2018年06月19日

ニッポン先制

日本代表サムライブルー、日本時間今夜いよいよ決戦です。必勝を祈願して御守りを入手しました。
場所は「やたがらす」のお守りが人気 長野、軽井沢にある 熊野皇大神社

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序盤、コロンビアのペナルティで大きなチャンス、香川がしっかり決めて日本が先制点を挙げました。コロンビアは一人を欠いたまま80分以上を戦わねばなりません。ここは勝ち点3を確実に貰いましょう!


是非ラジオの音声も併せてお楽しみください

| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年06月18日

大阪で震度6弱

今朝大阪北部を震源に震度6弱を記録する地震がありました。午前11時の時点で阪急電車全線と私鉄大手の各線がストップ。阪神高速も全線通行止めです。名神も広範囲で通行できません。関空や神戸空港は大きな影響を受けていない様子ですが南海電車は運休の恐れがあり、伊丹の大阪空港では出発便に遅れがありそうです。

これから関西方面にお出かけならご注意を

| 11:00 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年06月17日

27年ぶりの君が代

ルマン24時間の長いレースも最終盤を迎えています。予選から圧倒的な速さを見せつけたトヨタタハイブリッドの二台、7号者と8号車がTOP2を占めたまま残り2時間を迎えようとしています。

今を去る事30年近くも前、ロータリーエンジンで挑み続けたマツダ787Bは、強力なライバルだったザウバーメルセデスをかわし、この時間帯にはトップに躍り出ていた頃です。君が代の用意がなかった主催者側が音源を探し回って苦労した......というのもウェブや動画サイトのなかった時代なればこその伝説

2年前最終周回で起きたまさかのトラブル、まだまだ油断は禁物です。が今回は二台が安定してほぼ同じ周回数を走行中なので、万が一にも対応できます。
残り30分を切って最後の給油、ドライバー交代はなく中嶋一貴がそのままフィニッシュラインを目指すようです。2年前のあの屈辱を晴らすためにも


昨年はインディ500で佐藤琢磨がまさかのサプライズを見せてくれましたが今度は待ち侘びた吉報が届くのを楽しみにしたいところです

昔は日本でテレビ地上波やラジオの実況生中継もあった伝統のレース、快挙達成の暁にはニュース速報スーパーインポーズを出してくれる局がどのくらいあるでしょうか?

| 19:44 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年06月16日

こんぺいとう星

P1210163_2HAYABUSA2は着実に小惑星リュウグウとの距離を縮めて居ます。(6/17pm11現在300km)このあと3回くらい軌道を微調整しながらリュウグウに接近、周回軌道に移ります。
そして待望の写メ映像も続々到着!700km手前から写した大まかなリュウグウの姿が見えてきました。

発表します!リュウグウをお菓子に例えるとしたら、・・・・・・「金平糖」でした。

手足を広げた4本足のヒトデにも見えるしウルトラセブンが戦ったような怪獣のようでもあるし・・・自転周期は7時間ほど、これからさらに明かされる詳細にも注目です。

| 20:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年06月15日

WONDER

親子で一緒に楽しめる映画作品、まあディズニーのアニメ作品は大概このカテゴリーでしょう。コナンやドラえもんの映画に付き合わされた親はそれなりに楽しめているのでしょうか⁇

全米でも高い人気で話題の映画『ワンダー /君は太陽』は予告編で明らかなように、顔に醜い手術跡の残った10歳の男の子が意を決して初めて小学校のクラスに登校してからの一年を描いた作品です。男の子を取り巻く友達の中にも敵、味方が生まれ、偏見も消えず・・・・そんな人間関係を軸に親機関係、夫婦関係、兄弟関係、恋愛関係、ライバル関係といったよくある局面を分かりやすくストレートに印象的に描いています。

思わぬどんでん返しや想定外のサプライズもない代わりに安心して親子で楽しめる、『万引き家族』とは違ったタイプの家族を描いた映画です。
併せて舞台となったNYマンハッタンからほど近い近郊やセントラルパークの四季の移ろい、大晦日のタイムズスクエア、定番のデートコース=コニーアイランドといったおなじみの名所も登場します。

さらに子役の女の子からジュリアロバーツまで女優の誰もがチャーミングで魅力的なキャストばかりな事も見逃せないポイントです。

惜しむらくは子供にも分かりやすいよう吹き替え版の導入をお願いしたいといったところでしょうか

| 20:51 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年06月14日

はらぺこ?あおむし

家の外で、子どもたちのはしゃぐ声が聴こえるなぁと
思っていたら、歓声を浴びていた主は・・・

あおむし.jpg


アゲハ蝶の幼虫。
なっちゃんに見せてもらいました!

へー!
こんな目みたいなのがあるんだー!


というのが、2週間ほど前の出来事。


この幼虫が羽化し、きのう、綺麗な羽をはばたかせて
大空へ舞ってゆく瞬間にも立ち会えました。

子どもたちにとって、大人になってもふと蘇る
思い出として刻まれたのかなぁ!?

| 10:38 | コメント(1) | カテゴリー:小池文美

2018年06月13日

燃え尽きた日

月以外の惑星からサンプルを持ち帰るという人類史上初の試みに挑んだはやぶさ初代、大気圏突入前に耐熱カプセルを切り離して自らは摩擦熱で燃え尽きた劇的な地球帰還の日からちょうど8年が経ちました。

小惑星イトカワにタッチダウンを挑んだのは、もう今から10年以上も前のことになります。地球帰還までも宇宙で迷子になったり、度重なる故障を克服しての「傷だらけの帰還」でした。
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そして間もなく優秀な二世、ハヤブサ2が小惑星リュウグウに近づきつつあります。すでに1000kmを切るまでの距離に到達し、
(14日時点で遂に700kmまで接近、東京から青森港、姫路城までの距離でしょうか)

これまでより鮮明な写真も届いて直径が10ピクセルくらいになるところまで来ました。イトカワよりも惑星らしい均整の取れた形かもしれません。数日中にはリュウグウのどアップ画像も期待できそうです。

| 21:55 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年06月12日

気になる二人

6月12は恋人の日、と決まっているそうです。ブラジルでは・・・・そうと知ってか知らずしてか、トランプとキムジョンウンという年齢差ダブルスコアの首領二人がホテルでデイタイムユースのひと時を過ごしました。ご休憩もろくに摂らずお話に興じた様ですが・・・

13日付けの朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」には制裁解除の文字が確かに並んでいた様ですが、他に制裁解除について触れたメディアは此れ迄のところ見当たりません。日本人拉致問題に至ってはトランプ氏が発言した事を明言していますが、その時キム委員長はどの様な反応を示したのか?明確な返答、意思表示はあったのか?現状ではトランプ氏の胸の内に秘められたままの様です。


・・・・・※  〖14日、安倍総理筋が明らかにしたところによりますとトランプ大統領との対話で北朝鮮側が拉致問題について前向きな姿勢を示していたことが判明しました。
これまでの煮え切らない伸展に楔を打ち込む結果となるのでしょうか?もちろん日朝の直接対話も必須になってきます。今後もこのニュースのその後に注目して臨みたいと思います。⦆

具体的な表記のない首脳合意には批判も少なくない今回の歴史的な会談ですが直接対話を実現させたことはやはり、大きく評価しても良いでしょう。圧力と対話を標榜してきたアメリカのシナリオ通りに進んでいると見る向きもあるかもしれません。金ファミリーの中で誰も成しえなかったアメリカのTOPとの直接会談をこの若造が成し遂げただけでも大きな歴史の一歩に違いありません。

問題は背後で様子をうかがっている中国の出方です。北朝鮮の非核化では無く、朝鮮半島の非核化を頑なに主張する辺りもアメリカの態度を硬化させる一因なのではないでしょうか?在韓米軍の今後も含めて米朝のみならず中韓も交えた長期戦に持ち込まれるかもしれません・・・・・・

| 23:19 | コメント(1) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年06月11日

竜宮めぐり

小惑星探査機はやぶさ2が間もなくターゲットのC型小惑星;リュウグウ(Ryugu, 1999JU3)、に到着します。地球から見た大体の方角は双子座の左下オリオン座に近い側の左下あたり・・・Dsc09693もっとも、今は観測に不向きな方角ですが。まだまだ送られてくる画像では小さな光る点にしか見えませんが大体の大きさが分かるくらいまで接近しています。これから軌道修正エンジンを吹きながら、上空20000メートルの場所までアプローチして行きます。

到着が近づくにつれてリュウグウの全貌も次第に明らかになるものと期待されます。キャラメルコーンみたいだったイトカワと比べてリュウグウはどんなスナック菓子に似ているのか?
今月末の到着後には1年半のあいだに3度のタッチダウン、ローバーの投下など任務をこなして地球への帰途に就く予定です。

6/11日時点で東京鹿児島間くらいの距離まで接近しました。これからだんだんリュウグウ輪郭も見えてきそうです。

| 10:15 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年06月10日

ホンモノの調和🎹

Imgq9426チェコで生まれたピアノの名器PETROF、
横浜近郊の駅にほど近い私邸のホールに常設されています。今日、鍵盤の前にいるのはチャーミングなピアニスト桃瀬茉莉さん。昨年10周年を記念したアルバム制作を挙行し、今回はそのお披露目ツアーの第2弾・・・・
ラウド・ぺダルを踏んだ時の残響が余計に響きすぎず程よい強さで果てしなく拡がってゆくような独特の優しさを備え持ったPETROFのピアノ、日本ではまだあまり馴染みのない名前ですが、フィンガー・ピッキングしたヴァイオリンの弦の音とぴったり一つの音程に溶けあって完全なハーモニーを生み出す様はそれはもう見事です!
CDのアルバムにはピアノソロで収録されているナンバーもヴァイオリン、ヴィオラ、チェロを加えると小さなホールながらとてもスケールの大きな広がりのあるシンフォニーを印象付けてくれます。
ピアノの骨格を占める芯材にはヴァイオリンにも使われる木材を使ってあるという説明を聞いて納得。どうりでヴァイオリン🎻との相性が良いわけです。外は台風さながらの大雨でしたが、小さなホールの小宇宙には果てしない音楽の宇宙が広がっていました。

| 18:42 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦



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