2019年07月22日

方言で放言

絵本作家の安野光雅さんも、イソップ物語も共にあまりにも有名な存在。その両者がタッグを組んだ新作が

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方言で楽しむイソップ物語


です。
が、
方言を表記することが難しい作業であるだけでなく、そのイントネーションを正確に再現しようと思ったら、もう活字では不可能です。
音声ファイルを探してみても、意外に方言を扱ったものは少なくて、検証のしようもありません。活字を読み進めながらテキトーにアクセントを想像しながら、そのあやふやな似非・方言の語感を楽しんでみます。

慣れない土地に暮らしてみると微妙な発音の違いに苦労させられる、という経験は大人になってからさんざん苦労したものでした。ある地方では警視庁と錦糸町の発音が酷似しており、警察にもトレーラーを運転する専門職がいるんだと(実際そうかもしれませんが)勘違いしたものです。山形県知事と山形県地図が発音の上ではほぼ同一だったり、

しかし若い世代に限って言えば強い訛りも次第に使われなくなっているようで、地方に居ながら器用に標準語と土地の言葉を使い分ける・・・・と言った人も多いようです。実際そうした中からアナウンサーの人材も多数生まれているわけで・・・・・

パワハラまがいの厳しい指導をしてくださる上司の多くはこうした、標準語を使い分けないタイプの人が多い。という定理を発見するのにそう時間はかからなかったことも思い出されます。女子に限って言えば情熱的で、感情の起伏を隠さないのがこういうローカリティの高い͡娘。

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繁華街の一画には方言を売りものにした酒場があるようですが、一度こんなお店に足を運んでみたいと思いつつ・・・・・新人時代の様に、一人じゃ入りにくいお店でも一緒に連れてってくれる先輩は誰かいないものかと・・・・・周りを見回せば歳下ばかり、な今日この頃です・・・・

| 12:25 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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