2012年06月26日
公開走行試験
栃木の豊かな森の中に作られた国際レーシングコース
「ツインリンクもてぎ」のコレクションホールに保存された
レーシングマシンは時々エンジンに火を入れて,実際に路上を
走ります。
今回はF1創成期の名車たちを,そのエグゾーストサウンドと共に
目の前で堪能出来る公開試験。

60年代第1期ホンダF1時代のRA272、RA300
第1期を締めくくる,ある意味完成品のRA301
そして,RCB1000は耐久マシンの名作です

栃木の豊かな森の中に作られた国際レーシングコース
「ツインリンクもてぎ」のコレクションホールに保存された
レーシングマシンは時々エンジンに火を入れて,実際に路上を
走ります。
今回はF1創成期の名車たちを,そのエグゾーストサウンドと共に
目の前で堪能出来る公開試験。

60年代第1期ホンダF1時代のRA272、RA300
第1期を締めくくる,ある意味完成品のRA301
そして,RCB1000は耐久マシンの名作です

夏至祭に近い土曜日の午後3時
フランスのサーキットを舞台に24時間も走り続ける
自動車の耐久レース=ルマン24時間がスタート時刻を迎えます。
F1と違って、市販車も含むスポーツカーで争われ
古い規則では二人分の座席とスペアタイヤ
灯火類の装備が義務付けられていました。
60年代から70年代にかけて、フォードやポルシェ
フェラーリの戦いは。そりゃあモウ激しいものでした
が80年代に入り誰もポルシェに太刀打ちが出来なくなると
2座席のプロトタイプスポーツカーと云うカテゴリー自体が
面白みを失ってしまった様に感じます。
90年代、日本メーカーも相次いでルマンの表彰台を狙いに
行きました。そんな中で、地道にしかし確実に表彰台の頂点に
たどり着けたのはマツダ一社のみ。ロータリーエンジンの
長いチャレンジがようやく報われた瞬間でもありました。
日本車で今のところ唯一の栄光に輝いたロータリーエンジンも
今月、RX-8の生産終了で、いったん表舞台から姿を消します。
時代は移り変わって、いまや、ディーゼルエンジンが
この長く厳しい戦いを制するようになりました。
キーヨこと尾崎紀世彦が歌ったクルマのコマソンは
♪何処から来たのか、お前と俺は~♪
スバルレオーネが最初で最後だったと思います
長いもみあげをたくわえ、マイクを水平に持って
歌い上げる姿は和製フンパーディンクとも、トム・ジョーンズ
とも喩えられたものでした。エルビスのハワイ公演が
テレビでライブ中継されていたのもこの時代。
その後たびたび死亡説が流れてはワイドショーの芸能デスクを
翻弄させたのも、また彼のほかには無い、ひとつの個性だった
のかもしれません。つい最近もゴールデンタイムの番組で
彼の消息が取りざたされたばかりでした。
伸びのある高音と、ラブソングからバラードまで
ダイナミックに歌い上げる姿は女性だけでなく男性をも
魅了したものでした。
スペイン語でレッツ・ゴーを意味するバモス
最近のホンダ車にも復活採用されていますが
オリジナルは1970年代はじめ。

北米でバギーがちょっとしたブームになり始めた頃
シトロエン・メアリやミニ・モークといった
リゾートカーが流行の兆しを見せ始めていました。
何度も電子書籍元年が叫ばれるこのごろ
紀伊国屋書店が集計を始めた電子書籍のランキングで
現在の販売一番人気はテルマエロマエ。文芸部門の一位は
どうやら月刊文芸春秋(五月号)のようです。(総合でも三位)
しかも紙の本誌よりも高い一冊1000円!
広告未掲載で製作コストも意外と掛かって
これでも今は採算割れだといいます。
もちろん電子化によるメリットは数知れず
紙のごみを出さないという点でも大助かり
海外の読者にも朗報かもしれません。
去年の今ごろは・・・・みんな手回し発電ラジオを買いに
奔走してましたねえ。もう、忘れていませんか?今年も
電力不足の心配な真夏がやって来ます。
発電出来るラジオもバージョンアップして新顔が登場。
こちらは太陽光でも発電出来る上にUSB入力も携帯充電も可能

アルバムのB面って何の意味ですか?
何年か後には若い女子アナにこんな質問を受ける
ことになるのかもしれません。
昔、CDの無い時代にはレコードという黒いディスクを時計回り
に回してその表面に掘られた溝にダイヤモンド針を落として
音楽を聴いていたんです。レコードには表裏の溝があって
それぞれA面,B面と呼ばれていてね、ヒットシングルの
裏面にも必ず、まったく違う傾向の曲がカップリングされて
いたんだよ。・・・・・・・・・・などと、くどい説明をしなければ
ならなくなるかもしれません。いや、実は既に一回ありました。
音楽用コンパクトディスクの実用化からちょうど30年
「彼女」が生まれた頃にはまだ、CDは存在しませんでしたが・・・・・
東芝が国内テレビ生産から撤退
ソニーとパナソニックが有機ELテレビ開発でタッグ
いずれも韓国勢の猛追を受けたテレビ業界の苦境を物語っています
日立もすでにTV生産からは撤退。シャープの生産設備も
一部が事実上、台湾企業の傘下に収まります。
かつてはアメリカの企業からお株を奪った形の日本製家電
同じ事が今、韓国企業との間で繰り返されようとしています。
そうそう、家電量販店でもコジマがbigになって・・・・・・・
では、自動車産業でも同じ経過をたどるのでしょうか?