2022年04月15日

B5版って?

コンビニや書店に並ぶ分厚い女性向けのファッション誌
近年はおまけ付きのものも増えて、ますます大型化が顕著です。がA-4版ともなると持ち歩くにもひと苦労。これが入るバッグやブリーフケースとなるとそれなりに大きくなってしまい、そうした面から生まれたのがB5サイズと呼ばれる小型版です。
ニュースルームで常用しているニュース原稿も大半はA4サイズなのでかなり小さく感じます。

試しに何冊か手に入れて読み心地を確かめてみました。が、そもそも入手からして難関が!
利用駅までのコンビニ数件、主だった系列の店舗を覗くもののほとんどが「置いてない!!」まあ、あったとして同サイズの文芸春秋がいいところです。
ようやくナチュラルローソンの店舗で見つけたのがozマガジン、下町散歩の特集でした。巻頭からスカイツリー周辺や都電荒川線のなじみのある光景がふんだんに・・・・・・それはいいとして、まず感じたことは「活字が小さい」当たり前ですが小型化は文字の大きさも同様で新聞の活字よりもさらに小さな辞書並みのサイズ。角膜の運動能力が衰えた身には正確に焦点を合わせることが難しい範疇です。ハ〇キルーペがあったら、と感じるのはこんな場面でしょうか?1.6倍に拡大すればまああ許容範囲ギリギリかも?

もっと快適に紙面を楽しむなら大型の拡大ルーペを用意して......これを電車の中で実行するにはかなりの勇気がないと・・・・
入手の経路や使い勝手を考えてみると、思ったほどには普及しなかったようで、そもそも雑誌の販売自体もかなり縮小し続けているようです。とはいっても大抵の携帯よりは大きなサイズで見開きなら相当な大判写真も楽しめる・・・・・通勤カバンの中には、そんなわけで毎月ナショナルジオグラフィックの最新刊がお伴しているわけですが・・・・・

| 08:38 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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