2019年01月31日

月・木・金・土・・・

一月も本日でおしまい。何だかんだとあった一か月でしたが、天文の世界でも日食があったり月食があったり、バラエティに富んだ月でした。Dscf2023
月といえば今宵の月は金星と仲良くランデブー、傍らには木星もお供に従えています。さらに、遠くには土星も競演。オールスターキャストと呼びたい豪華さです。
面白いことに今週は木曜、金曜、土曜とそれぞれ明け方に細い月が木星、金星、土星と近づくので曜日が判れば天体が判明する、便利な天文カレンダーになっていることも見逃せません。もしも、6時前に目覚めたらぜひ東の空を眺めてみては・・・

| 23:44 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月29日

南北鉄道統一へ

あまちゃんの大ヒットで脚光を浴びている三陸鉄道。反面地震の影響後復旧の槌音から遠ざかっていたJR山田線、宮古釜石間、その不通区間がようやく復旧し運営を三陸鉄道に移して新生三陸鉄道が誕生します。28日はその不通区間だったレールの上で三鉄車両の試運転が始まりました。
これまでの三鉄は北リアス線と南リアス線という二つの区間に分かれ分かれになってJRをサンドイッチしていたものですが、これで岩手県の長~いリアス海岸を南北に縦貫する160km超の長距離路線が生まれることになります。東京からだと静岡市の手前あたりまで・・・・・掛け値なしの長距離路線です。

震災の前までは気仙、大船渡方面のJR路線から南リアス線に乗り換えて、釜石でJR線に、宮古から再び三鉄に、と乗り換えを余儀なくされたものですが、これからは(時間帯にもよりますが)三鉄車両一本で縦断旅行も可能です。
トンネル区間が多く、難工事続きだった北、南リアス線に比べ、旧山田線区間は風光明媚な海岸線が魅力。浪板海岸や山田弯、小説で有名になった吉里吉里なども縫って走るパートですが、海岸近くのロケーションが災いして津波被害もとりわけ大きなものとなってしまいました。。FH000049.jpg
(船越湾〜浪板海岸口駅;震災前)

あまちゃんで脚光を浴びて以降、今でも高い人気の三陸鉄道が、文字通り三陸を網羅する鉄道として新たなスタートを切るまでもう少し、3月下旬の開通で三陸鉄道はスタートから36年目の春を迎えます。🌸

| 23:39 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月28日

新宿シティハーフマラソン

1月27日 新宿シティハーフマラソンに参加。
申し込みが遅くなり、ハーフは無理で
3キロに私、2キロに息子がエントリーしました。
フロストバイト同様、申し分ないいいお天気!
   IMG_0271.jpg

 結果は13分44秒
 一般の部9位!
 あーん。。
 8位までが入賞だったのに・・・
 最後の直線でダッシュできたから、もう少し前から頑張れば良かったなぁ。
 惜しい!
 でも、タンクトップ、短パンのガチな人の中だったし、
 一般市民としては、上出来かなぁと思ってみたり・・・。
 フィギュアの浅田姉妹も同じクラスに参加してました。
 この先はしばらく地道な練習して、いよいよ初の東京マラソンです!
 
 
 

| 10:33 | コメント(2) | カテゴリー:杉江奏子

2019年01月27日

羊羹届きました

青森・弘前のお菓子屋さんからずっしり重たい羊羹が届きました。え、何で親戚もいない弘前から?・・・・・実は先日プチ同窓会でお会いした同級生のお店、
大阪からはるばる弘前に嫁いだ先が豊臣家臣の流れを汲んだ380年の歴史を持つ、東北でも指折りの老舗の和菓子屋だった、というわけ・・・

よう、かんがえてみれば海外でお土産のお菓子と言うてもチョコかクッキー、稀にマカデミアナッツやんか・・・日本ならば饅頭に煎餅、たい焼きにモナカ、カステラ、ういろうと実に多種多様。インバウンド需要から見ても重要な観光資源と思いまへんか!

| 20:17 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月26日

架空フライト

実家の抽斗で長い間埃をかぶたっままだったパソコンソフトの「フライトシミュレーター2002」自宅に持ち帰ってさっそくVAIOのPCにインストール、初フライトに出発します。

最初の愛機は英国の歴史的な戦闘機「ソッピースキャメル」NYのJFKケネディ空港から離陸します。タイトルの2002を見て、ひょっとすると開発途中だった2001年のツインタワー、崩壊前の光景が見られるかもしれない・・・・と操縦かんをマンハッタン島に向けました・・・・・が、残念ながら跡地は更地となっていました・・・・・・・・

気を取り直して今度はセスナ172単発機の操縦桿に持ち替えてD滑走路完成前の羽田空港を飛び立ちます。東京湾でUターンし、都心方向に機首を向けると遥かかなたに新宿の高層ビル群が見渡せます。レインボーブリッジもフジテレビ本社も見えてきました・・・・・が、今のように高層ビルが林立する光景はまだなく、六本木にもヒルズタワーの姿は見当たりません。まだまだ超高層とは無縁だった六本木界隈、せいぜい十数年前の光景です。

話は数年先に替わって羽田空港の着陸進入コースが今話題となっています。五輪開催を機にこれまでなかった都心上空からの南風用A,C滑走路への最終進入コース、山手線のほぼ左半分を縦断するような格好でまっすぐに羽田の滑走路に降下してゆきます。
たとえば南のほうからアプローチしてきて西新宿の副都心上空を通過、恵比寿のガーデンプレイスや品川・高輪近辺を通過して南南東方向の滑走路に滑り込みます。季節にもよりますが夕方のラッシュ時間帯に南風アプローチだと二本の滑走路に、最大で2分間隔で大型のジェット機が往来することになります。

高さ150mを超える恵比寿ガーデンプレイス・タワー展望レストランなら上空450mあたりに各社の大型主力ジェット機が眺められるという、マニアには堪えられない、マニア以外の人には迷惑千万な環境が実現するかもしれません。

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今月18日(金曜日)午後には六本木ヒルズウェストウォーク2階で、説明会が催されていました。

| 13:09 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月25日

ルノーいま昔

日産ルノー連合の会長だけでなくルノー本社の最高責任者の座を退任したゴーン前会長、世界一の規模を誇る自動車グループの統括職から完全に離れる事になりました。今後、この巨大グループを引っ張る牽引役は誰が果たすのか?日産もルノーもこれから魅力ある商品群を供給し続けることができるのか?・・・

さて、話を60年ほど逆戻りさせて日本とルノーの縁について振り返ってみます。実質的な国営企業フランスのルノー社は日本にとって、最初は自動車づくりの先生でした。今は乗用車生産から撤退した東京の自動車メーカー日野自動車が国産車づくりのお手本にしたのが昔のルノー4CV。4ドア四気筒リアエンジンの小型車はタクシー用として重宝し街中でもポピュラーな存在でした。
最初は部品を輸入して日本で組み立てるノックダウン生産だったのが部品生産も国産化し、やがては日野独自開発の名車・コンテッサの誕生に繋がります。

やがてバブル景気を迎え国産車が世界を席巻する頃、ルノーブランドは日本正規代理店が一時不在の時代がありました・・・・・が、日産との提携以降再び日本に上陸、もともと郵便車向けだった「カングー」の人気は日本でブレイク、フランスにも知れ渡るまでに至っています。
そんなルノーも他社から技術供与を相次ぎ受け入れる時代となりました。最小クラスのコンパクト・カー「トゥインゴ」はもともとメルセデスが開発した「スマート」の4ドア版。水冷エンジンを載せたリアエンジン4ドアは、あの懐かしのルノー4CVと同じレイアウト。重くてウルサイエンジンは後席より後ろ、山道でのハンドリングも軽快、とマニア好みの個性派です。

ルノー傘下の日産からは現在のGT-RやZ、EV群を始め、戦略的な車種が数多く生まれています。反面、ルノーの血筋をうかがわせるラフェスタのような個性派は結局長続きしませんでした。
その昔、経営危機と共にシルビアやプリメーラ、直列六気筒エンジンといった秀作がいくつも消えていったことを考えると、再びあんな時代が来ないように祈るばかりです・・・・・

| 09:49 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月24日

東名全通50年

東京用賀ランプと西宮インター間の東名・名神高速が全通、一本に繋がったのは今から50年も前の1969年。それまでは部分的に下道に降りたので、朝用賀を出発して明るいうちに京阪神にたどり着けるのは夢の様な出来事でした。

真夜中でも高速バスが頻繁に行き来して物流の主役、大型トラックが束になって走る。日本の国土軸の重要な生命線です。そんな国土軸が一度寸断されてしまうとどうなるか?

40年前、まさにこの問題が現実問題として噴出したのが日本坂トンネル火災でした。片側二車線の長大なトンネルはちょうど南アルプスの南端に位置しており迂回路は狭い国道150号線があるのみ。100台近くが炎上したトンネル火災のあと、全面復旧までには数ヶ月の長い期間を要しました。

大動脈が絶たれると東西間の物流は大きな影響を受けてしまいます。プロ野球の用具一式を運ぶトラックが遠征先に間に合わない!AMラジオ局のネットワーク番組を配信するテープが放送時間に間に合わない!様々な場面で生活にも大きな影響を及ぼしたものでした。

並行する国道1号はもちろん大混乱、さらに東名と東海道線が折り重なる様に通る由比海岸付近がもしも大きな災害w受けて全滅してしまうリスクは今も変わりありません。

ここを通らずに東西を結ぶのがのちに開通した中央高速と第二東名です。中央高速は山間部が多く大型トラックは苦手の路線です。その点第二東名は140km巡航時代を見据え、3車線が基本です。由比海岸の崖っぷちも通らずに済み第二国土軸としての機能を発揮し始めています。伊勢湾岸道に繋がり、東名阪高速と合流するところまでは完成していますがその先は旧来の二車線、鈴鹿付近での慢性的な渋滞は今や、日常化しつつあります。
同じことは御殿場、足柄周辺の合流点にも言えます。いずれ海老名まで第二東名が延伸すれば解消も見込めますが・・・・・・

高速道路網とトラック・バス輸送が大きく勢力地図を変えた国土軸、あれほど隆盛を極めたブルートレインはすでになく、深夜の東海道線を行きかうのは長距離コンテナ列車ばかりです・・・・・・

| 09:29 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月23日

70s少年・少女

横浜のお好み焼き屋さんに大阪の中学時代の同期が集まってプチ同窓会が開かれました。久しぶりの大阪弁トーク全開!懐かしい70年代はもちろんのこと、同級生の動向や昔、誰が好きだった?大阪万博8回行った!イヤ、ウチは14回や!




本格派のお好み焼きの味もさることながら、話題もあっという間に積みかさなります。そのままの勢いでカラオケ二次会へ

セット・リストからもあの頃の思い出が蘇って来そうです。

・雨の御堂筋by欧陽菲菲
・京都慕情渚byゆう子
・5番街のマリーby高橋真梨子
・ワインレッドの心by安全地帯
・Desperadoo、イーグルス
・真夏の出来事by平山三紀
・メロディーby玉置浩二
・帰ってきた酔っ払いbyフォーク・クルセダーズ
・Sweet memories、松田聖子
・シーサイドバウンドbyザ・タイガース
そしてど真ん中のあの曲も

・ボヘミアンラプソディーbyクィーン

70年代懐かしいなあ
まだ歌い足りなかった?

| 21:59 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月22日

ハイキングコース

南北にとてつもなく広い横浜市、その南端・三浦半島付け根のあたりにお気に入りのトレイル・コースがあります。
大船駅からバスでみどりが丘行き終点まで乗車し、ハイキングコース入口まで数分、釜利谷、朝比奈方面へと続くコースの入口があります。
Dscf2007

尾根伝いに歩いてゆくと朝比奈峠を越えて逗子ハイランドの入口をかすめて鎌倉方面へ・・・・・なんと建長寺の裏手までつながっています。
Dscf2003
冬といえども快晴で陽のあたる日中はなかなかの散歩日和、昔はよく愛犬を連れて日が暮れるまで何度も遠出を楽しんだ懐かしのコースでもあります。

| 23:57 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月21日

自己ベスト更新!

 横田基地で行われた
 フロストバイトロードレースに出場してきました!
 普段は入れない横田基地の中ということで、
 パスポート持って、しっかりセキュリティチェックして中へ。
 天気は快晴!気温も寒すぎず!
 言い訳無用のグッドコンディション!
    あお.jpg
    記録は1時間53分 頑張ったわ~☆
 前半、キロ5分切っちゃうところもあって、
 この飛ばし屋、ぶっこみ屋、暴走族をやめないと、
 フルマラソンは乗り切れないと改めて感じました。
 そんなに速く走ってる実感なかったんだけどな。。。
 時計なしで一定ペースで走る練習が必要だなと。

 フロストバイトは、
 中で売ってるハンバーガーや肉を食べるのも楽しいし、
 参加賞のトレーナーも可愛いし、家族で参加して一日楽しめました。
 furosuto2.jpg furosuto肉.jpg 
  furosuto1.jpg
 このおじさんのエプロン!ウケる~~~~!
 肉祭り~~~
 ウマウマ!
 
 

| 14:38 | コメント(4) | カテゴリー:杉江奏子

2019年01月20日

Metoro Min.

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メトロミニッツ2月号は
金曜日の「ALL GOOD FRIDAY」ナビゲーターの
LiLiCoさんと稲葉友君が表紙です。
「仕事のおやつ」について・・・。

実は金曜日の「ALL GOOD FRIDAY」の時間は
おやつがたくさん!!!!
LiLiCoさんはじめ、
スタッフなどが持ち寄った 色とりどり 日本、世界各地のおやつが
スタジオの前などに 並んでいます。
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金曜日には おやつと共に 
 ぜひ 「ALL GOOD FRIDAY」を!

「メトロミニッツ」は 毎月20日
 都内53駅157か所で配布されています。

| 18:59 | カテゴリー:東海林克江

2019年01月19日

taxi5

パリ、コンコルド広場を鮮やかなドライビングで疾走するメルセデスSクラスの覆面パト、ドライブするのはパリ市警随一のドライビングテクを自負する警官(フランク・ガスタンビドゥ)その泣き所はタイヤと車両の激しい消耗量。で、マルセイユ市警に左遷されてみればダメダメ同僚コップたちと冴えないダキア※の警察車両。このままじゃ浮かばれない・・・・・・・スーパーセダンの追跡車両が欲しい!
その頃ダニエルの手元を離れたスーパータクシー「プジョー407」はアルジェリアの砂漠の真ん中を疾走中・・・・・Imgq9704
お馴染みのTAXIシリーズ、最新作は思いもよらない展開で話が進みます。でも心配ご無用、ブラック・アイド・ピーズの pump it ♪に乗せてマルセイユの街を疾走するスーパー・プジョーの姿はちゃんと拝めますし、あの署長も見事に出世して現れます。最新作TAXI5「ダイアモンド・ミッション」の仮想敵はイタリアン、458やF12とサーキットバトルを繰り広げる407・・・・・

※ダチア (Dacia) =ルーマニアの自動車メーカーでルノーの旧型車を安く生産している今はルノー傘下の会社,


リュックベッソン監督の出世作taxiシリーズも登場から20年が経つんですね、白いプジョーセダンも406から407へとモデルチェンジ。今回の作品も監督はベッソンではなく、なんと主演のフランク・ガスタンビドゥの手によるもの.
やんわりと社会問題に皮肉を込めて、刑事ドラマの古いネタも豊富に飛び出すところなんか、とても親近感を覚えます。そしてライバルにフェラーリやランボルギーニを引っ張り出すところなんかも!

さらに、欠かせないのがヒロイン役。ちょっとラテン気質のお転婆娘役=Sabrina Ouazaniが華を添えてくれる他、下手っぴ・タクシードライバーのお相手がメチャクチャ美しいsand van royというのも初期のEmma Sjöberg Wiklundを彷彿させる、セクシーでファッショナブルな路線の忠実な継承者・・・そんな凸凹ぶりが発揮されていて、シリーズの「らしさ」を継承しています。

監督も主演もモデルチェンジしたTAXI5.シリーズの熱狂的な後継者を得て、現行型408(もしくは409)による次回作にも期待が膨らみます。

| 18:37 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月18日

ショートでもいいっか

思いっきり髪を切った長澤まさみってどうなんだろう?と、あまり期待もせずに観たのが映画「マスカレード・ホテル」でした。ザンギリ頭の木村拓哉が話題の作品です。
連続殺人事件の犯行予告場所となったホテルに潜入捜査員として送り込まれたキムタク、ベテランクラークの長澤まさみに指導されて髪もバッサリ。ホテルマンに変身する姿が見所ですが、これが劇中の台詞にもあるとおり意外に良く似合ってる!!映画「君を忘れない」(1995)ではゼロ戦の特攻隊員を当時のロン毛のまま演じたキムタク、でしたが今回の7・3分け、オトコの目から見てもなかなかいい感じに仕上がっています。
年下の長澤演じる指南役との台詞のやり取りもまた不思議な上下関係を見事に演出していて、これからのキムタクがどんな役どころにレパートリーを広げてゆくかも期待が持てます。

東野圭吾原作のストーリーは顔も動機も不明な犯人(ターゲットも)探しの謎解きでありながらもホテルを訪れるさまざまな「お客さま」とホテルマンの関係を描きつつ、その中に少しずつ謎解きのヒントが織り込まれるといった、実に緻密でリッチな味わいのストーリー。エンディングも実にクールで粋な終わり方・・・・・
全編ずっと制服姿の長澤まさみ、髪を思いっきりショートにした凛々しいホテルマン姿もまた、魅力的です。海街diaryや50回目のファーストkissで見せた奔放な役柄とはまったく違う、こんな彼女に会えるのなら比較サイトを逡巡しなくても速攻で予約しちゃうかも
浜田岳、高島政宏、小日向文雄、松たか子、笹野高史といった個性派、実力派に加えて石川恋、前田敦子といったキャストも疑わしいといえば疑わしい・・・・・キャスティングの妙もまた、魅力です。

事件が解決してしまえば折角のキムタクホテルマンも見納め、となってしまうのか?・・・・・解決せずに続編へというのも悪くないと思いますが・・・・エンドロールの後には制服以外のファッションもちゃんと披露する長澤まさみも勿論見逃せません

| 09:58 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月17日

オープンで行こう

新・天皇陛下即位を記念するパレードにトヨタ・センチュリー改のオープン・カー採用が決まりました。
昔、ご成婚時に使用されたロールスロイスのオープンは車齢二十年をはるかに超え、お払い箱の末の決定です。

今年の箱根駅伝でも特注車が話題になったセンチュリーは大まかに言えば3代目、ハイブリッドシステムも搭載する最新版です。Img_6360
とはいってもそれまでのモデルと大きく違うところは量産ラインを流れるレクサスLSと大幅な共通化が図られたこと。さらにいえば街を走るクラウンともよく似た足回りを持っています。

前世代のセンチュリーは違いました。独自設計のフレームを土台に、ボディを乗せて一台一台丁寧に作られる・・・・初期のいすゞ117クーペのように手間のかかる車でした。
このフレーム付きというのがポイントです。オープンカーに改造する際、フレーム付きの車なら屋根を切り落としても比較的簡単にオープン化することができます。今ならスズキのジムニーがこれ。
フレームのあるクルマなら例えば霊柩車への改造も容易、クラウンのバンボディがなくなってからはこの種のクルマも激減しました。

フレーム無し一体型のボディを改造するのは大変、屋根を切り取ると、床板一枚で前後の足回りをつなぐことになり、大きなゆがみやひずみが生じてしまうからです。このため、市販されているカブリオレは補強材がたくさん使われ、セダンよりもむしろ一割以上重くなっています。
今度のセンチュリーもやはり同じく、切り取った屋根の果たしていた強度を補うだけの補強をしないといけません。とはいえ、トヨタもすでにモノコック構造のオープンカーはセリカやサイノス、パブリカ他で何度も量産済みです。

天皇陛下の御料車と日産は元来深い結びつきがありました。国産初の御料車は日産プリンスロイヤル。6台が特注され一台が霊柩車に改造されて大葬の礼まで使用されました。
時代は変わって御料車もトヨタ製に。ほかにも提案のあった日産、ホンダ、メルセデス・ベンツ等ですがロールスロイスが20年ちょっとで使用不可になった教訓からメンテナンス・維持管理の信頼できるトヨタが選ばれたのでしょうか
現在の皇太子殿下はご成婚時にロールスロイスにご乗車済み、今度は天皇陛下として新しいオープン・センチュリーの後席を占めることになり、二世代のスペシャルなカスタムカーを堪能されることになります。

| 09:21 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月16日

こんな真冬にプールかよ・・

宮崎にあるリゾートホテルの傍らに見える大きな空き地、傍に駐車場があるほかはこれといった施設も照明もなく、松林の中にポツンと空いたブラックホールのような存在です。
これが、昔人気の施設だったシーガイアの大型ドーム式プール、「オーシャンドーム」の跡地だと分かったのは後になってからのことでした。宮崎を代表する観光施設として生まれたのに14年で休業・解体の運命にあった・・・・印象に残る平成onlyのリゾート施設でした。
Oceand

手前に見えているガーデンプールは解体工事の傍らで竣工したもの。屋外に設置したプールは半年以上も休眠期間があり、その間は収益を上げることができません。けれど維持管理はその間もしなければならず、収支をバランスさせるのが難しい施設でもあるようです。件のオーシャンドームも複数のオーナーに転売された後、維持管理や老朽化がネックとなり解体処分された跡が大きな更地だった、というわけです。
そんな屋外プールを冬の間も楽しもう、というのがこちら

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真新しいプール・サイドに張られた大きなタープには焚火が仕込まれていて、冬の夜なべを楽しめます。鍋は不可能ですが焼きマシュマロをふるまうサービスは行われていてアルコール類やコーヒーをオーダーできます。
他にもコタツ(有料)のあるテントや毛布のあるハンモックがあったりして、ちょっとした「かまくら」の雰囲気を味わうことだって可能......冬のプールを魅力あるものに、という試みは注目に値するかも

| 20:40 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月15日

supra史上初

デトロイトで開催中の北米オートショー、関心の的はやはりトヨタの新しいスープラのようです。ムスタングもピックアップトラックも脇役な感じ・・・

でも今度のスープラはちょっと違います。6気筒エンジンのほかに4気筒版も存在、しかもダウンサイジングしたうえ、スープラ初の2シーター仕様!!歴史あるスープラのブランドを掲げるのはちょっと違うかな?という気がしないでもありません。ならば・・・・・

TOYOTA2000GT=3.0というのはどうでしょう?


長い間空席になっていたスープラの名跡は、もとはと言えばスカイラインGTに対抗すべく、セリカの6気筒版として生まれた追加モデル(ダブル・エックス)でした。対米輸出では最初からスープラと名乗っていました。

二代目まではセリカと共通の室内空間があり、当然5人が乗車できました。その後自前のボディを与えられ、タルガトップ仕様をいち早く採用したり、ソアラと並ぶ人気車種だった時代もあります。

今では母体のセリカも消え去り車体の下半分はBMWの血筋を受け継いでいます。中味はBMWの人気車種,Z4の異母兄弟。生産工場も西欧、明らかに国内向けではなく海外の富裕層がターゲットです。

価格も5万ドル近辺と、Z4より高く、ポルシェのボクスターよりもお買い得な路線を狙ったあたり。日本では売れたとしても月間数百台なら上々です。

このクルマをファミリー・カーの候補に考えているご家庭には残念なニュースですが、ファ―スト・カーとしては旧型シルビアの程度の良い中古車を探した方が理にかなっているかもしれません・・・・・・

| 20:55 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月14日

料金未納?

空港に乗り入れる飛行機はフツー着陸料という使用料を払います。成田の着陸料はとりわけ高いことで有名ですが、これを滞納しているエアラインがある・・・・・ニュースにも取り上げられたのがLCCとしては日本で最近目にするようになったマレーシア系格安航空会社(LCC)インドネシア・エアアジアXです。
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おまけに、1月14日の成田発デンパサール行きXT404便を最後に成田発着の定期便から撤退するという驚きのニュース。つい2年ほど前成田に顔を見せ、毎日のようにバリ島を結ぶ路線だったのに・・・・・稼働率も決して悪くはなかったはずなのに何故?と疑問がわいてきます。専門筋の報告によれば成田に限らず中長距離を中心に数多くの国際線からもすでに撤退済み。いったい何が起こっているのでしょうか?

確かに去年のインドネシアは度重なる火山噴火・地震、津波被害に加えて他社ではありますがLCCの墜落事故もあったりして、決して恵まれた経営環境には無かったかもしれません。LCCにとっては確実に収益を挙げることも大切なポイント。

LCCの最大の武器は価格の安さ。引き換えに機内食が有料だったり、シートバックの液晶モニタ―がなく、離陸前の救命胴衣のデモンストレーションが今もあったり、機内に持ち込める荷物の重量が7㎏未満だったりと色々制約はあります。
会社側では成田空港の空港使用料対応は運休と無関係としており、半額の支払いを終えているということですが・・・・・・(一説には会社解散との噂もあるようですが)
他方で1月30日には台北-関西線が就航予定。クアラルンプール-福岡線をことし2月28日に週4往復で開設すると発表されています。機材は成田線同様エアバスA330、比較的大型の機種です。
LCCとしては大型の機材を運用しているので、その去就が気になるところです。
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| 20:54 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月13日

今年で20歳

トヨタが97年のモーターショーで発表した大衆車の新顔、ヴィッツがデビューを飾ったのはちょうど20年前の今頃・・・・ 当時のトヨタと言えば21世紀を目前に控えて様々な模索にトライしていた頃でもありました。燃費二倍を目指したプリウスを筆頭に 小型セダンにクラウン並みの乗り心地と質感を与えたプログレ。ミニバンとワンボックスを足していいところ取りを狙ったOpa・・・ 異業種交流と社内ベンチャーをミックスしたWILLブランドを立ち上げたり、カローラを名前ごと刷新して全くの車種に脱皮を試みたり・・・・・・・・

その多くは一代限りで消え去る運命にありましたが、スターレット、コルサ、ターセルといった大衆車を丸ごと刷新したヴィッツはカローラを脅かすほどの人気車種に成長したものです。 デビュー当初はそのあまりに広い室内空間と斬新なデザインが魅力で、真っ先に購買欲をそそられましただけでなく、ナンバー付車両によるワンメイクレースも開催されて、吊るしのレース車両が買えたりもしたものです。 実際にサーキットで走らせてみれば最高速は180kmも出るし、コーナリングのスリルや前綸駆動の難しさを学ぶ教材として最適でした。重心高が高いのが玉にキズではありましたが、レースの楽しさを大衆化した功績はほかのどの車種よりも大きなものでした。

そんなヴィッツも、プリウスよりも長いモデルチェンジサイクルで3世代・20年を経過しました。そろそろ次世代モデルも気になる時期ですが、欧州にはプジョー200系,VWポロといった強敵が控えており、大規模なイメージチェンジは難しいかもしれません。反面内容を熟成した、より完成度の高いモデルに生まれ変わることは十分予想できます。 日本市場には来なくなった2ドアボディやマニュアルミッションも気になりますが、WRCカーとしての活躍もまた、見逃せない存在です。

| 09:50 | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月12日

DJMORIZO?

え、モリゾーってあの愛知万博のキャラクター?
と、思い出せる人はもういないでしょう。MORIZOといえばMBAを取得し、日本を代表する世界トップクラスの大企業リーダーにしてニュルブルクリンク(Nürburgring)24時間耐久レースではレーシングドライバーとしてレクサスLFAをドライブしたこともある世界最速のカーメーカー・リーダーです。
その本名は豊田 章男(とよだ あきお)氏、ご存知トヨタ自動車の代表取締役社長兼執行役員社長です。

そのMORIZOがハンドルをマイクに持ち替えたらどうなるのか??
13日・日曜日午後10時(JWAVE)などJFL系列5局で放送されるのが
「DJ MORIZO HANDLE THE MIC SPECIAL 〜ここだけの話〜」です

 ●J-WAVE(東京)  22:00~22:54 【提供】当然、TOYOTA

去年からDJとしてのキャリアをスタートさせた豊田社長、番組のハンドリングはどれほどの腕前か?
是非注目してみたいと思いいます。

| 18:53 | コメント(0) | カテゴリー:番組のお知らせ

2019年01月11日

くるみ割り人形

ディズニー映画のオープニングに登場するシンデレラ城。そこから後ろにドリーバックして、画面はそのままクリスマスを控えた夕暮れのロンドン橋のたもとへ移動してゆきます。雪の残る路上を馬車が行きかいクリスマスマーケットので店が立ち並ぶ町並み・・・・
クリスマスといえば、年末の忠臣蔵と同じくらい有名なくるみ割り人形。チャイコフスキーの美しいメロディーは誰でも思い浮かべることができるでしょう。ディズニーがそのファンタジックな世界を再現した実写映画はこんなオープニングで始まります。

ストーリーはバレ-等とは違いオリジナル、おもちゃの兵隊やゼンマイじかけのねずみも登場します。CGスタッフの多さからもそのセットデザイン、コスチュームの豪華さは目を見張るばかりですが、何よりもチャーミングで魅力的なのがクララ役Mackenzie Foyです。2000年生まれながら、すでに数々の仕事をこなしている「ベテラン」好奇心たっぷりでちょっと反抗期に差し掛かったハイティーンの役どころをとても魅力的に演じています。アクションシーンっぽい場面でもその魅力を如何なく発揮しており、007やMI:などのシリーズに起用も期待できるでしょう。そして、カジュアルな装いから豪華なパーティードレスまで見事に着こなしてしまうのもヒロインには必須の条件。実写のディズニープリンセスとしても十分以上の合格点です。
そんな彼女の魅力でいっぱいの今回の映画。すでににクリスマスも煌びやかなイルミネーションも遠い過去のように感じますが今のうちに見ておきたい映画の一本です。

| 19:29 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月10日

2018ranking

2018車名別販売台数が発表されました。1位はモデルチェンジ直前まで販売絶好調だった[1位]:ホンダN-BOX がそのままランクイン、24万1870台は月販二万台オーバーのすごい数字です。
2位[10位]:スズキ・スペーシア 4位[4位]:ダイハツ・タントの軽メーカー両横綱を押しのけての圧勝でした。

3位[6位]:日産デイズ は三菱eKワゴンの流れを汲み販売力がモノを言った結果でしょうか
5位[5位]:日産ノート は7位[7位]:トヨタ・アクア 8位[2位]:トヨタ・プリウスといったトヨタ勢を押さえて事実上のハイブリッド首位を維持。
6位[3位]:ダイハツ・ムーヴ、9位[9位]:スズキ・ワゴンR 10位[14位]:ダイハツ・ミラ といった過去のベストセラーたちもベスト10圏内でした。

お気づきでしょうか?軽じゃない、登録者のランクインはいずれもハイブリッド。ガソリン車の5・3ナンバーは見当たりません。
軽自動車のトータルはあと一歩で200万台、まもなく登録車と肩を並べるでしょう。維持費やサイズで圧倒的な優位にたち、室内空間や装備面でも見劣りしない車種が増えたので当然の結果です。
こうなると登録車を買う意味が改めて問われかねない状況です。モーターを持たないガソリン車がどこまで生き延びて行けるのか・・・・・そもそも、開発に予算を回してもらえるのかが4~5年後の市場を占う上でも鍵を握りそうです。

| 09:40 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月09日

政府専用機が羽田出発

安倍総理がオランダ、イギリス歴訪の旅に出発しました。午前10時25分、政府専用機001/002のうちどちらかです。
Dsc03414
現在の政府専用機20-1101&20-1102は航空自衛隊千歳基地・ 特別航空輸送隊所属の自衛隊機。キャビン・アテンダントは難関を突破した自衛隊員です。ゆえに給料も自衛隊員並み、ジェット機手当は出るようですが・・・

平成四年導入され、2002年当時の小泉総理訪朝にも随行し、後日拉致被害者を乗せて帰国したほか様々な国際舞台への翼として活躍してきました。が、その使命も今年度末で終了、新型機B777-300ERに受け継がれます。
CA=特別空中輸送員も全日空で訓練を受けた後継者たちにバトンタッチ。普段はスッピンで任務に当たる彼女たちも政府専用機乗務ではメイクを施し、激変するのだとか!離陸前にはちゃんと救命胴衣の着用デモンストレーションも行うようです。

退役後の初代747-400の去就についてはアイディア募集で使途が決められるようですが、保存・維持するだけでも年間一億円!!スクラップを免れ第二の人生を歩めますかどうか・・・・

| 08:34 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月08日

JPN TAXI

年末、年始と続けざまにトヨタの新しいハイブリッドタクシーキャブ=JPN TAXIに乗り合わせました。もう街中でもすっかり珍しくなくなったこのクルマ。Imgq9668

乗り込んでみるとその頭上空間、足元の広々感には圧倒されます。

とりわけうれしーのはシートヒーターの装備、国産車には標準装備を義務化してほしいくらいです。嬉しいのはタクシー会社も同様、LPガスを燃料とするハイブリッドシステムは平均燃費が14km/Lくらいと、従来のタクシーに比べて格段に向上。収益にも少なからず貢献しているはずです。

難点を挙げれば黒しかないボディーカラー(個人向けに白の設定もあるようですが)
価格(300万円以上!)に比べて安っぽいデザイン、くらいのものでしょうか?願わくばロンドンタクシーの様に丸目でクラシカルな直立したラジエーターグリルでも装備してくれたら、もうちょっと愛着も沸いてこようかというものです。


大手のタクシー会社でみると素手に割ほどの普及率、2020年夏までには(ということはあと一年ちょっと)で全数がこれに置き換えられる会社もあるのだとか。東京の景色もこれを機に大きく様変わりするかもしれません・・・

| 03:24 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月07日

日の出はまだか

冬至も過ぎ、夕刻には日毎に陽の長さを感じられるようになったこの頃。・・・・・ですが日の出の時刻をよく見てみると東京では小寒を挟んだ今頃が一年でも最も遅い6時51分(標高0m)
元日の50分よりも遅いくらいです。西に行けばさらに遅く、鹿児島・沖縄、那覇では7時18分にならないと陽が昇ってきません。
逆に北海道、根室では一番早い日の入り時刻が15時42分頃(12月上旬)
Dscf8002
写真は冬至の頃(方位118度=東南東の方角)


つまり午前7時半にならないと全国的に明るくなっておらず、午後3時半を過ぎると冬の北海道では陽が暮れてしまう・・・・・
学校の始業時間、終業時間は、きっとこうしたことから決められたのではないか、と思うとともに冬の道東では授業が終わるとあっという間に真っ暗になってしまう・・・・東京では考えられない暦の不思議です・・・

| 07:48 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月06日

部分日食を撮ってみた

平成最後のお正月、最初の日曜日・・東京でも部分日食が観測されています。
直接目視はできないので何とか写真に収められないかと工夫してみます。





白い紙に望遠レンズで虚像を映してそれを接写しますq

上下は反転しますが何とかリアルタイムで日食を捉えました!
Imgq9694
pentax WG-3 1/500,f=5.6 + tamronAF 18-200mm f6.3

ところで日食には誰もお願いごとしないのかな?

| 10:26 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月05日

padman

世界で最も美人度が高いと評判のインド、5億のインド女性の中でもとりわけ大きな黒い瞳と褐色の肌がよく似合い、可憐な中にもちょっぴり野性的なエスニックな魅力も併せ持つ、美しいRadhika Apteのような女性をお嫁さんにもらったら・・・・・そんな男性のある奮闘が映画になりました。美しいチャーミングな妻が毎月迎える悩ましい日々、これを何とか清潔で快適な日々できないかと、自力で欧米の高価な生理用品に劣らぬ製品を作る男の物語が今、公開中のインド映画「PADMAN」です。

彼の前に立ちはだかった障壁は単に吸水性能やコストパフォーマンスの問題だけではなく、古い考え方や因習、それに奇行を目にした人々からの偏見でした。やがて、かわいい妻も親元に帰され孤軍奮闘を強いられるパッドマン。しかし彼は絶対にあきらめません。

主素材としてどうしても手に入れたいセルロース。その繊維を手に入れるための奇想天外な方法を見つけ、ふとした偶然から顧客モニターの第一号となったのはMBA取得を目指す若きインテリ女性Sonam-Kapoor、しかも理知的でこれまた笑顔が似合う色白な美人・・・・・・・・・・実家に戻りテレビで見かけた夫のあるしぐさに女の影を感じ取ってしまった可愛い妻は・・・・・

インド映画お約束の歌と踊りはごく控えめ、単にハッピーエンドなサクセスストーリーだけじゃなく、切ない女ごころに揺さぶられるパッドマン!これはなかなかの秀逸な作品です。しかも概ね事実をもとにしたストーリー。インドのごくフツーの小さなむらの暮らしぶりも微笑ましい限りですが,NYのとある場所で行われたクライマックスのスピーチシーンも感動ものです。

インドでは公開第一週から記録的な興行収入を記録した大ヒット作、美しいインド女優たちの競演も、リズム感溢れるインド・ポップ音楽もまた、魅力です。

デートムービーとしてはタブーな話題かもしれませんが、二人でこの映画を見に行った男性なら、きっと女性のことを愛おしく思えるようになるはず、と思うので強力にお薦めします。

| 20:56 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月04日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
昨年末よりニュースルームに加わりました宮本智恵です。
2019年がスタートしましたね。
皆さんはお正月いかがお過ごしでしょうか?
私の2019年は横須賀の観音崎の初日の出から始まりました!
晴れた時は、さらに海に反射して綺麗ですが、
雲の隙間から見えた貴重な初日の出をしっかりと目に焼き付けました☆
(画像だと、夕日に見えますね、、)
image1.jpeg
2019年も皆さんにとって素敵な一年になりますように♪
今年もよろしくお願いいたします!!

| 19:40 | コメント(3) | カテゴリー:宮本智恵

2019年01月03日

今年もランばか。

1月2日、
東京マラソン試走会に参加してきました。
本番通り
9時に都庁前をスタート!
   suta-to.jpg
 朝は寒い!寒さ対策が課題だなと実感。
 ori.jpg    おり2.jpg

 見逃してしまいそうですが
 「東京マラソン折り返し」という印が道路にあるんですね!
 トイレ、コンビニ休憩、写真や混雑で走れないところもあり
 丸の内に着いたのが5時近く!
 実に8時間近く、走ったり歩いたり。
 疲れたましたが、
 丸の内、ゴール付近、沿道の声援を想像しつつ
 ガッツポーズでゴール(笑)
 よいイメージトレーニングになりました!
  go-ru.jpg

| 13:02 | コメント(0) | カテゴリー:杉江奏子

2019年01月02日

かわいいお年賀

同級生でデザイナーの可愛いマリちゃんからお年賀を頂きました!

猪の🐗可愛いマイクロ・ポーチ、っていうか小銭入れ?
Imgq9676

イノシシ・グッズは博物館でもコレクションに苦労するレアもの物件
大切に使わせて頂きます

| 15:14 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2019年01月01日

Happy New Year !!

明けましておめでとうございます
 スタートしました2019年。
 昨年はホノルルマラソンに向け頑張った一年でした。
 一年かけて目標にむけ努力できたのも、
 たくさんのご縁のおかげ!感謝です。
 そして、今年の目標は、息子と富士山登頂
2019.jpg
 できるかできないかはわからないけど、
 まずは目標に向かって一歩でも進んでみようと
 息子に話しています。
 今年もよろしくお願い致します。

   

| 01:01 | コメント(2) | カテゴリー:杉江奏子


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