2021年07月19日

今度はwrc最年少制覇

世界ラリー選手権wrc今回の舞台はイタリアの向こう側 、クロアチアバルト海にも近いエストニア。
映像を見る限りは乾いたグラベル未舗装路が主体のコースのよう。
ここで凱歌を挙げたのはヤリスをドライブするロベンパラ、何でもWRC最年少での優勝だそうな。
一方のライバル、韓国ヒュンダイのタナックはといえば僚友と共に表彰台の両脇を固める健闘ぶり。まだまだ侮れない存在です。

一方、ルマン24時間に向けて期待が高まるWECシリーズ、イタリアMONZAでの一戦、小林可夢偉のGR010が見事優勝を飾りました。

F1シリーズは伝統のイギリスGP
今回の予選はスプリント形式という新しい試みが実施されるだけに角田がどんな走りを見せるか注目でしたが‥

スタート直後フェルスタッペンがまさかのコースアウトで脱落
そしてトップを快走していたのはフェラーリ!
久々のシャンパンファイトも目前だったファイナルラップ寸前、追いかけるハミルトンが一瞬のミスを逃さず、苦もなくトップに!そのままチェッカーを受けてあっという間に母国グランプリに錦を飾りました。

ホンダ勢が表彰台に見られないのも実に久しぶり
これから流れが変わるのか?
まだまだ今年のレースからは目が離せそうにありません。

| 00:44 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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