2016年02月26日
春を待ちかねて
春休みにゴールデンウィーク、行楽シーズンの到来を控えてコンベンションホールでは既に開催されたキャンピングカーショーも盛況に終わり、これから毎週のように期待のイベントが目白押しです。
今週はカメラの祭典,CPplus。その昔はカメラショーと銘打って池袋のサンシャインシティで開かれていました。さらに、翌週にはボートショー、3月には大阪、東京の順でバイク大きな展示会が控えています。クルマのモーターショーとは違い毎年開催です

春休みにゴールデンウィーク、行楽シーズンの到来を控えてコンベンションホールでは既に開催されたキャンピングカーショーも盛況に終わり、これから毎週のように期待のイベントが目白押しです。
今週はカメラの祭典,CPplus。その昔はカメラショーと銘打って池袋のサンシャインシティで開かれていました。さらに、翌週にはボートショー、3月には大阪、東京の順でバイク大きな展示会が控えています。クルマのモーターショーとは違い毎年開催です

二子玉川の商業施設にずらりと並んだminiの一団.j-waveでもオーナーが多い人気のブランドです。英国製の古めかしいスタイルから大変身を遂げて15年ほど、

いつの間にかミニにも5ドアが加わっていたと思ったら、

荷室の大きなワゴンボディもありました。(似ていますがよく見ると違います)
テールゲートはお約束のとおり観音開きですが、手を触れることもスィッチに触ることもなく開けられる方法があるんです。
変り種ドイツ代表といえばなんといってもBMWイセッタ、それも四人乗れるBMW600をおいて他には無いでしょう。

これがダッシュボード 兼 乗降用ドア 兼 ウィンドスクリーン、おまけにスペアタイヤ。ワイパーもスピードメーターもハンドルも皆、一枚のドアに組み込まれています。冷蔵庫も作っていたイソ社からライセンスを得て、ドイツで独自の進化を辿ったイセッタの進化形

おや、パステルブルーのフィアットの500が・・・・・でも、よく見るとちょっと窓が広かったりします。ライトの形もビミョーに違う気がするし・実はこの車は・・・・・・・・・・・・

ほうら、横から見ると全く違う形、しかも4ドア。
モータショー会場内には、敢えて新型車とは銘打っていなくても発売が予測されるショーカーも容易に見つけることが出来ます。 2ドア一種類でスタートした初代カローラ、昭和42年秋のモーターショーにはお洒落なセミファストバックスタイルのクーペバージョンが出展されました。翌年春、カローラスプリンターとして発売されたモデルです。以来カローラレビン/トレノ(スプリンター)2ドアハードトップ、リフトバック、カローラⅡ、スプリンターカリブ、FX、セレス・マリノ、スパシオ、ルミオン・・・・カローラと名のつくバリエーションは実に多彩でした。今ではモデル数も整理されユーザーの高齢化と対峙しています

今回見つけたカローラフィールダーのお洒落なバージョンもその新たな一台。既にアクアでは具現化しているcrossバージョンで、スターレットやスプリンターカリブに先例はあるものの,カローラ本体が採用するのはこれが初めてでMODELLISTA CROSS FIELDER KIT とは細かいデザインが違います。スバル・レガシィがアウトバックを加えて飛躍的に販売を伸ばしたばかりか世界的な流行を生み出し今日のSUVブームの一翼を担っていることは、もう忘れられているかもしれませんが・・・・・
ハイブリッドバージョンかどうかは分りませんが,だとしたらプリウスとカローラとアウトバックのいいとこ穫り。倍萬・裏ドラ・四暗刻で上がり!みたいな強力必勝パターン。これにキムタクがCM露出すれば,プリウスよりも魅力的に映った女子は大勢買うんだろうなあ
現在銀座のデパートで開催中の中古カメラ市、通い始めてからもう長い時間が過ぎます。が、ここに並ぶ品物の顔ぶれと価格は昔とはずいぶん変わってきました。10年くらい前を境にフィルムカメラの普及機、大衆機は驚くほど値段が下がり、一部の人気機種、高級機だけが高い価格を保っています。
ジャンクコーナーに並ぶ1,000円、2,000円と言ったカメラも随分と高級化、近代化したものです。がしかし、こうした金属製の旧いカメラを触っているうちに、家にも80年代の金属製カメラが眠っていることを思い出し、急に触ってみたくなりました。

ミノルタX-600(1980年代中ごろ)MCロッコール45、50mmレンズほか
消費税が上がって以来全然新しいカメラに興味がわかない昨今ですが、最近、偶然目にしたカシオの新しいカメラがこちら。(FR100)
モニターとバラバラでも機能するセパレート・タイプで自撮りも出来るイマドキなカメラ。i-フォンにも直接送信できるブルートゥース/wifi搭載機でUSB充電。何より画角が16(21)mm相当と旅用カメラとしても魅力的な代物です。さて,これを自撮り以外にどんな目的で有効活用できるのか・・・・・
メモリーカードビデオが小型化している現在にあって60mm径、厚さ20mmのカメラ・ユニットと云ってもさほど軽量でも小型でもないわけで、むしろ離れたモニターにリアルタイムで画像を飛ばせることの方がメリットが大きい・・・・そんなウェアラヴルなカメラが40年以上前に入手できたなら・・・・・
きっとこの人は買ったに違いない,と思うのがロバートゼメキス監督作品「ザウォーク」の主人公です
フィアットの500と言えば今も人気のブランドですが、戦後のイタリア復興にも大きく寄与したのが先代500、チンクェチェント=ヌォーヴァ500Lです。当時の日本規格の軽自動車と大して変わらないサイズに500cc2気筒エンジン、のちにスバル360がモデルチェンジしてRー2になった時にもこれに良く似たフォルムになったのは、完成度の高いデザインの証です

ヌォーヴァ500L(サンルーフつき四人乗り)上から
ルーフは当初のキャンバストップが、やがて部分的にハードトップになり・・・同じ頃スバル360ではプラスティック製のルーフをキャンバストップに置き換えたコンバーチブルが注目の的でした。
東京オートサロンにも姿を見せていたアルピーヌM63.

ルマン優勝を目指して製作された希少なフレンチ・スポーツカー
・・・・が、今回ついに復活すると言うではありませんか! まだ、ブガッティもジタンも知らなかった子供の頃、フレンチブルーと言えばアルピーヌを連想したものです。そのアルピーヌ、昭和の終わり頃にA310やV6を見かけてから長いことご無沙汰したままでした。
フランスのスポーツカー・ブランド、アルピーヌは、2016年2月16日の復活を公式Twitterで発表しています。
日本時間2200pmから発表が公開され、その顔立ちは驚くほど「A110」に似ています。
モナコには発表を待ちかねたA110が90台も集結!発表会場でマイクを持っているのはあのファレディZ復活の立役者=カルロスゴーン大将です!
既に、ルマン会場でも公開されているスタイリングと思われますが名前がA120かどうか、どうやらミッドシップエンジンの本格派の様子。ゼロ100km加速は4・5秒とアナウンスされています。排気量1・6程度、700万円前後とも予想され、高価になったポルシェ911よりはるかに魅力的なお買い物が出現するかもしれません
今放送中の番組「BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE」でご紹介の新しいスポット、「Mercedes-Benz Connection NEXTDOOR」が六本木のMercedes-Benz Connectionの隣に10日(水)にオープンしています
2016年5月上旬まで、「SUV EXPERIENCE」と題してメルセデス・ベンツのSUVに体感試乗でき、スキー場でも足がすくむような急坂登坂を体験できます。
ひとつ山越し・・・

ふたつ山越し・・・・・

みっつ山越・・・・・え?

安心してください・・止まってますよ!
六本木に登場したメルセデス・ベンツの期間限定SUV試乗コース
天空を仰ぐ大迫力!もちろんここから先へは登れませんが・・・・・・(最大傾斜角45°;車体は39°まで)