2012年05月12日

震災から14ヶ月がたちました

このところアラスカからカナダ西海岸にかけて
三陸沖から津波に流された漂着物が相次いで
見つかっていますね、こうした漂着物の
写真をストックしてアルバム化しようという
試みが始動しています。そのひとつにカナダ西海岸の
ブリティッシュコロンビア州海洋博物館のFacebookページが
稼働して居ます

フェイスブック "Tsunami Debris Project - Maritime Museum of BC"


長時間水に浮くモノといえば正直なところ樹脂製の空き容器が
多いのも事実ですが海の向こうでも何か協力できること
形に表してくれたのが嬉しいじゃないですか

| 15:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2012年03月31日

今月限りで・・・・・・2

 12月1日0時から、被災地支援、観光振興、避難者支援の観点から東北地方の高速道路(一部区間)で
全車種を対象に、ETCの有無を問わず全日無料開放されることが決まりました。が、今年度末で終了・・・・ 
 現在、東北地方の高速道路無料措置は、被災証明書または罹災証明書を持つ避難者に対して行われていますが、12月1日より2012年3月31日24時までは福島、宮城、岩手県内を中心に
無料開放が行われるものです。
浦和から青森までの全線でと言うわけではありませんが
東京から水戸まで国道6号線を走り、いわき、郡山経由で八戸まで高速を使ったなら
高速代は0円!

(ただし、北関東道経由で白河で降りたら無料にはなりません、ルールを熟読のこと!)
観光復興の観点からETC装備の乗用車なら土日、酒田、秋田,青森まで遠征しても
やはり無料!
DSC_1403.jpg
地デジ化完了でお役目御免かと思った車載TVチューナーも
東北道を北上すると今でもアナログ放送が受信出来ました(これも今月限りで終了)
来月からは日本全国アナログTVは見られなくなります

| 08:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2012年03月31日

今月限りで・・・・・

通称マッコウクジラこと元営団地下鉄3000系。
昔は六本木駅にも顔を見せたおなじみの顔。94年ころまでは東横線でも見かけた記憶がありますが、久々に昔馴染みの姿を見たくなってやってきました。
現在は東京を離れて長野電鉄屋代線で元気に運行されています。いつもは赤帯を巻いた長電仕様なのですが、この編成だけは特別にリバイバル仕様?P1160102.jpg
どうやら去年末から人知れず昔の姿に復元されたようで、3分の1の確率でこの編成にめぐり合えたなら、ラッキーだったと思い知らなければなりません。
長電屋代線も来月には廃止の運命が待ち構えています。当初は信越線のライバルとして、かつては上野発の湯田中行き急行列車も走ったことのある路線。小海線とあわせて南北日本縦貫線を目指した路線計画も実現には至らなかったものの、今では元成田エクスプレスの車両が走る姿も見られます。廃止の決定後、地元の中学生らが新聞を発行し90年にわたる歴史から沿線のこぼれ話など、上手にまとめていたのが印象的。
今月末には青森でも十和田観光鉄道がピリオドを打たれます。ネットもマイカーも夢物語だった時代,全国に張り巡らされた鉄道網が,こうして蝕まれて行く状況。光通信網とか高速lan環境だって,いつか同じ運命をたどることになるのでしょうか??

| 07:24 | コメント(6) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2012年02月29日

鈴鹿にマボロシのマシンをミタ

「ぶっちぎっちゃったかな?」DSC_1562.jpg伝説のホンダの二輪マシン,ようやく目の当たりにすることが出来ました@鈴鹿ファン感謝デー

| 16:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2012年02月29日

ワンコインオートミュージアム/軽

昔ならホットドック屋さん,今なら赤帽のトラックといえば
富士重工のサンバートラック。S2090043.jpg
スバル360に続いてデビューし,
街中からオート三輪を駆逐したばかりか、
ハウステンボスのオシャレな貨物車として改装された先代は
日本中にレトロ軽カーブームを広める嚆矢となるなど
国産車には無くてはならない存在でした。S2130004.jpg

そのサンバートラック、親会社の意向に沿って,今月で生産を終了してしまいました。特に不人気だったと云う訳でもなく、グループ兄弟会社=ダイハツとの棲み分け上,こうならざるを得なかった訳です。クルマそのものはVWやポルシェ並みのリアエンジン駆動、おまけに四気筒水冷エンジンで,昔は軽四輪商用車のトップランナーでした。
マツダの(初代)ボンゴと並ぶ希有な存在です。
外見からだけではサンバーらしい個性というのは
見つけづらいかもしれませんが,エンジンが後ろに
あるため,音が静か、重量バランスが良い、などの
隠れたメリットもありました。
思えば第二次大戦前、名門,中島飛行機をルーツとして戦後は数社に解体され一方の雄はあのスカイラインを生んだプリンス自動車へと発展してゆきます。同じ頃すばるも1500ccのセダンを計画していましたが,世に出たのはプリンスが作らなかった軽自動車のほう。70年代には日産と技術提携、スバルの4WDにはブルーバードの足回りの血統も息づいていたんです。いすゞとの関係,GM資本の傘下へとパートナーが変わって現在はトヨタが株主です。

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2012年02月27日

YAMAHA T・MAX530

ガードナーDsc_1610
ッテ云うんだけど・・・・

| 19:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2012年02月14日

今年のCP+

今年はニュースネタにも採り上げられたカメラの祭典CP+
話題の中心はすっかりミラーレス一眼とい云うことに。

ユニークなのはスィングパノラマソフト.簡単にパノラマが合成され
縦方向のチルトでも可能。意外に面白かったし、役に立つかも知れないImg_9373
広角レンズを買いあさるよりも賢い選択になるのかも


ビックリソフトの最右翼はパナソニック
スッピンで撮っても化粧をしてくれるばかりかやり直しも可能

| 12:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2012年01月29日

赤バッジ、ことGT-B

にまつわるエピソードを述べよ(記述式)

JCCA2012ニューイヤーミーティングにて

解答例
第一回の日本グランプリで好成績を挙げた他社が営業成績を伸ばす中
起死回生を図った当時のプリンス自動車が送り込んだ刺客が
最強のG6エンジン+小型のスカイラインボディーの組み合せ
必勝作戦に見えたこの企画も思わぬ黒船、ポルシェの前には
歯が立たなかった。このことが翌年以降の本格的なレーシングプロトタイプ
スポーツカー、R380シリーズの開発に繋がる。この赤バッジのクルマの
後継車はそのツインカム4バルブエンジンを受け継いだ、言わずもがなの
初代GTーRだった。
もし、GTーBが予定通り初勝利をおさめていたら、
三度目の日本グランプリの覇者はどんなクルマだったのか?
今に繋がる赤バッジの伝説は生まれていただろうか?
一度は接戦を演じながらも優勝出来なかったことが後の大きな語りぐさに、
そして高度成長期の日本を代表する
レーシングカー誕生に繋がったと云う点で偉大なる
GTーRの母体、原点と見なすこともできるのだ。

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2012年01月14日

初読みはこの一冊

年末年始の休日はこの一冊を携えて出掛けました
「満天姫伝」物語は16世紀末の豊臣秀吉の死からスタート
徳川家康を巡る政権移行に絡む政略結婚に駆り出され
齢10歳にして福島藩に嫁いだ姫が主人公
家康は自らの養子として満天と名付けて嫁に出す。
長期安定政権を誇った徳川時代の成立を陰で支えた
満天姫の手腕と哲学、史実を元にした創作ですが
暦女でなくても惹き込まれること請け合いです。
豊臣秀吉を先代社長、徳川家康、前田利家、毛利輝元、上杉景勝、宇喜多秀家らを
副社長、専務、常務など会社組織のポジションに喩えるあたりは
流石元日経BP社で各誌を手掛けた著者ならでは。
参考までに取締役/社長室長は石田三成、営業部長クラスに
加藤清正、福島正則、小西行長らが名を連ね・・・・

高橋銀次郎 著 叢文社 刊
ISBN978-4-7947-0678-2(本体¥1,600+税)

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2011年12月29日

First scheduled international flight of 787

全日空787が来月(21日1:00出発)、羽田空港からフランクフルトに就航します。
全日空向け3 号機 (JA805A) が1月5日夜、羽田に到着しました
「JA805A」ハンガーで機首後部側面に「787」塗装が施されます。
3 号機 (JA805A) 営業フライトのデビューは1月14日の羽田/北京線
ところで2012年1月23日(月)からは羽田-伊丹・山口宇部線、
3月1日(木)から、羽田-松山線にANA787が就航します

http://flyteam.jp/photo/ANA/Boeing-787-881/177108
この機体からは従来通りの全日空カラーとなります

IMG_9207.jpg
羽田の第2ターミナル出発ロビー45番カウンター「787Museum」で

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