2017年02月25日

CP+2017

いよいよ始まりました、写真とイメージングの祭典CP+、そこで・・・・
ALL GOOD FRIDAY初の公開収録が決定!!
2/26(日)午後2時から、パシフィコ横浜で開催されるCP+で、LiLiCoさん&稲葉友くんが写真撮影に挑戦する公開収録イベントが実施されます。
ゲストには、写真家の池田晶紀さんが登場!
(観覧は事前申し込み制です)

サンシャインシティーでカメラショーと銘打っていた頃から比べると規模も動員数も桁外れに大きくなりました。この二十年のあいだにフィルムからデジタルデータに移行、ミノルタや京セラといった老舗に変わりパナソニックやソニーといったブランドもすっかりおなじみになりました。
実は、消費税が8%になってからこれといって新しいカメラを買っていません。購買欲が沸かないわけでもないんですが、スペック的には手持ちのもので十分満足しているので・・・・
そこで今回は「見た目」にこだわって気になるカメラをピックアップしてみます。
カメラなんて写真が撮れればスタイルとかデザインなんてどうでもいい、と考えていましたが、持ち心地というのかカメラそのものを眺めていて飽きない、愛着がわくような機種というのも存在するようです。

penf.jpg
まずは人気のオリンパスPEN、レンズマウントはマイクロ・フォーサーズ、アダプターを介して旧式のレンズ選びも楽しめるコンパクトな一眼ミラーレスのブームをもたらしました。
フィルム時代のペンの特徴をうまく再現したPEN、手に持っても違和感がありません。同様に昔のあこがれだったOM-2を思い出すOM-Dは一段と満足感が高まります。
orympaspen.jpg
同じフォーサーズ軍団にあって、今も愛用しているのがLUMIX。愛機GF1の最新版となるのがこちら
lumixgf9.jpg
サイズも随分と小柄になり、操作系もシンプルですがその小さなボディはむしろ手の小さな女性にぴったりかもしれません。持ち心地、という点では愛機に一歩譲ります。

ほとんど高級機に品揃えを絞った感のあるFUJIFILM、X-100は手頃なサイズと薄めのレンズが魅力です。旅のお供にするならこんな機種が一番、撮像素子にCMOSを使っていたり光学ファインダーが備わるところは玄人好みです。
fujix100.jpg
デジタル化と縁遠い存在だった中判カメラですがフジのGFXは中判カメラクラスの王道を行く新機種です。
fujigfx.jpg
確かにレンズも高価で大きな買い物ですが実はハッセルブラッド(H)マウント用アダプターがあるので、高価なレンズ資産をデジタルにも活かせるという強みがあります。

大きなボディにフルサイズが魅力なのはニコンD500。D5でなくってもこのクラスで充分、今あるD200の後継機として最右翼です。nikond500.jpg
性能面では文句なし。今あるFマウントのレンズが画角まで含めてそっくり活かせるのが魅力です。お値段もそれなり・・・・・まずはそちらの算段が必要かも

(感想には個人差があります)
(メーカー、並びに協賛者からは一切情報の提供や便宜・利益を受けていません:念のため)

| 21:23 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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