2019年03月18日

J-WAVE RUNNING LESSON!

  DJ TARO さんと一緒に走る
  初心者向けランニングレッスンに
  JWAVEリスナーさんと一緒に
  参加してきました!
  (応募者がとても多かったと聞いています。
   当選しただけでもスゴイ!)

  東京、名古屋と二週連続マラソンの四日後に
  ラン仲間と皇居4周!
  クレージーですね(笑)
  そして、この日もランバカ(笑)
  初心者とは思えないきっついトレーニングもありましたが、
  楽しかったな~~♪
  久しぶりのオトナの部活!
  皆さん本当にいいお顔してました。
  参加された皆さまありがとうございました!

   tarosann.jpg

| 10:37 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2019年03月17日

勝てそだね〜

去年の平昌の興奮から1年あまり、カーリング女子の熱戦が続いています。

開幕した女子の世界選手権、日本代表は旋風を巻き起こしたロコソラーレ、ではなくて中部電力。藤沢さつきもかつてプレーした強豪です。予選リーグは連日連戦、タイトなスケジュールながらも日本はスウェーデン、アメリカを難なく撃破しドイツと対戦。9エンドまで互角の戦いで、ラストの10エンドを有利な後攻で迎えます。

一点挙げれば延長エンド、2点以上なら逆転勝ちですえ
が、敵もなかなか、ダブルテイクアウトを易々と決める実力は侮れません。
ドイツが得点圏に二つのストーンを残して、日本最後の一投は............

残念ながら思い通りにストーンは動いてくれませんでした。破れたり、とはいえ実力差は僅差です。8エンドを同点で終え勝敗の行方は最後まで判りませんでした。おそらくは決勝トーナメントで再び対戦したとしてもどちらが勝つかは分かりません。中国、韓国といった伏兵との対戦もこれからです。

毎晩のように放送されるライブ中継が始まると、もう他の事が手につかなくなるので困ります。嬉しい悩みですが〜

| 21:10 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年03月16日

redbull#33

今年もF1シーズン開幕です。オーストラリア・メルボルンの第一戦にはHondaパワーのクルマが4台‼2チームへの供給が始まりました。しかもこれまでのトロ・ロッソに加えてレッドブルチームにも供給、これは期待大です。

土曜日の予選ではレッドブルのフェルスタッペン、フェラーリ勢に割り込む4番手のタイム。上々のスタートではありませんか。幸先の良いスタートが見られそうです。

・・・・・そしてレース結果は!フェルスタッペンがいきなり3位表彰台に。胸のHマークが誇らしげです。しかも2位との差はたった1秒半! もう、次戦のフリー走行が待ち遠しくてたまりません

Image

さて、2チーム供給というと思い出すのは中島悟が最後に走った91年。セナには12気筒、中島には10気筒のエンジンが供給され、レース毎にその走りが注目を浴びていました。
さらに遡るとセナと中島がチームメイトだったロータス時代、ホンダはこのロータスとウィリアムズにエンジンを供給、ピケのタイトル獲得に大きく貢献しています。

セナのマクラーレン時代も複数回タイトルを獲得、以来時は流れてハイブリッド競争の時代。ルノーやメルセデスパワーが覇を競う時代に久々の2チーム供給で供給先は名門レッドブル。アストンマーチンの冠が付いていますがこれはスポンサー・タイトル。007には出てきそうにありません。が、何度も表彰台に立ったトップチーム、勝ち方を知ってますね

| 18:50 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年03月14日

737MAX8

去年10月のインドネシア=ライオンエアの墜落事故の原因も何とかわかりかけてきたというのに、737最新鋭機の事故がまた起きてしまいました。エチオピア航空の同型機737-MAX8が離陸後6分という短時間に墜落、大破して全員死亡という悲惨な結果に。事故の原因として浮上したのがAOAセンサーによる自動失速防止装置(MCAS)の誤作動、つまりプログラムミスの可能性が高まってきました。

事故を受けて中国航空当局は20機以上を納入している中国各社に飛行停止を命令、これに続いてEUも域内の飛行のほか、他国からの乗り入れも停止しました。中國以上にユーザーの多いアメリカでもFAAが当面飛行を許可しないと発表(水曜日)。事故原因解明を続けるそうです。
日本にはまだ、納入済の会社はありませんが韓国から乗り入れているLCCの中には、自主的に飛行を中止した会社もあります。

ボーイング737は初号機から世界で14000機以上が売れたベストセラー、初代の設計は1960年代に遡り747よりも数年早くデビューした機材としては異例の長寿商品です。デハビランドコメットや727のような初期故障に起因する重大事故※の例もなく、それだけに信頼性も厚いはずが。もちろん50年の間にはさまざまなアップデートが施され、エンジンやコクピットはじめ最新の装備が施されているのも事実です。が、今回のような制御システムに起因する初期トラブルの類は聞いたことがありません。

機体の設計に起因するトラブルではなく、操縦を制御するコントロール系のトラブル・・・・まず思い起こされるのは1994年の中華航空機事故です。自動操縦をエンゲージしたままパイロットが操縦かんを前に倒し続けたため、プログラムは機首上げを実行、機体が失速に至ったあの名古屋空港の事故です。
事故原因として、パイロットの習熟不足が挙げられましたが、そもそも人間の意志に反して制御をおこなうプログラムが完璧なものなのかどうか?という理屈は当初、二の次の印象でした。

今回もあの時のような失速事故を防ぐために考えられたシステムのはずですが、プログラムに与えるべきデータが誤っていた疑いがあり、こうなると飛行中のパイロットでは手に負えなくなる可能性すらあります。
自動操縦に頼らなかった昔のパイロットには理解できない事故のメカニズムですが、ひるがえってこれから実用化されるであろう自動車の自動運転の制御プログラムで、同じようなミスがあったら許されません。開発陣には納期を遅らせてでも完璧な仕事を完遂するべく、慎重を期してほしいものです。

※デ・ハビランド コメット=世界初の商業用ジェット旅客機として華々しくデビューを飾ったものの、機体の金属疲労による空中分解が頻発して表舞台から姿を消した。 
 ボーイング727も登場直後、自慢の高揚力装置(フラップ)を活かした急下降がエンジン吸気に支障をきたし、着陸進入中の事故が連続したため、降下率の制限を設けた。全日空機の羽田沖事故(1966)もこれに起因する事故と考えられている。

| 12:40 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年03月13日

書店を開く夢

1959年、北アイルランド海辺の小さな町、潮風が通り過ぎるだけの小さな街角に本屋を開くのが若き未亡人の夢だった。資金の問題も働き手もクリアしてなんとか開店に漕ぎ着けるものの、保守的な社会の空気は決して書店の繁盛を好ましく思っていなかった......

公開中の映画マイブックショップは、ある1人の女性の奮闘記。であるだけでなく、戦争後の様々な断面を垣間見せてくれます。他方で、現在街角の本屋さんを取り巻いている環境にも重ね合わせてみたくなります。成功を妬む意地悪な女史こそいなくても、熱帯雨林の名を翳したネット・セールスは少なからずこの業態の逆風となっています。若者の活字離れも深刻な要素、元はと言えば端末に奪われた時間シェアがその大きな要因でしょうか。

主演のエミリーモーティマーは理知的で年を重ねていてもチャーミングさを失わない、いわゆる美魔女の系統。だけど派手さはなく日本にお嫁に来ても歓迎されそうなタイプ。こんな女性なら自然と味方に就きたくなるのも頷けます。この撮影の後、メリーポピンズでは20年後のジェーンを演じているんですが、髪型が違うので全く気が付きませんでした.........

彼女の本屋の行く末は映画でご覧いただくとして、近所の書店がこれからどんな道を歩んでいくことになるのか?映画の結末はさておいて真剣に案じてしまう帰途だったのでした。

YEBISU GARDEN CINEMAほかで上映中

| 20:48 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年03月12日

八年目の節目

311から八年、ずっと不通になっていたJR山田線のうち、釜石と宮古間がようやく復旧し、三陸鉄道に譲渡された上で下旬に再開通します。思えば三陸鉄道のスタートも1984年の今頃の季節でした。三陸沿岸を南北に縦貫する悲願の鉄道。それまでは本州の海岸線でここだけが鉄道の走らない空白地帯でした・・・・・・

さらに東北縦貫自動車道から枝分かれして釜石西ICまでを結ぶ連絡道も全線開通。浦和から、いや都心から一度も一般道に降りることなく釜石まで自動車専用道で直行できます。
これは釜石にとっては大きな転機です。
鉄道なら花巻から分岐する釜石線に乗り換えて二時間弱、一般道を車で飛ばしてもやはり二時間コースでした。途中には仙人峠という難所もあって九十九折のワインディングロードはマニアこそ喜ばせたものの、遠来の客には不評だったはず。それが自動車道で一時間足らずに・・・・ということは盛岡まで北上するのと大差ない違いで釜石に到達できるという、画期的な道路となります。
Dscf4049
さて
・・・・このところの岩手のスポーツ界といえば、花巻東OB;菊池投手の大リーグ入りに加えて県北出身の小林陵侑選手が北海道出身選手も果たせなかったW杯スキージャンプ男子の総合優勝を初めて果たすなど世界クラスの活躍が目立ちます。もちろん大谷翔平の今年も引き続き大注目。とりわけ中学生時代に被災した小林選手の住む松尾村は、当時まだ新幹線が開通して間もない頃。東京から高速を5時間走り続けても到着しない遠隔地の生まれ育ちでした。

沿岸直行の自動車道と三陸縦貫鉄道の再構築、ワールドカップラグビーの開催を機に、岩手から世界を目指す若手がどんどん生まれる?・・・・・字も似てるし

| 21:51 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年03月11日

またまた頑張ったよ~~~~

  3月10日、名古屋ウィメンズマラソンに参加
  東京から1週間!!!
  
しかも今回も絶え間なく降る雨・・・
  しんどかったな今回も~~涙
  しかし、頑張った!
  完走者に贈られるティファニー目指して走りぬけました!
  完走すると、イケメンタキシード隊がティファニーを
  プレゼントしてくれるのです!
  ぶらさがった人参(笑)大事です(笑)
   なご.jpg
   ティファニー.jpg
  記録は4時間22分
  10キロ過ぎから足の疲労が出て、
  これは大変なレースになるなと覚悟はしましたが
  本当に後半はしんどかった・・・。
  やはり疲れは取れてませんでした。
  東京の時は30キロ過ぎても元気だったのにな。
  終わって靴下ぬいでビックリ!!足が!!
  水ぶくれ、血も。。。2週連続足元びちゃびちゃ。
  足が悲鳴を上げていました。よく頑張ったな、私の足!!
  今回も応援が力になりました!
  ありがとうございます!!
  
  

| 11:05 | コメント(2) | カテゴリー:杉江奏子

2019年03月10日

錆びないダンディズム

ニューメキシコ州に向かうフリーウェイをおろしたてのフォード・リンカーン:=ダブルキャブ・ピックアップで疾走するイーストウッド。エンジン回転はずっと変わらず、FMラジオのチューニングだけが距離と共にめまぐるしく変わる・・・・行く先々ではオンナ呼んで、ニャンニャンタイム・・・・・こんな撮影だったら一生終わらなくってもいい!とイーストウッド監督が言ったかどうかは定かではないのが監督・主演した最新作『運び屋』、原題: The Muleです。
麻薬犬がすぐ近くまで迫っているのに・・・・とか、組織のボスが銃殺されて指揮命令系統が一変...観ているこっちがハラハラし通しなのに、イーストウッド爺さんは延々、呑気に歌いながらドライブ。

主演した前作映画「Gran Torino (2011)」ではワルイ奴らを向こうに回して、最後の数分でオトコのダンディズムを見せつけてくれた、かつてのキャラハン刑事。今度はワルイ仲間たちとどう対峙してどんな結末を迎えるのか?新車のダブルキャブピックアップの命運と共に最後まで気になる展開です。
彼の私生活や家族構成を知っているマニアにはセリフの一つ一つが自らの生き方を振り返っているかのようでもあり、劇中久々に娘を演じている実娘アリソンの言葉にも妙なリアリティが感じられます。
実在の人物がモデルとはいえ、イーストウッド自身を限りなく投影させた主人公「家族が何よりも大切」と語ります。捜査官を相手になにげに口にしたこの言葉が、あるいは運び屋の運命を大きく変えたのかもしれません。ラストシーンでも、「お金があれば何でも買える。でも時間だけは買えなかった」としみじみ語るそのセリフは、あるいはまだまだ映画作りにもっと時間が欲しい、というメッセージなのではないかと勝手に勘ぐってみたりします。

それはそうと、ハーレーダビッドソンでツーリングを楽しむ芸の集団にエンジントラブル解決のコツを伝授したり、前作のフェアレーングラントリノ、リンカーン・ダブルキャブ・ピックアップにオンボロのフォードFトラック・・・・・プライベートでも10年落ちの旧いフォード車を愛用するなどクルマ愛の片鱗も垣間見られるのが心地よい映画です

| 16:59 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年03月09日

私のアイドルは・・

芽生え、悲しみよこんにちわ、森をかける恋人たち・・・・・「左利き」のブレイク以前から麻丘めぐみの大ファンでした。結婚、子育てに専念したあとは小劇場の舞台に役者として立ったり、制作の仕事を手がけるようになった嘗てのアイドル歌手、そのお姿を最前列で拝見する機会に恵まれました。

下北沢オフオフシアターで上演中の「#魚の目に水は映らず」(劇団東京フェスティバル)で主役を演じる彼女の役どころは東京大空襲を生き延び、定年退職を迎えた働く女性、語り部としてあの日の夜から戦後の昭和の暮らしぶり、あの日我が子を失った姉夫婦との交流を中心に描いていきます。
制作はJWAVEの番組作りにも携わるきたむらけんじさん(twitter.com/tokyofestival)
東京大空襲の夜、たまたま親戚の家を訪れていたばかりにっ空襲の犠牲となってしまった歌子。妙齢の娘を失った姉夫婦のもとへ毎年夏休みを過ごしに来る静子も、もうすぐ歌子の年齢に近づいてくる。彼女を迎える両親の目には静子はどう映っていたのか・・・・・・

舞台に出ているどのメンバーよりも若い16歳で歌手デビューした彼女、アイドル時代鼻にかかった甘くて高かった声も、ハスキーで落ち着いた声質に変わったものの笑うと口元にできるエクボは昔のまんま。数え切れない年月を経てもその魅力は健在でした。そんな彼女に夢中になっていたのは東京が激しい戦火にまみえていた頃から二十数年あとのこと。その間に日本の経済も鉄道も教育のポリシーも何もかも大きく激変しました。あの頃のオトナたちはそんなことすら知るすべもなくアイドルに熱中する若者たちをどんな目で見ていたんだろう?そんな思いも頭をよぎります。
今から遡れば二十数年前といえばモー娘やSMAPがポピュラーな存在になり始めた頃、決して手の届かない遠い過去とは思えません。そんな時間の経過の先には、昔あの激しい戦争に巻き込まれていたんだなあ、と昭和という時間の長さ、重さを改めて感じさせられた舞台でした。

・・・・・あす3月10日は74年前のこの日未明、東京西部にB29爆撃機の無差別攻撃を受けた東京大空襲の日です。

| 08:11 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年03月08日

Early60s

アメリカがまだベトナム戦の泥沼に嵌る前、ケネディ大統領が健在だった60年代初頭は,トランプ青年でなくても幸せだったと感じる古き良き時代だったのではないでしょうか?・・・ごく一部の人々を除けば・・・・・・

パンチ一発でもめ事を解決するのが取り柄のトニーはNYのクラブ;コパカバーナで働いていたものの、店は二カ月の休業に・・・・・その間家族を食わせなければやっていけない・・・・・・・付いた仕事が黒人ミュージシャンの運転手だった。

黒人著名ピアニスト:ドン・シャーリー/:Donald Walbridge Shirleyとイタリア系貧乏オヤジの凸凹コンビのロードム^-ビー・・・・仏映画『最強のふたり』( Intouchables、2011)を思わせる設定ですが、どちらも実話がベース。二人とも近年までお元気でした。

ターコイズ・ブルーのキャデラック4ドアハードトップで、敢えて黒人差別の激しい南部に飛び込み、差別に抗するクールで高潔な態度の理知的なピアニストを、最初黒人を毛嫌いしていたトニーはどこか尊敬していた。

映画の全編を通してバックに流れるジャズやソウルのナンバーもどこか聞き覚えの在りそうな懐かしいサウンドであふれています。もしもアメリカにジャズもソウルもロックもなかったら、アメリカンミュージックは退屈な曲の羅列に終わっていたかも?



家に帰って、押し入れから発掘した(昔、父が買い集めた)古いジャズの名盤たちに半世紀ぶりに針を落としてみるとしますか・・・・

| 12:42 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦



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