2016年02月13日

世界ラジオ・デイに

 2月13日は世界ラジオデーなんだそうです、国連が数年前から呼びかけているもので、世界の人口の95%をカバーできるメディアがラジオなんだとか。ところで

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 先日見つけ出したFMラジオに継いでもっと小さなチューナーを発掘しました。I-podシャッフル並の大きさで以前ワイヤレスヘッドフォン化のために買い揃えたセットの片割れ、立派なFMレシーバーでもあるのです。都県境に近くにいてもスカイツリーからのJ-WAVEの電波をちゃんとキャッチできるレッキとしたFMラジオです。

 いちいち専用充電器を使わなければなりませんが、まあ、これも小さいから善しとしましょう。

 

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2016年02月12日

豊田東−浜松いなさ間が

 今の愛車のナビには購入当初、記載が無かった新東名高速道路。静岡県内のルートはほぼ全通に近づきつつあります。今週、13日土曜日の午後3時に開通するのが 豊田東−浜松いなさ間・55.2km・・・今まではと言うと、浜松から遠く離れた山の中の大きなインターチェンジで、泣く泣く旧東名に戻って、三ケ日~豊田間では東名拘束一本に合流せざるを得ませんでした。それが、今回の開通で旧東名に戻ることなく、一気に伊勢湾岸道にすすめます。
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 休日・帰り道の旧東名への合流渋滞も解消できることでしょう。

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2016年02月10日

TOKYOオートサロン⑤

 1970年代後半の軽自動車は550cc、全長3200mmに拡大されたものの車検制度が法制化され、年々厳しさを増す排気ガス規制にも阻まれてパッとしない売れ行きが続きました。音楽シーンではディスコムーブメント真っ只中。日本ではピンクレディー旋風が吹き荒れ、EW&F(アース・ウィンド&ファイアー)はドナ・サマーと人気を二分したディスコスターでした。その牽引役だったモーリスホワイトが没したと言う悲しいニュースが飛び込んできたのが先週のこと。あの頃FENで、ウォークマンで、繰り返し聞いた歌声は二十代の宝物のひとつでした。

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 同じく70年代生まれのマツダ・シャンテ、長年続いた軽自動車キャロルの後継者ですが、本当ならロータリーエンジン搭載の軽自動車として脚光を浴びていたかもしれません。1970年代初頭、ロータリーを実用化したマツダに倣いトヨタ・日産、ベンツまでもがロータリー試作車を走らせています。日産は新型シルビアに搭載し、トヨタはクラウンに、ベンツはC111という未来的なスタイルのガルウィングドアを持つクーペ、今見ても魅力的なスタイルでした。マツダはシャンテと呼ばれる新型軽自動車にロータリーを搭載、画期的な車となるはずでしたが・・・・・

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2016年02月10日

1万5千円台・・・・

 年初から始まった株価の乱高下、特に先週からの株価の落ち込みは今までに例がないほどのジェットコースター並みです。
 先週に地銀の黒田総裁が発表した驚愕のマイナス金利、日米の金利差はこれで大きく広がったことになるはずですがそんな黒田バズーカの効果も帳消し。2014年の黒田バズーカよりも前の15000円台にまで落ち込んでしまったのは一体何が原因なのでしょうか?

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2016年02月08日

北海道新幹線開業で運転取りやめ

 北海道新幹線新函館北斗-新青森間の開業日来月26日に合わせて、廃止となる在来列車のうち、上野~札幌間の寝台特急「カシオペア」の運行は3月19日の上野発、3月20日の札幌発の列車が最終運転となることが発表されました。
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 ブルートレイン車両を使う定期列車として唯一の夜行急行列車だった「はまなす」も上り(札幌駅22時0分発・青森駅翌日6時19分着)が3月20日、下り(青森駅22時18分発・札幌駅翌日6時7分着)が3月21日をもって、運転取りやめと発表されました。

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2016年02月06日

東京モーターショー14

 今回の東京モーターショーに出品された変り種の筆頭といえば、レーシング・バイクのエンジンを心臓部に持つ軽量四輪スポーツ。というより60年代のホンダF1風単座フォーミュラとでも呼びたい「クルマ」「Honda Project 2&4 powered by RC213V」です。屋根もドアも風防さえもない、まさしくバイク的発想のスーパースポーツ。
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 二輪車の高性能なエンジンを軽量スポーツカーに組み合わせたら・・・・・昔からよくトライされた手法です。古くは軽自動車N360のエンジンルームにホンダのバイクCB450の高回転エンジンを押し込んだ例もあったりしますが・・・エアバッグだの側面衝突だのと言った案件はとりあえず考えないことにして、こんな夢のような車が姿を見せるところもモーターショーならでは!
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 ステアリングもコクピットも剥き出し、四輪版のネイキッドです。(これとよく似た発想はトヨタの中にもありました)半透明の樹脂に投影されるヘッドアップディスプレイ。ここだけでもいち早く実用化して欲しいアイテムです

※ジョンサーティース=英国の名レーシングドライバーで最初期のホンダF1チームに参加。二輪とF1双方のチャンピオン経験がある

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2016年02月05日

アカデミー候補作品

 トムハンクスの主演映画で今でも思い出に残るのはNYが舞台のディズニー映画「スプラッシュ」人魚役の女優さんはあれからどこかへ消えてしまったがトムハンクスの活躍ぶりはご存じのとおり、アポロ13やフォレストガンプに大ヒット作、ダウィンチ・コード。すっかりいい歳のオッサンになったハンクスが最近ではウォルトディズニーを演じ、今回は国家の特命を受け重責を担う弁護士役で活躍します。

 映画ブリッジオブスパイは、それほど大作といった雰囲気でもなく、事実に基づいたドキュメンタリータッチの物語で、熱演というか、力んだ感じもなく淡々とフツーに演じているところが余裕です。舞台は1960年ごろのNYと、まさしく冷戦まっただ中のベルリン。1対1のスパイ交換だけではない、難しいタスクをどのように解決するのか?セリフ劇として舞台化しても面白そうなストーリーです。

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2016年02月03日

また逢えたね

 もう何年ぶりのことだろう!再び逢うことが出来たなんて!!あれから何年になるのかな?最後に見かけたのは一号国道沿いの街角だったかなあ?このまあるい2つの豊かなふくらみを見るとドキドキして来るのが、キミにも判ってしまうのじゃないかと・・・・
 それにしてもあの頃は良くドライブに行ったよね,毎週の様に泳ぎにも行ったし,スキー場もあちこち出掛けたし・・・・カセットデッキからは懐かしい「TOTO」のninty-nineが流れていたけど覚えているかなあ?あれからスキー場も随分、様変わりしたんだってね・・・最近すっかり雪道ともご無沙汰してるからなあ

 最近はと云えば,1人で原チャリを転がす日々、渋谷駅前に四時間停めても100円なんだぜ!映画も楽勝で一本見られるし、原付だったら、安売りの看板なんて全然気にも留めないし・・・・・でも,こうして再び逢えたんだから・・・折角だからまた海へ行きたいね、それまで今のままでいてくれるかな? ねえ・・・・・・

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2016年02月01日

今週のニュースから

 東急東横線などで活躍した5000系(今の5000系ではなく初代の5000系)が引退します。と言ってもすでに東京には無く熊本電鉄に譲渡された最後の1両。渋谷駅のハチ公広場に飾られているのと同じ、通称「アオがえる」

 小学生のころはアノ顔を見てバッタみたいな顔と思っていました。当時は各駅停車専用で急行運用はステンレスカーに譲っていましたが、軽快でユニークなスタイルは強く印象に残っています。昭和30年前後,当時大人気だった国鉄の湘南電車、モハ80系を真似して正面窓を二枚の大型に分割して左右に後退角をつけた湘南スタイルが大流行したものでした。
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 東急線から退いた後、アオガエルの最後の1両は今、熊本電気鉄道を走っています、が再来週には引退。日本の鉄路から動く青ガエルはいなくなります。

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2016年01月31日

原宿の小さなホンダのデザインスタジオ

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 新型車の開発のうちデザインが決定するまでには実に様々のトライが繰り返されるものです。去年話題をさらったホンダのS660の場合も同様。26歳の開発リーダーがまとめ役を担ったことも話題でしたがバブル期以来のオープンスポーツカーとあってそのデザインも簡単には決められません。そんな開発プロセスを写真や展示でつまびらかにしてくれるくれるイベントが原宿の近くで公開中です(無料;2月1まで)Imgp9446

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