2017年09月19日

セ・リーグ連覇

カープ、37年ぶりの連覇!!

去年は号泣していた坊や。

IMG_2021.jpg

今年は歌舞伎の隈取して若干ドヤ顔?
あ、見得を切っているのかな?
そして8度目の優勝なので右手は5!
左手は3!

IMG_2019.jpg

去年、四半世紀ぶりの優勝は夢見心地でしたが、
連覇となると、ズシッと重みがまた違います。

叶わなかった本拠地の胴上げは
日本一の楽しみにとっておくとして、
まずはCSをしっかり勝ち抜くぞー!!

| 08:00 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年09月18日

夏の思い出


  夏の実体験をもとに詩と絵をかきました。

  家に持ち帰った死んだセミ・・・・
  ビビり息子が、割り箸でつかもうとしたらっ!
  ミミミミーンって!

  二人で、リビングから廊下走って、玄関まで逃げてしまった!

   semi2.jpg

| 10:20 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年09月17日

SKY GRAFFITI 2017

今、六本木のFUJIFILMスクエアで日本航空写真家協会写真展が開催中です。展示写真の撮影は不可ですが、航空写真の第一級のプロ達が捉えた作品が並んでいます。

夜の羽田空港C滑走路を飛び立つ、何の変哲もない国内便ジェット・ライナー、背景にはスカイ・ツリーがぼやけて写りこんでいますが、そのカラフルな夜景はまるでアジアの賑やかな大都市(東京だってアジアですが)に旅をした気分にさせてくれます。

正面から西陽を浴びた飛行中のエアバスのコクピットを超望遠で狙ったショット、窓越しにパイロットたちの顔が夕陽を浴びて見事に浮かび上がります。同僚のパイロットに見せたら、きっと「アイツだ!」と解るくらいはっきり映っているのは驚きです。

ほかにも編隊飛行をっ組むジェット戦闘機を併走するもう一機から捉えた作品はまるでカタログ写真のように鮮やかで決まったポーズ。この1ショットを取るために関係部署への取材依頼や飛行プラン作成、機材準備から撮影キャリアの長短に至るまでどれほどの時間と労力が割かれたかを思うと、その見事さも一段と味わい深いものになってきます。

ジェット機だけではありません。アルプスの高峰を軽々と超えてゆくモーターグライダーは風まかせで、アイドリング回転でも高空のソアリングが楽しめるとか。さらには雪景色を見下ろす熱気球の群れ、果てはムササビのような滑空用特殊ウィング・スーツを身にまとって真っ逆さまにダイビングする光景・・・・・・・

大空を飛ぶモノ、人たちの魅力を余すところなく表現したプロフェッショナルな写真の数々・・・・・といくら説明したところで、やはり実物を見ないとその魅力は判りませんよね~

21(木曜日)まで開催
会場内には作品の絵はがきセット販売もあるので、気に入ったらお持ち帰りすることもできます。Dscf7014

| 15:22 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年09月16日

ISUZUプラザへ

今やすっかりバス・トラックの専業メーカーとなったいすゞという自動車メーカー、れっきとした東京の自動車会社でルーツのうちには石川島造船所やダット自動車も含まれ100年前には東京自動車株式会社を名乗っていました。
戦後は海外企業との提携で英国車を国内生産したこともあり、個性的な乗用車メーカーとしても印象に残っています。

ユーミンの歌に出てくるベレGもいすゞ車ならDSC_7860.jpg
街の遊撃手/CMシリーズでレミージュリアンのスタントチームがパリの街中で華麗なペア・ダンスを踊って魅せたジェミニFFもいすゞの作品。

そのルーツは遠くイギリス・ルーツ社のヒルマン・ミンクス=ノックダウン生産にまで遡ることができます。
日産がオースチンを国内で生産したように英国車に範をとり、国産車黎明期に大きな足跡を残したことはもう覚えている人も僅かでしょう。

ベレルやべレットといった当初から個性的な乗用車を造っただけでなく、
ジウジアーロデザインの117クーペやDSC_7872.JPG

DSC_7856.JPGピアッツァなどドリームカーをそのまま製品化したような個性派も根強い人気を保ちました。二度の石油ショックのあと、ディーゼルエンジンの乗用車を日本に広めたのもいすゞなら、SUVというジャンルの誕生よりも数年早く、

ロデオ・ビッグホーンでゴージャスな四輪駆動乗用ワゴンという新ジャンルを開拓したのもまたいすゞという会社でした。DSC_7891.JPG
販売拠点数では弱小メーカーながら志は案外高かったと言えそうです。商売として見ればやはり量販型の大衆車を持たなかったことが致命傷だったのかもしれません。

そんな過去のいすゞ乗用車も展示されている藤沢市のいすゞプラザ、土曜日ともなると子ども連れの家族でどっと賑わいます。DSC_7873.JPG湘南台の駅から無料で運行される送迎バスは最新版の大型バス=ガーラ

街中の路線バスもいすゞ製に当たる確率は高く、知らずのうちにいすゞ車の愛用者だったことに気付かされます。DSC_7863.JPG

SUVの中にはまだまだ、生き残っている車両もあるようで、後輪駆動のまっとうなセダンにも相変わらず熱狂的なファンが棲息しているようです。そんないすゞの歴史を振り返って見るとこれからガソリンエンジンとともに姿を消してしまうメーカーが現れても不思議ではない・・・と、深く考えさせられるのでした。

月曜から金曜は要予約、日曜休館 入館料: 無料です

| 12:12 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年09月15日

電撃デビュー

隣の隣の馬鹿委員長の火遊びのおかげで今朝のニュースは見落とせないものがいくつかボツになりました。(-_-;)
cantere.jpg電気自動車が普及するかどうかの大きなカギは商業車が握っているかもしれません。何よりもコストl、そして耐久性が求められるからでハイブリッド化も乗用車ほど進んでいないのが現状です
が、

三菱ふそうがNYでピュア電動トラックの発売を発表しました。
サイズは4トン車クラス、積載量は3・5トンですがおそらく電池の搭載量は500キロ以上でしょう。航続距離は60マイル、街中の小口配送がターゲットです。
三菱ふそうの中型トラックはNYの町中でもときどき見かけるおなじみの顔,EV化が軌道に乗ればもう一つの大きな起爆剤になることも考えられます。

トラックをEV化するとどんな得があるのか?まずは経済性で、軽油の消費代に比べて走行あたりの電気代はタカが知れているもの・・・・さらにオイル交換、プラグ清掃、燃料フィルター点検・交換、ファンベルトにエアクリーナーにミッションオイル・・・・整備工場の大切な食い扶持がほとんど不要になることも見逃せません。もちろん排気ガスなど出しませんから屋内倉庫での移動、待機も朝飯前、問題は購入コストと積載量、それに電池の寿命といったところでしょうか?
急速充電器の問題もありますが、まずは用途が限定される配送トラックを中心に、ルーティンの作業でどれほど成果を挙げられるか・・・・・ディーゼルエンジンの音と振動がない、というメリットは労働環境の改善にも大きく寄与するはずです。

DSCF7009.JPG
(写真はイメージ、ガソリン版です)
日本でも販売が予定されており川崎工場で組み立てられた25台がセブンイレブンに納入予定です。電池の交換コストを度外視すれば軽油よりも経済的なことは明白で、あとは価格次第?

このあと、来月にはテスラも電動トラックをリリース予定です

| 08:27 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年09月14日

ダンケルク、迫真の空中戦

公開中の戦争映画ダンケルクは英仏海峡を舞台にした第二次大戦初期の史実を描いた作品。
ですが、英雄の戦果も人気俳優も登場しません。おもに三つのシーンを同時並行で、ひたすら生き延びることに必死で格闘する戦士、戦場に駆り出された庶民の姿をスリリングに描いています。
全編途切れることもなく流れる効果音とも不協和音ともいえぬBGMがちょっと五月蝿い印象もないではありませんが、スリリングな緊迫したシーンの連続・・・・

映画作品としては迫力のクライマックスや感動のエンディングに欠けるかもしれません。でも実際に起きた戦争の大半はこのような淡々としたシーンの連続なのかもしれず、この作品はドキュメンタリーっぽい展開で戦争というものを描いてゆきます。
もし70年以上前にYoutubeやライブストリーミングがあって、戦場の様子をリアルタイムで覗いたらこんな光景の連続だったのかも・・・・・

戦時中のカラー記録フィルムのように、色彩を微妙に補正しているのでリアリティはまずまず。戦闘機の描写も悪くありません。FURYがヒットしたお陰か、客席も男子トイレもまずまずの混み具合、ですが今後証言者や経験者が減ってしまうとこうした映画にリアリティが添えられるか?あと、十数年も経ったら誰も真贋の程を指摘できなくなる時代がやってきてしまいます・・・・・・

参考までに、コクピットが映る戦闘機は英空軍の名機スピットファイアーで、敵機はエンジンカウルが黄色く塗装された単発戦闘機、メッサーシュミットBf 109。こちらはコクピットの描写がありません。ガル・ウィングの主翼が特徴的な急降下爆撃機はユンカースJu 87。最初に登場します。双発エンジンの爆撃機も皆、ドイツ軍機です。空中戦のシーンでは是非参考になさってください。

| 19:22 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年09月13日

iPhoneⅩ(lifetec7)

いよいよiPhone10周年を記念したモデルⅩ(10)が登場しました!
今朝のニュースでも各局かなり時間を割いて北朝鮮の存在感を希薄にしていましたしね・・

特徴の其の壱はホームボタンをなくしたこと。5年以上も愛用しているととにかくこのボタンの使用頻度が半端なく、接触不良のトラブルの基になりやすかったのも事実。で、今回はこれをなくした代わりにSiriを呼び出すにはサイドのボタンを押すことに変更しているようです。
何らかのジェスチャーコントロールでsiriを起動できれば、とも思いますがそうなると常時のセンサーを起動させておかなければならず、無ボタン化は困難かもしれません。


全面液晶画面のすっきりしたデザインは保護フィルムも貼りやすく、生産工程も略せるのでいいことづくめ、おまけにガラス強度を50%強化したそうで、ひび割れや破損のリスクも軽減できたみたいです。まだ、試していませんが・・・・
IMGP9307.JPG
もひとつの特徴は顔認証。クリスペプラーさんがこれ使ったら、お面持ってる人はみんな認証できちゃうの?いいえ、できません。顔を立体的にマッピングしているので日焼けや厚化粧も関係ありません。ヒゲやメガネも大丈夫だそうです。
ならば、寝ている旦那の前でiPhoneかざして、認証できれば浮気相手のチェックも簡単にできるのでは?とはある女性アナウンサーの疑問。

お答えします。目を開いていないとダメです。まぶたにマジックで目玉をいたずら書きしても多分無駄でしょう・・・・・

このほか置くだけ充電が可能になったエイト(8)、エイト+も予約が始まり、下旬には日本市場にも出回りそうです。
新しいパソコンを買う計画はずっと棚上げになったままですが、また新しいiPod-touchが出たら買っちゃうんだろうなあ・・・・

| 22:51 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年09月12日

2017・夏休みのかたち

 夏休み、妖怪好きの息子とともに
 妖怪絵巻を完成させました。
 毎日少しづつ・・・・
 本人より私の方が喜びデカかった(笑)

  emaki.jpg

 長い.jpg  うわん.jpg

合せて15のお気に入り妖怪!!
描きたい妖怪の絵をコピーして、上からなぞるというもの。
子どもが筆で描くと実に味がでて良いのです。
かすれたり、間違えたりしてもオッケー。

 お疲れ様!自分!! 
 夏休み終わった~~!!

| 12:13 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年09月12日

IAA2017

ドイツで開かれる国際規模のモーターショーIAA2017が開幕します。一世紀にも及ぶ老舗の自動車ショーは、当初ベルリンやハノーバーでも開催されていましたが、近年はフランクフルトで開催され、単純にフランクフルト・ショーと呼ばれることも一般的です。
日本メーカーが出展するようになったのは50年ちょっと前。当然お膝下のドイツメーカーの発表には注目が集まります。

ところで今年、2017年は自動車業界にとって大きな変革の一年と位置づけられそうです

とりわけこの24時間以内に入ったニュースを拾ってみただけでも

・VW、は11日、2030年までに全車種で電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の電動モデルを導入すると発表
・「メルセデス・ベンツ」に関し、2022年までに全車種で50以上の電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)を投入
 小型車ブランド「スマート」については20年までにすべて電動にする方針を明らかに

・ジャガー・ランドローバーは2020年以降に発売する全ての車種を電気自動車(EV)のほかハイブリッド車(HV)に切り替えると発表した。
来年には初の電動(SUV)を発売する予定

・中国工業情報省は、ガソリンや軽油を燃やすエンジン車の生産・販売の終了に向けたスケジュールの作成に政府が他の規制当局と取り組んでいることを明らかに・・・・・・


などなど、
もうガソリンエンジンのスポーツカーなど、過去の思い出になること必至です・・・・か?
いや、富裕層向けに高価格車だけは生き延びて街を駆け回る営業車からエンジン音が消えてゆくかもしれません

実は50cc原付バイクのマーケットではとんでもないことが既に起こり始めています。9月から強化された排気ガス規制によってホンダ・モンキーは50年の歴史にピリオドをうち、国内工場で生産されていたリトルカブも終焉。ヤマハの人気モデルSR400やVOXといった個性派もひっそりと国内市場から消えました。
今後新規の50ccモデル開発、発売はむずかしいらしくこのクラスから急速に電動化が始まりそうです。すでに中国の大都市ではガソリンで動くバイクの姿を見つけるのはとても難しく、大抵がペダルのついた電動アシスト自転車か、電力だけのEVバイクだらけです。
IMGP9299.jpg
真新しいリトルカブを眺めていると日本が成長の夢を追いかけていた昭和の時代を懐かしく思い出さずにはいられないのでした。

| 02:12 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年09月11日

AIスピーカー(lifetec6)

初代iPhone(2G)が発売されてからちょうど10年。IT機器の世界もこの小さなデバイスのおかげで随分と様変わりしました。そして、この秋グーグルが日本でAIスピーカー、「グーグル・ホーム」(多分日本版)を発売するとアナウンスしました。
i-phoneに負けず劣らず社会に与えるインパクトは大きいかもしれません。10年前にはまだ実用化されていなかった「Siri」などの音声認識の精度も格段に向上し、もはやキーボードの助けを借りなくても入力のほとんどをカバーできるまでになっています。

それならば、と入力をマイクと音声認識だけに絞り込んだデバイスが今回のAIスピーカー。画面のないSiriだと思えばいいでしょう。いずれはモニターにつないで好きなyoutube動画を再生することも容易なはずです。
もちろんネット環境下になければ役に立ちませんが液晶画面が苦手な高齢者もターゲットと考えれば、この市場が爆発的に普及する可能性も含んでいます。液晶パネルも不要で価格的にも期待が持てます!

例えば・・・・・(未確認の機能ですが)部屋に戻ると電源オンのAIスピーカーに向かって「J-WAVEを聞く」と話せば、ラジコが立ち上がって、いま放送中の番組が部屋に流れる・・・・・あるいはヘッドラインニュース、と話せばタイムフリー機能で10時や18時から始まったヘッドラインニュースを再生してくれる(ここ、想像です。実験していませんので・・・・念のため)
もちろんお気に入りの楽曲をi-tuneなどからダウンロードするのも簡単にできるはず(それが主眼かも)「マイケルのスリラーを踊ってみた」と話しかければ、数多くある動画のノイズが再生され・・・・
ほかにも、ちょっと調べたいことがらがあれば「○×●×アナウンサーのプロフィールを教えて」と聞けば、即座にwikiの内容を読み上げてくれたり、玄関先のクルマのエアコンを先に入れておくとか、電気自動車の電池残量をチェックするとか・・・・・iPhoneで今できることがAIスピーカーで置き換えられていくでしょう。


問題は日本語の壁、同音異義語が多い上に地方によるイントネーションの違いをどう克服するか、関西で普及している冷コー、マクド、ユニバ、ひらぱーなどのローカルワードをどこまで辞書化するかなど、問題も山積です。
既に同製品を市場に投入しているLINE陣営をはじめ,NTTドコモグループも参入を発表済み。果たして今年末,AIスピーカーの話題がどの程度世間に浸透しているか・・・・・興味は尽きません

| 11:05 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦



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