2016年01月29日

お出かけの前に

 スマートフォンが電池切れ! i-Podもウォークマンも何故かラジオ機能がアウト。たまにお出かけしようとしたところへ三重苦!もはやこれまでか?と思いきや・・・・押し入れの隅で眠っていた乾電池ラジオを発掘!それでも二台までは電池室の接触不良で動きませんでしたが3台目にして通電確認!単四電池を二本使うタイプです
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もうふた昔くらい前に愛用したタイプでしょうか


問題はその先、スピーカーを持たないイアホン専用機種ですがミニジャック専用なので今利用中のものが使えない・・・・・万事休すか?駄目モトで変換アダプタを探していたら運良くミニジャックタイプのイアホン発見!ステレオタイプのレアものです。晴れてお外でぷFM放送電波キャッチ!の準備が整いましたが・・・・・ノロマな家族はまだ準備中・・・今日中に出発出来るのでしょうか?(・_・;)
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2016年01月28日

TOKYOオートサロン④

新聞紙上を賑わせているトヨタとスズキの提携話。資本関係は結ばないようなので経営支配という話には進まないようですが、スズキが圧倒的なシェアを持つインド市場がトヨタにしてみれば無視できない存在ということでしょうか。
インドはともかく日本の軽自動車マーケットでは両者は真っ向から対立するライバルです。スバルやホンダが強かった60年代はともかくスズキアルトの登場以降は常に刺客を送り込む間柄でした。ダイハツがコペンを2世代目に刷新した後のスズキの出方が注目されましたが、出てきた答えがおそらくはコレ、アルトワークスの復活デビューです。
DSCF2025.jpg
 ワークスと云う名前を聞くとワクワクします.もう30年も昔のはなしですが,当時軽自動車のスズキアルトにツインカム・ターボエンジンを積んだばかりか4輪駆動を組み合わせて無敵のボーイズレーサーに仕立てたのが当時のアルトワークス。
 小林麻美や可愛い女子ばかりが乗るクルマじゃないことをアピールしていました.

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2016年01月27日

フォード撤退

 自動車業界の大御所フォードが日本市場に見切りをつける。今年中に国内市場から撤退だと!
古くは横浜市内に日本組み立て工場をもち、リーマンショッックでも経営破綻を免れた老舗だと云うのに・・・・・・
 80年代前半にはマツダとの協業で国内市場に本格参入し販売網を編成,尾崎亜美や安全地帯がCMソングを高らかに謳い上げていたものでした。やがて(国内)母屋のマツダの大将の地位も占め、経営に大きなチカラを行使して来たものでした。
 フォード/レーザー・テルスター・フェスティバと云った看板車種はグローバルカーとして海外でも活躍,今はフォーカスをはじめ世界で人気の車種の輸入販売がメインでした・・・・が、ご存知の円安環境に日本市場の閉鎖性・・・大フォードをもってしてもこの市場は難関でした。

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2016年01月26日

TOKYOオートサロン③

 トヨタが発表したダイハツの完全子会社化、これで大トヨタの一部となり、上場廃止されてしまいます。その昔は三輪トラックのミゼットで一大旋風を巻き起こし、コンパーノスパイダーという思いっきりイタリアンな車を作ったこともある関西の雄、その個性的な車作りは今後も変わらないようです・・・
 丸テール(ランプ)になだらかなルーフライン、60年代後半に流行ったファストバック・クーペスタイルのこの車は軽自動車。それも、ダイハツのオープンスポーツカー、コペン(丸目)です。DSCF2021.jpg
 オープンの車をクーペにして売れた試しがなく、大抵は一代限りで終わってしまうのが常ですが、今度のダイハツはプロモーションビデオまで作りこんで相当なやる気を見せています。果たして実現するでしょうか?

 コペンの場合屋根とトランク・フードは大きなパネルで出来ていて、ボディからどちらも取り外すことが物理的には可能です(使用中には外しません)ここに、ファストバックのクーペスタイルの格好いいルーフをかぶせれば、あっという間にクーペの出来上がりです。既に市販されたコペンに部品供給の形でクーペスタイルに変身させることだって、法規が許せば可能なはず。クーペとして新型車を発売するにも組立工程で、違う部品を組み込むだけで済み、生産コストも大幅に引き下げが可能です。
DSCF2019.jpg

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2016年01月22日

不思議なハンカチ

 ニュースルームのちょっと遅めの新年会、宴もたけなわ 手品コーナーの時間がやってまいりました。玉野部長今回は絶大な自信を持って臨みます。

 まずは一円、五円、百円、五百円の4種類のコインを用意、これを誰かが一つだけ選んでギュ~っと握りしめて念じます。それを手品師に見えないよう、ハンカチの下に戻します。さあ、マジシャンTamano、見事にどのコインだったのかを言い当てることは出来るでしょうか?

 コインが戻されたあと、ハンカチを四つ折りにして、その四隅に各種類のコインを並べます。そして、参加者のもつデジカメでフラッシュ撮影してみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「不思議なハンカチ(コイン編).AVI」をダウンロード

 なんと驚いたことに、白い矢印が浮かび上がって正解のコインを指しているではありませんか!場内騒然、誰も仕掛けはわかりません。ああでもない、こうでもない、種明かしを推察して議論白熱、ドヤ顔の部長…・・今夜のマジックは空前の大ヒット、これまでで最高との賛辞も贈られました!!大好評のうちにお開きとなったニュースルームの新年会、次回はどんなマジックが飛び出すのでしょう?

| 18:28 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年01月22日

TOKYOオートサロン②

 車に興味のある女子に案外好評だったのがこちらの作品、「ホンダ フレンドリー 2シーター N-ONE ピックアップトラック」やはりホンダアクセスの 商品企画部デザイングループの手になるおしゃれなピックアップトラックです。
 50年も昔の軽トラックは三菱360にしてもコニー・グッピーもマツダB360もほとんどがエンジンフードを鼻先にもつこんなスタイルをしていました。今では前面がフラットなキャブオーバースタイルが当たり前になってしまいましたが、アメリカではいまでも国民車といっていいくらい、一番沢山売れているのがこの車種です。

DSCF2011.jpg
 木目に見えるフロントグリルやドアハンドルは最近流行の転写フィルムではなく本物を使い、強度不足を裏側から金属で補強したもの。これはもう、製品ではなく芸術です(オートサロン2016にて)

| 09:28 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年01月21日

東京モーターショー⑬

 衛星放送で再放送が始まった米人気TVシリーズ、「ナイトライダー」は人工知能を搭載した未来カーが主役のドラマでした。元刑事のマイケルナイトの命を守ることが最優先されるプログラムは(物語の設定上)勿論完全な自動運転が可能です。

 昨年のモーターショーでは自動運転の技術革新が1つの注目点でした・・・・が,1つ見逃せない技術がありました。それは・・・
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 ヤマハ発動機が時速200kmを超えるサーキット走行の実現に向けた基盤技術の開発を進めているヒト型自律ライディングロボット「MOTOBOT(モトボット)」
これは車両に改造を加えずに二輪車の自律運転を実現するという、一歩先を行くすっごく高度な技術ではありませんか!!こいつをクルマに乗せれば自動運転が可能になる??

| 15:32 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年01月20日

自動化と安全の担保

 ここ数日、大型バスをめぐる事故・トラブルが毎日のように報道されています。根幹に流れている問題はどれも同じ、ドライバーの質とその管理体制です。
 近年,開発の度合いが一層進んだ自動運転、完全自動運転の技術開発はアメリカ、ドイツ、日本で先を争って進められていますが、この技術は無人化だけでなく人間のエラー防止にも大きく役立つ可能性を秘めています。

 たとえば高速道路で頻発する逆走事故、車線や標識の認識技術が完全なものになれば人間のエラーを監視、判別して速やかに警告を発し、イザとなれば急停止or回避動作までクルマ側が主導できるようになるかもしれません。

 碓氷バイパスで起きた事故のようなケースを防止するには、速度を制限したり危険運転を判別してアラームで知らせるといった消極的制御しか介入の余地がないかもしれません。しかし、コーナリング半径に対して一定以上の速度が出ないような制御の方法なら、あるいは今回のような事故は防止可能だったかもしれません(実現までには精密で膨大なな地図データと現在地認識能力が必要です)

 

| 22:12 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年01月19日

TOKYOオートサロン①

 毎回入場者数が右上がりに増え続ける東京オートサロン。メーカーや業界団体主導のモーターショーとは違いユーザーやショップといった「民」の側が主催して始まった集まりがここまで大きくなったものです。週末の二日半だけで32万人超を動員、どこがクルマ離れなんだ?と目を疑うばかりの熱気です
DSCF2005.jpg
 この角度から見たクーペのデザインを見てホンダのSを思い浮かべたとしたら、相当重度のホンダ熱に感染している可能性があります。実際にはここに窓はありませんがそのシルエットといい、ルーフの角度といいS600クーペのイメージをよく再現しています。(感想には個人差があります)

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2016年01月17日

表紙を飾った

 ジャーナリスト、竹田圭吾さんの葬儀に飾られていた一冊のニューズウィーク日本版、おや表紙は元気な頃の竹田さん・・・・・昔の同僚たちが作ってくれた1冊オンリーの特別版のようです。IMGP9426.jpg築地本願寺で営まれた通夜・告別式にはご焼香の列が途切れることがなく・・・・祭壇の近影よりもこちらの写真のほうが普段の竹田さんらしくってホンの少しだけホッとしたのが偽らざる気持ちです。

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