2020年01月20日

フロストバイトロードレース♪

   今年も横田基地で開催される
  フロストバイトロードレースに
  参加してきました♪
   今年は、お肉目当てで友達と走りました。

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  ハーフマラソンだとお肉が売り切れる可能性があるので
  今回は5キロにエントリー!
  22分33秒PB更新!!
  20代30代50代60代なら、
  すべての世代で3位以内なのに。。。
  40代だけ13位。。。
  40代強い人多いなぁ。。。
  目指せ表彰台♪

| 10:25 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2020年01月20日

ネスプレッソMC

   ネスプレッソ新製品発表会のMCをしました。
   玉木宏さんとのトークイベント♪
   素敵なお声でした~(^^♪
   NESPRESSO VERTUO !!
   これまでよりも大きなマグで飲めるようになり
   いちファンとして嬉しい限りです!
   しかも、ボタン一つで簡単操作。 
   というのも、カプセルに記されている
   バーコードがすべても把握、湯量、湯温、蒸らし時間など!
   本当になんて優秀なマシーンなの~☆

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| 10:00 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2020年01月19日

オーガニックシアター

3.11を題材にしたドラマや舞台、今年もいくつか控えています。東電福島第一原発を舞台にした映画も楽しみですが、『ルリの恋と昆布の森は千年つづく』というお芝居が、いま両国のシアターχ(カイ)で上演されています。
物語はあの日の福島からスタート、原発職員の妻、ルリの元に夫から最後の電話で札幌に逃げるように、と連絡があります。原発の地下配電盤に突入した夫の消息はそれっきり・・・・・

ひとり娘と札幌に移り住んだルリですが、仕事も手に就かず子供もいじめに逢い、やがて探し求めててきたのは襟裳のはずれにある、とある施設。ここでは何らかの心の傷を抱えた人々が自分の病と積極的に向き合っています。
他方で、土砂で濁った海に昆布が再び育つよう、植林からやり直して土砂の飛散を防ぎ、海を緑化しようと懸命な地元漁業関係者たち・・・・

・・・・・でも、いつまでたってもルリは周りの人々に心を開くことが出来ないでいます。納得いかない理不尽な出来事、あきらめの付かない家族との別れ・・・・・

襟裳に実在する施設をモデルに創作された 作・演出:ナガノユキノ、主役のルリは牧佳子、ゲストにジャズシンガー/ヴォーカリスト鈴木重子を迎え、歌える演技派のキャストは実力者揃い。

両国駅から大通りを南下、突き当りにあるシアターχ(カイ)で19日(日曜日)まで上演中です

| 01:02 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年01月18日

231系

山手線が明日から全車両最新型の235系電車に統一されます。ドアがシルバーの231系電車の運行は今日18日まで、あとは総武線各停などで色違いの231系車両を見ることが出来ますが・・・乗り比べてみると無彩色な室内の配色に時代を感じたりもします・・・・・

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昔のギャラン・ラムダみたいな角型ライトがおしゃれな前面デザインでした。この形式から山手線の車体幅もちょっとだけ広がったほか、10号車にシートが折りたたまれる6ドア車を挟んでいたのはこの形式迄。山手線からは(一両の側面に片側)6ドアが消えます。

・・・最終運行の日まではありがとう、と記されたヘッドマーク付きで運転され、18日午後には外回りの運用に就いていつも通り満員の乗客を載せていました。

山手線の話題もふんだん!13日放送のJ-WAVE HOLIDAY SPECIAL | TOKYO KANDO SEN presents | WONDER CIRCLE STORIES は20日までradikoのタイムフリーでお聴きいただけます。是非もう一度!

| 20:27 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年01月17日

tomica50

P1110177日本産まれのミニチュアカー=トミカが今年で50年、ミニカーのブランドとしては決して早い方ではなかった(当時)ものの半世紀の歴史には驚かされます。

50年前、昭和45年といえばマイカー・ブームが勢いを増していた頃。人口当たりの保有率が十人に一台以上、すでに軽乗用車が毎月十万台以上売れた時代でした。サラリーマン家庭の夢はカラーテレビを手に入れたらマイカーで家族ドライブ・・・・行先は全通した東名高速で西へ向かうも良し、そのまま吹田まで走り続けて大阪万博を見物するのもまたよし(ただし宿泊先のあてがあれば・・・でしたが)

あの頃は子供ながらに、そんなマイカー・ライフを夢見ていたのかもしれません。今どきの子供たちには何故か建機や働くクルマの方が人気の様で、車に託す夢のニュアンスも随分違っているみたいですが

最近になって再び目を向け始めたのはちょっとオトナ向けのヴィンテージやリミテッドといったシリーズを見つけたことから。トミカ誕生以前の古いダットサンや初代クラウンも手に入るようになりました。
半面玩具とはいえ製造・販売コストが急上昇しているのが悩みのタネです。生産国は今やベトナム、労賃の上昇がリアルに反映された結果でしょうか?

| 10:17 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年01月16日

Parasite 기생충

連日高値を更新するNY株価の動向に米大統領選、カルロスゴーンの今後の行方・・・・展開の読めない今年のニュースは多々ありますが、全く先の読めない展開が超人気の韓国映画『パラサイト 半地下の家族』です。

どこの劇場でも平日にもかかわらず完売ばかり!すさまじい人気ぶりです。とにかく脚本が素晴らしい!サスペンスタッチの展開ながらコメディ要素もふんだんに盛り込まれ、さらに格差社会、就職難、(朝鮮半島の)南北問題をさりげなく取り上げているところが秀逸、38度線以北にいる銀より輝く苗字の委員長を巡るニュース・アナの口調もちゃっかりモノマネされていたりと皮肉もたっぷり。随所で笑わせてもくれます。


舞台はソウル中心部(鍾路区?)の高台に建てられた超高級デザイン住宅。庭にはスプリンクラーが埋め込まれ、バスルームにも大型モニター付き。ガラス張りのリビングからは庭で催されるガーデンパーティーが一望でき、ガレージにはメルセデスのSクラスとレンジローバーの最上級モデルが並ぶ・・・・・・
お金持ちを絵に描いたような物件を手に入れたのはIT企業の若き社長と韓国版石田ゆり子;チョ・ヨジョン演じる美しい奥様、(宣材写真は中谷美紀そっくり)大学受験を控えた娘がいるのに若々しく美しい!その可愛い娘の家庭教師が留学するとあって、代役を請け負ったのがボロ・アパートの極安・半地下の部屋に住む友人のニセ大学生で・・・・・・

原案・脚本も手掛けたポン・ジュノ監督の意向でこれ以後のあらすじは明かしませんが、結末の持って行き方に依ってはコメディ大作にもなり得たし、サスペンス・ドラマを三本立て続けに観たような心地よい充足感を得られること間違いなし。

予告編が終わるまでペチャクチャおしゃべりが五月蠅かった前席の若造も、上映中は一言も口に出さなかったところを見ると満足度はカンヌの審査員と同等かそれ以上だった?
パルム・ドール以外にも軒並み世界の各賞を受賞し、アカデミーの前評判も高いこの作品。劇場側もここまでの超人気を予想出来ていたでしょうか?
韓流ファンは当然のこと、韓国映画を一度も見たことない人にもぜひ。この韓国焼酎:チャミスルのように優しく力強い濃密なテイストを存分に味わって欲しいものです。

| 18:20 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年01月15日

今年のボロ市

正月気分も世田谷ボロ市の頃にはすっかり影を潜め、平常の毎日があっという間に過ぎていきます。年末と年始、曜日に拘わらず15,16日に開かれるボロ市は相変わらずの大盛況・・・・といっても品揃えは微妙に変化しています。
P1110139この十年の間にフィルム・カメラやそれを扱う店は殆ど見かけなくなりました。文字通りボロ同然に並べられて突然の雨粒を被った一眼レフ・カメラの姿が痛々しくも感じられます・・・・・・

同様に今までは半ばボロ同然の扱いだったミニチュア・カーが若干増え、中には極上物のお宝アイテムも目立つようになりました。ヤフオクやフリマ・アプリの台頭で、下取り/再販のマーケットが確立されているからなのでしょうか?店主のオバサンはどう見てもコレクターには見えないし、どこかに仕入れ先の市場が存在するのか?

目を凝らして隅々までみると、サファリラリー仕様の510系ブルーバード・クーペがあったり、モーターショー限定品の(初代)コペンがあったり...値段もそれ相応ですが、アプリと違い実物を目にすることが出来る機会は貴重です。

Img_0009_20200115231201結局、手に入れたのはホンダのN-ONE。ノーマル仕様は発売時に入手してありますが、ワンメイク・レース仕様は初めてです。おぼろげに見覚えがあるのはセット売りされていたからでバラ売りは特注品を除くと記録にありません。
さすがにフォードGT40の姿は見かけませんでしたが、まずまずの収穫だった、といえるかもしれません・・・・

ほかにもオタクな書籍が安く手に入るのもボロ市ならでは。東急車輛の変遷をコンパクトにまとめたものや、昭和40、50年代の国鉄車両をまとめたムック本、古本市でも見つけづらくなったこの種の本が見つかるのも、またこの市の楽しみです。

| 19:19 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年01月14日

default/国家が破産する日

韓国映画でもう一本注目の作品が映画;国家が破産する日 (原題:국가부도의 날 =default)です。
1997年に韓国を襲った金融危機をドキュメント・タッチでリアルに描いたドラマチックな作品・・・・
大手銀行の女性幹部を演じる韓国版、余貴美子=キム・ヘス(김혜수)の女っぷり、美しさ、力強さがことさら魅力的に描かれています。
彼女の役どころは、いち早く韓国経済の危機を察知し、国家破産を避けるためIMFの援助を求めようとする財政当局と激しく対立する韓国銀行通貨政策チーム長。(上司には冬ソナのキム次長=クォン・ヘヒョ 권해효)
無暗に乱発された手形は不渡りともなれば大手百貨店ですら廃業となり、あちこちで支払いが滞り、途端に韓国経済はおかしくなってしまう、・・・・国家破産の危機に直面します。
でも、IMFの救済を受け入れれば大企業は温存されるものの外国資本が流入し、中小企業は犠牲に、正規雇用者もリストラされ、実際のところ自殺者の急増を招いています。しかもIMFの裏側には米資本の目論見が・・・・
何としても韓国へのIMF介入を阻まなければ韓国そのものが犠牲にされてしまう・・・・そんな思いからチーム長は財政当局の担当者やIMFから派遣された担当者たちと激しくやりあいます。

ちょうど同じ頃日本でも北海道拓殖銀行や山一証券が相次ぎ経営破綻、数々の不良債権の処理方法などを見ても決して対岸の火事と見過ごすことはできない時期でした。
その一方で、暴落する一方の韓国ウォンを元手に、不動産を買い漁り、投資ファンドに成り上がってゆく元証券マンがいて・・・・

経済ドラマでありながら、それぞれの立場の人間の喜怒哀楽を実にドラマチックにリアルに描いている作品は、史実に基づくフィクションとはいえ、半沢直樹のような迫力とリアルさで、韓流ファンのみならず、ノンフィクション好きにもぜひ観て欲しい作品です。

| 10:18 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年01月13日

マイストーリー②

ミシェル・オバマの自伝、マイストーリー=分厚い本の半分あたりまで読み進めてきました。
シカゴに育ち、成績は常にオールAクラスで弁護士事務所に就職、転職・・・・

バラクオバマの妻となり、二人の娘が生まれて・・・・・・

P1110164夫は上院議員から大統領選挙の民主党候補に初挑戦!その舞台裏へと話は進んでゆきます。時は2008年初めの今頃の季節・・・・
全米で最も早く各党の予備選挙or党員集会が行われ、勝ち負けが目に見える形ではっきりしてくるのがアイオワ州。その党員集会までもう一か月ありません。

例えばクリントン時代には緒戦でリードされてもスーパー・チューズデーで巻き返し、という前例もあるので予断は禁物、そもそも四年前の今頃だって「え、あのトランプさんが大統領選に?」程度の捉えられ方でした。共和党候補の筆頭ですらなかったし・・・・
イランとの本格的な戦闘を回避するのも、北朝鮮との対話に望みをつなげているのも11月の選挙が念頭にあるから。自動車輸入の関税だって簡単に引き下げるわけにはいきません。再選までは。

秋風が吹き抜ける頃には日本でも解散・総選挙の風が吹いてきそうです。その前に都知事選も控えているし・・・・選挙はやってみなけりゃ分かりません。が、今年の世界もやっぱりこの不動産屋に牛耳られることになるんでしょうか?

| 13:14 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2020年01月12日

7000rpm

フォードGTとフェラーリ・・・・だけじゃありません。アストンマーチンにMG-A、356スピードスター、シボレー・コルベットにキャロル・シェルビーが手がけたシェルビー・コブラ427・・・・のみならず、ロスの街を行き交うフツーのクルマ、トラック、グレイハウンドの長距離バス(フランス・ロケではシトロエンの旧いバスまで)に至るまで、当時の車両がきちんとそろえられているところはさすがハリウッド作品!!
冒頭の数シーンだけでも珠玉の名車たちが続々と登場するのが全米で興行成績首位デビューを果たした映画;フォード対フェラーリ。ルマン24時間を初制覇するまでのリアル・サクセス・ストーリー(フィニッシュ・ラインを超える瞬間までは)です。

マット・デイモン演じるキャロル・シェルビーはクルマ・マニアなら誰もが知る存在、対して、相棒のケン・マイルズは(決して有名とは・・・・)天才的な勘を持つ開発ドライバーで新型GTの開発には欠かせない存在、ですが超巨大企業フォード内でルマン・プロジェクトの音頭取りに勤しむリー・アイアコッカの心証は何故かよろしくない・・・・
実際のところ優勝を請け負った二人が戦っていたのは圧倒的なライバル;フェラーリではなくフォードの重役陣だった‥というのがこのお話の本筋です。

時代はアイアコッカが爆発的ヒット作「ムスタング」をデビューさせる前後から始まります。テレビからは人気ドラマ「可愛い魔女ジニー」(原題:I Dream of Jeannie)のテーマが流れています。当時のフォードはGMにやられっぱなしの万年二位、なんとしても会社のイメージアップが必須という状況でした。起死回生策としてルマン優勝のためにフェラーリ買収を画策するわけですが・・・・・

映画では当時のTdfや330が並ぶフェラーリ工房内やエンツォ・フェラーリ御大も忠実に再現。いや、フォードGTも映画用に量産されたレプリカで、惜しみなくキズものにした撮影はほぼすべて実車を実写したもの。60年代にはありえなかったカメラアングルも駆使して迫力の映像で楽しませてくれます。

栄光のルマンで先頭でゴールを切った、その後。これは是非映画で確かめて欲しいパートです。史実を知っていれば判り切った結末ですが、単なるサクセス・ストーリーだけでは終らないことがお分かりいただけるでしょう。
オトコとクルマばっかりで、オンナっ気のない中にあって紅一点(クルマ好きの人妻役);カトリーナ・バルフの存在も見逃せません。どこか親しみを感じてしまう美貌は見ていて飽きません。マットデイモンにもクルマにも興味のない人には何といって勧めたら良いか、悩みどころですがあっという間の2時間33分だったことは間違いありません。

| 11:45 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦



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