2018年09月09日

猫と駅と夕景と

ミッドタウン日比谷のFUJIFILM SQUAREで開催中の 写真展 「猫と人が奏でる時間」(by松本伸夫)
ローカル駅の周りで見つけた好奇心旺盛な哲学する猫の表情が堪らなく魅力的です。

舞台の一つはJR鶴見線、三両編成のローカル電車は通勤時間帯を除くとがらんとした駅舎に、忘れた頃に姿を現します。電車に背を向けてホームにたたずむトラ猫は誰かを出迎えに来たのでしょうか?それともこの行き止まり駅のホームがお気に入りの場所なのか?

次の電車が来る迄の長~い時間、大胆にもレールの上にぴょこんと乗って、じっと信号機の方向を見つめています。停止線よりも奥のこの場所には電車は来ないことを知っているのでしょうか?見つめる先にはまだ、電車の姿は見えません・・・・・・

ほかにも、江ノ島近くで見かけたごくごく日常の景色の中の猫たち、ともすれば景色に埋没して見落としてしまいそうな場所にもいたりします。
http://cat-berry.blogspot.com/?m=1
肩ひじ張らずリラックスして楽しめるネコ写真、思わず自分も撮影散歩に出かけてみようか、と思うような作品にはけっこう癒されました

~9/13(木)まで 無料・撮影不可

| 07:31 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

■コメントはこちらへ


保存しますか?
(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


2020年 7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

バックナンバー

カテゴリー