2020年02月22日

チューリップ

ヒルズタワー前の花壇、チューリップの蕾が今にも咲きそうで

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「チューリップの球根って前の年の秋に植えないと今の時期に咲かないんですって」横山エリカ談

オランダ土産が花を咲かせるのはもう少し先の話になりそうですね・・

さて、そんな土曜日午後の番組=フルーツマーケットが来週を最後に新番組にバトンタッチすることがアナウンスされました。
気がつけば、もう3年半。すっかりおなじみとなった甘〜くてフルーツの様にフレッシュな笑顔を33階のスタジオで見られるのも今月限り(2月が29日まであって良かった💗)まだまだ名残惜しい限りですが、とにかくあと一回楽しい放送を心待ちにしています。

そして、ちょっと早いけど3年半お疲れさまでした

| 21:59 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2020年02月21日

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90年代初め、日本でもBSで放送されていたアメリカのワイドショー、インサイドエディション。その辛口キャスターを務めたのがビル・オライリーでした。彼はFOXテレビの看板キャスターとして鳴らしたのでしたが・・・・
日本でも公開された映画「スキャンダル」にはオライリーはじめ実在の人物:トランプ、ジュリアーニ大統領候補も資料映像と共に続々登場します。2016年の大統領選挙の真っただ中、保守層御用達の放送局,民主党支持でゲイだなんてなんてとても言い出せない雰囲気の会社:FOXニュースを震撼させる訴訟が話題になりました。実話です。

看板番組を降ろされ、閑職に追いやられたベテラン女性MC。ある覚悟を決めて二階フロアーに居座るある大物に対峙します。このチャンネルを全米屈指の人気ケーブルチャンネルに育て上げ、メディア王:ルパードマードックの富の何割かを生み出した、エロオヤジが標的です。

人気キャスターの座を手に入れるためには彼のお気入りとなることが必須条件、お目に叶わなければ臨む席には就けません。そのための見返りを要求された同僚たちは数多いるはず、提訴すればきっと賛同して証言してくれる女性たちが沢山後に続いてくれるものと‥・・・思っていたのが・・・・・

アカデミー賞、特殊メイクの部門で受賞したその技を鑑賞しようと3列目で目を凝らして見ていたのですが、誰のどこが特殊メイクなのか判別がつかないくらいの自然さです。

リアルストーリーなだけでなく、実在のニュース映像もふんだんに使われているのでリアリティは十二分以上。ドキュメンタリータッチになりがちなことての脚本をドラマチックな展開でエンターテイメント作品に演出したところも天晴な出来栄えです。
ちょうど、ジュリアーニ前NY市長が大統領選に本格参入を表明した今週、会社を追われたオライリー氏の番組をTVで見る機会はもう、巡ってきそうにありません・・・・・

| 13:29 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年02月20日

新型ヤリス

そもそもヴィッツというクルマ、欧州では最初からヤリスと呼ばれていたのが日本国内向けにもこの名前を導入したのが今回のモデルチェンジ。

前回は思い出せないくらい前に三代目に変身したのだけど、一気に大型化してカローラシリーズの一翼まで担わされた・・・・からなのか今回はちょっとだけサイズダウン。
と言ってもほぼ変わらぬ大きさ。それよりも一足先にデビューしたダイハツロッキー(トヨタ・ライズ)とあまりにも似通ったスペックなのです。
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両者並べてみると違うのは車高とキャラクターだけ、全長も車重も大して変わりない。あとはどちらを選ぶかの問題・・・そりゃ当然マニュアルミッションの付いたヤリスでしょう!


写真は旧型↓ Dscf0122_20200220205101

せっかく横置きエンジン用6速、ミッションを設計、生産したところでひと月に何人のお客さんが選んで買ってくれるのやら、ン百人程度じゃとても採算の取れるシロモノじゃありません。海外で数が出ればこそのパーツです。
その昔最初のヴィッツをパワステなし、マニュアルミッションで購入し、ワンメイクレースに参戦できたのもこのクルマならではの魅力でした。
また、マニュアルミッションのクルマに乗りたいけど出来ることなら欧州並みに2ドアボディが選べれば・・・・あ、GRの高いやつじゃなくて、エンジンは大人しめで結構ですから・・・

| 20:36 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年02月19日

キャッツ

西新宿のテント劇場以来、日本でも定番、お馴染みのあの人気ミュージカル「cats」がついに映画になりました。
え、今ですか?といいたくもなりますがやっぱり今の技術があってこそ。リアルにメイクを施された上に耳、ひげ、それに複雑な動きの尻尾などは撮影後の膨大なデジタル処理があってこそのもの。
本番までの膨大なリハーサル,OKテイクが出されるまでの撮影の手間もさることながら、撮影後の手間暇をかけた映像の連続はやはり期待通りかなり見応えのある作品でした。

P1110210冒頭の一曲目からALウェバーのお馴染みのナンバーが続々登場。懐かしのTVドラマ、コメットさんを彷彿させる(例えが古くてすみません)チャーミングな捨て猫が舞台版にはない魅力。舞台版のキャッツにシルクドソレイユの超絶テクを重ね合わせてロンドン市内ロケを取り入れた映画版はやはりステージでは再現できないファンタジーが魅力。
鉄道猫のシーンではオリエントエクスプレス張りのコンパートメントも(猫の)等身大に再現されて雰囲気を盛り上げるのに一役買っています。韻を踏んだ歌詞や印象的なメロディーも、サウンドトラックを何度も聞きなおしたくなるくらい魅力あふれるもの
P1110209初めてキャッツを見る人ももちろん、舞台版を何度も見ている人でも文句なく楽しめる新作に仕上がっています。
で、日本語吹き替え版には宝田明、ひげ男の藤原聡ほかやっぱり山寺宏一ら実力派揃いのキャストで聴かせてくれます。映像に集中できるのである意味こちらの方が物語を堪能できるかもしれません。訳詞も良く練られているうえに唇ととても上手くシンクロしているのでほとんど違和感なく楽しめるのも魅力です。


中でも聞かせてくれるのが次世代の歌姫!RIRI。妖艶な雌猫・ボンバルリーナ役を演じるのでぜひお見逃しなく!

本日のJ-WAVE STEP ONE (@stepone813) 内▼12:30〜『MUSIC+1』でたっぷり聴かせてくれます!!

| 12:53 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年02月18日

360kcar

日本の軽、いまや新車マーケットの4割、5割を占めようかという定番商品。世界的にみても排気量660ccという小さな排気量でこれだけのマーケットを確立しているフォーミュラ(規格)は稀有です。

そんな「軽」乗用車が生まれたのは戦後の国民者構想が発端。恐らくは戦前の大ヒット車、オースチン7をお手本としたと思われる全長3mの枠に根拠が不明な360ccの排気量。それでもミカサやオートサンダル、その他大勢の新参者からスバル360の大ヒットが生まれ、ホンダが四輪車量産に本格参入し、トヨタ(日野)、日産、いすゞ以外の全メーカーが軽自動車作りに携わった時期がありました。

とりわけ昭和40年代の軽はその成長スピードもバリエーションの広がりも凄まじく、また心躍るものだったのが印象的です。音楽で言えばビートルズの全盛期、ベビー・ブーマーと呼ばれた若者たちの可処分所得の伸びと同じように日本中の舗装路、未舗装路を埋め尽くそうとしたものです。

車検制度や車庫(証明)届けの導入、それに規制強化もあってその後の360軽は伸び悩みましたが、今日全長3400mm時代を迎えて再び絶好調。トヨタ本体(スバル・マツダも)以外は全乗用車メーカーが開発にかかわっている軽。格差社会の一方の核としてこれからもその人気は衰えそうにありません。Image_20200218200101

昔懐かしい360時代をまとめたこんなムック本を眺めながらラジオ番組にリクエストの葉書を書き送っていた懐かしい時代を思い出してみます・・・

| 19:18 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年02月17日

COVID19

新型コロナウィルス,COVID-19の感染が広がっています。動員数7万人のCP+に加えて東京マラソン一般ランナーの参加も、天皇誕生日の一般参賀も中止が発表されてしまいました。
不特定多数の一般客が多数の同じカメラに触れることになる大規模なコンベンションの類は残念ながら仕方ないとして、3万人が走る東京マラソンの場合は、万一その中に国内感染者がいた場合、やはり大規模感染の恐れが生じてしまう、という主催側の危惧も致し方ないところです。せっかく当選したランナーも来年再び参加費を払わねば走れない、という経済的なダメージも可哀想過ぎです。
台風の影響で即位記念のパレード延期を余儀なくされた天皇陛下としては、今回が初めて迎える天皇誕生日、のはずだったのが国民からのお祝いの機会を奪われてしまうとはなんともお気の毒な・・・・・
思い出すのは昭和の終わり頃、当時の天皇陛下ご病状を気遣って国民が一斉に自粛ムードに走った1988年の秋以降のことです。イベントに携わる関係者はそれこそ大変な騒ぎでした。
そして社会が大きく揺れ動いた時期がもうひとつ・・・・

1973年秋、中東紛争のあおりを受けて石油輸入が滞り、原油価格が高騰した石油ショックも時代です。石油製品だけではありませんでした。今、マスクが品薄だったように紙製品が市場から消失、ティッシュペーパーは見つかれば大人買い、トイレットペーパーがあるトイレには鍵つきのホルダーが登場したり、家庭で使えない太巻きのペーパーが現れたり・・・・テレビの放送時間もライトアップも時間が短縮され、敗戦以来日本人が初めて節約を重視する生活を見つめなおす機会となったものでした。
どちらのケースも共通していることは、一体いつまでこの状態が続くのかという不安。その渦中にあった当時は先の見通せない不安で一杯でした。終ってみれば、でしたが、今回のウィルス禍は三月の見通しすら不透明なものにしようとしています。

| 18:41 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年02月16日

今年一勝目

F1シーズンよりも早く、世界ラリー選手権が今年も開幕しています。モンテカルロの第1戦に続くのはスウェディッシュラリー、雪と氷の世界を激走する冬ならではのラリーです。
トヨタのヤリス(旧型ベース)が今年の一勝目をここで挙げました。凱歌をあげたのはエルフィン・エバンス。キャリアで2勝目というからヤリスとの相性もまずまずの様子。二位にはタナック、と言っても今年はヒュンダイからの参戦です。3位にもヤリスのカッレ・ロバンペラが入り、二台が表彰台に!!


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写真は2019仕様

日本では新しいヤリスがついに発売の運びとなりました。幸先の良いスタート。この勢いで走り続けて欲しいものです。

| 23:34 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年02月15日

1917

第一次大戦のさなか、前線で奇襲攻撃を準備する1600余の兵士たちが敵軍の囮作戦の餌食にならない様、夜明けまでに攻撃作戦中止の命令書を届けなくてはいけない。さもなくば、兵士たちの命は・・・

ただそれだけのストーリーが今回のアカデミー作品賞の呼び声も高かった1917「命を懸けた伝令」の全てです。全編ワンカットのアイディアは話題作「カメラを止めるな」が具現化してるし、戦場を舞台にした企画も特に目新しいものではありません。

でも撮影の前に夥しい数の死体と第一次大戦当時の軍服、大砲、戦車、複葉機に至るまで膨大な量の小道具を用意する必要があります。さらに二人の上等兵を追いかけるカメラ・ワークの動線も緻密に決めておかねばなりません!深い塹壕の中、崩落した橋を渡るカットはどこから撮影する?日が暮れた後の夜間シーンはどう描くのか?朝までに本当に伝言を伝えることが出来るのか?

シナリオに書き込まれていない事柄があまりにも多くて監督の決め事も半端じゃなかったはず。それがずっとシームレスに続くノンストップ・アクションがこの作品の真骨頂。スカイフォールのサムメンデスっぽさをみせるのは廃墟と炎上シーンで見覚えのあるタッチです。

イケメン俳優が出てくるわけでもなく、美人女優の出番すらない。宣伝文句からは地味な映画を想像しがちですが、ハラハラドキドキの連続であることは間違いなし.IMAXの大音響だとさらに迫力があります。割高ですが

| 23:13 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年02月14日

CP+

今日もニュースの半分近いボリュームを占めたのが新型肺炎絡みの出稿。日本国内でも沖縄、和歌山で相次ぎ感染者の報告、そのいずれもが誰から感染したのかハッキリとは解らない状態です(午後1時現在の段階)

さて、その昔は「フォトエキスポ」とも呼ばれ、黎明期のデジタルカメラに初めて触れたり、各社の最新機種を直接比較したりできたのが現在のCP+(プラス)

主催者はこの27日から横浜で開催を予定していた「CP+2020」を中止すると発表しました。やはり中国で蔓延しているCOVID19の感染拡大を恐れての決定とあれば、致し方ないのかも。2週間先に日本人の何人が罹患しているのか、誰も的確に予想はできません。

残念なお知らせです。各メーカー、このイベントに合わせた新機種発表もあったりして一年越しの準備を進めていたはず。ここで鑑賞できる沢山の写真も楽しみでした!

プロ写真家のトークライブもこのイベントならでは。(安田菜津紀さんを含め)
綺麗なお姉さんを壁紙コレクションに加える楽しみも他のイベントまで持ち越しです(涙)

これまでもほぼ、欠かさず毎年見学していましたが・・・・まあ、昨年の消費税アップの前に駆け込みでカメラ3台も買ったことだし、一回休みも仕方ないか、な?


東京でも男性タクシー運転手の感染者周辺で新たに2人の感染者が見つかり、いずれも屋形船という共通項が判明しましたが千葉で判明した男性の感染者に関しては中国武漢との接点がはっきりと解らない状態です。これは和歌山の医師と患者についても同様、国内では二次、三次感染が疑われる新たなフェーズに突入したことがどうやら否定できない状況のようです

| 12:38 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年02月13日

宇宙から帰った

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日本人初の宇宙飛行を実現させたのは、もう30年も昔のこと、宇宙からの第一声は「これ本番ですか?」ソユーズに乗り込んで宇宙開発事業団を出し抜いたのは放送記者の秋山豊寛さんでした。

 

あれから毛利さん、向井千秋さんと続いて最近ではISS、国際宇宙ステーションのキャプテンを任命され半年間の長期滞在を経験する日本人も現れています。

彼等は宇宙に飛び出し、何を感じて何を考え、宇宙から戻ったこの地球で何をはじめ、何を変えようとしているのか・・・・・

 

翻訳ではなく日本人が日本語で語った宇宙の経験をインタビューした一冊が、この「宇宙から帰ってきた日本人」です。

 

宇宙から眺める地球には国境線が無く・・・・という名セリフも実は干ばつや経済格差などで国境地帯が丸わかりだったり、船外活動で宇宙に浮かんでいるとき足元に広がる漆黒の闇の世界と地球を離れたときに感じる心細さ、帰還した時の例えようのない安心感とか。

宇宙を旅したからこそ語れるエピソードがいっぱいです。

 

あと数十年もすれば(お金持ちは)だれでも宇宙を旅する時代がやって来るかもしれませんが、では、何のために宇宙に行くのか?宇宙を旅した後に人間は何をなすべきなのか?

宇宙に行かなくても今のうちに考えるべき課題が見えてくるかもしれません

| 15:15 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦



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