2009年10月22日

東京モーターショー

モーターショー開幕直前ともなるとニューモデルの発表が相次ぐのが例年
今回の数少ないサプライズのひとつに
スズキの中型セダン、きざし/kizasi発表がありました。
IMGP4856.jpg北米で言えばアコードカムリと並ぶ2万ドルクラス
日本で売り出しても決して売れそうな気配は感じられないクルマ

スズキがなぜこんな隠し球を持っていたのか?

最近のラインアップを見ていると、脱軽自動車のにおいがそこはかとなく
感じられないだろうか?欧州戦略者のスイフト然り
インドに投入されたアルトの原型、小型車然り
そしてアメリカ市場!だ

エスクードやノマドで3リッタークラスには参入済み
アコード、カムリを向こうにまわして、2万ドルクラスの
最量販ボリュームに、ついに手を染めたのは
疑う余地もない。が、企画当初のパートナー
GMがあんなことになっちゃって、最悪、単独で販路を
開かねばならない窮地に・・・・・・・・・・・

なんて最悪の事態は避けてほしいものの
アルトで軽自動車の息を吹き返させたスズキ
果たして未来系セダンに明るい兆しが見出せるかどうか?
IMGP4857.jpg
韓国メーカーも力を入れ始めたクラスでもあり、スズキがこの新境地で
成功を収められるかどうか、海外での動向が気になる一台です
21日から発売、受注生産車

今年はマークX,R1074212
ステップワゴンのほかには
スーパーカブの追加バージョンが目についただけ
ホンダスーパーカブの最新版にして最強版、110に
PROが登場しました.Dscn8361_2荷物スペースは充分以上で,おまけに動力性能の評価も高い。これなら旅バイクとして,面白いかも

初公開はクルマばかりではありません。
二次元の世界でもFT86がデビュー!
グラツーの新作発表です!
質感も一段と向上
背景のヨーロッパの町並みもリアルで,見ているだけでも楽しいR1074338nascarレースの迫力もかなり現実の映像に近づいています。
R1074346_2
写り込み、土埃が無い分,作画し易いのか?

R1074343キャンギャルを期待していた皆さん、
今回は期待はずれです。写真ありません。と思ったら
写り込んでいたモデルさんのはありました、Imgp4836

注目を浴びるのはエコ重視ののコンセプトカー、でも
個人的には走り重視のこんなモデルがImgp4849気になってしょうがない・・・・

Imgp4909
AE86以来絶えていたFRコンパクトは
R1074251水平対抗四気筒を搭載
スバルでは前軸より前にオーバーハングしていたエンジンの
搭載位置も気になります。(フードもかなり低いぞぉ!)
自前のシャシーを与えられるか、フロントの足回りは?
レビンの名称復活はなるのか?

スポーツマインドの復活が若者のクルマ離れにブレーキをかけられるか・・・
200万円以下でもう少しスタイルが洗練されて市販されたら
間違いなく『買い』の逸品です


やっぱり・・・・
何気なく撮ってましたねImgp4916

| 10:02 | コメント(7) | カテゴリー:吉田雅彦

コメント

気になります。
AE86はMTでしたよね。
乗ってみたいものです

投稿者 ピー : 2009年10月23日 12:02

吉田さん、お疲れさまです。
今回の3シリーズ、まずはデザイン、洗練されたフォルムに惹かれます!!
車は、基本今は同じ型から派生していますが、こちらを大幅に打ち破る斬新なデザインは現れるのでしょうか…!?

投稿者 ちなみん : 2009年10月23日 14:51

吉田さん、おはようございます。
吉田さん、大変失礼致しました・・・
吉田さんを呼び捨てにしてしまうとは・・・
謹んで深くお詫び申し上げます。

投稿者 匿名 : 2009年10月24日 08:46

吉田さん、おはようございます。
AE86って確か、カローラレビン、スプリンタートレノでしたよね!
私が免許を取った頃、憧れの乗ってみたい車でした。
あと当時のソアラ、日産シルビア、ホンダCR-Xも憧れで乗ってみたかったなぁ

投稿者 海老名市のまこと : 2009年10月26日 11:58

86の頃のレビンは70系の足回りを引き続き
流用したもので、バンもそのまま70系が
継続生産されていました。
新規開発の必要も無く、量産効果も維持されます。
例えて言うならば
ファッションショーで、下着は去年の使い回し
と同じ事か???

カローラレビン、スプリンタートレノはそれまでの
飾り立てた豪華仕様のGTとは一線を画した
硬派のスポーツクーペとして生まれました。
10年程前
静かに生産ラインから消えた経過があります。
ハチロクの復活はクルマ離れ抑止力となり得るか?

反面いまの時代にFRを新規で立ち上げる
となると、設計から部品起こしまで、新車開発
一大分以上のコストが掛かってしまい、量販
出来なければ当然価格に跳ね返って来ます。
200万円以下に抑えるとすれば、血のにじむ
コストダウンは避けられません。初代ユーノス・
ロードスターが安っぽい作りにも係らず
大ヒットを収めたのは、品質を上回る魅力が
あっ宝。で、今度のハチロクにそれだけの
求心力があるかどうか、トヨタとしても今回
人気や反響を見極めて慎重に検討して行くと
思いますよ。他メーカーも注目の筈。

ホンダCR-Zは間もなくハイブリッドスポーツ
として生まれ変わる見込みです。

投稿者 吉田雅彦 : 2009年10月29日 14:17

初代86はアニメになったマンガ「頭文字」イニシャルDがなければ絶大な人気にはならかったでしょうね。(交通法規は遵守ですが)
登場時リアルに乗れてない20代~30代前半を中心に人気が集中、車齢20年前後にも関わらず中古市場で値段が高騰したのも、このマンガ無しには語れません。
アニメ番組の特集でドリキン土屋さんが実車(86)でレース場でレベルの高い?ドリフト実験をしてました。
→(ハンドルに手首の一部をガムテープで固定させられてドリフトしてました。)→作中で主役の藤原拓海が魅せた大技の一つです。リアルにアニメを見てた小人は「これはありえない!」と絶句。→土屋さんはその難技を見事クリアしちゃいました。(驚!)
今度は新86でドリフト!?

投稿者 小人部隊一号 : 2009年11月 5日 11:28

バーチャル世界のレースなんて自分に関係ない。
オトコはタイアと財布の中身を削りながら、
本物のサーキットを走りこまねば、と考えていた
元レーサーの私も、今度のグラツーは応接間の
ディスプレーになら買ってもいいかな?と思う
位の完成度です。ア、応接間も用意しないと!


ハンドルに手首の一部をガムテープで固定して
ドリフトは危ないから自宅の敷地以外では絶対
真似しないようにしましょうね。FFのボーイズ
レーサーでも真似しないほうが、財布のためです
(ブレーキングドリフトの話ですが)
富士の1コーナーなら大丈夫ですが、茂木の
ヘアピンで真似すると痛い目にあいます(した)よ

アクセルコントロールでお尻の方向を変える
感覚はアルペンスキーのそれに似ているかも
知れません。
今度は新86でドリフト!?いや、人気薄の
37とか71系も穴場かも・・・・・


イニシャルDで86ファンになった人も
ドリフトの達人、土屋圭一の活躍を見て
レビンを買った人も、確かに多いみたいですね。
90年頃、白馬の雪道で私のプレリュードを
あざやかなドリフトで抜き去った白い86は
いまだに目に焼きついているくらいです。
個人的には初代レビンのTE27系も大好きで、
我が家の玄関先に置くにはぴったりのチョイス
だと思っています。(小さいから)


車齢20年前後のこの86が何故こうも人気なのか?

それはもちろんこれが最後のツインカム小型大衆
FRだからですね。一つ上のセリカも85年に
前輪駆動にチェンジされてしまい、以後
四気筒で選べる新車はシルビアくらいしか
なくなってしまいます。

投稿者 吉田雅彦 : 2009年11月 5日 19:57

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