2017年10月31日

TOKYOMOTORSHOW(SUZUKI)

2輪、4輪の展示を併せ持つのはホンダと並んでコンパクト軽の両雄、スズキのブースです。今回新設の東7号ホールまで延々足をのばした末にようやく到達。発売されたばかりのGSX-S125-ABSのフルカウル版が国内初公開のこちらGSX-R125 ABSです。125ccツインカム・サウンドとABSブレーキの効き味に興味がつきません。P1200420

新顔のスクーターも気になるところですが、国民的にお馴染みの軽トラ・ブランド「キャリー」も惹かれる存在です。
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地方都市では「軽トラ市」がブームみたいですが、運転席を後ろに思い切り拡大したこんなラージ・サイズ(参考出品)のキャビン(写真はカットモデル)があれば、全国どこへ出かけるのも苦じゃなくなるかも??手荷物の格納場所も格段に増えて金庫の二つや三つくらいラクにしまって施錠できそうです。

SUVなんて新語が登場するずっと前から定番中の定番4x4=ジムニーもこの世代が一番長生きになってしまいました。(1998~)海外にもファンの多いブランド、果たして次回までに新型は登場するのでしょうか?Imgp0005

| 11:47 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月30日

TOKYOMOTORSHOW(MAZDA)

そのデザイン手法の高いレベルは世界中から一目置かれているマツダ・デザイン。今回も世界に誇るデザインスタディを出展しています。
ダークカラーを身にまとったヴィジョンクーペは4ドアの美しいセダンを提案。P1200456Imgp0041
VISION COUPE
ロングノーズと短めのテール、このバランスは70年代にもてはやされたプロポーションでした。スカG人気にあやかって、ブルーバードもセリカもサニーもロングノーズ版を用意し、力強さと豪華さを売り物にしていたものでした。80年代になると短いノーズに長いキャビンを組み合わせ、居住性を重視したデザインが増えてきます。やがてミニバンブームとともにノーズはさらに短く、フロントガラスも手が届かないほど前方に移動して、運転席からエンジンフードが見渡せる車はタクシーとスバルくらいしか見当たりません。

より現実的なアプローチを見せているのがこちらの「櫂」
これは次期アクセラのデザインスタディでしょうか?
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セダンよりもグッとスポーティーなプロポーション、これだったらマイカーとして乗り回しても飽きずに済みそうです。
後方視界の問題とか、このままで市販化は望めそうにありませんが、今までにも具現化したコンセプトは数多いマツダだけに、次のモデルチェンジに期待が持てそうです・・・・・・


| 22:57 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月29日

TOKYOMOTORSHOW(VW.group)

ショーの度に何度も現れては消えるVWバス(初代タイプ2、トランスポーター)のコンセプト.EVとして提案された今回ばかりは実現の可能性に期待できそうです。今でも移動販売の足として、なぜか(初代・中古)登録車が多くなっている気も・・・コイツが増えれば街の雰囲気もホンワカしてきそうです。
I.D.BUZZ
User9951
User9952
何と完全自動運転を装備の上、5年後の発売が予告されています!

User9955
V8エンジン・サルーンのパナメーラもようやく「見られる」デザインになってきました。ポルシェも今では4ドアが売れ線の時代・・・でも、私の中では依然、ポルシェと言えばライトウェイトスポーツカー・メーカーです。(ポルシェ自身は速い実用車を標榜していますが)

356という最初のポルシェ、アドレナリンを飲みすぎたカブト虫と揶揄された時代もありましたが、時代が進めば進むほど新しく見えてくるから不思議です。
User9956


| 12:04 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月28日

TOKYOMOTORSHOW(TOYOTA②)

トヨタ車体は今までに数多くのトヨタ車を手がけてきた子会社、ヴォクシー・ノア、アルファード、ランクル100・200もこの会社の作品です。
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前面ガラスが真っ平らなコンセプトカー、WONDER COUPSULE CONCEPT
空気抵抗さえ無視すればこんなデザインもアリ。実現は難しいかもしれませんが、電気自動車開発ははっきり言ってパッケージングがすべて、と言っても過言ではありません。自動車のカタチも大きく変わる可能性を秘めているのです。

こんな、モックアップの提案も魅力的。ファーストクラスの居心地を毎日のように味わえたら・・・・ひとつの理想です

LCV buissiness lounge CONCEPT
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| 20:42 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月27日

TOKYOMOTORSHOW(SUBARU.NISSAN)

今月にかけて、相次いで検査問題がスクープされた日産とスバル、ニュース発覚の微妙なタイミングには何らかの意図すら感じてしまいますが、製品開発のクオリティ自体には関係ありません。そもそも国内向けに限定された今回のニュース、輸出向けには端からこんな検査など存在せず、誰も問題扱いしていません。そりゃともかくとして
VISIV PERFORMANCE CONCEPT
Imgp9990スバルは毎回大仕掛けの展示方法が迫力、今回はコンセプトモデルを油圧で持ち上げたりぐるぐる回したり、車体自体には手を加えていないのがちょっと物足りない気もしますが、この車はひょっとして次期レガシB4?と気を揉ませてくれます。

日産はEV&プロパイロットの進化版コンセプト IMx
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航続距離600km、最大トルク70kgmを誇る電気自動車の理想形。自動運転はオプションでいいから早く実用化しないかな?

でも、気になるのはやっぱりNISMO版の新しいリーフです。
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オフブラックの内装に革巻き風ステアリング。そして特別チューンが施された制御系、EVでもスポーティーに走るマインドを忘れない姿勢は「買い!」です

| 12:13 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月26日

夢なら覚めてくれ・・・

めしとれず・・・・

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完敗でした・・・・・

1勝のアドバンテージ、敵地での試合をものともせず、
ベイスターズ、強かったです。勝負強かったです。
ラミちゃん、キレキレでした。

折角のリーグ2連覇が~
日本一への夢が~~~。
悔しいです!めちゃめちゃ悔しいです!

優勝するために何の努力もしていない私が
こんなに悔しいのですから、
チームの皆さんの気持ちは計り知れません。

優勝したのに日本シリーズを戦えないって
これ程つらいのかと、嘗てのソフトバンクの無念も
今更ながら心に突き刺さっています。

しかしながら、負けは負け。
この負けにも意味があると信じて
いや、意味あるものにするために
また来シーズン、精一杯戦いましょう!!!
長い長いシーズン、そしてCSお疲れ様でした!

ベイスターズファンの皆さん
日本シリーズおもいっきり楽しんでください!!

あと数時間後にはドラフトだ~!

| 11:16 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年10月26日

TOKYOMOTORSHOW(TOYOTA①)

今回のショーで姿を見せた新しいクラウンにも注目です。後ろ姿はこれまでの公用車イメージとはガラリと変身、ご近所の現行車オーナー氏の目にはどのように映るのでしょうか?この形のパトカーが警視庁に配備されるかどうかも注目です!

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おもてなしをテーマに市販が始まった「ブルーキャブ」次世代タクシーキャブの提案です。価格も室内高も思ったより高く、すぐには普及しないかもしれませんが、ファミリーカーしてのポテンシャルも十分。


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女の子なら着替えも楽にできそうなスペース、サーファーはよく、こうした実用面に真っ先に目を付けるものです。ルノーカングーもRVとしての素質を見抜いたのは日本のユーザー、密かなブームを呼ぶのでは?と期待しています

| 00:06 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月25日

Tokyomotorshow(honda①)

この秋はEVをめぐるニュースが急に吹き荒れた感じの自動車業界、そんな中で東京モーターショーの開幕です。ホンダの八郷社長は2020年にEVの市販を宣言。シェアの大きなメーカーだけに影響力も無視できないものがあります。

電気自動車といえば電池スペースをどこに確保するかも問題。床下配置だとどうしてもSUV向きなデザインになりがちですが・・・・・

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これはどう見てもシビック(初代)?
軽自動車N-ONEやS660のコンセプトモデルもモーターショーからブレイクしたことを考えると、このデザインにも市販化へ期待が募ります。

でもやっぱりホンダとくれば
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魅力的なスポーツクーペも見逃せません。こんなスタイルなら若者ならずとも率先して買うべきでしょう!!

| 15:01 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月24日

不思議な不一致

きょう日比谷線の車両が地下を走行中、窓ガラス1枚が突然粉々に割れる事故がありました。投石や敷石の巻き上げがあり得ない地下区間、いったい何が起きたのでしょうか?
情報を総合すると大きな音と共にガラスにひびが入り見る間に割れたということで、瞬間的に破損した様ではなさそうです。破片の大半は車内側に飛散、破壊までに時間がかかったのでけが人がいなかったのは幸運でした。

そういえば・・・・・・・・

ほぼ一ヶ月前にこんなことがありました。33日前の出来事でした。


JR東海道線で木曜の朝発生した窓ガラスの破損事故、同じ日には東急でも同じように窓ガラスに網目状のひびが入る事故が・・・・
どちらも投石のような痕跡は見当たらず、原因は調査中ということです。奇しくも同じ日に起きた謎の破損事故・・・・実は両者とも車両形式こそ違うものの同じJR通勤電車をベースに開発された車両が使われていました。
JRは東海道の主力、231系電車。東急は同じルーツを持つ東横線の主力、新5000系です。
どちらもJR209系通勤電車を範にとった新世代軽量ステンレス車体で割れたガラスのサイズも配置もほぼ同一・・・・粉々にひびが入る強化ガラスタイプの材料も同じ納入元から供給された可能性があります。あるいは同じ時期にかなり近い製造工程を経て夫々の工場に供給されたことも考えられ、もしかすると同じ工場で同じ時期、同じロットで生産された可能性だってあります。

このタイプの窓ガラスは京浜東北線に投入されていた209系通勤電車がモデルになっています。一両当たり片側に3面、両側で6面の大型の窓ガラスは座席にして4人分ぐらいの幅があり、当初は開閉できないはめ殺しだったために、長時間のイレギュラー停車では気分を悪くする乗客続出で開閉式に変更を余儀なくされたいきさつがありました。今でもりんかい線70系の車両の一部にその名残を見ることができます。
直射日光を避けるブラインド・カーテンの類を省略し、熱戦吸収ガラスのみにしたことも災いしているかもしれません。今や首都圏のJRの大半の車両がこのタイプに替わり、例外の通勤電車を探すほうが難しくなりました。

破損の直接原因はまだ不明ですが、同じ理由で同じ日に壊れたとしたとすれば非常にレア・ケース。一刻も早く破損理由を解明してもらいたいものです。


・・・・・・実は今度の日比谷線で最も違う点は地下鉄区間だったことのほかに車両タイプが全く違う東武20800系車両で窓の形も大きさも全然違う点にあります。
破損の原因も同じとは限りません。もし、万が一人の意思が介在していたとしたらこれもまた問題ですが今のところそれを裏付けるような証言はまだ、見当たりません。

原因究明にはどれくらい時間がかかるか見当もつきませんが、判明した原因がニュースとして取り上げられるかどうかも判りません。うやむやになって忘れ去られることの方が遥かに恐ろしいと思いますが・・・・・

| 15:43 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月23日

ちくちくの楽しみ♪

なんでだろう??
忙しい時に限って、こういうことしたくなっちゃう。
寝ないといけないのに、つい!
「がまくんとカエルくん」の本が好きで
息子のランチョンマットにちくちくしました!
給食が楽しくなりますように♪
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| 10:00 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年10月22日

Magnum Photos

マグナム・・・・・拳銃の名前にもありますが、マグナムフォトといえば写真好きには憧れの集団かもしれません。ロバートキャパの名前なら、ご存じの方も多いことでしょう。キャパが呼びかけて作ったのが写真集団「マグナム」です。
その創世記の写真展が、今六本木のfujifilmスクエアで公開中です。

戦争報道写真で、つとに有名なキャパですが、並んでる写真の中にはニューヨークや女性を被写体に収めたものも少なくなく、そのどれもが躍動感に溢れていて、まるで動画の中からキャプチャーしたかのような動きが感じられます。
構図もまるで、周到に計算され尽くしたかのような完璧さ、アートとしても十分に鑑賞可能な作品群です。
白黒の古めかしい写真はおそらく、ライカ・カメラの機動性を活かして撮られたものと思われますが、まるでその場にいるかのような臨場感さえ味わうことができます。

もちろん、戦場を舞台に撮影された作品も少なくなく、去年福山雅治主演の映画のモチーフとなったあの一枚や、ノルマンディー上陸作戦で撮られた不鮮明な写真も。さらにはキャパがシャッターをおした最後の一枚がベタ焼きでフィルムごと・・・・・隣り合う次のフレームには撮影された痕跡がありません。シャッターを押す前に地雷に触れてキャパが命を落としたからです。

世界に名を轟かせた写真家集団「マグナム」その作品群をまとめて鑑賞できる機会も、ありそうで意外にないかも。この機会をお見逃しなく

25日まで無料公開中(入口のみ撮影可)
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| 10:35 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月21日

sunshower2017.jp

「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」
ヒルズの森美術館と同時に国立新美術館でも公開されています。会期はいよいよあすの日曜日まで!IMGP9945.JPG

東南アジア気鋭のアーティストたちが提示する前衛的な世界。映像作品や街頭でのパフォーマンスも少なくなく、じっくり時間をかけて鑑賞したいものです。
人口3億の大国、インドネシア。金持ち集団が独立に成功した、まるでカタロニアのお手本みたいなシンガポール。純朴さが売りのラオス、カンボジア・・・・・色とりどりのアジアの姿が映し出されています。多民族という言葉はマンハッタンだけではなく、アジアの一画にも当てはまるのではないでしょうか?言語も宗教もそう。我々日本だって結局そうした流れの末端にいることを忘れがちです。
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そんな堅苦しい話はともかく、鑑賞に疲れたらこんなフカフカな空間に身をゆだねて全身モフモフな時間を味わうことも一興。なかなか味わう機会のない「アート」な空間です。

| 10:52 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月20日

ドライバーの救世主?脱化石燃料

いよいよ、日本でも量産型の電気トラック(3t)が走り始めます。三菱ふそうの「eCANTER」がセブンイレブンに導入されました。
ほかに、ヤマト運輸も。それぞれ25台の計50台が11月から配送などに活躍します。電池はもちろんリチウムイオン。出力135kWのモーターを1回の充電あたり100km走行させるキャパシティがあります。
都内の平均車速はどう頑張ってもせいぜい20km/h、五時間は走り回る計算で、停車時間を含めた稼働時間は10時間がせいぜいでしょうか?、過労死ラインを超えるはるか以前には電池がなくなる計算です。
Image

写真は米商業車ショーでデビュー時のe-キャンター(K.松井君写真提供ありがとう)
大量に納入される宅配業界大手UPSのカラーをまとった左ハンドルのキャンターには気品さえ感じられます。
停車中のディーゼル振動もなく労務環境向上にも大きく寄与できそう。まちなかの環境も目立たぬところで向上する筈です。

電化のニュースはさらに続きます。 2020年から事実上の最小メルセデス、スマートは10月9日、全モデルを電動化すると発表しました。

スマートは現在、直列3気筒ガソリンエンジンと、EVの「エレクトリックドライブ」をライン・アップ。急速充電器の前でも時々見かけるようになりました。まずは欧州と米国で、ガソリンエンジン車を終了し、EVに一本化。その後、日本へも拡大していく計画ということで、どうしてもガソリンエンジンの振動や熱気が堪らなく好き、という愛好者は3年以内に購入できるようセールス氏にあたりをつけておいた方が良いかも。

三菱のi-mievも来年にはニューモデルを拝めそうです・・・

| 19:31 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月19日

10000000000cub

むかし大量生産のお手本、T型フォードが1500万台余りを生産した後長い間この記録は破られないと思われていました。全盛期のVWビートルだって年産70万台がせいぜい、でもドイツ本国で生産が終わった後、南米で旧型モデルの生産が続き、ついには2000万台の大台を超えて2003年に生産が終わりました。

モデルチェンジを経てこの記録を塗り替えたクルマは既にいくつか存在しますがモデルチェンジしていない同型車でこれだけ生産されるクルマは、もう出てこないでしょう。バイクを除いては・・・・・・・

ホンダのスーパーカブは日本オリジナルの国民車。郵便も新聞もお蕎麦やさんも寿司屋さんも、もちろんラーメン店も皆ヘビーユーザーです。そのカブがついに生産一億台を達成しました。国内に限ればほぼ1人に一台行き渡った計算?
もちろん海外にもユーザーは多く最近までは中国で生産されたモデルが日本にも輸入されていました。街中の郵便配達の赤いバイクがそうです。

数年前、50周年を迎えた後、ヴェスパのようなプレスボディを止め、フレーム構造に変わってしまったので一億台全てが同一モデルではありません、でも、数字にあらわすと100000000ってやっぱりすごい数字です。その100000000分の1台が今、我が家にもあります。

いまや大多数のスクーターと違ってシフトは左足操作のマニュアル・チェンジ。メットインスペースも無ければUSB充電機能もアイドリングストップも出来ません。でも、大勢の仲間が走り回っているのは何物にも換えがたい安心。シフトの楽しさはスクーターでは味わえません。今月からは熊本工場で最新型の後輩たちが産声を上げることになっています。

Dscf9072
おめでとう、カブ
おめでとう、ホンダ
そして、これからもよろしくね

| 11:14 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月18日

ものづくりの大先輩から

.Dscf4005渋谷の街角でたまたま見かけた2台の古い英国車。ロールスロイス・シルバークラウドとMG(TD)
Dscf4008どちらもとっくに還暦を過ぎた大先輩たちです。 聞いた話では戦後の六本木界隈ではMGを始め英国製のスポーツカーを乗りつけて夜の街を徘徊するのがおしゃれだったとか。そんな中の一台がこのMGだったらしいです。
戦前から(もちろん太平洋戦争)イギリスでは大量に作られた乗用車のエンジン、足回りを利用して自前の軽快なボディを乗せた軽スポーツカーが数多く登場しました。大メーカーよりも小規模な工房が作る場合が多く、バックヤード・ビルダーと呼ばれた中から今日のロータスやジャガーも生まれました。 今では死滅してしまったブランドも数知れず。MGも今や歴史上のクルマです。

さて、エンジンや複雑な足回り部品を自製しなくてもスポーツカーは作れる・・・・・・お気づきですか?EVにもそんな大きなチャンスが秘められています。事実、中国の新興メーカーはいずれも自動車業界の初心者ばかり。複雑なエンジンを自前で設計、生産しなくても電池とモーター納入業者を選べばカーメーカー参入です。

最初のテスラもそうでした。これからも第二、第三のこうしたメーカーの出現が予想され・・・・・、ということはスポーツカーの世界もこれから無限の可能性が? ことによるとメイドインチャイナのスポーツカーで夜の中華街を流すのが10年先のトレンドになって・・・・・・・いないという保証はありませ・・・・ ..

| 11:38 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月17日

なぜ続く?

今日夕方浜松沖で飛行中の自衛隊ヘリコプターUHー60と連絡が取れなくなりました。墜落の可能性が出ています。午後7時半現在、レーダーアウトが確認され機体の破片が発見されました。4人が乗っていたとみられ、安否が心配です。

ヘリコプターのローターはクラッチが付いていてエンジンが止まっても風ぐるまのように前から受けた風でローターが回り続けます。上昇こそ出来ないもののグライダーのように滑空して軟着陸させることが可能です。オスプレイのローターでは、このオートローテーションが出来ないと言われていますが事故機はUHー60。メインローターは充分な直径を持っています。

海上にさほど、高くない降下率で着水したことを祈るばかりです。


一方、今月11日には沖縄米軍普天間基地所属のヘリコプターが「不時着、大破して炎上」しました。
幸いにも乗員らの命は失われることなく、周辺住民にも直接の被害はありませんでした。
焼け焦げ、原形をとどめないそのCH-53は10年以上前に沖縄の大学キャンパス内に墜落炎上したのと同じ機種。海兵隊でもベテラン機種の一つでした。

相次ぐオスプレイ事故と並んで、こうした使い慣れたはずの機種で事故が続くのは何故でしょう?
個別のケースを見ると墜落原因に共通の要素はなさそうです。

一つの遠因として考えられる要素に北朝鮮情勢があるのではないでしょうか?
仮にも北側から不意の一撃を食らった場合、反撃行動として、かなり大規模の一斉攻撃が必要とされます。その時期については今年末という見方もあり、それに合わせた特別な訓練も必要となってきます。

とりわけ海兵隊や陸軍に課せられた任務は重く、敵地に乗り込んで直接戦火を交える「戦闘」もプログラムされているはず。作戦に伴った様々な特殊なタスクも計画されているはずで隊員たちは短時間のうちにこうした任務に対応しなければなりません。」
つまり平常時に比べてはるかに緊張感を伴う、未経験のタスクをこなす必要があるわけで、今回の事故のようなトラブルを生む要素ともなりかねません。

トラブルは軍用機だけではありません

エールフランス機といえば大西洋上で突如消えた、777やコンコルドの墜落事故がが思い起こされますが、今まで墜落事故と全く無縁だったエアバスA380(機体番号 F-HPJE)が、初めて墜落事故を起こしそうになる間一髪のアクシデントがありました。
大西洋上、グリーンランド付近を巡行中のエールフランスエアバスA380、ロールスロイス製トレント900エンジンが突然爆発し、異常な振動を出しつつも二時間ほどの飛行後、対岸のカナダの空港に緊急着陸。
幸い一人の命も奪われることなく、大事には至っていませんが、巨大なファンブレードが客室の外皮を突き破って急減圧に至ってしまったらどうだったでしょう。パリ郊外で墜落したトルコ航空ダグラスDC10の事故はカーゴドアの気密性に由来した急減圧が原因です。危うく520人の乗客乗員が全員死亡し、単独機としては世界最悪の航空機事故、と問われて「えっと、どっちの事故?」と尋ねなおさなければならない状況になるところでした。

それにしても先日の日航機、その前の全日空機といい、こうも同様の事故が続くのはなぜなんでしょうか?

3件の事故機はいずれも別の銘柄のエンジンを積んでいました。ここからは私の想像ですが、去年のKAL機も含む国内の二件は燃焼室の後ろ側、高圧コンプレッサーのタービンが破損して、運転を継続できない状態に陥っています。これらは離陸前か離陸滑走中、
しかし今回AF66便は高高度巡行中、しかも大径のインテーク側ファン・ブレード。国内のケースと全く違い、かかる負荷もやはりまちまちです。でもなぜ同じ時期に違う状況で相次ぎ事故が起こるのか?

想像ついでに話を進めると、いずれのメーカーもタービン・ブレードの特殊なチタン製部品を同じ納入メーカーから仕入れていたとしたらどうでしょう。そう滅多にメーカーが乱立する様な航空部品ではないはずです。あるいは同じメーカーから各社に供給されていたかもしれません。だとしたら・・・・・・・・、もし同一ロットで同時期に生産された同じような部品が同時期に破壊を満たす条件を満たしてしまったとしたら・・・・・

そうであっては欲しくありませんが、この推測が当たっていたとしたら大問題です。すぐにでも各社の同型エンジンを総点検しなければなりません。さもないと、統計学上は次に起こる大事故で未曾有の犠牲が払われる結果となってしまいます。

折しも日本を代表する金属メーカーの検査不正が明るみに出たばかり。それも、かなり以前から常態化していたことが判明しています。ヘリ事故との関連もまだ不明ですがたかだか一ヶ月に満たない間にこれだけ航空機トラブル、深刻な事故が続いた例は記憶にありません。1966年の2月から3月までの29日間を除いては・・・・・・

| 20:50 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月16日

DAMIANI イベント

大阪のコンラッドホテルで、
ダミアーニのイベントMCをさせていただきました!

トークショーでご一緒させていただいた
平山浩之さんが超絶イケメンで緊張してしまいました。
ジュエリーもきらびやかで素晴らしかったです。
素敵なジュエリーは、気持ちを一段上に上げてくれるような気がします。
だみあーに.jpg  ダみ前進.jpg     

| 10:00 | コメント(1) | カテゴリー:杉江奏子

2017年10月15日

ここでもフェス

Imgp9936hills-アリーナでは土曜日から福島のイベントが華々しく開かれています。福島の食といえば沿岸の海の幸から米どころ由来の酒蔵の数々、そしてフルーツ王国・・・・どれをとっても酒豪にはたまらない魅力に映っているのかもしれません。
中には利き酒どれでも二本で500円というコーナーがあったり(仕事前でなかったら挑戦していたのに・・・)BBQセットと福島味のポテトチップ、というタイトルについつい飛びついてしまいます。なんでお外で食べる野菜も肉もうちで食べるより断然美味しいんだろう?香ばしい匂いに魅せられながらちょっと肌寒い外気温の下、美味しく戴いたのでありました。Imgp9935

福島とくればもう一つ、赤べこガ超有名です。べこっこ、と呼ばれ県民誰もに愛される存在はドイツでいうところのテディベアにも劣らない人気、と言ったらわかってもらえるでしょうか?
Imgp9934

東北道沿いや福島市や郡山といった新幹線停車駅はグンとアクセスがよくなった半面、常磐線ルートは震災以後ズタズタに引き裂かれたまま。上野仙台間が全線開通するまでの道のりはまだ、険しいものがあるようです。

| 14:17 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月14日

意外に近くて遠い独の隣国

ポーランドってどこにあったっけ?・・・欧州の地図を拡げても、どこにポーランドがあるかなど、俄かには指摘できないのが実際の所。ドイツの隣国でしょう?でも、ハンガリーやチェコじゃなくて、それらとの位置関係もあやふや・・・・・
ハンガリーのようにF1グランプリが開催されるでもなく、自動車を生産して(いますが海外資本の現地工場)いるチェコなどに比べるとまだまだ、な感じも否めません。そんなポーランドのフェスティバルが今年も大屋根プラザで開かれました。

ポーランド、と言っても東欧諸国には馴染みがない?確かにそうかもしれません。さっそく会場を見渡してみます。ポーランドの売りは何か?というと、まず目に留まるのが陶器類。そしてビールとソーセージを中心とした郷土料理?・・・・・なんだか隣のドイツにも似いている気が・・・・・
そういえば民族衣装もどことなくチロル風・・Imgp9931
ハロウィンももうすぐだし、だれかポーランド娘の扮装で日比谷線に乗り込んでくる「少女」はいないものでしょうか?

| 14:11 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月13日

ああ・・上野

急に秋風を飛び越して冬の佇まい・・・・バイクのスクリーン(風防)を新調しようかな、と上野に向かった。目指すはおなじみのバイク街。何年ぶりのことだろう・・・確か駐輪場が見当たらなかったので電車で向かうとする。
・・・・・1番線から、ほぼ対角方向のバイク街に近い入谷口を目指す・・・・も、出口案内に従って上へ下へを繰り返したら案内を見失った。同じ経路を行ったり来たりしながら、結局迷路みたいなルートをたどらないと入谷口にたどり着けないことが判明。
そういえば上野東京ラインの開通で上野始発列車もずいぶん減った。特急も品川発着が主流となり、年末年始の風物詩だった始発列車待ちの光景は、もう見るべくもない。それどころかターミナル駅としての賑わいも風格もすでになく、新宿、渋谷のような活気も見当たらなくなった。上野駅、ああ・哀愁の光景だ。話はここで終わらなかった・・・・・

ようやく探し当てた入谷口を後に目指すバイク・ショップへ・・・・・見慣れたはずの大きなビルの看板には中華料理店のテナントが!階上にも見慣れぬテナントがぎっしり。バイクショップとしての面影は微塵もなくなっていた。いやな予感がする・・・・

小さな中古販売店を挟んで、7年前に訪れたと思しき二階建ての店舗にたどり着く。スーパー・カブ用と思しき見慣れた風防のほかに、汎用品がいくつか。結局フィットしそうなものは現在使用中の同型品だけだった。ほかにもショップはないかと探してみたが、バイク街の面影は一変。そこら中安いホテルの看板ばかりが目立ち、バイクショップと思しき店舗が見当たらない。

交差点で勤務中の警官に尋ねると「この先がバイク街で、バイクのお店がたくさんある」との説明。彼の頭の中は私の7年前と全く変わっていないようだった。実際には、駐車規制やらなにやらで、ショップは確かに激減しているのだという。昭和通りを挟んで向かいに1店舗、裏通り側にもう一店舗小さな店構えを見つけたのみだった。

あの、賑やかだったバイク街に今やバイク用・風防の在庫が4個だけ。これが数時間かけて出掛けた結末だった。
若者の何々離れが叫ばれて久しいが、バイク産業の凋落ぶりもここまでかと思うと、上野駅の衰退ぶりを見るよりもはるかに寂しさを感じてしまう。
あるいはネット社会の定着で、店頭で品定めをするバイクユーザーが激減しているだけの話だろうか?
高度成長期からずっとバイクの聖地だったこの界隈。もうバイク関連店絶滅寸前となった現在の姿を見ていると、特定の分野では日本の未来にそうそう期待は持てないんだろうと、むなしい気持ちにさせられたある日の午後でした

| 15:08 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月12日

極める。

トータルコーディネートとは、こういうことなのです。


さん玉野.jpg

おわかりいただけるでしょうか?

寄ってみますね。

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PIZZA。
そして、ピザを食べる時に欠かせないのは・・・

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タバスコー!!!

もし、この出で立ちの方と電車で隣り合わせたとして、
気づいてしまったら・・・
どうなさいます?
スルーできます?
私にはできません。
でも、知らない人に何て声をかけるだろう・・・

「配達もお願いできますか?」ですかねー!?

| 10:23 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年10月11日

サラダじゃないけど私には記念日

選挙戦がスタートしました。
熱戦になることを切に願います。

いろんな記念日のある10月10日。
私にとっては銭湯の日が最重要だったのですが、
お好み焼きの日でもあるのですね!(ジュージュー)
きのう六本木で偶々見つけて知りました。
これも大事じゃん!!

おたふく.jpg  ソース.jpg

オタフクソース、我が家では常備ソースです。


2週間ほど前、
「実はね・・」が口癖のご近所さん、なっちゃんが、
お父さんと補助輪なしの
自転車に乗る練習をしていました。

私がお見かけしたのは、ほぼマスターできた頃で、
眼差しは真剣そのもの。
まっすぐ前を見据え
力強くペダルを漕いでいました。
 
その時は、まだ少しぎこちなかったのに、
きのうは、颯爽と乗りこなしていました。
良かったね!(^^)

初めて自転車に乗れた日は、
後ろに添えられていた大人の手を離れて
少し遠くの世界へ漕ぎ出した記念日?

だからよく覚えているのでしょうか?

| 06:26 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年10月10日

「GSX-S125 ABS」

スズキがやってくれました。原付2種に魅力的な新顔を送り込んできます。それも本格的なスーパースポーツ・・・・・ハヤブサの名前こそつきませんが、GSXの名跡を継ぐにふさわしい内容。

魅力は何と言っても twin cam FOUR valveの高性能エンジン
中学生なのに英検二級もってるの?っていうくらい良い子です

エンジンスタートはプリウスみたいにワンプッシュ、でABSもあるから雨の日も安心のフルブレーキが掛けられます。そんな上級車並みの装備とサイズがあってモンキーよりも少し高い価格。付加価値に不足はありません。とにかくその走り、サウンド、ブレーキを試したい気持ちでいっぱいです。
ダイアモンド型フレームは価格やクラスを考えれば妥当なところ?デジタルメーターやLEDのランプ類はデジタルエイジならでは。見た目も決して悪くありません。というか峠の茶屋で一休みしながら凝視しても飽きさせないだけの魅力は持っています。質感の高さもなかなか


これからの一か月余り、メットが汗でまみれることもなく、寒さで震えることもない絶好のバイクシーズン! こいつで茅ヶ崎辺りから国道1号経由で箱根の旧道を駆け上がり乙女峠辺りまで走ったらきっと楽しいに違いありません。ユルユルな走りのスクーターでは得られない満足感が絶対そこにはある筈です


新車のプレス資料でこんなにワクワクさせられるのも久しぶりです♫
今度のモーターショーにはこのほか、ホンダから新しいモンキーの125コンセプトモデルや熊本工場産のスーパーカブ新型も登場が期待されており、バイクファンなら期待していいショーになりそうです!

モンキー125が実際に発売されたらどちらを選ぶべきか?真剣に悩む人が年間200人以上は出てきそうです。生産はインドネシア、販売目標は年間240台なので奪い合いにならないかと心配でもあります...

| 21:03 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月09日

のるるんものれるん?

DSCF7067.jpg今日の池上線は1日全線乗り放題!休日とあって来る電車どれも、かなりの混雑。なかなかの盛況ぶりです。考えてみれば今日はとうきゅう10 9 の日。池上線は開業90年を迎えるそうで(他の東急路線はいつもどおり有料です)

駅ではのるるんがお出迎え、旧渋谷駅以来久々の再会です。

都内でも3両編成の複線路線はレア物件。純粋な中間車もあって、しかも山手線に接続するというアクセス性もあり、マニアックな人気を集めているようです。反面沿線の宅地開発も今や飽和状態。高齢化と同時に売上の大幅な伸びもこれからは期待できそうにありません。踏切位置の関係からか四両化も難しいと見え、共通運用になった多摩川線も3両編成に戻されてしまいました。
昭和の終わりまでは池上線=緑色の電車というイメージだったのが現在はステンレスカラーの7700(旧7000)系、1000系(更新済み1500系含む)、新7000系が主力。無機質なステンレスカラーの中にも、昔の毛虫色を見出すことができます。

あと10年経ったら百周年、その半分くらいは未体験なので、改めてその健在ぶりに頭が下がる思いです。

| 18:02 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月08日

たべてつ

10月14日は鉄道の日、にちなんで毎年日比谷公園で開かれる鉄道のフェス。と言っても物販が中心のイベントですが結局足を運んでしまいます。

大手私鉄はもちろんJR各社や関西、九州の私鉄、東北の第3セクターに至るまで各社の人気の格差も見どころです。東急の人気が圧倒的なのは無理もないとして西の阪急もこれまた負けず劣らずの人気ぶり。阪神電車が並ばずに購入できるのとは対照的です。

他にも穴場のテントを探してみると、たま駅長で有名な和歌山電鉄、阪急の車両が行き着く先の能勢電車、個人的には懐かしの北大阪急行などがあります。

関東でも上信、上毛の群馬勢、秩父鉄道や新京成、都営交通なども見逃せません。(二万円也の駅名標・・・売れたのかな?)

DSCF7051.JPG

箱根登山鉄道や江ノ電、湘南モノレールに伊豆急行といった馴染みの深い路線も盛りだくさんです。箱根登山のクラシカルなモハ1系は昔の池上線を思わせる風貌だったので、思わず2両まとめ買い。伊豆急行はガチャガチャで黒船特急(中間車も)とハワイアン・ブルー(先頭車)を入手。編成単位で揃ったのはビギナーズ・ラックでしょうか?気がつけばいつの間にか家のリゾート21もかなりの増備が進行中です

DSCF7065.JPGさらに、九州、四国の普段見慣れないJRアイテムやストーブ列車で有名な津軽鉄道、青い森や秋田内陸縦貫・・・地域色を生かしたキャラクターや素朴な味覚も魅力です。


ちょうど会場に着いたのがお昼どきとあって駅弁コーナーは大混雑!そうそう、昔は急行電車の窓を上まで開けて、限られた停車時間内にホームで売られる駅弁を買うのに先を争ったものでした。急行電車も全て廃止され窓から駅弁を買うチャンスも稀な現代、全国の名だたる駅弁を目の前で選べるのですから長い行列も厭いません。さて湘南のなみのり弁当にしようか迷った挙句小田原の秋の味覚づくし弁当に決定。1時間後に覗いてみたらホンの数種類を残すのみとなっていました。
DSCF7056.JPG

| 17:40 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月07日

まる?さんかく?しかく?

和菓子、お好きですか?
1番好きな和菓子は何ですか?

私は、みたらし団子とどら焼きが1、2を争います。
決められません。

ニュースルームの高瀬デスクと笹岡アナが
大のきんつば好きだそうです。
高瀬デスクが仰るには
つぶつぶした小豆の存在感、
乾いた薄皮の食感
そして、スクエアの形も愛おしいのだとか。
「かどかどが良いんだよ」と
熱く語っていただきました・・・

そういえば、私の祖父も好きだったな
きんつば。

きんつば.jpg


きのうは雨で満月を見られなかったので
ランプに明かりを灯して
うひっ♪となっておりました。

うさぎ.jpg

| 17:23 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年10月06日

「本」がない!

ノーベル文学賞に輝いたカズオイシグロさん、どこの書店も在庫をかき回して探し出すのに一苦労の様子?これで、村上フィーバーは来年も続行が決定!書店ではイシグロバブルの到来が予想されそうな気配ですが・・・・・・・

久々に立ち寄った蔦屋書店,カーグラフィック誌のハイライトを再録したCG選書でベンツの新しいの出てないかな?と、いつものコーナーを逡巡するも見当たらない......きょうが初仕事という女店員を捕まえて尋ねてみると、代わりに出てきたベテラン氏が丁寧に答えてくれた。

発行元の二玄社もカーグラフィックの編集を手放し、車関係の配本は途絶えている.CG選書もほとんど残っていない、との由。そうだった、もうあのシリーズに続編は出ないのだ。おまけにこんな情報も!尾山台にあった専門書店「リンドバーグ」も今はなく、あとは原宿にある専門店くらいのもの。店頭にはチラホラ旧書の類も見受けられる・・・・・・

そうだったのか!新書の供給もこれからは多くを望めない世の中になってゆくらしい。何人か知人がいる車関係のライター達の食い扶持はこれからどうなってゆくのだろう?・・・・・

店頭に並んだ旧書を眺めていると、これも買った、あれも持っていた、というタイトルがやたらと目立つ。そういえば引っ越しを前にずいぶん手放したんだったよなあ~、と思いつつ、ひょっといたら巡り巡って今ここに並んでいる旧書たちは私の書棚に並んでいた本たち、そのものではなかったか???


近年古本市の類を見てもクルマ関係の書籍はほとんど絶滅状態。ライターの皆さんは早いところ鉄道関係かカメラ、ミリタリー関係に路線変更しておかないとヤバくない?と心配してしまいます。クルマ雑誌に熱を上げていたあの頃とは違い、これからは靴だの電話だの、つまらんカタログ雑誌ばかりが増えて、書店に向かう回数も激減するのか・・・・

2ドア・ハードトップのドアをあけ放ち、タバコをくゆらせながらコーナーを通り過ぎてゆくガソリン車のエグゾースト・ノートに聞き入って・・・・なんて言う昭和な体験も平成の年号とともに遠い昔の語り草になって忘れ去られてゆくのかと思うと寂しい限りです。

書棚に並んだ元・愛読書たち、再びお金を出して手に入れるのも癪だけど、誰かが手に取って書棚に加えてくれるのなら手放した甲斐もあろうかというもの。複雑な思いを胸に、一冊だけ見つけ出したCG選書を(お目当てのベンツとは違うブランドだったけど)早々にレジに運び、家路を急いだのでありました・・・・
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| 20:53 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月05日

秋の夜長は・・・

きのうの中秋の名月、ご覧になりましたか?
わたしは、近所の銭湯の露天風呂から
まんまるお月様をうっとり見上げました。
月光入浴♡なんとも贅沢な時間でした。

引っ越しをして、通う銭湯が変わり、
今は、黙ーってお風呂に浸かっています。

まだ、「こんばんは~」が、やっとの段階で
親しくお話をさせていただける方がいないからです。

銭湯の楽しみ半減・・・

梅雨時から梅だと思っていた実が
柿でした。

柿.jpg

グッと肌寒くなり、もう冬支度に取り掛からなくては!?
扇風機、仕舞いますかー。
季節の移ろいは、どうぞ徐々にでお願いします。

| 11:47 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年10月04日

掘り出し物の一冊

メルセデスベンツといえば昔は開業医の玄関先に停まっている縦目の300や220が相場でした。高級車の筆頭に挙げられるベンツですが戦前のドイツではもう1つの顔を持っていました・・・・

 格安で手に入れたメルセデス・レーシングカーの本。近年はF1での活躍でもおなじみになりましたが、実は長い空白の時代がありました。
その空白時代までの栄光の時代を綴ったのがこの本。名作300SL・300SLRに至るまでの歴代グランプリカーが登場します。時代はF1の黎明期、フェラーリがまだまだ産声を上げたばかりでした。シルバーアローと呼ばれるレーシングカラーはいかにして生まれたか、今日につながる高性能化技術の数々、メルセデスってこんなメーカーだったんだ!と目を見張る項目がいくつもあります。

ルマンで起きた悲劇的な事故のあとはメルセデスのクルマ作りも一変したように思います。80年代の190シリーズの大ヒット以降、日本でも親しみやすいブランドとして認知されてきた感のある「ベンツ」そのルーツに改めて触れたのが、この一冊でした
DSCF5051.JPG

| 19:54 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月03日

10(月)3(日)惜別の日

Img_9844


東京では姿を消して久しい国鉄型103系通勤電車。今日10月3日の記念日、大阪環状線でさよなら運転を最後に大都市でのお役目を終えました。

戦後国鉄電車の基本形となったモハ90系電車、後の101系ですが、首都圏の通勤電車をチョコレート色一色からカラフルに塗り替えたことでも印象の強い電車でした。103系はそのマイナーチェンジ版、といっても素人にはほぼ同一に見えます。首都圏でも10年くらい前までは常磐線や武蔵野線、京葉線で見かけたものでした。

写真の顔は大阪で更新修繕工事を受けた最新型バージョン。現代の地下鉄車両などと比べても遜色ない仕様でした。高校時代、この高運転台の103系山手線に遭遇するとちょっと得した気分でした。なぜならこのシリーズから冷房が標準装備されるようになり、真夏の炎天下でも涼しい顔で通学できたから・・・・他の車両では望むべくも無いありがたい顔でした。

学校の帰り道C組のマドンナに恐る恐る声をかけたのもこの形の山手線、他にも同じクラスのミッちゃんとか帰り道をご一緒した女子は・・・・・(大体・数えられる人数です)

ほぼ生まれた頃から走り続けてきた103系、首都圏で見かけなくなっても関西で再会すると堪らなく懐かしさがこみ上げたものでしたが、それも今日でおしまい。あとは広島まで足を伸ばすか、和歌山線まで遠征するか・・・・

DSCN7793.jpg

それにしても半世紀以上も大都会で活躍を続けた名作103系、昨年末大阪で見かけたのが最期の雄姿となりました。本当に良く頑張ったねえ・・・・・私はまだ働き続けるけど・・・・・

| 21:36 | コメント(3) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月02日

ルンルン 惜しかったな。

    パンダの名前がシャンシャンに決定しました!
   実は息子がハガキで応募していたので、
   いつ発表になるかとそわそわしてました。
   朝日新聞デジタルによると、
   寄せられた32万2581通のうち
   最多は「ルンルン」だったそうです。
   しかし、既にほかのパンダの名前になっているそうで
   残念ながら落選。惜しかったな~~。
   でも、自分が応募したことで、親近感がわきました!
   今度は実際に会える日が楽しみです。
 
   るんるん.jpg

| 10:55 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2017年10月02日

「田」のちから

トヨタ自動車とマツダは2日、互いに株式を取得し、資本提携しました。
今年の秋は自動車業界をめぐる大きな分岐点となるニュースが幾つも並びますが、とりわけ国内の業界再編成ともいうべきが今回のトヨタ、マツダ関係。


そもそもマツダはオイルショック以降、銀行の介入を許したりフォードの資本下に入ったり・・・単独で好業績を上げられるようになったのはリーマンショック後のフォードの撤退以降で、株価もようやく高値で推移するまでになりました。
近年はそのエンジン開発能力の高さが光っていましたが、やはり電動化の波には抗し難く、トヨタとの連合に加わらざるを得ない状況に追い込まれた、という印象です。

そのトヨタもハイブリッドこそ完勝だったものの、その次の電動化では逆に他社の先行を許す形となってしまったわけで、技術開発競争の難しさを露呈したのも今回のニュースから窺い知れるひとつの現実です。

電気自動車では日産リーフが成功をおさめたあと、ドイツ、アメリカのメーカーがこれに続こうと矢継ぎ早に新型車を発表しています。
ゴルフやミニは、従来の車体に電池とモーターを載せたもの、テスラは車体から工場、電池まで新規開発です。モデル3の量産もようやく開始され、50万人目の予約客の元に新車が届けられるのが何ヵ月後になるのかも興味津々dす。

そんな状況下、トヨタ、マツダの連合は電池供給会社も含めてこれから図面を引こうという段階。トヨタにしては珍しく新車開発競争で追う立場におかれたケースです。二年後のモーターショーでプロトタイプ発表、その次で量産車の発売というのが考えうる最速のスケジュールでしょうか・・・・・・・・


子会社に納めたダイハツを始め、日野自動車、スバルを傘下に納めたトヨタがマツダとも資本関係を結ぶことで国内のメガグループ化が一層顕著になったのも注目点です。EV化シフトを機に国内の自動車資本グループも

・トヨタ、マツダ・ダイハツ、スバル、日野自動車連合
・日産ルノー・三菱連合
・スズキを核とした日産、マツダへのOEM供給アライアンス

・孤高のホンダ
・バイクメーカー各社
・いすゞ、日産ディーゼル、ふそうなど専業メーカーと光岡など小規模メーカー

といった流れに集約されてゆきそうです。残るはホンダが果たしてどんな資本提携の道を開くか?独自に水素燃料電池の開発までもこなしているだけに、スケールメリットを生かせる連合を結べる相手探しというのは難しいのかもしれません・・・・

| 09:45 | コメント(2) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年10月01日

ARTなNIGHT

今年も六本木にアートの夜がやって来ました。陽が落ちて月が天上にかがやきを増す頃には人波もグッと増えてきます。
Dscf7046


Dsc_7898さて、なんの記念写真を撮っているのでしょう?

並んでいるのはカーペットと同素材を身に纏ったマネキンたち。に混じって共布のガウンを借りて景色に埋没してみます


アナログな思考回路のまま今世紀を生きている身としてはとってもわかりやすい時計

Dsc_7904


リゲインも飲まずに24時間働くんですか?

| 01:02 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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