせよディーゼルにせよてんぷら油だって化石燃料由来のものは力を出すには大気中の酸素が必要で、炭素原子は必ず酸素と結ばれて二酸化炭素を生み出します。つまりどれだけco2を出さないエンジンを作れるか、が今後10年くらいの課題です。マツダの最近のエンジン開発はその効率アップのレベルが注目の的ですが、まだハイブリッド化とは直接結びついていません。
確かに急速充電器は5~6年前に比べて随分見つけやすくはなりました。が、電気自動車の電池もかれこれ6~7年でどれだけ進歩したのか、というと評価の分かれるところです。マニュアルシフトの車が見つからな~い、なんて騒いでいるのは今のうちで、ガソリンスタンドが見当たらな~い、という社会の到来もそんなに遠い話ではないかもしれません。

それよりも、いま乗っておきたいガソリン車について」真剣に検討を始めておいたほうがいいのかもしれません・・・・・

| 22:13 | コメント(4) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月27日

タミヤモデラーズギャラリー 2017

満員電車でスマートフォンを凝視する通勤客、その多くは四六時中ゲームに熱中しているようです・・・・一旦足を踏み入れてしまうとなかなか抜け出せないのはアリ地獄、だけではありません。模型の世界も足を踏み入れたら最後、なかなか足を洗えない世界です。
今年も池袋東武でタミヤモデラーズギャラリー 2017 が始まりました。おなじみ田中元デスクも加わる「ろうがんず」今年はドイツの軽飛行機 Fieseler Fi156シュトルヒ連絡観測機の共作でした
この機種が選ばれたのはこれが1/48 傑作機 No.100番目だったから・・・意外とその歴史は古く、車でいえばkdf、フォルクスワーゲンのかぶと虫がまだ試作段階だった頃から活躍しました。
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田中さんは「こうのとり」のイメージを再現。(シュトルヒとはドイツ語でコウノトリ)
主翼の全幅にわたる前縁フラップなどは、のちに大型ジェット機747などにも応用されたメカです。

こちらは石坂会長作品・実物にはなかった魚雷も装備。余りに遅すぎて誰も撃墜できなかったという逸話も残っています。
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会場には実物のティレル6輪車F1の展示もあります。セナもアグリも幼かった70年代、モータースポーツ界をあっと言わせた仰天アイデアは前輪の空気抵抗低減と、設置面積増大という一挙両得を狙ったメカでした。ティレルチームには後年、中嶋悟や片山右京がドライバーとして採用されるなど馴染みの深いチームともなりました。が、優勝争いに食い込めたのはこの時代まで、チームの顔ぶれも随分変わったものです。

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6輪車Tyrell(実物です)
このマシンがF1のカレンダーに組み込まれた日本グランプリに姿を見せてから40年、折しもスーパーカーブームの真っ只中でした。あの頃熱中した世代も今や企業のトップや重役に名前を連ねる年代。こうした永年のファンが今のプラモデルの業界を支えているのかもしれません。


アウトレット・コーナーでは掘り出し物を発掘してしまい、また帰り道の荷物が増える結果となりました。
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開封してみたら組み立て説明書が二部も!実は日本語版と英語版に分かれていただけでした・・・・
また1台、完成待ちのリストが増えてしまい...........

| 17:07 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月26日

À fond/FULL SPEED

自動運転中にプログラムが暴走したりフリーズしたらクルマはどうなるか?
そんな問題を投げかけたユニークな映画〜ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走〜が公開中です(ヒューマントラストシネマ有楽町他で)


WHAMの "Wake Me Up Before You Go-Go"をBGMにバカンスに出かけようとしているフランス人家族。乗り込むのは買ったばかりのサンルーフ付きスライド・ドアの新型車、高速に乗ったらオート・クルーズ(一定速度自動維持装置)をセット。あとは渋滞の手前まで楽ちんドライブ♬

のはずだったのが、恐ろしいことにCPUがシステム・ダウン!ブレーキを踏んでもパワーを切っても操作を受け付けません。ならばとアクセルを吹かせば160km/hまで加速されてしまい、そのまま60km先の渋滞めがけて突進して行きます。ハンドルだけは操作できるのでガソリンが無くなる800km先まで恐怖の運転を強いられます。

意外と冷静な子供達。車内には予期せぬちん入者、おまけに背後からは交通機動隊のみならず、謎の黄色いBMWが血相を変えて追いかけてきます。

高速道を上下線とも封鎖して撮影された走行シーンは全てが実写、しかもクライマックスまでほぼ全速力での走行が続くスリルはあの秀作スピードや新幹線大爆破、taxiシリーズをも完全に凌駕しています。劇中の新車は勿論架空メーカーの新型車メデューサ。この種のカーアクションものには珍しく、全損車両は数えただけで約3台と白バイだけ。でもそのスリルは全編通して途切れることがありません。新品だった車もあちこちに接触跡がつき、同時に家族の絆も崩壊して行きます。しかし、そのおバカさ加減がさすがフランス流!果たして渋滞を目前に車を止める方法はあるのか?仰天の救出方法は成功するのか?身重の妻と子供の運命(命名)は?


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サンルーフが家族救出のカギに??
この夏、いや今年いちばんの衝撃作でした。コメディ作品としても万全の仕上がりです!今夏の話題作、カーズ3より160%楽しめること請け合いです

| 22:00 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月26日

lifeteck.1(自動運転の行先)

メーカー各社が取り組む自動運転、トヨタも2020年代を目標に市販化・実用化を目指すと宣言しました。
街中でも搭載車がじわじわ増え始めた昨今、国産車でも複数のブランドから自動運転機能を選べるようになってきました・・・・・・といっても、今の自動運転はまだまだ、初歩的段階。ハンドル操作を自動で行ってくれる点がこれまでと大きく違う進化です。
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車の運転はある意味自動化の歴史でもありました。アクセルを踏むとエンジン回転が上がって・・・・・百年ほど前は違いました。エンジン回転が上がると点火時期※を調整し直さなければならず、そのためにハンドルにはアクセルと点火時期、二つのレバーが備わっていました。今では点火時期はエンジン任せ、吸気管の負圧に応じて自動的に早めてくれます。が、誰もそのことを意識はしていないでしょう。
マニュアルのトランスミッションもまもなく忘れ去られようとしています。今、カタログにマニュアルミッションの車が記載されている例はごくわずか。日本での2ドアセダン同様、絶滅が危惧されています。40年くらい前だったら、まだノン・シンクロのギアボックス※2を器用にダブルクラッチを踏んでスムーズに走らせる路線バスが当たり前のように走っていました。
アクセルを踏まなくとも一定速度で巡航してくれるクルーズコントロールは意外に古くから、40年ほど前にはチラホラ見かけるようになりました。これも吸気管の負圧を使ってアクセルペダルを奥から引っ張る原始的なもの。速度の維持だってアナログ制御です。これは重宝しました。が、最近は交通量の増加で前車のとの車間距離を維持するのが難しくなっています。レーダーやカメラを使ったデジタル制御が最近では主流。自動ブレーキもこれらの技術の集積です。
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ハンドル操作は長いあいだ、未踏の領域でした。が、最新のスカイラインではモーターが舵を切ります。ハンドルはモーターに指令を送るだけ。緊急時にはクラッチが直結して直接シャフトでハンドルとタイアが連携します。

カメラで車線を読み取り、警告を出すまでは実用化されましたが、ドライバーに替わってハンドルを回す、となるとさすがのメルセデスでも慎重でした。直接ハンドルには介入せず、後輪の片側だけにブレーキをかけて進行方向を変えるという、消極策から始めています。だから昨年、国産車でもステアリング操作に介入したことは長いクルマの歴史上、画期的な出来事でした。これからは高速道路の同一車線、という条件以外にもどんどん応用されてゆくようになるでしょう。
進化の先には無人運転という高いハードルが待ち構えていますが、実際のところ法律の整備がいつも、後追いなのでこちらの解決が大きな壁となりそうです。
機械が運転し、ヒューマンエラーをなくせたら、劇的な交通事故の減少と、保険料率の大幅ダウンが期待できます。高齢者の逆走、踏み間違い事故にも対応策ができているでしょう。

過労運転による死亡事故も減るかもしれません。でも、集積回路に記録されたプログラムだって絶対にエラーを出さないでしょうか?何度も強制終了させている我が家のパソコンを見る限り全幅の信頼は寄せられません。速度を維持してくれるクルーズコントロールだって万能ではありません。

数年前日本メーカーのクルマが高速で減速できなくなり、事態を告げる電話の後家族が全員死亡した痛ましい事故が起きました。原因はまだ未解明です。NASAも加わって大規模な検証が行われた結果、プログラムには欠陥なしという結論しか出せませんでした。ブレーキを踏んでも車速が落ちない。そんなクルマの末路は想像に難くありません。

電子回路がいつまでも正常に動いてくれる、それが本当なら問題ありませんがそうならなかったらどうするか?ニコンのプロ用カメラF6が最後までクランク棒を残し続けたのは、電気が来なくても最低限、撮影済みのフィルムだけは手動で回収出来るように、という配慮からでした。全面的に電気を信用していたキャノンとの最大の違い(魅力)がこれだったのは言うまでもありません。

| 07:05 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月25日

J&M

ヒルズカフェでは現在、少年ジャンプ創刊50年とコラボしたホンダ/FITが展示されています。今月初めに大屋根プラザに置かれていたあのクルマです。 フィットに座ってハンドルを握ると窓に映る景色は人気コンテンツの世界!マンガの世界をヴァーチャルドライブできる画期的な試みです。(8月27日まで開催)

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集英社の週刊雑誌といえば実は少女漫画、週刊マーガレットの方が老舗。実は半世紀前よく目にしていたのはこのマーガレットの方でした。

奥様は18歳、鶴姫じゃ~、ケンカでデート、アタックNo.1、スマッシュをきめろ!・・とテレビドラマ化された作品も少なくなく、スポーツ根性ものも連続ドラマ「サインはV」の成功で一気に花開いた印象があります。また、それ以外の連載でも少女の特有の悩みに答える相談室コーナーや、当時人気絶頂だった(まだ独身の)千葉真一ものがたりなど、企画もバラエティに富んでいました。リカちゃん人形の発売などもあって、女の子文化が市民権を得た時代と言えるのかもしれません。

| 21:33 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月24日

ホタルのゆうべ

   目白の椿山荘にホタルを見にいきました。
   こんなにはっきりたくさん見られたのは初めてです。
   夏休みの良い思い出になりました。

    蛍.jpg

   おちゃ1.jpg    すこーん2.jpg
   暗くなるまで、ちゃっかりフォーシーズンズホテルでスコーンを食べました。
   せっかく来たんですもん♡

| 10:00 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年07月23日

ハチャメチャWRC体験

プレステ4は持っているもののグランツーリスモはまだ未導入です。
ソニーの銀座ショールームで小学生が器用に走らせている様子を見て自分も挑戦してみました。WRC➖国際ラリーコースのタイムアタックです。
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自信がないのでギアは1速しか使い(え)ません。アクセルを煽ると結構リアルなエンジン音が反応してくれます。反面ハンドル操作は全然非現実的、切りすぎたり足りなかったりの連続でクルマはジグザグ走行、崖を舐め谷底を目指したり初心者も真っ青の酷い素人ぶりです。こんな子供には親も免許取得を許さないでしょう・・・・・・

というか左右に回すハンドルの切れ角でクルマが向きを変え、それを体で感じ取ってハンドル操作を修正するという実際の運転とはあまりに掛け離れているのでこんな暴走ドライバーが生まれてしまうわけです。ただ、崖に乗り上げて一回転しても谷底に転落して樹木に衝突しても、ちょっと待ってりゃ直ぐゲーム再開。ここが実世界と もっとも違います。

実際に茂木ツインリンクでヴィッツでも転がそうものならルーフとフェンダー修理、板金に35万円、他に割れたガラスやドアミラーの部品代もバカになりまでん。工場までキャリアカーを頼めば宇都宮往復でこれまた10万円コースです。だから、車を壊さないようマージンを取って安全に走らせるのがアマチュアレーサーの性。恐怖心なしにリスクに挑めリャ、そりゃあタイムも向上するでしょう。自前のクルマでなければなおさら。

とても上級ゲーマーのような華麗な運転テクニックは身につきそうにないなぁ、というのがインプレッション。グラツーは暫く遠くから眺めるだけにします。リプレイで傷だらけになったスイフトのラリーカー、その壊れ方がまあ、あまりにリアルだったのには感動すら覚えました。DSC09289.JPG

| 21:53 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月22日

東京の金沢

銀座の一画にゴージャスな空間を見つけました。名前は銀座の金沢。工芸品や陶器などの販売があるほか本格的な金沢の郷土料理が楽しめます。DSC09302.JPGこの日は特別な会席料理の夕べ、鮎うどんや冷や汁のかけ御飯に金粉で飾った鰹のお刺身・・・・・
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実は新婚ホヤホヤの(旧姓)戸丸さん、ここで東京のお仕事でした。金沢ゆかりの室生犀星作品の朗読と金沢料理の夕べ、食事の前後に横笛の演奏とコラボした贅沢なひととき。心は金沢にワープしたかのような銀座の宵でした
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| 23:07 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月20日

新車なんですけど

東京から外房に向かう特急で1時間ほど・・・・車窓には田んぼが広がり、やがて線路は単線区間に・・・通勤圏をわずかに外れたこんな至近距離でもまだまだローカル鉄道気分を味わえるところが房総半島の魅力です。やがて、「いすみ鉄道」の発着駅;大原駅に近づくと・・・・・・Dscf9112

懐かしいクリーム色と朱色のツートーンカラー、キハ20系の姿がありました!数年前,JRから譲渡された急行型28系や52系がいたのは知っていますが普通列車がメインの20系がいすみ鉄道にもあったなんて!

今から40年くらい昔、首都圏色と言われるタラコ色・(首都圏色=朱色5号単色)塗装の気動車がポツポツ姿を見せ始め、やがて全国の気動車がこの味気ない色に塗り替えられたおかげで、ずいぶん昔に絶滅したかと思っていた気動車一般色(朱色4号のベースに、窓周りがクリーム4号)・・・・・あの懐かしの色にこうして再会することができるなんて!!
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テール・ランプはさりげなくLED、でも、塗装はまぎれもなく昔通りのあの色です。許可を頂いてじっくり観察するとどこからどこまで新車の趣、とても中古を更新修繕した様には見えません。室内を見回してみても真新しいモケットのクロス・シートにピカピカの天井材・・・・よ~く見るとオリジナルのキハ20よりちょっと短い、窓も広い、屋根の大きなカバーは何だ?エンジンのアイドリング音も昔と違うし排気管の位置も見当たらない・・・・・、更に運転席を覗くと液晶モニターにワンハンドルマスコンといった現代の標準的な装備が!
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実はこれ、一般公募で就任した社長のアイディアで、旧車そっくりの新車を発注したものだと(帰宅して初めて!)分かりました。製造したのは昔、20系を製造した現在の新潟トランシスという会社。社長の無茶振りに何度も会議を重ねた末、昔の図面通りのキハ20顔を再現してくれたのだとか。しかも追加料金はなし、という条件まで呑んで・・・・・・


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いすみ鉄道は元の国鉄(JR)から譲り受けた正真正銘のキハ52(現;首都圏色)、28(急行色)と並んでこの一般色が3両顔を揃えた全国でも希な鉄道会社となるわけで・・・・・休日運転される急行と併せて、これはもう走行する姿を写真に収めない手はありません。社長のブログを読んでみると苦境のローカル鉄道経営でありながら、なんとか観光資源に結びつけようと、その意欲的な取り組みには感動すら覚えます。

オリジナルのキハ20に極めて近い200型のある小湊鉄道とレールがつながれば、大原へのアクセスも格段によくなり一挙両得!ローカル鉄道を数多く擁する千葉の旅、ちょっと注目してみたいコースです

| 00:20 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月19日

sunshower

森ビル52階の森美術館で開催されている「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」
ASEAN諸国のアーティストが腕を振るっています
IMGP0022.JPG
最初に目を惹いたのは赤いスーパーカブの隊列?よく見ると全てヤマハのメイトでした。想像ですがおそらくホンダより安く手に入れることが出来た格好の素材だったのではないでしょうか?

アートが生まれる背景には様々なモチーフが考えられます。豊かさの謳歌や癒しの追求、自由への欲求や政権への批判・揶揄・・・・今回のアートがそれぞれどんなモチーフで生み出されたのかはともかく、意外にも地味な色使いや構成には意表を突かれました。
これらの国の多くが太平洋戦争の主戦場となったこともまた、忘れざる事実。中にはこうした史実を背景にした作品も見受けられました。直接体験した世代が少なくなる中、戦争を知らない世代にはどのように語り継がれて行くのでしょう?
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ASEAN諸国だけで人口6億人、そのうち半分はインドネシアの3億で占められます。いま、バイクをはじめとした工業生産額が途方もない勢いで成長しているASEAN諸国から今後どんな芸術が飛び出すのか?5年後10年後に再び覗いてみたい企画です
一部を除き撮影可、森美術館;10:00~22:00(最終入館 21:30)
※火曜日のみ、17:00まで(最終入館 16:30)

| 13:49 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月18日

サラダに バジル

収穫したバジルを使って。
20170717basil.JPG

暑い日が続いていますが
夏の日差しに負けないように 頑張りましょう!!!

| 10:26 | カテゴリー:東海林克江

2017年07月17日

本当は教えたくない? KYOTO IS...

DSCF3011.JPG月曜日、3連休の締めくくりは ホリデースペシャル 「J-WAVE SPECIAL KYOTO IS...」でぜひお楽しみください。京都の老舗放送局KBS京都のスタジオから生放送でオンエアされます。(写真は本文とそれほど関係ありません)


ナビゲーターはホリデイスペシャルの常連、というか京都通の第一人者、いや京都市左京区下鴨に自らの料亭を構える、半分地元民とも言える小山薫堂さん。
地元を知り尽くした(ということを簡単には口に出来ないと自覚する)KBS京都の局アナ=竹内弘一さんに加えて、門川大作・京都市長という最強の助っ人も頼もしい限りです。


番組ホームページは
http://www.j-wave.co.jp/holiday/20170717_sp/pc/
既に取材の内容などがフォトレポートにアップされています。
番組スタートを前に、コメントも続々到着!是非お早めにご覧下さい!

Twitterアカウントは
@Kyoto_is_813
ハッシュタグ
#kyoto813
には早くも美味しそうなネタが展開中!

クルマで東京エリアを離れていてカー・ラジオでjwaveが受信できない、という方はAMラジオで1143khzを探ってみてください.KBS京都(注:放送は午後7時からです)の放送電波で聞けるかも・・・・・・・

| 16:11 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2017年07月17日

JAL整備工場見学

      本日のホリスぺ♪
     「JAL RESORTFUL presents SEE YOU ON THE BEACH 」
     この燦々と降り注ぐ太陽のもと聞いていると、
     どこかに行きたーいと叫びそうになりますね!
     
       ちょうど先日JALの整備工場に行ってきました。
     大人気で予約を取るのが本当に大変なのです!
      飛行機が飛び立つ瞬間って、気分が上がりますね~
     
        linecamera_shareimage.jpg じゃる.jpg

       じゃる.jpg

     ちょうどこの時は、政府専用機が!
     私たちは無理ですが、、、
     子供たちは乗れる可能性があるとの説明がありました。
     可能性は確かに(笑)
     記者か、総理大臣?(笑)

| 10:49 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年07月16日

日本のグラフィックデザイン2017

六本木ミッドタウン、早いものでオープンから10周年!ガーデンでは大規模なアートの競演が開催されていますが冷房の効いたインドアでデザイン鑑賞というのはどうでしょう
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「日本のグラフィックデザイン2017」@(東京ミッドタウン・デザインハブ)開催中です。
身近な雑貨から、包装紙パッケージ、地方紙の年間キャンペーン・ポスター、CM映像、などなど様々な分野の秀逸なデザインを鑑賞できます。静岡新聞とSBSのちょっと刺激的な広告コピーや強烈なインパクトのピーチジョンの動画CMにハッとしたり・・・・・優れたデザインと秘められたメッセージというのは常に表裏の存在だと感じさせられるデザイン展です

| 15:50 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月15日

cars3

今日から公開されたディズニー・ピクサーの人気シリーズ「CARS」もこれで三作目。スパイ映画さながらの華やかだった前作とは打って変わって3作目はオトナの作品に仕上がっていました。
断っておきますが子供向けの映画じゃありません・・・・今回は。じっくりとレースに勝つことをテーマに据えたスポーツ根性ドラマに仕上がっています。世代交代も重要なテーマ。佐藤琢磨がインディ500初制覇という大ニュースが転がり込んだあととあって、オーバルコースで繰り広げられるスリリングなレース・シーンには大興奮です。

もちろん映画としての魅力も抜かりはありません。たとえレースやクルマに詳しくなくっても新加入のキャラクター「クルーズ・ラミレス」が存分に楽しませてくれます。どんなキャラかは見てのお楽しみ。レースシーンの迫力と、古い車へのオマージュ・・車好きならやっぱり二度三度と劇場に足を運んでしまう秀作です。若いもんにこの良さがわかってもらえるだろうか?・・・・・これも今回のテーマの一つです。

舞台となるのはやはりオーバル・コースで繰り広げられる量産車のレース。モデルはアメリカでインディー・カーを凌ぐ人気を誇るNASCARレースです。古くはストックカー・レースとも呼ばれ、日本でも遠い昔に民放テレビでデイトナ500レースが中継されたこともありました。発祥は禁酒法時代に密造酒を運んだ闇競争だったという説もあり、市販車を改造して早さを競うのが人気の理由の一つです。日本車が参戦している人気カテゴリーの他にピックアップトラック・カテゴリーのレースもあり、同じくディズニー実写映画「Herbie: Fully Loaded/2005」で(1966年型のVWカブト虫)が実際にオーバル・コースを走ったことでも話題をさらいました。

劇中には今はなくなってしまったいにしえの自動車メーカーも登場します。そしてホーネットが現役だった頃のレースシーンも。アメリカにはビッグ3以外にもハドソン、ナッシュ、スチュードベーカーやパッカードといった個性派メーカーが少なからず存在したものでした・・・・・懐かしいと感じられるのはアメリカでも今や高齢者と呼ばれるようになった世代・・・・・そんな世代の動員を狙った映画かもしれません。

そういえばマックイーンの古巣=ラジエーター・スプリングスの親友達はウィリスのジープも、ワーゲン・トランスポーターもコルベアもT型フォードも・・・・・いずれも馴染みの古株ばかり、今回のストーリーを彩る脇役たちも50年代や40年代の古い車がたくさん・・・・若い子といえば、ポルシェの996(サリー)がいいところでしょうか?それにしたって二十歳を過ぎたばかり。

物語のクライマックス、実は前述のHerbie: Fully Loaded(吹き替え版には土屋アンナも出演!)のオチとちょっとだけ類似したシーンが出てきます。架空のストーリーならではの設定ですが・・・・・・・これ以上は劇場で。おさらいにもう一度見ておきたい映画でもあります。

映画館をあとにして、いつもよりも長めにアクセルを開け、高い回転数でシフト・アップしている自分に気づいて、ちょっとニヤリとするのでした・・・・・・

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蛇足ながらLAのディズニーランド開園60周年を記念して開設されたラジエーター・スプリングスがかなり、魅力的です。二台が併走するライドに乗り込んでラジエータースプリングスの町並みを進むと映画に登場する様々なキャラクターが目前に迫ってくるほか、そのままライド自体がオーバルトラックを競争しながらレース気分を味わえるという、興奮もの!(ライドは身長102 cm以上に限ります) しかも夜のパレードには光るマックイーンや巨大なトレーラー・MACKも登場し、その迫力のスケールには誰もが圧倒されるはずです。これだけのためにロス往復しても損はないでしょう・・・・

| 22:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月14日

dora

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彼らの季節がやってきた!

この顔を見ると暑いのも当然、という感じがしてきますね
今年もヒルズの周辺には、テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り のアトラクションが用意されるほか、新車の展示も盛りだくさん

カフェス・ペースには少年ジャンプとコラボしたホンダ・フィットのカフェが登場!
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去年と同じ場所には日産のセレナに続くオート・パイロット装備車種、エクストレイルほかが増えています。
更に、今年はスバルも参加、こちらもアイ・サイト最新バージョンをはじめ先進機能満載です。(バナナリパブリックの前)
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進化したツーリング・アシスト機能は名前こそ違えど日産のオートパイロット機能とほぼ同じ水準。低速走行でも前の車に追随し、同じ車線内を走るハンドル操作をクルマが代わってくれます。

実際にお試しするのは公道上で別の機会に・・・・・・会場では最新モードのスタイリングをじっくりと鑑賞してみるとしますか

| 13:35 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月13日

lighthouse Ⅴ

「明治期の保存灯台」野口毅写真展、木曜日までミッドタウンのフジフィルムスクエアで開催されました。保存灯台.jpg
明治期になって全国あちこちに建てられた灯台、ナビが普及するまで重要な船の道しるべとして活躍しました。そのいくつかは明治期から連綿と明かりを灯し続けています。例えば横浜港の真ん中に真っ赤な古めかしい灯標がありますが、これもじつは明治生まれ
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御前崎、犬吠埼といったお馴染みの岬にも老舗の灯台はあります。全国の灯台を舞台にした60年前の映画『喜びも悲しみも 幾歳月』(よろこびもかなしみもいくとしつき)を知らない私には、懐かしさはこみあげてきませんが、来訪者の中にはこの話題で盛り上がる年代も見受けられたようです。

文明開化とともに整備された灯台に明治の息吹をちょっとだけ感じた午後のひと時でした

| 16:15 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月12日

袖振り合うも多生の縁

プロ野球は、きょう前半戦最後の試合が行われ、
オールスターを挟んで、後半戦へ突入します。

カープは、セリーグ50勝一番乗りで、
首位での折り返し。

きょうは勝って前半戦を締めくくっていただきたい!

先週、神宮での試合を観戦してきました。
ひっさびさの外野席で、大盛り上がり。

今回ご一緒させていただいたのは、
4月に武道館でノラ・ジョーンズのライブを観たあと
立ち寄った、九段下のお好み焼き屋さんで出会った方。
広島ご出身で、現在東京に単身赴任中の橋本さんです。

隣から聞こえてくるバリバリの広島弁に
絡むなというのが無理な話でして・・・
その場で意気投合して、ぜひ一緒に観戦しましょう!と
言っていただき、今回に至ります。
広島弁は人との距離を縮める言葉だ・・・


さてさて、試合当日のお話。
カープの応援は攻撃の際
選手の名前をコールしながら、
交互に立ったり座ったり、
いわゆる「スクワット」をします。

最初は興奮を抑えられず
ノリノリでスクワットしていましたが、
後半、だんだんキツくなってきて、
回数を調整させていただきましたw

運動不足の中年は、足がパンパンに・・・w
然し、これもまた外野席の醍醐味ですな。

外野の醍醐味といえば!
誠也のホームランボールが近くに飛んできたんです!!!

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いつか私も捕るぞ~!


こちらは新井貴浩選手
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の、そっくりさん、新丼貴浩さんw
前日の劇的な代打逆転3ランもあり
大人気でした!

さらにエルドレッド選手のお友達?

エルモレッド.jpg

エルモレッド。
ハイタッチすると、お手手がブーと鳴ります。

外野席の様々な名物キャラを知り、
応援団の席も近くて、濃い鯉の時間でした。

橋本さん、ありがとうございます!

| 07:23 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年07月11日

さぁ!収穫だ!


バジルも大きくなりました。

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 収穫しようと思ったら・・・

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  ちいさな尺取り虫を発見!!
  葉っぱを食べられないように 少し移動してもらいました。

| 10:30 | カテゴリー:東海林克江

2017年07月10日

「MY BEST TOKYO GROUMET 813」

#jwave今月のトレンドはズバリ「東京のグルメ」。
http://www.j-wave.co.jp/special/wow/
tokyogourmet_n.jpg
ということで、いまJ-WAVE(リスナー、ナビゲーター、スタッフ)が総力をあげて
東京の夏グルメを厳選中です。813軒(皿)の「東京グルメマップ」を作成してみませんか?

インスタグラムで
#東京グルメマップ
#jwave
をプラスしていただくだけでOK
あなたも是非!
インスタグラム登録も簡単です・・・・・

| 18:07 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月09日

FITでjump

新型ホンダFITと少年ジャンプ創刊50年を記念したコラボイベントが大屋根プラザで開かれました。IMGP0014.JPG
フィットに座ってハンドルを握ると窓に映る景色は人気コンテンツの世界!マンガの世界をヴァーチャルドライブできる画期的な試みです。
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50年前の少年漫画雑誌といえば少年サンデーと少年マガジンが双璧の時代。新参者のジャンプよりは少女向けの週刊マーガレットや少女フレンドの方が話題に上っていたような印象があります。むしろ数年遅れて登場したチャンピオンの方が何かと話題になりました。70年代にはこれら4強が覇を競い合う時代に。
愛と誠、がきデカ、ナナハンライダー、サーキットの狼、毎週発売を待ちかねたようにクラスでも話題になったものでした。
この頃は電車内で漫画雑誌を読みふける人も見かけなくなりました。たまにタブレットでアニメ作品を読む人を見つける程度・・・・・出版物の三分の一を占めると言われた漫画雑誌のこれからはどうなってゆくのでしょう?次の元号とともに予測が難しい案件かもしれません

| 00:52 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月08日

また新車が来ました

日比谷線に新顔がひとつ増えました。東武鉄道が導入した新車「70000系」です
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ひと目でわかる特徴は赤をテーマカラーにしたデザイン。車椅子などのフリースペースがひと目でわかる仕組みです。
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ドア上の液晶モニターは17インチが三連!!!何が放映されるかはこれからのお楽しみ・・・・・
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片側に装備されるドアは4枚!今までより1枚増えます。実は車体長さも20mに伸びていて、8両編成が7両に減っています。でも、全長はこれまでと同じ。東横線と同じ20m4ドアなので菊名までの直通運転再開にも期待が膨らみます。

| 12:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月07日

GOODWOOD2

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ホンダの青山ショールームに現れたグッドウッドの情景、中にはもちろんアイルトンセナがタイトルを獲得した名車、マクラーレンMP4/6も展示されています。ホンダの第二期黄金時代、久々にV型12気筒を搭載したこのマシンでセナは(1991)開幕4連勝の記録を達成。モナコでマンセルと繰り広げた死闘は今も時々ビデオテープで再生しています。第二戦・母国ブラジルグランプリを涙で制したレースでは6速あるギアボックスが2速しか使えないという極限状態でした。

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ホンダにしては珍しく二気筒125ccのグランプリマシンRC145。でも、元はといえば4気筒のRC162の250ccエンジンを2分割したようなもの。素性の良さが伺えます。メーターはタコメーターのみというシンプルさ、ライダー達は五感を集中してマシンの状態を監視していたことでしょう。

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ホンダの青山ショールーム・グッドウッド=イベントは15日まで

| 13:04 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月06日

祝☆30周年!!!

九州の大雨、心配です。
福岡県と大分県に出されていた
大雨特別警報は解除されましたが、
あすにかけて雨が降り続く見込みですので、
土砂災害など、十分に警戒なさってください。

別所さんがデビュー30周年を迎えられ、
きのう5日には、アルバム
シンフォニック・バラードをリリースされました!

考えてみると・・・
別所さんは私にとって、
子どもの頃からテレビや映画で観ていた俳優さんです。
ご出演作品は数知れず。
舞台に映画、ラジオ、テレビ、と多方面で活躍され
俳優、声優、司会、映画祭の代表などなど
いろーんなお顔をお持ちのスーパーマン。

その方と一緒にお仕事させていただき、
時には「別所さん、きのうニンニク召し上がりましたー?」
などとツッコんでいるなんて・・・

信じられない。

お写真を撮らせていただきカメラ越しに見る別所さんが、
めちゃくちゃ恰好良くて、ドキドキしてしまいました♡
スイッチが入った時の恰好良さときたら、半端ない!

さん別所.jpg


オンエア中、曲の間に踊っているあの別所さんとは別人だw
火曜日の放送はペリスコープで動画配信されていますので、
その様子もご覧いただける機会があるか、と。
是非♪

| 16:00 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年07月06日

goodwoodのころ

6月のイギリスは夕暮れも遅く、ウィンブルドンが始まる前の今が絶好の観光シーズン!旧いレーシングカーの祭典「グッドウッドフェスティバル」も6月末に行われます。場所はロンドンの南、英仏海峡にもほど近い場所にある大富豪の敷地内というから驚き!イベントとしてはまだ比較的新しい方ですが、既に四半世紀。これも歴史です。
DSCF9140.JPG今ホンダの青山ショールームにはちょっとしたグッドウッド会場が再現されています。展示されているのは60年代の往年のマシンたちからセナが愛用したマシン迄色とりどり・・・・・
中でも目を惹くのは第一期F1参戦期に二勝目を挙げたマシン,RA300です。DSCF9126.jpg
12気筒空冷ツインカムエンジンはドライバーのすぐ後ろ、ボディの後ろ半分を切り取ってエンジンを直につないだような構造は、当時画期的な軽量化の手段でした。当時のホンダは軽乗用車市場に本格的に参入を図っていた頃。N360が爆発的ヒットとなり、後の新型開発に多忙を極めたため、F1活動も中断を余儀なくされました。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった当時のホンダ。でも、当時の印象はまだまだバイクの得意な後発メーカーのひとつに過ぎませんでした・・・・・・

バイクのレースで世界一を目指した60年代のホンダの意欲作がRC166。DSCF9130.JPG
こんなスリムな車体に横置き6気筒エンジンです!50cc原付よりもちいっさなシリンダーが横並びに6個!圧巻です。DSCF9131.jpg
やはり圧倒的な成績を残しながらも規則の変更でやむなく撤退、強すぎる日本車には規則変更で対抗してくる欧州勢という構図は今に始まった話ではないですね。このあと日本では有名なナナハン「CB750」がデビューを飾ります。

RA300(1967年)、RC166(1966年)の展示期間は~7/3まで。イベントは15日まで

| 15:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月05日

TIME TABLE

201707timetable2.jpg

7月号のタイムテーブルです。
もう1年半分過ぎたのですね~~~。

で、
今年これまでのタイムテーブルの表紙をならべると・・・・
こんな風に デザインが つながっています。
201707timetable.jpg

タイムテーブル
この続きもお楽しみに!!!

| 16:47 | カテゴリー:東海林克江

2017年07月04日

折原チルドレン

JTMRのゲストに、デビュー30周年を迎えられた
小説家の折原みとさんがいらっしゃいました。

折原さんの作品は、
恋に恋をしていた中学生時代たくさんたくさん読み、
思春期に多大な影響を受けました。
映画化された「時の輝き」も、観に行ったな~。
この映画には別所さんも出演されています!
(それは忘れていました...ごめんなさい。観直します!)

まさか、こうしてお逢いできる日がくるなんて!
あの頃の私が知ったら腰を抜かす?
きっと、飛び跳ねて喜ぶことでしょう。

逢いたい人には逢える!
逢うべき人とは、巡り逢える!

夢見る少女ではなくなっても、
そう信じて生きていたいです。

折原さんからは、折原作品で育った
折原チルドレンに認定していただきました!

5年後、10年後の自分が、
ヒャッホー!と飛び跳ねているのをイメージして、
心が動いたことを大切に温めよう!

そんなことを思った朝でした。

折原さんの最新作、「幸福のパズル」
今度は大人の純愛を楽しませていただきます!

IMG_1862.jpg

久しぶりに手にした、折原さんの紡ぐ世界。
同窓会で初恋の人に再会するような...
気恥ずかしさと幸福感があります。

焼け木杭に火がついちゃったりして・・・

| 10:00 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年07月03日

驚くべき1500回目のオンエアを迎えたTOKIO HOT 100。
きのうは、クリスさんに扮した100人以上のリスナーさんたちでにぎわったけやき坂周辺。

ニュースルームからも3ショットでお祝いですっ。
木次・笹岡アナ・服部デスクがへ~んしんっ!

20170702k.JPG

ロン毛のクリスさんは、杉江アナのお気に入り!
「早く、うちの娘と息子の次にUPしてよ~!」と熱望されましたっ(笑)

| 16:28 | コメント(0) | カテゴリー:木次真紀

2017年07月03日

ぺプラー


       linecamera_shareimage.jpg linecameraちび.jpg
                           
                 ぺプラー少女  と  ちびぺプラー

| 11:34 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年07月02日

black-badge

DSCF1005.JPG普段なかなか間近で目にする機会のなかったロールスロイス、ですが週末のヒルズアリーナには最新のモデルが勢ぞろい。その豪華な佇まいを一瞬垣間見ることができました。
今度の新ネタはを「ブラック・バッジ」。英国グッドウッドフェスティバルでお披露目のあと、ここ六本木が二番目のお披露目会場だったようです。銀色に光り輝いていたパルテノン・グリルもフライング・レディもダーク・グレーに抑えた色調。(駐車中のいたずらや高速走行で虫が気になる人は自動で格納もできます)
ダッシュボードも黒をベースにした木目模様の見当たらない暗い色調で、目立つことが嫌いなキャラの人達には待望の仕様です。冠婚葬祭にも安心して乗り付けることができる、ある意味万能なクルマかもしれません。でも帰り道、送ってあげましょうかと誘われて足がすくんでしまう車の筆頭?

最高級の2ドア・コンバーチブル「ドーン(DAWN)」の最大の特徴は後ヒンジの前開きドア。スバル360や昔のサンバーを思い出します。最近のロールスはこの方式がお気に入りのようでローワン・アトキンソンが主演した映画「気休めの報酬」でも前開きのファントムが登場しています。インパネの脇にはボタンがあって自動で巨大なドアを電動で閉じることもできるほか、内蔵式のアンブレラ・ホルダーもあります。国産車で日産のパルサー(N14) ミラノ X1 ツインカムが採用して以来、30年ぶりにお目にかかる新装備で濡れたままの傘を突っ込んでも乾かしておいてくれるところが20世紀にはなかった新技術です。突然の雨にもドアを開けてボタンをプッシュすればアンブレラがボン!!傘をさしたらドアは自動でクローズ・・・乗り込む時は逆に無造作に傘をしまってあとはドアを閉めるボタンを押すだけ。雨の日の乗り降りがこの上なく楽しい車に仕上がっています。
DSCF1022.jpg
全長は都内のタクシーより50cmも長いサイズで駐車場所に難儀しそうですが、青森の観光地まで無休憩で移動するなら問題なし。これからのシーズン、十和田湖の花火大会やねぶた見物に出かけるとしたらこんな車で移動したいですね

| 01:41 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年07月01日

嫁・いってみました(本人談)

戸丸彰子さんといえばニュースルームでも旧くからの顔なじみ・・・・ですが、その戸丸さんがこのほど(A.____)お嫁にいくことになりました。
五月に金沢で挙式、今月新橋のカフェでお披露目会がありました
IMG_9202.JPGお色直しをはさんで純白のドレスとともに目を惹いたのがベアトップの華やかなドレス??
のように見えて、実はこれ振袖と帯を使っています。和の色使いなのに洋装の場にも馴染む・・・・・説明を聞かないと新しいドレスと思っちゃいます。

司会は木次アナとレイチェルのプロ・コンビ、母からの手紙の朗読もあればレイチェルの歌声の披露も!戸丸さんも負けじと感謝のメッセージの朗読で応酬。これほど「読み」のしっかりした披露宴はなかなかお目にかかれません。そして、ゲストミュージシャンがまた、豪華!サックスにトロンボーン、ピアニストは3人が入れ代わり立ち代わり競演!しかも一人は新郎!!これだけの人材をほぼ親族(友人も)でまかなえてしまうというキャストのバラエティも見事です。
もちろんお色直しのあとは純白のドレス、こちらも似合っていた事は今更書き連ねるまでもありません。

さて、戸丸さんの嫁ぎ先は金沢市、昔の仕事場でもあります。東京や奈良には朗読の仕事で今後もしばしば往復するとか。早速7月下旬には銀座で朗読会も。そして12月には今年も渋谷で恒例の音符の世界♪・・・・・・・新妻になっても相変わらず忙しそうな戸丸さんでした。

| 21:45 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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