2017年02月28日

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今年もまもなく6分の1が過ぎようとしています。2月のニュースを振り返ってみるとトランプ、安倍会談に始まり金正男毒殺事件で日々のニュースが埋め尽くされてしまった印象があります。
さて、3月はどうでしょう?大阪の小学校予定地を巡る土地売買に注目が集まっています。その特異な教育方針といい、不明朗な土地売買価格のをめぐる奇妙な説明といい、突っ込みどころ満載のネタで国会の論戦にも関心が集まりそう・・・・・・

この問題、ことによると政権を揺るがしかねない危うさも秘めていますが・・・・・・・・さて、3月に入ってどんな展開を見せるのか?金正男事件に行方は?

3月もますますニュースから目の話せない毎日となりそうです。

| 22:21 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月27日

convoy

コンボイ、といってもアメリカのトラック野郎の話ではありません。もう何十年も人気を保ち続けている男だけのダンス集団「コンボイ」今年も公演が始まりました、相変わらずの人気。舞台は男だけ、客席に男性の姿はまばら・・・・・まあ、お目当てがはっきりしているのでこれだけ見事に客層が分かれるというのも珍しいことです。

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(THE CONVOY SHOW vol.32 『asiapan』カーテンコールのみ撮影可)
舞台は東南アジアのとある安宿、そこに集まった日本人客と地元の若者たちが繰り広げるドラマが軸となります。
ツアーで訪れたなら必ず聞かされるようなエピソードもふんだん・・でも、地元の若者達は日本人が幸せな暮らしを営んでいると信じて疑いません・・・・・


主要メンバーは既に五十代、並んで踊ると頭に白いものが目立ちます。が、エネルギッシュなダンスパフォーマンスは変わらず。次回の公演ではどんなテーマを展開するのか?ファンの熱気はまだまだ冷めそうにありません

| 23:41 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月26日

newsmart

超小型車と超高性能スポーツカー、どちらも二人乗りで大した荷物は積めない・・・・一見全く違うように見えてどちらも効率を追求している、という点で共通項は多いものです。車重は1kgでも軽くしたい、無駄なスペースは省きたいし豪華装備、快適装備もまっさきにリストから削られる筆頭です。

では、価格にして十倍もの開きがあるスポーツカーは、用賀の交差点で東名の入口までのホンの数秒で100kmに加速できる以外、国内の法規を遵守する限りは何がどう違うでしょうのか?記念写真を撮ってインスタグラムにアップしたら、より多くの♡がもらえる?

スマートのカブリオレなら絵になります
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初代がデビューしたのは、かれこれふた昔前。二代目に交代してルノー・トゥィンゴという姉妹車も生まれました。(こちらはトゥィンゴと同サイズのスマート4ドア)
IMGP9509.jpgトヨタのiQやスズキのツインが長続きしなかったのに比べれば、このマーケットで孤軍奮闘中といったところでしょうか?
二人しか乗れない、大きな荷物も載らないといったスポーツカーみたいな実用性ですが、何といっても排出する大気汚染物質が少ない、駐車スペースが小さい、といった都会型のコミューターの最右翼です。
便利なだけではありません、このカブリオだったら屋根を開けてオープンドライブも満喫できます。

サンルーフみたいにスライディングルーフをずらすだけでも開放感たっぷりですが左右のピラーを外すことができ、タルガトップみたいなスタイルにも変身します。リアウィンドウもろとも完全にルーフを下ろせばコンバーチブルと変わらない開放感、髪型がめちゃくちゃになるのは覚悟の上ですが・・・・・・

1950年代あたりを境に欧州ではバブルカーと呼ばれる超小型車のバブルがありました。彼らを駆逐したのはほぼ同じ価格で買えたフィアット500やシトロエン2CVといった安価な大衆車の存在です。
スマートもトヨタiQも安さで選ばれる車ではありません。普段の足がわりにこんな車をセカンドカーに持てる、というのは実は贅沢なことかもしれません。でも普段の用途の半分以上はこの車で事足りるケースも多いはず。安全面や快適性の不安を払拭してこうしたマイクロカーに乗ることが当たり前となる世の中になれば少しは都会生活も快適になるのではないでしょうか?そんな時にこそこんなカブリオレを乗り回したいものです。

| 18:06 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月26日

恵比寿の買物事情

恵比寿の生活便はさほど良くない。コンビニは点在しているが、駅ビルのアトレに「成城石井」「ザ・ガーデン」という高級スーパーが2軒ある他は中規模の「ピーコック」があるだけ。

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以前あった「松坂屋ストア」がピーコックに変わったので、駅の周辺に「ピーコック」が2軒あることにはなるが、スーパーはそれだけ。「ライフ」と「ローソンストア100」は恵比寿駅からは離れていて、どちらかと言えば渋谷駅圏内か。住みたい街の上位にくる割に買物事情は決して良いとは言えない。

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| 09:38 | コメント(0) | カテゴリー:服部陽介

2017年02月25日

CP+2017

いよいよ始まりました、写真とイメージングの祭典CP+、そこで・・・・
ALL GOOD FRIDAY初の公開収録が決定!!
2/26(日)午後2時から、パシフィコ横浜で開催されるCP+で、LiLiCoさん&稲葉友くんが写真撮影に挑戦する公開収録イベントが実施されます。
ゲストには、写真家の池田晶紀さんが登場!
(観覧は事前申し込み制です)

サンシャインシティーでカメラショーと銘打っていた頃から比べると規模も動員数も桁外れに大きくなりました。この二十年のあいだにフィルムからデジタルデータに移行、ミノルタや京セラといった老舗に変わりパナソニックやソニーといったブランドもすっかりおなじみになりました。
実は、消費税が8%になってからこれといって新しいカメラを買っていません。購買欲が沸かないわけでもないんですが、スペック的には手持ちのもので十分満足しているので・・・・
そこで今回は「見た目」にこだわって気になるカメラをピックアップしてみます。
カメラなんて写真が撮れればスタイルとかデザインなんてどうでもいい、と考えていましたが、持ち心地というのかカメラそのものを眺めていて飽きない、愛着がわくような機種というのも存在するようです。

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まずは人気のオリンパスPEN、レンズマウントはマイクロ・フォーサーズ、アダプターを介して旧式のレンズ選びも楽しめるコンパクトな一眼ミラーレスのブームをもたらしました。
フィルム時代のペンの特徴をうまく再現したPEN、手に持っても違和感がありません。同様に昔のあこがれだったOM-2を思い出すOM-Dは一段と満足感が高まります。
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同じフォーサーズ軍団にあって、今も愛用しているのがLUMIX。愛機GF1の最新版となるのがこちら
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サイズも随分と小柄になり、操作系もシンプルですがその小さなボディはむしろ手の小さな女性にぴったりかもしれません。持ち心地、という点では愛機に一歩譲ります。

ほとんど高級機に品揃えを絞った感のあるFUJIFILM、X-100は手頃なサイズと薄めのレンズが魅力です。旅のお供にするならこんな機種が一番、撮像素子にCMOSを使っていたり光学ファインダーが備わるところは玄人好みです。
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デジタル化と縁遠い存在だった中判カメラですがフジのGFXは中判カメラクラスの王道を行く新機種です。
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確かにレンズも高価で大きな買い物ですが実はハッセルブラッド(H)マウント用アダプターがあるので、高価なレンズ資産をデジタルにも活かせるという強みがあります。

大きなボディにフルサイズが魅力なのはニコンD500。D5でなくってもこのクラスで充分、今あるD200の後継機として最右翼です。nikond500.jpg
性能面では文句なし。今あるFマウントのレンズが画角まで含めてそっくり活かせるのが魅力です。お値段もそれなり・・・・・まずはそちらの算段が必要かも

(感想には個人差があります)
(メーカー、並びに協賛者からは一切情報の提供や便宜・利益を受けていません:念のため)

| 21:23 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月24日

CP+/2

さて、スマートフォンもすっかり撮影機の仲間入りして久しくなりましたが、便利なアクセサリーも目に付きます。monocular2.jpg
双眼鏡やモノキュラーに固定してリアルタイムビューが可能なアダプター、野鳥観察や天体撮影でも役立ちそうで購買欲を掻き立てられますmonocular1.jpg

今や光学式ファインダーにとって替わった液晶モニター、しかし晴天下の直射日光や細かいピント合わせでは不便なことも・・・・viewfinder.jpg
だったら、拡大して手を離さずにのぞき込めるようにしよう!となったのがこの製品。例えばこうして一眼レフのボディ後部に装着すれば目線とカメラの光軸が揃うし、顔に押し付けてカメラをホールドできるのでいい写真が撮れるようになること請け合い!

こちらは専用のスマートフォン(モトローラ)が必要ですがハッセルブラッドのレンズを使ったこんなカメラ?電話?はいかがでしょう。アップル版にも期待したいところmotolora.jpg

こちらは古いライカにもそのまま使えるМマウントのレンズ、アダプターを挟めばミラーレス一眼でも常用レンズとして高画質を楽しめます。既にアダプターまでは持っているのであと足りないのはこうした良質なレンズだけ・・・・・voigtlender.jpg

| 21:47 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月23日

CIVIC typeR

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ホンダが今夏の発売を予告しているシビックタイプR。メタルグレイの渋い塗装はヘアライン仕上げのようにも見えて、高品質感たっぷりです。イタリア車などではトレンドとなりつつあるカラーですが、いかんせん日本車には似合いそうなボディが限られ、なかなかお目にかかれません。
久しぶりに日本でも買えることになったタイプRですが、今回も輸入版、国内で生産されるのは当面4ドアセダンだけのようです。とはいえ、久しぶりのシビック国内生産、どんなプライスで出回るのか?ハイブリッド車だけになるのか?興味は尽きません。

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既に北米では2ドアク-ペ最新版が人気を集めており、こちらも気になる存在です。(写真は旧モデル)

シビックと言うクルマが初めて姿を現したのはオイルショックの十数ヶ月ばかり前のこと。当初は環境に配慮したクリーンなイメージが先行して、この車をスポーティーと感じるマニアは少なかったように思います。3代目あたりからはSiにツインカムエンジンが搭載されたり、クーペや、タイプRが追加されたりしてスポーツ色も濃くなってゆきました。
DSCF1701.jpg初代シビックのあまりにシンプルなダッシュボード、厚化粧のパッドが全盛の当時にあって質素なトレイタイプを採用したのは他社より5年も10年も先んじていました。エンジンは後にCVCCエンジンに進化、世界で最初に最も厳しい北米排気ガス規制をパスして世界をアッと言わせます。

北米を中心に販売トップクラスを争うだけでなくスポーティーな小型車としても定着。その反面、国内ではここ10年来、目立たぬ存在となり、いつかセダン型そのものが淘汰されたかの様な時代を迎えます。人気だったタイプRも近年は逆輸入に頼っていました。
それが嬉しいことに今回の国内回帰です。当然タイプRにも期待が高まりますが、これからの時代にクラッチを踏んでギアをアップシフトしながら加速感を楽しむといったモータリングが体験できるのもそうは長い期間ではないかもしれません。ここはひとつ最後に買うマニュアル新車のつもりで見定めないと後から悔やむ結果になるかもしれません。

| 23:11 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月22日

生け花はじめました。


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私ではなく、夫が。
よっ!!イケメン!

才能が花開くよう、私は
剣山となり支える所存です。

痛い痛いっ・・・!

| 06:31 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年02月21日

人気のヒミツ

VWゴルフでもなくBMW3erでもなく、メルセデスCでもない・・・・・最近(昨年1年間)最も売れている輸入車はミニ(BMW)です!
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初代の英国製ミニは末期になっても日本国内で毎月1000台近くが売れるなど、日本が大お得意様のマーケットでした。現在のミニはドイツ資本下で生まれ変わった新世代、カントリーや5ドア、クロスカントリーとバリエーションを増やし4ドアがないから・・・・と諦めていた小型車マニアにも選択の余地ができました。
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水曜日朝のJ-WAVE TOKYO MORNING RADIO(2017/02/22/水 06:00-09:00 )ではこのミニの魅力を解剖しています。タイムフリーでぜひお聞きください・・・・

http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20170222074156


初代も含め、これまでのミニはというと、後席のドアがない2ドアが基準でした。miniは欲しいけれど4ドアがないから対象から外さざるを得ない、というオーナー予備軍が少なからずいたものと思われます。が、これでもう問題解決・・・・

これまでは3ドア+テールゲートの「カントリー」が初代同様魅力的だったんだけど・・・・・
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とはいえ、初代の大好きな私はミニ・ヴァンもまだまだ魅力的に映るのでした
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(自由が丘のおしゃれな街角の店先で)

| 19:19 | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月20日

新タブレット

スマートフォンは便利だ。けど通話代も本体価格も決して安くはない買い物です。未だにガラ携の手放せない私ですがandroidで作動し、カメラ画像を内蔵のメモリーカードに保存できる端末を見つけてきました。お値段もipod-touchと変わらない水準!
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それにしてもアップル流に慣れ親しんでいる身としては厄介な使い方の違い!ヘルプを探そうとあちこち迷走してますが未だに使い方マニュアルを見いだせません。
情報端末だからまだ良いものの、車の運転となれば話は別です。車種やメーカーによってアクセルとブレーキの位置が逆だったりしたらとっても厄介です。シフトレバーに関してはそんな「面倒」が今だに存在します。例えばベンツのシフトレバーは右ハンドルでもセンターから遠い右側でウィンカーレバーは左。法規でそう定めている国もあるので仕方ありませんが日本だけでもなんとかならないんでしょうか?スーパーカブのシフトもレーシングバイクと同じく踏んでシフトアップ、常用の足がこれ一台だけなら問題ありませんが・・・
シフト問題はオートマ車にもあって、マツダのマニュアルモードなどは前に倒すとシフトダウン、引くとアップ。大概のオートマ車とは逆の動きです・・・・・・・
技術的に不可能な問題なら仕方ありませんが開発者の思惑や販売戦略で混乱させられるのはゴメンですね

| 21:27 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月19日

2000GT

久々に間近で眺めるレクサスのLF-A、赤というのはもしかしたら初めてかもしれません。一台4000万円もするのに予定の500台は完売。もう再生産されることもおそらくないでしょう・・・・・・・・・50年前の2000GTのように・・・・
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半世紀を経ても全く魅力の衰えないトヨタ2000GT、現在の取引価格は発売当時の10倍もする水準です!LF-Aもいずれは億単位の物件になってしまうのか???

値段はともかくV型10気筒FRスポーツカーというのは世界にも数えるくらいしか存在しません。8気筒のように荒っぽくなく、12気筒ほどに繊細でもない、そこそこパワフルでありながら独特のビートは同じ72度間隔で爆発するウィリアムズルノーFW14やマクラーレンホンダMP4/5の小気味良いサウンドを思い起こします。
トヨタに限らず日本からこんな希少価値のスーパースポーツが次に現れるのはいつのことでしょう?また、50年待たされるのか?日産やマツダの秘策はあるのか?
2000GTと同じ年、初めての2ロータリーエンジン搭載車コスモスポーツを生み出したマツダの動向も気になるところです。ロータリー復活の日は来るのか?どんなボディを身にまとって登場するのか?しないのか?・・・・・・・

| 21:36 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月18日

平成28年分確定申告

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整理できていなかった領収証はすべてノートに貼り付けた。これらの経費と通帳記載の経費を会計ソフトに打ち込んで確定申告書を作成する。支払調書も揃ったので、本格的な作業を始めるとしよう。

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| 09:35 | コメント(0) | カテゴリー:服部陽介

2017年02月18日

ginza1000

帰り道にふと見かけた東京メトロ銀座線の新型車両。・・・といっても実は昔懐かしい初期の車両をオマージュしたスペシャルな2編成のうち一本と分かりました。前照灯は昔ながらの一眼
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他の路線と違って独自路線を行く老舗の銀座線、お手本はNYのソレらしくパンタグラフも架線も見当たりません。相互乗り入れできるのは丸ノ内線くらいのもので私鉄との乗り入れもなし。文字通り独自路線を行くマイペース・ナンバーワンです。車体幅が狭く天井が低いところもNY譲り、だから何となくお気に入りの路線でついつい回り道してでも乗ってしまいます。

さて、パンタグラフもなしにどうやって電気を拾うのか?他の路線よりも広い線路の脇をよく観察するともう一本レールが敷かれているのが分かります。右側か左側か?これは区間によって違います。駅の手前などポイント通過のタイミングではこの第三軌条と呼ばれるレールが左右とも途切れる区間があります。昔の銀座線に乗ったおじさんたちなら駅の手前などで一瞬電灯が消えて真っ暗になる瞬間を覚えているはずです。
その懐かしの旧1000系車両は地下鉄東西線葛西駅の地下鉄博物館(ちかはく)に保存・展示されています。

| 08:46 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月17日

月光

あの名車が消滅?特急電車ファン垂涎の的583系寝台特急電車がとうとう4月の運転で引退することになりました。
昭和43年、月光型特急寝台として華々しくデビューを飾り関西・九州方面や東北線などで昼夜を問わず活躍。当時新幹線は新大阪までしかなく、九州方面へはブルートレインと並んで関西乗り継ぎの夜行列車全盛時代でした。R1074760.jpg
東北新幹線開業までは上野駅にも顔を見せ、昼間は向かい合わせ座席の特急電車として不評を買いつつも「はつかり」のビッグネームを背負って快走しました。(当時の)女子大生と7時間も9時間も向かい合わせで座れる機会も、もう望めません。
でも、そのどっちつかずの性格から結局仲間を増やすには至らず、のちに北陸線などで普通列車に格下げ改造された上でローカル運用に就くという数奇な運命を辿った迷車中の名車でした。DSCN8196.jpg
つい数年前までは急行「きたぐに」としても運用され、貴重な存在の三段★★寝台も現役で稼働、写真の中段:枕は背もたれの高さ。網棚の上は一番狭い上段スペースです。
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しかしもはやJR線上には急行列車は残っていません。独特の運転台を持つその顔立ちは全国の特急電車にも波及しました。P1080124.jpg

唯一後継者と目される電車特急が一本だけ、サンライズ瀬戸・出雲として現在も運行中なのが救いです。とはいえこれは夜行専門、昼間は品川駅の片隅で惰眠を貪っており、583の様に昼間の運用に就くことはありません。
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昼も夜も特急として運用できる画期的な電車特急として誕生した583系の最終運転となるのは4月8日、デビューイヤーから50年目にあたります

| 22:17 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月16日

勘三郎にオマージュを捧げる新作

奇才、野田秀樹の演出で今、池袋で上演されている足跡姫~ 時代錯誤冬幽霊 ときあやまってふゆのゆうれい ~。江戸時代おんな歌舞伎を舞台にしたストーリーを宮沢りえが熱演しています。
映画やドラマで見る彼女とは大違い,ナマの迫力もさることながら見たこともないりえちゃんの魅力があふれています。ユニークな野田演出に負けず劣らず凄みのある演技で魅せてくれるりえちゃんを脇で固めるのは古田新太、中村扇雀、鈴木杏といった個性派たちIMGP9918.jpg
舞台はセリ、花道もろとも客席に向かって緩やかに傾斜しており立っているだけでも緊張感を強いられそうです。足を使って即興で描かれるアートも目を見張る驚き、そして物語は江戸城に潜入して如何に将軍の命を脅かせるか?クライマックスに向けて興奮も高まり......

東京芸術劇場プレイハウスにて

| 01:41 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月15日

そして不明に?

密かに成長ぶりを気にしていた柑橘系の中のアイツがついに姿を現しました。
あらかじめ、外側をビニール袋で覆っていたためなのか、外の空気を吸いたくなったのか?全長10mmちょっとの可愛いサイズのいわゆる「毛虫」です。
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三対の足もハッキリと見えてきましたが、まだ毛も生え揃っていない半人前、鮮やかな全身ミントグリーン。背中には紋様も見え始めたようです

| 22:45 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月14日

ハッピーバレンタイン♪

    くまちゃん大集合!
    総勢70匹近くは作りました。
    全部顔が違います。
    これを娘が、さも自分が作ったていで
    学校へ持っていくわけです!
    ほぼほぼママだからねっ!!!

    くまちゃん.jpg
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    乾燥材もひとつひとつに入れ、旅立っていきました。
    かわいいわが子よ さようなら。。。

| 10:00 | コメント(2) | カテゴリー:杉江奏子

2017年02月14日

バレンタインの朝

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バラの花をいただき、朝から舞い上がりました♡
人生で初めての経験に感激です。


愛を伝えられる素敵な日になりますように♡

| 08:38 | コメント(1) | カテゴリー:小池文美

2017年02月13日

itarian?japanese?

フィアット・アバルト・・・・お買い得大衆車のフィアットにあって、普通に走るだけじゃあ物足りない人のためのアバルト、その名跡が日本で復活しています。それもオープン2シーター!。DSC_7315.jpg
実はこの車広島生まれのイタリアンです。フィアットとマツダの協業から生まれた国際結婚の申し子・・・・運転席を覗くと、サソリのマークこそ目立つもののパーツはマツダのロードスターとおんなじ。でも、外見は生粋のアバルト仕様に仕立てられています。エンジンルームに収まるのはイタリア生まれのターボエンジン、ここがマツダのロードスターと決定的に違うポイント。お値段の差額もそれなりです。
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海外ブランドの車を国内で生産するのは今に始まった話ではありません。古くはフォードの横浜工場、戦後はヒルマンミンクスや日野ルノーなどの国内生産が盛んに行われていました。ちょっと前ならば日産座間工場製のVWサンタナが思い出されます。広島のマツダ工場でもフォードブランドの車が生産されていたことがありましたが、これはほぼマツダ車のママ。今では資本関係も解除されフォードはとうとう日本での販売から撤退してしまいました。皮肉なことに現フォード社長は昔のマツダ社長から出世した人物です。
社長に限らず海外流出は日本車も同じ、今や日本生まれの日本車は海外生産より少ないくらいです。そんな中でのフィアット車生産、ゆくゆくは同じ資本下のフェラーリも?・・・・まさか
日本、イタリアの双方の遺伝子を受け継ぎながらマツダ製の兄弟とは全く違った味付け・・・春香クリスティーンみたいな車?いやベッキーかも・・・・なクルマです。

| 22:16 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月12日

地上33階の気圧

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カップ麺のフタの部分が膨張している。高層階は気圧が高いということなのだろう。 J-WAVE があるのは地上33階。体調に影響がないとは言い切れない。

服部 陽介Official BLOG
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| 09:28 | コメント(0) | カテゴリー:服部陽介

2017年02月12日

N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅 | 森美術館

N・S・ハルシャ展 が,今53階の森美術館で開かれています。インドの新々芸術家の作品,テーマは宇宙、世界/世界一の人口大国インドを象徴する様に一枚の作品には実に多くの人物、ポーズが描き込まれています。1つ1つ観察してゆくととても1回では全て見て回れないほど・・・・もしかしたら知った顔やジョージ/ハリスンが何気なく描き込まれているかも,なんて考えると足早に通り過ぎて行くことは到底出来ません。
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たとえば、寝相を描き込んだこちらの作品。様々な寝相を描き込んだ上に男女、家族,様々な人間関係が描かれています。

部屋一杯に並んだ何百というミシン、縫っているのは190カ国以上の国旗です。発想はシンプルですが準備作業は大変!搬出作業を想像して見るのも一興です。IMGP0060.jpg

何気なく並んでいる二人のヒーロー、二度目の観賞で見つけました。IMGP0084.jpg

52階の廊下に描かれている群像画は実際にこの場所で描き込まれました。

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※展示作品は全て撮影可能です 16729297_1241594902561546_4974370398594371939_n.jpg

そうか、地上に置かれていたオブジェはこの仲間だったんですねIMGQ0062.jpg

| 06:56 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月11日

「Vision Tokyo」

ちょっと前の東京モーターショーに登場したコンセプトカーVision Tokyoが今,六本木のメルセデスコネクションに特別展示されています。
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パッと見て思い出したのは大阪万博(1970)のガス・パビリオン(大阪ガス)?ちょいと見の大きさは幅を広げたオデッセイと云うかシャコタンにしたエスティマか?今までのメルセデスには無いフォルムです。エスティマと同じエンジンを載せて競争させたらこっちが速いか??いえ、このクルマは燃料電池車です。

国産ミニバンの実質的な最上級クラスは3リッター。さらに上を望めばいきなりベンツのVクラスあたりになってしまいます。だから,コンセプトとはいえ日本市場向けにリリースされたら一定の顧客は望めそうです。値段も国産ライバル車の倍くらいに設定しておけば、ますますメルセデスの利益も増えそうです・・・・

マーケット参入の可否はともかくコクピットを覗いてみます。センターに配置された運転席と大きくラウンドしたウィンドウシールド、これッテ・・・・・・
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まさにサンダーバード2号そのものではアリマセンか!そう思ってフロントフェイスを横から見直して見ると4号に見えなくもありません。もしも商品化されたあかつきにはコイツを2号のグリーンに塗って国際救助隊を気取るか?4号のイエローも似合うかもしれないし・・・・少年時代の夢だった乗り物がひょっとすると数年後には現実のモノとなるかもしれない・・・・そんな夢を描かせてくれるコンセプトカーでした。(現実にはならないと思うけど)IMGQ0075.jpg

| 06:58 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月10日

DB11

今月のカーグラフィック最新刊はアストンマーチンDB11が表紙。
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新型アストンマーチンが表紙を飾る機会というのは実はそう多くはなく、ボンドカーの変遷を見てもいかに世代交代がスローペースかが判ります
半世紀ほど前ショーン・コネリー時代のボンドカーだったDB−5から数えれば、ジョージ・レーゼンビーのDBS,ティモシー・ダルトンのV8 Vantage Volante、ピアーズ・ブロズナンのV12 Vanquish、ダニエル・クレイグのDBS V12とDB10(=映画の中だけのスペシャル・・・・もっともダニエルはDB5も再利用してますが)・・・・・・初代から見ればDB11は代替わりしてひ孫かそれ以降に相当する世代です。

遅かれ早かれこのクルマも銀幕に登場することになるでしょうし,半世紀も経てばボンド・カー100年の系譜と云った本も発刊されるでしょう。が,しかし半世紀先にこうしたスーパースポーツカーが生き残っているかどうか?という疑問が湧きます。今月号には他にもNSXやR8、GTRにカレラ4と云ったスポーツカーが目白押し。そのどれもが4輪駆動車というのも時代でしょうか?

このところのフェラーリを見ても判る様に中東や中国の富裕層に支えられる形でこのマーケットは一見、活況に見えます。かつてはアメリカの富裕層がこうしたクルマの主なお得意様でした。それが今では,オイルマネーや中国製品の大量生産で富を得た層が束になって買う時代に!では彼らはいつ頃までお得意様として存在するのでしょうか?あるいはこうした富裕層にも環境意識が芽生え始めて燃費や排出ガスの成分を気にしたら、スーパースポーツのあり方も今とは変わって来るのでしょうか?

フェラーリやポルシェと云った老舗もハイブリッド化を無視できなくなっています。モーターに助けられればこれまでにない異次元の加速感を満喫することは出来ます。が,やがてはエンジンの先には発電機だけが繋がり,マニュアルのシフトギアを二度,三度とアップシフトして・・・と云った古典的な加速感は過去の遺物になってしまうのか?・・・・ここ5年くらいの間には未来型スポーツカーのあり方というのも予想外に変化しそうな気がします。ガソリン車では味わえない加速感・・・・・も、とても魅力的ですが,昔ながらの加速感がいつまで楽しめるのか?おそらく次のアストンマーチン新型が表紙を飾る頃には答えが出ている様な気もするのですが

| 21:45 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月09日

カレーよりうどん、うどんよりカレーうどん。

お蕎麦も好きですが、うどんの方が好きです。
うどんは大好きですが、カレーうどんはもっと好きです。


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カレーパンにも目がないのに、
じぁ、カレーライスが特別好きなのか、というと
そういう訳でもないんですよねW

どういうこと?

カレーパンにうどんを入れてくれたら
最強かも・・・!?


カレーといえば、インド。
お風呂友だちで、ヨガインストラクターのサヨちゃんが
けさ、インドへの修行に旅立ちました。
彼女が帰国後どんな話を聞かせてくれるか、
とても楽しみです。

| 10:40 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年02月08日

H? or Li ?

水素、ヘリウム、リチウム、ベリリウム・・・・・化学の授業で丸暗記させられた周期表の左上、水素とリチウムが次世代のカギを握っています・・・・

このところ電池やモーターをめぐるニュースが相次ぎます
昨日のニュースで報じられたホンダと日立の電動車両用モーターの開発、生産、販売を手掛ける合弁会社設立のニュース、さらに前の日にはスズキとトヨタが「環境技術」「 安全技術」「情報技術」など幅広い分野で協業することで基本合意したと発表されました。

電気自動車の開発には効率の良い電池の開発力が必須で,いち早く三菱自動車と組んだGSユアサ,日産と組むNEC,トヨタとパナソニックという様に大型カップルが誕生しています。ホンダが今回日立と組んだのは電池開発よりもモーター生産,開発の規模拡大を見据えてのこと。将来は他メーカーにもモーター供給元としてビジネスを考えている様です。

・・・・となると興味を惹くのはホンダが次世代電動自動車の動力源として燃料電池とリチウムイオン電池のどちらに主軸を置くのか?という問題です。先頃GMと燃料電池車開発で提携を打ち出したばかり。ホンダと同じく水素・燃料電池にチカラを注ぐトヨタは先頃、リチウムイオン電池を使ったEVにも傾倒する姿勢を見せました。やはり水素インフラの普及には時間もコストも掛かりすぎるという判断でしょうか。

数年前にある自動車エンジニアがふと漏らした言葉が現実味を帯びて来ます。「ハイブリッドカーはあくまでも過渡期的な技術でいずれはEVに収斂するだろう・・・」彼の所属する会社からはまだ、EVは発売されていませんが,トヨタから技術供与を受けるスバルは数年のうちにEV発売を明らかにしています。

日産の新顔e-powerもハイブリッドの新顔として注目ですが,駆動系はもはや100%電気自動車。プリウスの様な変速ギアは無く変速装置の機械ロスも抑えられます。今のBMWもこれと同様の考えで,エンジンは発電機としての脇役にすぎません。

次世代の自動車を動かすパワーユニットとして、もはやエンジンだけでは立ち行かなくなっていることの証拠・・・・有名な名前のついた峠道でシフトレバーを頻繁に操作しながらドライビングの快楽に没頭する・・・・そんな思い出もダブルクラッチ操作や点火時期レバーの操作などと同様、5年後には昔話になっているかも知れません。

時代は2020年頃を変節点として分水嶺に差し掛かることでしょう。クルマ趣味ももしかしたら激変するかも・・・・

| 06:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月07日

ここで速報です

このほど入手した情報によりますと、出産準備に入っていた片山侑紀アナが二日、無事に出産したことが分かりました。
予定日は7日、よほど成長が早かったのか、体重は3600gと重量級。新米お母さんは一足先に退院し、わが子の退院を待つばかりだとか。

酉年でみずがめ座・・・黒塚さんのお嬢さん「ゆま」さんとは同級生になる計算です。

| 11:24 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月06日

大きくなったら・・・・

横浜の実家になっていたオレンジの果実。台所に置いておいたらなんだか見慣れない緑色の粉が・・・・・・IMGP0046.JPG

観察してみるとすぐ上の果皮に小さな穴が空いています。どうやら果実の中に何らかの生物が生息し、排泄物だけは外に出しているようです。
ちょっと意地悪して出口をテープで塞いだら、ちゃんと別の穴を穿って新たな出口を完成させました!・・・・・・
IMGq0048.JPG
(左は最初の穴、右の黒いしみが新たなアクセス路?まだ未貫通)

実は丸一日以上音沙汰が無く,気を揉んでいたのですが、生存の痕跡を見つけた時には思わず安堵したのが偽らざるところ・・・・・IMGP0053.JPG
まだ名前は付けていませんがこの子が成長して羽化したら一体何者になるのか・・ちょっと楽しみでもあり,オレンジ1つくらいなら惜しまずくれてやろう,と思っています。が、蛾だったらイヤだな

| 21:21 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月05日

暦と書いてレキという名のウィスキー、コンビニのローソン限定で発売されたこの見慣れないモルト・ウィスキーは沖縄産。沖縄の酒造会社が15年ほど前に台湾向けに生産を始めた原酒らしいのですが、今回の製品化に至るプロセスは謎・・・・

IMG_0002.JPG
ためしに、ちょっとだけ水で割って味わってみます。スコッチ産モルトにも負けない強烈な個性、スモークテイストを通り越して、少しワイルドな密林を思い起こさせる印象です。ハッキリ言って万人向けではありません。が、平凡なウィスキーに飽き足らないマニアックなファンにはこの上ないみっけものとなるでしょう。そのままロックで強烈な個性を味わうのも良し、少しほかのブレンデッドウィスキーを加えてマイルドにブレンドするのも良し、最近サントリーから発売された知多を加えたらどんな味わいのハーモニーが生まれるか、興味津々です。

Image

知多は国産では久々のグレインウィスキー、小麦ではなくトウモロコシ由来の蒸留酒ですが、その味わいはバーボン同様なかなか強烈なもの。歴とバッティングさせるとどうなるか?早速試してみることにします。
思いのほか強いエステル味はバーボンウィスキーを彷彿とさせます。歴の強い個性に負けず劣らず、どれくらいの比率でブレンドするのがよりベターか?
食後の楽しみは当分尽きることがなさそうです・・・・

| 23:04 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月05日

日本国憲法を口語訳

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世界の国々が自国第一主義に向かう時勢、我々日本人も改めて憲法を理解しておくことが必要だ。改正か否かを語る前に、まずは中身を知ることから。口語訳でまとめられたこちらの本はいかがだろう。

服部 陽介Official BLOG
http://hachiprio.blogspot.jp/

| 09:17 | コメント(0) | カテゴリー:服部陽介

2017年02月04日

CX-5

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いま大屋根プラザに勢ぞろいしているマツダの新車、発売になったばかりのSUV,CX5が主役です。マツダのSUVとしては下から二番目、中庸のサイズですが1600kgと重量感も貫禄もたっぷり。でも全長は4500mmちょっと、街中のタクシーより短いくらいです。
アメリカでは国民車となった感もある背の高いSUVですが、今ではポルシェもベントレーも参入するくらい、カーメーカーにとって必須な米の飯となっています。
エンジンはディーゼルターボで最大トルクは40kgもあるので、これだけの車重でも軽々と走れるはず、おまけに燃料は軽油なのでガンガンアクセルを踏めそうです・・・・・

並んでる新車の中にはアクセラとアテンザという二つのセダンも含まれています。昔のファミリア、カペラの系譜で海外では323,626と呼ばれてとりわけドイツでは人気の車種です。今や日本の市場で律儀にセダンに力を入れてくれるメーカーも希少になりました。
IMGP0038.JPG
1970年にカペラとしてデビューし、空気抵抗係数という言葉をいち早くポピュラーにしたのは昔のカペラ、日本ではアテンザと呼び名が替りましたが伸びやかなスタイルと自慢の走りがウケて輸入車から乗り換えるオーナーも多いのだとか。かなり思い切ったデザインはアルファロメオ以上にエキゾチックかもしれません。
操縦席に収まってみるとGTカーのような景色に思わずニンマリします。IMGP0033.JPG後席の広さも高さを除いて充分、トランクスルーもできる仕掛けで2m近い長尺ものでも収まりそうです。これならキャリアを付けずにスキーやサーフボードを運べるかも。
空気抵抗が少なく重心の低いこんなまっとうなセダンを日本市場で地道に育て続けるマツダというメーカーは、初めてロータリーエンジンを搭載したコスモスポーツに始まって,RX7やロードスターと永年スポーツカーの火を灯し続けているメーカーとしても注目です。
(ALL-NEW MAZDA CX-5 特別展示・土曜日まで)

| 03:42 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月03日

全国統一時間?

IMGP0039.JPG節分の日、今年は自由が丘に寄り道して熊野神社の豆まきに行ってきました。近所の神社ではいつも午後6時半スタートだったので、去年はその時刻に間に合えば・・・と覗いてみたら、もぬけの殻だったのでこちらは四時半スタートだと知った次第。豆まきに全国統一時刻はないのだなあ!と改めて思い知ったのでした。

さて、明るい時間の豆まきに間に合った今回、運よく「福の神」の当たり札付きを手にすることが出来ました。社務所に赴き交換してもらったのは・・・・IMGP0043.JPG

「拭く」の「紙」でした!・・・・・うんがついてるなあ・・・・・・・

| 17:02 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2017年02月02日

写真でひと言!

マター.jpg


そーゆーことじゃないか・・・

きのう森タワーの前に出現しました。
この作品のタイトルは「Matter」

指さす方を思わず確認しちゃうけど、
抱えている大切なものから
目を逸らすための作戦なのかな!?
なんて・・・思いを巡らせてみる。


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うしろ姿.jpg

なるほど〜!
今月4日から、作者のN・S・ハルシャ展が森美術館で
始まるのね!
会場は、このビルの53階でーす!

| 12:18 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美

2017年02月01日

雪に耐えて梅花麗し

2月に入りました。

うめ.jpg

梅の花が咲き始め、プロ野球はきょうキャンプイン!!
わたくし、黒田ロスですが・・・
カープ、セ・リーグ2連覇に向け、そして日本一へ雪辱に燃え
今年も応援させていただきます。

先日、和歌山から送っていただいた「はるみ」が
めちゃめちゃ美味しいです♪♪♪

IMG_1576.jpg

友人の妹さんが、みかん農家に嫁がれ、
毎日、朝ご飯も昼ご飯も10人分くらい作って、
ご家族を支えていらっしゃいます。
凄いな~。
心から尊敬します。

寒いなか暗いうちから働いていらっしゃる皆様、
お疲れさまです!
だいぶ、明るくなるのが早くなってきましたが、
まだ寒い日が続きますので、体調にお気をつけて。
2月も元気に過ごしてまいりましょう!!

| 08:08 | コメント(0) | カテゴリー:小池文美


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