2014年02月23日

1989年とウクライナ

 華やかなソチオリンピックの向こう側で、同じ黒海に面したウクライナのヤヌコビッチ大統領が22日解任され、5月25日に大統領選挙の前倒し実施が決まりました。すでに大統領が首都キエフを脱出し、野党勢力はキエフ中心部を掌握しています。(WSJほかのニュースソースから)

 親ロシア派のヤヌコビッチ大統領は退陣しないと断言し、「この国を去るつもりもなければ、辞任するつもりもない。私は合法的に選ばれた大統領だ」と述べていますが、新たな国会議長に野党第1党「連合野党・祖国」幹部のトゥルチノフ議員が選出され、ウクライナ憲法では、大統領の代理を務める様定められています。大統領に反発するのはEUとの関係強化を求める勢力で、これに反発する大統領側との間で・・・・と聞いて、25年前のニュースが思い出されます
 ・・・・・1989年という一年は戦後世界政治のカテゴリーでとてもたくさんの出来事があった年でした。中でもベルリンの壁の崩壊は戦後の冷戦構造を根底から覆す一大事件だったことはご存知のとおり。

| 13:12 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年02月22日

1984春&2014春

 去年の連続ドラマの効果で一躍人気急上昇の三陸鉄道、いよいよこの春に南リアス線も全通して100%復旧開業の運びとなりました。が・・・・残念ながら両者に挟まれたJR山田線は、復旧のメドすらついていない状況です。
 三陸海岸を南北に縦貫する鉄道の計画は元々国鉄時代から脈々と受け継がれました。半官半民の第三セクターが経営する形で岩手県・久慈市と大船渡/陸前高田・気仙沼地方を結ぶ縦貫鉄道が完成したのがちょうど30年前の春。当時、大船渡高校のセンバツでの予想外の快進撃も(地元で)大きなニュースとなりました。
 しかし、震災の大津波に寸断され、復旧工事がようやく完成したのは三陸鉄道の部分だけ。釜石〜宮古間を結ぶJR山田線の復旧が進まないと元通りとは云えません。

| 13:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年02月21日

京都発・TommykairaZZ by GLM

 グリーンロードモータースの電気自動車「トミーカイラZZ」。finepix%20041.jpg 車重は850kg、重くて当たり前の電気自動車にしては最軽量クラスです。そこに最大トルクが42kgm(305ps)もあるモーターを変速機無しに直結。どれだけ強烈な加速館が味わえるか・・・スゴ過ぎて想像つきません。

| 07:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年02月20日

セグウェイに乗ってみた

 けさのI.AMでゆずも話題に取り上げていた「セグウェイ」にのってみました。電池とモーターと車輪が2つだけどバイクじゃないし車いすでもありません。ハンドルはあるけどブレーキは有りません。一輪車みたいですが私は一輪車には乗れません。自転車に乗れなくても、スキーやスケートがダメでもすぐに縦横無尽に走り回れることが実証出来ました。しかも夢中になること請け合いです。DSC00527.jpg


| 10:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年02月19日

宇宙へのお伴に

 今年も大規模に開かれた カメラと写真の祭典 ゛CP+゛でユニークな新顔が幾つか目に留まりました。こちらは、カメラと云うにはあまりにもユニークな形。Dscf0216表裏に180°の魚眼レンズがあって全天全周を一度に撮れる、ひとりストリートビューなカメラです。液晶モニターは無く手元のスマートフォンにwifi経由で画像を送ります。すると、全天全周360°映像を切れ目なく再生出来るので・・・・・一体何に活用出来るのか?それは使う人のアイデア次第。
 

| 21:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年02月18日

地下に潜るマッコウクジラ

 小学生の頃からの日比谷線好きとしては営団3000系車両=通称マッコウクジラのことに触れずには居られません。94年頃までは古巣の日比谷線を走り続けたあと、長野電鉄に売却され、今では雪の日も夏休みも、信濃路を元気に走り続まています。P1160134_2
 今も池上線を走っている東急7700系と同じ様に、オールステンレスの錆びないキラキラなボディは塗装の必要がない斬新なものでした。路線カラーもシルバー、Hがイニシャルです。昔は東横線にも乗り入れていて青蛙こと、東急初代5000系(ハチ公前広場に展示中)や急行に混じって顔を見せる3000系はさしずめ未来からの使者、と感じられたものでした。国電のギョロッとした前照灯に較べて小振りなヘッドライトはどこか知的な雰囲気を醸し出しています。運転席のガラスはサイドまで回り込んだパノラミック、その曲面ガラスから連なる天井までの三次元カーブを、そのおでこの出っ張り具合からマッコウクジラと呼ぶ鉄道ファンも現れました。

 日比谷線はそれまでに地下鉄とは違う点をいくつも持っていました。銀座、丸ノ内線とは違い、上野以外の大きなターミナル駅は経由しません。交差するのは恵比寿、北千住(常磐線)。そのかわり、日比谷線は都営線と前後して私鉄と相互乗り入れの計画を進めていました。

| 12:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年02月17日

苫米地・頑張ってるなあ

 ソチ五輪、カーリング女子のニッポン、健闘しています。土曜日には金メダル候補カナダに惜敗したものの、戦いぶりは終盤までほぼ互角、決してひけをとらない見事な闘いぶりでした。迎えた日曜のスイス戦、インフルエンザでダウンした小野寺のピンチヒッターを買って出たリザーブの吉田が再び戻って来て、初戦と同じメンバーで臨みます。
 序盤から息詰る展開、強豪スイスを相手に3点をリードするものの、さすがに敵も強者揃い、簡単には勝たせてくれません。終盤日本有利のまま最終第10エンドで見事追いついたスイスの執念もなかなかのモノでした。あっぱれ! 結局延長の末、終始有利な試合運びで日本が勝利、2勝4敗の崖っぷちから、再び準決勝の目が見えて来ました。もう、負けられない戦い、カーリングの中継が始まるとほかのことが手につかなくなるので、(特に仕事中は)困ってしまいますが・・・・・・

| 12:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年02月16日

綾瀬はるかの写真展?

 横浜で開催されたカメラと写真の祭典、CP+(16日まで)パナソニックブースで公開された綾瀬はるかの写真展です。ルミックス・カメラのCFキャラクターを務める彼女は女性からの支持も大きく、誰からも愛される存在。初めて動く彼女をスクリーンで見たのは郭在容(クァク・ジェヨン)監督・脚本の主演作「ぼくの彼女はサイボーグ」(2008)でした。まばたきしないサイボーグという役どころの彼女は、ひたすらまぶたを閉じない演技という難題を見事こなしていました。ロケ地の一つとしてここ六本木ヒルズも訪れています。
 『映画 ひみつのアッコちゃん』で見せた、天然のまんまな純粋さはカノジョだけの魅力ですが、そんな彼女もかなりオトナになり、嫌味でない女っぽさも表現できるようになっ(たような気がし)てきました。とりわけモノトーンで見せられると、不思議な魅力に引き込まれます。
Dscf0215

| 13:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年02月15日

金融街の金狼:wolf of wall street

 「ここに一本のペンがあります・・・・・これを私に買わせてごらんなさい」・・・必要は需要の母、と説く見事なまでのセールス術を伝授するのはアメリカ/ウォール街を賑わした実在の人物、ジョーダン・ベルフォート。
 銀行逆風の時代、カネも快楽もカイシャも何もかもを手に入れた若手実業家の波瀾万丈の日々を描いた映画「ウルフオブウォールストリート」ではレオナルドデカプリオがフィジカルな意味でも体を張った文字通り体当たりの演技をみせてくれます。ここじゃ書けない四文字単語がなん百回セリフに出て来たことか・・・・・
 彼が投資銀行デビューを飾ったのは1987年10月のとある月曜日。人はのちにブラックマンデーと呼んだ日のことでした。入社早々銀行が破綻したジョーダンは町外れの小さな証券会社の腕利きセールスとして、たちまち業績を伸ばしてゆきます。
 マイアミバイスと同じまっ白のテスタロッサ(フェラーリ)マンハッタンの高層階に陣取るオフィス、妻に誕生祝いの170フィート豪華クルーザー。バブル期の狂乱ぶりをこれでもか、とばかりに見せつけてくれます。そんな彼が一体どうして自分の家庭・財産も真っ白なカウンタック(ランボルギーニ)もボロボロにしてしまったのか。
 気がつけば時計の針は3時間も進んだあとでした。見応えたっぷり200%、さすがにお腹いっぱい!ですが、プロデューサーにも名を連ねるデカプリオの独演会とも云えるこの映画、アカデミー賞がどう評価するか、これもまた興味津々です。しかし、清い交際中のあなたならデートムービーにはお薦め出来ません。コドモ連れなんてもってのほか。家族連れならばプレーンズ、オトナでないカノジョとならばラッシュに差し替えましょう。今すぐに。

| 22:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年02月14日

バレンタインにおめでたい・・・・

 今朝の東京は又雪国に逆戻り。なんだか札幌のオフィスで仕事しているような錯覚に陥ります。アナウンス担当は福原アナと東海林アナ、デスクの私もみんな寒冷地仕様対応の強力な布陣。昼前の段階で早くも積雪1センチ。電車も羽田便も刻々と状況が変わり朝から何度も原稿書き直しの嵐です2014-02-14%2012.13.24-1.jpg

 それはそうといつも朝のオフィスにヤクルトとチャーミングな笑顔を届けに来てくれるヤクルト・レディーの「もも」ちゃん。今日でしばらくお別れなんだそうです。涙・・・・・・・・・・・でも、おめでたが分かったから、と言う理由なので、これは喜ばしいこと。是非お大事に、お元気で、と祈りつつヤクルトとジョアを頂きました。さて、昼ニュースも雪との戦い・・・・・いえ締め切り時間との戦いとなるでしょうか?

| 10:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦


2016年 4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

バックナンバー

カテゴリー