2019年02月18日

HELLO !! BOSTON !! ①

 ボス.jpg

 Bostonに行ってきました。
 と言うと、みんなに「えっ!ボストンマラソン?」と
 びっくりされます。
 ご期待に応えて「下見~~」と返しています(笑)
 いつかは!という夢があるので、全く嘘ではありませんが
 今回は娘の留学のためです。
 私のマラソンもだいぶ周囲に認知されてきたみたい(笑)

 ボストンは記録的寒波で学校も休校になるほどでした。 

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  ゆき.jpg
 
 顔が痛いほどの寒さ!
 長野でズームイン朝の仕事していたころが懐かしくなりました。

 つづく。
 

| 10:00 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2019年02月17日

Mary Poppins Returns

数々の名曲と共に世界中で愛されたメリーポピンズ、去年には平原綾香、濱田めぐみが扮して日本でも舞台になりました。その名作が半世紀の時を経て復活、これは見逃せません・・・・・
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が、今回の映画版はリメイクというよりも完全なオリジナル新作。共通項はメリー・ポピンズとバンクス家という名跡だけ。大恐慌以後のロンドンの住宅街を舞台にしていますが、使われる楽曲もストーリーも前作とは全く共通項がありません。
今回ポピンズを演じるEmily Blunt はダンスシーンになると10歳は若く見えてくるから不思議、そういう設定なのかもしれませんが・・・・それでいてアニメーションと合成されたファンタジー・シーンや自転車のスタントを織り交ぜたロンドン市内の疾走シーンは前作にはない迫力。画面いっぱいに魔法の世界が繰り広げられます。
音楽を担当するのは天使にラブソングを、ヘアスプレー なども手掛けたMarc Shaiman 。ドラマチックなメロディ・ラインがストーリーを華麗に彩ります。

メリル・ストリープが扮する怪しい職人もミステリアスな雰囲気一杯ですが、何といってもオリジナルに主演していたディック・ヴァン・ダイク本人が登場するサプライズ・シーンには驚かされます。
さて、今回のメリーポピンズ、舞台にするとしたらかなりの難題かもしれません。ダンス・シーンの全てを舞台で再現するのはちょっと大変、大幅にシナリオを編集しないと無理かもしれません。が、もしも日本人キャストで舞台化されるとしたら、(前作での煙突職人の息子でガス灯職の)ジャック役は・・・・・?
観ていて、そのキャラクター、声からある人物以外には考えられなくなりました。それはズバリ!川平慈英その人です。声質そのものが似ているだけでなくキャラクターもよく似ているので全く違和感はありません。これからご覧になる方は頭の片隅にちょっと置いておきながら鑑賞されることをお勧めします。

日本語吹き替え版には平原綾香が登場、歌もキメ台詞もすっかりメリーポピンズ、本家よりも様になっているかもしれません・・・・そして、前作とリターンズの楽曲をどちらもカバーしている世界でも数少ないシンガー、という点も見逃せません。吹き替え版でしっかり歌詞の内容を頭にたたき込んで字幕版に臨むのもアリかもしれません・・・・

| 12:57 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月16日

Cute Blonde

今やシンガーとしてだけでなくミュージカル女優としてもトップ・クラスの人気を誇っている神田沙也加、彼女の十八番ともいえるキューティーブロンドがかえってきました。人気作品の再演です。
金髪の女子大生を演じても、チアリーディングの衣装をまとっても、弁護士インターンのカチッとしたスーツを纏ってもどれもキュートで妖精のような初々しさを感じさせる彼女の最大の魅力はやっぱりその歌声です。

母親譲りの鼻にかかった甘い声ながら、ちょっとだけハスキーで何処か耳の奥にいつまでも残る魅力的な声質。彼女が演じる女子大生はひょんなことから難関のハーバード大学法学部にパスして頭角を現すブロンドの女の子。ビリギャルみたいな展開ですが、元カレとのよりを戻すつもりがいつの間にやら・・・・Cimg4073
脇を固める長谷川初範さんの渋い演技もベテランならではの味
全編に流れる明るくてポップなミュージカルナンバーにも注目です。・・・・が、こうなるとシンガーとしての彼女の活躍にもさらに期待が高まる・・・やっぱり恵まれたその血筋ゆえなのでしょうか?

| 22:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月15日

ALPINE

日本の街角にも昔、あふれていたルノー4CVのエンジン、足回りを流用した小粋なスポーツカーが伝説の名車アルピーヌA110でした。久しく途絶えていた名跡を奇跡的に復活させ21世紀版の新生フレンチスポーツとして華々しくデビューしたのが新しいアルピーヌA110。今カフェスペースでアルピーヌギャラリーが限定公開中です。Dscf4003


全長4mちょっとのコンパクトなボディの後ろ半分をエンジンルームに充て、ドライブシャフトもエンジン重量も負担しない前輪を操るハンドリングは想像しただけでワクワクもの。頭の後ろの方から響いてくるエンジンの音を聞きながら箱根の山中を駆け回る悦楽は、もう他のクルマではなかなか体験できない魅力でしょう。

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日本への導入は去年始まったばかり、世界中で待ちわびるファンの元に届くのは当分先のことになりそうですが、一台一台アルミで構築されたボディを作業員が丁寧に手作りしてゆく様を見ると、その価格も決して高すぎるとは思えなくなってきます。日本法人:アルピーヌ・ジャポンのトマ・ビルコCOOも流暢な日本語で一台でも多く日本に届けるべく奮闘中であることを力説していました。

ドイツもフランスも意外なことにスポーツカーメーカーは数えるほど・・・・でも、決してスポーツカーに興味がない?訳ではありません。何しろルマンで24時間耐久レ―スを開催している国ですし、アルピーヌもその母国のレースで優勝を飾っているのです。

21世紀のこれから、ガソリンエンジンのレスポンスと軽快なハンドリングを堪能できる小さなミッドシップ・スポーツはもうそんなに多くは登場してこないでしょう。もしも、生涯のうちに一度でもその快感を味わっておきたいなら、十分検討に値する一台ではないかと思います・・・・・・

ヒルズカフェスペースにて、要予約

| 22:48 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月14日

みみばしる

下北沢、本多劇場で上演中のみみばしる、観てきました。演劇の世界とラジオの世界、それに石崎ひゅーいの音楽が混ざり合って新鮮な印象の舞台を創り上げていきます。 キャストの21人はそれぞれの個性、振る舞いを投影させた等身大の自分を演じています。何よりも新米劇団スタッフを演じる本仮屋ユイカの初々しい演技がチャーミングです。 公演初日を控えた劇団と、タクシー運転手の家族、リフォーム工事現場で働く作業員らがある共通項を軸に繋がりあっていきますが、その先に待ち受けるショッキングな出来事は?

思わずスリリングな展開に舞台でしかできない表現、ラジオの現場を舞台として設定し、そこに音楽を絶妙な形で融和させてゆく・・・
松居大悟の巧みなシナリオにはラジオへの愛情、ステージへの情熱、音楽への造詣が溢れているようで、これだけの作品をエンターテイメントとして成立させた才能には驚くばかりです。

東京公演も残すところ数日、次に九州、大阪の公演も控えており彼の地でどんな評判を呼んでくれるか、これからも注目の舞台です。

| 09:46 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月13日

有楽町で

日比谷ミッドタウンに大挙して映画館が引っ越した後の有楽町マリオン9階、いまではプラネタリウムになっています。

昔は渋谷のパンテオン上にもプラネタリウムがあって時々屋上で展望会もありました。その後は池袋か押上まで出向かないと見られなかったものですが、ここへ来て銀座にもフルタイムで星空を拝める空間が出来た訳です。

早速二つあるドームの一つに陣取ってプログラム開始、今ドリカムの音楽をフィーチャーした特別企画を上映中です。渋谷にあったドームよりは幾分小ぶりですがシートはゆったり、一つ一つの細かい星座の説明はなくドリカムの歌声をタップリと聞かせてくれます。

大きく広がった星空に拡散してゆくナンバーは昔、救命病棟24時でも使われた懐かしの曲。そういえば帯広空港に降り立ちレンタカーのCDデッキで真っ先に鳴らしたのもやっぱりドリカムでした。音更に向かう真っ直ぐな道と無限大に広がる北海道の空がとってもよく合っていたのを思い出します。

そういえば彼らのナンバーには星空が似合うものも一杯、きっと池田町で見上げた星空を思い出しながら作曲された作品なんだろうな、と想像してみます。
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このほか、オーロラをモチーフにしたアニメ作品のプログラムがあったり、VRゴーグルを装着する体験型のシアターがあったり、多彩です。これからしばしば立ち寄ることになりそうな予感がしますね

| 22:08 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月12日

ちいさな独裁者

ドイツ戦線でたった一人はぐれた19歳の上等兵、目の前には乗り捨てられたベンツ6輪トラックとスーツケースに折りたたまれた軍服、コート、それにブーツ一式。袖を通すとあったかい、だけではなくて何となく自分が偉くなったようでもあり気持ちよい。思わず大尉の口調を真似てみる・・・・・
映画「小さな独裁者」に描かれた『ヘロルト大尉』の仰天の「なりすまし」は嘘を嘘で上塗りしたばかりか次第に強大化、狂暴にすらなってゆく。やがて規律違反を重ねる頃には疑いの目もたびたび向けられるものの、そこは終戦間近のドイツ戦線のこと。

特権階層の軍服を着る、ということはその権威を纏う、だけでは済まされず人格さえも考え方も変えてしまう。向けられた銃口もそれが正義の方を向いているとなれば正しい行為にみなされる。
戦争の大義なんて所詮はきれいごとを並べただけの言い逃れで、結局は末端の兵卒、庶民が犠牲になることに変わりはない。
痛快とも言えるニセ大尉の躍進ぶりはどこかクレイジーキャッツ映画のC調路線すら連想する。皮肉を込めて人間の残虐性を描き出したユニークな作風はエンドロールでも如何なく発揮される。ドッキリカメラかと見紛うばかりのシーンの連続が、また腐肉たっぷりで微笑ましい。

実在した人物の本当にあった話だけに笑って見過ごせないエピソードではあるのだけれど、もしもこんな若者が不動産屋のスーツを着こなして大統領選挙を戦っていたらどうだろう?見方によっては様々な現代の事象を遠くからあざ笑っているようにも見えて、また可笑しみが増すのである。

恵比寿ガーデンシネマ他で上映中

| 20:05 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月11日

これぞIPPIN!

ネスプレッソのイベント以来、どうしても食べたかった
パレ ド オールの「獺祭 ショコラ」
やっと購入できました。
皇居ランの帰り、筋肉痛の足を引きずりながら(笑)
獺祭ショコラを食べたい一心で丸の内のパレ ド オール へ。

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ショコラティエの三枝さんのチョコへの情熱に突き動かされたのかもしれません。

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日本酒の「獺祭」とチョコレートの合わせ技。
簡単に言うとそう、ですが・・・
短くうまいことまとめてしまうのがもったいない!

それぞれがお互いを引き立てあっている。
お互いを抱きかかえあうように!そう包み込む愛!

あーん、足りない・・・。
すみません。興奮しちゃって。笑
写真下段に写っているほうのチョコは
絶妙な割合で塩がきいてます。

自宅のキッチンに置いといて、誰かに食べられたらっ!
それはもう事件。ニュースで読んじゃう。
寝室に隠してしまった!

それほどまでに美味!(笑)
プレゼントにももちろんいいですが
まずはオトナ女子の皆さん!自分のためにご褒美を♡

| 10:00 | コメント(1) | カテゴリー:杉江奏子

2019年02月10日

Miata

今から30年も昔、だから自動車の歴史130余年の4分の1ばかり遡った今頃のシカゴオートショー会場.日本のメーカーから一台の安価なオープンカーが出品されました。

名前をマツダ・ミアータ(仕向け地によってはMXー5 ないしはユーノス・ロードスター)と呼ばれることになる。

北米向けが発売されるや否や大反響を呼び、半年後日本国内販売開始の予約注文解禁日には待ちきれない客が徹夜の行列を作った。ネットもウェブもなかった時代・・・。

確かに流行は一過性だったかもしれない。最長で納車まで2年待ち、新古車として販売される中古車の方が新車より高いという珍現象も起きた。何を隠そうこの私もその大阪万博ガスパビリオンのような顔つきのオープンカーに魅せられて購入予約の長いリストに加わった1人だった。

普通、マツダほどの規模の会社ともなればマーケティング上も採算の見込みのない商品には普通ゴーサインは出難いもの。だから、市販に移された時には拍手喝采が起こった。メーカー自らファンの夢を叶えたと称賛の嵐。勢いに乗ったのか程なくして日本車でルマン初制覇の夢も叶えた。

あの夢の始まりから30年、今年のシカゴショーにも最新版のロードスターが30周年記念車として顔をそろえている・・・・

| 20:45 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月09日

メリーポピンズagain

キャロルキングの半生を描いたミュージカルを好演した平原綾香が,去年メリーポピンズを演じたと思ったら今度は本家、メリーポピンズの映画に続編が登場しました。半世紀以上のブランクを挟んでの快挙です。
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こちらはヒルズの一画にお目見えした期間限定ショップ。クリアファイルやサントラ盤CD、淹れたてのコーヒーも。

10日まで

| 10:06 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月08日

apollo11

今年は人類が初めて月面に降り立ってから50年。

アポロ11号は打上から100時間後、月着陸船を切り離しニール・アームストロング船長とバズ・オルドリン飛行士が人類初めての有人月面着陸に挑みます。
ララランドのデミアンチャゼル監督とライアン・ゴズリングがタッグを組んだ映画「ファースト・マン」では桟橋の上で歌いながら歩くシーンも華やかなダンスシーンも出てきません。寡黙で無表情と評されたアームストロングの人となりをライアンがどのように演じるか・・・・・・も然ることながら物語は月着陸を成功させるまでの長い道のりとそれを取り巻く人々の苦労を描いてゆきます。

もちろん劇中のエピソードはみんな歴史的史実。超音速実験機X-15の試験飛行から二人乗り宇宙船ジェミニ計画、3人乗り本番用宇宙船、アポロのフライトはその度に日本でもトップニュースとして伝えられ、遠く離れたアメリカの偉業に思いを馳せていたものです。
当時は不鮮明な白黒の中継映像で断片的にしかわからなかった月面着陸の瞬間、地上100m以上の場所から司令船に乗り込む巨大なサターン5型ロケットの迫力など、精巧なミニチュアを駆使して今だから初めて見ることのできる画像もふんだんに用意されています。

描かれるのは迫力満点の宇宙飛行のシーンだけではありません。男たちを支える家族の物語もまた、見逃せない部分。テスト・パイロットたちも家に帰れば父親であり妻帯者であるわけで、留守中の家族を守ることは妻たちの大事な役割でもありました。
エマ・ストーンこそ登場しませんが家族とのシーンもたっぷりと描かれています。ララランドのようにエンターテイメントな作品ではありませんが、当時のニュースを克明に覚えている身としては、全編もうワクワクしっぱなしの140分でした。

| 00:29 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月07日

HAYABUSA2

いよいよ今月22日朝8時、小惑星探査機はやぶさ2が最初の着陸に挑みます。去年からずいぶん時間が空いてしまいましたが、これは太陽の向こう側にあって、通信や制御が難しくなる衝の時期を挟んだ為もあり、予想外に着陸地点選択が難航したことも影響しています。小惑星りゅうぐうの地表面をカメラ画像で確認したところ6m四方の「平地」を探し出すのがやっと。あとは大きな岩がごろごろしていてタッチダウンに支障がありそうな地点ばかり・・・・・・
ちょっと骨が折れます・・・・初代はやぶさの時にはタッチダウン後、機体が正常な姿勢を保てなくなるトラブルがありましたが、今度は大丈夫かな・・・・

地球から太陽までの距離を倍に伸ばしたくらいの距離の向こうで、ワンルームマンションぐらいの狭い空間にピンポイントで着陸させる・・・・・殆ど4トントラックの車庫入れ並みの作業を1発合格させないといけません。
最終的なオペレーションは、はやぶさ2が自分で判断してハンドリングします。いまでは素人が買う自動車運転搭載車が器用に縦列駐車をこなす時代ですが無事にタッチダウン、上昇&サンプル採取の信号が受信できるかどうか・・・



22日朝9時ころまでには結果が分かっていることでしょう。もちろんヘッドラインニュースでも随時、お伝えする予定です。

| 17:58 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月06日

深裸万笑

イラストレーターで、週刊朝日の人気コーナー「似顔絵塾」にも登場した梶原シゲルさんのイラスト集「深裸万笑」がとにかく笑えます。(アナウンサーの梶原茂さんとは別の人物)芸能界はもちろん政界からスポーツ、歌謡界に至るまで70名近い有名人の似顔絵が掲載されています。

ただ似顔絵という枠をはみ出し、時に哲学的に、あるいは観念的に、さまざまな手法で個性をカリカチュアライズしています。AIがどんなに進化してもこの感性だけは生み出せないでしょう!




さらに興味深いことに、この本がたまたま通りがかりで個展を見かけた編集者の目にとまったことから出来上がったという奇跡(軌跡)梶山シゲル似顔絵画集製作委員会という勝手連が企画制作して生み出されたのがこの本というわけ。あるいはAmazonでも入手困難かもしれませんが笑わずにページをめくれないこと請け合いです!

| 20:21 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月05日

平成とともに

平成の記憶と共に忘れ去られようとしているデバイスというのも結構あるものです.DAT=デジタルオーディオテープレコーダーもその一つ。もう電気店で買うこともテープを買い足すこともままなりません。
そもそも、屋外などでの録音用に重宝したもの・・・・後からオーディオファイルに録音できる機材が沢山登場し,MDと共に忘却の彼方へと追いやられようとしています。



仕組みは至ってシンプル、ビデオテープレコーダーのように回転するドラムに巻きつけるようにテープを走らせ、デジタル信号化したデータを高速で書き込み、読み出すというもの。おしまいまでテープを使い切ると巻き戻し作業が必須でした。
たぶん、購入してから十年と経たずに第一線から退いてしまったような印象があります。平成の30年の歴史よりも短命だったDAT、テープに残された音源を再生するためにもうひと頑張りしてもらいましょうか

| 13:05 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月04日

気分上がるイベント♡

もうすぐバレンタイン♡
二子玉川高島屋で
「ネスプレッソ×VERY
コーヒーと楽しむチョコレートのペアリングの世界」
のMCをさせていただきました、
VERYモデルの滝沢眞規子さん、ショコラティエの三枝俊介さん
コーヒーアンバサダーの上野里佳さんとのトークショー♪
プロの方々が紡ぎだす味の表現が
素晴らしく感動してしましました!
お客様も熱心に聞いてくださり、ありがとうございました。

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 ショコラティエの三枝さんにお会いできる喜びを
 ネイルで表現しました!
 バレンタインネイル♡
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 今回も神業ネイリストのワタナベユリエさんにお願いしました。
 リアル~~♡

| 11:01 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2019年02月03日

ディアハンター

今やどこの映画館でもデジタル上映が当たり前、15分ほどで終わってしまうフィルムロールを映写機ごとチェンジする仕事もなくなりました。
アナログ時代に作られた名作を4Kデジタル画像にスキャンした上で退色補正やゴミの除去を加えると、つい数ヶ月前に撮影したニュ-プリントのように鮮やかなシーンが蘇ります。

まだ、駆け出し女優だった頃のメリル・ストリープ、肌がツヤツヤしていて皺一つ見当たらず、だけど顔立ちは紛れもなくメリル・ストリープ以外の何者でもない・・・・そんな事が可能になったのも21世紀の今なればこそ。
彼女が登場する映画はベトナム戦争後に作られアカデミー各賞に輝いた不朽の名作「ディアハンター」40年も前の作品なのに、封切り公開当時の画質を楽しめます。

(ペンシルベニア州) クレアトンは鉄鋼業に従事する労働者の街。1960年代末、ベトナム出兵を目前に控えた結婚式の乱痴気騒ぎから、いきなりベトナムの戦地に場面が転換します。
捕虜となったアメリカ兵たちは殺人ゲーム(ロシアンルーレット)に興じる敵陣に反撃し、命からがら生還を果たします。が、戦友たちは負傷したり心身を病んでいたり・・・・・・

戦争終結後の70年代後半にはベトナム戦争を描いた作品がいくつも公開され話題となりました。76年に政権が民主党に移ったことも無関係ではないかもしれません。
アコースティックギターのソロで始まるテーマ曲、挿入曲の「君の瞳に恋してる」も映画に色を添え、戦争に病んだ若者たちを描いています。

これからはレンタルやストリーミングに頼らなくとも大きな劇場のスクリーンで名作に逢える機会が増えるかもしれません・・・・

2/7まで恵比寿ガーデンシネマほかで限定公開中

| 08:59 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月02日

退任後が楽しみ

アカデミー賞授賞式も迫ってくる中、ヒュージャックマンが実在の米民主党大統領選挙候補を好演したのが映画「フロントランナー」。1988年の米大統領運動中のスキャンダルをめぐっての攻防を描いています。
登場する人物も実在のテレビキャスターあり、新聞各紙も実名で登場し、実際に起きた出来事をドラマチックに辿っていきます。

さて、この映画がエンディングに残したテーマは何か?知らせる、ニュースを伝えるという職業に就く身として考えさせられる内容です。日本のメディアでもアメリカでも同じようなネタを俎上に挙げ、時として興味本位の素材を売りものにしたがる・・・・・・・営利企業だから仕方ない部分もあるのだけれど、
大統領の資質に迫ろうとばかりプライバシーを暴きつくすメディアもあれば高級紙のプライドを捨てないクオリティ・ペーパーも存在し、デスクに抗して自身の取材姿勢を曲げない記者がいたりとか。そんなところがリアルに描かれているところも見逃せません。

結果的に共和党候補が政権を維持した1989年という年は、東欧での国境を挟んだ動きがベルリンの壁崩壊へと繋がり、東西の冷戦構造そのものが大きく揺らぎを見せ始めた、激動の時代のはじまりでもありました。
もしもこの選挙、民主党が勝利してハート大統領の時代になっていたとしたら・・・・・・・・果たしてロシアは崩壊への道を歩んでいたか?イラクはクウェートへの侵攻に踏み切っていたのか?・・大統領選にそこまでの影響力はなかったかもしれないし、結局世界は同じ歴史を辿っていたのかもしれません。


今も健在なハート議員を演じるヒュー・ジャックマンはご本人よりはるかにハンサムでエネルギッシュで、そのまま大統領候補に抜擢されそうな好印象。反面スキャンダルの種火となったドナ・ライスさんはホンモノの方が遥かに美人!!今だって十分キレイです。

もしも現在の大統領が退任したら、自らが主演して大統領選当時のドタバタぶりを映画化したら...きっと百倍笑える映画になった筈、いや絶対なること間違いなし!実現してほしいなあ・・・・・ムーア監督!!

| 20:03 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年02月01日

四日は誕生日♡

色白の肌に前髪パッツンのロングヘアーが似合う大きなまあるい瞳、ひときわ長いまつげとちょっと厚めの唇。おまけにモデル体型の鉄板美女・・・
ドコモ、カローラTVCF、ファッション誌の表紙でもお馴染み・中条あやみ(1997feb4th~)が主演する「雪の華」はフィンランドロケに2シーズンを費やした贅沢な作品、画面いっぱいに中条あやみがたっぷり眺められる、と予告編以来楽しみにしていました。

おまけに音楽は葉加瀬太郎が担当、エンディングテーマは勿論、中島美嘉の「雪の華」で、この曲からインスパイアしたストーリーを岡田惠和が脚本化しています。あらすじは予告編にある通りの展開で、フィンランドで迎えるクライマックスに向けてハッピーエンドで終わるのか悲恋物語に仕上がるのか?

結末はともかくとして、こんな可愛いヒロインが出ずっぱりの映画にデートで付き合わされるカノジョの心中は如何ばかりのものか、お察し申し上げたい気持ちです。
現実に引き戻されても、落胆しないだけのルックスがそこにあるかどうか?気にしない度量を持った女性を連れて行くのならば、ひたすら映像の美しさを堪能できる二時間になるかも?そうでない場合は終わった後の展開に保証は致しかねます。(感想は個人的な主観に左右されます)

| 19:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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