2015年07月03日
新譜が来ました
シンガーでヴォイストレーナーの資格も持つカナコ(奏子)さんの新譜、待望の完成です!
奏子2nd mini album「カナウタ|JOURNEY
早々と予約を入れておいたので、直接ウチに届きました。やっぱり新しい曲が詰まった真新しいコンパクトCDを手にとって眺めるのはワクワクするものです。じゃあ、さっそく聞いてみるとしますか・・・・・

シンガーでヴォイストレーナーの資格も持つカナコ(奏子)さんの新譜、待望の完成です!
奏子2nd mini album「カナウタ|JOURNEY
早々と予約を入れておいたので、直接ウチに届きました。やっぱり新しい曲が詰まった真新しいコンパクトCDを手にとって眺めるのはワクワクするものです。じゃあ、さっそく聞いてみるとしますか・・・・・

今年も半分が過ぎた?とお思いでしょうが7月1日はことし数えて182日目。2日を過ぎないと一年の半分が終わったことにはなりません。ちょっと安心?
さて、このあたりで今年上半期のニュースを振り返っておきたいと思います。まず1,2月の世界を震撼させたイスラミックステート(ISIS;アイシス)の起こした事件です。フランスの小さな新聞社を襲撃し、多数の犠牲者を出したシャルリーエブド事件とそれに続く日本人の相次ぐ拘束、虐殺事件。残忍な映像が小学校の教室でも安易に流されてしまうなど社会モラルも破壊しました
日本で最初に開通した本格的な高速道路は東名高速ではなく、名神でした。名古屋~西宮間が全線開通したのは半世紀前の1965年の今日、7月1日のことでした。高度成長期の日本を支えてきた大動脈の一端、名神高速。半世紀の間に沿線の風景も様々に変化してきました。翌年はマイカーブームとも呼ばれ、大衆車の新型が相次いで発表されましたが、昭和40年のこの時点ではまだまだ自家用乗用車は高嶺の花。
そんな中にあってべレットGTやスカイライン2000GT(初代)といった、高速性能を売り物にした超エリートが登場したものです。100kmで連続して高速走行できるクルマもそう多くはなく、軽自動車で高速道路走行は大変な冒険でした。
今日午後,耳を疑う様なニュースが飛び込んで来ました.走行中の新幹線で火災,二人が死亡という痛ましいものです。このうちひとりは焼身自殺を図ったと見られる杉並在住の71歳の男の免許証コピーをもった男,もう一人は乗客の女性でたまたま近くに居合わせた無関係の女性と見られています。
故意であれ事故であれ、国内では走行中の新幹線車両で乗客が死亡した例はこれまでにありませんでした。(戸袋に挟まれた乗車直前の乗客の死亡例はあります.飛び込み自殺による非乗客の死亡例も)オリンピック、来年のサミット開催を前に警備体制が根本から問われかねない,とんでもない事件が実際に起こってしまったのです。
4号車に乗り合わせていた大阪MBSの記者の報告で、生々しい現場の状況が語られています。同行したカメラマン撮影の映像では1号車先頭近くは天井近くまで高熱を受け,樹脂製部品が解け落ち、車両のあちこちが黒いすすで汚れています。
昨年末に始まったフォーミュラEのシーズン、早くも今月で終わり。初代の年間王者が誕生するのは最終戦ロンドンのレースにもつれ込みました。ポイントでリードしているのはF1でも走ったセバスチャン・ブエミ。数ポイント差で逆転可能な位置にはネルソンピケジュニアがつけています。しかし、予選順位は不運な雨のタイミングでブエミが圧倒的に優位。ピケjrはスタートから苦戦を強いられるポジションです。
序盤ピケが取った作戦は電池消費を温存して、2周遅くピットインすること。こうすればピットアウト後に余裕の電池量で戦えます。結局、ブエミはピケの一周前でピットイン。ピケにとってまだまだ逆転はかなりの高いハードルです。
実はフォーミュラEだけの特徴としてファン投票により選ばれた3人だけ特別なパワーを使えるファン・ブーストというシステムが利用できます。いざという時の伝家の宝刀!これを使ってファーステストラップを記録すれば2ポイントを加えることができます。しかし、ファン・ブーストはピケもブエミも持っています。どこでどう活かすのが有効か?
連続ドラマの影響でこのところ好調なウィスキーの販売、とはいうものの工場で増産を決めて即出荷とは行かないのがこのビジネスの難しい所。ニッカウィスキーのモルト原酒だけを使ったシングルモルト、「余市」と「宮城峡」 販売が下向きでもないのに出荷を見合わせ??
ブレンドを見直して,これまでのエイジング別(年数別)から一種類のモノに統一されて販売となったのは原酒が一時的に不足状態に陥っているから・・・・店頭でも最近、目にしなくなっています。

原酒を仕込んで熟成、完成品になるまでは7~10年以上の年月がかかるので、今回のような俄かブームも7年以上前に予測しておかないと、簡単に増産できないのが辛いところです。
廃盤になったわけではありませんが、復活まではしばらくの辛抱・・・・・・売れすぎて原酒が足りないと復活は望めない・・・・・このビジネスの難しさを改めて思い知らされる不思議な現象です
従兄弟の長女優華ちゃんが出演した舞台「最後の愛人」が来年映画化されるようです。(原作:団鬼六「最後の愛人」(新潮社刊))鬼六の名前を聞いて,サディスティックな場面を思い浮かべると・・・・見事に裏切られるプラトニックなラブストーリー。さくらを演じる女優の菅井怜さんがとっても魅力的でリアリティがありましたが、果たして映画版のキャストは誰に?
団鬼六といえばその業界では超有名な昭和のカリスマ的存在。その人気作家が一目惚れした歳の離れた若い愛人、一緒に居るだけであとは何も要らないという作家氏は欲しいものは何でも手に入れてくれて、一見何の不満も無い様に見えるものの、彼女の悩みは何一つお返しが出来ない自分.そんな彼女は自分を責め続けて、ある雨の晩・・・・演出:富岡忠文 / 脚本:鄭光誠
6月28日まで新宿で上演されたキャストはというと
◆出演
中丸新将
菅井玲
昌赫
池畑ユミ
井上康
小山田モナ
大高洋子
大山真絵子
佐々木しほ
琴音
坂本真一
川竹達也
吉田優華
・・・・鬼六の妄想に棲みつく、かつての愛人たちをどうやって映像化するのか?実力派揃いの舞台版キャストたちは??
またまた、ドキドキの日々を迎えることになるでしょうか?
山の奥で見つけた厠どころの洗面所、つい最近リニューアルしたらしく、山腹を望む壁面は一枚の大型ガラスをふんだんに使っています。蛇口のある場所においてあるのはやかん?
実はこれ、蛇口なんですが
その使用法について利用前から議論百出、ボタンを押すだの,持ち上げるだの・・・・
24日のニュースで印象的だったのは、犬に襲われた男の子を守るため猛犬に体当たりして、子供を救ったネコのタラちゃん(7)が全米の勇敢な犬を称える
「年間全国ヒーロー犬賞(Hero Dog Award)」を猫ではじめて受賞したニュース!
反面、駅長として日本中の人気をさらった和歌山のローカル線、貴志駅のたまですが




人間に喩えるなら80歳の大往生、野良猫として生を受け、親切な飼い主にスカウトされて駅長に就任。twitterのアカウント・駅長たま @ekichoTAMAも所有し、執行役員、社長代理と昇進の階段を上り詰めた猫界の超エリート。16年の生涯でした。
歌手のテイラー・スウィフトさんが表明した聞き放題サイトへの楽曲提供拒否宣言。個人的には拍手を持って支持したいと思っています。世界中でますます加速してゆくような音楽ダウンロード産業?ですが、聴取者の金額負担が抑えられる、ということは製作者側の取り分が減ることにつながる・・・・中学生でもわかる理屈。
着メロのダウンロードなら楽曲のクヲリティにこだわることもありませんが、作り手に充分な対価が支払われなくなるとコンテンツの質が低下してゆくのは最近のテレビ番組を見てもわかるとおり、自然な法則。優れたアーティストにソフトの購入という対価で応えてあげられるから、ますます気合のこもった新作も期待できるというものです。今回の一件に留まらず今後こうした動きが加速してゆくならばアーティスト側から特定の音楽配信サイト離れといった流れにも繋がりかねません。あるいは、音楽なんか作ってもどうせ報酬得られないから・・・・というつまらない世の中の到来に繋がってしまう、と杞憂するのも私だけじゃないかもしれません。