2020年03月01日

accord

ホンダの新しいアコード、アウディのA7みたいに滑らかなルーフラインが印象的です。一見ハッチ・バックのように見えて、実は独立したトランクルームです。だから後方視界も確保でき静粛性も後輪の安定性も確保できる、いいことづくめです。なにより埼玉の友人宅で箱一杯の香ばしいネギをお土産にもらって来ても安心して帰り道の運転に集中することが出来るんですから!

Dscf0160

初代アコードが登場した時にもそのクーペのようなルーフラインとハッチバックを併せ持ったマルチぶりに感銘を受けたものです。2代目アコード以降はあまりにアメリカで売れたばかりにオハイオ州に現地組み立て工場を作って一部を日本にも輸出したくらい。クーペやワゴンのアコードを見かけたらそれは北米産です。あちらでは何度もベストセラーカーの座に輝いたホンダの売れ筋セダン。
大きくなって、今や日本の市場ではすっかり見かけなくなりましたが、そもそもはシビックを卒業したら次のクルマはアコード、でした。かつての様に若いヒトが飛びつくようなキャラではありませんが、時にはこんな大人しいセダンで悠々と走るのもアメリカっぽくていいかもしれません。

Dscf0163それはそうと、ホンダの青山ショールームもこんなご時世、3月中旬までクローズされることになりました。涙

| 19:20 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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