2019年01月21日

自己ベスト更新!

 横田基地で行われた
 フロストバイトロードレースに出場してきました!
 普段は入れない横田基地の中ということで、
 パスポート持って、しっかりセキュリティチェックして中へ。
 天気は快晴!気温も寒すぎず!
 言い訳無用のグッドコンディション!
    あお.jpg
    記録は1時間53分 頑張ったわ~☆
 前半、キロ5分切っちゃうところもあって、
 この飛ばし屋、ぶっこみ屋、暴走族をやめないと、
 フルマラソンは乗り切れないと改めて感じました。
 そんなに速く走ってる実感なかったんだけどな。。。
 時計なしで一定ペースで走る練習が必要だなと。

 フロストバイトは、
 中で売ってるハンバーガーや肉を食べるのも楽しいし、
 参加賞のトレーナーも可愛いし、家族で参加して一日楽しめました。
 furosuto2.jpg furosuto肉.jpg 
  furosuto1.jpg
 このおじさんのエプロン!ウケる~~~~!
 肉祭り~~~
 ウマウマ!
 
 

| 14:38 | コメント(2) | カテゴリー:杉江奏子

2019年01月20日

Metoro Min.

IMG_7296.jpg

メトロミニッツ2月号は
金曜日の「ALL GOOD FRIDAY」ナビゲーターの
LiLiCoさんと稲葉友君が表紙です。
「仕事のおやつ」について・・・。

実は金曜日の「ALL GOOD FRIDAY」の時間は
おやつがたくさん!!!!
LiLiCoさんはじめ、
スタッフなどが持ち寄った 色とりどり 日本、世界各地のおやつが
スタジオの前などに 並んでいます。
IMG_5586.jpg

金曜日には おやつと共に 
 ぜひ 「ALL GOOD FRIDAY」を!

「メトロミニッツ」は 毎月20日
 都内53駅157か所で配布されています。

| 18:59 | コメント(0) | カテゴリー:東海林克江

2019年01月19日

taxi5

パリ、コンコルド広場を鮮やかなドライビングで疾走するメルセデスSクラスの覆面パト、ドライブするのはパリ市警随一のドライビングテクを自負する警官(フランク・ガスタンビドゥ)その泣き所はタイヤと車両の激しい消耗量。で、マルセイユ市警に左遷されてみればダメダメ同僚コップたちと冴えないダキア※の警察車両。このままじゃ浮かばれない・・・・・・・スーパーセダンの追跡車両が欲しい!
その頃ダニエルの手元を離れたスーパータクシー「プジョー407」はアルジェリアの砂漠の真ん中を疾走中・・・・・Imgq9704
お馴染みのTAXIシリーズ、最新作は思いもよらない展開で話が進みます。でも心配ご無用、ブラック・アイド・ピーズの pump it ♪に乗せてマルセイユの街を疾走するスーパー・プジョーの姿はちゃんと拝めますし、あの署長も見事に出世して現れます。最新作TAXI5「ダイアモンド・ミッション」の仮想敵はイタリアン、458やF12とサーキットバトルを繰り広げる407・・・・・

※ダチア (Dacia) =ルーマニアの自動車メーカーでルノーの旧型車を安く生産している今はルノー傘下の会社,


リュックベッソン監督の出世作taxiシリーズも登場から20年が経つんですね、白いプジョーセダンも406から407へとモデルチェンジ。今回の作品も監督はベッソンではなく、なんと主演のフランク・ガスタンビドゥの手によるもの.
やんわりと社会問題に皮肉を込めて、刑事ドラマの古いネタも豊富に飛び出すところなんか、とても親近感を覚えます。そしてライバルにフェラーリやランボルギーニを引っ張り出すところなんかも!

さらに、欠かせないのがヒロイン役。ちょっとラテン気質のお転婆娘役=Sabrina Ouazaniが華を添えてくれる他、下手っぴ・タクシードライバーのお相手がメチャクチャ美しいsand van royというのも初期のEmma Sjöberg Wiklundを彷彿させる、セクシーでファッショナブルな路線の忠実な継承者・・・そんな凸凹ぶりが発揮されていて、シリーズの「らしさ」を継承しています。

監督も主演もモデルチェンジしたTAXI5.シリーズの熱狂的な後継者を得て、現行型408(もしくは409)による次回作にも期待が膨らみます。

| 18:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月18日

ショートでもいいっか

思いっきり髪を切った長澤まさみってどうなんだろう?と、あまり期待もせずに観たのが映画「マスカレード・ホテル」でした。ザンギリ頭の木村拓哉が話題の作品です。
連続殺人事件の犯行予告場所となったホテルに潜入捜査員として送り込まれたキムタク、ベテランクラークの長澤まさみに指導されて髪もバッサリ。ホテルマンに変身する姿が見所ですが、これが劇中の台詞にもあるとおり意外に良く似合ってる!!映画「君を忘れない」(1995)ではゼロ戦の特攻隊員を当時のロン毛のまま演じたキムタク、でしたが今回の7・3分け、オトコの目から見てもなかなかいい感じに仕上がっています。
年下の長澤演じる指南役との台詞のやり取りもまた不思議な上下関係を見事に演出していて、これからのキムタクがどんな役どころにレパートリーを広げてゆくかも期待が持てます。

東野圭吾原作のストーリーは顔も動機も不明な犯人(ターゲットも)探しの謎解きでありながらもホテルを訪れるさまざまな「お客さま」とホテルマンの関係を描きつつ、その中に少しずつ謎解きのヒントが織り込まれるといった、実に緻密でリッチな味わいのストーリー。エンディングも実にクールで粋な終わり方・・・・・
全編ずっと制服姿の長澤まさみ、髪を思いっきりショートにした凛々しいホテルマン姿もまた、魅力的です。海街diaryや50回目のファーストkissで見せた奔放な役柄とはまったく違う、こんな彼女に会えるのなら比較サイトを逡巡しなくても速攻で予約しちゃうかも
浜田岳、高島政宏、小日向文雄、松たか子、笹野高史といった個性派、実力派に加えて石川恋、前田敦子といったキャストも疑わしいといえば疑わしい・・・・・キャスティングの妙もまた、魅力です。

事件が解決してしまえば折角のキムタクホテルマンも見納め、となってしまうのか?・・・・・解決せずに続編へというのも悪くないと思いますが・・・・エンドロールの後には制服以外のファッションもちゃんと披露する長澤まさみも勿論見逃せません

| 09:58 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月17日

オープンで行こう

新・天皇陛下即位を記念するパレードにトヨタ・センチュリー改のオープン・カー採用が決まりました。
昔、ご成婚時に使用されたロールスロイスのオープンは車齢二十年をはるかに超え、お払い箱の末の決定です。

今年の箱根駅伝でも特注車が話題になったセンチュリーは大まかに言えば3代目、ハイブリッドシステムも搭載する最新版です。Img_6360
とはいってもそれまでのモデルと大きく違うところは量産ラインを流れるレクサスLSと大幅な共通化が図られたこと。さらにいえば街を走るクラウンともよく似た足回りを持っています。

前世代のセンチュリーは違いました。独自設計のフレームを土台に、ボディを乗せて一台一台丁寧に作られる・・・・初期のいすゞ117クーペのように手間のかかる車でした。
このフレーム付きというのがポイントです。オープンカーに改造する際、フレーム付きの車なら屋根を切り落としても比較的簡単にオープン化することができます。今ならスズキのジムニーがこれ。
フレームのあるクルマなら例えば霊柩車への改造も容易、クラウンのバンボディがなくなってからはこの種のクルマも激減しました。

フレーム無し一体型のボディを改造するのは大変、屋根を切り取ると、床板一枚で前後の足回りをつなぐことになり、大きなゆがみやひずみが生じてしまうからです。このため、市販されているカブリオレは補強材がたくさん使われ、セダンよりもむしろ一割以上重くなっています。
今度のセンチュリーもやはり同じく、切り取った屋根の果たしていた強度を補うだけの補強をしないといけません。とはいえ、トヨタもすでにモノコック構造のオープンカーはセリカやサイノス、パブリカ他で何度も量産済みです。

天皇陛下の御料車と日産は元来深い結びつきがありました。国産初の御料車は日産プリンスロイヤル。6台が特注され一台が霊柩車に改造されて大葬の礼まで使用されました。
時代は変わって御料車もトヨタ製に。ほかにも提案のあった日産、ホンダ、メルセデス・ベンツ等ですがロールスロイスが20年ちょっとで使用不可になった教訓からメンテナンス・維持管理の信頼できるトヨタが選ばれたのでしょうか
現在の皇太子殿下はご成婚時にロールスロイスにご乗車済み、今度は天皇陛下として新しいオープン・センチュリーの後席を占めることになり、二世代のスペシャルなカスタムカーを堪能されることになります。

| 09:21 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月16日

こんな真冬にプールかよ・・

宮崎にあるリゾートホテルの傍らに見える大きな空き地、傍に駐車場があるほかはこれといった施設も照明もなく、松林の中にポツンと空いたブラックホールのような存在です。
これが、昔人気の施設だったシーガイアの大型ドーム式プール、「オーシャンドーム」の跡地だと分かったのは後になってからのことでした。宮崎を代表する観光施設として生まれたのに14年で休業・解体の運命にあった・・・・印象に残る平成onlyのリゾート施設でした。
Oceand

手前に見えているガーデンプールは解体工事の傍らで竣工したもの。屋外に設置したプールは半年以上も休眠期間があり、その間は収益を上げることができません。けれど維持管理はその間もしなければならず、収支をバランスさせるのが難しい施設でもあるようです。件のオーシャンドームも複数のオーナーに転売された後、維持管理や老朽化がネックとなり解体処分された跡が大きな更地だった、というわけです。
そんな屋外プールを冬の間も楽しもう、というのがこちら

Dsc03285
真新しいプール・サイドに張られた大きなタープには焚火が仕込まれていて、冬の夜なべを楽しめます。鍋は不可能ですが焼きマシュマロをふるまうサービスは行われていてアルコール類やコーヒーをオーダーできます。
他にもコタツ(有料)のあるテントや毛布のあるハンモックがあったりして、ちょっとした「かまくら」の雰囲気を味わうことだって可能......冬のプールを魅力あるものに、という試みは注目に値するかも

| 20:40 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月15日

supra史上初

デトロイトで開催中の北米オートショー、関心の的はやはりトヨタの新しいスープラのようです。ムスタングもピックアップトラックも脇役な感じ・・・

でも今度のスープラはちょっと違います。6気筒エンジンのほかに4気筒版も存在、しかもダウンサイジングしたうえ、スープラ初の2シーター仕様!!歴史あるスープラのブランドを掲げるのはちょっと違うかな?という気がしないでもありません。ならば・・・・・

TOYOTA2000GT=3.0というのはどうでしょう?


長い間空席になっていたスープラの名跡は、もとはと言えばスカイラインGTに対抗すべく、セリカの6気筒版として生まれた追加モデル(ダブル・エックス)でした。対米輸出では最初からスープラと名乗っていました。

二代目まではセリカと共通の室内空間があり、当然5人が乗車できました。その後自前のボディを与えられ、タルガトップ仕様をいち早く採用したり、ソアラと並ぶ人気車種だった時代もあります。

今では母体のセリカも消え去り車体の下半分はBMWの血筋を受け継いでいます。中味はBMWの人気車種,Z4の異母兄弟。生産工場も西欧、明らかに国内向けではなく海外の富裕層がターゲットです。

価格も5万ドル近辺と、Z4より高く、ポルシェのボクスターよりもお買い得な路線を狙ったあたり。日本では売れたとしても月間数百台なら上々です。

このクルマをファミリー・カーの候補に考えているご家庭には残念なニュースですが、ファ―スト・カーとしては旧型シルビアの程度の良い中古車を探した方が理にかなっているかもしれません・・・・・・

| 20:55 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月14日

料金未納?

空港に乗り入れる飛行機はフツー着陸料という使用料を払います。成田の着陸料はとりわけ高いことで有名ですが、これを滞納しているエアラインがある・・・・・ニュースにも取り上げられたのがLCCとしては日本で最近目にするようになったマレーシア系格安航空会社(LCC)インドネシア・エアアジアXです。
Img_9721

おまけに、1月14日の成田発デンパサール行きXT404便を最後に成田発着の定期便から撤退するという驚きのニュース。つい2年ほど前成田に顔を見せ、毎日のようにバリ島を結ぶ路線だったのに・・・・・稼働率も決して悪くはなかったはずなのに何故?と疑問がわいてきます。専門筋の報告によれば成田に限らず中長距離を中心に数多くの国際線からもすでに撤退済み。いったい何が起こっているのでしょうか?

確かに去年のインドネシアは度重なる火山噴火・地震、津波被害に加えて他社ではありますがLCCの墜落事故もあったりして、決して恵まれた経営環境には無かったかもしれません。LCCにとっては確実に収益を挙げることも大切なポイント。

LCCの最大の武器は価格の安さ。引き換えに機内食が有料だったり、シートバックの液晶モニタ―がなく、離陸前の救命胴衣のデモンストレーションが今もあったり、機内に持ち込める荷物の重量が7㎏未満だったりと色々制約はあります。
会社側では成田空港の空港使用料対応は運休と無関係としており、半額の支払いを終えているということですが・・・・・・(一説には会社解散との噂もあるようですが)
他方で1月30日には台北-関西線が就航予定。クアラルンプール-福岡線をことし2月28日に週4往復で開設すると発表されています。機材は成田線同様エアバスA330、比較的大型の機種です。
LCCとしては大型の機材を運用しているので、その去就が気になるところです。
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| 20:54 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月13日

今年で20歳

トヨタが97年のモーターショーで発表した大衆車の新顔、ヴィッツがデビューを飾ったのはちょうど20年前の今頃・・・・ 当時のトヨタと言えば21世紀を目前に控えて様々な模索にトライしていた頃でもありました。燃費二倍を目指したプリウスを筆頭に 小型セダンにクラウン並みの乗り心地と質感を与えたプログレ。ミニバンとワンボックスを足していいところ取りを狙ったOpa・・・ 異業種交流と社内ベンチャーをミックスしたWILLブランドを立ち上げたり、カローラを名前ごと刷新して全くの車種に脱皮を試みたり・・・・・・・・

その多くは一代限りで消え去る運命にありましたが、スターレット、コルサ、ターセルといった大衆車を丸ごと刷新したヴィッツはカローラを脅かすほどの人気車種に成長したものです。 デビュー当初はそのあまりに広い室内空間と斬新なデザインが魅力で、真っ先に購買欲をそそられましただけでなく、ナンバー付車両によるワンメイクレースも開催されて、吊るしのレース車両が買えたりもしたものです。 実際にサーキットで走らせてみれば最高速は180kmも出るし、コーナリングのスリルや前綸駆動の難しさを学ぶ教材として最適でした。重心高が高いのが玉にキズではありましたが、レースの楽しさを大衆化した功績はほかのどの車種よりも大きなものでした。

そんなヴィッツも、プリウスよりも長いモデルチェンジサイクルで3世代・20年を経過しました。そろそろ次世代モデルも気になる時期ですが、欧州にはプジョー200系,VWポロといった強敵が控えており、大規模なイメージチェンジは難しいかもしれません。反面内容を熟成した、より完成度の高いモデルに生まれ変わることは十分予想できます。 日本市場には来なくなった2ドアボディやマニュアルミッションも気になりますが、WRCカーとしての活躍もまた、見逃せない存在です。

| 09:50 | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月12日

DJMORIZO?

え、モリゾーってあの愛知万博のキャラクター?
と、思い出せる人はもういないでしょう。MORIZOといえばMBAを取得し、日本を代表する世界トップクラスの大企業リーダーにしてニュルブルクリンク(Nürburgring)24時間耐久レースではレーシングドライバーとしてレクサスLFAをドライブしたこともある世界最速のカーメーカー・リーダーです。
その本名は豊田 章男(とよだ あきお)氏、ご存知トヨタ自動車の代表取締役社長兼執行役員社長です。

そのMORIZOがハンドルをマイクに持ち替えたらどうなるのか??
13日・日曜日午後10時(JWAVE)などJFL系列5局で放送されるのが
「DJ MORIZO HANDLE THE MIC SPECIAL 〜ここだけの話〜」です

 ●J-WAVE(東京)  22:00~22:54 【提供】当然、TOYOTA

去年からDJとしてのキャリアをスタートさせた豊田社長、番組のハンドリングはどれほどの腕前か?
是非注目してみたいと思いいます。

| 18:53 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ



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