2016年03月28日

ひとみ、どうしちゃったの?

 日本のX 線天文観測衛星「ひとみ」(ASTRO-H)が大変な事態です!どうやら回転状態で制御不能に陥った様子です。アメリカ・ペンタゴンの観測では複数の物体に分かれて飛行とも伝えられましたが、有人機だったら一大事。

 全編ディスコサウンドの映画かなと思って劇場に足を運んでみたものの、マットデイモン主演のオデッセイ(原題;The Martian)は真面目なSF映画でした。冒頭からクライマックスまで緊張の場面が幾度となく続きますが、ふんだんに出てくる科学的知識や史実、火星基地を巡る様々な(空想上の)装備、装置類にも目を奪われます。
 通信手段をなんとか確保しようと、今も実際に火星にある懐かしいアイテムが登場します。ワンウェイの送信手段でどうやって双方向のコミュニケーションを可能にできるのか・・・・それを可能にしたある機能は・・・・?

 アポロ11号の偉業に興奮し、スペースシャトルの相次ぐ悲劇に涙した世代としては、見逃せないシーンばかりです。数年前にサンドラ・ブロックが熱演した『ゼロ・グラビティ』(原題:Gravity)もある意味似通ったテーマですが、マット・デイモンのほうがはるかに大変な撮影をこなしています。
 挿入歌のホット・スタッフやウォータールーはちゃんと意味がシンクロしていて、スターマンやエンドロールのi will surviveは言わずもがなのそのまんま。さらに、後半では中国の顧客が喜びそうな仕掛けも隠されていて、あの大陸での営業も抜かりなく織り込まれた中国人民絶大感激必至作品です。

 人類が何年後に火星に降り立てるか、誰が一番乗りするのか見当もつきませんがひょっとしたら携行するお気に入りリストにはグロリアゲイナーやデヴィッドボウイの曲が多く含まれているかもしれません・・・

| 20:59 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年03月27日

アッ、午後からちょっと・・・・

 いろいろと足を運ぶ機会の多いお台場地区。首都高を使わず西側からアプローチするにはレインボーブリッジか環状7号線、大井埠頭からの海底トンネルがありました。これに加えて今月からは湾岸線に並行する海底トンネル「国道357号東京港トンネル」が開通し、3つのルートが選べるようになりました。
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 ほかのルートに比べて迂回距離が短く、品川駅までなら最も早く到達できる可能性があります。もっとも完成したのは西行方面のみで、東行きは相変わらず環7まで迂回するかレインボーブリッジを駆け上がるかの二つしか選べませんが・・・・・これにより首都高湾岸線の同区間の渋滞緩和も期待されています。

 何らかの事情で午後から鮫洲の免許試験場に急がなければならなくなったフジテレビ社員にとってはきっと朗報に違いありません!

| 01:14 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年03月26日

モーターサイクルショー①

桜の開花を聞くようになるとモーターサイクルショー。原付バイクのほとんどが海外生産となってしまった現在のショーの主軸は中型、大型バイクに偏っているようです。
DSC_5411.jpg 
 戦後からのイタリア復興をずっとっ見守ってきたスクーターの定番、ヴェスパのおなじみハンドシフトチェンジ、本国では既に生産終了しており、これを逃すともう手に入れられないそうです。ガレージに一台分のスペースがあったなら20世紀の思い出に一台買い揃えておくのもよいでしょう。

| 23:32 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年03月25日

いよいよ明日ですが

 新幹線開業目前にニュースでも度々取り上げられた寝台列車カシオペアの最終運行。最後といっても時刻表に載らないカシオペアはまだ、走る可能性を残してはいますが・・・・・本当に最後になっちゃった列車は、実は夜行急行はまなす、青函トンネルをくぐり青森と札幌間を結ぶお得な夜行列車で乗車券のほかには急行券:1,260円+指定席券:510円only也!正真正銘、日本で最後のブルートレイン車両を使った夜行列車となってしまいました。M1070001.jpg

| 19:19 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年03月24日

クールな熱演

 映画『エヴェレスト 神々の山嶺』はその登攀シーンの迫力に圧倒されっぱなしの映画でした.3Dメガネを使わずとも足のすくむような絶壁を俯瞰(上から見下ろすように)撮影するスタッフ、カメラマンの度胸/苦労がひしひしと伝わってきます。

21(写真はイメージです)


 エベレストの南西壁を単独無酸素で冬季に登攀する天才クライマーという(夢枕獏原作の)無茶を描いたこの映画で岡田准一、阿部寛とともにもう一方の主役を演じているのがフィルムカメラの名作キャノンF-1です。

| 17:53 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年03月23日

建築家がきた

 話題の朝の連続ドラマ、画面に写っている建築家”ヴォリンガー”(実在の建築家:ウイリアム・メレル・ヴォーリズこと一柳米来留 ( ひとつやなぎめれる )
を演じる「俳優」・マッシューを見つめているZAPPA放送後のマッシュー。
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 今年は俳優業にも進出?ドラマの収録はマッサンと同じく、大阪市内のJOBKスタジオ(7階から見学も可能)。月曜日は本読みで火曜日から一週分の収録が始まります。今回の熱演で次なるオファーが殺到するでしょうか?(見逃してもまだ、大丈夫・土曜日には一週間分まとめて再放送されます(BS-premium~9:30)

| 09:43 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年03月21日

出逢いは突然に

 人生の中では突然の出逢いに遭遇することが何度かあるものです。C組のマドンナ、学年随一の美女に山手線の同じ車両で遭遇したり、井の頭線でB組のコロコロ○○と鉢合わせしたり・・・・・・・マドンナはやがて美しい娘たちを授かり、うち一人のDJ番組をBGMに目覚めたかと思えば,B組のプルンプルンは今朝も私を叩き起してから仕事に携える弁当作りに時間を割いてくれたり・・・・・・

 休日の52F東京シティービューに足を向けてみれば、そこには写真でしか見たことのないレクサスのコンセプトカーが展示されているではありませんか!!
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LAのショーでは公開済みですが、国内で実際に目にしたのは初めて、まさか今日のこの場所で遭遇できるとは思ってもいませんでした。

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2016年03月20日

11番目の月

 同級生の娘が担当する番組で流れたエリック・クラプトンの名曲の歌詞に聴き入ってしまいした。


♪~ きらめく空の星一つでも手に入れたならそれをあげましょう
ほら輝いているのが見えるかな?周りには見えない信じる気持ちが・・・
今は心の中だけに輝いている希望の光、届くかな?
もしも明日が変えられるなら、宇宙を照らす太陽はこの私
今も信じるこの気持ち分かってもらえるか、全てが変わったなら・・・

 もしもたった一日、支配者になれたなら、一番の臣下に指名しよう
世の全ては私が全て決めるから大丈丈。またあの時間を任せても構わない
 もしも全てが変えられるなら、スポットライトの当たる場所へ導こう
本当に明日が変わったなら・・・・、きっと変わるよ!いつの日か・・・・

                       (訳;吉田雅彦)

 いい加減な和訳が正確かどうかは別として、クラプトン自身も辛い経験のあと、
打ちひしがれた自らの気持ちを癒し、鼓舞するかのような素晴らしい名曲を送り出していたことに、改めて思いを寄せてみました。私自身も、昔辛い思いの時、クラプトンの曲を聴きながら何度癒されことか・・・・・

さて、

| 02:20 | トラックバック(0) | カテゴリー:吉田雅彦

2016年03月18日

開業まであとわずか

 北海道新幹線の開業まであとわずか、ですが昔のように連絡船や夜行列車で函館駅に朝一番のりした思い出も二度と経験できない貴重なものとなってしまいそうです。
 連絡船の時代は、朝四時過ぎに到着すると目の前に二本の特急ディーゼルキハ82系が停まっており、山線と呼ばれるニセコ、小樽経由か長万部、室蘭まわりの海線を選んで乗車できました。動き出した特急の車窓には明らかに本州とは違う山並みが連なって見え、まるで海外に渡ったかのような感動を覚えたものです。長万部からは選んだ特急のルートにより長い真っ直ぐなレールが続く苫小牧、千歳の広々とした景色か、ニセコ、羊蹄山といった美しい山並みを鑑賞できる山線の二者択一を迫られます。札幌到着時刻も大差ないので悩みどころです。

 新幹線に乗れば四時間で北海道!ですが、函館空港~市内間よりも遠い函館駅にはさらに数十分が必要です。おまけに朝一番で朝市に駆けつけるには前泊が必要になります。新しい新幹線の駅はどちらかといえば函館駅よりも大沼公園に近い場所、ここは割り切って大沼新幹線と心得ましょう。
 新幹線を降りた駅の近くには広く函館一帯を見下ろせる城岱(シロタイ)牧場があります。
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2016年03月17日

すでに見頃

幼い頃、お花の絵を描いてごらんなさい、と言われて描いたのはほぼ全員チューリップだったような気がします。イマドキの子供はどうでしょう?菊や薔薇、胡蝶蘭を描こうとする子もいるのでしょうか?
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明治大正の遠い昔なら別の花だったかもしれませんが、今の日本であまりにもポピュラーな存在のチューリップ、今ヒルズのタワー前で私達の出勤を出迎えてくれます。気温20度が記録され始めた関東地方、春分の日を過ぎるとグッと春らしさが増しそうです。

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