2018年02月20日

冬の華と春の花

おはようございます!

平昌では冬の華たちが輝く中
少しずつ春の足音が聞こえ始めました。
日差しも柔らかくなってきたように思います。

春、出逢いと別れの季節ですね。
始まりがあれば、終わりがあり、
終わりがあれば、また始まる。

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花も同じ。

つぼみも、咲き誇るときも、去り際も
それぞれに美しい。

あ、鼻は大丈夫ですか???
ムズムズはじまっていますか???

| 07:37 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2018年02月19日

女子、頑張る

平昌オリンピック、小平奈緒の完璧な金メダル!優勝後もはしゃぎ過ぎるでもなく、母国で金メダルを期待されながら錦を飾れなかったライバル選手への気配りもクールで素晴らしい日本選手団・主将ぶりでした!この後団体パスートでは高木美帆が悲願の頂点を極めるのでしょうか?
そして、女子カーリングも日本が頑張っています。スウェーデンといえば男女共カーリングの強豪、優勝争いに絡んでいてもおかしく無い相手です。9試合の総当たり戦リーグのうちこの相手にだけは敗れても不思議ではありません。しかし日本は今夜のスウェーデン戦最終10エンドを4対4の同点で迎えます。が、相手が有利な先攻。誰もがスウェーデンの勝ちを予想したことでしょう。1点を取った方が勝ちです。大量点はもはや必要ありません。最後の一投を一番中心に近づければいいんです。スウェーデンにその場面が訪れました。

が、しかし日本のストーンを弾いて真ん中に残すつもりだったスウェーデンのストーンは、ほんの僅かオーバーラン。後数センチ手前で止まればスウェーデンの勝ちでした。運がよっかった、と思う人もいるでしょう。でもここまで追い詰めた日本の作戦も見事でした。思い通りの距離で止めるドローの技術は日本も劣っていません。

劇的な日本の金星、予選突破も見え始めてきました。そして男子の健闘ぶりも光ります。後半に入ったオリンピック、まだまだ目が離せない毎日ですImgq0271

| 22:52 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年02月18日

VOYAGE

キュートな女性ピアニスト桃瀬茉莉さんのライブに半年ぶりで出かけました。
今回は彼女のピアノソロに一部サックスを加えたコラボレーション。
elderlyflower、ともしび、fallingleavesといったアルバム収録曲から聴き馴染みのあるカバー曲や未発表の作品も含め、彼女の力強いタッチのピアノの音色を堪能できました。

北極圏の氷山を連想させる様な力強いタッチの音色、クリスタルというよりもさらに固く力強さを感じさせるアイスバーグのような、とでも形容したくなる音色がどうして身長147センチの小柄な体から湧き出して来るのか?とても不思議です。演奏中の指先を見ていても鍵盤を撫でている様にしか見えません。映像だけを見たらもっと甘くて切ないタッチのジョージ・ウィンストンの演奏とか想像する人が多いことでしょう。

昨年はオーケストラをバックにホールレコーディングに挑んだ新譜「voyage」をリリースして全国お披露目ツアーも。今年も第二弾を展開するそうです。
新アルバムにサインして頂きました

| 20:17 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年02月17日

オール・スタンディング

今回の冬季オリンピックやっぱりゆづくん 凄い注目度です。
団体を欠場して個人一本に絞り込んで来た羽生結弦選手がフィギュアスケートショートプログラムに登場したのはちょうど金曜日お昼どきを過ぎた頃

制作フロアーの大型テレビモニターの前はオールスタンディングの盛況ぶりです。Imgq0275

自己最高最高得点に迫る111.68点をマークして文句なしの一番手
もう別の世界に行っちゃった感があります。 他の選手にも重圧を与えます。


そして土曜日のフリー演技はみなさんご存知の通り こちらも服部デスクの頑張りでギリギリ、オンエア可能な時間帯に間にあわせることが出来ました。

こんなケースでは予め予定原稿を準備しておくことがあるものです。羽生の得点を見て残り2人の演技を待ちます。もうゆづくんメダル獲得は決定 あとはメダルの色と最後に登場する宇野昌磨が何位に食い込むか?
この段階で金+銀パターンと金+銅パターン あるいはそれ以外の結果が予測出来ました。
スペイン選手フェルナンデスもなかなかの滑りを見せて305点台、さあ〜、宇野昌磨の演技が終了 どの原稿が陽の目を見るのか?

結果が出た後も続報が山のように届きます。

今日のニュースはスポーツを中心に嬉しい快挙ばかり
ニュースを送り出す立場としてこんなに幸せな1日には滅多にお目にかかれ無いものです。


| 14:54 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年02月16日

03系

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日比谷線車両のうちで片側に5つのドアを持つ03系、首都圏でも稀有の存在でした戸袋窓が隣り合わせで開閉できる窓は両端のみ。乗降時間を考慮した「合理的」設計でしたが、間もなく姿を消してゆく運命にあります。新しい日比谷線車両は片側4ドア、他の先駆でも一般的にみられるタイプです。ただし車両全長が20mになったため8両編成が7両編成に縮小。ドアの総数では5ドア仕様の片側32枚から28枚にダウンします。

新しい山手線235系車両にも6ドア仕様は見当たらず、こうしたタイプはなくなる傾向。今が見納め、な5ドア。(クルマの世界では当たり前の存在ですが・・・)

| 12:31 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年02月15日

0.26sec

平昌オリンピック、きのう14日も昼ニュースの寸前に平野のスノーボード銀メダルの嬉しいニュースが飛び込んできました。フリースタイルという言葉が一番ぴったりくる様な競技、技の難易度やバリエーションが一番分かりやすい採点競技だと思います。唯一メンドくさいのは技の名前、素直に3回転半とか呼びゃあいいものを・・・・3回の試技で最も良い得点だけが比較される棒高跳び方式。平野が滑り終えた後、金メダルのホワイトは最後に大技を隠し持っていました。この辺りの作戦も勝負を左右します。まあ、見た瞬間にやられたな、と思ったのも事実。さすが金メダルの演技でした。
ノルディックスキーのジャンプと距離を合わせた複合は瞬発力も持久力も要求されるオールラウンダーが求められます。ここで、渡部暁斗が活躍、でも最終盤またしてもライバルに強さを見せつけられる結果でまたもや銀メダル。
夜にはスピードスケート女子1000mで小平、高木のダブル表彰台。でも金メダルを期待された種目だっただけに悔しさも。500とパシュートに期待を繋ぎましょう。

一方この日から始まったカーリングの予選リーグ。四つ球ビリヤードにも似て球(ストーン)の方向を読み、狙い通りの場所に置けるかどうかの技と頭脳戦が興味を惹きます。Imgq0271

どう見ても中学生の大掃除に見えてしまう男子は強豪ノルウェーと対戦。中盤まで互角の戦いぶりを見せ、終盤2点のリードを保ったまま見事金星を獲得。幸先の良いスタートを切っています。
いっぽう、日本女子はアメリカに快勝、30センチのストーンが中心にどれだけ近いかを競う中で、判定ではミリ単位,いや0.01ミリを争うかという位接戦が展開されました。いつも思うんですが女子はアップで映る時間が長い上に好みのタイプの顔が多い!美しい事も代表選出の条件なのかと思わずにいられません。

その日本女子、翌朝にはデンマークに勝ち同じ日の夜には韓国と対戦。ホームで強豪カナダに勝った地元チームとあって序盤から息詰まる展開、そして最終エンド最後の一投は韓国。二点獲得で逆転勝ちか、それとも日本が1点を守りきるか?

結果はあまりにもドラマチックな展開でした


| 23:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年02月14日

素敵な一日に!

おはようございます!

今年も、バレンタインに薔薇をいただきました♡
嬉しいなー♪

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あなたの想いが届きますように!

| 06:50 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2018年02月13日

肉体改造だーーーーー!!

  友達に
  「で、何、目指してるの?」と笑われてしまった!
  最近、いつの日かのフルマラソン完走目指して
  ランニングを本格的にスタートさせたのですが
  そういうことしてると、いろんな情報が集まってくるものなのです。
  友達と体験に行き、勢いで入会(笑)

       ぼくしんぐ.jpg
  
   恵比寿のb-monsterへ!
   大音量の心臓に響くロックと
   プロジェクションマッピングで、炎が映し出されたりすると、
   燃えるのです!!

  目指せ!バッキバキ(笑)

| 10:00 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2018年02月12日

MEDALS

今夜のニュースルームは俄かに大忙しです。平昌オリンピック、男子モーグルで大会最初のメダル獲得となる原大知の銅!決勝一本目では遠藤尚が最高得点の一位でしたが二本目はDNF、もしも転倒がなかったら、と悔やまれます。

ほぼ同時刻に競われた女子スピードスケート1500mの高木美帆。世界大会では今シーズン軒並み好成績を収めてきた種目だけに前評判も最高ランク。期待に違わず見事に銀メダルを獲得しました。でも、本人は狙った金に届かず悔しそう・・

ここまでは先ほどのヘッドラインニュースでもお伝えした通り。さあ、この後に控えるのは高梨沙羅が臨むジャンプ女子ノーマルヒルです。一回目を終えて高梨は3番手、この後は追い風という名前の逆風との戦いです。めまぐるしく変わる風に合わせてゲート位置もハンディ点数も変化。さあ、高梨は雪辱の表彰台に上ることが出来るか?2回目のジャンプでは103mを飛んでこの時点でトップ。残すは2人、メダル確定です!
そして、スタート位置が下げられます・・・

結果は高梨の後に飛んだ2人が共に高得点で高梨を引き離し高梨は銅メダル。でも、ソチで逃した表彰台にようやく上ることができました!あとの2人はスタート位置も異なり与えられるポイントも異なるという難しい条件下でしたが、そうはいってもルールはルール。

世界選やW杯の活躍から見れば金メダルでもおかしくないくらいの実力者ぞろいですが、反面世界一との差も見せつけられた様な成績でもありました。でも、表彰台に上がり声援に応えられるのは世界でたった3人だけ。このことの価値をしっかりと噛みしめてほしいものです。

とか言いながらも、日本勢金メダルの大会第1号は誰の手に

| 23:01 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年02月11日

Men's luge

連日白熱戦が続く平昌オリンピック。日本勢は登場しない男子(1人乗り)リュージュに思わず惹きこまれてしまいました。二本のソリに簡単なシート、仰向けに寝てるだけ。一見何もしていない様で実は内股で巧みにソリの方向をコントロールしています。スタートダッシュは腕の力のみが頼り、最初に氷を引っ掻くため手袋には細かい金属の爪が指先に埋め込まれています。最高速度は130km以上にも達しますがタイム差の小さいこともまたスリリングで零コンマ1秒の差でも致命的になる場合があります。

メダルの色を分けるのはこのわずかな差、オリンピックだけは4回の滑走タイムを合計して勝敗を決めます。20人が滑ってほぼ全員が47秒台!

アメリカがこの種目だけはまだ金メダルの獲得がありません。4回目の滑走、累積タイムの遅い順にスタートして残すは上位3人だけ。アメリカが滑り終えた時点でトップタイムなら金メダルも!期待が膨らみます

結果は、オーストリアの選手にわずか及ばず悲願の金はまたもお預け。でもメダル獲得は確定です。最終滑走のドイツ選手ロッホの結果を待ちます。最有力とみられていたこのロッホ選手、途中経過もまずまず、ソチでの優勝に続き前評判通りまたも優勝かと思われた瞬間、コース後半でわずかにコースが乱れます。明らかにソリが斜めを向いてドリフト状態に!明らかなスピードダウンです。ゴールまでは10秒もあるかないか。

結果ロッホは総合5位、まさかの大番狂わせでした。アメリカの猛追も叶わなかったトップタイムはオーストリアの選手。実に50年ぶりにこの種目で金メダルだそうです。

ジャンプ競技の一瞬の緊張感もたまりませんが、リュージュのスピード感、スリルもなかなかのものです。東京大会でこのスピード感が味わえないのはちょっと残念?

まだまだ熱戦は続きます。うちでテレビ観戦しちゃうとほかの作業がはかどらないこと、この上ない!

| 22:51 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦



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