2015年08月17日
花の道
阪急電車宝塚駅を降りて宝塚大劇場に向う桜並木は通称、花の道と呼ばれる散歩道.一ヶ月に及ぶ大劇場公演が楽日を迎えると、この花の道も文字通りの花道に変身します.この夏の雪組大劇場公演で宝塚生活を卒業してゆくヅカガール5人の中に、えいちゃん(花瑛ちほ)の名前がありました。
最後のステージが終わり、アンコールのあと,組長(女性です)の呼びかけに答えて大階段をひとりで一歩一歩降りて来たみどりの袴姿のえいちゃん.18段目で一端ストップし深々と客席に一礼します。スタンドマイクの前で最後のご挨拶。
「緊張しているはずの千秋楽の舞台袖で、ショーのテーマ曲を口づさみながらルンルンなワタシがいるのに気付きました。」〜すっかり関西センスを会得したえいちゃん.掴みはばっちりです!〜黄色い声援までくださった客席の皆様に心からの感謝をこめて”本当に楽しい1日をありがとうございました”」えいちゃんらしいサッパリとした引き際でした。





・・・・・地面を這うようなひときわ低い位置にドライバーを坐らせ、長いノーズと細身のテールはここ30年来変化のなかったレーシングカーデザインに革命をもたらす異色のデザイン。

