2020年04月03日

さくらRUN

今年は仲間とお花見RUNができなかったけど,、、、

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、空、屋外

 桜ってすごいなぁ。

とってもパワーがあって元気出る。

どんな状況でも変わらず咲き続けてくれて

本当にありがとう♥

| 22:39 | コメント(3) | カテゴリー:杉江奏子

2020年04月02日

テレビ会議をやってみた

テレワーク元年、という言葉。もしかしたら今年の流行語大賞の筆頭候補になるかもしれません。スマートフォンにも簡単にインストールできるアプリでテレビ会議に参加してみました。
Dscf0312暫くは無料で登録ができ、参加者のメールアドレスにパスコードと会議ナンバーを送ってあげればいとも簡単にテレビ会議が実現します。

議題は5月に予定されるイベントの開催について。実行委員会側としてはイベントで大勢の人を集めるのは5月末とはいえ難しいという判断。ここまでは異論がなかったものの半年延期するか中止して来年の開催まで待つか?文字通りの激論が交わされました。

誰かがお煎餅をポリポリするノイズが入ったほかは至極スムーズ、ガジェット上のアプリとしては上等です。パソコンの画面上なら参加の二十人弱のメンバーの顔がリアルタイムで表示されるほか、音声のみにしたいメンバーは任意で自分のカメラを無効にできます。

リアル会議室での議論同様、白熱した議論になりましたが、やっぱり顔色をうかがいながらのナマの会議がいいね、という結論で一致しました。で、次回会議の開催については・・・・・・
やっぱり今回同様、テレビ会議のアプリで行うことになりました・・・・・・

| 15:23 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年04月01日

fool

例年ならココでエイプリル・フールにふさわしいバカ話でも、と思ったのですが折からのウィルス禍。なかなか冗談を口にしにくい雰囲気です。

そんなさなか、30日には「総理が一両日中にも緊急会見しロックダウンが実行される。」という、日用品の買いだめを促す主旨のフェイク・ツイート、チェーン・メールが市中に出回った。総理はこのことにいたく激怒し何が何でも発信元を突き止めて厳罰に処する様関係部署に指示したと伝えられる。

各プロバイダーには仮名や匿名で発信した該当者の身元もすべて明かすよう求め、罰金・懲役刑のほかにネット接続を将来にわたって禁ずる厳しい刑罰も考案中とされる。

他方で、先ごろ政権与党内から出た牛肉の商品券配布の案。これが実はエイプリルフール用に準備されていたネタだった事がこのほど判明した。発案者は誰でどんな経緯で事前に情報が漏洩したのかは不明。さらにおさかな券についても農水省内で事前に通知されていた官僚はおらず、官邸の独自案だった疑いが強い。 これに関しては総理は具体的な処分等を明らかにしておらず、桜を見る怪の名簿や機密文書同様、闇に葬り去る意向であることが明白。と複数の政治評論家たちは見ている。

そして、さらにウケそうなギャグをエイプリルフール用に用意していたと噂されるが、どうやらこれは1日内には間に合わないとの見方も・・・・

| 04:01 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年03月31日

・・・だぁ、が聞きたかった

東急東横店が3月末日限りで閉店、セレモニーも催されることなく85年の歴史に幕を下ろしました。Dscf0296銀座線の改札から直結、夏には中古カメラ市や古本市で定期的に訪れたものでした。トミカ限定版が意外にも遅くまで入手できたことも特筆できます。

他方で29日急逝した志村けんの訃報には日本中が驚きました。

ボーヤと呼ばれ、ドリフの付き人から5人目のメンバーに昇格したのは、(まだツービートもデビューしていない)1974年。初期メンバー荒井注の脱退、独立を受けてのことでした。この頃のドリフは全員集合が大人気・・・・そのスタートは実は裏番組対策でもありました。
1968年当時人気絶頂だったコント55号をゴールデンタイムに起用する局が相次ぎ、フジテレビは土曜八時に「世界は笑う」と題して二人の冠番組を開始、前番組は円谷プロが巨額を投じたSF実写ドラマ「マイティ・ジャック」だったので方針の大転換です。日本テレビでも日曜日8時に「裏番組をぶっ飛ばせ」で55号を起用、小学生までもが野球拳を真似し始めると、とたんに低俗番組のレッテルを貼られます。
そんな55号人気の向こうを張ってTBSが土曜8時に登用したのがまだ発展途上だったザ・ドリフターズ。すぐさまお茶の間の人気を奪還し加藤茶は一躍人気キャラクターとして引っ張り役となりました。あとは各ワイドショーでも語られる通り、70年代を通してカトちゃん、ケンちゃんの双璧は日本じゅうを席巻したものです。

80年代に入るとフジテレビが「おれたちひょうきん族」で反撃、明石家さんま、片岡鶴太郎、ビートたけし、うなづきトリオ等々お茶の間の人気と視聴率を高めてゆきます。カトちゃん、ケンちゃんの二人も追われる立場から追う立場に。やがてドリフのメンバーもピンで活躍する機会が増え、全員が集合する機会は減っていました。
とはいえ志村けんの人気は衰えることを知らず、現在ですら数本の冠番組を抱えるだけでなく、連続ドラマへの出演、初の主演映画撮影が控えるという人気ぶりをかれこれ40年以上もキープしてきたのは驚きです。

・・・・ドリフターズのメンバーとして一番若かった、一番の人気者が先に逝ってしまったことは加藤茶の言葉を借りるまでも無く、日本の損失であり、その喪失感はあまりにも大きい。なぜこんなにも素晴らしい、愛されるキャラクターが命を奪われなければならないのか。出棺ですら傍にいることを許されなかったご遺族の心痛を思うとやりきれない気持ちで一杯です。

| 12:52 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年03月30日

守られてます!

コロナの脅威も吹き飛ばせ!疫病退散!

疫病除けとして名高い元三大師の威神力がこもっているらしい

長福寿寺のお守り

写真の説明はありません。 

こちらは、亀有、香取神社の健脚守  

どちらもデザインが気に入ってます!

写真の説明はありません。                                                                        
 
| 10:00 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2020年03月29日

満開・・・ですが

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外

拡大しないと見えませんが、桜の花に雪が積もっています。 お花見の機会を奪われた東京は朝から雪模様です。 この土日、東京をはじめとして外出を控えるよう求められています。 演劇も映画も買物だって、勿論のこと、一人でお散歩するのも 憚られるような雰囲気...

渋谷の交差点をwebカメラで見てみると、ひと昔もふた昔も前の 渋谷を眺めているようです。

| 22:41 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年03月28日

Mr.ダンディ

60年代、と言っても1900年代の話。東大安田講堂や新宿騒乱に代表されるような学生運動が激しさを増していたころのこと。作家・三島由紀夫がまだ生きていたころの話です。

男性誌の人気男性投票ランキング「ミスターダンディー」で俳優やスポーツ選手らを蹴散らし堂々の一位に輝いた時代のアイコン。学習院高校時代から著作を生み出し、東大-大蔵省とエリートコースを歩んだのち作家に転向。川端康成とは日本人初のノーベル文学賞を争ったとも噂される天才でもあり、奇才でもあり、没後半世紀となる今なお世界中のファンを魅了し続けているカリスマ文学者なのであります。

そんなミシマが左派・学生たちの運動団体、全共闘の招きで東京大学駒場キャンパス900番教室でのディスカッションに参加したのは、亡くなる500日余り前の1969年5月のことでした。

ミシマと言えば天皇制を尊ぶ右派中の右派、それが自分の半分の歳にも満たぬ後輩学生たち千人を相手に激論を飛ばしあう、というのでマスコミにも大きく注目され社会の話題を集めたのがこのほど映画化された『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』というわけです。

ムービーカメラで記録されていた映像はTBSだけが保存する秘蔵のもの。50年を経たとはいえカラーのリアルな映像と思いのほかクリアな音声は当時の熱気、興奮、迫力をリアルにつたえてくれます。

世界同時革命を標榜する全共闘とは全く反りの合わない三島由紀夫との討論、なのに会場は意外にも冷静に両者の主張に耳を傾けます。ミシマはヘルメットにタオルの覆面姿の学生運動のいでたちを大掃除のお手伝いと揶揄するなど、時としてユーモアも交え、しかし真剣に語り、学生たちのどんな質問にもまるで自論を納得させ、味方につけるべく説得しているかのような丁寧な発言。

両者の討論は決して相手をののしったり、どこかの巨匠みたいに「ばかやろー」などと叫んだりはせず、極めて紳士的に行われているところに好感が持てます。合間には互いのショート・ピースを譲りあったり、論客に火を分けてやったりといったほのぼのした雰囲気も。

討論の俎上に上がったのは闘争の是非論などと言った具体的なものよりも観念的なこと、哲学的な言葉の定義づけと言った抽象論の方が多く、ちょっと聞いた限りではなかなか理解しづらい部分もありますが、映画ではその場に居合わせた学生本人、司会役の学生、取材したTBS、新潮社、平凡パンチの記者らに加えて、当時まだ生まれていなかった作家・平野啓一郎やミシマ本人と交友のあった瀬戸内寂聴らが、シーンごとにそこで語られている内容をわかりやすく解説し、背景を解き明かしています。話の本筋が理解できなかったとしてもこれらの解説を聞くうち、そうだったのか!と膝を打ちたくなる、合点が行くポイントがきっとあります。

1970年11月、ミリタリールックに身を包んだ軍事組織「盾の会」が自衛隊敷地内で起こした事件は日本中を震撼させました。三大紙の中には一面の白黒写真に凄惨な現場写真を掲載して物議をかもしたことでも有名になりました。
もし、あの衝撃的な事件を起こさず、その後もミシマが作品を発表していたら日本の文化は、思想は今とは違ったものになっていたでしょうか?人気作家は自分が年老いてゆくことをどのように納得、理解したでしょう?或いはそれは許し難ことだったのか?今となっては知るすべもありません。

ただ、映画を観てあの頃の若者たちがどんなことに情熱を傾け、何が許せなかったのか?その後の彼らが会社人間となって私たちの上司となり、後輩たちを叱咤激励してくれたバックグラウンドをほんのちょっと垣間見たような気が、私はしました。

| 16:02 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年03月27日

竹内アンナ

けさのJK Radio Tokyo United・・・・・・ゲストは竹内アンナ!@annasingguitar そう、最新のTOKIO HOT 100』 で2位にランクインした、いま最も旬な女性シンガーです。

Dsc03431なんといってもスピード感があって 心地よいフュージョン・テイストのギター・プレイは秀逸、ギター・ジャンボリー特番で見せてくれた I MY ME MYSELF はCD版とは一味もふた味も違う彼女の魅力と実力の片鱗を窺わせています。


アメリカ生活を経験した京都の女性シンガーといえば思い起こすのがボニー・ピンク。でもNY風なポップなテイストの彼女と比べて、竹内アンナはどこかLAの70年代を想わせる、コンサバティブなロックの風味も感じられます。たとえばコード進行の好みにしてもそう。AORの心地よさもミックスされていて、どこか懐かしさを感じさせる音作りなのも同年代のプロデューサーの長いキャリアと嗜好があればこそ。黒髪のストレートヘアも京都の町にマッチしそうで、なんだかホッと和めそうなキャラでもあります。

1年前にこの番組ではスイート・メモリーを熱唱してくれましたが、時には甘いその歌声もギター・テクに劣らず魅せてくれる要素のひとつ。

さあ、今朝はどんな曲で魅了してくれるのでしょうか??

ギター・ジャンボリー特番のRadikoタイムフリー配信は今日までですが

・・・・昨晩はSONAR MUSIC でもスタジオライブを披露!こちらもタイムフリーでお楽しみください。

| 05:52 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2020年03月26日

週末に備えて

Dsc03435せっかく桜も満開のタイミング。なのに今週の土日は外出を控えるよう、東京都からの要請がありました。週末をどんな風に過ごすのか? スーパーもドラッグストアも突如長蛇の列です。
インスタントラーメンがない、米も無い、冷凍商品が無い、キャベツもトマトも無い・・・・・空っぽの商品棚も目立ちます。でも、カレー・ナンは健在、たこ焼きだって出来立てを入手できました。

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| 16:39 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年03月25日

パラサイトでも

映画パラサイトにも登場する韓国の麺、チャジャンミョン(ジャージャー麺)。LILICOさんから差し入れを頂戴したので、さっそく調理に取り掛かります。

028bf926459a4284b2c96e139201ef80まずは豚バラ肉、映画の中では牛ステーキ肉が用いられますがウチは上級国民じゃないのでコレ。キャベツと玉ねぎ、人参をサイコロ角に切って炒めます。

962f8b4ef4c84333b1eb6712e6ba1370麺は韓国うどんのモチモチ太め、茹で時間は五分です。生まれて初めてじゃあじゃあ麺を頂いたのは盛岡で友人に教えて貰った岩手版のもの。麺は中華麺バージョンがあったり太麺バージョンがあったりしますが、辛味の効いた濃厚なソースとの絶妙なコンビネーションに感動したものです。

火が通った鍋の具材に茹でた麺を合わせてソースの素を混ぜます。韓国食材の店で醬を買ってくれば尚、本格的に!きょうはインスタントに付属のもので済ませます。

出来上がりは盛岡で食べたものよりもソース焼きそばに近い風味、水で溶いた片栗粉を合わせたらもうちょっと、とろみのある効いた醬になったかもしれません。024eb5be7ecc421193754c3ac687e12d

韓国国民にも岩手県民でもポピュラーなメニューとして愛されているジャジャ麺、地方色をミックスしたバリエーションで楽しむのも一興です。

| 22:59 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦



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