
2012年05月20日
2012年05月12日
震災から14ヶ月がたちました
このところアラスカからカナダ西海岸にかけて
三陸沖から津波に流された漂着物が相次いで
見つかっていますね、こうした漂着物の
写真をストックしてアルバム化しようという
試みが始動しています。そのひとつにカナダ西海岸の
ブリティッシュコロンビア州海洋博物館のFacebookページが
稼働して居ます
フェイスブック "Tsunami Debris Project - Maritime Museum of BC"
長時間水に浮くモノといえば正直なところ樹脂製の空き容器が
多いのも事実ですが海の向こうでも何か協力できること
形に表してくれたのが嬉しいじゃないですか
2012年05月12日
トヨタのヤル気/東北の元気
誕生から45年以上が経つカローラが今月モデルチェンジ
2世代前(120系)のモデルチェンジでは車名の変更(NCV)
までも真剣に検討されたと云うくらいですが、今回の変更は
実はもっと大掛かりなモノ
1100cc、49万円でスタートした初代からモデルチェンジの度に
拡大を繰り返して来たカローラ。先代モデルで成長はほぼ止まり
今回は初めてのダウンサイジング。5ナンバーを死守した数少ない
国産大衆車となる訳です。
クルマの基本骨格を成す床板を一回り小型の三代目ヴィッツと共有する
今までにない大変身を図ります。外見からは想像がつきませんが
ヴィッツの4ドア版、ヴェルタと似通った兄妹車になるということに?
とはいえ軸間距離=2600mmで、これは10年来不変の数値。
自前のプラットフォームと云えなくもありません。
室内長さも190cm以上をキープしています。しかしながら
生産拠点は生誕の地=高岡工場ではなく宮城県の子会社工場、
つまり実質的にはヴィッツファミリーに飲み込まれた形です。
併せて地方放送局とのタイアップ企画も進行中。いわて版は
古巣・IBC岩手放送が担当しております
2012年03月31日
今月限りで・・・・・・2
12月1日0時から、被災地支援、観光振興、避難者支援の観点から東北地方の高速道路(一部区間)で
全車種を対象に、ETCの有無を問わず全日無料開放されることが決まりました。が、今年度末で終了・・・・
現在、東北地方の高速道路無料措置は、被災証明書または罹災証明書を持つ避難者に対して行われていますが、12月1日より2012年3月31日24時までは福島、宮城、岩手県内を中心に
無料開放が行われるものです。
浦和から青森までの全線でと言うわけではありませんが
東京から水戸まで国道6号線を走り、いわき、郡山経由で八戸まで高速を使ったなら
高速代は0円!
(ただし、北関東道経由で白河で降りたら無料にはなりません、ルールを熟読のこと!)
観光復興の観点からETC装備の乗用車なら土日、酒田、秋田,青森まで遠征しても
やはり無料!

地デジ化完了でお役目御免かと思った車載TVチューナーも
東北道を北上すると今でもアナログ放送が受信出来ました(これも今月限りで終了)
来月からは日本全国アナログTVは見られなくなります
2012年03月31日
今月限りで・・・・・
通称マッコウクジラこと元営団地下鉄3000系。
昔は六本木駅にも顔を見せたおなじみの顔。94年ころまでは東横線でも見かけた記憶がありますが、久々に昔馴染みの姿を見たくなってやってきました。
現在は東京を離れて長野電鉄屋代線で元気に運行されています。いつもは赤帯を巻いた長電仕様なのですが、この編成だけは特別にリバイバル仕様?![]()
どうやら去年末から人知れず昔の姿に復元されたようで、3分の1の確率でこの編成にめぐり合えたなら、ラッキーだったと思い知らなければなりません。
長電屋代線も来月には廃止の運命が待ち構えています。当初は信越線のライバルとして、かつては上野発の湯田中行き急行列車も走ったことのある路線。小海線とあわせて南北日本縦貫線を目指した路線計画も実現には至らなかったものの、今では元成田エクスプレスの車両が走る姿も見られます。廃止の決定後、地元の中学生らが新聞を発行し90年にわたる歴史から沿線のこぼれ話など、上手にまとめていたのが印象的。
今月末には青森でも十和田観光鉄道がピリオドを打たれます。ネットもマイカーも夢物語だった時代,全国に張り巡らされた鉄道網が,こうして蝕まれて行く状況。光通信網とか高速lan環境だって,いつか同じ運命をたどることになるのでしょうか??
2012年03月18日
@porsche cafe

青山外苑前に出現したポルシェのカフェモデルチェンジしたばかりの最新型991タイプを傍らにお菓子とエスプレッソのひと時。オーナーでなくってもこうしてじっくりポルシェを眺められる時間を持つのは、なんと贅沢な時間の使い方でしょう。
タイプ997に比べてあまり代わり映えのしない最新型ですが、テールの意匠は明らかにこれまでと違います。旧型を思い起こして頭の中で両者を比較してみる、なんてのもよろしいかも知れませんね
2012年02月29日
五十年の歴史に幕
昔ならホットドック屋さん,今なら赤帽のトラックといえば
富士重工のサンバートラック。
スバル360に続いてデビューし,
街中からオート三輪を駆逐したばかりか、
ハウステンボスのオシャレな貨物車として改装された先代は
日本中にレトロ軽カーブームを広める嚆矢となるなど
国産車には無くてはならない存在でした。![]()
そのサンバートラック、親会社の意向に沿って,今月で生産を終了してしまいました。特に不人気だったと云う訳でもなく、グループ兄弟会社=ダイハツとの棲み分け上,こうならざるを得なかった訳です。クルマそのものはVWやポルシェ並みのリアエンジン駆動、おまけに四気筒水冷エンジンで,昔は軽四輪商用車のトップランナーでした。
マツダの(初代)ボンゴと並ぶ希有な存在です。
外見からだけではサンバーらしい個性というのは
見つけづらいかもしれませんが,エンジンが後ろに
あるため,音が静か、重量バランスが良い、などの
隠れたメリットもありました。
思えば第二次大戦前、名門,中島飛行機をルーツとして戦後は数社に解体され一方の雄はあのスカイラインを生んだプリンス自動車へと発展してゆきます。同じ頃すばるも1500ccのセダンを計画していましたが,世に出たのはプリンスが作らなかった軽自動車のほう。70年代には日産と技術提携、スバルの4WDにはブルーバードの足回りの血統も息づいていたんです。いすゞとの関係,GM資本の傘下へとパートナーが変わって現在はトヨタが株主です。
2012年02月27日
2012年02月14日
今年のCP+
今年はニュースネタにも採り上げられたカメラの祭典CP+
話題の中心はすっかりミラーレス一眼とい云うことに。
ユニークなのはスィングパノラマソフト.簡単にパノラマが合成され
縦方向のチルトでも可能。意外に面白かったし、役に立つかも知れない
広角レンズを買いあさるよりも賢い選択になるのかも
ビックリソフトの最右翼はパナソニック
スッピンで撮っても化粧をしてくれるばかりかやり直しも可能
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