2017年07月23日

ハチャメチャWRC体験

プレステ4は持っているもののグランツーリスモはまだ未導入です。
ソニーの銀座ショールームで小学生が器用に走らせている様子を見て自分も挑戦してみました。WRC➖国際ラリーコースのタイムアタックです。
DSC09290.JPG
自信がないのでギアは1速しか使い(え)ません。アクセルを煽ると結構リアルなエンジン音が反応してくれます。反面ハンドル操作は全然非現実的、切りすぎたり足りなかったりの連続でクルマはジグザグ走行、崖を舐め谷底を目指したり初心者も真っ青の酷い素人ぶりです。こんな子供には親も免許取得を許さないでしょう・・・・・・

というか左右に回すハンドルの切れ角でクルマが向きを変え、それを体で感じ取ってハンドル操作を修正するという実際の運転とはあまりに掛け離れているのでこんな暴走ドライバーが生まれてしまうわけです。ただ、崖に乗り上げて一回転しても谷底に転落して樹木に衝突しても、ちょっと待ってりゃ直ぐゲーム再開。ここが実世界と もっとも違います。

実際に茂木ツインリンクでヴィッツでも転がそうものならルーフとフェンダー修理、板金に35万円、他に割れたガラスやドアミラーの部品代もバカになりまでん。工場までキャリアカーを頼めば宇都宮往復でこれまた10万円コースです。だから、車を壊さないようマージンを取って安全に走らせるのがアマチュアレーサーの性。恐怖心なしにリスクに挑めリャ、そりゃあタイムも向上するでしょう。自前のクルマでなければなおさら。

とても上級ゲーマーのような華麗な運転テクニックは身につきそうにないなぁ、というのがインプレッション。グラツーは暫く遠くから眺めるだけにします。リプレイで傷だらけになったスイフトのラリーカー、その壊れ方がまあ、あまりにリアルだったのには感動すら覚えました。DSC09289.JPG

| 21:53 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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