2018年12月23日

生誕の鍵を握ってみた

(BMW)MINIからクリスマスカードが届きました。フィーチャーされているのは初代の赤いミニ。これもやはりクリスマスが最も似合いそうなクルマです。
Dsc_0003
さて、幼い頃のクリスマスといえば遠い昔のマリア幼稚園・・・恒例の出し物:クリスマスの寸劇の準備が進んでいました。宿屋の主人③のセリフはひとこと・・・・・

「マリア様、あいにく今夜(24日の晩)はうちの宿屋も満室でお部屋が空いておりません。ですが、厩(うまや)でしたら空いております。もし、そちらでもよろしければ・・・・・」

イエスキリスト生誕の鍵を握っていた宿屋の主人③役は、じつは厩の意味をあまり理解しておらず、舞台背景として大きな段ボール紙に犬小屋みたいな絵をかいて当日に臨みました。

無事に出し物の寸劇も終え、赤いブーツの形のお菓子の一杯詰まったお土産を手に帰路のバスに・・・・・・

自宅に戻ってみると手にしていたはずのプレゼントが見当たりません。
あ!
と気づいたときはすでに時遅し・・・・・乗っていたのはフツーにオトナたちが乗る路線バスだったので、もうどこか知らない彼方へ走り去った後でした。忘れ得ぬ生まれて初めての忘れ物が幼稚園で貰ったクリスマス・プレゼントだった・・・・今でも、若干トラウマになってるみたいです。

| 11:39 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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