2018年09月30日

明日から10月

いよいよ明日からは10月
J-WAVEは開局記念日を迎えます。朝から24時間の特番編成です。Dscf0036

さて、今月は小惑星に到着した「はやぶさ2」がいよいよ一回目のタッチ・ダウンに挑戦します。地球周回軌道ではissに到着した日本の無人宇宙運搬船こうのとりで、地上への帰還を目指して帰還用カプセルの準備が進められます。

いっぽう地上ではセ・リーグ3連覇を決めたカープが日本一の座をかけてクライマックス・シリーズに挑むほかシーズンエンドを控えた各種スポーツのシリーズ争いも見もの、F-1も鈴鹿ラウンドを迎えます。
そして月末はハロウィンにポールの来日!!
アメリカ大統領は議会中間選挙に向けて、そわそわドキドキの日々、どんなサプライズが飛び出すかは想像がつきません。

・・・・そうそう、明日10月1日はJーWAVE開局ジャスト30年の記念すべき1日。朝9時からは24時間にわたる特別番組、とてもスペシャルな1日となります。台風の進路も気になりますが、ぜひご注目を

| 11:44 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月29日

お疲れ様でした

木曜午後のニュースルームに彗星のごとく現れた美貌と美脚の持ち主、それが鹿内美沙アナウンサーでした。いつの間にかJ-Wave6年生になっていたんですね。今では苗字も住所も変わって秋からは米国在住に!!ということでニュースルームの勤務は金曜日が最後となりました。
五年半、お疲れ様でした!
Dsc09856数日のうちには日本を離れるというのに木曜日には送別会、テレビの現場レポート、ニュースルームのC勤務という華麗なる業務のハシゴを見せてくれました。
渡米後は中部ミシシッピ川の源流近くの都市にお住いの予定です。初めての専業主婦のタスクが待ち受けていますが、アメリカ中間選挙も近いことだし(仕事に駆り出される??)・・・・・・・・

あちらは極寒の地みたいですが、雪国育ちの忍耐はあるだろうし、とにかく元気でね~~

| 08:48 | コメント(1) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月28日

開局前夜

回転するレコード盤に針を落とせば音が鳴る、アナログ人間には当然の結果もデジタル世代には不思議な現象らしいです。
1982年に音楽CDが「発明」される前は針を落とすレコードで音楽を楽しんでいたものです。でも、真空管やアンプができる前からレコードが売られていた...と聞くと驚く若い人も多いんだとか。電気も使わないのに不思議ですよね、でもエジソンの時代はこれでした。

42704833_1894016427319387_397544508アンティークショップでたまに見かける蓄音機。コンセントもUSB電源も使いません。ハンドルを回して手動でレコードを回します。回転数は体力と相談・・・・鉄でできた針を落とすとラッパのようなホーンの底から古めかしい音楽が聞こえたものでした。

80sの放送局で流される松田聖子や中森明菜のデビュー曲も最初はレコード針の細かい振動から増幅されました.CDが発売されるまでは・・・・・・
当時のソニーとオランダ・フィリップスの共同開発で生まれた音楽用CDは針もレコードクリーナーも使いません。頭出しの作業も一発でベテランの技を不要にしました。

j-waveが開局した1980年代、デジタル・メディアの芽が少しずつ花開いていったものです。遠く離れたパソコン同志を電話線で繋いでメールのやり取りができるようになったのもこの時代。

音楽や漢字かな文字がデジタル信号に置き換えできるようになると、それをオンラインで結んで共有する・・・・・音楽配信サービスもSNSも鍵を握るテクノロジーの多くは80年代生まれです。

1988年生まれの新しいFM局、JWAVEも今年で満30歳、会社員ならばまだまだ好奇心に満ちた若手社員?これからの活躍が期待される年代です

| 20:21 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月27日

LC500h / LC500

レクサスの豪華にして美しいラグジュアリー・クーペ、LC500hDscf6419
心臓部はV型6気筒ハイブリッド、高速道をノンストップで何100kmも突っ走れる航続距離と静かで疲れ知らずの長距離ドライビングが魅力的です。
もし、こんな車を手にれたならこれからの季節、山奥の高級な温泉宿に向かってハンドルを切りたいモノ・・・・

・・・・・浦和インターから450km以上東北道をひた走り、岩手・花巻空港にも近い花巻南インターから西へ15kmほどやってくると、チラホラ紅葉の気配も感じられます。ひなびた山あいの露天風呂が魅力の大沢温泉のさらに数キロ奥にあるこの温泉は
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シックで落ち着いた雰囲気と高級感が見事にミックスされた、ちょっと隠れ家的な存在。御もてなしという言葉がしっくりと似合うデラックスな旅館です(優香苑・ゆうかえん;北緯39.452°・東経141.002°)

Imgq9456浅見光彦も愛車=ソアラに乗ってTVシリーズ撮影隊と共に訪れたことがある場所。ハイブリッドの強烈な航続距離の長さと80リッターを飲み込むガソリンタンクがあれば無給油で東京から往復だって不可能ではないかもしれません・・・・・試していませんが

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2018年09月26日

大沢温泉(菊水館)

外出する時も日傘不要で上着も要らず、手袋のお世話になるのはずっと先、本格的お散歩シーズンの到来です・・・・・・
と、同時に温泉や鍋モノ、ホットコーヒーを美味しく戴ける季節でもあります。そんな秋の東北、秘境の露天風呂を楽しむには今が絶好の季節。
北・東北の有名な温泉処、花巻温泉を過ぎてさらに山間地へ分け入ると大沢温泉の古びた宿に到着します。ここは古来から湯治場として続いてきた、いわば露天風呂の老舗。何十年かぶりで訪れてみましたが懐かしい光景は昔と寸分の違いもありません・・・・・
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長い渡り廊下を上流側に向かって歩いてゆくとそこには有名な露天風呂が。川面に面して眺望もロケーションも最高!しかも男女混浴、脱衣所こそ分かれているもののあとは限りなくオープン。川向こうの橋の上からも、このように遮るものは一切なし!!入浴中の写真はありませんが女性客も比較的多いのが特徴です
・・・・・とはいえ、自分より大先輩の年代がほとんどでしたが・・・・・・

周囲ではそろそろ紅葉が始まりそうな気配・・・・今から、思い立って出かけてみるのも超お薦めのホットスポットです

| 18:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月24日

終わらナイト(Oh What a Night )

例えフランキーバリィの名前を知らなくとも、フォーシーズンズというグループ名を知らなくても、彼らが紡いだメロディーは脳裏のどこかに残されているはず。

60年代初頭のニュージャージー出身の白人グループ、いわゆるジャージーボーイズを描いたミュージカル、日本キャストの公演が日比谷で幕を開けています。




2パターンのキャストのどちらでもフランキーバリィを演じる中川晃教の超絶ハイトーンヴォイスは、洋楽ファンなら絶対に一度は体験すべきです。マイクやアンプを通してはいるもののライブで聴く彼の歌声には戦慄すら覚えるはず。

そして後半の鍵を握るおなじみの曲は・・・・・・・


シアタークリエで上演中

| 00:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月23日

消費税アップ前に

毎秋この時期に開催されるツーリズムEXPO、昔は旅フェアと呼ばれていましたが・・・毎年、このイベントが待ち遠しく感じられます。別段次にどこへ行こうか?決まってるわけじゃないし、昨年のイベントでは今年インドネシアに行くなんて予想すらしていなかったので、今回も特に行くあてがある訳ではありません。

が、やはりこのところ気になっているのはアジア諸国。エスニックな料理もタイカレーのみならず興味の的ですが、会場のあちこちで披露される民族衣装や伝統舞踊の数々、一堂に会していっぺんに鑑賞できるのは絶好のチャンスです。
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おなかがすいたらアジアンフードの数々、今回はミャンマーの屋台から選んでみました。

ちょっと見は味噌ラーメン風?でも、麺も独特なら、スープもタイやベトナムとは異なる、少しマイルドなエスニック風。辛いのが苦手な人にはこちらがお薦めかもしれません。

さて、来年は消費税アップが予想され、駆け込みで海外に出かける人も増えそうな気配・・・・毎度のことながら出発の一か月くらい前になってから急にプランを立てるので、次はどこへ行くことになるのやら?・・・・・

| 00:09 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月22日

ホノルルの道⑤

ホノルルマラソンのコースの大半はハイウェイ①号線。ワィキキやカハラを過ぎて交通量も減ると片側一車線のフツーな道になります。そして程なくすると前方に開けて見えてくる海!!37049991_1779372835450414_862375001

ワイキキに比べてはるかに空いてるし、静かなビーチを見ながらのルートになります。沿道にはいくつか高級住宅街があって、路線バスは一つ一つ寄り道して団地内を走ります。
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そして、目指すは折り返し点にもなっているハワイ・カイ、
ショッピングモールも、ハーバーもあるおしゃれなビーチリゾートです。日本で言うなら逗子ハイランドを海沿いに持ってきたような街・・・・?

| 01:05 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月21日

新しい潮流

東横線渋谷旧地上駅跡地(渋谷警察向かい)には大規模複合施設「渋谷ストリーム」が開業しています。場所はちょうど東横線の駅ホームがあった辺り・・・・さっそく足を踏み入れて2階に向かえば・・・

東横線ホームのあった辺りにはあの懐かしいおむすび型の壁が線路の模様と一緒に・・・・、線路跡と思しき模様が床に埋め込まれていて、かつての喧騒を思い起こさせてくれます。この場所は4階がホールになっていて各種ライブなどの開催も楽しみです。Dscf6430

代官山方面に線路跡をたどってゆくと左右には商店が立ち並び・・・・
その先は春の小川にも唄われた渋谷川へと向かっています

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川のほとりにもオシャレな屋台が軒を連ね、かつては見られなかった賑わいがそこにはありました。

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電灯には懐かしい風景が印刷されていたりもします・・・・思い出と現実が交錯する渋谷の新しい街並み、東京の新しい魅力発見です

| 20:20 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月20日

新世代「F」?

ミラーレスカメラ、といってもどのミラーがレスなのか?知らない人も多いとは思いますが、何となく小型軽量化路線ということはお分かり頂けるでしょうか?
先日発表されたニコンの新しいミラーレス一眼レフ・カメラがZシリーズです。
ニコンの代名詞とも言えるFマウント・レンズから大変革を図ったZマウントを新開発、
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例えていうなら女子アナを全員20歳以下の女子大生に据えかえた位の大英断です。

精巧なライカ・カメラを超えるためペンタプリズムを使った一眼レフは戦後日本の精密工業の成長ぶりを象徴するような存在でもありました。80年代まではその三角屋根が一眼レフのトレードマーク。
そしてニコンのFマウントだけがこれまでずっと不変でした。だから、お古のレンズに最新のボディを組み合わせることも全然可能。祖母の成人式の振袖に妹が手を通せる、以上の汎用性です。
(参考までに撮影画像はニッコール・レンズAi35mmf2.0とD200の組み合わせ)
とはいえ、売れ筋のキヤノンを横目で見ながらニコンも新世代への脱皮を模索しているようです。元御三家の一画ペンタックスは40年前にKマウントに刷新、キヤノンは30年前,EOSシリーズに移行しています。分厚いカタログ(コンセプト・ブック)には新しいレンズマウントに注がれた開発者の思いがぎっしり詰め込まれています。カメラ・カタログとしては異例の企画、開発者たちが自ら被写体となっているのもユニークな試みです。
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フランジバック16mm、これから間違いなく進むに違いないプロ・カメラの小型軽量化を見据えた戦略が見え隠れします。口径55mmという大口径はf=0・95のレンズ開発をも可能にしたもの。売れ筋のキヤノンEOSマウントへの対抗心もチラホラと伺えます。

新開発の広角レンズや大口径レンズの新製品には期待が持てますが、マットスクリーンに映りこんだミラー越しの虚像だって、まだまだ魅力的です。とりわけ星空の撮影や流し撮りの列車撮影ではミラーレスじゃない一眼が手放せません。

| 12:18 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月19日

10年ぶりの続編

人気作だった映画マンマ/ミーアのキャストがほぼ10年ぶりに集まって第2作を製作・・・・・メンツはそろったものの筋書きはどうする?挿入曲も新たに埋め込まなきゃならないし・・・・・

そんな困難?を乗り越えたのが公開中のマンマミーアHere we go againです。今回も舞台は地中海に浮かぶスコペロス島(ギリシャ)メリルストリープの愛娘役だったアマンダ・セイフライドがすっかり成熟して、今回は主役を務めますが、母親のドナは・・・・
本当の父親捜しのネタは繰り返し使えません。そこで、「エピソードゼロ」のパターンです!。若き日の母;ドナ役を演じるのはさすがにメリルストリープではなく、リリー・ジェームズ。三人の父親との出逢いを紐解くのが今回の主軸です。ちりばめられる挿入歌もやっぱり無尽蔵?とも言えるABBAの持ち歌。

そして、お約束のダンシング・クイーンのシーンはこの映画のクライマックスの一つ、撮影現場の楽しさが伝わってきます。カットごとにフレームを替え何テイクも撮ったはずなのに、どのカットからもまだまだ踊りたい、という雰囲気が伝わってきます。
そして、懐かしいビッグ・ネーム「シェール」おばあちゃんの登場!悲しきジプシー(Gypsies tramps and thieves~)こそ歌ってくれませんが、これは50代の洋楽ファンでも解らないでしょう?
で、肝心のメリル・ストリープですがキャストにはちゃんと名前が並んでいます。いったいどこで登場するのやら・・・・

先発のミュージカル舞台を骨格とした第1作よりもさらに磨きをかけ、ダンスシーンの編集・撮影・構成にも苦労の跡が窺える二作目。ここまで完成されると第3作は相当困難な作業になるかもしれません。もちろん2作目の大ヒットが前提条件となりますが・・・・

| 13:33 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月16日

プーさん

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映画「プーと大人になった僕」を観てきました。

大人になったクリストファー・ロビンは
毎日仕事に追われて 家族とゆっくり過ごす時間もありません。
そんなクリストファー・ロビンの前に
子供の頃の親友「プー」さんがあらわれます。

疲れてない?大丈夫?・・・プーさんが話しかけてきます。
本当に大切なものは何か?・・・プーさんが教えてくれます。

「なんにもしないって 最高の何かにつながるんだ」

素敵な贈り物をもらったような気持になりました。

毎日 忙しい、忙しい と 言っている あなたに ぜひ!!

| 21:22 | カテゴリー:東海林克江

2018年09月14日

今だけの「Hero」

安室ちゃんの引退目前、渋谷駅では発車メロディーがこの♪に
「hero」をmp4で再生
または
IMG_0989_Ipod等で再生

| 18:56 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月13日

見たか?カメ止め

ゾンビ映画だから見なくてもいいか・・・と思っていた話題騒然の注目作品「カメラを止めるな」・・・でも鑑賞した誰もがネタバレを恐れて何も語ってくれません・・・・
やっぱり観ちゃいました。見逃さなくて本当に良かった、最初からもう一度見直したくなる作品でした。
制作費はハリウッド大作の10000分の1、冒頭のカットは二日間で撮り終えた苦心作ですが準備に費やした時間は想像を絶します。そしてどんな、どんでん返しが待ち受けているのか・・・・・?

この映画、脚本も手がけた上田慎一郎監督は中学の時から独学でハンディカムで作品を撮り始めた34歳。劇場公開の本格長編作品は実質的なデビュー作というから天才。
役者達も長編映画は初体験なんだけど、主演の女の子秋山ゆずきだけは監督のご指名、この映画をより魅力的に彩っています。人気俳優は皆無、低予算のB級ホラー作品か、と途中で席を立ってもおかしくない展開でしたが・・・・


さて、問題はホラー映画嫌いの彼女がいた場合、どのように説得して映画館に連れ出すか?「後半は怖くないから絶対行こうよ、「君の名は」より遥かに面白いから!!今月始めにゃ観客動員100万人超え、全国上映館200以上、韓国でも上映が始まったんだぜ!」
まあ、さっさと行かないと予約で満杯かもしれませんが・・・・・もしもこの映画のメイキング番組が出来たらもっと面白いのに!いや、これは作品か? 

| 22:23 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月12日

《相愛相親》 (2017・中)

TVのバラエティ番組を制作する女性を演じる女優;朗月婷(ロウ・ユエティン)は全盛期の百恵ちゃん(or上戸彩?)を彷彿させる飾らない魅力の女性。
祖母の大往生を看取り、納骨のため祖父の眠る故郷の墓を訪ねるシーンから始まるのが中台合作の映画「妻の愛、娘の時」,(相爱相亲)です。が、・・・・

そこに待ち受けていたのはもう一人の「おばあちゃん」・・・・他界した祖父は先妻を残して村を出た後、母と結ばれ家庭を築いたのだった
祖父が去った後も義理堅く貞節を守り続け、頑なに埋葬を認めようとしない、このおばあちゃんに何とか懐柔を図ろうとする孫娘と、この騒動を番組に仕立てようとする上司の思惑が交錯する

舞台は北京でも西安でもない中国の地方都市、監督は脚本も手掛けた台湾出身の女優、シルビア・チャン=何と母親役を演じていた女優さんでした!
第18回東京フィルメックスのオープニング作品にも選ばれ、アジアの各映画祭でも多数受賞、玄人筋の評価が高い映画です。

一人の男をめぐる三角関係で悩んでいた境遇は孫娘ともう一人の祖母で相通じるものがあり・・・・・という三世代ラブストーリーの展開を見せます。
娘役の(#LangYueTing)は中国生まれの女優さんですが、これからブレイクする逸材かも?ミュージカル映画でも脚光を浴びていることから今後の出演作が楽しみです[E:#x1F49B]

| 20:46 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月11日

ちょっとだけワイハ

ハワイに行けなくても、ちょっとだけハワイの雰囲気が恋しくなったら横浜ワールドポーターズにあるハワイアンタウンに直行します。ハワイアンファッション・雑貨のお店=ローカルモーションをはじめとして、アロハシャツやトロピカルドリンクはもちろん、空港で買うあのお土産だって!

さらに、音楽CDから、アクセサリー、部屋のカーテンに至るまで様々な衣類、雑貨がそろっています。

おなかがすいたらセンターコートのバニヤンツリーの下でロコモコをのランチ・タイム、食後には当然コナ・コーヒーです。運が良ければ平日でもステージ奥にあるフラダンス教室のレッスン風景が見えるかも・・・・・
玄関先の目立つところにプルメリアのヘアピン一個頃rがしておくだけでも南国の思い出がよみがえってくるようで、意外と有効な癒しになってくれたりもします。

| 13:06 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月09日

猫と駅と夕景と

ミッドタウン日比谷のFUJIFILM SQUAREで開催中の 写真展 「猫と人が奏でる時間」(by松本伸夫)
ローカル駅の周りで見つけた好奇心旺盛な哲学する猫の表情が堪らなく魅力的です。

舞台の一つはJR鶴見線、三両編成のローカル電車は通勤時間帯を除くとがらんとした駅舎に、忘れた頃に姿を現します。電車に背を向けてホームにたたずむトラ猫は誰かを出迎えに来たのでしょうか?それともこの行き止まり駅のホームがお気に入りの場所なのか?

次の電車が来る迄の長~い時間、大胆にもレールの上にぴょこんと乗って、じっと信号機の方向を見つめています。停止線よりも奥のこの場所には電車は来ないことを知っているのでしょうか?見つめる先にはまだ、電車の姿は見えません・・・・・・

ほかにも、江ノ島近くで見かけたごくごく日常の景色の中の猫たち、ともすれば景色に埋没して見落としてしまいそうな場所にもいたりします。
http://cat-berry.blogspot.com/?m=1
肩ひじ張らずリラックスして楽しめるネコ写真、思わず自分も撮影散歩に出かけてみようか、と思うような作品にはけっこう癒されました

~9/13(木)まで 無料・撮影不可

| 07:31 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月08日

かわどこはどこ?

六本木ヒルズ・毛利庭園に忽然と姿を現した川床!・・・・・・
7日(金)・8日(土)・9日(日)の3日間限定でキリン 生茶が開催している「FREE STYLEな生茶体験」第2弾「Kawayuka」です
生茶のかき氷には行列が絶えません(五百円)Dscf6401

川床の涼しげな景色は観ているだけで、涼味感たっぷり。まだまだ真夏日の記録を伸ばしそうな東京・・・・三日間限定がもったいない企画です。
(かわゆか・かわどこはどちらも用例がありますが、実施される場所で読み方を変えるようです)

| 08:00 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月07日

大規模停電2

平成30年北海道胆振東部地震の影響で北海道の広範囲で続いていた全面停電、今や長時間停電を想定しない製品の氾濫・反乱で思いもよらぬ生活の不便が報告されています。
自分のクルマにはUSB充電ソケットがあるからとりあえず携帯はOK、と思っていてもクルマのガソリンが切れるまでの話。ガソリンスタンドも外部電源がなければポンプで給油機に燃料を送ることもままなりません。


もしも自宅内で被災したら・・・、とりあえず最初の夜と空腹をいかにしてしのぐか?手あたり次第AC100Ⅴ電源に頼らない光源と火力、情報ツールを探してみたら・・・・



手巻き発電ラジオ、ソーラー・発電ラジオ(いずれも充電機能付き)電池式ランタンに夜間BBQで使ったヘッドランプ、充電済みの単三電池にカセットコンロのカートリッジが使えるガスコンロ
どれも防災グッズなどではなく、キャンプ用に買い揃えてあったものばかり・・・・・・・今この瞬間から停電が始まっても、水と即席めんの買い置きがあるうちは飢えずに済みそうです・・・・・・
防災の日から一週間と経っていないのに、改めてふだんの備えを再認識させられたニュースです

| 03:43 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月02日

音符♪とイタリアン

木次アナと元ニュースルームの戸丸アナによる朗読ユニット「音符の世界」
もう、始まってから10年にもなりますが渋谷の12月公演以外にも「ミニ」音符・・が開催されています。
Dscf6380ここは東中野駅近くの隠れ家的存在=
「ペルバッコ イタリアーノ (per Bacco ITALIANO)」
イタリア料理とJ-WAVEファンのご主人が魅力のお店です。

今回は,SFタッチの作品が披露され、松本リョウスケ (@ryosuke_pierre)さんのヴォーカル&BGM、音効も相まって、夏の夕べにふさわしい雰囲気を醸し出してくれました。

さて、ちょうど3か月後に迫った今年の「音符・・・」一説によるとファイナルとのうわさも???
12月1日、いつもの場所で開催予定だそうです。

| 11:57 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2018年09月01日

今日から9月

きょうから9月。アジア大会も閉幕し、高校野球から続いたスポーツ観戦熱も一段落。闘いの場は自民党の総裁選、沖縄知事選挙へと政界バトルの幕開けです。
沖縄と言えば15日にはいよいよ安室奈美恵ちゃんの引退前日・沖縄にてラスト・ライヴ開催。引退直前には民放ラジオ101局で特別番組「WE LOVE RADIO, WE LOVE AMURO NAMIE」に出演します。ラジオ界にとっても歴史的な一コマになりそうです。



もうすぐサンマの美味しい季節!今年は価格、漁獲高にも期待できそうです。

参考までに9月と12月のカレンダーは曜日の配列が一緒。両者のインターバルは7の倍数=91日なのでこうなります。今日2日と30日は日曜日なので大晦日は月曜日です。参考になりました?

そして、きょう1日は防災の日、関東大震災が発生した日です。と言っても95年前のこの日を記憶にとどめている人はもう、僅か。ありありとあの日の記憶を語ってくれた祖母にも再び話を聞くことも、もう叶いなません・・・・・

| 13:12 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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