2011年12月28日

ツウィッターのこの一年

すっかりお馴染みの存在となったツィッター
映画にもなった交流サイト、フェイスブック
ほぼ一年前、こんな駄文を掲載していました

ツイッター禁止令公布へ
========抜粋=================
4月ごろでしたか、ポーランドのカチンスキ大統領乗せた旅客機が
ロシアで墜落した事故がありました.
BBCよりもCNNよりも、いち早く現場の状況を手に入れられた手段は
ツウィッターや関連する写真掲載サイト群でした。
昔は電波や印刷所といったインフラを持つものだけが伝えられた情報
今ではアイフォーンひとつあれば、特ダネ記者を出し抜くことも簡単です。

来年はもっと目にする機会が増えているかもしれません。アナログ
地上波TVという媒体が消える前に、既存のメディアが大きく方向転換を
余儀なくされて居るのかもしれません。放送電波や印刷所が無くても
独りの人間が大多数を相手に情報を発信出来る世の中になっています

| 13:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2011年12月23日

邦題のほうが遥かに素晴しい

007/ゴーストプロトコル?と、思わず間違えてしまうくらい
スパイ映画の教科書通りに作られたミッションインポッシブル。
昔は毎週テレビ放映の時間になると居間の
カラーテレビの前で親子揃って放送時間を待ちわびたものでした
歴史の長さからすれば007シリーズにも引けを取らない。ばかりか
資金難で制作の滞る本家シリーズをよそに、シリーズ化に成功すれば
自前のプロダクションで臨んだトムクルーズも当分失職の恐れはない?

何よりも暗号コード、核ミサイル、ロシアと云ったスパイ三題噺の
全てが揃っているし、敵・味方に美女、エスニックな観光地という
お約束も全て網羅している。そればかりかAppleとBMWの強力な
スポンサードがあれば不可能なミッションなどあり得ない、
という教訓をこれでもか、と観客の脳裏に植え付けてくれる
世界規模の鬼ごっこ

追い抜いてくクルマは当然メルセデス.最後に主人公が命を託すのも
市販車の1シリーズ。

| 15:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2011年12月11日

完全復活

震災から早いもので9ヶ月。三陸沿岸には粉雪も舞う季節が来ました
大きな地震被害を受けたのは東北三県にとどまりません、太平洋に面した茨城県内のひたちなか海浜鉄道も、震災で運休を余儀なくされた鉄道のひとつ、
今年7月には全線で運転を再開。

DSC_5010.jpg震災前と同じく単行の気動車が快走しています

沿線で最大の
那珂湊駅は映画フラガールでロケーションに使われた場所

| 02:00 | コメント(5) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2011年12月01日

東京モーターショー

ホンダの700cc新型スポーツは並列2気筒(NC700S)
ついに国内発売となりました。
値段も中型スクーター並みの良心的なもの!!

・エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒
でもクランクは270度角で,独特のビートがあるサウンドだって
はやく聞きたい!
・総排気量:670cc
・ボア×ストローク:73×80mm
・最大出力:51.8PS/6250rpm
・最大トルク:6.2kg-m/4750rpm
・燃料タンク容量:14.1L
・・・・・・気になるのはこのタンク
じゃなくってメットが入る格納スペースP1150398.jpg
レントゲン写真で見てみると燃料はシート下。重心も下がるしP1150400.jpg
容量14リッターは低燃費に助けられ,390kmの航続距離を
記録出来たそうな。ウン上出来、上出来。これ持ってても
悪くないかも・・・・・
(懐かしのNS-1なんか思い出します。あれも欲しいなあ)
・全長×全幅×全高:2195×760×1130mm
・車両重量:211kg(※ABSは215kg)
・シート高:790mm(欧州仕様主要諸元)

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2011年12月01日

東京モーターショー

トヨタがハイブリッド車を参考出品したのは,もう20年以上前のモーターショー
10年前のショーにはすでに数多くの電気自動車が試作として出品されています。
ではこれから10年先を見据えて提案された新技術を探してみると・・・・

まず注目したいのは東レのブースですP1150340.jpg

ゴードンマ レーデザインの 、ティーウェイヴAR1 でスペックも初公開。モーター は最大出力64ps、最大トルク 18.3kgmを発生。二次電池は蓄 電容量16kWhのリチウムイオン バッテリーだ。

0-100km/h加速は11.4秒、最高 速は147km/h。充電時間は約6 時間で、1回の充電で最大 186kmを走行できる。

ティーウェイヴAR1の車両重量 は、240kgのバッテリーを含め ても850kgと軽量。

787と同じ炭素繊維強化樹脂でモノコックを形成するスポーツカー
軽量化、曲げ剛性で不利なオープンボディの新種に期待出来そう
電動ユニットとの組み合わせなら具現化も案外早いかも知れません

| 10:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2011年12月01日

4月6日より発売



旧車の形式名がそのまま車名に昇格した珍しい「ハチロク」
スポーツカーカルチャーを地域に根付かせる専門ショップAREA 86でも

| 10:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2011年12月01日

東京モーターショー

東京に帰って来たモーターショー
今回は二輪も商用車も区別無し。ホンダはホンダ,スズキはスズキです

中でも、電動二輪車には目を見張るものが目白押し
一番現実味を帯びているのがスズキの電動スクーター
「e-Let's」P1150247 ・・・の発売が新年早々の1月9日に決定しました。価格は31万円ちょっと
バッテリーニ個セットだと四十万円弱。
でも車重はガソリン版よりマイナス2kg

電池、モーターの構成はYAMAHA EC-03と大差ない様で,
一番の違いは車体の大きさ,重量、使い勝手です
こちらはバスケット付きでステップスルーも可能なスクーター
モッズルックにカスタマイズだって可能で,アクセサリーの転用が利く
さらにスズキは回生機能を付けています。これで重量のハンデをカバーし航続距離
30kmをアピール。ヤマハがプラグイン化して電池を増量したのとは違う戦略・・
確かに割高ですが実用性の高さも文句無し。滑りのないリニアな加速感はEVならでは

    果たしてマーケットの風雲児となれますやら・・・・

| 09:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2011年12月01日

東京モーターショー

今回のショーの特徴で見逃せないのが純粋なガソリン車の参考出品が減って
各社とも次世代燃料を中心に捕らえた新型車の開発に力を入れているところ
と言うことが出来るでしょうか。

重く大きなエンジンを載せる必要が無ければカーデザインの選択肢も
一気に広がってきます。
商用車でこのメリットを活用したものの一つが
日野のブースにありました。
P1150326.jpg
EVバン・コンセプト

| 06:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2011年12月01日

東京モーターショー

P1150441.jpg日本ではタイプ・やデリバンの呼び名が
通り相場のVWサンバ・バス
今回のコンセプトは電気、ハイブリッドいずれにも転用可能な次世代モデル
何処を見回してもミニバンだらけの日本では案外現実的な提案かもしれません

| 03:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2011年12月01日

東京モーターショー

今年何かと話題を集めたEV
トヨタも参戦の狼煙を上げました
充電出来るプリウスPHVの投入です
P1150208.jpg
石油が枯渇しても、電池容量が許す限り
走り続けることが出来る、非常時にも安心なPHV
気になる電池の搭載スペースですがハッチゲート下
搭載出来る荷物の高さは制限されますが、四人で
成田空港まで荷物満載、しない限りはたぶんダイジョウブ

価格はリーフよりもお手頃、補助金も
リーフほどではないものの、トータルではやはり
割安に
さて、この価格帯でどれほどのセールス成果を上げるか?

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