2014年12月02日
最新型機を導入
ニュースルームに新しい鉛筆削りが導入されました。今までのようにばねを引っ張って鉛筆を挟む必要がなくなり、ハンドルを回すと自動的に鉛筆を吸引、削り終わったらハンドルを逆に回すと、ほ~ら削りたての鉛筆が自分から飛び出してきました。

どういう仕組みなのか、ちょっと内側をのぞいてみると・・・・
ニュースルームに新しい鉛筆削りが導入されました。今までのようにばねを引っ張って鉛筆を挟む必要がなくなり、ハンドルを回すと自動的に鉛筆を吸引、削り終わったらハンドルを逆に回すと、ほ~ら削りたての鉛筆が自分から飛び出してきました。

どういう仕組みなのか、ちょっと内側をのぞいてみると・・・・
毎月一日は一本1000円で映画が見られる映画の日。一日に3本ハシゴしても3000円、今話題の寄生獣をはじめ,来年の賞穫りレースに向けて話題作が相次ぎ公開、いずれも秀作揃いです。じゃあ,さっそく寄生獣でも・・・いや、映像で血や肉は見たくないので招待券か何かに機会を譲るとして、==========まずは美女と野獣から==== === =
ことし大ヒットしたディズニー作品「アナ雪」とは違い、こちらはフランス製作の実写版映画。劇場版ミュージカルの方を見たあとでも、ストーリーが絶妙にアレンジされているので最後まで展開が読めません。舞台では再現できない映像効果もふんだんに取り入れ,フランス製作ならではの美しいロケ地、豪華な衣装の数々・・・・
そしてアニメではない,実写で描かれたファンタジーでは実物の女優さんの美しさが何よりの命。見覚えのある顔とおもいきや「マリー・アントワネットに別れをつげて」で主役を演じ、東京国際映画祭にも顔を出していたあの人;レア・セドゥーだったんですね。今度は007の次回作にも出演するらしく,その対比も楽しみです。
監督のクリストフ・ガンズ監督は大魔神や松本零士など、日本作品にもリスペクトの気持ちを抱いているそうで、そういわれてみると,何となくもののけ姫が出て来そうな古城にも納得が行きます。
渋谷のとある映画感では満員売り切れ続出でした・・・寄生獣は空いてるのにね
もうすっかりお馴染みの「みんなのモーターショー」ですが,今回は2days!しかもインドアのTOYOTAメガweb(青海)内で開催です。土曜日の冷たい雨もここなら大丈夫。見る,乗る,触るだけじゃなく味わう,聴き惚れることも出来る楽しいイベントです。

それにしても若者のクルマ離れという言葉が浸透してから,随分経ちます。じゃあ若者よりも上の我々世代はいかにしてクルマに惹きよせられて行ったのか?
2014年も様々な買い物をしました。が消費税アップもあって高額の買い物は控えめ、というかカメラもレンズもほとんどが3月までの駆け込み購入でした。四月以降の消費が伸びないのもうなずけます。そんな中で、今年買った買い物のベストはこちらのカメラ。水中で撮影出来るカメラが欲しいと物色した結果、Nikonのニコノスはフィルムカメラだし、デジカメ用の水中ハウジングは使う機種が固定される・・・・使わない時間が圧倒的に多い・・・・と逡巡していたところ、とあるアウトレット店舗で見つけたのがリコーのWG−3
当時、最新機種では無くなっていましたが、性能面ではほぼ同等、使わない機能が追加されただけのようでしたので迷わず決めました。
使ってみると、これが普段使いにも重宝してほぼ毎日のように持ち歩いています。お陰で出番の減ったほかのカメラのブーイングの声が聞こえて来そう・・・・水中専用のつもりが陸上も制してしまった・・・・最強の爬虫類みたいな存在です。おまけにお値段は市販価格を大きく下回る一万ウン千円ポッキリ・・・・・かなりお得な買い物でした
今だったら写メで添付データ、というよりSNSに直接投稿しても写真を送信,公開できる時代ですがホンの30年前には想像もつかないことでした。で,一枚の写真を送る為にはポラロイドの写真機とこんなアタッシュケースの倍以上もある携帯型写真電送機(カラー!)を使っておりました。全てアナログ技術です。
本日放送グルーブラインZ、18:15からのコーナーに木次真紀シェンシェイがご登場なのじゃ,猫の本・・・いや猫の体操の本・・・・いやいや,猫に教わるユルユルな体操の本じゃそうにゃ。耳をそばだてて聴くのにゃぞぉ!!
ネコ師匠談
いつの日か未来から2014年を振り返った時に,真っ先に思い出されるのは世界で最初の市販量産型のあのクルマに違いありません・・・・・水素燃料電池のTOYOTAミライとBMWの電気自動車”i3”です。どちらもプリウスみたいにバカ売れするような商品ではありませんが、とにかく意欲的な製品で,お金を(ある程度)出せば、誰にでも買えるものを世に送り出した,というのはかなりの勇気ある経営判断だと思います。
BMWのi3はリチウムイオン電池のEV,それって画期的なの?・・・と思われるかも知れませんが,このクルマの挑戦的なところは生産工場からクルマの素材まであらゆる部分がコレまで百年以上の自動車の歴史を一から覆す(かもしれない)であること。
ツートンカラーに彩られた車体はフレームのアルミ以外全てカーボンファイバー。鉄板は使っていません。街の板金修理屋さんも出番が有りません。この車体の製造の為に専用の工場を新設し,使われる電力も自然エネルギーを活用。コレまでの鉄とエンジンを使ったガソリンを燃やすクルマとはタイア以外に同じものが全然無いという、ひとつの自動車会社にとっては大きな冒険です。
発電専門のエンジンを積んだレンジエクステンダーというオプションもユニークな存在で、EVにつきまとう電池切れの不安を100kmだけ解消してくれるのもユニークです。そして500万円台という値段は、この内容を考えると決して割高ではないことに驚かされます。
首都圏の民鉄で黄色い電車とくれば西武沿線の方ならモウお馴染みですよね?これ・・西武電車?

鉄道マニアの方なら西武グループにこんな車両(それも1000系?)無いとお気づきですね。しかも西馬込に向っています,レールの幅は西武線じゃありません。じゃあ一体?
今年もやって来ましたウィスキーヒルズの季節。
普段はなかなかままならないウィスキーの飲み比べが堪能できる機会到来です。ことしhills cafeでまず口にしてみたのは「カナディアン・クラブ」サントリーで云えば白州にとても近い、クリーンでちょっとだけフルーティー、ライトな味わいはロックのままでもイケそうです。スコッチ/ニッカウヰスキーの個性で特徴でもある、スモーキーな焦げ臭いと評されるような癖は無く,白ワインともどこか似通った印象の親しみ易いテイストです。
いよいよ解散が決まった衆議院.いつもと違って今回の解散には真だ適当なネーミングが思い当たりません。毎日のように総理に詰め寄る番記者たち,ナニもかも知らない新米記者が、突然総理にこんな質問を浴びせました。
「ソウリ、今の心境を歌で表現してみて下さい」
勿論ソウリが応えるはずも無く・・・・・
ワタシが代って歌にしてみます