2018年12月21日

クリスマス点描

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世界にあまたあるクルマのうちでクリスマスが最も似合うクルマ・・が・・・
・・・・・フォルクスワーゲンのTYPE2、通称トランポ(トランスポーター)大屋根プラザに止まっています。

運転席正面のガラスが左右に別れ、前方に開け放つことのできる世界でも希な車でした。1967年に第二世代にモデルチェンジしてから既に半世紀!
歴史上の車と言ってもいいくらいですが、街中で見かける機会はむしろ増えているような気がします。キッチンカー然り、ランチのお弁当屋さん然り、自由が丘に停まっているコーヒーのお店然り・・・・・

なぜこの車が重宝するかといえば、可愛いデザインも然ることながらリアエンジンゆえのフラットな低いフロアがあるからです。ハイルーフ仕様でなくても室内高は150cm近くあって、小柄な女性なら屈まずに着替えも可能♡(これは実際に私が愛車='68type2で確かめています)

日本でもこのアイディアはスバルサンバー、マツダボンゴ(初代)が採用し、ホットドッグ屋さんといえば、サンバー!の時代が長く続きました。

昭和のかなり遅くまではニュースデスクによってはワンボックス車を「ボンゴ型」という表現でニュース原稿を出稿したりもしていました。

今でもフロントスタイルだけを真似たコピー商品が出回るほどの根強い人気、中国メーカーでもいいからソックリ車両を生産してくれたら、どれほど喜ぶ自動車マニアが歓迎することでしょう・・・・・・・

| 18:44 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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