2014年11月06日

品川駅も変わる

 来年いよいよ東海道線と常磐線の直通運転が始まります。それだけじゃなく、高崎線、宇都宮線電車も乗り入れて来るので東京品川間の東海道線の路線上はめまぐるしく変わりそうです。
 品川発着の常磐線特急も予定されており、久しぶりにこの駅で特急電車の定期的な発着を見ることが出来る・・・と云う、画期的なダイヤ改変になりそうです。

 東京発着のブルートレインが消えてから、サンライズや踊り子号の通過を見送るのみだった品川駅ですが、来春以降は少し景色も変わって来そうです。既にエキナカをはじめ、構内の風景は大分変わってはいたものの、特急列車の発着ともなれば、気分も違って来ます。

| 22:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年11月05日

C2完成へ

 首都高速のうち, 工事中だった中央環状線の大崎、品川区間が完成し,報道公開されました。来年春にはもっと渋滞緩和に役立つと期待されているのがC2こと中央環状線です。C1は都心環状線のこと。首都高速の渋滞も昔に比べると随分緩和された気がしますが、反面景気動向の指標でもあるので手放しで喜べる訳でもありませんが・・・・・渋滞が減るのは良いことです。で、C2の最初の区間は東北道直結とほぼ同じ、昭和の終わり頃で湾岸線と東北、常磐方面を繋ぐ路線として東半分が先に開通しています。
IMGP8515.jpg

| 04:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年11月04日

匠のか・み・わざ

 同じペーパークラフトでもプロ(?)が作るとこれだけ違うと云う見本です。
エプソン、ヤマハなど無償でペーパークラフトのデータをホームページに公開してくれる企業も少なからずあるので,興味があれば探してみると面白いでしょう。こちらはエプソン/ナカジマ・レーシングチームのHonda | SUPER GT | HSV-010 GTマシン、その仕上がりの見事さは本当にカミワザ、とでも比喩したくなるほど見事な出来映え。IMGP9701.jpg
背景のトレーラーや積載されたHSV-010 もペーパークラフトです

| 21:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年11月03日

クルマ離れはホント?

 ・・・といっても書籍の話。ことしも恒例の神田古本祭りが始まっています。去年もやはりそうでしたが、ことしもあるカテゴリーの本が見当たりません。鉄道やミリタリー関係の本はまだ見つけることが出来ますが、カメラに関してはほぼ絶滅状態。では、クルマの関係書籍はというと・・・・・・

| 22:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年11月02日

日帰り北海道

 といっても将来の話です。ごく近い将来、北海道新幹線が開業します。あと2つスキーシーズンを迎えた頃、来年度末には新函館まで東京駅から新幹線にのったまま直行できるだけでなく、日帰り往復でさえも可能になるほどです。実際に日帰りで遊びに行くかどうかは別として、函館や大沼公園と云った観光地がグッと身近になって来ます。
 1日、開業を控えて最初の列車編成が完成して、北海道内初の新幹線車両基地でお披露目が行われました。外観は東北新幹線E5系とそっくり、北海道のコーポレートカラーが識別点です。おそらく国内最高速の性能を活かして4時間台での北海道到着を目指すものと思われます。

| 06:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月31日

昭和の名車・三菱ミニカ’70/ミニカ・スキッパー

 ハロウィンもいよいよ今夜あたり、この界隈で頂点を迎えますが、パンプキンカラー(オレンジ)が乗用車のボディーカラーとして脚光を浴びた時代がありました。いすゞのベレットGTーRや、カローラ・スプリンターSRなどにも波及してこの時代の流行色になりました。そのきっかけのひとつは1969年のブルーバードクーペに採用されたサファリオレンジという土気色、サファリラリー総合優勝のニュースとあいまってスポーツイメージを反映したカラーとして認識されたようでした。

 同じく昭和40年代半ばは軽自動車の最初の黄金時代だったと云えるでしょう。IMGP9069.jpg=ミニカ・スキッパー/1971〜
乗用車に占める軽のシェアが25%をオーバーし、今に繋がる軽自動車ブームもここが成長期。火付け役は31万円で31馬力を入手できるホンダN360の存在でした。

| 04:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月30日

東京ラーメンショー2014

 駒沢公園では今、東京ラーメンショー2014 実施中です。会場には全国から選りすぐりのラーメン店が軒を並べています。値段は全品一緒、味のみで勝負でっすがとりわけ人気なのが牛タン入りの仙台;名取市の「伊達の炒り牛タンネギ塩そば」タイトルを聞いただけでもよだれがでて来そう??長蛇の列が出来ています。2014-10-30%2015.17.46.jpg
ほかにも懐かしい尾道ラーメンや京都ラーメンなんて顔ぶれも軒を並べています。

| 22:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月27日

要・はさみとのり、時間

 鋏と糊があれば簡単に作れて、スケール感もそこそこ。何しろ安価に買い求められるところがペーパークラフトとプラモデルの大きな違い・・・・出来映えが腕前に大きく左右されるところが、製作意欲をそそられます。
 先日お邪魔したミゾロギさんの展覧会で、ペーパークラフトを買い求めました。といってもこれはイタリア製、内容は初代ミニクーパー、ルノーR8ゴーディニ、フィアットムルティプラにモーガン8・・・・なかなかの充実した内容ですImgp9514
 台風襲来の日、中継を横目に真夜中の製作開始となりました。最初は準備体操代わりのフィアットムルティプラ。ワンボックスの単純な形ですが、実車はフィアットの500を前半分だけワンボックスにしたようなユニークな造形。スズキの古いキャリィに似たようなスタイルがあったのもデザイナーがジュジアーロだったと知れば納得がゆきます。

| 02:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月26日

女子だって・・!♡

 男女に分けられることが多いスポーツのカテゴリーの中でもモータースポーツは数少ない、男女が区別無く平等に闘えるカテゴリーです。そうはいっても鬼のように重いブレーキペダルや強烈なGフォースに耐えられる首の筋力・・・圧倒的に男社会なのもまた現実です。
 そんな男ばっかりの世界、それも日本を代表するドライバーを数多く輩出したF3(Nカテゴリー)で、今年表彰台の頂点に立つ女性が現れました。三浦あいさんという女性レーシングドライバーです。IMGP9715.jpg
@motorsports festival 2014
レースクイーンよりも頭1つ分小柄な体、ブレーキペダルをガツンと踏み込む踏力もあるかどうか?心配になるくらいで、コクピットに納まって、ブリッピング(アイドリング)する様子を見ていると、その回転数の変化に女性らしい繊細さを感じたりもしますが・・・・(排気音で性別が判るか???)走り出してからのアクセルの踏み方には遠慮のない度胸の良さも感じられます。

| 04:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月24日

もっと見タイ?映画

 いよいよ開幕の東京国際映画祭、多くの作品がsoldoutの中、アジア作品を集めた中からタイのインディーズ系映画を見ることが出来ました。鑑賞のあとには監督、俳優のトークイン、そしてプロデューサーや他作品の監督たちも加わってシンポジュームと連なる、充実した内容。

 きょうの映画は「コンクリートの雲」1997年のタイバーツ通貨危機を背景に2組のカップルのちょっと切ない行く末を描いた作品です。タイの女性にも色々なタイプがあって,どこか日本人にも通じる親しみ易さや,南国ならではの華やかさを大きなスクリーンを通して存分に味わうことが出来ます。何かと日本にも縁のあるタイ,映画でちょっと滞在気分を味わえるのが映画の楽しみのひとつ・・・・

 タイの映画市場(年間50本)は大手の配給作品よりも若手を中心としたインディーズ系の自主配給の成長が目覚ましく,6〜7割の興行収入を上げているのだとか!ここ数年で急速に普及したデジタル撮影システムで,高価なフィルム・カメラを必要としなくなった為、新規参入がとても増えたのだとか。勿論中には優れた才能が開花する可能性も秘めています。
 インド、韓国映画の成功を横目に見ながら隣国のカンボジア、シンガポール、香港などでも着実に実績を築きつつあるというタイ映画。観客数の減少は日本同様、頭の痛い問題ですが大きな可能性を秘めたアジアの個性に注目してみたいと思います。

| 20:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦


2016年 4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

バックナンバー

カテゴリー