2014年10月23日

”AUDIの湯” ?

 カブリオレやロードスターのオーナーなら、これからの季節にヒーターを目一杯効かせてオープントップの爽快感を味わう、文字通りの頭寒足熱を満喫されることでしょう。さて、銭湯で頭寒足熱のキモチよさを感じながらオープンエアドライブを思い浮かべる機会はあり得るでしょか?・・・・あるんです、西蒲田にある銭湯「第二日の出湯」に。ここはそもそも黒い湯でもちょっとは有名な「大田黒湯温泉」、今回は自動車会社のaudiとコラボして何と富士山の壁絵の隣にR8スパイダーが今月書き加えられました。男湯側は下旬から。(撮影許諾済み)Imgp9590  銭湯の壁絵に登場したクルマはおそらく日本でも稀なはず、世界にも類を見ない貴重なものとなるはずです。湯温もさほど高過ぎず、屋外には露天風呂もあって、これもちょっとは知れた黒褐色のお湯。

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2014年10月20日

「結ぶ」をひも解く

 今森ビル美術館で開催中のリー・ミンウェイ(李明維)/relations展は参加できるフレンドリーな作品展です。古着を持ち寄り、気に入った色の糸巻きから糸を繋いでみたり、誰かに宛てた手紙を状差しに置いてみたり、それを誰か別の人が読んでいたり・・・・(封印も可/希望の宛名には投函もされます)

Imgp9184
(撮影可能エリア、この作品は開閉自由)
 ふと目に付いたのは玉手箱?丁寧に結んだ紐を解いて思わず中を覗きたくなりました。するするっと紐を解いて中味をチラ見、とここまでは良かったんですが、元通りにひもを結べなくってサア大変! ほかの結び目を参考に見よう見まねで結んでみます。思った以上に難しい・・・・

 左下から交点〜右端〜底〜左端〜交点〜上端〜底〜手前端〜再び交点と十字にクロスしたひもの両端。まずは下から持って来たひもを交点の上から右上方向に抜きます。

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2014年10月17日

昭和の名車・TOYOTA2000GT(MF10)

 トヨタが豊田佐吉の生誕100周年を記念して1967年に発売したのが最上級車のセンチュリー。今でも生産が続けられ、法人需要や個人オーナーのフォーマルな足として活躍、V型12気筒のエンジンは国産車唯一の存在として異彩を放ちます。
 いっぽう同じ1967年に発売され今も根強い人気の名車がトヨタ2000GT。IMGP8689.jpg
当時日産と合併直後のプリンス自動車にもスカイライン2000GTが存在しましたがこれはあくまでも乗用車のボディと高級車のエンジンの組み合わせ、既製服のコーディネートの妙でした。一方のトヨタはエンジンの一部を除いて全部がこの車のための新開発。ただ一車種のために何から何まで新開発というのは最近ではGT=R,レクサスLF-Aの例があるくらいで、なかなか日の目を見ないプロジェクトです。もちろん、こんな車で採算などとれるはずもなく、赤字覚悟の出血サービス、ある意味とってもお買い得な商品でもありました。

| 17:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月15日

こんなアイコンが

 ツイッターの「J-WAVE」の公式アカウント
@jwave813fm
がちょっと模様替えしているのにお気づきでしょうか?今月末のハロウィンを控えてこんなアイコンが登場しています。Z5jhAZcK_400x400.jpeg

フェイスブックのJ-Wave 81.3FMもやはり・・・・・

ハロウィンが終ったあともクリスマスにお正月に・・・・どのSNSでどんなアイコンが飛び出すか?是非お楽しみに・・・・ハッシュタグ#jwave
フェイスブック=https://www.facebook.com/jwave813fm
も是非お忘れなく

| 17:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月13日

国際空港映画祭

 台風接近で飛行機が遅れないか心配・・・・・ちょっと時間が出来たんで映画でも一本見て行こうか・・・・こんな時にショートフィルムはうってつけかも知れません。毎年恒例となった東京のショートフィルムフェスティバルですが、今回、羽田空港で土日祝日に特別公開されています。(24日まで)
 ことしの授賞作品をはじめ印象に残る作品を朝から一気に上映、しかも無料。映画祭で見逃した作品もここでじっくり鑑賞することが出来ます。

 そえはそうと、羽田空港にシアターってあったっけ?・・・・ありませんでした(遠い昔にはあったけど)今回の会場は新設のホール=羽田空港 TIAT SKY HALL。常設の映画館ではありませんが、ちょっと時間の出来た時にショートフィルムを覗ける空港があったら、トランジットの待ち時間や乗り継ぎ便も苦にならないとは思いませんか?

| 02:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月12日

踊る大・クルマイベント

 お台場で開催中のクルマのイベント「モータフェス」  オイルショックの余波で東京のモーターショーが隔年開催となってしまい、偶数年のことしは消費税アップもあって業界は苦戦続き。こんな状況に風穴を空けようと今回は新しい試みが飛び出しました。名付けてシルク・ドゥ・モビ。あの有名なサーカス集団のパフォーマンスをクルマで再現、漆黒の闇に包まれたお台場の特設会場にスモークの煙が立ちこめ、レーザービームとカラフルなスポットライトが乱舞するなか、GT=R、LF=A、F458といった、4桁万円カーが隊列を成して行進して来ます。IMGP9502.jpg
リーフのレーシングバージョンNISMO−RC登場のあとはIMGP9479.jpg
ワンメイクレース仕様のホンダNワン。6台が一糸乱れぬフォーメーションで隊列を組み、音楽に合わせて見事なマーチングパフォーマンスを披露しています。

| 02:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月10日

それぞれの手法で表現するアート

 毎年恒例の自動車アート7人展が開かれています。自動車雑誌カーアンドドライバー日本版の表紙でお馴染みのイラストを筆頭に、変速機や超高性能スポーツカーの精密な透視図やクラッシックカーをはさみと色紙で表現した切り絵まで、多士済々。クルマ好きならきっと惹き込まれること請け合い!何気なく眺めているクルマでも、一台一台が実にアートなんだな、と気付かされるでしょう。それを料理して立派なアート作品に仕上げた秀作揃い。常設のこんな美術館があったら、毎週でも通ってしまうかも知れません・・・・・〜10月11日(土) 最終日18:00まで)(千代田区有楽町2-東京交通会館1階)

| 10:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月09日

あのCMのお店?

 ヒルズ内大屋根プラザで開店した「CMのあのお店」  サントリーのハイボールとおつまみのセットが多数、ビールみたいな気軽さでどんどん飲めちゃうハイボール。おかわり如何ですか?と気軽に声を掛けられるかも知れません。
IMGP9383.jpg

大屋根にズラリと並んだ写真の井川遥の可愛いことといったら・・・・10年前から可愛いと思っていましたが♡IMGP9384.jpg

| 22:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月08日

今夜の月食

 3年ぶりの皆既月食とあって、今夜のヒルズ屋上は大変な人だかり。7時前には入場待ちの長蛇の列が出来ています。
 屋上では天気予報の生中継があったリ、IMGP9410.jpg
各社取材におおわらわ、IMGP9393.jpg
六本木天文倶楽部も4台体制で観測に臨んでいます。IMGP9416.jpg

 さて6時過ぎ、左下がだんだん暗くなり始め、7時に近づくにつれて、どんどん欠けてゆきます・・・・・が、皆既と前後すように薄い雲が現れて、見えなくなって・・・・・・


皆さんは上手く観測できたでしょうか?このあと,9時半頃すぎには元の満月に戻ってゆきます。影の形から地球の大きさを実感してみて下さい。月面から眺めた地球の大きさが想像できるかも知れません

| 20:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2014年10月07日

ブルーが何故スゴいのか(2)

名城大学教授の赤崎勇さんと、
名古屋大学大学院教授の天野浩さん、
カリフォルニア大学教授の中村修二さん

 日本人科学者、またまたノーベル賞受賞の快挙です!青色ダイオードの開発と実用化、私たちの生活にも密着、どころか世界に影響を及ぼしたと云っても良い正にノーベル賞ものの発明です。

 赤や緑の発光ダイオードに較べて青のどこがスゴいのか?確かに赤や緑の発光ダイオードなら昔から秋葉原でもお小遣い程度の値段で簡単に買う事が出来ました。消費電力も小さくたま切れの心配も(ほぼ)ない。模型づくりにはうってつけの存在でした。街中の信号機、赤や緑LEDはそのまま使えますね、じゃ黄色は? ヒカリの三原色からすれば、赤と緑を同時に点灯すればイエロー、日比谷線の行き表示も実は使われているダイオードはこの二色です。

 これに青色が加わるとヒカリの三原色完成です。この青のお陰で白が発色できる他、三色の加減をウマくバランスさせればあらゆる色を再現できる・・・・カラーディスプレイの実現にも大きく貢献した・・・・というのも授賞理由の大きな柱です。

 大型カラーディスプレイなら、もっと前からあったよ!と云われるかも知れません

| 19:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦


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