2019年07月20日

かき氷三昧!

  六本木まで走ってかき氷ランをしました!
  かき氷カフェバー yelo!
  氷がふわぁっふわぁ~!
  ミルクティーを注文、他にはスイカやバナナきなこなど
  種類が豊富!!女性のツボをつくラインナップが
  うれしいですね。(右の二つがyelo)
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宇治抹茶は、代々木公園の15℃のものです。
  2日続けてのかき氷。
  最近全然走れていませんが、これも胃腸を鍛えるトレーニング!?(笑)
  kaki3.jpg

| 17:16 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2019年07月20日

こちら静かの海

まだ、レノンとマッカートニーが同じグループで活動していたころ
マイケルジャクソンが坊やと呼ばれて自慢の高音で歌っていたころ
フロリダのケネディ宇宙センターから打ち上げられたアポロ11号は月周回軌道で月着陸船を切り離し、イーグル(月着陸船の愛称)は月面の「静かの海」と呼ばれる平坦地を目指して北米東部夏時間1969,7月20日一発勝負の着陸に挑みます。

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月着陸船は二段ロケットになっていて、着陸用エンジンは一段目。やり直しの燃料はありません。一旦降下を始めたらあとは予定通り着陸するしか生還できる道はありません。勿論パイロットのニールアームストロングは地上で何度もシミュレーションテストでこの日に備えてはいます。とは言うものの地球の16%の重力しかないこの月面上で実物の月着陸船を操縦するのは初めて。
コクピットのセンターコンソール下にある、ジョイスティックのような操縦かんを操作して着陸船の姿勢を制御します。

コクピットにはエラーを示す赤いサインが鳴り響きます.NASAとの交信でプログラムに問題はないと知らされますが、地上職員と計器表示のどちらを信頼すればいいのか?
刻々とその瞬間は近づき、燃料計はEに近づき、目の前に広がる月面はどんどん大きくなってゆきます。高度20メートル、エンジン噴射で吹き上げられた砂塵が放射状に飛んでいくのが確認できます。燃料の残量はあと30秒分!

その瞬間、テキサス州ヒューストンから遠く離れた日本でも、音声による交信は生中継され、この歴史的な瞬間を聞き逃すまい、と同時通訳のテレビにくぎ付けになっていました。

打ち上げから102時間と45分39・9秒「こちらイーグル、静かの海・基地より」確かそんな第一声だったと思います。コクピット内ではすぐさま船外活動に向けて二人の宇宙飛行士が準備にかかります。
計器盤下の四角いハッチを開け、最初に昇降用ハシゴに足をかけたのは船長のアームストロング。有名な第一声迄あと数百秒です。

着陸船のサイドにはTVカメラが備え付けられていて、梯子を下りる船長の様子は世界中に生中継されました。最下段のステップから主脚のまあるいポッドまでは数十センチあって軽くジャンプしないと降りられません。

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そして、いよいよ後世に残る有名なフレーズを発する瞬間がやってきます。アメリカのみならず、世界中がこの快挙を人類の叡智として捉えていました。
或いはコロンブスのアメリカ大陸発見の瞬間も、ペリー艦隊の浦賀来航の日も、テレビ生中継があったなら、きっと同じような興奮で伝えられたことでしょう。

この日中継を見た少年たちはこぞって模型店に走り、競ってタミヤ製アポロ11号のプラスティック組み立てモデルを作ったのは言うまでもありません。

| 00:23 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年07月19日

天気のミカタ、自然のミカタ

新宿御苑にほど近いギャラリーで開催中の写真展「天気のミカタ、自然のミカタ」を観に行って行きました。気象予報士・キャスターのネットワークを主催する藤森涼子ちゃん(つい昔の癖が抜けない)で放送の世界では大の付くベテラン、いまだに女子大生の頃のチャーミングな面影を感じさせます・・・・

それはともかく、全国各地で活躍中の気象予報士、お天気キャスターたちが自慢の一枚を持ち寄った写真展だけに、一枚ごとに見応えがあります。

例えば、福井での豪雪の様子を歩道橋に積もった1m以上の積雪をスキーのジャンプ台に見立てた作品があったり、東京湾や横浜の何気ない景色の中に突如現れる不思議な雲の形、気絶しそうに美しい夕景・・・
中には岩手・遠野盆地に発生する雲海を気象データや天気図から予測し、夜討ち朝駆けで駆けつけて撮影してくるという、地元民と気象キャスターだけが掴めるチャンスをものにした写真も。

会場内の任意の3枚の写真を絵葉書でプレゼントしてくれる人気投票に答えたんですが、知らず知らずのうちに手に取ったものは男性が撮った作品ばかりでした。北海道の浜に打ち上げられたクラッシュアイスのような氷塊、札幌市内で簡単に手に入る六角形の雪の結晶の拡大写真、やっぱり写真のミカタは性別によっても違ってくるものなのかなあ・・・・・・


勿論頂いた写真の中には気象予報士東海林克江アナウンサーがバリ島で撮った海辺の写真も!穏やかな海で心地よい風に吹かれている様子が画像からひしひしと感じられる一枚です。

~21日(日)まで 12:00~19:00
会場:Place M
   東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F

| 20:11 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年07月18日

三番打者?

日本で一番売れている乗用車、NーBOXの弟分、NーWGNがフル・モデルチェンジして2世代目が生まれました。先日発売の日産デイズやスズキ・ワゴンRが仮想ライバルです。売れ筋の打撃王nーboxには及ばずとも、コンスタントに5000台近くは毎月売れていた3番打者のような存在。知名度からすれば2番バッターかも知れません。

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ワゴンRやデイズが最新ファッションとするなら、こちらは生成り色の木綿のワンピースのようなシンプルさ。ノーマル車のフロントマスクはどこか初代ステップヴァンを彷彿させる丸型ライトとターンシグナルの構成、NーONEに続く懐かし路線の継承と言えなくもありません。

その初代ステップヴァンってどんなクルマかというと・・・・

1970年代初め、本田宗一郎社長の退任と前後してホンダのクルマ作りも大きく舵を切ろうとしていたころでした。軽乗用車ホンダ・ライフは高性能が売りのN360とは180度路線変更して水冷エンジン、快適性重視のファミリー路線を開拓、これがシビック大ヒットの前兆でした。そのライフを応用して商用車ボディに仕立てたのがステップヴァン。後輪駆動が常識だった商用車に前輪駆動を持ち込んだ一種の異端児でした。おまけにワンボックス並みの高い車高はワゴンRの発想を20年も先取りしていたものでした。

人気に火がついたのは10年近くも経ってからのこと、軽商用車の安価な税金、物品税のかからない販売価格に目をつけたスズキアルト、ダイハツミラがバカ売れ仕出した頃。時代遅れの360ccの小さな排気量にもかかわらずステップヴァンは中古車市場で高価で取引されました。この頃になって、ようやくマルチパーパス・カーと呼ばれる車種が出現、日産プレーリーや三菱シャリオがトールボディに先鞭を付けました。が、日本にミニバンブームが訪れるのはまだ10年以上も先のこと・・・・・ホンダもこのころには軽乗用車生産から撤退していてシビック、アコードに力を入れていました。

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(こちらが初代)

ホンダが送り出した新人打者、得てしてこういう時には初代の人気が再浮上、急上昇したりするものですが・・・・・・

| 23:19 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年07月17日

月へ

初めての月着陸を控えたアポロ11号、月への38万キロの距離を半分以上進んできました。思えば7月17日はアメリカのテストパイロット;Bob White がロケットエンジンを装備した実験機Ⅹ-15で初めて高度100kmの宇宙空間まで到達した記念すべき日。1962年の出来事でした。今年映画になったファーストマン、冒頭でライアンゴズリングが操縦棹を握るシーンがまさにその瞬間です。それからたったの7年で人類は今、月面着陸を目指しているのです。

地球と月の間を進むにつれて見かけの月の大きさは段々大きく、司令船の窓から見える地球は段々小さく見えてきます。エンジン・テストを兼ねて軌道修正のためメインエンジンを数秒間噴射。スピードは最大時より80%もダウンしていて、月周回軌道到着時の逆噴射に備えます。
この時月に近い方から後ろ向きの機械船、司令船、正方向の月着陸船の順で並びます。おむすび型の司令船の狭いコクピットからは二人の飛行士が月着陸船に移動して各種準備を始めています。

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アポロ計画の要、指令船の中でも重要な役割を受け持つのが指令船の後ろ半分、機械船と呼ばれる部分です。映画、アポロ13でも有名になった水素、酸素タンクもこの機械船に装備され、ミッション中に必要な電力源となっています。それだけではありません。お尻についたロケットエンジンは月周回軌道への減速や離脱、そして地球周回軌道への減速と大気圏突入のための減速、どれもこれも間違いの許されない大切な噴射を担っています。どれひとつしくじっても計画は台無し、というか乗員の命にかかわります。

ミッションが終われば指令船カプセルは太平洋上で回収されスミソニアン博物館行き、月着陸船の下段モジュールは今も静かの海の着陸地点に、上段カプセルは月周回軌道を離脱する前に切り離されて、指令船を身軽にさせます。・・・(のちのミッションでは地震波測定のために月面に衝突) そう、機械船モジュールだけは大気圏に突入後、指令船カプセルを切り離して自らは燃え尽きて消滅してしまうのです。

| 13:46 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年07月16日

saturnⅤ

Imgp3809人類初の月面着陸、その大きな原動力となったのが全長百メートルを超えるサターンⅤ型ロケットです。今から50年前の7月16日(北米東部時間)一段目の底部にある五基のf-1エンジンに点火され、2800トンもの重量物は轟音を残して宇宙速度まで最大3・94gの加速度で増速し てゆきます。

アームストロング、コリンズ、オルドリンのアストロノーツ三人が搭乗する指令船カプセルは地上100メートル以上の位置、どうしてこんなに巨大なロケットが必要だったのか?それは月に向けて指令船、機械船、月着陸船といった合計50トンもの重量物を月への往還に必要な速度まで加速するためで、11号に先立つ10号、8号でも同様のパワーが必要でした。(他に4,6号が無人で飛行済み)

2か月前のアポロ10号は月着陸の最終リハーサル。条件が許せばこちらが着陸することも考慮されていたほどリアルな予行演習でした。使用機材もほぼ同じ。2人のパイロットはこの時点で8時間だけ、最も月面に近づいた人類となっています。

強力な1,2段目のロケットで宇宙速度に達した後燃料を使い果たした1,2段目は切り離されて大西洋上の藻屑と消えます。(1段目はたった2分40秒でカラ)では3段目は?

月着陸船格納庫も兼ねた3段目は一緒に地球周回軌道を飛び出した後、司令船によって月着陸船を引き出されてお役御免となりました。以後も等速度で司令船らと飛び続けるわけで、月の引力圏に入った後は月に引っ張られて周回軌道に入ったか、あるいはそのまま突き抜けて太陽系のどこかへ行ってしまったか......この3段目からは月周回軌道に向けて逆噴射する司令船たちの雄姿が特等席から眺められたはずです。

打ち上げの翌日、月に向かって加速したアポロ11は軌道修正を行いながら18日には月の引力圏に到達し、周回軌道に入るための逆噴射を行い、20日の決定的瞬間を迎えます・・・・

| 15:39 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年07月16日

この顔に・・・

ヒルズ前の広場でベールを被った新型車、その正体はスカイラインの新型でした。
厳密にいえばモデルチェンジというよりも大幅な手直し、しかし見た目には大きく違います。
Dscf4238 一番の注目点は何といっても進化したプロ・パイロット、高速道路でも手を添えているだけで車がハンドル操作まで自動でやってくれる機能です。
今まではステアリングに手を添えていないと警告されましたが、今度はハンズフリー化を達成。そうなると色々試してみたくもなりますが常にドライバーの目線はモニターされていて、目をそらしたり居眠りしているとたちどころに警告されてしまいます。

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それはともかく、今回最も注目したいのはその顔立ち。これまではアメリカのインフィニティブランドに即したデザインでしたが、今回はちゃあんとスカイライン路線に回帰。というよりもはっきり言ってこれはGT-R顔です。

とりわけ今度のスカイラインで注目は400Rの存在です。 V型ターボエンジンの出力は直6時代のGTーRを全て上回る400馬力、トルクは5リッター並みの迫力です。間もなく生産を終えるマークⅩ、レクサスGSを最後に国産ではライバル不在、孤高の存在となるのは明らかです。

しかも、顔立ちはGTーR風 ここはひとつ次のモデルチェンジあたり4ドア版のGTーR復活を望みたいところ。

いまだにサーキットでは絶大な人気を保っているスカイラインの名跡を活用するには生半可な高性能では許されません。かといって高価な専用部品ばかり使うのは無理な時代。電気のパワーのみを四輪に分配して未曾有のスポーツカーを作り出す・・・・GT-Rなら許される大改革かもしれません・・・・

| 14:58 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年07月15日

富岡製糸場へ!

実は今、長野からわざわざお取り寄せして
家でカイコを飼っています。
パクパク食べていたかと思うと、マネキンのように
急に静止してを繰り返し、順調に成長!
虫は苦手でしたが、なんだか可愛く見えてきました。
夏休みの観察日記にいいですよ。

その学びの一環で、富岡製糸場へ。
今回は、
碓氷鉄道文化村⇒おぎのや⇒富岡製糸場⇒こんにゃくパーク
という充実のはとバスツアーに参加(笑) 

    kama1.jpg
    yokokawa1.jpg
     糸をつむ体験。 カイコがお湯で煮られ罪悪感を感じると息子・・・。
    yokokawa2.jpg
      新たな名物のカイコ焼き!キモかわいい(笑)


| 13:04 | コメント(4) | カテゴリー:杉江奏子

2019年07月14日

J-WAVE LIVE 20th

20回目を迎えた夏の定番;J-WAVE LIVE 20th ANNIVERSARY EDITIONも今日はなか日、オープニング・アクトに続いて最初に登場したのはJUJU様。ブラスセクション充実の大橋トリオSPLバンドも相まって、いきなりオトナな雰囲気全開です。聞き馴染みのあるあの曲も、この曲も・・・・しっとりとオトナの魅力で歌いあげます・・・・

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続いて大橋トリオSPLバンドのフュージョン・タッチ溢れるセッション。アーティストが替わっても夜まではずっとお仕事・・・・ごくろうさまです

インター・ミッションにはTOKIOHOT100のオンエアも流れて、丁度バックステージに控えたリトグリの5人にリアルタイムでインタビュー。今日はこの会場からの送出だからこそできるワザです。客席はこの間も殆ど立つ人が見当たらず満席のまま。最初の休憩時間まで怒涛のような時間が流れて行きます。

そしていよいよ個人的に待望のリトグリ登場!J・WAVE live初参加の彼女たち、ワンピースにジーンズ、パンツルックと衣装はバラバラでもハーモニーは一糸乱れず完璧な調和。しかもソロ・パートをそれぞれ誰が歌っているのか一目瞭然なのはライブだからこそ!

一つにまとまった歌声は広いアリーナ空間を彼女たちの色で満たしていきます。

そして続くAI,KREVA、今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)と人気も実力も一流のベテラン勢が目白押し・・・・・

もうこの豪華なバトンタッチは筆舌に尽くしがたい・・・・・とはいうものの、その魅力の一端を是非垣間見て欲しいと思います。 いよいよ明日は千秋楽、当日券もあるみたいです

見逃してしまったという方は是非8月のJWAVE特番をお聞き逃しなく・・・・・

| 21:28 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年07月13日

sheep garden

一部で凄い人気の映画「新聞記者」早速見てきました。どの回もほぼ満席!玄人受けする話題作です。
決して派手さを求めた作品ではないもののドキュメントタッチの真面目な作風は是枝監督の空気人形の雰囲気を思い起こします。ストーリーはあちこちで語られているようなので敢えてトレースしませんが、観ている内にどんどん謎が解き明かされスパイ映画さながらの展開を見せるので最後の瞬間までドキドキハラハラさせてくれます。
内閣記者会見で官房長官からディすられまくった東京新聞のあの女性記者の原作、リアルなフィクションです。

とは言うものの特区で大学を新設する問題があったり、実名でレイプ被害を訴えた女性がいたり、機密文書を改竄した官僚が自殺したりと、現実に起きたニュースも見え隠れしていたり。


松坂桃李や本田翼の夫妻を除けば官邸や新聞社の大部屋が舞台でおまけにキャスティングが皆地味(失礼)なので殊の外リアリティが増長されます。
政府のとてつもなく大きな力に抗い、真実を引き出そうと奮闘する主演の記者役もとてもいい表情でセリフにない感情の変化を多感に表現しています。

今の時代に新聞記者を志望する若者がどれくらいいるのかわかりませんが、もしこの映画でヤル気になってくれる人が増えたなら、制作サイドの何よりの励みになる事でしょう

| 10:21 | コメント(1) | カテゴリー:吉田雅彦



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