2021年09月13日

逆転三連勝の末にワンツーフィニッシュ

9月といえばティフォシ達待望のイタリアグランプリ

の前にカーリング女子の代表を競う激しいバトルが決着しました。
決戦の舞台は稚内。ロコソラーレと北海道銀行の戦いは第5戦、先に3勝した方が、12月の代表選出場への道が開けます。

北海道銀行はソチ冬季五輪に出場、この時のメンバーには現在ロコの吉田知那美も。この両チームで五輪出場経験者が7人というから国際級のレベルです。
一度は3点まで開いた点差を詰め寄り一点差で迎えた第10エンド。後攻はロコ、真ん中にうまく置ければ勝利、外すと道銀が逆転勝利のデリケートな一投。
スキッパーは国際的にも人気の藤沢五月。

いっぽうイタリアグランプリ、レース中盤までハミルトンとフェルスタッペンの争いに、と思いきやピットアウトしたハミルトンとフェルスタッペンが事もあろうに接触リタイヤ‼️

これでマクラーレン勢とフェラーリ勢にも俄然優勝チャンスが巡って来ました。
とりわけ3位争いを経てマクラーレンの二台がワンツー態勢に❗️
レースも終盤ヴォッタスとペレスが激しい3位争いを繰り広げ、メルセデスとレッドブルによる(ハミルトンとマックスの)代理戦争がレースを盛り上げます。

そうそう、カーリング女子の方は藤沢が見事ウィニングショットを見事に決めて代表選進出を決定。オリンピック連続表彰台の夢も現実味が増してきました。破れたりとはいえ道銀の戦いも見事なものでした。逆転勝利の可能性もあっただけに実力差は紙一重と言えるでしょう。

さてWRCの方はと見てみるとヤリスがここでも勝利🏅ポイントでもヒュンダイを引き離す快走ぶり

さあイタリアGPはいよいよマクラーレンの二台がイタリアの地でワンツーフィニッシュを飾るという大どんでん返しの結末に。リタイアのリストにハミルトンとフェルスタッペン、そして角田とガスリーも?どうやらどちらもマシンに問題が


表彰台を寡占状態にしてフェラーリの表彰台の夢をプッシュアウトしたマクラーレン。ティフォシ達の反応はいかに?

それにしてもマクラーレンのワンツーフィニッシュと、文字を並べながらセナ、ベルガーの遠い昔の鈴鹿を思い出してる人って私だけじゃないですよね・・・・他方でフェルスタッペンとハミルトンの件について,やっぱりセナとプロストの確執を思い起こしてしまう気持ちだってわかって貰えるんじゃ無いかと...

| 01:45 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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