2017年01月05日

Maybach

ちょっと見にはメルセデスのSクラス?
にも見えますが、こう見えてマイバッハという最上級のクルマ。
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元はと言えば遠い昔の高級車メーカーだったのがベンツに吸収合併されて一時、ブランドが消滅していた暖簾です。先代のデビューではマイバッハの復活、と大きなニュースになりました。ボディも内装も別物、スリーポインテッドスターのマークすら見当たりませんでした。
P1200137今ではメルセデスの最上位に位置するMercedes-Maybach。運転席周りの眺めはSクラスそのものですが後席の居心地は別格、地上のファーストクラスと呼んでも差し支えないでしょう。豪華な革張りの内装は一台づつ手縫いの丁寧な作業のたまもの。Sクラスのロングよりもさらに広い足元空間にはオットマン(足置き台)も備わって、バックレストが43.5度までリクライニングするリアシートにはマッサージ機能さえ。ひじ掛けを兼ねた広大なセンターコンソール内には百万円の札束が10や20は楽に収まってしまいそう。折り畳み式テーブルは大昔の新幹線みたいにコンソールに格納します。各1名分のテレビモニターは後席背面にPCと二階建てで配置も可能。天井から大型モニターを展開することも出来てしまいます。ワイングラスをしまう場所にも事欠かないし、シャンパンクーラーだってあるんです。

さて、お値段ですが最新のSクラスハイブリッド300hのほぼ2倍。本格リムジンにしては割安感も漂います。センターコンソールに収まるだけの札束があれば買えそうですが、如何でしょう

| 19:44 | コメント(0) | カテゴリー:吉田雅彦

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