2015年12月27日

Vツインの楽しみ方

 変わったクルマはいくつかあれど、今回絵画館前で見つけた『変わり者』の筆頭はなんと言ってもこちら、三輪のモーガンです。近年では注文しても数年は待たされる・・・1930年代から不変の小規模4輪スポーツカー・メーカーとして有名ですが3輪車のほうがルーツ、その走る姿を見ることは今では滅多にありません。
Dscf2076


 普通ならラジエーターグリルのある場所にハーレーと同じVツインエンジンが載っています。ちょっことでもぶつけようものなら重症!縦列駐車には気を遣いそうです。エンジンルームに見える空間には二名分の下半身とペダル類が収まります。ボディシェルは後端のスペアタイヤへと繋がる美しい曲線。Dscf2078


 エンジンをかけると期待通りVツインサウンドが聞こえてきます。Vサウンドを聞きながらオープンエアドライビングが楽しめる・・・一台で二度以上おいしい、うらやましいクルマです

| 15:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2015年12月26日

飲み比べセット・5

 今年のウィスキーヒルズ=シーズンもいよいよ今日まで。仕事終りにひとつ飲み比べセットでも頼んでみますか・・・・・・・(¥800)
Imgp9369
 左から二番目、バーボンウィスキーの定番、ジムビームは一番個性的、クルマで喩えるならステップサイドフェンダーを備えた木枠荷台のアメリカンピックアップという感じ?ワイルドで強いアルコールの刺激が男らしい飲み物です。でも、後味はほんのりとコーンの香ばしさをのこしたりして、多面的な表情も併せ持っています。

 真ん中の知多はサントリー知多工場産のグレーンウィスキー、成り立ちはバーボンと似ていますがジムビームとは大違い。マイルドで何にでも合いそうな引き立て役を担いそうです。左端のカナディアン・クラブもこれによく似た傾向ですが、もう少し個性が引き立った感じ・・・・・

 右の二つはお気に入りのスコッチ系、モルトの強烈な個性が主役です。好き嫌いはあるかもしれませんが、気に入るとこれ以外は目に入らぬ個性派ぞろいです。

 
 ウィスキーヒルズが閉幕しても、これからはウィスキーがとりわけ美味しい季節。正月の御屠蘇の期間は別として、あったかい鍋でもおでんでも、とにかく一杯頂かないと始まらない気がします。

| 12:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2015年12月25日

今年もサンタさん出動!

http://www.noradsanta.org/

今年も彼の一番多忙な日がはじまっています
(by北米航空宇宙防衛司令部の公式サンタ追跡サイト)

日本時間の正午前,サンタさんはブラジル,アマゾン地方を巡回中
これまでに47億個のプレゼントを配り終えているようです

12:40(日本時間)過ぎにはNY通過、夜半にもかかわらず気温17℃以上の超暖冬です


・・・・ところで年賀状書き、はかどっていますか?

| 11:23 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2015年12月24日

うちにないもの

 ひと昔以上前の引っ越しで、大きなクリスマスツリーを泣く泣く手放し、譲渡してしまったので、今や我が家には飾りつけできるXmasツリーがありません。そこで、模型のヨットをツリーの代わりに飾ってみることにしました。

Imgp9361

 迫力では大きなツリーにかないませんが、雰囲気だけは何とか・・・・・

・・・・・・・25日を過ぎると慌てて正月飾りにチェンジでしょうか?

| 10:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2015年12月21日

一か八か四か五

 ブロードウェイで定番のミュージカル「シカゴ」はあの「キャッツ」の記録を更新し、ブロードウェイ史上2位のロングランを続ける定番モノです。米倉涼子も演じた人気のキャラクターロキシー・ハート役を今回演じているのはシャーロットケイトフォックス、去年の今頃は大阪のユニクロ店頭にも大きなポスターが飾られていた、おなじみマッサンの妻=エリーを演じた(もはや国民的な)女優です。

 アウェーとも言える日本のドラマでマッサンの妻を演じたシャーロット、今回はホームともいえるアメリカで、しかもあこがれのブロードウェイミュージカルの舞台に立って日本に凱旋です。もちろん英語のセリフ・…何から何まで「エリーはん」とは違うキャラクターを見せてくれます。Cimg9361

| 18:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2015年12月20日

東京モーターショー⑧

 今回のモーターショーの特色を挙げるとするならば,自動運転とピュアスポーツカーと云うことになるでしょうか。どちらも市販予定の参考出品レベルからはほど遠く,夢物語の段階ですが2020年あたりまでにはひょっとしたら具現化してるかもと云う期待をもてそうです。
IMGP0061.jpg
 そんな中の一台、日産の自動運転車「ニッサンIDSコンセプト」 は勿論EVですが、このデザインはひょっとしたら次期、新型リーフのスタディモデルではないかと睨んでいます。根拠はフロントフードの尖ったふくらみ。現行型リーフでも大きな問題となった風切り音の低減策、現在はヘッドランプのクリアケースをつまみ上げてフードに当たる風を左右に振り分ける様な形状になっていますが、この機能が織り込まれていること。ショーカーの類いのクルマなら不必要なデザインです。
 外見から想像される室内空間も明らかに現在よりも上,買い替え需要にも応えられそうです。車格は明らかにワンランクアップ、値段も若干上がるかも知れませんが電池容量の増加で航続距離の大幅な伸びも期待できます。

 というわけで、ワタシとしては5ナンバーに収まる小型版に期待したいところですが,お隣に控えているのは軽サイズのEV「teator」・・・観音開きのドアや嵌め殺しのウィンドウはさておき、こちらは遥かに現実味を帯びている様です。Imgp9980

| 23:28 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2015年12月18日

首相も苦笑

 今年も、またこの季節がやってきました。日本橋三越で開催中の報道写真展、新聞各社をはじめプロのカメラマンたちが撮影した膨大な写真で一年を振り返ろうという恒例の企画です。カメラ大手各社も協賛しており、大判のパネルに引き伸ばされた美しいカラー写真には目を奪われる芸術的な作品もチラホラ・・・・

 五郎丸選手の活躍に佳子さまの華やかな笑顔、今年も一年交代しなかった安倍総理・・・・本当にいろんなニュースが話題に上りましたが、戦後70年の節目の年とあって、関連する写真にはいくつか興味深いものもありました。天皇皇后両陛下が今年ご訪問されたパラオ、70年ちょっと前には激戦地だった場所です。

 海底に潜れば、いまも撃墜された直後の痛ましい姿そのままの零式艦上戦闘機の残骸が、手を伸ばせば届きそうな距離に横たわっています。表面にこびりついた藻や貝類が70年という時間の経過を教えてくれるものの、再塗装され博物館入りした僚機とは全く違う時間を過ごしています。陸上に目をやれば錆びついた軽戦車の残骸や朽ち果てそうな砲台、間違いなくここで戦争が行われていたことを示す物証が並んでいます。

 70年前の戦地訪問だけでなく自然災害の被災地を訪問される両陛下が深々と一礼されている写真も印象的でした。が、今年の人物で(個人的に)一番印象に残ったのは真央ちゃんでも、シャーロットでもなく、レスリング女子48キロ級の登坂絵莉選手です。大きな写真の中でガッツポーズを決める笑顔はたまらなくチャーミングに見えます。2016年もリオ五輪できっと話題の的になることでしょう。この写真展のオープニングにも登場し、その愛嬌のある笑顔が早速、追加展示されていました。

 19日に会場を訪れたのは、安倍総理。国会を取り巻く安保反対の人の波を大写しにした写真を前に苦笑する一コマもみられました。翌日にはこの一枚も加わっているといいんだけどね。


| 16:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2015年12月16日

イートインと店内でお召し上がりは何%違うの?

 近所の大型スーパーだった元ダイエー・・・、エスカレーターを降りてすぐ目に入ったのは楕円形のおしゃれな本棚、しかも最初に「てつ」関係のタイトルが目に入り、隣には「ご近所」のタイトルと「旅」のコーナー・・・・・・・・今はイオン系列の店舗がこのほどリニューアルしてイオンスタイル店に生まれ変わりました。1階にあった食品売り場を二階フロア全部に拡張して広大な面積になっただけではなく、デリカテッセンやイート・インコーナーも新設されています。
 目を奪われたのは店舗の奥に新設された【未来屋書店】の一部、サテライト的な本棚です。
Dcim0438
 ここがご当地の「下町ロケット」から「東京美女散歩」に、「釣り掛け電車のプロファイル」から「銀河鉄道の夜」まで・・・・・・ジャンルを横断して新書判からノベルス、写真集まで、普通の書店では間違いなく別の書棚に並ぶはずのアイテムが見事なまでに同居しています。まるで好きなものをキーワード検索した結果を見せられているよう・・・・・・
 さらに別の書棚には食の関係、カフェだったり酒がキーワードだったり。どれもこれも目を引くタイトルが並んでいます。こりゃあもう、数十分の立ち読み必須、そしたら間違いなく帰路の財布は軽く、部屋の書棚は重くなっているはずです。

| 05:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2015年12月14日

小さなロールス

Dscf2022
 ロールスロイスと同じ本革仕立てのシートと木製のピクニックテーブル。写真で見る限りは英国の超高級車と変わりありませんがサイズはミニより一回り大きな1960年代のマキシがベースです。
Dscf2018

 ヴァンデン プラ プリンセス1300はロールスロイスのオーナーが普段の足として使うセカンドカーと褒め称えられ、長く生産されたモデルです。

| 22:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2015年12月12日

東京モーターショー⑦

 金曜日(きのう)の都心は久々の夏日か?と思うような気温、けっこうオープンエア・ドライブを楽しんでおられる輩もいたようです。そもそもカブリオレの魅力は何と言っても風を切って走る、自然を感じられるキモチよさ・・・・ですが実際に所有してみると幌にイタズラされる不安や毎日の乗車後に必須のシャンプー(都内の場合)花粉症に梅雨空、紫外線対策に洗車機を使えない不満・・・・でも、そんな欠点も全て消し去ってくれるのがオープン・ドライブの醍醐味です。
IMGP9798.jpg
 第一にスピードを出さなくてもスピード感を味わえる,これは安全運転にも繋がりますし,前方視界の死角の少なさは事故を未然に防ぐ効果もあります。運転中に眠気を感じてもオープンなら瞬時にリフレッシュ、

| 02:23 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦


2016年 4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

バックナンバー

カテゴリー