2017年11月21日

古代エジプトの世界へ!

  渋谷にある古代エジプト美術館に行きました。
 渋谷のタワーレコードのそばに、こんなところが!
 館内でガイドをして下さる方が
 とても楽しくお話してくださるので、
 古代エジプトの世界に引き込まれます。
 「世界ふしぎ発見」のよう。
 息子は本物のミイラの手にくぎ付けでした!
 
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   このかぶりもの!気に入ったわ☆
   かぶりものがデカすぎて、美術館内の背景が・・・
   

| 10:44 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年11月20日

ドラえもん展。

 うちのドラむすことともに、
 六本木ヒルズで行われている「ドラえもん展」へ。

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dora1.jpgしりあがり.jpg
 村上隆さんのクッキー缶と
 しりあがり寿さんのクリアファイル!このドラえもん!最高!
  ドラえもんって、大人から子供まで愛されてるんだなと実感。

| 10:31 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年11月19日

にってん いって みた

今、新国立美術館では日展が開催中です。
絵画展なんて父に付き合わされて以来20年もご無沙汰していました。が、今回ちらっと彫刻作品群が目にとまったのをきっかけに腰を据えて鑑賞してみようかな?と思ったわけです。で、絵画に先駆けて彫刻作品の数々を見てみます。会場内ところ狭しとほぼ等身大の人物像が並びます。それもほとんどといっていいほど、裸婦像が過半を占めます。大部分と言ってもいいかもしれません。時間があったので一つ一つ丹念に見て回ることにしてみます。作者は男性がほとんどかと思いきや女性の作品も少なからず見つけることができました。そして、やはり作風の違いというか男女の違いは作品にも如実に現れることがわかったのです。素材は石膏、木材、ブロンズに加えて樹脂も少なくなく、その表面の仕上げも千差万別です。が、女性の作品はどれもひと目でわかるキメの細かさが印象的です。とりわけ乳房の柔らかな膨らみ加減、顔のパーツのディテールの細かさ、正確さ、美しさは男性作品に比べると数段の開きがあります。もちろん例外もあって男性なのに女性並みの繊細さが見られたり、女性なのに荒々しかったり・・・・・・
それはそうと、モデルとなった女性達はどれもがごく均整のとれたプロポーションを備える(若い女性と思しき)普通のナイスバディなものばかり・・・・しまいには「またか」と思ってしまったのも事実です。立体なので写真で代用は難しく、実際に(衣服をつけないで)作者の前でポーズをとる例が多いと思われますが、そうなると極端なポーズを長時間とるのも難しく、わりとパターン化してしまうのも無理からぬことでしょう。モデルになった女性もおばさんや少女は見当たらず、あるいはその道のプロがいるのかもしれません。○辺□美さんばりのダイナマイト・ボディなモデルが協力してくれたなら、ゲージツ界に衝撃を与える作品が生まれるかも?あまたある裸婦像の中から入賞して展示される作品と落選作がどう違うのか?これも興味深いテーマです。

裸婦像ばかりに話が集中しましたが、服を着ている人物像ももちろんあります。中でも女性の作者が母親にしがみつく少女の姿を作品にした数点も印象的でした。さらには建設作業の合間にスマートフォンに目を凝らす男性作業員の座像、これなんか時代を反映していてとっても印象的です。構想の段階ですでに入選確実な企画ですね。
動物を題材にするのはモデルの確保、適任者探しを含めて難関のようです。猫ブームを受けてこれから増えてゆくのかどうか?作品サイズの問題も含めて課題は多いようです。
で、そろそろとなりの絵画会場に足を踏み入れてみるとしますか・・・・

| 15:35 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月18日

日展2

新国立美術館で開催中の日展、主なものには絵画、彫刻、書、工芸などがありますがやはり展示作品の多さでは絵画が筆頭でしょう。テーマも千差万別、片っ端からガン見するとかなり疲れそうです・・・・・
個人的に興味を惹くものだけピックアップしてみただけでも、今回かなりインパクトを受けました。裸婦像ばかり見ていたので着衣の女性の姿が新鮮です(苦笑)やはり男性と女性で描く女性のニュアンスが微妙に違います。けれども例外もあるもので二人の舞妓はんの何気ない仕草を描いた作品「秋宵」はお粉を塗った顔の鮮やかな発色がとってもビビッドで、輝いていたのが印象的です。絵葉書や写真にもなっていますが現物を見ると明らかに印刷インクや32進法では再現できない鮮やかさが存在するのがわかります。写真表現を超えた、とでも言えばいいでしょうか。ホンモノの迫力すら感じました。
プリント柄のワンピースで横たわる若い女性を描いた「静かな時間」も印象的な作品です。写真で言えばソフトフォーカスレンズに、フォトショップでコントラストをロー側に振って・・・・やって出来なくもなさそうですが、これもリアリティ溢れた生々しい作品です。写真にしてみるとこのソフトな感触がなかなか伝わりづらく、ここでも写真表現の限界を感じずにはいられませんでした。単に色の明暗、三原色の配合だけでは再現できない「何か」が絵画の世界にはあるようです。奥が深い!
人物像だけではありません。風景画の中にもハッとさせられる作品が何点もあります。雪景色のローカル線駅を俯瞰で眺めた一枚、駅の先にあるカーブの向こうに集落が10数軒、中には小さな検車区と思しき車庫と古い形式の車両が覗いています。単線なのかホームは一面、待避線と思しきレールが並行してあり、あるいはここが終着駅なのかも。白い絵の具で描かれた雪の質感が妙に生々しくて独特の輝きを放っています。この生々しい感触もやはり現物を前にしてみないと伝わってきません。構図も旅愁をさそう、気になる一枚です。
静物を描いた作品の中には飛行機の発着風景を描いたものもあったり、必ずしも果物かごの中身ばかりとは限りませんが、レーサーレプリカのバイクを描いた作品はインパクトがありました。カタログ写真のように正確なディテール、質感も写真のように忠実に表現されていますが背景や構図には絵画ならではの個性もあって何故か見逃せないインパクトを与えています。これだったら自分でもひとつ挑戦してみようか!と思わせてくれるユニークな作品。今後は日展に登場するバイクも増えて来るでしょうか???

無限に広がる色彩の世界を0と1に刻むデジタル写真と違って、無限の組み合わせから選べる色彩の鮮やかさ、インパクトは想像を絶するものがありました。写真よりもリアルで、本当にそこに存在しているかのような質感を感じさせるものがいくつもあったり・・・・絵画の奥深さを改めて思い知る機会となった日展鑑賞の一日でした。(土日以外は撮影可)12月10日(日)まで開催中 六本木・国立新美術館にて

| 18:32 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月17日

プレゼントに貰えるなら

Imgp0163


クリスマスまでは一ヶ月以上あるというのに、街のあちこちでは、もうイルミネーションが覇を競っています。普通は動かないイルミネーションですが・・・・・mercedes_meの場合は違います。

カラフルに彩られたゲレンデ・ワーゲンのルーフには大きなプレゼントのボックスが・・・・・一体何が入っているのやら?
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トナカイさながら、2t近い総重量の車体が六本木の急坂をグイグイ夜空に向けて登っていきます。いい子にしていたら私の元にもメルセデスのプレゼントが届くでしょうか???

プレゼントにもらえるならゴツイGEでなくて、身軽なCLAあたりでいいから、誰かプレゼントしてくれないかなあ?・・半額でいかがでしょうか?という提案でも大歓迎なんですが・・・・・

| 16:04 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月16日

近づく感謝の日

ああ、もうそんな季節になっちゃったんですね・・・・ヒルズの玄関先に登場したクリスマスツリー、Imgp0161


12月並みの寒さ、平年を下回る・・・・というフレーズが天気予報に並ぶようになりました。例年なら20日を過ぎると茂木のホンダ感謝デーを心待ちにする季節、(今年のHonda Racing THANKS DAY 2017 は12月3日(日)の開催です!) もてぎは気温が低いので、そろそろ風邪の心配もしておかないと・・・・という頃なんですが、
今週は吹く風もとりわけ冷たく感じます。冬物の厚いコートも引っ張り出してきて・・・・なんだか例年よりも冬の訪れが早い気もしますが・・・・・鍋料理、おでんも待ちきれません

| 15:47 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月15日

水曜日の通勤客たちへ

今朝の東急田園都市線のトラブル、二子玉~渋谷間が朝のラッシュ時間機能不全に陥り、12万人を超える通勤・通学客と黒塚アナが大迷惑を被りましたね。

この区間はもともと玉川線という、かわいい2両編成の路面電車が走っていました。今ある世田谷線はその名残で、三軒茶屋で枝分かれした支線でした。玉川線が廃止になって新玉川線に生まれ変わったのは70年代後半。それまでは大井町へしか行き先のなかった田園都市線が渋谷駅直結、半蔵門線直通という大変身を遂げたのです。

こうなると田園都市線沿線の様子も一変します。渋谷に直行できるベッドタウンとして開発が進み、そもそも平らな土地がない場所に相次いで宅地が開発されます。ドラマ「金曜日の妻たちへ」の舞台になったのもこうしたさなかの田園都市線沿線でした。マイホームを求めて溝の口、長津田、中央林間と延伸が続く田園都市線の先の先まで人口が増えてゆきます。


さて、地下鉄路線を経て東武線にまで顔を出す東急車両のうち8500系は新玉川線開通当時を知る数少ない古株。大井町線で見られる5両編成はATC車内信号設備も装備しています。池上線・多摩川線の7700系を別格とすれば東急線内でも最古参級のベテラン車両、各駅停車で十両編成の堂々たる姿を都心で見られるようになって、かれこれ40年にもなりますが・・・・・・そろそろ見納めの時期かも?

| 13:25 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月14日

おつかれさま

いつごろからニュースルームで働いていたのか、だれも正確には覚えていない一台のプリンター。

汎用品とは違ってトナーも給紙も独自の仕様を持つニュース専用仕様でした。Imgp0139

ゆえに苦労したこともしばしば、・・・・でも一般のプリンターに比べれば故障やトラブルは遥かに少ないほうだったといえるでしょう。思えばこれの前任者は様々なトラブルで泣かせてくれました。夜半に24時間サービスの人を呼んでヒルズ内の待合せ場所をアレンジしたり、早朝いきなりプリンターの不調で全部の原稿を手書きしたり・・・・・

それに比べたら、ずいぶんと優秀になった現行機。不平も言わず、たまに空腹(紙切れ)を訴えるほかは黙々と仕事をこなしてくれた優秀な部下でした

リオの熱狂も衆院選の結果も、北朝鮮の相次ぐ虚勢も、印刷ボタンを押せば即刻コマンドに応じてくれました。

今度のプリンターは、どんなニュースに立ち会うことになるのか、たぶん東京オリンピックの熱狂やワールドカップの興奮を伝えるのもこの次のマシンということになるでしょう・・・・

未曾有の何とか、や戦後最悪の・・・・といった文字はなるべく打ち出さずに済ませたいものです。

| 13:19 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年11月13日

FURLA×HOTOBA

伊勢丹新宿店で行われた
フルラ90周年ポップアップストアオープンイベントの
MCをしました。
紋章上繪師の波戸場承龍さんとタレントの渡辺直美さんとの
トークショーです。
kamonn2.jpg tennnai1.jpg

いろいろお話を伺って、家紋に興味がわきました。
家紋デザインのバックも素敵です!
kamonn1.jpg

| 10:00 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年11月12日

大阪(同窓会)の旅

大阪市内のとあるホテルで催された中学の同窓会に参加してきました。とはいっても卒業したのは東京の中学で、一年の一学期で転校してしまった市立第三中学校のほとんどの同級生は顔と名前がわからないはず。1から14組まであった膨大な数の同級生たちのなかから見覚えのある顔を探すと・・・・・

一年二組で学級委員も務めていた才媛でピアノ演奏も音楽も得意だった(旧姓)J原さん。今回も校歌伴奏は彼女の生ピアノ、やっぱり音楽の道に進んだそう。♥
毎朝、一番乗りのつもりで教室に着くと、独り教室で合唱のためにと腹式呼吸の練習をしていたS口さんはのちにこのなかの同級生と結婚し、幹事も務めていました。中学のころに比べてすらっとした細身の美人に変身していたのはビックリ!いや、元々キレイだったんだよね♥
あの頃からダミ声が特徴のH田くん、キャラクターもあの頃のまんま。初めての遠足で習い始めたばかりの英語を駆使して、いきなり外国人に「Do you like baseball?」と突撃インタビューした武勇伝は今でもはっきり覚えています。私も東京で真似してみました!。
さらに小学校から馴染みのS水くんにもオトナになってから初めて再会。O田くん共々一目で判りました!

そして何よりも忘れられないのが同じ学年にもう一人いた吉田雅彦君。入学式の日、出席をとる担任の藤原先生のコールに二人がハモって「ハイ」と返事した4月8日の朝。クラスは騒然!同姓同名で字も全くおんなじ同級生が目の前にいたのです。(彼は8組でした)あれから会うこともなく顔も忘れてしまっていましたが、同窓会に来ると知っていたので片っ端から名札をチェックします。そしていよいよ感動の対面。同業他社の石M君にそっくりな風貌だったのも意外でしたが、同級生たちにとっては吉田雅彦と言えば彼の方がホンモノ。フルネームも学年も同じ、でも見た目は全く違うもう一人のワタシとの奇跡的な再会を果たせるとは!と全く同じ感想を漏らしていました。

ここに至るのも、もとはと言えばフェイスブックというSNSの出現がきっかけです。これを教えてくれたのは幼馴染みのМ井くん、去年から同窓会の企画があると教えてもらっていたのでこの日が来るのを楽しみにしていました。中学生のころは想像すらつかなかったデジタル社会の到来。こうして、四十年以上も経ってのサプライズ再会を果たせたのもこんなデジタル社会ならではの特権、ということでしょうか。写真も手元になく、文字通り記憶だけを頼りの同窓会参加でしたが、今でも変わらずあの頃のままの膨大な笑顔を山のようにデジタル写真に記録したのは言うまでもありません。

今どきの卒業生たちは最初っからコミュニケーションが取れるので、四十年も隔ててからのサプライズ再会なんて機会はそうそうないかもしれません。
そうそう、会場のホテル名を勘違いして全く別の場所に行こうとしていたのを救ってくれたのもM井くんの早めの電話のおかげでした。検索にばかり依存している自分にも問題ありますが・・・・・

SNSの登場で、こんな風に再会を果たせる機会が昔よりもグッと増えてきそうな気がします。と同時に同窓会ビジネスにも新たなマーケットが見込めるのではないでしょうか?面倒な幹事の仕事を丸投げして代行してくれる同窓会幹事サービス、どなたか新規ビジネスとして立ち上げてみませんか?えっ、もう始まっている?・・・・・じゃあ、別れた交際相手との・・・・・・・

| 07:07 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦



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