2019年01月11日

くるみ割り人形

ディズニー映画のオープニングに登場するシンデレラ城。そこから後ろにドリーバックして、画面はそのままクリスマスを控えた夕暮れのロンドン橋のたもとへ移動してゆきます。雪の残る路上を馬車が行きかいクリスマスマーケットので店が立ち並ぶ町並み・・・・
クリスマスといえば、年末の忠臣蔵と同じくらい有名なくるみ割り人形。チャイコフスキーの美しいメロディーは誰でも思い浮かべることができるでしょう。ディズニーがそのファンタジックな世界を再現した実写映画はこんなオープニングで始まります。

ストーリーはバレ-等とは違いオリジナル、おもちゃの兵隊やゼンマイじかけのねずみも登場します。CGスタッフの多さからもそのセットデザイン、コスチュームの豪華さは目を見張るばかりですが、何よりもチャーミングで魅力的なのがクララ役Mackenzie Foyです。2000年生まれながら、すでに数々の仕事をこなしている「ベテラン」好奇心たっぷりでちょっと反抗期に差し掛かったハイティーンの役どころをとても魅力的に演じています。アクションシーンっぽい場面でもその魅力を如何なく発揮しており、007やMI:などのシリーズに起用も期待できるでしょう。そして、カジュアルな装いから豪華なパーティードレスまで見事に着こなしてしまうのもヒロインには必須の条件。実写のディズニープリンセスとしても十分以上の合格点です。
そんな彼女の魅力でいっぱいの今回の映画。すでににクリスマスも煌びやかなイルミネーションも遠い過去のように感じますが今のうちに見ておきたい映画の一本です。

| 19:29 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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