2021年04月15日

レトロで行こう

他ではちょっと見かけない珍車と出会えるのもオートモビルカウンシルならではの魅力。何処と無く古めかしい、しかし剛健そうなワンボックスカーを見つけました。

昭和、と言うよりかにもソ連な感じのロシアンスタイルのこのVAN。UAZはロシアではおなじみの実用車ブランド。450系vanモデルは1960年代に開発された、いわばVWタイプ2みたいな存在。これが排気ガス規制もクリアした上で新車で買えるわけです。日本ではラーダ・ニーバ位しか知らなかったロシア系ですが、このクルマも荒地志向?キャンプ場にもアウトドアにもこの上なく似合いそうです。というか、街中に氾濫しているあのミニヴァンよりず~っと親しみが持てそうです。

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スライドドアなんて洒落た装備もなく往年のスバルサンバーみたいなプラグドアを開けるとこれまた懐かしい対面配置のしっかりしたシート。国産では見られない潔さも魅力です。大勢でスキー場に乗り付けるのも良し、会社で一人はこんなクルマを持ってて欲しいところです。

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そしてもう一台、ゴルフカントリーは懐かしい存在です。フツーのゴルフにプロペラシャフトと後輪駆動システムを追加して、国産車だったらフロアトンネルを大きくするところを、そうしないで地上高を稼ぐ形で独特の腰高スタイルに。

スバルがアウトバックで同じ趣向をうまく商品化し、大ヒット商品に仕立てた事が思い出されます。

ゴルフにはセンターロールバーを残したユニークなカブリオレもありました。コレ欲しかったなあ、イヤ今でも欲しい逸品です!

| 22:09 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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