2008年05月28日

白・青・青・茶・緑

工場の一画で出荷を待つクルマ?
DSCN6174.jpgこの季節に軽井沢の駐車場を埋め尽くすオープンスポーツカーの一群です

日本のメーカーが世に送り出したこのクルマはロータスエランの再来とも騒がれ、世界を・日本中を熱狂の渦に巻き込みました.

| 12:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2008年05月26日

モナコ見ましたか?

フェラーリの天下かと思えば
ハミルトン優勝、今回は頑張りました!
ロズベルグ最初の接触が無ければ・・・・
練習走行の出来映えが良かっただけに
期待も大きかったんですが・・・
フォースインディアもリタイアした
とはいえ不気味な存在。
どたばたあり、順位変動沢山ありで
実況も忙しいレース!無傷で走るのが
ことさら難しいレースになりました。
最後のペースカー後
グリーンフラッグの後の展開、
まだまだ見たかったんですが・・・
一貴、なかなかいい仕事しましたね
前にはホンダエンジンのバリチェロ!
負けられない戦い・もう少し見たかった
気もしますが2時間ルールで打ち切りは
残念!

今年もいいレースを見せてもらったなあ、
やっぱりモナコはいいもんですね。

2008年05月22日

モナコの熱い週末はじまる

地中海に面したモナコ公国
一年に一度、カジノやプールに面した一般公道に
F1カーの爆音が轟きます。
モナコグランプリが今年も開幕しました。
ここでの一勝は、ドライバーにとっても
年間王者に次ぐ大きな意味を持っています。

片側一車線の決して広くはない一般公道を
閉鎖したコースは、平均時速も遅いばかりか
抜きどころが少なく、それだけ予選の順位が
大きくものを言うコースでもあります。

つまり、今日(木曜日)から始まる練習走行が
非常に大きな意味を持つ、ということにもなるんです。

2008年05月18日

driving’fast lane

DSCF3224.jpg
エスカレーターの右に人が並んでるぞ!
ここはまぎれも無く関西です。

多分大阪万博よりも前に阪急梅田の駅
(わた~しの記憶が正しければ多分三番街)に導入された
動く歩道の時代から変わっていないと思われる・・・・
クルマは左、人は右の法律を遵守した為か?
なぜ東京は左なのか、諸説ありますが

2008年05月17日

5・18@Gwangju

韓国・映画「クァンジュ5・18」には
超人気俳優もキスシーンも出て来ません。

天安門事件の九年前、韓国の南部・
光州市で実際に起った民主化運動を描いた映画です。

チベットやミャンマーでもつい最近繰り返された様に
お隣韓国で戒厳令下、名も無き市民たちが何故
武装した軍隊を相手に銃を構え、
何を守ろうとして、何を失ったのか?

今でこそ、とても身近に感じる韓国ですが
当時はもっと深いベールの向こうにありました。

| 23:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2008年05月17日

お気に入りの・広~い芝生

DSCF3225.jpg
空港からモノレール一本で行ける
広~い芝生の広場.周囲は大学や団地に囲まれ
日本庭園やJリーグのホームグラウンドも・・・
え?東京にそんな場所無い?

| 09:18 | コメント(5) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2008年05月06日

スーパーアグリ・F1活動から撤退!

6日、スーパーアグリチームに関する
残念な発表が行われました。
トルコグランプリのスターティンググリッドに
佐藤琢磨選手の姿はありません。

日米欧の三拠点で活躍していた
世界でも稀なアグリチーム
純日本チームとして期待を担っていただけに
その足跡はもっともっと評価を受けるべきです。
http://www.super-aguri.co.jp/index.html
http://www.superaguri-indy.jp/team/driver.htm
今後はホンダエンジンとセットで
琢磨を受け入れてくれるカスタマーが
現れるか否か、
全くないとは思えないんですが・・・・

中嶋一貴には,これから日本の期待を
一手に背負う重圧がのしかかりますが、反面
ホンダとしても1チームに資金を集中投下
出来る事になり,
戦闘力アップも期待出来そうです。

2008年05月06日

私が弱い2つの文字

GW、残り後1日.きょうの羽田行きはすでに
予約満杯だとか・・・・ご苦労様です。
羽田空港でしか売っていない「ごま団子」、
・・・・という事は大田区の特産品なのかな?

Dscn5989


「限定」の二文字には相変わらず弱い私・・・・

2008年04月27日

「F1活動困難に ?」

トルコグランプリも刻々と迫っています。
連休明け、火曜日・ホンダ重役との
話し合いが決定打となりそうです。
新聞の見出しには早くも
「F1活動困難に 資金繰りに行き詰まり」
の文字が踊り始めた様です。

6日に鈴木亜久里代表が記者会見し,
発表するという決定的な内容で、
琢磨はじめ、チームの就職先も
改めて焦点となりそうです。

2008年04月27日

「S」の時代

Dscf3036東京オリンピック開幕を控えた1960年代初頭
ホンダは乗用車生産に本格進出を図ろうとしていた新参者
でした。軽トラックT360に続く
小型車・切り込み役はご存知の名車「S」
360ccで開発され500ccで市販開始
600以降はクーペ・タイプも加えられました。

1970年の生産終了まで文字通り60年代の日本を駆け抜けて行ったエス
この期間日本車の進歩も目覚ましいものがあり、ロータリーエンジンの実用化
F1で日本車初めての優勝、大衆車ブームと第二次軽自動車ブーム,
その主役に躍り出たホンダの「N」増え続けるブランド数と販売店・・・・・

| 20:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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