2014年09月23日

AYGO(アイゴ)/아이고?

 韓国インチョンでアジア大会が開幕しました・・・・・今年の海外ショーで発表されたばかりの新型AYGO、ヨーロッパだけに供給されるトヨタの小型車の名前ですが、韓国語でアイゴ=아이고といえば、ビックリしたな〜もうと云ったニュアンス。海外では強力なライバルとなる韓国車を意識してのネーミングでしょうか??
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2014年09月22日

audiに乗ってきた・・・

 大屋根プラザに現れたAUDIのプレミアムコンパクト=A3。AUDIはリーマンショックの前後にも世界で唯一売り上げを落とさなかったプレミアム・ブランド、近年はルマン24時間の度重なる優勝でも注目を集めています。A3のルーツはVWゴルフで、現在のは7世代目のゴルフととても近い関係にあります。が、見ての通り昔のaudi80やA4のイメージを巧みに取り入れていてひとクラス上の趣。IMGP9137.jpg

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2014年09月21日

六本木でも笛や太鼓の音が

秋祭りたけなわのこの季節、六本木でもスタンバイ中IMGP9136.jpg
街路灯のローマ字の文字と祭り太鼓の対比が絶妙・・・・

 神輿は日曜午後に練り歩きました

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2014年09月21日

最新英国車が勢揃い

 スコットランドの分離独立で危うく崩壊の危機にあった大英帝国、しかし自動車産業となると話は別。とっくの昔に、英国資本の大手自動車メーカーは残らず海外に売却されてしまいました。ドイツ資本のロールス、ベントレー、インド資本のジャガー、ランドローバー、それにロータスはマレーシア資本のプロトンがお買い上げ・・・そんな、完売御礼の英国車メーカーですが、生産と設計の一部は相変わらず英国内で行われ、英国流儀をしっかり受け継いでいます。

 ロータスをはじめ、アストン・マーティン、ジャガー、ベントレー、RR、マクラーレンなど、英国の各ブランドの名車、最新の高級車が30台、20日・21日に、東京ミッドタウンで開催される「英国車フェア 2014」に出展されていますIMGP9079.jpg

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2014年09月19日

昭和の銘機・5バルブ

 エンジンのパワーを上げる為のアドレナリンもここまで揃うと国士無双級の強さです。幕の内弁当のお伴におせちは如何?と薦められている様でもあります。日本の自動車技術が世界のトップに立つのは70年代に入ってから、最初は低公害エンジンの排気ガス規制適合技術、やがて80年代には低公害車テクノロジーが一巡すると、燃焼効率の様々なアプローチからF1制覇に至るまで、パワー競争戦国時代に突入しました。ターボ、ツインカム、4バルブ、インタークーラーターボ・・・・まるで技術の秋葉原電気街のような賑やかさです。
【mitsubisi3G83】IMGP9057.jpg
 各社からフルハウス・カードが切られたと思いきや当時の三菱は5バルブ化を断行、ここまでやるか!の筆頭です。しかもこれが軽自動車専用のエンジンだというから何と言う贅沢さ!軽自動車の馬力競争に64馬力と云う自主規制が敷かれた後も、スペックをめぐる闘いは激化の一途。ついにこんなトドメとも云えるところまでやって来ました。ダンガンと云うサブネームも今や昔(・・・今ではほかのメーカーが「グーン・ダーン」と燃費向上にのろしを上げています)現代では望むべくも無いこのようなエンジン、是非とも有形文化財に指定して欲しいものです。

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2014年09月18日

おひとり様限り

 IMGP8706.jpg こちらは一人乗りのマイクロカー超小型EV「i-ROAD」の国内版。二輪スクーター並みに幅が狭いので駐車場所探しも(多分)ラクラク、なんといってもヒコーキやバイクのように左右の旋回時に車体が自動的に大きく傾くのが特徴で、これを楽しみたいがために回り道ばっかりしてしまう私が見えてきそうな気もします。屋根もドアもワイパーも完備なので天候の心配はいりません。シングルのヘッドライトがなんとなく昔の路面電車みたいで都市生活との相性も良さそうです。

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2014年09月16日

ぴすちゃんcoffee

 グルーブラインZのオンエア中にもサービス精神を怠らないピストン西沢さん。手に入れたばかりのデロンギの全自動コーヒーマシンで淹れたてコーヒーをおすそ分け、一杯ごちそうになりました!IMGP9070.jpg
(ボタン一つで、豆のミル挽きから、抽出まで全自動でやってくれる=De'Longhi マグニフィカ ESAM1000SJ)

 デロンギ【De'Longhi】と言えばイタリアの有名な電機メーカー、マクラーレン移籍前のアイルトン・セナと中島悟が乗っていたロータス99Tをスポンサードしていた会社としても印象に残っています。

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2014年09月15日

DAIHATSU__COPEN

 いよいよコンバーチブルの秋到来!なぜなら春までは寒いし花粉が終れば梅雨、そして猛暑には結局屋根を閉めて冷房・・・・つまり1年で最初の(唯一)オープンカーにふさわしい季節が今ごろ、と云う訳なんですね。さてコンバーチブルも最近は幌を使わないハードトップ流行。電動で格納され、信号待ちより短い時間で変身を楽しめます。この夏ヒルズにも登場した新コペン、軽自動車ながらルーフを二つ折りして見事にトランクに収納。

Imgp2946トランクが逆にオープン
Imgp2948屋根が持ち上がって
Imgp2949折り畳みながら・・・
Imgp2950トランクに収納しました!
Imgp2952ハイ出来上がり!

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2014年09月13日

紙のクルマ、紙にクルマ

 とにかく車が好きで、外国車にもミニチュア・カーにも興味のある人ならミゾロギさんの名前を見たことが一度はあると思います。IMGP9001.jpg

著書「紙のクルマ」シリーズでお馴染み、溝呂木 陽 (みぞろぎ あきら)さんの個展におじゃましました。
IMGP8996.jpgご本人の丁寧な解説付きでゆっくり、たっぷり鑑賞。紙でできた車だけじゃなくて、紙に描いた水彩画の世界でも手腕を発揮されています。

とりわけ、氏のフランス車=ルノーキャトル(4)に注ぐ愛情はただならぬものがあります。90年代まではフランスの街角でも、調布の住宅街でも元気なキャトルの姿を見かけたものですが、最近はご当地でも滅多に遭遇しなくなったとか・・・・・・しかし水彩画の世界なら最新の車との共演もいとも簡単に実現、はつらつとした女性と共に描かれたキャトルは絶妙な対比を見せてくれます。


 何よりも正確な寸法と設計が命の「紙のクルマ」に比べ、水彩画はフリーハンドの世界。独特のタッチでフランスの街並みに溶け込む欧州車を魅力的に描いています。IMGP8998.jpg
(写真は全て撮影・掲載許諾済み)

溝呂木陽水彩展「12回目のPARIS」

9月12日(金)~17日(水)12:00~19:00(会期中無休、入場無料)@ペーターズショップ&ギャラリーhttp://www.paters.co.jp/〒150-0001 渋谷区神宮前2-31-18 神宮前1丁目歩道橋下すぐ/TEL.03-3475-4947

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2014年09月12日

back to the 80’s

 先進的なアメリカ車、というと矛盾した言い方のようにも思えますが、デロリアンはまさしく進歩的なアメ車の最右翼。映画バックトゥーザフューチャーにも登場するのでお馴染みの車です。が、売れ行きの方はいまひとつ・・・・・映画公開時点ですでに廃盤となっており、三大メーカーを辞してこの車のために新会社を立ち上げたデロリアン氏の末路も寂しいものとなってしまいました。
IMGP8473.jpg
 

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